
北海道新聞釧路支局では、5回にわたり「野犬問題」を深く掘り下げた連載記事が掲載されました。
企画名は
『原野から家庭へ 境界に生きる犬』。
野犬がどのように生まれ、どのように増え、そしてどのように人と関わりながら生きているのか。
行政、地域住民、獣医師、保護団体やボランティアなど、さまざまな立場から丁寧に取材され、現場の実情が非常に分かりやすくまとめられています。
野犬問題は、単に「飼い主が特定できない犬がいる」という話ではありません。
地域住民が安心して生活できるか大切ですが、酪農業への被害や動物福祉、行政や愛護団体やボランティアの対応など、多くの課題が複雑に絡み合っています。
今回の連載は、多方面に取材された貴重な内容となっており、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。
著作権の関係もございますので、以下のデジタル版でのご紹介になります。
連載記事はこちら(全5回)
@「リッキー」殺処分目前で家庭へ
A野犬は「人間の責任」酪農家の複雑な思い
B野犬捕獲、信頼築くまで9カ月
C檻に入り数週間 行き場のない野犬たち
Dボランティアがつなぐ「家庭」への道
※記事全文の閲覧には登録が必要です。
ご一読いただきから道東の野犬問題に関心を寄せていただけたら幸いです。
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