
ライズが終生預かりボランティアさんのお家へ行きました🏡
2022年7月、空知総合振興局管内案件の多頭飼育現場から引き取りしたライズは現在11〜13歳の男の子です。
引取り当初はケージから出たい一心で破壊行動も見られ、ケージをカジカジ大暴れで脱走を目論む子でした💦
首元にデキモノができたり、横っ腹にデキモノができたり、、、軽い脳梗塞と思われる症状もありました。
今でも少し首が傾げていますが、生活に支障が生じることもなく、しっぽの生活にも慣れ穏やかに過ごしていました。

ライズは、無表情なのでボランティアさんとのお散歩を楽しみにしているような、、何も考えていなさそうなちょっと不明な子です。
生まれ育った環境のせいか感情は少し乏しいですが、そこがまたライズらしい個性でもあり可愛いのです。
同郷の子達が卒業していく中、ライズにはなかなか出会いはなく、高齢になったライズの余生を心配していたスタッフ。
そんな時にボランティアさんが預かりを名乗り出てくださいました!
この先、温かな家庭で穏やかに過ごして欲しいです。
終生預かりボランティアさん、本当にありがとうございました🙇
動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
にほんブログ村


