
7月18日(金)、日高振興局よりサバトラの男の子の子猫を引き取りました。
推定2か月ほどの小さな命に、「源(げん)」と名付けました。
源ちゃんは、日高町の昆布干し場にある破材置き場で、きょうだい猫と一緒にいるところを保護されました。
1頭はすでにご縁に恵まれましたが、源ちゃんはまだ新たな一歩を踏み出せずにいました。

右目には猫風邪の影響と思われ負傷しており、まぶたと眼球が癒着した状態でした。それでもドライフードをしっかり食べ、懸命に生きていました。
治療には眼科専門の診療が必要とされ、今後のケアを担ってくださる温かなご家庭を探していましたが、なかなかご縁が見つかりませんでした…。
日高管内には眼科専門の動物病院がないとのこと…。
「早期治療で、もしかしたら右目も見えるようになるかもしれない」−−そんな希望を持って、当会でかかりつけの眼科専門の動物病院で眼科治療を受けさせることを決めました。


生まれて間もない源ちゃんのこれからの猫生が、健やかで穏やかなものでありますよう、しっかりと医療とケアをかけて支え、新しい飼い主様に繋いでいきたいと思います。
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