2019年06月13日

本日6/13 別海町役場・中標津保健所・標茶保健所から犬9頭引き取りました!

本日6月13日(木)、道東の別海町役場と中標津保健所、
標茶保健所から、成犬2頭と子犬7頭を引取りしました!

別海町役場の成犬2頭は収容が長くなっていました。

また中標津保健所と標茶保健所の子犬たちは、
野犬が産んだ子犬たちで、
別海町の子犬は当会がこれまで保護してきた一連の犬と思われます。

母犬が捕獲され避妊手術と適正飼育がされなければ、
繁殖はエンドレスになり、問題の根本解決が急がれます。




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別海町役場から引取りしたメスの高齢犬。

平成31年3月10日、別海旭町で保護されました。
首輪が装着されていたこともあり、
長期に渡り飼い主さんを探していましたが、
飼い主さんのお迎えはありませんでした。





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ダニエラと命名しました。





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別海町から引取りしたサモエド風の若いオスの大型犬。

平成31年4月16日、別海町大成地区で保護されました。





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首輪の装着はありませんでしたが、
マテやオスワリも理解していることから、人とのかかわりがあったと思われます。

アルフォンスと命名しました。





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別海町役場から引取りしたメスの子犬2頭。

令和元年5月7日、奥行地区で2頭で徘徊しているところを保護されました。

保護当初から人慣れがあったことから純粋な野犬でないと思われました。

しかし2頭が一緒に徘徊しているのも不自然ですし、
遺棄か放置されていた子犬と思われます。

身体も大きめなので3〜4か月以上と思われます。

好玲(みれい)、詩好(しずく)と命名しました。




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<オス>

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<オス>

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<オス>

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<メス>

中標津保健所から引取りした推定1〜2か月くらいの子犬4頭。

5頭兄妹でしたが、オス1頭が保健所から譲渡されました。

オスたちは、帆風(ほかぜ)、風待(ふうま)、風太郎(ふうたろう)
と風のついた名を命名しました。

メスは、季夏(きか)です。




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標茶保健所から、メスの子犬1頭を引き取りました。

美好奈(ひより)と命名しました。

オス3、メス1の4頭兄妹でしたが、2頭は既に譲渡されています。

HOKKAIDOしっぽの会では、繁殖を防ぐため、
子犬も積極的に引取りを行っています。

今回は頭数も多かったことから、メスを引取りしてきました。

残ったオスの子も、室内飼いと不妊手術していただける方に
譲渡されるよう願っています。



飼い主さん募集までは、不妊手術等や
人や環境に慣れさせることを行ってからとなりますので、
お時間をいただいております。

HOKKAIDOしっぽの会は、これからも、
適正飼育の啓発や行き場を失う犬や猫を無くしていくために尽力していきます。


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卒業犬の四朗兵衛ちゃんが遊びに来てくれました♫

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先日5月に卒業した、四朗兵衛ちゃんが遊びに来てくれました☆


ドックランで嬉しそうにしっぽブンブンで
飼い主さまを追いかけて、もうすっかり家族になっていました♪゛


旦那さまはお散歩を頼んでないのに
四朗兵衛ちゃんとお散歩に行きたくて出かけていくそうです😌


尿石ができやすく、会にいた頃は療法食でしたが
飼い主さまの適切なケアのおかげで療法食から今は普通食で大丈夫になったそうです♪゛

エコー検査でひっくり返されても無抵抗のお利口さんだったそうですよ🐶💓



四朗兵衛ちゃん、今までの分、取り戻して
飼い主さまと一緒に、毎日を楽しんでね!!

飼い主さま、この度はご訪問
スタッフへの差し入れまでありがとうございました😊

またいらして下さい!

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☆ご協力ありがとうございます! 5月にいただいた募金です☆

募金箱報告.jpg

5月、しっぽの会募金箱の設置店さまから
以下の募金をお受取りいたしました!

美容室cut house NeCoねこさま 75,682円
居酒屋かとちゃん
SHIZUKU HAIRさま 12,668円
しょうだ動物病院さま 2,231円
カラオケピロスさま 37,331円
美容室モンローズクラブさま 16,509円
パルク動物病院さま 27,654円
愛treeさま 3,956円



いつもご協力をいただきましてありがとうございます!

募金してくださった皆さまに心よりお礼申し上げます<(__)>

頂戴した募金は保護動物たちの医療費や衛生費、環境を整えるために
責任を持って大切に使わせていただきます☆

しっぽの会の募金箱を設置していただける店舗や
病院等施設の方がおられましたらぜひしっぽの会までご一報ください。

電話:0123-89-2310
FAX:0123-89-2311
Eメール:info@shippo.or.jp


しっぽの会募金箱ご協力店一覧
http://shippo.or.jp/bokinbako.html

よろしくお願いいたします<(__)>


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2019年06月12日

6月12日(水)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日6月12日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬6頭、成猫15頭、子猫14頭が収容されていました。


子猫の数が圧倒的に多くなっていましたが、
多頭飼育崩壊の案件もあるとのことで、
今後の猫の収容が気になります。


市センターでも当会の保護猫や飼い主のいない猫基金の対象猫も
出会いを待つ猫が大勢います。


飼い主のいない猫が多く、椅子取りゲームのような状況は、
心が痛みます。

行き場のない猫が増えないよう、不妊手術の実施や室内飼育の徹底等、
私たちにできることはまだまだあるはずです。





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早速、6月29日(土)・30日(日)にイトーヨーカドー琴似店で開催の
飼い主のいない猫保護猫譲渡会のポスターを貼らせていただきました。





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ハガキサイズの案内も設置させていただきましたので、
市センターで出会いがなかった方は、
どうぞ足を運ばれてみてください。

詳しくは以下からご覧ください☆
http://shippo-days.seesaa.net/article/466401825.html





<迷子犬>
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収容犬31、6月11日、中央区北6条西20丁目で保護された
オスのミックス犬。





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ビーグル系のような大きな耳をしていました。




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迷子収容犬30、令和元年6月10日、 白石区川北5条1丁目で保護された
オスの北海道犬。





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飼い主を待っているのでしょう・・・一途な目をしていました。

意志が強そうです。

迷子期限日は、令和元年6月18日(火)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

犬舎の前に近づくと、激しく唸りました。

かなり臆病なのだと思います。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。






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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。






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ただ亡くなった飼い主さんが生きていた頃には、
そういった行動はなかったそうで、
他の家族には扱えない、ケージでの管理、欲求不満になる、
悪循環が悪化していった原因かもしれません。

大型の咬傷犬の扱いに慣れた方でなければ、飼育は難しいかも知れません。

この子のためにも、たびたび飼い主が変わることは良いことではありませんので、
何度も面会とコミュニケーションを重ねることが必要です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
信じた人には忠実な気質です。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。





<迷子猫>

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収容猫F17、令和元年6月11日、北区新琴似7条13丁目で保護された
三毛猫のメス。

毛色も美しくかわいらしい顔をした美猫でした。

迷子期限日は、令和元年6月17日(月)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オス。

すっかり古株となったポッキー。

いつも落ち着いています。





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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃しようとします。





5.jpg

収容猫F5、 愛称枝豆は推定10歳の茶白のオスです。

衰弱した状態で保護されましたが、治療により回復してきました。

人に馴れた良い子です。





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収容猫F9、愛称ちょんさんは、推定3歳の茶白猫のオスです。

両目が委縮しており、目が見えませんが、
ご飯やトイレなど、日常生活は問題なく送れています。

収容時、首の皮膚が酷くただれていましたが、
良くなってきていました。

人馴れしています。






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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時からふらつきがあるそうで、
自由に動き回ることができません。

また、目が見えづらいそうです。

攻撃的で側に行くだけで激しく威嚇されました。

お迎えに辺り、継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫です。

大人しくきれいな猫です。

自己主張もあり、シャーとする顔はかわいいそうです^^

寝ていることが多いです。





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収容猫F012203-H30、愛称ちび子は、7歳のキジトラの避妊メスです。

飼主が病気のため放棄されました。

警戒心が強く、人が近づくと唸るようですが、
丸顔でかわいい猫です。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
別猫のようにすっかり穏やかになりました。

チュールが大好きなようです。





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収容猫F042603、愛称たらこは、推定4歳の白黒の避妊メス。

人馴れしていますが、撫でられるのはあまり好きでは
ないとのこと。

模様が特徴的な子です。





051701.jpg

収容猫F051701、愛称はちは推定6歳の白黒の去勢オスです。

飼い主が病気のため、放棄されました。





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とても人懐っこく、撫でられるのが大好きです。

多飲多尿で、腎疾患や内分泌疾患の疑いがあるため、
長期にわたる治療が必要となる可能性があるそうです。





以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。

若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

少しずつ慣れてきたようで、ケージ越しにリラックスしています。





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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も8か月となり、
人慣れできるよう収容場所を1頭のケージに変えました。




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収容猫082002、愛称オペラは白黒の推定2歳の去勢オス。

大分落ち着いてきました。


F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しです。





IMG_4299.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



6.11IBURI.jpg

室蘭保健所には、飼い主に放棄された高齢のメス猫、
仮名もろみが収容されています。
穏やかで大人しく大変性格の良い子です。
長らく家庭で過ごしてきた猫が、
高齢になって環境が激減しストレスもあると思いますが、
もろみちゃんは逞しく生きています。
どうか残りの猫生を温かなご家庭で過ごせますように・・・
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/neko1.htm





6.12KUSIRO.jpg

釧路保健所では、成猫2頭と子猫5頭、
標茶支所には子犬2頭が出会いを待っています。
推定1歳のキジ白のオスは、最初は1日中うなっていましたが、
今ではすっかりスリスリ・ゴロゴロ。掃除の間、
ケージから出してもらうのを楽しみにしています。
負傷の推定3歳の三毛猫のメスは、
釧路市春採で「うずくまって動けない」と保護されました。
収容後、とくに問題はなく、元気に暮らしています。
すっかり普通の飼い猫風になりました。
歯もきれいで、もしかするとまだ1才くらいかもしれません。
18歳で放棄されたミックス犬のオスは、
飼い主が入院するので飼えないとのことでした。
おとなしい性格で、飼い主によると、
目が見えない、足取りがふらついている、胃腸が弱いとのことです。
ごはんは体調をを見ながらカリカリやふやかしたものを与えていたそうです。
標茶支所の子犬たちは、標茶町字虹別で生まれた野犬の子です。
成長すると中型犬より大きくなりそうです。
母犬は捕まっていませんが、農家のプレハブ下に
穴を掘り子育てをしていたようです。
怖がって警戒していますが大人しい子たちです。
本来はお母さんに甘えたり兄弟で元気いっぱい遊びながら、
犬としての行動や人間との関わりを覚える大切な時期です。
責任を持って大切に育ててくださる方を募集します。
また、野犬といわれる犬を生み出さないよう、
不妊去勢手術を必ず行っていただけますよう、よろしくお願いします。
子猫たちは、「カラスにいじめられていたので保護した」
ということで収容しました。よく遊び元気です。
人が来ると近づいてきて鳴いています。
4頭は、釧路市武佐の倉庫内で生まれたそうで、子猫のみ収容されました。
4頭とも目やにがひどいですが元気です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします! 
  
釧路総合振興局:0154-43-9155  
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 20:38 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倶知安保健所から来た、土佐犬のウィルのご紹介です☆


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ウィルです。

土佐闘犬です。

飼い主に捨てられました。

これだけは言いたい!!

「死ぬところでした。僕だって、いい迷惑です。」



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4月の末に、留寿都村で保護され、その後倶知安保健所に収容され
自治体や警察で飼い主を探しましたが見つからず
一般に譲渡できる犬種ではない事から
5月の末に、当会で引き取りしました。


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一昔前には、「土佐犬である」という理由だけで
行政機関では殺処分の対象でした。
今は、保健所で経過を観察してくださり、当会にご連絡もいただけて
ウィルも命を繋ぐことが出来ましたが
当会でも、スタッフの安全等を最優先に
扱いにも非常に慎重にならざるを得ない犬種です。


本犬は「今のところ」なかなかフレンドリーで
担当スタッフにはしっぽを振り、フードも手から食べたり
嬉しそうにドッグランで一緒に走ったりしています(*^^*)

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ご覧の通りの痩せすぎで、栄養不良なので
ゆっくりと体重を増やしたいところですが
お腹が弱く、スタッフも頭を悩ませています。
それでも現在45kg、年齢は推定で8歳から10歳ぐらいだそうです。


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ドッグランにひとりで入れると、ぴーぴー鼻を鳴らしてスタッフを呼ぶそうです。
お散歩も好きなようで、行きはグイグイ張り切って行きますが
帰りは疲れるのか、ゆっくり帰ってきます。

今は、念のため、スタッフが2人がかりでお散歩に行っています。


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この子の犬生は、決して幸せなものではなかったと思いますし
超大型犬ですから、残りの犬生もそう長くはないと思います。

ですが、一時でも大好きな飼い主さまと一緒に安心して暮らせる
犬としての普通の生活が、この子にもできる日が来れば良いなと思います。


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現在は、まだ飼い主募集にはせず、経過を観察中ですが
飼い主希望の方には、何度か長沼町しっぽの会まで通っていただくことになります。

慎重に譲渡をしたいと思いますので
この子を幸せにしたいと思ってくださる方がいましたら
是非ご連絡をいただけたらと思います。



また、人や他の動物への殺傷能力の高いこの犬種の飼育者はもちろん
繁殖されている方、愛好家の皆さま、愛好家団体の方々
この種類を遺棄する、ということは、遺棄罪であるとともに
殺人未遂罪だと思います。
犬にとっても、不幸な事です。
ご自分やその周りの愛好家の方々の犬がどうなっているのか
最期まできちんと幸せに飼われているのか
今一度、確認していただき、責任ある飼育、繁殖販売をして欲しいと切に願います。



ウィルにも良い出会いがありますよう、応援もよろしくお願いします!




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posted by しっぽの会 at 11:05 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする