2019年05月25日

5/24稚内保健所から成猫1頭引取りしました!

piko1s.jpg

5月24日(金)、稚内保健所から成猫のメス1頭を引き取りました!

この子は、この日が処分期日でしたので、
譲渡先が無いとのことで当会で引取りしました。

名前はピコと命名しました。

イタリア語で小さいと言う意味だそうです。

しっぽの会の仮名は、スタッフが順番に決めていて、
スタッフの個性もあっていろいろなムードの名前がついています^^




pikos.jpg

お腹が大きかったので、エコー検査をしたところ
何と妊娠していました!

飼い主放棄の猫でしたが収容前に繁殖していたようです・・・。。

また鼻がズビズビしてくしゃみと涙目でしたので、
風邪に効く点眼薬も処方されました。

性格は人懐こくで撫でるとコロッと身体をくねらせます^^





5.20souya.jpg

あわや処分になる可能性もあったピコ親子。

もう1頭の猫は、譲渡先があるとのことで良かったです☆

元気な赤ちゃんを産んで、母子ともに健やかに過ごして欲しいです。

飼い主さん募集は、まだまだ先になりますが、ピコをよろしくお願いいたします<(__)>


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

タグ:稚内保健所
posted by しっぽの会 at 11:17 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

5/22倶知安保健所から土佐犬を引き取りました!

01.jpg

本日5月22日(水)、倶知安保健所から、オスの土佐犬を引取りしました!

この子は、4月30日に留寿都村で保護されましたが、
後志総合振興局では、闘犬に使われたり、
人や他の動物に危害を加える可能性の高い犬種のため、
警察や地元自治体等で飼い主を探しましたが、
飼い主の迎えはなく、遺棄されたのではないでしょうか。

ウィルと命名しました。





02.jpg

身体にいくつか傷跡があり、保護時はかなり痩せていたそうで、
人に対する攻撃性はみられないとのことですが、
基本的なしつけ(座れ、待てなど)はされていなかったとのこと。

家庭で飼育されていたようではなさそうです。

通常の世話の中で、大人が身体を触ることはできるそうですが、
興奮時や子供や他の動物と接触した場合の反応は
見ていないので不明とのことでした。





03.jpg

土佐犬は、札幌市では特定犬にも指定されている犬種です。

適正に飼養でき、環境も整えて愛育できる方は本当に限られていると思います。

ご譲渡に際しては、犬種の特性や気質等を十分にご理解していただけるよう、
何度もご面会を重ねていただく必要があります。

また番犬や闘犬が目的の方へのご譲渡は出来ません。

上記のように、特に適正に飼育と管理をしなければいけない特定犬たちは、
誰かに危害を加えれば、命の危険さえ伴いますし、
犬なら一咬みで死に至らしめることが出来る犬種です。

繁殖業者の方は、社会に犬を送り出すことの社会的、道義的責任を感じて欲しいです。

※当会で十分に経過を観察してから、飼い主さん募集とさせていただきます。




。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 13:17 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

5/13陸別町役場から子犬4頭引き取りました!

rikubetu.jpg

5月13日(月)、日本で一番寒い町陸別町から
推定2〜3か月の子犬4頭(オス3・メス1)を引取りしました!

この子たちは歩けるようになって
陸別町の農家さんの牧草ロールから
外に出てきた野犬の子たちで、
母犬はなかなか捕まらず、繁殖が繰り返されています。

母犬を保護し不妊手術をさせたいのですが、
今回子犬だけの保護となりました。


アイヌ語で、男の子は、ウタリ、ポッケ、ピリカ、
メスはノンノと名付けました。


人に馴れていないとのことでしたので、
スタッフが自宅で預かりをすることになりました。

飼い主募集になるまでお待ちください☆


道東、道北方面は野犬が多く、
この子たちは運よく命を繋ぐことが出来ましたが、
野犬や野良犬問題は元はと言えば、人間が生み出したものです。

放し飼いをしない、遺棄しない、迷子にさせない等、
飼い主は終生愛育し適正に飼育する義務があります。



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 


posted by しっぽの会 at 21:14 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

4/8本日由仁保健所からミックス犬とミニチュアダックスを引き取りました!

本日4月8日(月)、由仁保健所からメスのミックス犬と
メスのミニチュアダックスを引き取りました!



03s.jpg

メスのミックス犬は3月12日、
栗山町大井分のお寺の側で迷子で保護され
保健所に収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。

高齢のようですが、お散歩も楽しんでいるそうで、
優しくて穏やかな良い子です。





04s.jpg

彩春(いろは)と命名しました。

怒ったことは1度もなく首輪の交換も問題ありません。





md.jpg

メスのミニチュアダックスは、
4月3日、栗山町錦3丁目139番地先で迷子のところを保護されましたが、
状況からみると遺棄された可能性が高いようです。






02.jpg

口を齧られたのかわかりませんが、口腔内に問題があり、
保健所では、食餌は、ウェットフードを水でゆるくして
食べさせてあげていたそうで、
お水はスポイトで飲ませてあげていたそうで
自力では飲めてないとのことです💦

手に負えなくなって捨てられたのでしょうか・・・。

春陽(はるひ)と命名しました。

この子も何しても怒らず優しい子です。





md3s.jpg
<痛々しいですのでモザイクをかけています>

この後、かかりつけの動物病院に直行し手当をしていただきましたが、
下顎の骨と皮が剥がれていました💦

可哀想に・・・いつからだったのか・・・不憫でなりません。

とても性格の良い2頭・・・
苦労した分に見合う以上の幸せが訪れますように・・・・。



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

タグ:由仁保健所
posted by しっぽの会 at 14:46 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

緊急!!釧路保健所・標茶支所からのSOS!!

釧路保健所では、犬2頭と猫7頭、
標茶支所では犬猫1頭づつが出会いを待っています!

釧路保健所では、さらに遺棄と思われる猫が4頭入り、猫が収容限界です。

このままでは猫の処分も視野に入って来ました・・・



03.jpg

釧路保健所で、一番、収容が長くなっているため、
押し出し処分の可能性の高い猫です。

釧路保健所収容のキジ白は、1月29日、釧路市城山で保護されました。
冬の夜道に鳴き声が響き渡っていたそうで、
ガリガリに痩せ、爪先は擦れて赤くなっていました。
右眼球が陥没し、右目は見えていません。
治ることはありませんが生活に大きな支障はないと思われます。

歯石と歯肉炎があるほか、脳神経系の問題もあるのかもしれませんが、
痛そうな様子や調子が悪いそぶりはありません。

鳴き声が大きいのでアパートで飼うのは難しいかもしれません。
犬舎の扉を開けるとすぐ、窓越しに見つめて人が来るのを待っています。
性格はすごく良い子で、人のそばにいたがりますが、
かといってべたべた甘えることはしません。

腹部がオレンジ色に着色し、その部分の毛が少し短くなっていました。
今もそのままです。怖い思いをしたのでしょうか・・・。

基礎疾患がありそうなので精密検査や治療が必要で、
手も掛かるかもしれませんが、人を求め、人との暮らしを望んでいます。

不安のない生活を送らせてあげてくださいませんか。





<以下の犬2頭と猫3頭は、飼い主の死亡で放棄されました>

D3-2.jpg

推定5歳のオスのミックス犬は、
同居犬猫と一緒に3月19日放棄されました。

人によく慣れていて散歩も大好きです。

外犬でしたが、同じく放棄されたメスと仲良しです。





D3-3.jpg

11歳8か月のメスも人に良く馴れ、この子は室内で飼育されていました。





C3-2.jpg

同じく一緒に放棄されたオスの成猫のサバトラは、
ケージの片隅でじっと動かず、
保健所でひっそりと飼い主の帰りを待っていました。

とても臆病ですが、攻撃性もなくきれいな猫で、
保健所ではトイレに籠城しています。





C3-3.jpg

C3-4.jpg

同じく、3月19日に収容された犬猫のうち、
猫専用小屋にいた推定7歳のメスの白黒猫と推定7歳のオスの黒猫。

小屋には多数の猫がおり、半数は人馴れしていません。

その中で真っ先にスリスリ寄ってきた2頭です。

みな風邪ひきですが、栄養状態は良く大柄でまるまるしています。

高齢の飼い主は、犬猫がいるからと入院を拒み続けていたそうですが、
最後まで気にかけ、愛情をかけて面倒を見てきた子たちで
あることが見て取れたそうです。

他の猫も順次収容予定だそうで、収容数の関係で処分も視野にあります。






<別な3頭の高齢猫の放棄>

C4-6.jpg

C4-6 メス 17才位 痩せ気味。目ヤニが出ています。





C4-7.jpg

C4-7 雑種 オス 17才位 去勢済み。青い目をしています。





C4-8.jpg

C4-8 雑種 メス 17才位 。 

一番臆病?抱こうとするとシャーと抵抗したそうです。

上記の3頭は、保健所の情報によると

『施設入所が決まったが猫がいるので行くことができずにいる。
母が遺した猫だったので大切にかわいがってきた。
自分が飼えなくなれば子供たちが面倒を見てくれるだろうと思っていたが、
そうはならなかった。

本当は猫と一緒に暮らしたい。このまま猫と家で死ねればいいと思う。
でもそうするとみんなに迷惑がかかる。
猫たちには本当に申し訳ないけれど、私にはもうどうすることもできない。
ずっと必死にやってきた、これがその結果だと思うと情けない。

90歳過ぎてこんなことになるとは思わなかった。
引き受けてくれてありがとう。よろしくお願いします』と泣いていました。


また保健所では、仕方がない、とは言いません。

動物を飼うということは、その一生に責任を持つということです。

それでも、できることならこの猫たちに天寿を全うさせてあげたいと思います。

若い猫はもう飼えないけれど
猫と暮らしたいという方などいらしゃれば、
あと数年を引き受けていただけませんか。

4月4日保健所にきて、まだちょっと怯えていますが、
一緒に生まれた兄弟でおとなし子たちだそうです。

ドライとウエット両方のごはんを与えていたとのことです。

4月5日、猫たちは人を受けつけなくなり触らせてくれず、ごはんも食べていません。

高齢の猫にとって、家族と離れること、家を離れ、違った環境に変ることは、
人が想像する以上のストレスがかかっています。

どうか食事を摂って生き抜いてくれますように・・・。





<標茶保健所収容>

01.jpg

標茶保健所に放棄された7歳のオスミックス犬は、
削痩していますが、とても人馴れしています。

背中に脱毛とかゆみがある様子です。





02.jpg

標茶支所収容のメス?の成猫は、
正面から触ろうとすると猫パンチがきますが、
ご機嫌だと少し触らせてくれるようになりました!


今、釧路保健所は、厳しい収容状況となっています。

釧路保健所に行ける犬猫のお迎え入れを検討していただける方は、
ご縁を感じる子がいましたら、
週明け4月8日(月)以降のご連絡をお願いいたします!

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力もお願いいたします!


釧路総合振興局:0154-43-9155 
標茶支所:01548-5-2155 

http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


posted by しっぽの会 at 01:08 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする