2018年09月16日

9/23(日)開催☆2018動物愛護フェスティバルinえべつ☆


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9月23日(日)、江別市酪農学園大学で、
動物愛護イベント「2018動物愛護フェスティバルinえべつ」が開催されます

テーマは 動物との楽しい暮らしですが、
主催者の江別市小動物開業獣医師会・酪農学園大学さまでは、
以下がフェスティバルの主旨と仰っています。


「動物との暮らしは、ヒトの肉体的、精神的な健康に寄与するところが大きく、
特に子どものいるご家庭では、命の大切さを理解し相手を思いやる心を育んだり、
家族のコミュニケーションが豊かになったりと、
動物を飼育することで情緒面、健康面などに様々な効用があります。

フェスティバルでは、”動物との楽しい暮らしU”をテーマに、
昨年に引き続いて”食”や”住宅環境”、
”犬とのお出かけ”などの楽しい暮らしの提案が出来たらと考えています。」

とフェスティバルの主旨となっています。




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江別市小動物開業獣医師会さまのHPからフェスティバルの概要です。

http://ebetsu-festival.blog.so-net.ne.jp/



【開催概要】
日 時 : 2018 年9月23日(日)10:00〜15:00  雨天決行 入場無料 
会 場 : 酪農学園大学ローン広場 (第一会場、第二会場 ドッグラン会場)  ペットの入場可
主 催 : 江別市小動物開業獣医師会  酪農学園大学
共 催 : 江別市 石狩振興局  
後 援 : さっぽろ獣医師会 (公社)北海道獣医師会 江別市教育委員会
テーマ : 動物愛護フェステイバル in えべつ 〜動物のいる楽しい暮らしU〜



【 テーマに関するブ―ス・イベント 】 
○犬ぞりデモ(日本犬ぞり連盟)
○動物と暮らす家作り 愛犬家住宅コーディネーターからの提案(松原産業(株))
○動物の食材、手作りメニュー、薬膳、食事相談、指導( (株)アルデバラン)
○クルマでお出かけ(札幌トヨペット(株))  
○わんわん運動会((株)リバティアイランド)
○ドッグダンスショー&ドッグダンス体験 ミニドッグセミナー(スタジオWan&札幌ワンズ)
○ディスクドッグ&デモ(北海道シリウス友の会) など


【 ステージイベント内容 】 
○セラピー犬適性模擬テスト(北海道ボランティアドッグの会)
○ダンプレライブ(北海道札幌国際情報高等学校 吹奏楽部)
○わんんわん運動会(リバティ・アイランド)
○ディスクドッグによるデモンストレーション(北海道シリウス友の会)
○ドッグダンス(スタジオWan&札幌ワンズ)
○ドッグアジリティーの実演(北海道エコ・動物自然専門学校)
〇犬ぞりデモンストレーション(日本犬ぞり連盟)


【 動物とのふれあいブース 】
○セラピー犬ふれあいコーナー(北海道ボランティアドッグの会)
○ポニー乗馬体験(酪農学園大学馬術部)
○盲導犬とのふれあい、体験歩行(北海道盲導犬協会) 
○子牛のエサやり・哺乳体験(産業動物内科+農場) 
○ヒツジのふれあいコーナー(酪農学園大中小家畜研究会) 
〇犬ぞり犬とのふれあい(日本犬ぞり連盟)


【 ドッグラン会場 】 
10:00〜15:00 入場無料 
 
飼い主1人につき、2頭まで入場できます。

※狂犬病・混合ワクチン予防接種証明書が必要です

※犬同士のトラブルや脱走等は、飼い主が注意し対処してください。  

※事故等に関して大学は一切責任を負いません。 





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<2017昨年のしっぽの会のブース>

当会は動物愛護福祉のパネル展示や
チャリティグッズ販売を実施させていただきます☆

また、当会の保護犬3頭にマイクロチップの挿入のご協力をさせていただきます。

しっぽのワンズにも会いにいらしてください♫

当日は、好天に恵まれ、皆さまの笑顔にお会い出来ますように・・・☆

皆さまぜひお越しください



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posted by しっぽの会 at 08:59 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

北海道と札幌市〜北海道胆振東部地震における被災ペットのご相談について〜

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9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震から10日余り経ちましたが、
地震では、北海道全域で停電になるなど、多くの地域で多大なる被害があり、
胆振管内厚真町を中心に多くの方が犠牲になる甚大な被害がありました。

被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を願っています。

そして、北海道では、被災した動物を救護するため、関係機関が連携、
協力して活動を行うことを目的とし、
9月11日、「平成30年北海道胆振東部地震ペット救護対策協議会」を設置されましたので、
当会も連携を取りながらご協力させていただきます。

北海道獣医師会では、被災地で被災ペットの無料診察をされていますが、
厚真町の被災ペットの状況を現地で診察にあたった
獣医師の玉井聡先生がfacebookに投稿されていますので、ご参考にされてください。

https://www.facebook.com/vet.tamai/posts/1925913687473475





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「平成30年北海道胆振東部地震ペット救護対策協議会」では、以下のように記載されています。

被災地でペットの健康管理や飼育について、お困りのことがあれば、
下記の協議会窓口(北海道獣医師会)まで、ご相談ください(平日9:00〜17:00)

また、本協議会では活動に必要な義援金等を受け付けております。

【活動内容】

(1)避難所等に同行避難した被災動物の健康管理

(2)負傷した被災動物の治療、健康管理

(3)飼い主が不明となった被災動物の保護、一時飼育、健康管理、譲渡の斡旋

(4)被災者が飼育困難となった被災動物の一時保管、健康管理、譲渡の斡旋

(5)関係団体に対する活動への協力要請

(6)被災動物を収容する施設が必要な場合の調整等

(7)国及び関係機関からの情報収集及び提供

(8)その他必要な事項


【協議会の構成員】

(1)公益社団法人北海道獣医師会、胆振獣医師会、日高獣医師会、

札幌市小動物獣医師会、北海道小動物獣医師会

(2)公益社団法人日本愛玩動物協会

(3)北海道(環境生活部環境局生物多様性保全課)

(4)札幌市(動物管理センター)

 ※必要に応じ、構成員を追加します。



【協議会の活動及び義援金等の窓口】

公益社団法人 北海道獣医師会

〒062-0804 北海道札幌市西区二十四軒4条5丁目9−3

TEL:011−642−4826 (平日9:00〜17:00)


義援金の受付も始まっています。

【義援金受付口座】
銀行名:北洋銀行 (0501)
支店名:琴似中央支店 (315)
口座番号:普通預金 4808176
口座名義:平成30年北海道胆振東部地震ペット救護対策義援金
※ATMまたは北洋銀行窓口での振り込みは手数料が無料です。
※この義援金は、寄付金控除の対象となりません。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/aigo/kyougikai.htm





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また、札幌市民の被災ペットに関するご相談は、札幌市動物管理センターにお問合せください。

札幌市内で被災された飼い主さまのご相談に応じ、
ペットの一時預りのご相談にも応じています。

https://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/topics.html

札幌市動物管理センター本所:011-736-6134




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環境省では、災害対策のガイドラインも策定していますので、ぜひご一読ください。


人とペットの災害対策ガイドライン(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002.html


1日も早く平常時の暮らしに戻れますように・・・。


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posted by しっぽの会 at 16:28 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震に負けず、日常を取り戻している犬たちです☀

気持ちのいい秋晴れが続く北海道です。

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本来であれば実りの秋、収穫の秋でお祭りも多い時期ですが
今もまだ、断水や停電が続き、避難生活を余儀なくされている方もいらっしゃいます。

余震の恐怖は当会でもありますが
怖がりの犬たちにも、今のところ健康被害もあらわれておらず
このまま、何事もなく日常に戻って欲しいと祈るような気持ちです。

ご家庭の犬猫たちも精神的なケアをしてあげてくださいね!


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おそらくしっぽレポート初登場だと思います。
名前はユッカ、推定7〜9歳の女の子です。
体重は10kg少々の小柄ちゃん。

ふんわり柔らかな真っ白被毛に真っ黒お目目とお鼻
ルックスはまるで天使です(*^_^*)♡♡

お家に入ってお手入れしてもらったら
もっと美人さんになることでしょう💕

こんなに可愛いのに、今までご紹介できなかったのは
人馴れしていないことに加えて
見ている方も可哀想になるぐらいの怯えがありました。

当会に来て丸2年、日々の地道なトレーニングの成果が出てきて
最近やっと敷地の外をお散歩できるようになりました!
カメラマンにもそれほど警戒していません。

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リードは念には念を入れて3本ついていますが💦
頑張っています🎶


今はまだ経過観察中ですが
これから人馴れ、環境慣れが加速していけばいいなと思います。

ユッカ詳しいプロフィールはコチラ
http://shippo-dog.seesaa.net/article/440165540.html



続いて色々と自由なコスモス(^_^;)

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『カユイから待って〜』



続いてビビりの若葉(^_^;)

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『あそこに怪しい人がいるから行きたくありませんっ』


若葉もユッカと同じく人馴れしていない、野犬、野良犬として当会へ来ましたが
まだ来てから半年足らずなので、順応性に期待したいです。

しっぽの会の女の子犬チームでした❗

当会へのお見舞い、変わらぬご支援応援ありがとうございます!
今のところ、みんな元気にしておりますので
ご安心くださいませ🐶🐱


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posted by しっぽの会 at 15:32 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

9月14日の札幌市動物管理センター福移支所は

今日9月14日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬11頭、成猫23頭、子猫11頭の計35頭が収容されていました。

犬も猫も収容数が増えていますが、
6日に発生した胆振東部地震で一時的に避難した犬もいましたが、
今日返還される予定とのことでした。

もしかすると地震の影響を受け、迷子?遺棄?と思われるような犬や猫もいました。

激しい揺れは、五感が敏感な動物たちには、衝撃と不安でいっぱいだったと思います。

福移支所の建物には被害はありませんでしたが、
停電が長らく続き、8日の通電まで、業務に支障をきたし大変な状況だったそうです。

収容犬猫たちには特に変わった様子もありませんでしたが、
不安だったことは違いないでしょう。



<迷子犬>

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収容犬63、9月7日、白石区北郷4条12丁目で保護されたオスのミニチュアダックス。

後日、近くで下記のそっくりなミニチュアダックスが保護されています。

特徴が似ていて、被毛も汚れていました。

首輪はありませんでした。
 
迷子収容期限は9月18日(火)です。





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収容犬64、9月8日、東区東苗穂5条1丁目で保護されたオスのシーズー。

赤色の布製の首輪を付けていました。

東区は振れが激しかった地域でしたが、
停電中は信号機も止っていましたので、
事故にも遭わず無事に保護されて良かったです!

迷子収容期限は9月19日(水)です。


収容犬65は返還されました(9月11日)

収容犬66は返還されました(9月11日)





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収容犬67、9月10日、白石区北郷4条12丁目で保護されたオスのミニチュアダックス。

上記のミニチュアダックスとそっくりなこの子も、
保護時は首輪はしていませんでした。
 
迷子収容期限は9月20日(木)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまでに、何度か人を咬んだことがあり、要注意犬になっています。

今日もごはんの前にマテをさせて、ブルちゃんを落ち着かせていました。

力もありますので、犬の扱いに慣れた、ご理解ある方を待っていますが、
当日の譲り渡しは出来ません。

何度か通って相性を確認する必要があります。




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収容犬60、推定10歳のオスのミニチュアダックス。

人懐こく大人しい子で、見ているだけで穏やかさが伝わってくるいい子です。

食欲はありますが、歯石がたくさんついているそうですので、歯のお手入れも必要です。

精巣が片方しか降りていないとのことです。

今度こそ大切な家族になりますように。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬060201-H29、通称まろは4歳のミックス犬の去勢オスです。

お散歩が大好きなまろは、スタッフの方には大変慣れています。

心を許した相手には、コマンドを聞いて忠実です。

まろの良さを理解してくださる方との出会いがありますように。




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収容犬011101-H29、通称小次郎は11歳のオスの柴犬。

首回りや胸にも慢性的な皮膚炎があり、首の部分はかなり痛々しく見えます。

収容時よりも体格も良くなって元気もあります。

ご理解ある方との出会いを待っています。





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収容犬073101、10歳のオスのコーギーは咬み癖があると放棄されました。

特におしり周りを触られるのが嫌いで怒ります。

外耳炎、右目に炎症もあるので、ケアが必要です。

時には、お腹を見せて甘えるかわいい仕草も見せるそうですが、
犬の扱いになれたご理解ある方との出会いを待っています。





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収容犬080701、7歳のメスの柴犬は、咬み癖があり、
人を突然襲うとのことで放棄されました。

普段は大人しいようですが、棒に怯えて攻撃的に吠えるそうです。

最近はお気に入りのオモチャも出来て、遊んでいるそうです。

かわいい柴犬ですが、怒り出したら相当手ごわいとのこと・・・

咬む、唸り、吠えるそうですので、譲渡は要相談となっています。





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収容犬082301、放棄された13歳のオスのミニチュアダックス。

かなり太めでダイエットが必要です。

気に入らないことがあると唸るそうです。

仲の良かった同居犬082302が先に貰われ、
寂しくてかなり落ち込み食餌も摂らないとのことでしたが、大分元気になっていました。

この子にもご理解ある方との出会いがありますように。





収容犬083101は譲渡されました(9月10日)




<迷子猫>

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迷子猫F59、9月12日、東区伏古4条3丁目で保護された黒茶のメス。

環境が変わり、緊張で固まっていました。

迷子期限日は9月19日(水)です。






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迷子猫F60、9月12日、東区北21条東9丁目で保護されたサビのメス猫。

身体は大きく立派なのですが、下半身に麻痺があり、
両後足としっぽに感覚は残っているようです。

背骨か腰部を損傷し、下半身を動かすことが出来ません。

性格は穏やかで大人しい、人馴れしている子でした。

迷子期限日は9月19日(水)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、推定8歳の黒茶の去勢オス。

体調も落ち着いてきて、ふっくらかわいらしくなりました。






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収容猫F11、推定5歳のキジトラの避妊メス。

細身のかわいい猫です。




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収容猫F45、推定5歳のオスの黒白猫。

交通事故に遭い保護されましたが、幸い大きな外傷もなく不幸中の幸いでした。

野良猫だったようで人に慣れていません。





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収容猫F51、推定3歳の黒のオス。

衰弱、栄養不良の状態で保護されました。

猫同士の喧嘩によるものか、右後肢と顔を負傷しています。

歩行は問題なくできるそうですが、顔の傷から膿が出ていました。

早く元気になって欲しいです。





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収容猫F52、推定3歳の茶猫のオスは美猫です。

野良だったのか人に慣れていません。





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収容猫F54、推定1歳の黒猫のメス。

まだ緊張し警戒していました。





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収容猫F58、推定2歳の白黒のオス。

右後肢が伸びきって硬直したままの状態ですが、器用に歩くそうです。

とても人馴れしたいい子です。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F100405-H29、推定8歳の白こげ茶のメス。

昨年10月に多頭飼育放棄されましたが、一番の古株になりました。





◆多頭放棄A 10頭飼育されていた高齢な猫たちです。
高齢のせいか出会いがありません。

皆、体格も良くきれいな猫たちで、年齢より若々しく見えます。
どうか温かな出会いがありますように。



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F052102、14歳のメスは長毛でゴージャスな猫です。

高齢ですが、若々しく見えます。





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F052802 14歳メスは、大人しそうな子です。




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F053102 15歳メスは大人しく落ち着いています。

丸顔でかわいい猫です。




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F060401、15歳のメスは静かな子です。




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F060402、15歳メスはシャイな子です。





<多頭放棄(餌やり)の猫>

ビニールハウスで餌やりをされていました。
若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

皆、人慣れは今一つですが、徐々に環境に慣れて来ています。




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F082001 去勢オス




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F082002 去勢オス




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F082003 去勢オス




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F082004 去勢オス




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F082005 去勢オス





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F082009 避妊メス





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F082010 避妊メス



適正な管理がされていないために増えていってしまった猫たちです。

今度はお家の中で、大切な家族の一員となりますように。





**************************
北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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倶知安保健所には、2頭の負傷猫が出会いを待っています。
推定8歳のメスのクリーム色の猫は、
弱って動かずにいるところを倶知安町内で保護されました。
耳や足先は茶色のポイント、尾は長く縞模様、
目は青色のきれいな猫です。
かなり痩せているうえ、短毛ですが毛玉だらけで、
長い間身づくろいをしていなかったようです。
慢性の疾患にかかっている可能性があり、
より詳しい検査や治療が必要と思われます。
人に対する警戒心はなく、何をされても怒りません。
また推定6か月のメスの白猫は、
痩せて弱っているところを共和町内で保護されました。
全身真っ白で、しっぽが大変長くふさふさし、
目は金色です。左頬〜下顎を負傷しており、
倶知安保健所で体力回復中です。
収容中に何度か、急に体がふらついて硬直、意識が混濁した後に
通常の状態に戻る発作を起こしており、
詳しい検査と治療が必要と思われますが、現在は落ち着いています。
用心深く、人に対して威嚇することもありますが、
食いしん坊で食べ物の誘惑にすぐ負けてしまいます。
現在はてんかん症状も収まっているとのこと。
ご理解いただいたうえで、新しい家族となっていただける方の
ご連絡をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。
どうかお迎え入れのご検討や、情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm






09.12osima.jpg

現在は犬の収容のみとなっています。

渡島保健所では、オスの中型ミックス犬の飼い主さんを募集しています。
この子は、北斗市内を放浪していたところを保護され、
8月27日、保健所に収容されました。歯もきれいなので若めのようですが、
収容されて間もないせいか、性格なのか、
ナーバスになって面会の方に噛む仕草を見せたこともあるそうです。
ただ保健所では噛んだりせず、オスワリやマテも出来ているとのことでした。
状況により噛む可能性はあるので、
小さなお子さまがいらっしゃるご家庭や犬の飼育が
初めての方には向いてないようです。
フードはドライを食べて、トイレは中でも外でも出来るそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!

渡島総合振興局:0138-47-9439
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kainushi6.htm





9.13hidaka.jpg

日高振興局の浦河保健所には、8月28日に飼い主の都合により
引き取りした中型ミックス犬のオスが収容されています。
高齢の飼い主さんの入院で放棄となりましたが、
それまでは室内飼育され朝夕2度の散歩もされ大切に飼育されていたそうで、
毛も真っ白でフサフサだそうです。
申告によると17歳とのことですが、足腰もしっかりしており
10〜12歳くらいに見えるそうで、実際の年齢は分からないそうです。
体長70cmくらい中型、 毛色は白で耳だけ茶色、 軽い白内障を患っていますが、
足腰はしっかりしており元気に散歩します。
人が近付くと興味はあるのか匂いを嗅いだりします。
気難しい性格なのか、更に近付いたり触ろうとすると唸り声を上げ威嚇し、
その後ウーワンウーワンと吠えるそうですが、攻撃的な感じではなく
尻尾は完全に丸まっていて、ビビリからのパニック状態に
陥っている感じなのかと思われ、噛んだこともありませんし、
手を出さなければ噛まれる感じはないそうです。
時間をかければ信頼関係構築の可能性は感じますし、
元の飼い主のおじいさんには心を開いていたようです。
2週間ほど飼養して、徐々に馴化していますが、
まだ首輪を触ろうとすると唸って威嚇していて、
首輪に触らないように鎖を引っ張ってリードを付けたりは可能です。
職員さんへの咬傷事故はありません。
一般の譲渡には適さないとのことで、長期間の馴化が可能なボランティア団体や
咬傷犬の扱いが可能な方への譲渡を希望されています。
今度こそ終生大切な家族になれますよう、
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアもどうぞよろしくお願いします!

日高振興局環境生活課:0146-22-9254
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm




9.14kusiro.jpg

釧路保健所から猫のSOSです!飼い主さんを募集しているのは、
成猫7頭、子猫5頭で猫の収容が限界になっています!
推定2〜3歳の黒白のオスは、釧路町で保護されました。
小柄でがらがらに痩せています。人にべたべたな甘えん坊です。
推定2〜3歳の白猫のメスは、釧路市内で保護されました。
大人しい性格で人によく馴れており、撫でて撫でてと甘えてきます。
成猫の割に小型で飼いやすいとのことです。
推定3か月の子猫(オス4・メス1)は、釧路市で黒猫のメスと保護されました。
人によく馴れています。親子かは不明です。
推定1〜2歳の三毛猫のメスとキジトラのオス、
キジトラ白のオスは8月29日に同じ場所で保護されました。
人に慣れた3頭ですが、一緒に遺棄された可能性もあります。
3頭とも若く、人に慣れたフレンドリーな美猫です。
どうか猫たちに出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155 
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 21:04 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

第6回札幌市共催しっぽの会公開講座 【人とペットの防災について考える〜救える命を救うために〜】

第6回公開講座s.jpg
<画面クリックで大きな画像>

しっぽの会では、今年も札幌市と共催で公開講座を開催いたします。

昨年の公開講座の終了後から、講師の方の選定をさせていただいており、
今年度は防災をテーマに準備を進めておりました。

そんな中での9月6日の北海道胆振東部地震の発生となりましたので、
偶然の驚きと同時にまさに皆さまにお届けしたい講座容となりました。

この震災体験は、道民ひとりひとりが防災について真剣に考える機会となりました。

ぜひ一人でも多くの道民、市民や飼い主さま、
町内会や自治体の皆さまに受講していただきたくお願い申し上げます。


◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

第6回札幌市共催しっぽの会公開講座
【人とペットの防災について考える〜救える命を救うために〜】

講座内容
いつ起こるか分からない事故や災害。いざという時パニックに陥らない為に、
事故の予防・救急処置・獣医への搬送など飼い主が出来ることや様々な災害の事例を通して、
町内や地域での防災への取り組みを元国際レスキュー隊員で
ペットセーバープログラム元国際レスキュー隊員、
ペットセーバープログラムの主催者サニーカミヤ氏が、
ペットの救急法(意識の観察、気道確保、心臓マッサージ、人工呼吸)及び
ペットの防災(各種災害対策、避難所対策等)について講演いたします。

講師
本名:KAMIYA, SANAE SUNNY 年齢:56才 性別:男性 国籍:アメリカ
元福岡市消防局レスキュー隊小隊長。元国際救急援助隊所属。元ニューヨーク州救急隊員。
牧師・教戒士。台風下の博多湾で起きた韓国籍貨物船事故で4名を救助し、
内閣総理大臣表彰受賞。
人命救助者数は1500名を超える。

■防災・救急救命経歴/レスキュー隊歴12年 国際緊急救助隊歴6年他 
福岡市消防局/EMT-D(救急隊員)2年 ニューヨーク州ウェスチェスター郡/
市町村防災コンサルタント&アドバイザー/災害危機管理アドバイ ザー/
危険予知トレーニングインストラクター/各種防災ワークショップ、セミナー講師

■救命救急関係ライセンス/ペットセーバープログラム インストラクター Pet Tech社/
BART(Basic Animal Rescue Trainer)/消防士のための動物救急救助インストラクター/
上級救命技能認定証 (財)東京救急協会 認定資格/応急手当普及員 
(財)東京救急協会認定資格/ペット(犬と猫)のCPR、心肺蘇生法、ファースト エイド(応急処置)/日常ケアインストラクター/アメリカ国ニューヨーク州救急隊員資格 203135 他多数

第1部  災害発生時、飼い主が出来ること

第2部  さまざまな災害の事例を通して、町内や地域での防災への取り組みを考える

「札幌市のペット防災」札幌市

質疑応答

<会場ではパネル展もあります>

・動物愛護と福祉のパネル展 他

・防災などの動物の管理に関するパネル展

・動物虐待防止策についての展示や資料紹介


日時:2018年10月27日(土)

講 演:13:15〜15:00
開 場:12:00  閉場:16:30 
会 場:WEST19 5階講堂 
住 所:札幌市中央区大通西19丁目
共 催:札幌市動物管理センター・ 認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
後 援:北海道
入場無料 申込不要 先着200名
問合せ:HOKKAIDOしっぽの会 
電 話:0123-89-2310 
Email:info@shippo.or.jp
https://shippo.or.jp

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動物を飼育している方、いない方でも、一人でも多くの方に受講していただきたい講座です。

ぜひお越しください!

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posted by しっぽの会 at 23:55 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする