2026年05月09日

2026年度第2回犬のしつけ教室「もっと犬のこと知ってみよう!頼りになる飼い主になろう!」のご報告


4月26日(土)、2026年度第2回目の犬のしつけ教室、「もっと犬のこと知ってみよう!頼りになる飼い主になろう!」を開催いたしました。

参加してくれた犬達4頭。
一般からこなつちゃんと音の進くん、そして当会の卒業犬ママちゃん、卒業前の七も参加しました。




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ママちゃんは、卒業して1年5ヶ月ですが、初回の参加と同様に飼い主様のママさんのことをしっかりと信頼しているようです。

家のまわりではうまく歩けなくても、離れた自然の多い所なら上手に歩けるそうです。






慣れていない場所や回りに知らない人が何人かいると、なかなか歩けないですが、

2本のリードを同時に引っ張ること。あまりハーネスを引かない様にとアドバイスをいただきました。

飼い主様の上手な誘導で何回も歩くことができました。

歩けるようになったら、少しずつにぎやかな場所へチャレンジしてみましょう。





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音の進くんは、決して弱いタイプではありません。

やはり他の犬と目が合うと過剰に反応するので、今回も「しなくていいですよ」の練習から始まりました。






リードをゆるませて歩くけれど、人より前に出ないように歩く、出てしまったらリードを引いて止まって座る、その繰り返しです。

他の犬に吠えそうになる時も、そうなる前に体でガードをして、「しなくていい」と教えます。





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卒業前の七と柴犬のこなつちゃん。こなつちゃんは、七をお迎えしてくださる飼い主様の先住犬です。

何回も通ってくださりお散歩の練習を重ねました。

今のところは、我関せずな間柄のようです。


柴のこなつちゃんは、テリトリー意識と食べ物にはハッキリと意見を言ってくる様子。

家の中では、人が優先である事を教えます。

❖おやつを使って待てやフセの練習

❖クレートを使って待ての練習

など。七も同様に行いましょうとのことでした。







飼い主様は教え上手なので、もっとうまく出来るようになりそうです。

先生からの注意事項は、やはり女子のやきもち問題。

女子はめんどうなので、させないのが一番。

おやつのあげ方や順番、遊ぶ時やお散歩が独占にならない、片寄らないなど注意が必要そうです。

4月28日に卒業した七。卒業前の参加でした。




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今回の先生のアシスタントはヤマトくんでした。

講師の松本円先生は、犬の社会的地位の向上や人と犬が幸せに共生する社会の架け橋として日々犬のトレーニングに奮闘されています。
継続は力なりです。皆さん、根気よく頑張っていただけたらと思います。

DOG SCHOOL SAMA
http://siru22sama.wix.com/dog-school-sama


当会のしつけ教室は、2020年より定期的に予約制で開催。
愛犬とのコミュニケーションや信頼関係を深めるのに好評をいただいています。

特に、保護犬の中には、人や環境に慣れていない子たちも多く、信頼関係を築くのが大変なことも多いですが、こうした場で適切な学びを得られることは、飼い主さまとの絆が深まる良い機会にもなると思います。

当会卒業の保護犬の飼い主さまに限らず、一般の飼い主さまも参加いただけるので、ご一緒に実際のノウハウを学び、犬との暮らしをより良いものにしていただけたら幸いです。

松本先生、お忙しい中、本当にありがとうございました!



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posted by しっぽの会 at 17:30 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする