2025年10月23日

10月24日放送 北海道道 Presents『鈴井貴之の道民ドラマ』にしっぽの会も

S__20242453_0.png
<8月初旬の撮影風景>

10月24日(金)、NHK総合北海道で、「北海道道」のMCでもおなじみの鈴井貴之氏が監督・脚本を務める、道民ドラマが放送されます。

鈴井貴之様には、当会が春に実施したクラウドファンディングでも応援メッセージをいただくなど大変お世話になりました。




S__20242457.png
<左 飼い主さん募集中のマリアン 右 卒業したロビン>

大の犬好きの鈴井様ですが、舞台が長沼町ということで、当会のマリアンとロビンも、主人公が散歩されるシーンに参加。

ドラマに彩を添えさせていただきました。

2頭ともお利口さんで、タレント犬のように落ち着き、上手に歩くことが出来ていましたよ。




S__20242455_0.jpg


放送の詳細は以下となっています。

放送日時:2025年10月24日(金) 午後7時30分〜8時15分 【NHK総合・北海道】

再放送:2025年11月8日(土)午前8時15分〜9時 【NHK総合・北海道】


詳細は、コチラからご覧いただけます。




16691_0.jpg

マリアンの情報はコチラです

ぜひご覧ください♬


動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 17:30 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月04日

5/4 北海道新聞さまくらし面に 当会代表インタビュー興味深人

5月4日(日)北海道新聞さまくらし面 インタビュー興味深人 に当会上杉代表の記事が掲載されました。

北海道新聞さま、この度はありがとうございました!

只今挑戦中のクラウドファンディングも残り26日。

第一目標の1500万円まで達成率71%となっています。

冬に備えて犬舎の改築工事も実施したく第二目標、更に第三目標も目指しています。

引き続き応援いただけると幸いです。


以下、北海道新聞さまにご承諾いただいて記事の一部を抜粋しています。



dousin3.jpg


<インタビュー興味深人> ■HOKKAIDOしっぽの会代表 上杉由希子さん

 動物愛護団体「HOKKAIDOしっぽの会」(空知管内長沼町)は、保健所に引き取られたり多頭飼育崩壊で行き場を失ったりした犬と猫を施設で保護し、新たな飼い主へとつなぐ活動を続けている。

餌代や光熱費の高騰のほか、昨年は医療費の支出が1500万円を超え運営費が逼迫し、現在はクラウドファンディング(CF)で資金を募っている。

 −2005年に保護活動を始め、07年から任意団体として新たなスタートを切りました。

現在は猫を収容する猫舎と合わせて、常に120匹程度の犬と猫を施設内で保護し、14人のスタッフと多くのボランティアの支えで成り立っています」

施設全体で老朽化が目立ち、冬は窓にビニールを張って寒さ対策をしています。
 
保護された犬や猫の多くの子たちは、病気やけがの他、心に傷を抱かえ、臆病になっている子もいます。

なかなか環境に適応できず、人慣れや散歩の訓練に時間がかかる子もいます。おびえがひどいと、新しい飼い主がなかなか見つかりません。
 
07〜24年度までに引き取った犬猫は2520匹。このうち、2152匹が新しい家族のもとへ譲渡されました。

子犬や子猫は新しい飼い主が決まりやすいですが、病気や高齢、体が不自由な子たちは、そうはいきません。新しい飼い主が見つからないまま、最期までしっぽの会の施設で過ごします。

例えば、交通事故でけがを負った子、明らかな病気がありながら十分な治療を受けられず飼い主に放棄された子など、救いきれなかった命もありました。残念で悔しいです。

24年は治療費が1500万円を超え、運営費がこれまでになく厳しい状態です。

運営費の多くは寄付で賄っています。

当然ですが、餌代などの飼育費のほか、高齢の犬や猫たちが増えるにつれ、治療費の負担が重くなるのは避けられない課題です。

昨年は重大な疾病を抱えた犬猫が多く、結果として、施設の運営費に大きく響きました。


多頭飼育崩壊の現場は悲惨です。

行政機関が飼い主から『明日食べさせるフードがない』と連絡があった現場に行くと、病気で動けない子やガリガリに痩せた子がほとんどでした。

動物を飼うということは、その命のすべてを受け止め、最期まで責任を持つ覚悟が必要です。

精神的にも、経済的にも決して簡単ではないと思いますが、病気や老いも含めて共に生きていくことが大事だと思います。

適切に世話しないネグレクトなど、動物は身勝手な人間の犠牲になっています。

とはいえ、救えるのも人間です。動物に罪はありません。

一頭でも多くの命を繋いでいくために、また、このような犬や猫を増やさないために、適正飼育の啓発にも力を入れ、人と動物が共生する幸せな社会の実現に向けて活動を続けます。




TOP_0331.png

以上のように、当会では4月1日よりクラウドファンディングに挑戦しております。

昨年、過去1500万円と最高額となった医療費、物価高騰に伴い重大な運営費の逼迫問題があり、また保護施設の老朽化から生じる安心安全等の問題にも直面しています。


クラウドファンディングは目標額に1円でも足りない場合は成功とならないall-or-nothingで挑戦しています。

今後も一頭でも多くの命を救う活動を継続させるため、そして併せて啓もう活動を進め人と動物が共生する社会を実現させていくためにも奮闘中です。


クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/shippo2025

クラウドファンディングは、今月5月30日(金)23時までです!

応援よろしくお願いいたします!


oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.


医療の充実と飼育環境を整備し
より多くの犬猫の命を繋ぎたい!

『クラウドファンディング挑戦中!
みなさまのご支援・応援よろしくお願いします!』

クラファンサイト
https://readyfor.jp/projects/shippo2025


HOKKAIDOしっぽの会クラウドファンディング



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





posted by しっぽの会 at 20:14 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月13日

4/13 北海道新聞くらし面に しっぽの会クラウドファンディングの記事をご掲載くださいました

dousins.jpg
<北海道新聞さまの了承済 画面クリックで大きくなります>

4月13日(日)、北海道新聞さまくらし面に当会のクラウドファンディング挑戦記事が掲載されました。

北海道新聞社さま、ご紹介いただきありがとうございます!





TOP_0331s.png

当会では、4月1日よりクラウドファンディングに挑戦しています。

昨年、過去最高額となった医療費、物価高騰に伴い重大な運営費の逼迫問題があり
また保護施設の老朽化から生じる安心安全等の問題にも直面しています。

クラウドファンディングは目標額に1円でも足りない場合は成功とならない
all-or-nothingで挑戦しています。

期限は5月30日(金)23時終了です。


今後も一頭でも多くの命を救う活動を継続させるため、
そして併せて啓もう活動を進め、
人と動物が共生する社会を実現させていくためにも、応援よろしくお願いいたします!!


クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/shippo2025


どうか応援ご支援いただけると幸いです🍀


>oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.


医療の充実と飼育環境を整備し
より多くの犬猫の命を繋ぎたい!

『クラウドファンディング挑戦中!
みなさまのご支援・応援よろしくお願いします!』

クラファンサイト
https://readyfor.jp/projects/shippo2025


HOKKAIDOしっぽの会クラウドファンディング



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




posted by しっぽの会 at 10:05 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月08日

3/8北海道新聞朝刊 「今日の話題」にしっぽの会記事

2025.03.08道新s.jpg
<画面クリックで大きくなります>

3月8日北海道新聞さま朝刊7P「今日の話題 」に当会の活動が掲載されました。

北海道新聞社さま、活動をご紹介いただきありがとうございます。

殺処分減の周辺と題した記事には、当会の2024年昨年1年間の医療費総額が1500万円になったことの経緯や官民協働の「協働」の機能についてやあり方についてなど書かれています。



コピー犬猫取扱状況(R5実績)s.jpg
< 資料提供 北海道環境生活部自然環境局自然環境課>

グラフの統計の平成18年度(2006年度)の犬猫殺処分数は3,811頭・・・恐ろしい数字です。

令和5年度(2023年度)はゼロではありませんが、犬猫合わせて33頭にまで減少しています。

北海道の殺処分率が全国的にも低いのは、水面下で起きている多頭飼育崩壊などで関与している道内の愛護団体の力が大きく影響しています。

犬猫の命を救うだけでなく、人とのより良い共生社会を目指して尽力しているからこそだと言えます。

しかし、愛護団体も延々と続く事案に疲弊し限界が来ています。



154A3480s.jpg

協働の定義や意味を考え、予算を充て、持続可能な体制を構築し、北海道の動物愛護の基礎と整える…そうした成熟した仕組みを整える入口に立っているような気がします。


当会では、来月4月初旬に医療費と老朽化した施設修繕費を求めるクラウドファンディングに挑戦する予定です。

引き続き、応援ご支援いただけると幸いです🍀


動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 


posted by しっぽの会 at 09:54 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月27日

2/26北海道新聞記事 浜中町で犬猫の不妊手術代が助成されます

S__33939476.jpg

2月26日付の道東の北海道新聞社さま記事に、浜中町予算案で、浜中町は野犬や飼い主のいない猫が多いことから、犬猫の避妊・去勢手術代の補助に150万円が充てられることになった記事が掲載されました。

昨年12月の定例町議会で、2025年度は犬や猫の避妊・去勢手術代の助成をする方針を明らかにしていたものですが、飼い犬や飼い猫だけでなく野犬や飼い主のいない猫(野良猫)にも適用になります。

自治体による犬猫の避妊・去勢手術代の助成は、釧路・根室管内では初の試みです。



S__164503604_0s.jpg

S__164503603_0s.jpg

<昨年10月11日 当会スタッフが撮影した浜中町の野犬の子犬たち>

こうした野犬も元々は飼い主が捨てたり、係留せずに飼育されていた犬たちとその子孫たちです。

牛などの家畜や鹿などの野生動物を襲うこともあり、いつこうした被害が人に及ばないとも限りません。

また、もし海外から狂犬病が持ち込まれれば野犬が媒介源となる可能性もあり放置できない問題です。

また、犬たちも生きるために困難を強いられています。

不幸になる小さな命を増やさぬよう、飼い主は愛情と責任を持って、避妊・去勢手術を始め適正飼育をして最後まで愛育して欲しいです。


まずは一歩を踏み出した浜中町役場さま。

野犬や野良猫の多い自治体は是非この取組みを模範にしていただきたいです。



動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 22:56 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする