2026年04月04日

野犬を生み出さないために──狂犬病予防と不妊手術の大切さ

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<道東のゴミ処理場をねぐらにしていた子犬>

札幌市やその周辺では野犬を見ることはなくなりましたが、オホーツク・道東・日高地域には、今もなお厳しい環境の中で必死に生きている野犬が多く存在しています。

当会は、こうした「行き場のない野犬」をこれ以上生み出したくないという強い思いから、2024年春より、狂犬病予防接種の時期に合わせて啓発事業を開始し、今年で3年目を迎えました。




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<狂犬病と適正飼育の呼びかけのチラシ>

🐕狂犬病予防と適正飼育の重要性

狂犬病は、世界で年間5万人以上が亡くなる人獣共通感染症で、発症するとほぼ100%死亡する非常に危険な病気です。
(厚生労働省HPより)

アジアでは主に犬から感染が広がっていますが、日本も例外ではありません。
飼い主の義務として、飼い犬への狂犬病予防ワクチン接種を必ず行ってください。

(病気や老齢で狂犬病予防接種が出来ない犬は、動物病院で猶予証明をいただけます)

また、行き場を失う犬や野犬を増やさないためにも、 不妊手術(避妊・去勢)を行い、適正な飼育を徹底することが不可欠です。





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<道東の野犬 共生のあり方も課題の一つです>

🐾野犬が生まれる背景

オホーツク・根室・釧路・帯広・日高地方では、農業・酪農・畜産が盛んで、広大な土地と餌資源があるため、野犬が定着しやすい環境があります。

野犬の多くは
- 飼い主に捨てられた元飼い犬
- 野犬同士の繁殖
- 不妊手術をしていない外飼いの犬との交配

などが原因で生まれています。

犬は本来、野生動物ではありません。 人と共に暮らすべき動物です。

しかし現実には、北海道内の一部地域では、人知れず野犬が処分されているケースもあります。




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📨 自治体との連携と啓発活動

当会では、野犬を増やさないための啓発として、 狂犬病予防接種の案内に同封できるチラシを作成し、狂犬病予防接種期間に合わせ、オホーツク・釧路・日高管内を中心に 54の自治体へ約2万枚を発送いたしました。

自治体によっては 、 狂犬病予防接種の案内に同封 、集合接種会場で配布など、積極的にご協力いただいています。

地域の理解と協力がなければ、野犬問題は解決できません。

配布地域の市町村にお住いの飼い主様、狂犬病予防接種の際にお手に取られましたら、地域から行き場を失う犬がいなくなるよう、ご協力いただけると幸いです。

また、ご協力くださる市町村役場様には、お手間をおかけいたします。
深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。




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🌱 私たちの願い

私たちの願いはただひとつ。
野犬のように行き場を失い、排除されてしまう犬をこれ以上増やさないこと。

家庭で暮らすことが難しい犬であっても、 地域の方の理解のもと、不妊手術を終えたうえでその場所で穏やかに生きていけるなら、それもまた「共生社会」のひとつの形だと考えています。

小さな命を大切にできる社会は、人にとっても住みやすい社会です。
これからも、地域とともに野犬を生み出さない取り組みを続けてまいります。



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2025年11月24日

✨講演ご報告(石狩市立浜益中学校)

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ご報告が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

10月23日(木)、石狩市立浜益中学校さまにて、「命の大切さ」を学ぶ授業の一環としての講演をさせていただきました。

浜益町は、当会から車で約2時間半、北海道石狩市の最北端、日本海に面した自然豊かな美しい町です。

2018年、2022年に次ぎ、3年ぶり・3回目となる講演ですが、当会の活動や動物保護について、全校生徒さんにお話しさせていただきました。





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今回の講演テーマは「人と動物が共生する幸せな社会を目指して〜人間に翻弄される動物たち〜」。

講師は、副代表の中里由樹が務めさせていただきました。




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講演は、しっぽの会にいる犬猫たちの紹介を通じて、現在動物たちが置かれている状況等をお話しさせていただきました。

予め先生から、「動物たちを取り巻く問題点を子供たちに考えてもらう時間を作りたい」とのご希望をいただいておりましたので、「野良猫問題」と「高齢者による犬猫の放棄が多い問題」を取り上げました。



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また、お話の後に「問題の解決のために何ができるか?」の話し合いが行われました。

生徒さんたちは、お話を熱心に聞いてくださり、講話中にも配られていたプリントにたくさんメモ書きされてました。

その後の話し合いでも、自分たちにできる事を真剣に話し合っている姿が印象的でした。

地域によって抱えてる問題も異なりますが、まずは自分が住んでいる地域の問題を理解し、解決に向けて何ができるかを考えていって欲しいと思います。




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しっぽの会の卒業犬、高齢犬のココちゃん・リンちゃん(旧:カリン)も生徒さんに可愛がっていただきました。




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犬の温かさに、自然と笑顔が広がり、命の尊さを実感いただけたと思います。



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

✨ 生徒さんから後日いただいた感想には、次のような声が寄せられました。

- 犬や猫を預かることや飼うことの難しさがわかった

- 多くの犬や猫が殺処分されていることを知り勉強になった

- 野良猫や野良犬の現状を知ることができた。ワンちゃんがかわいかった

- 保護犬や保護猫がこんなにいることを知らなかった。少しでも多くペットになってほしいと思った。犬も飼い主も幸せになってほしい

-猫、犬を飼うには全てに責任を持つ、命を預かる責任、命を終えるまで飼う、老いに向き合うなどの責任をもち、飼い主になることが大切だと     
知った

-今までは「ペットを飼ってみたいな〜」くらいしか思っていなかったが、講演を聞いて、動物の命についてよく考えなければいけないと思った

-犬と猫が今どんな状況にあるのかをすごく理解できたし、動物虐待や殺処分への対策はどんなことをすべきか自分たちで考えられてよかった

-保護されて、新しい家族に行ったのにまた捨てられてしまうという話がショックだった


このような、素直で真摯な感想に、私たちも大きな力をいただきました。


この度の講演を通じて、生徒の皆さまの純粋な気持ちに触れ、改めて「命の大切さ」を伝える活動の意義を感じました。

石狩市立浜益中学校の先生方、生徒の皆さま、本当にありがとうございました!



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posted by しっぽの会 at 21:32 | 多角的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月20日

道東 鶴居村での野犬の子犬保護についてのご報告

11月19日(水)、当会は道東の阿寒郡鶴居村で保護された野犬の子犬6頭のうち、2頭を引き取りました。
この保護は、団体間の連携と関係者の協力が重なった、まさに命をつなぐバトンリレーでした。


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経緯としましては、11月6日、鶴居村役場さまは村民からの通報で、下久著呂(シモクチョロ)にて、野犬の子犬5頭を捕獲、さらに11月17日に新たに1頭を捕獲しました。

これらの子犬たちは、いずれも人の姿を見るとすぐに逃げ、ねぐらへ戻る様子が見られたことから、人との接触経験がほとんどない野犬の子と推察されました。

現地では野犬の成犬の群れも確認されており、何年も前から犬たちは自然淘汰され、この地で生き続けていたようでした。

子犬たちは、いづれも推定3か月。オスが5頭、メスが1頭でした。

鶴居村は、当会の長沼町まで300q余りもある遠方です。

この情報を知った翌朝の最低気温は−7℃とのこと。

設備のない場所で収容されている子犬たちでしたので、緊急引取りすべく、地元のボランティア「山の犬達」さま、札幌市の保護団体「犬のM基金」さま、さまにもお声がけさせていただきました。

そして、運命のような偶然が…浜中町にあるNPO法人「しおんの会」さまのスタッフの方が、所要帰りに犬達を連れてきてくださることになりました!




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<犬のM基金さまへ>
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<犬のM基金さまへ>

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<HOKKAIDOしっぽの会>
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<HOKKAIDOしっぽの会>

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<山の犬達さまへ 右の子のみメス>


いずれも推定3か月、オス5頭とメス1頭でした。

捕獲檻からクレートに移し替える作業は、釧路保健所さまの場所をお借りし、「山の犬達」さま、「犬のM基金」さま、当会に2頭づつケージに入れてくださり、計6頭すべてが安心・安全な環境へと移動することができました。




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当会で引取りした2頭の男の子。長毛の子は「シュシュ」、もう1頭の短毛の子を「シエル」と名付けました。

シュシュは、大人しい印象ですが、シュシュは臆病で、防衛で噛みついて来るので、革手をつけて移動しました。


このように、複数の団体が連携し、限られた時間と資源の中で命をつなぐことができたのは、現場の迅速な対応と支援の輪があってこそです。

また、偶然というより必然的な運命も感じ、失われていく命が多い中、この子たちは大変ラッキーな子たちと思います。


しかし、この地域は野犬の群れが継続的に確認されているため、新たに行き場を失う犬たちが出てくる可能性が非常に高い状況です。

一方で、管内の釧路保健所は、すでに収容頭数が限界に達しており、譲渡が進まない限り、新たな受け入れができないという厳しい現実があります。

そのため、保護された犬たちは一時的に市町村で待機せざるを得ず、収容は順番待ち、環境や人材の面でも大きな課題を抱えています。

このような状況は一時的なものではなく、構造的な課題であり、今後の制度的な見直しと地域ぐるみの支援体制の構築が急務です。

寒さが日ごとに厳しくなる中、どうか一頭でも多くの命が温かい場所へと繋がりますように。

引き続き、応援・ご支援など、さまざまな形でのご協力を心よりお願い申し上げます。



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posted by しっぽの会 at 15:39 | 多角的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月26日

10/20 天塩町の多頭飼育崩壊現場の視察に行ってきました

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10月20日(月)、当会は留萌振興局と天塩町役場と、天塩町内の犬の多頭飼育崩壊現場についての対策会議と現地の視察に行ってきました。

天塩町(てしおちょう)は、北海道北部の日本海沿岸に位置する酪農と漁業が盛んな自然豊かな小さな町です。

長年地域の課題となっていた犬の多頭飼育案件について、2023年2月から関わっている現場で、昨年6月以来の訪問となりました。

当会から遠く離れた天塩町ですので、移動に時間がかかりますが、13時より天塩町役場内で、留萌振興局、天塩町役場と当会、飼い主との計10名で会議を行いました。

会議では、不妊手術を行っていない犬たちについて、今後の捕獲作戦と協力体制、その後の適正飼育のあり方について情報共有を行いました。


元々、この現場では70頭以上の犬が不適正に飼育されており、2023年2月に現地で出張不妊手術を実施いたしましたが、係留されていない犬が多く、一部の捕獲出来なかった犬が現在も出産を繰り返しているため、なかなか終止符を打つことが出来ない状態です。


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今回の経緯としては、9月22日に、天塩町住民課が現地を訪問したところ、1頭お腹が大きい子がいた。
そこで、情報共有と今後の対応についての相談がありました。



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<2024年6月撮影 母犬は、個体番号21番と思われます>

この母犬は、実際は犬は既に9頭出産しており、子育て中でしたが、子犬たちは、9月30日に天塩町役場で保護し、留萌保健所で5頭、当会で4頭引き取りました。

この母犬は、多産系のようで3月にも8頭出産していて、捕獲して不妊手術をしなければ、今後も出産を繰り返してしまいます。




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そこで、犬たちが出入りしているD型倉庫の視察し、捕獲作戦を練りました。




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状況としては、D型倉庫に1頭繋がれていますが、外で3頭が繋がれていない状況で確認されており、当該4頭に加え、D型倉庫に仕掛けられた監視カメラには、普段見かけない白色と茶色(個体番号26番の可能性)の2頭の個体が確認されていました。

長らく、この現場の犬たちの狂犬病予防注射を担当していた役場の職員の方に確認したところ、この現場の犬の可能性はあるとの見解でした。

以上、現状では6頭の犬がいて、2頭は去勢済みオス、2頭は未避妊のメス、2頭は不明個体です。

その内のメス1頭が出産を繰り返しています。




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当日は、外で個体番号14番(去勢オス)を確認することが出来ました。




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D型ハウスは、これまでも何度も掃除や片付けもしてきましたが、どこからゴミが集まるのか、すぐにゴミが散乱し不衛生になります。

この現場をこのまま放置すると、毎年2回、この問題が発生する可能性が高いことから、その対策として、メス個体を捕獲し、避妊手術を受けさせることができないか、また、飼い主や関係機関がどう対応するべきか、今後協力して進めていくこととなりました。

現地では、不妊手術が実施できる病院が少なく、また、遠方の病院まで搬送しなければならないので、それも課題になっています。

まだまだ課題は多いですが、再発防止のためにも定期的な指導・監視が必要です。

行き場のない犬猫を減らし、一頭でも多くの命を繋いでいくこと…これからも関係機関と協力しながら粘り強く取り組んでいく必要があります。



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posted by しっぽの会 at 12:24 | 多角的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月23日

令和7年度災害時におけるペットの防災図上訓練に参加しました

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<会場の江別市消防学校>

10月15日(水)、HOKKAIDOしっぽの会は、江別市にある北海道消防学校で開催された、環境省主催によるペットの防災図上訓練に参加しました。

北海道、江別市 、北海道獣医師会、酪農学園大学、自治体の防災担当部局、動物愛護担当部局、動物愛護団体等、参加者は総勢49名にもおよび、会議は本番さながらの緊張感あふれるものとなりました。




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初めに、NPO法人アナイス代表 平井 潤子先生から、「令和6年能登半島地震から学ぶ災害対策」の講義があり、飼い主は、家族の一員であるペットを守るために「飼い主力」と「防災力」を高めることが大事である。

平時と緊急時の動物福祉の水準は違う。これは災害対策であること等、お話しくださいました。




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続いて、新潟県動物愛護センター技術専門幹 遠山 潤先生による「災害時に自治体が行うペット関連の支援活動」の講義がありました。

「自治体はペットの防災対策として何をすべきか?」近年の災害時における自治体の対応の様々な事例をあげてくださいました。

「平時から関係機関が話し合い準備しておくことが大切である」と仰っておられました。




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午後からは、環境省による「人とペットの災害対策について」の講義があり、その後訓練実施方法の説明がありました。

ペットの同行避難は、環境省が推奨する災害対応の一環であり、命を守る行動です。 受け入れを拒否されることで、飼い主が避難をためらうリスクが出てきます。

そうした観点から、人の安全の意味に於いてもペットとの同行避難は推奨されるべきものなのです。




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図上訓練では、1月の真冬に江別市を中心にして、マグニチュード7.0、震度6強〜7の地震が起きた想定で、道央地域及び一部道南地域で、ライフラインの全てが被害を受け使用できない、ただしメールとラインは辛うじて使えるといった内容で行われました。




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発災直後、発災から1〜2週間と課題が変わってきます。

参加者は災害対策本部や動物救護本部、江別市避難所等、7つのグループに分けて次々と出される課題カードに即答していきました。

動物愛護団体は、当会とニャン友ねっとわーく北海道さまで、各3名が別々なグループに分かれて必死で回答いたしました。




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各テーブルにおける課題を処理しつつ、テーブル内で処理できない課題はメモを添えて、災害対策本部や動物救護本部等、他のテーブルに回しました。




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時間が限られている中、難しい課題カードも配布され、緊急時に瞬時に真摯に対応していかなければならない難しさを感じました。

ですが、最優先は「命を繋ぐこと」です。それには、「我先に」ではなく、皆が秩序を守り協力することが大切です。

最後に 訓練ふりかえり、図上訓練において課題と思われたことや気づいたことをテーブルごとにまとめ発表を行いました。



環境省では、平成24年3月に発生した東日本大震災を契機に、これまでの大規模災害の経験や教訓を元にして、災害時の人とペットの避難が安全かつ円滑に行われるように、ペットとの同行避難を推奨しています。

避難所によっては、ペットの受け入れが出来ないところもあり、まだまだ課題は多いですが、命を繋ぐためには一緒に逃げることが何より大切です。

この度の図上訓練では、「ペット対策について知らないことだらけでした」との声も多く聞かれましたので、厳しい災害状況下で、動物愛護団体が果たせる役割は非常に重要だと感じました。


環境省によると、「ペット同行避難に対する飼い主の意識は高まってきていますが、「ペットがいるから避難しない」、「ペットを避難所には連れていけない」等の考えをもつ飼い主が存在し、ペットの災害対策の課題となっている。また、災害時に設置される避難所において、同行したペットの受入れが拒否された事例なども確認され、ペット同行避難を受入れる体制の整備は十分ではない。」

「人とペットの災害対策を推進するためには、地方自治体(以下「自治体」という。)の避難所等におけるペットの同行避難の受入環境を整備し、円滑に運用がされる体制を確保していくことが必要である。」

と述べられています。

今年も様々な災害が起きていますが、「備えあれば憂いなし」とのことわざもあります。
ですが、時代はもっと複雑になり、災害への備えも単なる物資の準備だけではなく、情報の取捨選択や地域とのつながり、心の備えまでもが求められるようになっています。


以下もぜひ参考にされてみてください。
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▶︎ 人とペットの災害対策ガイドライン https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002.html


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