
5月3日、事情があって放棄された高齢のボーダーコリーを引き取りました。
「ワン太」と名付けた14歳の男の子です。
全身が大きな毛玉で覆われ、後肢はふらつき、呼吸もゼイゼイしていたため何らかの疾患を疑っていましたが、今のところ大きな問題は見られず、ひとまず安心しました。

食欲も旺盛で、ご飯は即完食。「もっとちょうだい!」と催促するほどです。
人懐こく愛想も良い、とても可愛いおじいちゃんで、スタッフやボランティアさんのアイドルになりそうな予感がしています♡

動物病院を受診しました。
毛玉は皮膚を強く引っ張り痛みも伴うため、急いで全身の毛玉を取り除いたところ、丸刈りの姿になってしまいました…
ですが、重たい毛玉がなくなったことで身体が軽くなったのか、後肢は弱いながらも元気に歩いています。
これまで歩んできた道のりを思うと、胸が締め付けられるような想いです。
長い間つらい環境を耐え抜いてきた分、残された犬生こそは、温かいご縁に包まれて穏やかに過ごしてほしいと心から願っています。
飼い主さん募集になりましたら、ぜひワン太に会いにいらしてください🙇
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