2022年05月25日

緊急!留萌保健所から北海道犬を引き取りました!

01.jpg

昨日5月24日(火)、留萌振興局の留萌保健所から北海道犬のオスを緊急引き取りました。

増毛町の老舗の蔵元に因んで国稀(くにまれ)と命名しました。

国稀は、GW前から増毛町を徘徊し連休明けに増毛町役場が捕獲、
留萌保健所に収容されました。

古びた赤い首輪をつけていたので、飼い犬だったことは間違いありませんが、
お迎えもなく飼い主は国稀が心配ではなかったのでしょうか。



02.jpg

国稀は人懐こく穏やかな性格のようです。

保健所では寂しいとキュンキュン鳴いて甘えていたようです。

午後、病院を受診し健康診断と混合ワクチン接種、フィラリア検査は陰性でした。

年齢6〜8歳、体重は16.5sしかなく中型の割にはかなり瘦せていました。

栄養を取って健康になり今度こそ大切な家族になれるよう繋いでいきます。

国稀の応援よろしくお願いします!



220523猫10匹-1s.jpg<画面クリックで大きな画像>

220519猫10匹HP(保健所作成)-2s.jpg
<画面クリックで大きな画像>

現在、留萌保健所では、飼い主に放棄された猫10頭(オス6・メス3・不明1)が出会いを待っています。

巨猫で懐こい子が多いそうです。

そこに国稀も収容され過密状況でしたが、押出し処分されることなく
譲渡に向けて頑張ってくださっていました。

猫を譲り受けされた方は、行き場のない猫が増えないように、
必ず不妊手術をしてください。


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

お迎え入れ面会をご希望の方は、
平日(9時〜12時、13時〜17時)に、以下までご連絡又はご来庁ください。

連絡先:留萌振興局環境生活課

電話:0164-42-8436(直通:平日(月曜〜金曜)の8時45分〜17時30分)

住所:留萌市住之江町2丁目1−2

https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村        

みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 18:22 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月24日

5/23十勝総合振興局から骨折の負傷猫を引き取りました!

42668.jpg

昨日5月23日(月)、十勝総合振興局からキジトラの負傷猫を引き取りしました。

振興局では、新しい飼い主さんも探しましたが難しい案件でしたので
希望してくださる方はいらっしゃらず、処分も視野に入りご相談の連絡をいただき、
急遽引き取りに向かいました。

推定5〜7歳のオスでウララと名付けました。



42669.jpg

ウララは、幕別町で交通事故に遭い保護されましたが、
骨折とその影響か排尿の感覚がなくなってしまっているのか
排便はトイレでするのですが尿が寝ているところで垂れ流しとのことでした。

また、人馴れもおらず威嚇と攻撃が激しいとのことで、
引取りの際も緊張からか怒っていました。

ただ食欲はあるようでした。



42697.jpg

引き取り後、あらかじめ予約していた札幌市内の整形外科がご専門の
動物病院に直行しました。




42678s.jpg

病院では、安心したのか頭も撫でさせてくれ、
診察も大人しくお利口さんにしていました。

血液検査では、エイズ陽性、白血病陰性、カリシウイルスで、
熱も高めなのでワクチン接種は出来ませんでしたが、
インターフェロンと抗生剤の注射をしました。

野良生活で餌を貰い頑張って生きてきた子だったのでしょう…



42698.jpg

レントゲンでは、左足だけでなく骨盤も骨折していました。

かなりの骨折なので体内で出血もしていると思われ、
貧血になっていて肝臓の数値も高めでした。

骨折の手術等については、栄養つけて貧血を治し手術に耐えられる体力がついた時点で、
方法を考えることになりました。

昔と違って外は猫にとって大変危険です。

猫は完全室内飼いをし、野良猫の多い地域や住宅街を走行される際には、
ドライバーは走行スピードに注意し、
運転に十分注意を払って小さな命を守ってあげたいものです。

ウララの進捗状況につきましては、また発信させていただきます。
どうかウララの応援よろしくお願いいたします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村        

みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 09:39 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

緊急!留萌保健所から放棄された10頭の猫と犬1頭のSOSです!


220519猫10匹HP(保健所作成)-1s.jpg
<画面クリックで大きな画像>

留萌振興局の留萌保健所には、
飼い主に放棄された猫10頭(オス6・メス3・不明1)が出会いを待っています。

飼い主入院により止むを得ず引き取りされました。

年齢や兄妹等、詳細は分かりませんが一緒に暮らしていた猫たちです。



220519猫10匹HP(保健所作成)-2s.jpg
<画面クリックで大きな画像>

猫たちは巨猫で懐こい子が多いそうです。

留萌保健所では、迷子から飼い主の迎えが無かった中型ミックス犬も
収容されていますので、あまり広くない収容場所に身を寄せ合い、
メス猫はドアそばの流しのある狭い空間に、
ケージに分けたオス猫と犬は奥の部屋にいます。

譲り受けされた方は、行き場のない猫が増えないように、
必ず不妊手術をしてください。



220520-犬1匹HP(保健所作成)-1s.jpg
<画面クリックで大きな画像>

仮名アキナは、オスの中型ミックス犬で、大人しく懐こい子です。

数日間、増毛町を逃げて放浪し迷子で収容されましたが、
残念ながら飼い主の迎えはありませんでした。

日中は外に繋いでいるそうですが、寂し気にキュンキュン鳴く甘えん坊です。

オヤツもお散歩も大好きな子です。

夜間や休日は室内で多頭の猫と窮屈な状況で過ごしています。

収容過多になっているため適正に管理するのにも限界がありますので、
1日も早く出会いがあることを願っています!

お迎え入れ、面会をご希望の方は、
平日(9時〜12時、13時〜17時)に、以下までご連絡又はご来庁ください。


連絡先:留萌振興局環境生活課

電話:0164-42-8436(直通:平日(月曜〜金曜)の8時45分〜17時30分)

住所:留萌市住之江町2丁目1−2

https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村        

みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 13:29 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月16日

十勝総合振興局からミニチュアダックスのSOS!

5.16tokati.jpg

十勝総合振興局の帯広保健所では、飼い主に放棄された
H-3黒茶のオスのミニチュアダックスが出会いを待っています。

16歳と高齢ですが、ゴハンも食べてひょこひょことゆっくり歩き、
人懐こい性格で身体も触らせてくれます。

この子に残された犬生はそう長くないはず…

最期まで飼育出来ずに放棄される犬猫は多く、
その理由の多くは、飼い主の死亡、入院や施設への入居、経済的な理由、
飼育始めた最初の犬猫の不妊手術を怠り飼育出来なくなった数まで増やしてしまった等、
どれも人間側の勝手な理由によるものです。

また、平成25年度の『動物愛護管理法』の改正でも、
自治体は殺処分がなくなることを目指して引き取りした犬猫を出来る限り返還したり、
譲渡するよう努めることが明文化されました。

人と動物が共生するよりよい社会を目指す方向性に社会は変わってきています。
時代にも世論も昔と違ってきています。

最期まで寄り添い、残された犬生が穏やかであるよう
ご理解ある方との出会いを待っています。

募集期限は、5月20日(金)です!

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.html


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

「北海道にも"愛”のあるセンターを!
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」
目標10万筆に向けてご賛同のご協力をお願いいたします!!

署名サイトchang.org
https://www.change.org/doaigocenter
HP
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村        

みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト


posted by しっぽの会 at 13:47 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月03日

帯広保健所からミックス犬を緊急引き取りしました!

41738s.jpg

5月2日(月)、帯広保健所より推定8〜10歳のメスの柴犬系ミックスを
緊急引き取りしました。

豆子と名付けました。

豆子は、高齢の飼い主の入院により4月27日に放棄されましたが、
状況から相当長い期間散歩もさせてもらえず、狭いケージ等に入れらたまま、
自由に動けない状態で何年という長い時間過ごしていたのではと想像されました。

必死に立ち上がろうと後肢を動かすも、
関節の固まりや筋肉がなくなり立ち上がれることもできず、
前肢の先の関節が 固まり前足で地面を踏むことができません。

ずっと横になっている状態でしたので床ずれもでき、
足先がとても冷たくて血流が悪くなっていました。

前肢がつけないのでお座りの姿勢もできませんが、
排便排尿は自力でできていますので麻痺はないようです。

明らかにネグレクトによる飼育です。



41756s.jpg

引き取り後すぐに動物病院を受診したところ熱も高く、
レントゲン撮影の結果は肺炎のようでした。

ただ、フィラリアは陰性で心雑音はなく心肥大等もなかったので安心しました。

熱も高いので混合ワクチンは打てませんでしたが、
抗生剤とステロイドの注射で処置いただいています。



41737s.jpg

保健所の職員の方のお話では、立ちたいという意欲がとてもある子で、
毎日足をマッサージして血行良くしてあげて、カチカチに固まった関節を少しずつ
リハビリをして動かしてあげれば、立てるようになるのではとのことでした。

食欲はとてもあり食いしん坊さんで、性格はとても良く、
体のどこを触っても怒ったりしないそうで、撫でると嬉しそうにするそうです。

人の顔をじっと見つめ、とても健気で懐っこい子で、
立って歩きたい気持ちがとても伝わってくるとのことです。

当会でも、豆子が自力歩行ができ、
やがてはお散歩できるようにリハビリを含め治療していきたいと思います。



41736s.jpg

この案件で思うのは、明らかなネグレクトをされていた状況ですが、
飼い主は病気でその認識がなかったのかと思われます。

ただ、どんな事情があろうとも動物に罪はありません。

犬の短い犬生の大半は自由を奪われた生活だったと思われます…

その動物の習性や行動が人間側の都合で阻害されることの無いよう
理解をし飼育していく必要があり、飼い主にその資格がないのなら、
早めにサポートできるよう動物の福祉に配慮できる社会になれば、
人にとっても住みやすい社会になると思います。

豆子は救われましたが、もっと早く救ってあげれれば良かったのにと悔やまれます。

繋がった豆子の命、大切に繋いでいきたいと思います。

こうした案件を未然に防ぐためにも↓↓↓署名による応援をしてください!

署名途中で寄付のメッセージが表示されますが、スルーしてお進みください。

署名によるご賛同よろしくお願いいたします!

oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

北海道動物愛護センター早期建設を実現しよう!
「北海道にも"愛”のあるセンターを!
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」

目標10万筆に向けてご賛同のご協力をお願いいたします!!

署名サイト
https://www.change.org/doaigocenter

HP
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center

。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 21:33 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする