2019年07月29日

札幌市動物管理センターから迎えたどんちちゃん☆15歳になりました!


どんちちゃんは、2009年夏、 4歳で札幌市動物管理センターに放棄されたメスの柴犬です。
どんちちゃんをお迎えした飼い主さまから 最近のご報告をいただきました♪


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どんちです。お久し振りです。7月25日に15歳になりました。
今年春頃から、認知症症状進み、夜泣きなど昼夜逆転の生活でキツイですが
沢山のワン友達と飼い主さんに誕生日を祝ってもらい、ました。

腰弱くすぐ転がってしまうけど、がんばるワン。


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どんんちちゃん、15歳のお誕生日、おめでとうございます!
ダンボールにはめてもらって、なんだか嬉しそうですね( *´艸`)

暑い日が続いていますが、体調を崩さないように
飼い主さまと、毎日を楽しんでくださいね!


飼い主さまも、時には息抜きもして
お身体大切にお過ごしください。

ご報告いただきましてありがとうございました<(_ _)>


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2019年07月25日

7月25日の札幌市動物管理センター福移支所は

本日、7月25日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫49頭、子猫2頭が収容されていました。

情報公開や週末の譲渡会の開催により譲渡が加速され、
多頭飼育崩壊の猫たちも続々と譲渡になり、
ピーク時の半数以下となりました!

今週は7月24日(土)は、土曜開庁です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時
令和元年7月27日(土) 10時00分〜12時00分

場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
・札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・


また、北海道内の保健所にも出会いを待っている猫たちがいますので、
お近くの保健所の収容動物にも目をかけていただけたら幸いです。




<迷子犬>

36.jpg
収容犬36、7月17日、白石区平和通1丁目北1で保護された灰色のトイプードル。

老犬で歯がないため舌が出てしまっています。

迷子期限日は7月25日(木)まででした。





収容犬P2、7月23日、厚別区もみじ台東で保護された
オスのポメラニアン系の雑種。

迷子期限日は、7月31日(水)です。





収容犬38、7月23日、白石区北郷4条6丁目4北郷きさらぎ公園で保護された
茶のオスの トイプードル 。

ケージに容れられた状態で放置されていたところを保護しました。

犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です。
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!






<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

ご理解ある方との出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

お散歩が大好きなサンは、職員さんのコマンドもきちんと聞いて
お散歩出来ます。

表情も穏やかになりましたが、狭いところは極端に嫌がり、
トラウマがあるようです。

良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、自分だけの家族を待っています。






<迷子猫>

迷子収容猫F28、7月22日、白石区本郷通9丁目北で保護されたオスの黒猫。

迷子期限日は年7月26日(金)です。



迷子収容猫F29、7月22日、白石区東札幌2条1丁目で保護された
三毛のメス猫。

ふらつきがあり、上手く立ち上がることができません。

迷子期限日は7月26日(金)です。



迷子収容猫F30は返還されました(7月24日)



迷子収容猫F31、7月23日、手稲区新発寒4条3丁目で保護された
オスの白茶猫。

迷子期限日は7月29日(月)です。





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迷子収容猫F32、7月24日、白石区本郷通8丁目で保護された白茶の去勢オス。

オレンジ色のキャリーケージに入れられていました。
遺棄されたのではないでしょうか。

迷子期限日は7月30日(火)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的ですが、落ち着いていました。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16.jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に走れるようになったそうです。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





26.jpg

収容猫F26、推定5歳の白黒茶のオス。

臆病ですが触らせてくれます。

フアニーフェイスです。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も11か月となりました。





082005 (2).jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。




082010.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。



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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もします。

油断禁物ですが、大分、環境に慣れたようです。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定5歳の去勢オスで、
飼い主病気のため、F062802と一緒に放棄されました。

人慣れしているようですが、まだ緊張しています。





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収容猫F062802、愛称ワタルで推定8歳のキジトラの去勢オスです。

この子も、人慣れしているようですが、まだ緊張しています。






多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。



061203.jpg

F061203 推定5歳 去勢オス 愛称:かっちゃん





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F061204 推定5歳 去勢オス 愛称:きょんきょん






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F061205 推定5歳 去勢オス 愛称:つしま



F061207 推定10歳 避妊メス 愛称:したちゃん



F061301 推定2歳 避妊メス 愛称:にゃみちゃん



F061302 推定5歳 去勢オス 愛称:モリー



F061303 推定5歳 去勢オス 愛称:ロリー



F061402 推定5歳 去勢オス 愛称:サバン





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F061403 推定5歳 去勢オス 愛称:ピーター





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F061701 推定5歳 去勢オス 愛称:おわり






多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。






オス猫(すべて去勢手術済み)


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F061702 推定5歳 愛称:ポルテ



F061713 推定3歳 愛称:ワイド




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F061714 推定3歳 愛称:ビッグ



F061715 推定3歳 愛称:ジャンボ



F061718 推定5歳 愛称:ノブユキ




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F062501 推定5歳 愛称:サンダー





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F052502 推定5歳 愛称:タビー



F062504 推定8歳 愛称:マフィン





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F062506 推定8歳 愛称:セロリ





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F062509 推定5歳 愛称:ダンディ





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F062510 推定5歳 愛称:パセリ





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F062512 推定3歳 愛称:ポテト






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F062513 推定8歳 愛称:ハーブ





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F062514 推定5歳 愛称:友吾

※体調不良のため一時的に譲渡対象外となっていました。





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F062515 推定3歳 愛称:ゆずる



どの子も人懐こくて良い子揃いです。

また丸顔でかわいくふくよかで大柄な子が多いです。






メス猫(すべて避妊手術済み)


F061727

F061726 推定2歳 愛称:ぽぽ



F061736(リリー)は譲渡されました(7月23日)




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F061738 推定3歳 愛称:にらい





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F061741 推定3歳 愛称:ちゅう





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F062521 推定3歳 愛称:キリ




F062522(クリア)は譲渡されました(7月24日)





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F062523 推定3歳 愛称:ちっち






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F062524 推定3歳 愛称:コニー





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F062525 推定3歳 愛称:エルフィー




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F062527 推定3歳 愛称:アニタ





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F062528 推定3歳 愛称:ビビアン





062523.jpg

F062532 推定3歳 愛称:バービー





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F062534 推定3歳 愛称:ニキータ





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





7.23hidaka.jpg

日高振興局には、2頭の負傷した猫が出会いを待っています。
どちらも若めのメス猫で、野良猫が餌付けされていたような感じの子たちです。
黒猫は、6月26日、浦河町大通2丁目で発見されましたが、
交通事故にあったと思われ、神経症状により身体が動かしづらいようです。
日ごとに少しずつ動ける範囲は広がって、
自力で立つことも出来るようになりました。
収容当初は、圧迫排尿もしていたそうですが、
今は排尿も排便自力で出来ているそうです。
おっかなびっくりはしますが、触らせてもくれます。
餌は猫缶・カリカリどっちもよく食べます!収容期限は、7月17日(水)迄でした!
また、キジトラ猫は、7月12日、新ひだか町三石港町の国道沿いで発見されました。
交通事故に遭ったと思われ、左前脚と左後脚を骨折しています。
警戒心が強めで、近づくと、唸ることもありますが、
痛みもあるでしょうし、普段はおとなしい子だそうです。
公示期間は7月31日(水)です。
無責任な餌やりは、更なる不幸の種を作ります。
必ず不妊手術をして適正に管理し、猫たちが少しでも地域で安心して
暮らしていけるようにしていきたいものです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局 :0146-22-9254 浦河保健所:0146-22-3071
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm





7.24sorati.jpg

岩見沢保健所には、猫5頭が出会いを待っています。
シャム系のメスは、風邪をひいて衰弱しているところを保護されました。
現在は元気食欲とも、だいぶ回復しましたが、
まだ鼻水や目ヤニが見られます。左目は元々目がなく、
右目もほとんど見えていないようですが、見えていない生活には慣れている様子で、
職員の方のあとをついてくる、とても人懐こくかわいい女の子です。
飼い主に放棄された薄茶の去勢オスは、
保健所に来た当初は隅で固まっていましたが、環境の変化にも慣れ、
日中は穏やかに過ごしています。撫でられるのが好きで、
お腹を見せて喉をゴロゴロ鳴らし、名前を呼ぶと返事をしながら
寄って来てくれるかわいい子です。抱っこはあまり好きではないようです。
4週齢のキジトラの姉妹は、母猫は体調が悪く引き取られましたが、
この子たちも離乳となり、元気に過ごしているようです。
推定4歳の白灰のオスは、7月18日、岩見沢市栗沢町必成170番地で
衰弱して動けなくなっているところを保護されました。
後肢を負傷しているようです。人慣れしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 
 
空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





7.25nakasibetu.jpg

中標津保健所には、同じ飼い主に放棄された6頭の猫が出会いを待っています。
皆人慣れしていて抱っこもでき、小柄でルックスも鳴き声も
とても可愛い子たちです。C2、8歳の茶白のオスは、
人に媚びないマイペース猫。猫じゃらしで一人遊びが上手です。
自立した大人猫なので飼い易く、大食漢です。涙目です。
C6、3歳のオスのキジトラは、遠慮気味に周りに気をつかいながら
猫の輪に入ったり出たりしています。
人にはナデナデを要求する甘えん坊な一面もあります。
環境の変化に敏感です。C7、8歳のクリームのオスは、
警戒心なく誰に対しても動じず自ら近寄っていきます。
牙が飛び出た愛嬌のある顔と上品な毛色が特徴です。
砂かきが豪快です。C10、1歳半の茶トラのメスは、
小柄で可愛らしい顔立ちの若い子で猫風邪をひいています。
妊娠の有無は不明です。C11、1歳半の茶トラ白のメスは、
小柄で可愛らしい顔立ちの子で、妊娠しています。
右目表面がやや白濁しています。C12、1歳半の茶トラ白のメスは、
小柄で可愛らしい顔立ちの若い子で、妊娠しています。
妊娠猫を引き取ってくださる方は、その後の不妊手術の実施をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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2019年07月19日

7月19日の札幌市動物管理センター福移支所は


本日7月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬6頭、成猫41頭(本所には別に16頭います)、子猫2頭が収容されていました。

2週間前までは、100頭余りの猫が収容されていましたが、
半月で半数余りが譲渡されたことになります。

数日前までは、収容場所が無く、
車庫にも猫ケージを置いて対応されていましたが、
現在は建物内に収まっるようになりました!

多くの皆さまのご協力のお蔭で、一番の峠を越えることが出来たのではないでしょうか。





jyoutokai.jpg

明日7月20日(土)には、臨時の譲渡会が開催されますが、
本所に収容されているメス猫16頭が参加するそうです。


日時
令和元年7月20日(土) 10時00分〜15時00分

場所
札幌市動物管理センター本所(札幌市西区八軒9条5丁目)

【猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・猫を連れて帰るためのケージ等

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・





<迷子犬>
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収容犬35、7月12日、白石区北郷6条10丁目 で保護されたメスのポメラニアン。





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保護時に着用していた服です。

服を着た状態で、フードも置かれケージに入っていました。





35.jpg

おそらく遺棄されたものと思われます。

動物の遺棄は犯罪です!

犬猫などの愛護動物の遺棄は、
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!





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収容犬36、7月17日、白石区平和通1丁目北1で保護されたオスのトイプードル。

老犬で、歯が無く、舌がしまえないようです。

迷子期限日は7月25日(木)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

ご理解ある方との出会いを待っています。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

お散歩が大好きなサンは、職員さんのコマンドもきちんと聞いて
お散歩出来ます。

良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、自分だけの家族を待っています。





<迷子の猫はいません>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、落ち着いていました。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16.jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に走れるようになったそうです。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





26.jpg

収容猫F26、推定5歳の白黒茶のオス。

臆病ですが触らせてくれます。





<放棄からの飼い主募集>

022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もします。

油断禁物ですが、大分、環境に慣れたようです。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定5歳の去勢オスで、
飼い主病気のため、F062802と一緒に放棄されました。

人慣れしているようですが、まだ緊張しています。





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収容猫F062802、愛称ワタルで推定8歳のキジトラの去勢オスです。

この子も、人慣れしているようですが、まだ緊張しています。





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収容猫F070121、愛称ギン、10歳のメスは譲渡されました。(2019.7.19)






@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も11か月となりました。





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F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。




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収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。



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F061203 推定5歳 去勢オス 愛称:かっちゃん





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F061204 推定5歳 去勢オス 愛称:きょんきょん






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F061205 推定5歳 去勢オス 愛称:つしま





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F061207 推定10歳 避妊メス 愛称:したちゃん





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F061301 推定2歳 避妊メス 愛称:にゃみちゃん





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F061302 推定5歳 去勢オス 愛称:モリー





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F061303 推定5歳 去勢オス 愛称:ロリー





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F061402 推定5歳 去勢オス 愛称:サバン





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F061403 推定5歳 去勢オス 愛称:ピーター





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F061701 推定5歳 去勢オス 愛称:おわり






多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。






オス猫(すべて去勢手術済み)


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F061702 推定5歳 愛称:ポルテ






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F061713 推定3歳 愛称:ワイド





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F061714 推定3歳 愛称:ビッグ





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F061715 推定3歳 愛称:ジャンボ





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F061718 推定5歳 愛称:ノブユキ




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F062501 推定5歳 愛称:サンダー





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F052502 推定5歳 愛称:タビー




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F062504 推定8歳 愛称:マフィン






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F062506 推定8歳 愛称:セロリ





F062507 (チコリ)は譲渡されました(7月18日)





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F062509 推定5歳 愛称:ダンディ





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F062510 推定5歳 愛称:パセリ





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F062512 推定3歳 愛称:ポテト






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F062513 推定8歳 愛称:ハーブ





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F062514 推定5歳 愛称:友吾

※体調不良のため一時的に譲渡対象外となっていました。





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F062515 推定3歳 愛称:ゆずる



どの子も人懐こくて良い子揃いです。

また丸顔でかわいくふくよかで大柄な子が多いです。






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




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犬は譲渡されました。

中標津保健所には、5頭の猫が収容されています。
また飼い主放棄の猫は、ボランティアさんのお宅で、
4頭待機中でそのうち2頭が妊娠しています。
黒のミックス犬は、若い未去勢のオス犬で、
落ち着きが無く、せわしない動きをしますが、無駄鳴きや破壊行動はしません。
猫にも襲い掛かりませんでした。元気いっぱい、人が好き、散歩も好きな子です。
散歩時は嬉しくてやや引きが強いようです。
6か月くらいの子猫のメスは、元迷子で、とても痩せて、傷を負った状態でした。
現在ご飯を食べさせて、体力を回復させているところで、人に慣れていて、
されるがままのいい子です。とても小柄で、鳴き声もか細いです。
右かかとが化膿していて、足先を地面から浮かせて歩いています。
尾は中途半端な長さ。尾の裏側は剥げています、下痢をしていたのかもしれません。
皆人慣れしていて抱っこできます。見た目と鳴き声がとても可愛い子たちです。
皆、小柄です。C2(テツ)は鼻水、くしゃみがあります。
C7(キバちゃん)は生まれつき、牙が不揃い。
C8は避妊手術をしていないメスなので、
もしかしたら妊娠しているかもしれませんが、
今のところその兆候は見られません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm





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入れ替わりがありますので、以下のURLからご覧ください。

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





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釧路保健所では、猫2頭、愛護団体では猫3頭が出会いを待っています。
推定5歳の性別不明のキジ白と灰白猫は、7月1日、放棄されましたが、
入退院の後に死亡した単身者宅に残されていました。
飼い主不在の家に1ヶ月以上、そして突然の捕獲、
どれだけ怖い思いをしたのか計り知れません。
それでも、他人にも関わらず面倒をみてくれた方がいて、
幸か不幸か保健所にきました。収容当初は2頭とも固まり続けていましたが、
半月経って変化が出てきました。
どちらも食欲旺盛で、ごはんを催促して鳴くようになりました。
手作りの給餌器でケージの隙間からカリカリを入れると人前でもすぐに食べます。
C7-3はケージにスリスリしたり撫でると
ゴロンとする仕草も見せるそうです(まだ素手では触れなので革手袋着用です・・・)。
ひもでつながれていたようで首周りに首輪状の脱毛があります。
C7-3は相変わらずウーシャー威嚇しますが、凄みが消え、
思わず油断している時があります。目やにや鼻水も投薬で少し良くなりました。
掃除機やラジオなどの生活音は気にしません。
人にべったりのタイプではなさそうですが、
敵ではなく同居人くらいには認めてくれそうで、
そんな存在でもいいと言ってくださる方をお待ちしています。
白黒猫と黒猫は推定8歳以上で、愛護団体で保護しています。
7月21日(日)には、譲渡会も開催されるようです。
詳しくは以下からご覧ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします! 
  
釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html





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8月12日(祝月)は、HOKKAIDOしっぽの会と札幌市動物管理センター、北海道、
北海道獣医師会、札幌市小動物獣医師会との共催イベントを開催いたします。

適正飼育や飼い主さん募集の犬猫、狂犬病予防やさっぽろほごねこプロジェクト等、
盛り沢山な内容を予定しています。

詳しくは後日お知らせさせていただきます☆


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posted by しっぽの会 at 20:51 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

7月11日の札幌市動物管理センター福移支所は

本日7月11日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬5頭、成猫62頭、子猫1頭が収容されていました。

今日は犬4頭と猫2頭に出会いがありましたが、
余りの猫の多さに収容場所が無く、
車庫にも猫ケージを置いて対応されています。

他にも本所に多頭飼育の十数頭のメス猫がいて、
不妊手術を終えたら支所に移動予定です。

一時期、猫の最大数は100頭を超えていましたが、
やっと80頭くらいにまで減りました。

6日(土)の本所での譲渡会では、本所にいた35頭のうち17頭が
一般譲渡や再譲渡で貰われたそうです。

20日(土)にも臨時の譲渡会が開催されますし、
今週は7月14日(土)は、土曜開庁です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時
令和元年7月14日(土) 10時00分〜12時00分

場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
・札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

収容当初は、唸って攻撃的でしたが、
今は落ち着いてきました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

険しい警戒した表情もなくなりました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。




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お散歩から帰ってきたところでしたが、
職員さんのコマンドもきちんと聞いてオスワリしていました。

良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

トータルでは一番収容が長くなっています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。





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収容犬070803、フレンチブルドッグ系のオスは、
飼い主が亡くなり取り残されていた7頭のうちの1頭で、
昨日は2頭、今日は4頭に出会いがありました。





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性格も人懐こく良い子でした。

面会の方にもフレンドリーな子でした。

すぐに出会いがありそうです。

人生、明日何が起きるかは分かりません。

万が一の不測の事態にペットを託せる家族や親戚、友人が必要ではないでしょうか?

最近はペット信託というシステムもありますので、
ペットを飼育されている方は、備えておくと良いと思います。




<迷子の猫はいません>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、少し落ち着いていました。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





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収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に走れるようになったそうです。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。



収容猫F21、愛称シロは、譲渡になりました。(7月10日)




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収容猫F25、愛称ちょめは推定2歳の黒猫のメスです。

スマートな人慣れした子です。





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収容猫F26、7月4日、白石区北郷2条1丁目で保護された白黒茶のオス。

迷子期限日は7月10日(水)でした。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んできます。





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収容猫F062801、収容猫F062802

愛称シゲルは推定5歳の去勢オスで、
飼い主病気のため、F062802と一緒に放棄されました。

人なれしているようですが、まだ緊張しています。

F062802は、愛称ワタルで推定8歳のキジトラの去勢オスです。

この子も、人なれしているようですが、まだ緊張しています。





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収容猫F070121、愛称ギンは、10歳のメスです。

飼い主病気のため、放棄されました。

緊張しているようですが、いい子です。





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も11か月となり、
今日は珍しく前に出て座っていました。




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F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。




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収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





以下複数頭での収容されていますので、詳しくは市センターHPからご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。


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多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


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多数頭の収容につき、猫風邪をひいている子が多くいました。

1日も早く家庭猫となり、ストレスのかからない生活になれると幸いです。

この他、十数頭が避妊手術待機中です。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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余市保健所では、推定10歳以上のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、6月23日に仁木町で保護されました。
首輪はついていましたが、飼い主のお迎えがありませんでした。
収容当初は、つるつるした床の上ではうまく立てなかったり、
段差を越えるのが大変そうだったりしましたが、だんだん体調が良くなり、
現在では多少のぎこちなさはあるものの、動作に問題は見られなくなりました。
散歩も小走りでできます(でも、運動の後は息切れします)。
毛づやも出てきました。右目は突出して濁り、視力がありません。
左目にもトラブルを抱えているようで、涙による毛の汚れが見られます。
肛門の周りにもいくつか腫瘤が見られますが、
排泄は今のところ自力でできています。
とにかく温厚で、嫌なことをされてもじっと我慢しています。
推定年齢や動作などから、詳しく調べれば他にも
健康上の問題を抱えている可能性があります。
毛並みや栄養状態はそれほど悪くなく、
保護直前までどなたかに飼われていたと思われます。
保健所職員も、床ずれの予防やグルーミングなど、
なるべく快適に過ごせるよう頑張っていますが、
体の不自由な老犬に適しているとはいいがたい環境です。
残された時間を、安らかで幸せに暮らせるよう、
上記の事情をご理解のうえ迎えてくださる個人・団体様を急ぎ募集します。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 22:08 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

7月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所は

7月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬11頭、成猫71頭、子猫2頭が収容され、
それとは別に八軒本所にも35頭余りが収容されていて、
どこもここも猫、猫、猫の収容状況です。

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面会見学にも多くの方がいらしてくださっているようで、
猫の譲渡も進んでいますが、頭数が多いため、ケージがなかなか空きません。






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明日は八軒本所で臨時譲渡会が開催されます。

※福移支所ではありませんのでご注意ください。

去勢済のオス猫たちが参加するようです。

幸いセンターは殺処分は行っていませんが、
こうした最大級の多頭放棄は、過去最高です。

1頭でも譲渡になれば、生存の確立が上がりますので、
猫のお迎え入れを予定されている方は、どうか足をお運びください。

市センターHPより
<緊急臨時譲渡会のお知らせ>


複数の多頭飼育崩壊による収容超過を受け、以下のとおり臨時譲渡会を開催します。

日時:令和元年(2019年)7月6日(土曜日)10時〜15時

場所:動物管理センター八軒本所(西区八軒9条東5丁目1-31) 

詳細は「臨時譲渡会のお知らせ」をご確認ください。


※今回の譲渡会は、福移支所では行っておりません。お間違いのないようご注意ください。





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

収容当初は、唸って攻撃的でしたが、
今は落ち着いてきました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

険しい警戒した表情もなくなりました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。


大型犬の飼育経験がある、咬傷犬の扱いに慣れた方が、
飼い主さんに向いていると思います。


たびたび飼い主が変わることは犬にとっても良いことではありませんので、
何度も面会とコミュニケーションを重ねることが必要です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

トータルでは一番収容が長くなっています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。



犬は他にも7頭いましたが、関係者からのご連絡を待っているとのことです。





<迷子猫>
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収容猫F25、7月3日、東区伏古10条1丁目で保護されたメスの黒猫。

ヒョウ柄の首輪に銀色の鈴と赤い欠けた迷子札がついていました。

迷子期限日は7月9日(火)です。





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収容猫F26、7月4日、白石区北郷2条1丁目で保護された白黒茶のオス。

猫も多く、緊張して固まっていました。

迷子期限日は7月10日(水)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オスは、
昨日当会で引き取りました。

一番の長期収容猫でした。





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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、少し落ち着いていました。





収容猫F5、 愛称枝豆は推定10歳の茶白のオスは、昨日当会で引き取りました。

かなり衰弱していました。年齢ももう少し高そうです。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





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収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に逃げるようになったそうです。






収容猫F18、体調不良のキジトラのオスは、昨日当会で引き取りました。

収容中は、咳をして血が飛散していたとのこと、
病院で診断の結果は気管支炎を起こしていたのでは・・とのことでした。

皮膚の状態も良くありませんでした。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





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収容猫F21、愛称シロは、推定2歳の白猫のメスです。

人にも馴れた美猫です。




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収容猫F22、黒白茶のメスは、
まだ緊張しているようですが、触らせてくれます。





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収容猫F23、灰茶のメスは、緊張していますが、
触らせてくれるそうです。




<放棄からの飼い主募集>

収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫ですが、
昨日当会で引き取りました。

収容中、多飲だったようですが、
糖尿病に罹っている可能性がありそうです。

大人しくきれいな猫です。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んできます。



収容猫F062803は譲渡されました(7月4日)

収容猫F062804は譲渡されました(7月4日)





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も10か月となり、
人慣れできるよう収容場所を1頭のケージに変えました。




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F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しでした。

オペラが譲渡になって寂しくなったかもしれません。





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収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。



以下複数頭での収容されていますので、詳しくは市センターHPからご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。




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多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。



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この他、20頭ほど避妊手術待機中です。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



7.1kusiro.jpg

釧路保健所では、成犬2頭が出会いを待っています。
推定2〜3歳の黒茶の中型ミックス犬は、6月19日厚岸町尾幌で保護されました。
山の中をウロウロしていたそうですが遺棄されたのでしょうか。
攻撃性は全くありませんが、とにかく臆病で、
撫でようとすると顔を背けてぎゅっと緊張してしまいます。
散歩に行っても、車の陰や草むらなど隠れ場所を探してばかりだそうで、
ご理解ある温かな方との出会いを待っています。
また推定5歳の中型ミックスのメスは、6月25日、
飼い主の事情で放棄されました。ずっと外飼いされていたようです。
人には慣れていますが臆病な子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

釧路総合振興局:0154-43-9155  
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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余市保健所では、推定10歳以上のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、6月23日に仁木町で保護されました。
首輪はついていましたが、飼い主のお迎えがありませんでした。
足を踏ん張る力が弱く、つるつるした床の上では立ち上がったり、
足をふんばるのが困難です。外ではそれなりに歩いて散歩できますが、
長い距離を歩いたり、段差を超えるのは大変そうです。
右目は突出して濁り、視力がありません。
左目にもトラブルを抱えているようで、涙による毛の汚れが見られます。
肛門の周りにもいくつか腫瘤が見られますが、
排泄は今のところ自力でできています。とにかく温厚で、
嫌なことをされてもじっと我慢しています。
推定年齢や動作などから、詳しく調べれば他にも健康上の問題を
抱えている可能性があります。毛並みや栄養状態はそれほど悪くなく、
保護直前まで飼われていたと思われます。
保健所職員の方も、床ずれの予防やグルーミングなど、
なるべく快適に過ごせるよう頑張っていますが、
体の不自由な老犬に適しているとはいいがたい環境です。
残された時間を、安らかで幸せに暮らせるよう、
上記の事情をご理解のうえ迎えてくださる個人・団体様を急ぎ募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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帯広保健所には、飼い主に放棄された14歳のオス猫と迷子だったメスのチワワ、
5頭の子猫が出会いを待っています。14歳のキジトラは、去勢済みです。
一緒に過ごせる時間はあと数年かもしれませんが、
人に翻弄された高齢猫に寿命を迎えるまで
一日でも多くの幸せな時間を過ごせますよう願っています。
放棄後、元気がありませんでしたが、
人を見ると「ニャオン」と鳴くようにもなりました。
募集期限は7月2日(火)でした!推定10歳以上のメスのチワワは、
音更町木野西通15丁目付近で保護された迷子ですが、お迎えがありませんでした。
白内障もありますが、お散歩が大好きで、
リードを見せるとスクッと立ち上がり、
リード装着までおとなしく待ち、元気に歩きます。
歯がほとんどぬけているため、柔らかいエサが必要です。
食欲旺盛です。募集期限は7月10日(水)です。
2ヶ月程度のキジトラ、キジ白は、
エサだけを与えられていた野良猫とのことでした。
エサを与えるだけで、それ以外の生活
(排泄物の処理、近隣住宅への侵入防止など)の面倒を見ないと、
その猫たちは”人に迷惑をかける悪者”になってしまいます。
この子たちもそういった存在だったかもしれません。まだ人を怖がっています。
これからは、人を信頼し、適正飼育をしてもらえる環境で育ってほしいと思います。
募集期限は7月10日(水)です。幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう
、情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





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中標津保健所には、飼い主入院で7頭の猫が収容されています。
また同じ飼い主の猫がボランティアさんのお宅で、
4頭待機中でそのうち2頭が妊娠しています。
皆人慣れしていて抱っこできます。
見た目と鳴き声がとても可愛い子たちです。
皆、小柄です。C2(テツ)は鼻水、くしゃみがあります。
C7(キバちゃん)は生まれつき、牙が不揃い。
C8は避妊手術をしていないメスなので、
もしかしたら妊娠しているかもしれませんが、
今のところその兆候は見られません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 21:12 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする