2020年06月11日

おめでとう!コトコがしっぽを卒業しました✨✨✨

kotoko.jpg

おめでとう!コトコがしっぽを卒業しました✨

コトコは、札幌市で起こった238頭の多頭飼育崩壊で
3月末に札幌市動物管理センターから引取りした1歳未満のメスです。

臆病なところもありますが、
慣れてくるとゴロンと横になって甘え、
かわいい声で鳴く美猫の子でした♡


飼い主さまは以前から猫を家族に迎えたい、
子供たちには動物と暮らすことで
命の大切さを学んでほしいと思っていたそうです。

しっぽの会のHPをご覧になって、
コトコが気になり、ご家族皆で会いに来てくださいました♫





kotoko3.jpg

コトコは怖がりなところがありますが、
まだ若いので徐々に慣れてきてくれると思います😊

お子様たちがコトコと遊ぶのを楽しみにしてくださっていて、
賑やかな光景が目に浮かびます😊





kotoko2.jpg

緊張しているコトコでしたので、
キャリーからキャリーの移動をしました。

お迎えの際に、「これからは6人家族だねー」と
言ってくださったのがとても嬉しかったです😊

コトコちゃん、優しいご家族さまと出会えて本当に良かったね‼️

コトコをどうぞよろしくお願いします🙇♀️

どうぞお幸せにー✨



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 


タグ:里親 卒業
posted by しっぽの会 at 00:17 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

【★ダミアンが気に入った療法食  腸内バイオーム チキン★】

01.jpg

🐈ダミアン🐈

骨折をしてしまい、現在ケージレスト中です😢

保護時の健康診断では横隔膜ヘルニアがありました。

交通事故等が原因か、先天性のものかは不明です。

それが原因なのかどうかはわかりませんが、
レントゲンの画像をみると、
下半身の骨がスカスカでとってももろいようでした😢

骨折は良くなっていますが、
完治しても高いところから飛び降りたりすると
また骨折してしまう可能性があり、今後も注意が必要です💦

そんなダミアン、食欲はありますが、
うんち💩の状態があまり良くなく、薬を飲みました。

これも横隔膜ヘルニアが影響しているのでしょうか❓

ダミアンは薬が大嫌いです😄💦

薬の入った缶詰と入っていない缶詰がわかります❗

薬がはいっているご飯は食べません❗💦

口に入れても泡泡して全部吐き出してしまいます️💦
すごい️としか言い様のない技です😄💦

そこで、ご飯は好きなので、頂いたご飯を食べさせてみたところ、
喜んで食べ、お腹の調子もとっても良くなりました️\(^o^)/

これからも頑張るダミアンに
美味しいご飯食べさせてあげたいです💡





02.jpg

もしご自宅に食べなくなった同じフードのある方や
Amazonのほしい物リストから
ご支援いただける方がいらしたら
大変ありがたいです<(__)>

しっぽの会のAmazonほしい物リスト
https://www.amazon.co.jp/…/1VH0QV2…/ref=cm_wl_search_bin_3_1

札幌市動物管理センターに、
多頭飼育放棄238頭が始まる時に、
古い子で出会いがない子をと連れて来た中の
1頭がダミアンでした(センターではこげ丸の愛称)。

連れて来たら、病気満載のダミアンで、
札幌市のセンターでも大人しくじっと動かなかったのは
具合が悪かったからだったようです💦

元気になって、出会いが生まれ、
家庭猫として幸せに暮らして欲しいと願っています★

ダミアンのプロフィールはコチラです☆
http://shippo-cat.seesaa.net/article/474670796.html

よろしくお願いいたします!


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 00:00 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

☆★☆おめでとう!フランカがしっぽを卒業しました♫★☆☆彡

furankas.jpg

🐈フランカ🐈卒業しました

全身毛玉で全バリしたフランカ🐈

毛玉というよりフェルト状になって
皮膚に毛がくっついていたのできっと痛かったと思います😢

ガリガリだったフランカはお腹に虫もいました💦

駆虫をし、ご飯もモリモリ食べて、
少しふっくらしました(全身毛がないのでわかりにくいですが、、)





furankas2.jpg

飼い主様は会報のフランカを見て一目惚れ✨😍✨したそうです。

が、フランカはまだまだ人見知りしていて、
環境にもまだ慣れず怯えていました💦

怖くてお漏らししちゃうんです😄💦

そんなフランカの姿を見てもお迎えを決めてくださいました❗

少しずつお家に慣れて、ご家族にも慣れて、
伸び伸びと過ごせる日が必ず来ると信じています✨

早々に優しい飼い主様に出会えて良かったです。


フランカは、今年3月に札幌市動物管理センターから引取りした
推定3〜5歳のサビ色長毛のメスですが、
野良猫だったのか人に慣れていませんでした。

ですが、攻撃性もなく大人しい子です。

人との関わりがフランカのこれからの猫生を豊かに変えてくれるでしょう。

飼い主さま、フランカの変化を楽しみにしています🎵

いつまでもお幸せにーーー!!♡


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

タグ:卒業 里親
posted by しっぽの会 at 00:23 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

足長会員の皆さまに、足長通信133号を発送いたしました☆

足長通信133号out.jpg

いつも足長組の犬猫へのご理解とご支援を賜り本当にありがとうございます。

足長会員の皆さまには、足長通信133号を同封させていただきました。

足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!

足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html

足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html


今号の足長組の新顔は、預りボランティアさんの元で暮らしている城と
FIV(猫エイズ感染症)と判明した負傷猫のティガーです。

また、終生預りで家庭で過ごしているのは猫の雪福です。
病状も安定しているようで、
家庭での暮らしは免疫力も上げてくれそうです。

少しでも長く元気で過ごして欲しいです。

残念ながら虹の橋を渡ったのは、
白血病と闘っていたツグミです。

呼吸困難になっても、最期まで精一杯生きる姿を
私たちに見せてくれました。

皆さまとご一緒に冥福を祈りたいと思います。

ソララが元の飼い主さまのもとに帰りました。

現在、足長組は犬23頭・猫33頭の56頭となりました。
足長っ子は、高齢やハンデがあっても
皆さまに支えられ毎日を精一杯過ごしています。
足長会員の皆さま、本当にありがとうございます。

健康に配慮して、幸せな出会いがありますよう
足長組に加えさせていただきます。

以下が足長

犬23頭 サクラ・氷太・七福・遊助・ボルタン・シェリー・果生・
コンブ・ジャスティン・太鳳・彩春・大地・ラッキー・ボン・
クウ・仁・ベンジャミン・ロック・チコ・大・シーベ・歌織・城

猫33頭 シロ・シッポ・ニャーゴ・クロ・マサコ・八茶・チュム・
リアル・ヨモギ・サファイア・モヒート・奏・ノエル・花丸・
カッコ・ルーク・スピル・ピルカ・ビビ・ツクネ・ツミレ・明日香・
隆・優・ピコ・マリア・雪福・ココア・エルマ・カカオ・ダミアン・
ミシェル・ティガー

足長基金は、高齢だったり、傷病等のハンデがあるために
なかなか出会いがなく、健康な個体に比べてケアに
人手も費用も多くかかる犬猫を対象にした基金ですが、
高齢やハンデを持った子も平等に分け隔てなく救え、
会でケアしながら良いご縁を待てるのも、
足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。

心より感謝申し上げます。

引き続きご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 



動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 21:57 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

今までありがとう・・・ツグミが虹の橋へと旅立ちました・・・

mutuki.jpg

5月7日(木)、ツグミが虹の橋へと旅立ちました・・・。

ツグミは、2018年3月、
室蘭保健所に多頭飼育放棄された6頭のうちの1頭で、
2018年6月、同じ家から放棄されたヒバリと一緒に当会で引取りしました。

ツグミは、推定8〜10歳で、
今年2020年2月に健康診断をした結果、白血球数が高かったため
もう一度採血をしてより詳しい血液検査をしたところ、
白血病が疑われ抗生剤を服用することになりました。

3月、更に白血球の数値が上がり続け、
元気食欲も無くなってしまい貧血になってきていました。

念のため、エイズ白血病検査をしてみたところ、
エイズはもともと陽性でしたが、白血病も陽性反応が出ました。

白血病の発症も考えられるため、
インターキャット等の治療を行うことになり
入院することになりました。

3月中旬、白血球と貧血の再検査をしたところ、
白血球数が190000を超え骨髄性の白血病も疑われました。

4月26日、食欲も元気もないので受診しそのまま入院、
翌日退院しましたが、レントゲンでは肺が真っ白で呼吸も苦しそうで、
厳しい様態でしたが、これ以上出来ることがなく、
当会にも酸素室があるので、皆の側で過ごせるよう退院することになりました。

その後も驚くほど頑張ってくれました。





tugumi1.jpg

とってもかわいい八割れの猫で、
抱き上げるともったりと肩に乗っかるおっとりした子でした。

猫エイズに白血病とWキャリアとわかった時は、
本当にショックでかわいそうで残念でした。

亡くなった日の朝は、前日と同じように肩で息をする感じだったのですが、
夕方あたりからかなり呼吸が荒くなったので、
抱き上げスタッフ皆で囲んで見守りました。

そんな苦しい中でも、ツグミは口元にあてた酸素マスクの中で、
3時間ほど必死に呼吸をしていました。

ですが、返ってツグミの苦しみを長らえているのでは・・・
との判断から酸素マスクを外しました・・・。

そして自発呼吸が出来なかったツグミはすぐに逝ってしまい、
退院してから10日間、酸素室にいたとはいえ、
食欲があっても肺が苦しく食べることも出来ず、
甘えたくても酸素室の中ではスキンシップもままならず、
ツグミは本当に辛かったと思います。

その経緯を見てきたスタッフでしたので、
呼吸器を外したことに誰も異論はありませんでした。

胸が張り裂けそうなお別れでした。

ツグミおつかれさまでした・・・

またどこかで会おうね。

いつもそうですが、
この子たちの生命力には、必死で生きようとする計り知れない力と、
そうしたことを通して、私たちに生きること意味を教えてくれます。

ツグミ、これまでありがとう!

しっぽの犬猫をご支援くださっている皆さま、
お蔭さまでツグミにも十分な医療と愛情をかけてあげることが出来ました。

本当にありがとうございました。

皆さまとご一緒にツグミの冥福を祈りたいと思います・・・。


タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 00:30 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする