以下、小豆ちゃん(旧:ジャズ)の飼い主様からです。

5月5日子どもの日に恵庭で開催された花と犬の集いに、同郷のワン達とその家族が集まりパックウォークをしました。
集まったのは、ウルフ&カレンちゃん、りんちゃん、アロちゃん、キャロル&リーフちゃん、小豆とおやつ屋の看板犬のケンシロウくんとガナッシュくんもいました。
私たち同郷犬の中心的存在のウルフ&カレンちゃんの飼い主様が同窓会等で声をかけてくれてSNSで結びつき、しっぽのランを借りたり、近郊の少人数で公園で待ち合わせて歩いたり、時に家で集まったりと交流しています。

空知管内多頭飼育崩壊出身のワンズも臆病で、コミュニケーション下手な子も多く、特に保護犬初心者な私は不安なことが多く、これでいいのかなと思うこともしばしばです。
そんな時にお互いの様子や実際の姿を見て、「うん、なるようにしかならない」など腑に落ちることも多々ありました。
小豆にとって家族以外の人やワンコと触れ合う貴重な時間であり、私にとっては利害関係のない同じ保護犬を育てる家族との大事な交流の場となっています。
そして少しずつ成長して家族として馴染んでくれることに、幸せを感じられるようになりました。

<左から、キャロルちゃん、リーフちゃん、ピノちゃん、小豆ちゃん(旧:ジャズ)、ウルフちゃん、カレンちゃん、アロちゃん(旧:オリビア)>
同郷の子は私にとっては親戚の子どものようで、それは喜びもあるけれど時に別れはまた悲しい事柄となりますが、その気持ちも親戚一同で共有できたらと思います。
どこかで見かけたらしっぽの親戚としてお声をかけてくださいね。
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恵庭市で同郷の卒業ワンたちとご家族が集まり、パックウォークを楽しまれたとのこと🐕
ウルフ&カレンちゃん、りんちゃん、アロちゃん、キャロル&リーフちゃん、小豆ちゃん、そしておやつ屋さんの看板犬のケンシロウくんとガナッシュくん…と多くの卒業犬にとても胸が熱くなる想いで、嬉しく拝見いたしました。
SNSでつながり、同郷ワンズの交流が続いていること、当会としましても本当にありがたく思っています。
本件の卒業犬たちは、臆病でコミュニケーションが苦手な子も多く、保護犬初心者の方にとっては不安なこともありますよね。
そんな中で、お互いの姿を見ることで心が軽くなる瞬間があること…とてもよく分かります。
同郷の子がまるで親戚のような存在であることや、喜びも悲しみも分かち合える仲間がいることは、ワンたちにとっても、飼い主さまにとっても大きな支えだと思います。
ぜひ“しっぽの親戚”としてお声掛けが拡がっていきますように…。
そして、これからも温かい交流が続きますよう願っています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします🙇
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