
終生預かりボランティアさんの手厚いケアのお陰で、毎日幸せいっぱいのおじいちゃんライフを満喫中の推定17〜19歳のスモーキー。
スモーキーは、遡ること5年前の2020年5月に静内保健所に迷子で収容された子でした。
飼育されていた犬と思われましたが、噛むなど威嚇が激しく一般譲渡が難しいと、 同年6月に当会が最終的な受け皿となって引き取り、2024年6月からは、終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしています。
預かりボランティアさんから「スモ王子」と呼ばれて、大変可愛がられています💕

「何度も、もうダメかもしれないと思うけど復活するするからスゴいのよ」と終生預かりボランティアさん。
スモーキーのフードをお届けするスタッフも毎回「ちょっと量が多かったかな」と思うけれど、しっかり食べてくれています。
そして何より食べさせてくださる終生預かりさんご夫婦にいつも感謝しています。
ありがとうございます。
今ではスモーキーの鳴き声で、何を言っているか、どうすればいいか分かりますよ。」とのこと。
ご夫婦間の介護の引き継ぎもその鳴き声マネでバッチリ分かるそうです。素晴らしいですね!
スモーキーが歩けなくなってからは、車いすを使用していますが、上手いことスモ仕様に仕上げてくださっています。
車いすでお庭に出してもらううちに上手に乗りこなす様になり、ご夫婦で脱帽されたそうです。
暑くなってからは、お家の中でも上手に回れる様に突張り棒で押さえながら歩いたり、立ったまま苦痛も無理もなく心地よく寝れるようにカスタマイズされています。

今回は後方にも扇風機、首には保冷剤、もちろんエアコンで調整されたリビングの一等地を占領させてもらっています。
車イスの時間制限や何回かに分けたお食事、お部屋で寝る時間等、かなりスモーキーの都合に合わせた生活にもなっているので、申し訳ないですが、とてもありがたいです。

認知、食事介護、たまにヒドくなる下痢、歩行介護、全てのお世話なので大変です。
どうぞよろしくお願いいたします。

先住犬の卒業犬の完くんも3歳になり、筋肉モリモリで元気いっぱい、拍車がかかります。

お誕生日には、冷感タイプのラフウェアハーネスをプレゼントしてもらったそうです。
首冷感もセットでオシャレさんです。
最近はスモーキーの介護に手がかかる事が気になるようで若干やきもち気味だそう。
ごめんね完くん。
この夏も元気で乗り越えれるようがんばるスモーキーでした。
いつも温かく丁寧に介護される終生預かりボランティアさんには感心させられることばかり・・・明るく対応してくださって救われます。
本当にありがとうございます。
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タグ:終生預かりボランティア 保護犬


