2022年06月05日

清水宏保さまがアンバサダーにご就任くださいました!

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この度、清水宏保さまが「北海道にも"愛”のあるセンターを! みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」の アンバサダーにご就任くださいました!


スポーツ界出身のアンバサダーは清水宏保さまが初めてですが、スポーツ界の皆さまやスポーツを愛する皆さまにもぜひこのプロジェクトを応援いただきたくお願い申し上げます。



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清水宏保さまは、皆さまもご存じのとおり元スピードスケート選手で、スピードスケート日本代表として、リレハンメル・長野・ソルトレークシティー・トリノと4度の冬季五輪に出場されました。

長野オリンピックでは、500mで金メダル、1000mで銅メダル、ソルトレークオリンピックでは銀メダルを獲得され輝かしい成績を残され、2010年3月に現役を引退されました。


現在はその経験をもとにスポーツから医学まで幅広い知識で、テレビ、ラジオ、講演などで活躍されている実業家でいらっしゃいます。


この度、ご縁がありましてアンバサダーにご就任くださいましたが、清水さまが一番驚ろかれたのは、全国47都道府県各地にあると思っていた動物愛護センターが、北海道のみ施設がないことでした。


ご家族が保護犬猫をお迎え入れされていて、この活動に大変興味関心をもってくださり、「北海道動物愛護センターの早期実現をサポートします。」と心強いメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます!


アンバサダーご就任記事は以下となっております。

ぜひご覧ください。

https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center/team-1


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北海道動物愛護センター早期建設を実現しよう!
「北海道にも"愛”のあるセンターを!
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」

目標10万筆に向けてご賛同のご協力をお願いいたします!!

署名サイト
https://www.change.org/doaigocenter

HP
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center

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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 19:29 | 多角的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月18日

行政機関での実施を目指し、今年度も「保健所譲渡いぬねこ不妊手術助成金事業」

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当会が、2019年9月から行っている「保健所譲渡いぬねこ不妊手術助成金事業」。


先日、対象機関である14振興局、40の北海道立保健所(支所含)、
譲渡を行っている市町村の自治体に、
今年度分の申請書をご郵送いたしました。


「保健所譲渡いぬねこ不妊手術助成金事業」の詳細はコチラからご覧ください☆
https://shippo.or.jp/huninjigyou.html


望まれない繁殖や不適正な飼育を防ぎ、
行き場を失った犬猫を1頭でも減らしていくには、
早期不妊手術を含めた不妊手術が重要です。


しかし、旭川市動物愛護センターや
札幌市動物管理センター以外の(札幌市は全てではありません)、
保健所等の行政機関では不妊手術されないまま譲渡されているため、
ご譲渡の際に飼い主さまに助成金の申請書を渡していただいています。

不妊手術は飼い主の努力義務ですが、
助成金は不妊手術を施すきっかけになり、必要性のご理解に繋がっています。

将来的には行政機関で不妊手術後に譲渡していただくことが、
社会的にも望まれることであり、時代はその流れに変わって来ています。





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全国47都道府県のうち唯一「動物愛護センター」が設置されていないのは北海道です。

上記の譲渡前不妊手術も実施していただきたいと要望しています。

現在、北海道動物愛護センター早期建設のための署名運動を行っております。

もう少しで賛同数が25,000に届きます!(4/18正午現在)


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要望7項目

1 動物の愛護・福祉に配慮した施設

2 大規模災害時等における被災動物の対応ができる施設

3 譲渡前不妊手術、病気・ケガの治療ができる施設

4 多頭飼育崩壊時におけるペットの収容ができる施設

5 飼い主のいない猫対策ができる施設

6 ペットを介した道民交流の場となる施設

7 連携・協働、ボランティア育成、適正飼育の普及啓発の拠点となる施設


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署名の提出は、1回目は今年2022年10月頃を予定しています。

要望や署名の詳細は、以下からご覧ください★


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北海道動物愛護センター早期建設を実現する会
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center




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署名サイトページ chang.org
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト
https://www.change.org/doaigocenter

「北海道動物愛護センター」の早期建設を実現することは、
愛護団体だけでなく、獣医師会、獣医系大学等の学校、動物愛護推進員や
動物ボランティアの皆さん、「人と動物の豊かな共生社会」を願う
道民の皆さまの願いではないでしょうか。


オール北海道でがんばっていきましょう!

北海道民の皆様だけでなく、

道外、国外の皆さまもご署名のご協力をいただけたら幸いです。




※ご注意ください
ご署名はネット署名、署名用紙にて自筆でもご署名いただけます。

重複されませんよう、お一人どちらか一方でお願いいたします。



<自筆署名用紙の送付先>
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条7丁目1-32 1F
「北海道動物愛護センター早期建設を実現する会」

署名用紙の方は、郵送料のご負担、お手数をおかけいたしますが、
どうかよろしくお願いいたします!


シェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!


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2022年04月01日

ご署名お願いします!!北海道動物愛護センター早期建設の実現を★

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広大な大地に大自然、北海道ならではの美しい風景に魅了され、
海鮮グルメや豊かな大地を感じる野菜やフルーツ、美味しいスィーツ等、
旅行にグルメに大人気の北海道です。

しかし、動物たちにとっても住みやすい地域と言えるでしょうか・・・。

全国47都道府県のうち唯一「動物愛護センター」が設置されていないのは北海道です。

政令指定都市の札幌市は、今年2022年に
「(仮)札幌市動物愛護センター」の建設が始まりますし、
中核市の旭川市は、2012年9月に
「旭川市動物愛護センターあにまある」が完成しています。

北海道の動物に関する業務は、動物愛護管理業務を担当する振興局と
犬猫の引取り、保管、返還、譲渡・処分を行う保健所に二分化されています。

これはこの体制が敷かれた当初(2001年度)に
“動物愛護管理センターなどの動物保護収容施設が整備されるまでの
暫定業務”と決められていたものが、
業務の一元化が果たされないまま現在に至ったものです。

北海道は保健所の犬猫の殺処分率も低く、
いっけん動物愛護が進んでいる地域のようにみえますが、
道北・道東方面で多く見られる野犬の問題や
厳しい冬を越すことができず命を落としている飼い主のいない猫など
北海道独自の問題があります。

北海道は愛護団体の協力によって殺処分率の低さは実現していますが、
愛護団体は収容数・人手ともに限界でありながらも
命をつなげるために重い負担を抱えています。

また、保健所は、昭和40年代に建設されたものが複数あり老朽化が激しく、
犬猫を分けて収容できない施設も多く、長期収容には適していませんし、
殺処分される施設との暗いイメージは払しょくされていません。






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そこで、日頃より協働でも活動させていただいている

動物関係の有志で実行委員会を立ち上げ、

動物の愛護や福祉に配慮した

以下の要件を満たす動物愛護センターを設置すべく、

本日2022年4月1日(金)より、

10万筆の署名を目指して運動を開始することとなりました!!



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要望7項目

1 動物の愛護・福祉に配慮した施設

2 大規模災害時等における被災動物の対応ができる施設

3 譲渡前不妊手術、病気・ケガの治療ができる施設

4 多頭飼育崩壊時におけるペットの収容ができる施設

5 飼い主のいない猫対策ができる施設

6 ペットを介した道民交流の場となる施設

7 連携・協働、ボランティア育成、適正飼育の普及啓発の拠点となる施設


━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━


署名の提出は、1回目は今年2022年10月頃を予定しています。


<実行委員会>

代表:高橋 徹(北海道獣医師会会長)

副代表:前谷 茂樹(札幌市小動物獣医師会監事)

副代表:川添 敏弘(北海道酪農学園大学獣医学群獣医保健看護学類教授)

事務局長:上杉 由希子(認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会代表)

監事:勝田 珠美( NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道代表)


要望や署名の詳細は、以下からご覧ください★


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北海道動物愛護センター早期建設を実現する会
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center




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署名サイトページ chang.org
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト
https://www.change.org/doaigocenter

「北海道動物愛護センター」の早期建設を実現することは、
愛護団体だけでなく、獣医師会、獣医系大学等の学校、動物愛護推進員や
動物ボランティアの皆さん、「人と動物の豊かな共生社会」を願う
道民の皆さまの願いではないでしょうか。


オール北海道でがんばっていきましょう!

北海道民の皆様だけでなく、

道外、国外の皆さまもご署名のご協力をいただけたら幸いです。




※ご注意ください
ご署名はネット署名、署名用紙にて自筆でもご署名いただけます。

重複されませんよう、お一人どちらか一方でお願いいたします。



<自筆署名用紙の送付先>
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条7丁目1-32 1F
「北海道動物愛護センター早期建設を実現する会」

署名用紙の方は、郵送料のご負担、お手数をおかけいたしますが、
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posted by しっぽの会 at 01:00 | 多角的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月14日

11/29・30 厚岸町・浜中町の野犬視察と野犬対策会議について

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11月29日(月)、30日(火)、道東の厚岸町、浜中町の野犬の現地視察と
厚岸町役場で開催された野犬対策会議に行ってきました。

29日は、最近子犬が産まれた厚岸町と浜中町の
2軒の酪農家さんの敷地に住み着いている野犬の視察を行い、
現状と今後についてお話を伺ってきました。

30日は、9月以降に釧路保健所に子犬が多く収容されましたが、
子犬がいた厚岸町の8軒の酪農家さんの視察に伺いました。


野犬は、敷地に住み着いて牛の飼料を食べたり、
餌を貰っている半ば飼い犬のようになっている犬と
決して人の側には寄りつかない、山で暮らし自活しているタイプの犬といます。

酪農家さんの敷地に住み着いている犬たちは、
不妊手術を行っていないため、繁殖を繰り返し、
負の連鎖が起こっていました。

また、係留されて飼育されている飼い犬も未不妊でした。

住み着いた野犬と飼い犬の不妊手術を同時に進めていかなければ、
ネズミ算ならぬ恐ろしい数の犬が産まれてしまいます。

現に今年は、保健所以外の知りえた情報からも、
100頭以上の子犬が産まれていました。

今は産業や人への被害の確認はされませんでしたが、
飽和状態になればこの先が心配です。

元はと言えば、棄てられたり係留せずに飼育されていた
未不妊の犬たちの末裔と思われ、
原因を作ったのは人間(飼い主)であると考えられます。

銃殺や薬殺等の非人道的なことは誰も望んでいないと思います。

ですが、野犬の根本的な対策を講じなければ、
地域で共生していくことは難しくなります。

これを断ち切るには、子犬の早期不妊手術を含む不妊手術の徹底と
終生飼育していくことに尽きると思います。


30日の野犬対策関係者会議では、
官民協働で解決していける方法について意見交換しました。




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この酪農家さんは、飼い犬はいませんでしたが、
2年くらい前にひょっこり妊娠していた犬が現れて子犬を産み、
そのまま住み着いていました。

また、同じ年に仲間を連れてオス犬がやって来て、
今ではオス3頭、メス7頭の集団になってしまいました。





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また、2頭のメス犬が出産していました。

その数は10頭余りいましたが、
地元の動物病院の先生が、捕獲して親犬2頭の不妊手術も行ってくださいました。

ありがたく本当に感謝です!





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どこからでも犬が自由に出入りできる環境ですので、
増やさない対策は、とにかく不妊することに尽きます。

酪農家さんでもこれ以上増やしたくないと困惑していました。

捕獲して不妊手術を実施して行くこととなりました。





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また車で15分位走った近隣の牧場でも野犬が住み着いていました。

大草原の原野では、犬たちは何十qも移動しますので、
個体の識別確認も大変です。






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野犬といっても、しっぽを振って寄って来る、
手からオヤツを食べるようなフレンドリーな犬たちです。

ですが、慣れているとはいえ、身体を触ることは出来ません。

酪農家さんもこれ以上増えては困るが、
キツネ避けになっていると助かっていると仰っていました。

不妊手術を早急に行って飼育してくださることになりました。





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敷地には係留されている未去勢のオスもいました。

不妊手術を行うのは飼い犬も必須です。





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道東の広大な大地と大らかな地域性と風土。

来るものを拒まない寛容さゆえに増えてしまった現実があります。




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厚岸町は牡蠣の名産地。

牡蠣は赤潮による漁業被害もなく、ここ床潭(とこたん)では
牡蠣船が早朝の漁をしていました。

7月に床潭を訪れた際にはいなかった犬もいました。





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妊娠しているか授乳しているのか、お乳の大きい犬も2頭見かけました。

この地域は、漁業被害があるため、犬は迷惑な存在になっています。

餌が欲しいのか車を見ると近くまで寄って来ます。

いつもひもじい思いをしているようで、
捕獲して温かな家庭に繋いでいけたらと思いますが、
捕獲機にかからず役場でも対策に頭を悩ませていました。





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11月30日には厚岸町役場で今後の対策会議を行いました。

会議は釧路総合振興局保健環境部環境生活課と釧路保健所、
厚岸町環境林務課環境衛生係の職員の方と
浜中町で開業されている獣医師の先生、
当会代表とスタッフの計9名で開催しました。

7月の視察と今回の2日間の現地調査を踏まえ、
今回子犬が多く捕獲された酪農家さんと
もう1軒の酪農家さんをモデルケースとして話し合いました。


次の繁殖が始まる前に早急の対策が必要であることから、
不妊手術を実施することで合意し、
釧路総合振興局保健環境部環境生活課さま主導のもと、
費用分担や担当の確認等、具体的に決めていくことになりました。


漁業地帯の床潭の野犬たちは、
時間をかければ譲渡できる犬だと思いますので、
床潭犬についても順次、捕獲・不妊、譲渡の流れを作って行けたらと
考えています。


現在の厚岸町畜犬管理及び野犬掃とう条例の前身となる
厚岸町畜犬取締及び野犬掃とう条例は、
昭和34年に制定されているそうです。

昭和34年以前から野犬問題があったものと考えられますが、
平成25年度、『動物愛護管理法』が改正され、
自治体は殺処分がなくなることを目指して、
引き取りした犬猫を出来る限り返還し、
譲渡するよう努めることが明文化されました。

また、近年の動物愛護の意識の高まりからも、
動物の愛護と管理に関する行政の社会的な要請は益々高まっています。

広大な北海道、地域によって風土や文化も違いがありますが、
小さな命を大切にし「人と動物が共生する幸せな社会」の実現を
目指していきたいと思っています。


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2021年11月21日

長沼町の現場から 行き場を失っていた猫たちの保護

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11月5日(金)、当会に通報があった長沼町の民家の庭に住む
主不明の猫の保護と現地調査に行ってきました。

猫たちは、長沼町の大きな公園の側にある民家の庭先で
地域住民の方から餌を貰い生きてきたようです。





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外で暖を取る場所もなく、
外に置いてあるボロボロのウレタンマットの上で
子猫も一緒になって固まっていました。


この件では、長沼町役場町民生活課さまにもご連絡し、
11月9日(火)、改めて職員の方と現地調査に行って、
住民の方にもお話を伺ってきました。

不憫に思ったご高齢の方が餌を与えていましたが、
猫たちは住む場所もなく納屋や軒下で暮らしていたようで、
所有者のいない猫であることが判明しました。





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ざっと見たところ子猫を含め十数頭がいました。

早速、持ってきた餌を与え捕獲開始しました。

比較的慣れている猫も多く、手で捕まえれる子もいれば、
キャリーに餌を入れて捕獲できた子や捕獲機で捕獲した子等、
数回に亘り、子猫4頭、成猫9頭を保護することが出来ました。

(現在の状況は、シャーシャー言うようになってきたようです💦)

いつ雪が降るか毎日心配しながらの捕獲でした。

これまで、農場の畑でも猫が亡くなっていたと伺っていましたので、
2週間余りで全頭無事に保護することが出来て本当に安堵しています。





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三毛猫は一番年長のようです。

これで、寒さや野生動物の脅威や飢えに苦しむこともなくなりました。

元々、猫たちは数頭でネズミ捕りの目的で連れて来られたと
言う話もありましたが、定かではありません。

ネズミ等の害虫駆除目的で猫が飼育されていた時代もありましたが、
現代社会では、動物愛護と福祉の観点からも
家族の一員として室内で大切に愛育されています。

人間側の問題で、猫が都合よく扱われ、
人間の都合に翻弄されていたと言えるのではないでしょうか。





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あのままでは、特に子猫は冬が越せずに確実に死が待っていたと思います。

無邪気な子猫たちを見るにつけ、
こうして命が繋がったことは幸運なことだと思いました。





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また、当会では、昨年度に続き、長沼町民の犬猫の飼い主さまに
不妊手術代の一部を助成させていただいています。

対象は、愛犬、愛猫の不妊手術をされていない長沼町民の飼い主さまと
飼い主のいない猫(野良猫)を保護し、
増やさないようにしてくださる長沼町民の方を対象としています。

先着20頭に不妊手術とマイクロチップを装着させていただきます。


実施の要件:犬は、畜犬登録と狂犬病予防注射の接種をしていること

実施時期: 令和3年10月1日(金)〜12月28日(火)

実施場所: 当会のかかりつけの動物病院で施術

手 術 日: お申込みの際にご相談

※手術にあたっては、手術の同意書をいただきます
※指定病院以外でも実施可能

詳しくは、しっぽの会までご連絡ください。
電話:0123-89-2310
Eメール:info@shippo.or.jp


<不妊手術について>

犬猫の不妊手術は、望まれない繁殖を防ぎ、
行き場を失うペットを減らすだけでなく、
不妊手術をすることで、メスは乳腺腫瘍や子宮蓄膿症、
オスは前立腺や肛門周りの癌の予防やマーキングをしなくなる等、
病気やしつけの上でもメリットがあります。

不妊手術は、3か月くらいの幼齢でも行うことが出来、
麻酔の量も少なくて済みますし、何より傷口が小さく、
術後の経過も良く回復も早いですし、
メンタル的な部分でもダメージが少ないようです。

HOKKAIDOしっぽの会は、麻酔等の問題や老齢でない限りは、
全頭に不妊手術を行ってから譲渡しています。

繁殖予定の無い飼い主さまは、不妊手術のご検討をお願いいたします。


HOKKAIDOしっぽの会は、
行き場を失う猫たちを減らしていくために、
これからも尽力してまいります!


どうか応援ご支援よろしくお願いいたします!


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