別海町役場では、まだ出会いのないオスの5頭の子犬がおりますので、
どうか家族の一員としてお迎えいただけたら幸いです。

柴犬のような白いメスは、6月29日に別海寿町で迷子で保護されましたが、
告示期間を過ぎても残念ながら飼い主さんのお迎えはなく、
収容が4か月と長期に亘り、厳しい冬を迎える前に当会で引取りしました。
推定年齢は6歳のメスで、ポワンと名付けました。
柴犬の風貌で素朴な愛らしさがあります。
性格は大人しいく、噛んだりもしません。
頭は上から触るとなにかのトラウマなのか嫌がるみたいですが、
身体も触らせてくれます。
お散歩も引っ張るくらい元気のようです!
犬が苦手とのこと・・・
ですがどの犬もダメと言う訳ではないようです。

子犬たちは全頭メスを引取りしました。
こちらは、7頭で放棄されたメスの子犬2頭です。
推定2か月半で茶白のボダーコリー風で、人に馴れています。
この子たちは、不妊手術していない外犬と、
野犬との間に産まれた子犬たちのようです。
避妊手術をしていてくれたら、
こうして行き場のない犬たちが産まれることもありませんでした。
本当はオスの子犬たちも引取りしたかったのですが、
安平町で被災した北海道犬も数日前に引取りしましたので、
すでに犬舎がいっぱいな状況になってしまいました。

柚花(ゆずか)と名付けました。
柚子シリーズで美しい名前を付けました。

柚子(ゆずこ)と名付けました。

こちらは別海町に4頭で遺棄され、
警察経由で別海町役場に保護された推定1か月半の姉妹犬です。
1頭には皮膚炎があるので治療が必要です。

柚芽(ゆめ)と名付けました。

柚茉(ゆま)と名付けました。

柚奈(ゆな)と名付けました。

実柚(みゆ)と名付けました。
別海町初め道東、道北方面は、まだ野犬も多くいて、
元々は飼い犬だった犬たちが、遺棄されたり、不妊手術もされていなかったり、
係留されていないため自由に繁殖したりと、
身勝手な人間の行動が原因で恒常的に行き場のない子犬たちが産まれています。
全部は無理でも、少しずつでもこうした負の連鎖を断ち切りたいと思い、
収容場所の関係もあって、メス子犬を優先して引取りしました。

残されたオスの子犬5頭にも、
大切な家族の一員として温かな家族との出会いがありますよう願っています。
そして不妊手術や混合ワクチン接種等、適正に飼育していただき、
家族とコミュニケーションがとれるよう、寂しい思いをしないよう、
室内飼いしていただける方との出会いがありますように・・・。
。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.
動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
にほんブログ村


