
今日は2月22日。
「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせで、猫の日。
この日に合わせて開催される人気イベントなどありますが、保護猫のことや外で暮らしている行き場を失った猫についても想いを馳せていただけると幸いです。
当会では、過酷な環境から保護され、今も懸命に生きるダンの姿をお届けします。
ダンは、長沼町内の施設に住み着いていた多頭野良の母猫アタリが生んだ子で、2024年8月、推定3か月で保護しました。
今は1歳を超え、立派な大人猫になりましたが、保護当初から体調不良が続き、大学附属動物病院での検査で 「キサンチン尿症」 の可能性が高いことが判明しました。
腎臓の数値も高く、右の尿管は閉塞。
左の尿管にも石や砂があり、両側にバイパス管を入れる手術を受けました。

それでもダンは、終生預かりさんのお宅で 毎日を力強く、そして楽しそうに生きています。
✳以下、終生預かりボランティアさんからのご報告です✳

前回の検査で腎臓の数値が上がっていましたが、目立った体調の変化はなく暮らしています。
点滴や投薬は相変わらず嫌がって逃げますが😅

ダンは、うちの中でボスになっているようで、トイレも隠さず他の猫を追いかけて遊び、気に入らないと叩いて牽制しています😂
今まで留守番の時間がほぼなかったダンなので、私が出かけている時間どうしているのかと思っていたら、出かけてすぐは窓から外を見ているようです。
私が帰ってくる時も窓から外を見て出迎えてくれます。
家の中に入ると走って出迎えに来るので犬のようです。

最近はいつの間にか私の隣にいることが多く、離れていても目が合うとゴロゴロ言いながら寄ってきます🌼
名前もバッチリ覚えていて、一回呼んだだけで振り向いてアイコンタクトをとりながら寄ってきます👀
病気は少しずつ悪くなっていますが、思ったよりも元気に過ごせています🌻
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ダンは、逞しさと可愛らしさを併せ持つ、本当に魅力的な子です。
きっと、自分を支えてくれている預かりボランティアさんが大好きで、その安心感の中で力強く生きているのだと思います。
ダンがここまで前向きに、のびのびと過ごせているのは、預かりボランティアさんの深い愛情のおかげです。
心から感謝申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。
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タグ:保護猫 終生預かりボランティア


