2023年11月07日

11/6 札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろの内覧に伺いました⁂

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札幌市に新しく開庁する札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ✨

この度、札幌市動物愛護管理推進協議会の委員に対しての内覧会を設けてくださり、当会代表が訪問してまいりました。

これ迄の札幌市動物管理センターは、西区八軒と北区福移に業務が分散されていましたが、犬や猫の収容場所である福移支所は郊外に設置されていることから、交通の便が悪く市民が利用しづらい状況でした。

また、八軒本所、福移支所とも、動物の愛護と福祉に配慮した市民が気軽に立ち寄ることの出来る施設ではなかったため、殺処分される施設との暗いイメージは払しょくされませんでした。

札幌市は平成28年度、「札幌市動物の愛護と管理の条例」が施行されましたが、条例を適切に運用していくために、ハード面でも、「人と動物が共生できる社会」の見本となる施設が必要でした。

そうしたことからも、この度の、札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろさまの開庁は、動物の愛護や福祉が推進されるだけでなく、地域の活性や住民の交流のあり方についても北海道を始め他の自治体の良き手本となると思います。



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当会では、2015年以下の要件を満たす施設を要望し署名運動を開始、60,591名のご賛同をいただき、2016年2月に市議会で採択いただきました。

「∞札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション!∞」の署名内容は以下の6項目です。

1 動物の愛護と福祉に配慮した施設
2 大規模災害時、市民とペットの同行避難場所となる施設
3 飼い主のいない猫対策に対応できる施設
4 子どもたちに『命の教育』ができる施設
5 ペットを通じて市民が交流できる施設
6 ボランティアの人材育成や獣医師等との連携・協働できる施設


多頭飼育崩壊や動物虐待が散見される日常ですが、札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろさまには、飼い主への適正飼育の普及啓発や虐待防止の徹底、広く社会に対し動物愛護と福祉の精神を醸成させるなど、司令塔となって尽力いただきたいです。

当会も、これ迄と変わりなく動物を取り巻く社会を変えていくためにご協力をしていく所存です。

また、何よりも社会を変えていくのは市民一人一人のアクションだと思います。

弱いものを助け命を大切にすることは人間社会をも豊かにします。

これからも、改め札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ を一緒に応援していきましょう!



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札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ
住所:札幌市中央区北22条西15丁目3-6

オープンは11月13日(月)です。
業務時間は、8時45分〜17時15分

12時15分〜13時は、動物の休憩時間ですので、面会見学の際はご注意ください。



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エントランスにある案内も木材で出来ているので温かみがあります。



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正面に受付の事務室がありますので、ご用のある方はここで受付を済ませます。



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お隣は祭壇になります。

火葬にいらした市民の方は、受付を済ませた後でお参りできます。

火葬炉はこれまでの福移支所にありますので、火葬後のお参りは福移の慰霊碑になります。



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相談室も3室あります。

動物に関する市民からの相談を行います。

適正飼育や「人と動物が幸せに共生する社会」する窓口として活用されます。



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札幌市動物愛護管理センターの最大の特徴は、道産木材を用いた木造建築と「温かみのある空間」です。

こちらは屋内運動場です。

吹き抜けの天井で、2階から1階を見下ろすことが出来、とても解放感があります。



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消費エネルギーを抑え、CO2の排出を極力減らすような工夫が随所にされていました。



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入口には、猫の遊び場がありました。

千葉センター所長は、猫を遊ばせる以外にも、ハンデがありながらも頑張っている猫たちをご覧いただいたり、動物に対し深くご理解いただきコーナーとしても活用されたいと仰っていました。



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猫の収容部屋は3部屋あります。

中には2段ケージが置かれていて、多頭飼育崩壊の猫たちも数頭ずつ収容されていました。



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福移支所にいた猫たちですが、環境が変わっても変らない様子でしたので安心しました。



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北海道犬のメスのまーちゃんも変わりありませんでした。



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ラブラドールレトリバーのメスのちくわも変わらず大きな声を出していました。

犬舎は9部屋あり、猫舎も犬舎も1階にあります。



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検疫室も2部屋出来ました。

搬送された動物は検査を行って1週間の隔離を経てから犬舎・猫舎に移動となります。



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処置・検査室では不妊手術や基本的な治療が積極的に行われるようになります。

札幌市内も場所によっては飼い主のいない猫(野良猫)が多くいます。

寒冷地では難しい「地域猫」ですが、センターで不妊手術を行い、住民の方のご理解を得て一代の命を全うさせてあげて欲しいです。

また野良の子猫などは、譲渡に向けて救いの手を差し伸べていただきたいと願っています。



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最新のレントゲンも設置されました。

北海道大学獣医学部さまや獣医師会さまにもご協力いただきながら治療にあたるそうです。



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集中治療室には、小型犬や猫などが入ることが出来ます。

中型犬以上になれば、都度ご協力いただける先と協働されていくと思います。



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トリミング室も出来ました。

ご協力いただけるボランティアさんなどが保護動物達のためにご活用くださいます。



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迷子収容27のトイプードルの去勢オスも毛玉でゴテゴテでしたが、きれいさっぱり別犬になっていました!



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2階の多目的ホールでは、講演会や勉強会を開催されますが、100名収容できるそうですので、学校の課外授業なども実施できるのではないでしょうか。



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センターから譲渡された犬猫たちの飼い主さん報告などが掲示されていました。



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お隣には、事務室がありました。

以前の大きさからみると半分くらいのコンパクトな事務室ですが、こちらも省エネに対応できる構造でした。



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屋外にはお散歩できるスペースもありました。

以前の福移支所のような広大な敷地はありませんが、収容犬たちも気分転換できそうです。


11月11日は、オープンセレモニーがありますが、こちらは関係者と事前に予約された方のみご参加となります。

市民への供用開始は、来週11月13日(月)です。



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交通量が多い新川通に隣接しています。

公共機関は、↑の通りとなっています。駐車台数が少ないですので、お見えになられる方はお気をつけていらしてください。

以上、札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろのレポートでした。


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posted by しっぽの会 at 10:58 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月26日

10月26日(木)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

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10月26日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、犬2頭、成猫59頭(譲渡対象50頭)、子猫6頭(譲渡1頭)が収容されていました。

本日、譲渡になった犬猫はいませんでした。

11月13日(月)は、札幌市動物愛護管理センターがオープンしますので、福移支所は10月31日(火)までの開庁ですので、残すところ平日あと3日です。

今日も、職員さんは犬猫の世話に引っ越しの準備に大忙しでした。



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現在の札幌市動物管理センター福移支所は、今から22年前の平成13年(2001年)12月に改築し、犬猫の収容・管理・譲渡・火葬を行っていましたが、11月1日以降は動物の慰霊碑のお参りだけとなります。

来月11月13日(月)から供用開始される「札幌市動物愛護センターあいまる さっぽろ」。

所在地は、札幌市中央区北22条西15丁目3-6 現在の八軒本所のすぐそば、新川通り沿いになります。

以下、札幌市動物管理センターHPから、道産木材を使用した温かみのある新施設の動画をご覧いただけます。
https://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/aimaruopen.html

当会も、2007年より毎週、福移支所に通い、犬猫の情報をお届けしてまいりましたが、今日が最後となりました。

16年間の間には本当にいろいろなことがありました。

当時と比較すると殺処分がなくなり、良い時代になったと思います。

ただ変わらないのは、命を翻弄させる人間の身勝手さかと思います。

この先、10年、20年と動物を取り巻く社会がより良いものになっていきますように・・・。



<迷子からの飼い主募集犬>

いません。


<放棄からの飼い主募集犬>

収容犬101201、愛称つな、10歳のイタリアングレーハウンドの去勢オスは譲渡になりました。



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収容犬101701、愛称ちくわは推定11歳のラブラドール・レトリバーです。

大きな声で吠えますが、先週よりは長鳴きしなくなりました。

人に慣れています。

肥満体形で高齢ですし足腰にも負担がかかるので、ダイエットする必要があります。

トイレシートがうまく使えないそうです。



即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

収容から丸3年が過ぎました。

何とあんなに大嫌いだったカメラを今日は避けもせず、ずっとカメラ目線でいてくれました。

敏感なまーちゃんなので、ここで最後の何かを感じ取っていたのかも知れません。

最近のまーちゃんはモテ期だそうで、気にかけてくださる方もいらっしゃるようです。

良い方とのご縁が繋がると嬉しいです!



<迷子猫>

いません。


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは推定5歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

今日は、最後の福移支所での取材なので、職員さんにハンモックから出していただいて正面から撮影できました。

福移支所では、27日(金)、30日(月)、31日(金)の3日間でご面会いただけますが、次は11月13日(月)の新愛護管理センターでの面会見学になります。



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F31、茶白の推定3歳の去勢オスは体格は大きめです。

非常に人慣れしていて積極的にすり寄ってきます。

どっしりと安定した体型ですが、ダイエットが必要です。



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F24、推定4歳の茶の去勢オス。

以前は激しく威嚇していましたが、最近は落ち着いたように見えますが、表情は変わらず固いです。



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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

今日もクッションの中に上手に隠れていましたが、職員さんに出していただいて姿を確認することが出来ました。



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F062009、愛称しゃーこ、推定4歳のキジトラの避妊メス。

令和5年6月の多頭飼育崩壊案件では譲渡が進み最後の1頭になりました。

あまり人に馴れておらず、手を近づけるとパンチが飛んできます。

オモチャで遊ぶのが好きなようです。



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F072701、愛称うめこ、17歳の避妊メス。

センター収容直後はそこまで攻撃的ではありませんでしたが、人が近づくと激しく威嚇し攻撃してくるそうです。

ですが、ケージ越しには甘えてスリスリします。


F082201、推定3歳の黒のメス。

人が近くによると威嚇しますが、触っても攻撃はしてきません。

右前足の付け根、脇の付近に外傷があります。




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F082902、推定4歳の茶のメス。

原因不明ですが舌を常に出していますが、食事は食べられているようです。

攻撃性はありませんが、人に馴れていないようです。

最近はヨダレも出ていないようですし、少しお肉もついてきたように見えます。




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F092902、7歳のキジトラの避妊メス。

人馴れしています。



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F101201、推定4歳のキジトラのメスの長毛は、下記のF101202と一緒に収容されました。

臆病ですが人慣れしていて、攻撃性はありません。



F101202、推定4歳のキジトラの去勢オス。上記のF101201と一緒に収容されました。

体格も良く大きめです。

臆病ですが人慣れしていて、攻撃性はありません。



F092903、7歳の黒の避妊メス。

上記のF092902キジトラと一緒に引き取られました。

人馴れしていて積極的にすり寄って来るそうです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

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F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒の避妊メスです。

いつも寝ていることが多く、静かで大人しいです。



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F102706、愛称 吉は推定5歳のサビの避妊メスです。

大人しいきれいな子です。

少しづつ慣れてきているようで、ケージの前に来て逃げたりしません。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


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F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラの避妊メスです。

いつも静かで大人しいです。

相棒のぶぜんが亡くなり寂しそうでしたが、今は元気になって触らせてもくれます。


F030902-R04(ポロト)は譲渡されました(10月25日)



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放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育案件です。人にあまり慣れていない個体が多いです。
一部に真菌に感染していることが疑われる個体がいます。譲渡を検討していただくあたりご注意ください。今後も収容を予定しています。
未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F061401、愛称ジジ、推定2歳の黒のメス。

人にあまり慣れていないようですが、触ったりすることができます。

体も小さく大きな目でかわいらしいです。



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F061501、愛称ナイト、推定2歳の黒のオス。

あまり人には慣れていません。



F061502、愛称めい、推定2歳は黒のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようとのことです。



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F061903、愛称ハッピー、推定4歳の黒の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



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F061904、愛称ロキ、推定4歳の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061905、愛称グレイ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061906、愛称イグ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。


F062015、愛称ナツ、推定4歳の黒白のオス。

触ろうとすると逃げてあまり人に慣れていません。



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F062101、愛称てん、推定4歳の黒のオス。

あまり人に慣れていません。



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F062701、愛称くり、推定2歳の黒のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。

顔に脱毛部分があり、真菌が原因の可能性があります。



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F072104、愛称ボボ、推定2歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



F072105、愛称リオン、推定2歳の白黒のオス。

あまり人に馴れていません。

きれいな猫です。



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F072106、愛称ルーシィー、推定2歳の黒のメス。

あまり人に馴れていません。



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F072401、愛称コロ、推定2歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



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F072402、愛称ドラ、推定2歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。

左耳がもともと無いようです。貫禄があります。



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F082501、推定5歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



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F090401、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。


F090402、推定3歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。



F090403、推定1歳未満の黒白のメスは譲渡されました。(10月25日)




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F091101、推定3歳の黒のオス。

人に慣れていなく噛みついて来ることもあるそうです。



F091502、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



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F092901、推定3歳の去勢オス。

あまり人に慣れていません。



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F100401、推定4歳のメス。

あまり人に慣れていません。

一時的に譲渡対象外です。



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センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。人に慣れている個体が多く、ごはん時にはアピールしてきます。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F062304、推定4歳のキジトラの避妊メス。

右目がつぶれていますが生活に支障はなさそうです。



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F062311、推定4歳のキジトラの避妊メス。

人に慣れていてごはん時は鳴いてアピールします。



上記の猫たちは収容時は大変衰弱していましたが、食欲も出てきてアピールも激しくなり元気になりました!

人懐こいので多くが譲渡になりましたが、まだ痩せているので健康管理していただく必要があります。

ケージ越しに甘えてすり寄って来る人慣れした猫たちです。どうか出会いがありますように・・・。




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センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F072107、愛称げんき、推定2歳の黒の去勢オス。

人馴れしています。



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F072702、愛称ナナ、推定1歳の黒の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、環境に慣れないせいかかなり臆病です。



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F091501、愛称だいごは、推定5歳の去勢オスです。

個性的な顔をしたインパクト大の猫です。

いかつい顔には似合わず、小さい猫をかわいがる優しい子のようです。

ただ、あまり人馴れしていません。



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F092201、推定4歳のオスは、比較的人馴れしています。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


F072601、愛称ひな、推定3歳の黒白の避妊メス。

人馴れしていますが、まだ緊張しているようです。



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F072602、愛称ひめ、推定3歳のキジ白の避妊メス。

人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080202、愛称けんと、推定3歳のキジトラ白のオス。

いずれも積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080203、愛称まさみ、推定3歳の黒のメス。

積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F101102、愛称ラーメンは推定3歳の黒のオスです。

臆病ですが、触ることはできます。



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F101103、愛称ふかひれは推定3歳の長毛黒のオスです。

臆病ですが、触ることはできます。



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F101105、愛称シュウマイは推定3歳の長毛黒のオスです。

臆病ですが、触ることはできます。



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F101106、愛称チャーハンは推定3歳の白黒のオスです。

臆病ですが、触ることはできます。



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F101109、愛称ザーサイは推定3歳の長毛黒のオスです。

臆病ですが、触ることはできます。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
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まだまだ多くの猫が収容されていますので、猫をお迎え予定のある方はぜひ札幌市動物管理センター福移支所に足を運んでいただけると幸いです。

札幌市動物管理センター福移支所 電話:011-791-1811
https://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html

収容猫の頭数も少しづつ減ってはいますが、まだまだ過密な状態です。

1頭でも多くの子に出会いがありますように…。


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留萌保健所では、仮名ヨシヒコ、1歳くらいのオスが出会いを待っています。
飢餓で衰弱し行き倒れカラスに狙われていたところを保護されました。
痩せすぎで、保護時は子猫の体重ほどしかありませんでした。
よほどの飢餓状態だったようで、食べても食べても食べたくてしょうがない様子で、お腹がいっぱいになって吐いてしまっても止められず、またすぐその吐いた物を慌てて食べる。
そしてごはんのとき以外は震えて縮こまっていました。
今、食べておかないと次はいつ食べられるかわからない。過酷な生活を送ってきたのでしょう。
今は満腹を知ったらしく、これからはゆっくりと体調を整えられると良いと思います。
保護時に骨折や出血などの大きな外傷は見られませんでしたが、右後足の1 番内側の指の爪と左上の牙がありません。
すごく人懐っこく撫でられるのが大好きで、甘えたくて仕方がない様子です。
若い割に肉球は硬く、外で一匹で戦ってきた証です。
※抗体検査、去勢、ワクチンは未実施です。虫がいたため駆虫のみ実施しています。
ヨシヒコの我こそは新しい飼主なり!と名乗りを上げてみませんか?
譲渡後は速やかに動物病院を受診してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

留萌振興局 :0164-42-8436
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html



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檜山振興局の江差保健所では、推定6歳のオスが出会いを待っています。
この子は、4年間放浪の末、9月23日に、上ノ国町で保護されました。
元々飼い犬でしたが、放し飼いで捕獲出来ずそのままだった不適切な飼育でした。
外犬の家で餌を貰って命を繋いでいたようです。
白地に薄茶色の毛色で、まんまるおめめがチャームポイントの男の子で、やや小さめの中型犬サイズです。
性格は非常に臆病で音に敏感です。ただ攻撃性もなく、嫌そうですが体は触らせてくれるそうです。
一度譲渡になりましたが、譲渡先から脱走してしまい、人慣れもこれからですし、しっかりとした脱走対策が必要です。
注意点として、とても可愛らしいですが、人慣れしておらず脱走も得意です。
この子を逃がさずに根気よく接し向き合ってくださる方を探しています。
家族の一員として室内で大切に終生飼養をしてくださる方をお願いいたします。

檜山振興局:電話 0139-52-6491
https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/kainusisagasi/139924.html



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八雲保健所には、飼い主の事情により保健所に収容されたプードルとミニチュアダックスのミックスの10歳くらいのオスが収容されています。
わんぱくな男の子で、おそらく未去勢でヘルニアの既往があるようです。
元々飼育されていた環境では嚙み行動があり、収容してからも何かの拍子に怒って嚙む行動が見られるため経過観察中でしたが、事情を理解していただいた上でお迎えいただける方を募集します。
(はじめはリードの付け替えも嫌がっていましたが、今は身体を触らせてくれるようになりました。)
お散歩が大好きで元気いっぱいな子で、たくさんかまってあげられる方へお迎えいただきたいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

渡島保健所:0137-63-2168
https://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ykh/inunekojouhou.html



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檜山振興局の江差保健所では、推定2か月の子猫2頭と成猫1頭が出会いを待っています。
子猫は2頭ともオスで、江差町で弱っていたところを保護されました。
ハチワレの子は猫風邪の症状がありますが食欲旺盛で、2頭とも元気です。
野良の子猫と思われ人慣れはしていませんが、子猫ですので直ぐに慣れしてくれると思います。
完全室内飼い、不妊手術していただけ、終生愛育してくださる方との出会いを待っています。
また10歳くらいの黒のオス猫は、体格は普通ですが、非常に痩せており、負傷動物として収容されました。
とにかく人が大好きで肩に乘るのが大好きな人懐こい子です。
飼い猫だったと思われますが、何かの事情で野良猫になり、衰弱し保護されたのではないでしょうか。
食欲はありますが、猫風邪を患っており、気管支炎を起こしているので投薬もしています。
人が大好きなこの子に、終生愛情を注いでいただける温かな迎え主さまをお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報拡散もお願いいたします!

檜山振興局:電話 0139-52-6491
https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/kainusisagasi/139924.html



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十勝の陸別町役場では推定1か月位の子犬5頭(オス3・メス2)が出会いを待っています。
子犬は、10月13日(金)陸別町小利別地区で保護されましたが、親犬は捕まっていません。
陸別町では、他にも2か所、野犬が出没している地区があり、親犬の不妊手術を行わなければ、再び繁殖を繰り返すため根本的な対策が必要です。
こうした問題の背景には、無責任な飼い主の飼育があります。
子犬たちの受付けは先着順でも抽選でもありません。
大切な命ですので、譲受される方は、飼い主さんの見本になってくださるような適正飼育できる方にお願いしたいです。
子犬たちには、体調に問題がない限り、出来るだけ早く必ず不妊手術を行ってください。
陸別町役場さまは、当会が実施している不妊手術費用助成事業の対象先です。
また、この先20年近くの生涯を愛情をかけて適正に飼育いただけますよう飼育は室内飼育でお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

陸別町役場 町民課 国保衛生担当 ☎0156-27-2141
https://www.rikubetsu.jp/topics/2909/



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宗谷総合振興局管内の枝幸町の愛護推進員のボランティアさん宅では、キジトラの乳飲み子の子猫が3頭が出会いを待っています。
保護時は低体温になっていたようで、ミルクを飲ませるのが大変だったそうですが、現在は大分落ち着いて来たようです。
生後1週間と幼齢で、細やかな授乳と排泄の世話や保温などがありますので、条件付きのご譲渡になります。
譲り受けを希望される方は、適切な時期になりましたら、不妊手術とマイクロチップ装着、完全室内飼いで適正に終生愛育していただけますようお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

宗谷総合振興局:0162-33-2922
https://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.html



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十勝総合振興局では、成猫3頭と子猫6頭が出会いを待っています。
H-26、茶トラの避妊メスは、飼い主さんが亡くなってしまったため、引き取られました。
まんまるなお顔がとても愛嬌のある子で、撫でるのも抱っこもできます。
新得支所にはS15〜17の1.5〜2か月の兄妹(メス1・オス2)の子猫3頭が収容されています。どの子もかわいらしいです。
H-28は5歳のサバトラの避妊メスです。
H-28とH-29は同じおうちから保健所にやってきました。
元飼い猫なので、人慣れしており、抱っこも大丈夫、かまってちゃんです。
H-29は6歳の黒の避妊メスです。人慣れしており、抱っこも大丈夫です。
F-26サビのメスの子猫は、おもちゃのボールで遊ぶのが好きで、人も大好きでなでられると気持ちよさそうにしてくれます。
保護当初は栄養状態が悪く猫風邪の症状もあり、目がひどく腫れている状態で、動物病院で眼軟膏や抗生剤を処方してもらいました。
お薬が効いて左目の腫れは良くなりました。しかし、右目はすでに手遅れの状態で、失明してしまいました。
今後もこのままだと思われます。片目しか見えていませんが、日常生活には問題なく、元気いっぱいです。
風邪は現在は落ち着いていますが、季節の変わり目や元気がなくなったときに、また風邪の症状が出てくる可能性があります。
その際は、必ず動物病院を受診いただくようお願いいたします。
S-34は白黒の2か月範のメスで、幕別町から来た元野良猫のようです。
とても人なつっこく、初対面でもスリスリと甘えてくれます。左目から目やにが出ており、結膜が腫れているようなので、目薬をしています。
引取の際は、すぐに動物病院を受診していただくようお願いします。
F-30は2か月の黒白のメスです。目に異状があったので病院を受診したところ、右目は眼球が見えず、眼球自体が萎縮してしまっている状態、左目は結膜が腫れてしまっている状態とのことです。
今後、通院が必要になるかもしれません。
ただ、性格はとてもやんちゃで、片目がないのを感じさせないほど活発に動き回ります。
ケージの壁をよじ登るのが大好き!人にかまってもらうのも大好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.html



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2023年10月20日

10月20日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

10月20日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、犬3頭、成猫63頭(譲渡対象47頭)、子猫7頭(譲渡対象外)が収容されていました。

本日、譲渡になった犬猫はいませんでした。

先週放棄されたイタグレが譲渡開始になり、ラブラドールレトリバー7も放棄されていました。

11月13日(月)は、札幌市動物愛護管理センターがオープンしますので、福移支所は10月31日(火)までの開庁です。

今日も、お世話の職員さんは犬猫の世話に引っ越しの準備に大忙しでした。



<迷子からの飼い主募集犬>

いません。


<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬101201、愛称つなは10歳のイタリアングレーハウンドの去勢オスです。

臆病ですが、散歩は大好きで、人には慣れています。

エサ皿が低い位置だと大きく足が開いて食べにくいので、体に合った高さの台を用意するなどの工夫が必要です。



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収容犬101701、愛称ちくわは推定11歳のラブラドール・レトリバーです。

大きな声で吠えられましたが、人に慣れています。

肥満体形で高齢ですし足腰にも負担がかかるので、ダイエットする必要があります。

トイレシートがうまく使えないそうです。



即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

収容から丸3年が過ぎました。

北海道犬は飼育が難しい犬種で、なかなか譲渡にならない まーちゃんですが、お世話している職員さんにはお腹を見せて甘えます。

誰にでも飼える犬ではありませんが、お散歩やオモチャ、オヤツが大好きで、かわいらしいところもあります。

ご理解ある経験者の方との出会いがありますように。



<迷子猫>

F34、10月19日、中央区南4条西1丁目で保護された三毛猫のメス。

後躯麻痺のようです。

迷子期限日は10月25日(水)です。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは推定5歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

今日も変わらずハンモックの主でした。



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F24、推定4歳の茶の去勢オス。

以前は激しく威嚇していましたが、最近は落ち着いたように見えます。



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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

今日もクッションの中に上手に隠れていましたが、職員さんに出していただいて姿を見ることが出来ました。



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F062009、愛称しゃーこ、推定4歳のキジトラの避妊メス。

令和5年6月の多頭飼育崩壊案件では譲渡が進み最後の1頭になりました。

あまり人に馴れておらず、手を近づけるとパンチが飛んできます。

オモチャで遊ぶのが好きなようです。



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F072701、愛称うめこ、17歳の避妊メス。

センター収容直後はそこまで攻撃的ではありませんでしたが、人が近づくと激しく威嚇し攻撃してくるそうです。

ですが、ケージ越しには甘えてスリスリします。


F082201、推定3歳の黒のメス。

人が近くによると威嚇しますが、触っても攻撃はしてきません。

右前足の付け根、脇の付近に外傷があります。



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F082902、推定4歳の茶のメス。

原因不明ですが舌を常に出していますが、食事は食べられているようです。

攻撃性はありませんが人に馴れていないようです。

最近はヨダレも出ていないようで、少しお肉もついてきたように見えます。



F092902、7歳のキジトラの避妊メス。

人馴れしています。



F101101は譲渡されました(10月18日)。



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F101201、推定4歳のキジトラのメスの長毛は、下記のF101202と一緒に収容されました。

臆病ですが人慣れしていて、攻撃性はありません。



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F101202、推定4歳のキジトラの去勢オス。上記のF101201と一緒に収容されました。

体格も良く大きめです。

臆病ですが人慣れしていて、攻撃性はありません。



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F092903、7歳の黒の避妊メス。

上記のF092902キジトラと一緒に引き取られました。

人馴れしていて積極的にすり寄って来るそうです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

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F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒の避妊メスです。

いつも静かで大人しいです。



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F102706、愛称 吉は推定5歳のサビの避妊メスです。

大人しいきれいな子です。

少しづつ慣れてきているようで、ケージの前に来て逃げたりしません。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


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F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラの避妊メスです。

いつも静かで大人しいです。

相棒のぶぜんが亡くなり、先週は寂しそうでしたが、元気になって来たようです。




センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。
同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。


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F030902、愛称ポロトは、推定3歳の避妊メスです。

最近は慣れてきて触れるようになりました。

ケージを覗くとケージに体をこすりつけてスリスリします。


一緒にいたモエレの分まで長生きしてほしいです。


放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育案件です。人にあまり慣れていない個体が多いです。
一部に真菌に感染していることが疑われる個体がいます。譲渡を検討していただくあたりご注意ください。今後も収容を予定しています。
未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F061401、愛称ジジ、推定2歳の黒のメス。

人にあまり慣れていないようですが、触ったりすることができます。

体も小さく大きな目でかわいらしいです。



F061501、愛称ナイト、推定2歳の黒のオス。

あまり人には慣れていません。



F061502、愛称めい、推定2歳は黒のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようとのことです。



F061903、愛称ハッピー、推定4歳の黒の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061904、愛称ロキ、推定4歳の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061905、愛称グレイ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



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F061906、愛称イグ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。


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F062015、愛称ナツ、推定4歳の黒白のオス。

触ろうとすると逃げてあまり人に慣れていません。



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F062101、愛称てん、推定4歳の黒のオス。

あまり人に慣れていません。



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F062701、愛称くり、推定2歳の黒のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。

顔に脱毛部分があり、真菌が原因の可能性があります。



F072104、愛称ボボ、推定2歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



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F072105、愛称リオン、推定2歳の白黒のオス。

あまり人に馴れていません。

きれいな猫です。



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F072106、愛称ルーシィー、推定2歳の黒のメス。

あまり人に馴れていません。



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F072401、愛称コロ、推定2歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



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F072402、愛称ドラ、推定2歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。

左耳がもともと無いようです。貫禄があります。



F082501、推定5歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



F090401、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。




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F090402、推定3歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。



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F090403、推定1歳未満の黒白のメス。

あまり人に馴れていません。

まだ若いので順化も早いと思います。




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F091101、推定3歳の黒のオス。

人に慣れていなく噛みついて来ることもあるそうです。



F091502、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



F092901、推定3歳の去勢オス。

あまり人に慣れていません。


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F100401、推定4歳のメス。

あまり人に慣れていません。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。人に慣れている個体が多く、ごはん時にはアピールしてきます。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F062304、推定4歳のキジトラの避妊メス。

右目がつぶれていますが生活に支障はなさそうです。



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F062311、推定4歳のキジトラの避妊メス。

人に慣れていてごはん時は鳴いてアピールします。



上記の猫たちは収容時は大変衰弱していましたが、食欲も出てきてアピールも激しくなり元気になりました!

人懐こいので多くが譲渡になりましたが、まだ痩せているので健康管理していただく必要があります。

ケージ越しに甘えてすり寄って来る人慣れした猫たちです。どうか出会いがありますように・・・。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


F072107、愛称げんき、推定2歳の黒の去勢オス。

人馴れしています。



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F072702、愛称ナナ、推定1歳の黒の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、環境に慣れないせいかかなり臆病です。



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F091501、愛称だいごは、推定5歳の去勢オスです。

個性的な顔をしたインパクト大の猫です。

いかつい顔には似合わず、小さい猫をかわいがる優しい子のようです。

ただ、あまり人馴れしていません。



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F092201、推定4歳のオスは、比較的人馴れしています。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F072601、愛称ひな、推定3歳の黒白の避妊メス。

人馴れしていますが、まだ緊張しているようです。



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F072602、愛称ひめ、推定3歳のキジ白の避妊メス。

人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080202、愛称けんと、推定3歳のキジトラ白のオス。

いずれも積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080203、愛称まさみ、推定3歳の黒のメス。

積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
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https://twitter.com/sapporo_dobutsu


まだまだ多くの猫が収容されていますので、猫をお迎え予定のある方はぜひ札幌市動物管理センター福移支所に足を運んでいただけると幸いです。

札幌市動物管理センター福移支所 電話:011-791-1811
https://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html

収容猫の頭数も少しづつ減ってはいますが、まだまだ過密な状態です。

1頭でも多くの子に出会いがありますように…。



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檜山振興局では、推定6歳のオスが出会いを待っています。
この子は、4年間放浪の末、9月23日に、上ノ国町で保護されました。
元々飼い犬でしたが、放し飼いで捕獲出来ずそのままだった不適切な飼育でした。
外犬の家で餌を貰って命を繋いでいたようです。
白地に薄茶色の毛色で、まんまるおめめがチャームポイントの男の子で、やや小さめの中型犬サイズです。
性格は非常に臆病で音に敏感です。ただ攻撃性もなく、嫌そうですが体は触らせてくれるそうです。
一度譲渡になりましたが、譲渡先から脱走してしまい、人慣れもこれからですし、しっかりとした脱走対策が必要です。
注意点として、とても可愛らしいですが、人慣れしておらず脱走も得意です。
この子を逃がさずに根気よく接し向き合ってくださる方を探しています。
家族の一員として室内で大切に終生飼養をしてくださる方をお願いいたします。

檜山振興局:電話 0139-52-6491
https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/kainusisagasi/139924.html



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石狩振興局の飼い主探しノートには、恵庭市の飼い主さんの元で新たな出会いを待っている、15 歳のカニンヘンダックスのメスが掲載されています。
性格は、人懐こく大人しい子で、初対面の人には吠えますが、すぐにやめるお利口さんです。
ケージの中でトイレも出来ます。
健康状態は、そけいヘルニアも患いましたが完治したそうです。
15 歳と高齢ですが、この子の最後を大切な家族として大事に愛育してくださるご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:石狩振興局 011-204-5820 
  
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kansei/kainusisagasinote-rist.html



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十勝の陸別町役場では推定1か月位の子犬5頭(オス3・メス2)が出会いを待っています。
子犬は、10月13日(金)陸別町小利別地区で保護されましたが、親犬は捕まっていません。
陸別町では、他にも2か所、野犬が出没している地区があり、親犬の不妊手術を行わなければ、再び繁殖を繰り返すため根本的な対策が必要です。
こうした問題の背景には、無責任な飼い主の飼育があります。
子犬たちの受付けは先着順でも抽選でもありません。
大切な命ですので、譲受される方は、飼い主さんの見本になってくださるような適正飼育できる方にお願いしたいです。
子犬たちには、体調に問題がない限り、出来るだけ早く必ず不妊手術を行ってください。
陸別町役場さまは、当会が実施している不妊手術費用助成事業の対象先です。
また、この先20年近くの生涯を愛情をかけて適正に飼育いただけますよう飼育は室内飼育でお願いします。
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陸別町役場 町民課 国保衛生担当 ☎0156-27-2141
https://www.rikubetsu.jp/topics/2909/



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十勝総合振興局では、成猫3頭と子猫6頭が出会いを待っています。
H-26、茶トラの避妊メスは、飼い主さんが亡くなってしまったため、引き取られました。
まんまるなお顔がとても愛嬌のある子で、撫でるのも抱っこもできます。
新得支所にはS15〜17の1.5〜2か月の兄妹(メス1・オス2)の子猫3頭が収容されています。どの子もかわいらしいです。
H-28は5歳のサバトラの避妊メスです。
H-28とH-29は同じおうちから保健所にやってきました。
元飼い猫なので、人慣れしており、抱っこも大丈夫、かまってちゃんです。
H-29は6歳の黒の避妊メスです。人慣れしており、抱っこも大丈夫です。
F-26サビのメスの子猫は、おもちゃのボールで遊ぶのが好きで、人も大好きでなでられると気持ちよさそうにしてくれます。
保護当初は栄養状態が悪く猫風邪の症状もあり、目がひどく腫れている状態で、動物病院で眼軟膏や抗生剤を処方してもらいました。
お薬が効いて左目の腫れは良くなりました。しかし、右目はすでに手遅れの状態で、失明してしまいました。
今後もこのままだと思われます。片目しか見えていませんが、日常生活には問題なく、元気いっぱいです。
風邪は現在は落ち着いていますが、季節の変わり目や元気がなくなったときに、また風邪の症状が出てくる可能性があります。
その際は、必ず動物病院を受診いただくようお願いいたします。
S-34は白黒の2か月範のメスで、幕別町から来た元野良猫のようです。
とても人なつっこく、初対面でもスリスリと甘えてくれます。左目から目やにが出ており、結膜が腫れているようなので、目薬をしています。
引取の際は、すぐに動物病院を受診していただくようお願いします。
F-30は2か月の黒白のメスです。目に異状があったので病院を受診したところ、右目は眼球が見えず、眼球自体が萎縮してしまっている状態、左目は結膜が腫れてしまっている状態とのことです。
今後、通院が必要になるかもしれません。
ただ、性格はとてもやんちゃで、片目がないのを感じさせないほど活発に動き回ります。
ケージの壁をよじ登るのが大好き!人にかまってもらうのも大好きです。
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十勝総合振興局:0155-26-9031
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.html



2023.10.19souya.jpg

宗谷総合振興局管内の枝幸町の愛護推進員のボランティアさん宅では、キジトラの乳飲み子の子猫が3頭が出会いを待っています。
保護時は低体温になっていたようで、ミルクを飲ませるのが大変だったそうですが、現在は大分落ち着いて来たようです。
生後1週間と幼齢で、細やかな授乳と排泄の世話や保温などがありますので、条件付きのご譲渡になります。
譲り受けを希望される方は、適切な時期になりましたら、不妊手術とマイクロチップ装着、完全室内飼いで適正に終生愛育していただけますようお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

宗谷総合振興局:0162-33-2922
https://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.html



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根室保健所では、6か月くらいのキジトラのメスが出会いを待っています。
根室市内で迷子で、保健所に収容されましたが、人に馴れているので元は飼い猫かと思いますがお迎えはありませんでした。
とても元気で活発で食欲旺盛、健康そうな人懐こくて良い子です。
トイレは猫砂でします。掲載期限は、10月16日(月)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室保健所:0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/dogcat/141770.html


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2023年10月13日

10月13日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

10月13日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、犬2頭、成猫61頭、子猫5頭が収容されていました。

本日は、子猫3頭と091901キジ白のメス、27愛称スライダー、白茶のオスの猫5頭が譲渡になりました。

また、イタグレが放棄され、7頭の猫も放棄されました。

棄てられる犬猫は後を絶たず、声を持たない動物たちはいつも人間の犠牲になっています。

11月には新しい札幌市動物愛護センターがオープンしますので、福移支所は10月31日(火)までの開庁です。

また、明日は14日(土)は、土曜開庁「どようびのわんにゃん飼い主さがし」です。

犬猫をお迎え入れ予定のある方は、今月いっぱいの福移支所に足を運んでいただけると幸いです。


詳しくはセンターHPをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/event/event.html#joutokai


<迷子からの飼い主募集犬>

いません。


<放棄からの飼い主募集犬>

即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

収容から丸3年が過ぎました。

北海道犬は飼育が難しい犬種で、なかなか譲渡にならない まーちゃんですが、お世話している職員さんにはお腹を見せて甘えます。

誰にでも飼える犬ではありませんが、お散歩やオモチャ、オヤツが大好きで、かわいらしいところもあります。

ご理解ある経験者の方との出会いがありますように。



<迷子猫>

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F30、10月6日、中央区南9条西5丁目1-6で保護された灰白の去勢オス。

大きな体格で大人しいきれいな子です。

迷子期限日は、10月13日(金)です。



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F31、10月10日、北区北37条西3丁目ゆりかご公園で保護されたキジ白の去勢オス。

この子も大きい子です。

迷子期限日は、10月16日(月)です。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは推定5歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

いつもいつも同じ、、、変わらずハンモックの主でした。



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F24、推定4歳の茶の去勢オス。

以前は激しく威嚇していましたが、少しづつ威嚇は収まっているようにも見えます。



F27、愛称スライダー、推定4歳の白茶のオスは譲渡されました。



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F28、推定4歳の黒のメス。

臆病ですが、人に慣れています。かわいい顔をしています。



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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

ダイヤがいないと思いきや、クッションの中に上手に隠れていました。



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F062009、愛称しゃーこ、推定4歳のキジトラの避妊メス。

令和5年6月の多頭飼育崩壊案件では譲渡が進み最後の1頭になりました。

あまり人に馴れておらず、手を近づけるとパンチが飛んできます。

オモチャで遊ぶのが好きなようです。



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F072701、愛称うめこ、17歳の避妊メス。

センター収容直後はそこまで攻撃的ではありませんでしたが、人が近づくと激しく威嚇し攻撃してくるそうです。

ですが、何もしなければ見た目は懐こくゴロゴロしています。



F082201、推定3歳の黒のメス。

人が近くによると威嚇しますが、触っても攻撃はしてきません。

右前足の付け根、脇の付近に外傷があります。



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F082902、推定4歳の茶のメス。

原因不明ですが舌を常に出していますが、食事は食べられているようです。

攻撃性はありませんが人に馴れていないようです。

最近はヨダレも出ていないのかきれいになって来ました。



F091901、推定6歳の黒茶白の避妊メスは本日譲渡になりました。



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F092902、7歳のキジトラの避妊メス。

下記の黒のF092903と一緒に引き取られました。

人馴れしています。



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F092903、7歳の黒の避妊メス。

上記のF092902キジトラと一緒に引き取られました。

人馴れしていて積極的にすり寄って来るそうです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

102705.jpg

F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒の避妊メスです。

いつも静かで大人しいです。今日も良く眠っていました。



102706.jpg>

F102706、愛称 吉は推定5歳のサビの避妊メスです。

大人しいきれいな子です。

2頭はずっと同じケージにいます。少しづつ慣れてきているようです。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


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F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラの避妊メスです。

いつも静かで大人しいです。

ぶぜんが亡くなり1頭になってしまいました。


F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メスです。

先週は2頭でベットに丸まっていましたが、10月9日に静かに亡くなったそうです…。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。
同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。


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F030902、愛称ポロトは、推定3歳の避妊メスです。

最近は慣れてきて触れるようになりました。


F031301、愛称モエレは、推定3歳の去勢オスは、10月8日に亡くなりました。

いつも静かにしている子でしたが、性格なのか元気がないのか分からずとても残念です…。



放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育案件です。人にあまり慣れていない個体が多いです。
一部に真菌に感染していることが疑われる個体がいます。譲渡を検討していただくあたりご注意ください。今後も収容を予定しています。
未避妊メスは妊娠している可能性があります。


F060501、愛称マンドリン、推定4歳の白黒のオスは、先週はパウチを食べて職員さんに甘えたりしていましたが、10月10日に虹の橋へと旅立ちました…。

体調が優れませんでしたが、回復することは出来ませんでした。残念です…。



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F061401、愛称ジジ、推定2歳の黒のメス。

人にあまり慣れていないようですが、触ったりすることができます。

体も小さく大きな目でかわいらしいです。



F061501、愛称ナイト、推定2歳の黒のオス。

あまり人には慣れていません。



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F061502、愛称めい、推定2歳は黒のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようとのことです。



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F061903、愛称ハッピー、推定4歳の黒の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



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F061904、愛称ロキ、推定4歳の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



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F061905、愛称グレイ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061906、愛称イグ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F062101、愛称てん、推定4歳の黒のオス。

あまり人に慣れていません。


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F062701、愛称くり、推定2歳の黒のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。

顔に脱毛部分があり、真菌が原因の可能性があります。



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F072104、愛称ボボ、推定2歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



072105.jpg

F072105、愛称リオン、推定2歳の白黒のオス。

あまり人に馴れていません。

きれいな猫です。



F072106、愛称ルーシィー、推定2歳の黒のメス。

あまり人に馴れていません。



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F072401、愛称コロ、推定2歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



072107.jpg

F072402、愛称ドラ、推定2歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。

左耳がもともと無いようです。貫禄があります。



F082501、推定5歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



F090401、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



F090402、推定3歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。



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F090403、推定1歳未満の黒白のメス。

あまり人に馴れていません。

まだ若いので順化も早いと思います。

一時的に譲渡対象外です。



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F091101、推定3歳の黒のオス。

人に慣れていなく噛みついて来ることもあるそうです。



F091502、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



F092901、推定3歳の去勢オス。

あまり人に慣れていません。



F100401、推定4歳のメス。

あまり人に慣れていません。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。人に慣れている個体が多く、ごはん時にはアピールしてきます。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F062304、推定4歳のキジトラの避妊メス。

右目がつぶれていますが生活に支障はなさそうです。



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F062311、推定4歳のキジトラの避妊メス。

人に慣れていてごはん時は鳴いてアピールします。



F062328、推定4歳のキジトラの去勢オスは掲載がありません。


F062342、推定4歳のキジトラの避妊メスは掲載がありません。



上記の猫たちは収容時は大変衰弱していましたが、食欲も出てきてアピールも激しくなり元気になりました!

人懐こいので多くが譲渡になりましたが、まだ痩せているので健康管理していただく必要があります。

ケージ越しに甘えてすり寄って来る人慣れした猫たちです。どうか出会いがありますように・・・。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F072107、愛称げんき、推定2歳の黒の去勢オス。

人馴れしています。



F072607、愛称ほくと、推定2歳の黒のオス。

人馴れしていて積極的に甘えてきます。

肛門周囲に外傷があります。



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F072702、愛称ナナ、推定1歳の黒の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、環境に慣れないせいかかなり臆病です。



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F091501、愛称だいごは、推定5歳の去勢オスです。

個性的な顔をしたインパクト大の猫です。

いかつい顔には似合わず、小さい猫をかわいがる優しい子のようです。

ただ、あまり人馴れしていません。



F092201、推定4歳のオスは、比較的人馴れしています。



F092801、推定4歳のメスは、非常に人慣れしていて積極的にすり寄ってきます。




センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F072601、愛称ひな、推定3歳の黒白の避妊メス。

人馴れしていますが、まだ緊張しているようです。



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F072602、愛称ひめ、推定3歳のキジ白の避妊メス。

人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080202、愛称けんと、推定3歳のキジトラ白のオス。

いずれも積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080203、愛称まさみ、推定3歳の黒のメス。

積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



F090503、愛称あられ、2歳の黒のオスとF090504、愛称おはぎ、1歳の黒のオスは譲渡になりました。(10月5日)



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
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まだまだ多くの猫が収容されていますので、猫をお迎え予定のある方はぜひ札幌市動物管理センター福移支所に足を運んでいただけると幸いです。

札幌市動物管理センター福移支所 電話:011-791-1811
https://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html

収容猫の頭数も少しづつ減ってはいますが、まだまだ過密な状態です。

1頭でも多くの子に出会いがありますように…。



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倶知安保健所余市支所では、推定5歳のキジトラのオスが出会いを待っています。
この子は8月29日、余市町のパークゴルフ場で保護されましたが、赤い柄物の首輪をしていました。
人に馴れていることからも飼い猫だと思われますが、とてもやせ細っていて一定期間屋外を彷徨っていた様子です。
とても物静かな猫で全身どこでも撫でることが出来ます。
シャーという割には、ブラッシングが大好きです。ゴロゴロと喉を鳴らして喜びます。
放浪し苦労してきたシニア猫です。
今度こそは大切な家族の一員として終生大切に飼育してくださる方にお迎えいただきたいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/160310.html



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檜山振興局では、推定6歳のオスが出会いを待っています。
この子は、4年間放浪の末、9月23日に、上ノ国町で保護されました。
元々飼い犬でしたが、放し飼いで捕獲出来ずそのままだった不適切な飼育でした。
外犬の家で餌を貰って命を繋いでいたようです。
白地に薄茶色の毛色で、まんまるおめめがチャームポイントの男の子で、やや小さめの中型犬サイズです。
性格は非常に臆病で音に敏感です。ただ攻撃性もなく、嫌そうですが体は触らせてくれるそうです。
一度譲渡になりましたが、譲渡先から脱走してしまい、人慣れもこれからですし、しっかりとした脱走対策が必要です。
注意点として、とても可愛らしいですが、人慣れしておらず脱走も得意です。
この子を逃がさずに根気よく接し向き合ってくださる方を探しています。
家族の一員として室内で大切に終生飼養をしてくださる方をお願いいたします。

檜山振興局:電話 0139-52-6491
https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/kainusisagasi/139924.html



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岩見沢保健所では負傷猫で収容された猫が出会いを待っています。
3歳前後のキジ白のオスは、7月29日に岩見沢市6条西3丁目の路上で倒れているところを見かけた方が保護されました。
元気になったとたん、威嚇やパンチが出るようになり、危なくて触れない猫に変身してしまったので、元々人との接点が少なかった子と思われました。
最近はリラックスした表情も見せるようになり、目が合っても唸ることが少なくなってきました。
しかし、収容後約2ヶ月の間に、突然の食欲・元気消失が2回起きています。
都度治療し、血液検査も行いましたが、今のところはっきりした原因はわかりません。
動物舎横で行われている工事の騒音や臭い・猛暑などのストレスが影響している可能性もあり、早急に静かで落ち着いた環境へ移してあげたいと考えています。
人馴れしていない猫の扱いに慣れ、必要に静かな環境と必要に応じた医療を用意してくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞお声がけください。
まだ若く、瀕死のところをせっかく助かった子なので、ゆっくり見守ってくださる方のお宅で、残りの長い猫生を過ごさせてもらえたらと願っています。
収容当時から左の眼裂が小さく(眼球の大きさは正常のようです)、左右の眼の大きさが違って見えます。体調が悪いとつぶったままになるそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報の拡散・シェアもお願いいたします。

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.html



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石狩振興局の飼い主探しノートには、恵庭市の飼い主さんの元で新たな出会いを待っている、15 歳のカニンヘンダックスのメスが掲載されています。
性格は、人懐こく大人しい子で、初対面の人には吠えますが、すぐにやめるお利口さんです。
ケージの中でトイレも出来ます。
健康状態は、そけいヘルニアも患いましたが完治したそうです。
15 歳と高齢ですが、この子の最後を大切な家族として大事に愛育してくださるご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:石狩振興局 011-204-5820 
  
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kansei/kainusisagasinote-rist.html




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十勝の陸別町役場では推定2か月の子犬2頭(オス2)兄弟が出会いを待っています。
子犬は、陸別町サクシュ地区で保護されましたが、親犬は捕まっていません。
もともと3頭兄弟で譲渡されましたが、家族にアレルギーが出たと放棄され、1頭はすでに譲渡されています。
陸別町では、他にも2か所、野犬が出没している地区があり、親犬の不妊手術を行わなければ、再び繁殖を繰り返すため根本的な対策が必要です。
こうした問題の背景には、無責任な飼い主の飼育があります。
そのためにも、譲受される方は、飼い主さんの見本になってくださるような適正飼育できる方にお願いしたいです。
生涯大切な家族の一員として愛育し、健康に配慮したフードや運動、病気の予防に務め、何かあれば速やかに医療もかけてあげて欲しいです。
また、出来るだけ早く必ず不妊手術を行ってください。
陸別町役場さまは、当会が実施している不妊手術費用助成事業の対象先です。
この先20年近くの生涯を愛情をかけて適正に飼育いただける方のお申込みをお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

問合せ先 陸別町役場 町民課 国保衛生担当 ☎0156-27-2141
https://www.rikubetsu.jp/topics/2898/



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根室保健所では、6か月くらいのキジトラのメスが出会いを待っています。
根室市内で迷子で、保健所に収容されましたが、人に馴れているので元は飼い猫かと思いますがお迎えはありませんでした。
とても元気で活発で食欲旺盛、健康そうな人懐こくて良い子です。
トイレは猫砂でします。掲載期限は、10月16日(月)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室保健所:0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/dogcat/141770.html


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posted by しっぽの会 at 20:37 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月06日

10月6日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

10月6日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、犬1頭、成猫56頭、子猫8頭が収容されていました。

本日は三毛猫が譲渡になりました。また迷子猫が飼い主返還になりました。

今週は1号犬舎に放棄された猫が1頭収容されました。

11月には新しい札幌市動物愛護センターがオープンする予定です。

<迷子からの飼い主募集犬>

いません。


<放棄からの飼い主募集犬>

即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

収容から丸3年が過ぎました。

北海道犬は飼育が難しい犬種で、なかなか譲渡にならない まーちゃんですが、お世話している職員さんにはお腹を見せて甘えます。

誰にでも飼える犬ではありませんが、お散歩やオモチャ、オヤツが大好きで、かわいらしいところもあります。

ご理解ある経験者の方との出会いがありますように。



<迷子猫>

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29は飼い主返還になりました。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは推定5歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

今日も変わらずハンモックの主でした。



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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

ドーム型のハウスも撤去して環境に慣れる訓練中ですが、ずっと定位置にいます。



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F24、推定4歳の茶の去勢オス。

以前は激しく威嚇していましたが、少しづつ威嚇は収まっているようにも見えます。



F26は譲渡されました。(10月6日)



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F27、愛称スライダーは、推定4歳の白茶のオスです。

あまり人馴れていませんが、大人しくしていました。




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F062009、愛称しゃーこ、推定4歳のキジトラの避妊メス。

令和5年6月の多頭飼育崩壊案件では譲渡が進み最後の1頭になりました。

あまり人に馴れておらず、手を近づけるとパンチが飛んできます。

オモチャで遊ぶのが好きなようです。



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F072701、愛称うめこ、17歳の避妊メス。

センター収容直後はそこまで攻撃的ではありませんでしたが、人が近づくと激しく威嚇し攻撃してくるそうです。

ですが、何もしなければ見た目は懐こいです。



F082201、推定3歳の黒のメス。

人が近くによると威嚇しますが、触っても攻撃はしてきません。

右前足の付け根、脇の付近に外傷があります。



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F082902、推定4歳の茶のメス。

原因不明ですが舌を常に出していますが、食事は食べられているようです。

攻撃性はありませんが人に馴れていないようです。

今日は落ち着いている様子でした。



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F091901、推定6歳の黒茶白の避妊メス。

人馴れしていますが、まだ環境に慣れなくて緊張しているようです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

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F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒の避妊メスです。

いつも静かで大人しいですが、あまり慣れていないようです。



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F102706、愛称 吉は推定5歳のサビの避妊メスです。

大人しいきれいな子です。

2頭はずっと同じケージにいます。今日は扉の近くにいてくれました。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


122704.jpg

F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラの避妊メスです。

いつも静かで大人しいです。

ひごとぶぜんは同じケージにいます。

ベッドを入れてもらい2頭で仲良く寝ていました。



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F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メスです。

2頭ともあまり人に慣れていませんが大人しい子たちです。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。
同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。


030902.jpg

F030902、愛称ポロトは、推定3歳の避妊メスです。

最近は慣れてきて触れるようになったそうです。



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F031301、愛称モエレは、推定3歳の去勢オスです。

モエレも最近は慣れてきています。

下記のモヨロが譲渡になって、今は上記のポロトと一緒のケージにいます。



F040401、愛称モヨロ、推定3歳の避妊メスは譲渡になりました。(10月2日)



放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育案件です。人にあまり慣れていない個体が多いです。
一部に真菌に感染していることが疑われる個体がいます。譲渡を検討していただくあたりご注意ください。今後も収容を予定しています。
未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F060501、愛称マンドリンは推定4歳の白黒のオスです。

人には慣れています。

体調が優れなくお世話の職員さんにパウチを給餌してもらっていましたが、食欲はあるようです。

その後、犬舎内でフリーにしてもらい楽しんでいる様子でした。



061401.jpg

F061401、愛称ジジ、推定2歳の黒のメス。

人にあまり慣れていないようですが、触ったりすることができます。

体も小さく大きな目でかわいらしいです。



F061501、愛称ナイト、推定2歳の黒のオス。

あまり人には慣れていません。



F061502、愛称めい、推定2歳は黒のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようとのことです。



061903.jpg

F061903、愛称ハッピー、推定4歳の黒の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061904、愛称ロキ、推定4歳の去勢オス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061905、愛称グレイ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



F061906、愛称イグ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



072401.jpg

F062101、愛称てん、推定4歳の黒のオス。

あまり人に慣れていません。



F062701、愛称くり、推定2歳の黒のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。

顔に脱毛部分があり、真菌が原因の可能性があります。



072104.jpg

F072104、愛称ボボ、推定2歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



072105.jpg

F072105、愛称リオン、推定2歳の白黒のオス。

あまり人に馴れていません。

きれいな猫です。



072106.jpg

F072106、愛称ルーシィー、推定2歳の黒のメス。

あまり人に馴れていません。




072401.jpg

F072401、愛称コロ、推定2歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



F072402、愛称ドラ、推定2歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。

左耳がもともと無いようです。貫禄があります。



082501.jpg

F082501、推定5歳のキジトラのオス。

あまり人に馴れていません。



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F090401、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



090402.jpg

F090402、推定3歳の黒白のオス。

あまり人に馴れていません。



090403.jpg

F090403、推定1歳未満の黒白のメス。

あまり人に馴れていません。

まだ若いので順化も早いと思います。

一時的に譲渡対象外です。



091101.jpg

F091101、推定3歳の黒のオス。

人に慣れていなく噛みついて来ることもあるそうです。



F091502、推定3歳の黒のオス。

あまり人に馴れていません。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。人に慣れている個体が多く、ごはん時にはアピールしてきます。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


062304.jpg

F062304、推定4歳のキジトラの避妊メス。

右目がつぶれていますが生活に支障はなさそうです。



062311.jpg

F062311、推定4歳のキジトラの避妊メス。

人に慣れていてごはん時は鳴いてアピールします。



F062324、推定4歳のキジトラの去勢オスは譲渡になりました。(10月4日)



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F062328、推定4歳のキジトラの去勢オス。

人に慣れていてごはん時には鳴いてアピールします。



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F062339、推定4歳のキジトラの去勢オスは譲渡になりました。(10月4日)



062342.jpg

F062342、推定4歳のキジトラの避妊メス。

人に馴れて、少し大人しめです。


上記の猫たちは収容時は大変衰弱していましたが、食欲も出てきてアピールも激しくなり元気になりました!

人懐こいので多くが譲渡になりましたが、まだ痩せているので健康管理していただく必要があります。

ケージ越しに甘えてすり寄って来る人慣れした猫たちです。どうか出会いがありますように・・・。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F072107、愛称げんき、推定2歳の黒の去勢オス。

人馴れしています。



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F072607、愛称ほくと、推定2歳の黒のオス。

人馴れしていて積極的に甘えてきます。

肛門周囲に外傷があります。



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F072702、愛称ナナ、推定1歳の黒の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、環境に慣れないせいかかなり臆病です。



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F091501、愛称だいごは、推定5歳の去勢オスです。

個性的な顔をしたインパクト大の猫です。

いかつい顔には似合わず、小さい猫をかわいがる優しい子のようです。

ただ、あまり人馴れしていません。



F092201、推定4歳のオスは、比較的人馴れしています。



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F092801、推定4歳のメスは、非常に人慣れしていて積極的にすり寄ってきます。




センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。


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F072601、愛称ひな、推定3歳の黒白の避妊メス。

人馴れしていますが、まだ緊張しているようです。



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F072602、愛称ひめ、推定3歳のキジ白の避妊メス。

人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080202、愛称けんと、推定3歳のキジトラ白のオス。

いずれも積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



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F080203、愛称まさみ、推定3歳の黒のメス。

積極的に甘えてきたりはしませんが、人馴れしていて飼いやすいと思われます。



F090503、愛称あられ、2歳の黒のオスとF090504、愛称おはぎ、1歳の黒のオスは譲渡になりました。(10月5日)



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まだまだ多くの猫が収容されていますので、猫をお迎え予定のある方はぜひ札幌市動物管理センター福移支所に足を運んでいただけると幸いです。

札幌市動物管理センター福移支所 電話:011-791-1811
https://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html

収容猫の頭数も少しづつ減ってはいますが、まだまだ過密な状態です。

1頭でも多くの子に出会いがありますように…。




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江別保健所では、12歳のオスのミニチュアダックスが出会いを待っています。
大人しいシニア犬で、ヘルニアの既往歴があり、後肢が不自由です。
元の飼い主さんが車椅子を準備されていたそうで、歩行の補助になるよう少しずつ慣らしているところのようです。
身体のお手入れは嫌がらずさせてくれるそうです。
十分にケアーされなかった子なので、時間をかけてお世話してくださる方に迎えていただきたいです。
排泄はトイレシートにすることもあるそうですが、現在 確認中です。
食餌は、柔らかめのドライフードを食べています。
ヘルニアのため、後肢に障害があります。
多くは後肢をひきずって移動しますが、少し四肢歩行が可能です。
よだれや口臭、口腔内や耳などに炎症があるため、治療が必要です。
狂犬病ワクチン接種済。血統書あり。マイクロチップ装着済みです。
譲渡後は動物病院で受診をお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報の拡散・シェアもお願いいたします。

江別保健所:011-382-3054
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/inu-neko-newpage.html



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江別保健所では、推定10歳の愛称ミミちゃん、灰白のメスが出会いを待っています。
飼い主の事情で放棄となりました。
顔も体もまん丸で、白いひげが立派なミミちゃんです。
ケージには慣れていないようで、少し緊張していますが、とても懐こい子で、攻撃性はありません。
年齢ももっと若いのかも知れないとのことです。
両耳の先端が欠損しているようで、凍傷にあったような耳をしていますが、現状はきれいです。
排泄は砂トイレで、食餌は、ドライフード、缶詰を食べているそうです。
健康状態も良いそうですが、未不妊ですし混合ワクチンの接種もしていません。
譲受後は必ず動物病院を受診して体調の管理を行って、不妊手術やワクチンの接種も速やかに実施していただきたいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報の拡散・シェアもお願いいたします。

江別保健所:011-382-3054
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/inu-neko-newpage.html



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倶知安保健所余市支所では、推定5歳のキジトラのオスが出会いを待っています。
この子は8月29日、余市町のパークゴルフ場で保護されましたが、赤い柄物の首輪をしていました。
人に馴れていることからも飼い猫だと思われますが、とてもやせ細っていて一定期間屋外を彷徨っていた様子です。
とても物静かな猫で全身どこでも撫でることが出来ます。
シャーという割には、ブラッシングが大好きです。ゴロゴロと喉を鳴らして喜びます。
放浪し苦労してきたシニア猫です。
今度こそは大切な家族の一員として終生大切に飼育してくださる方にお迎えいただきたいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/160310.html



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檜山振興局では、推定6歳のオスが出会いを待っています。
この子は、4年間放浪の末、9月23日に、上ノ国町で保護されました。
元々飼い犬でしたが、放し飼いで捕獲出来ずそのままだった不適切な飼育でした。
外犬の家で餌を貰って命を繋いでいたようです。
白地に薄茶色の毛色で、まんまるおめめがチャームポイントの男の子で、やや小さめの中型犬サイズです。
性格は非常に臆病で音に敏感です。ただ攻撃性もなく、嫌そうですが体は触らせてくれるそうです。
一度譲渡になりましたが、譲渡先から脱走してしまい、人慣れもこれからですし、しっかりとした脱走対策が必要です。
注意点として、とても可愛らしいですが、人慣れしておらず脱走も得意です。
この子を逃がさずに根気よく接し向き合ってくださる方を探しています。
家族の一員として室内で大切に終生飼養をしてくださる方をお願いいたします。

檜山振興局:電話 0139-52-6491
https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/kainusisagasi/139924.html



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岩見沢保健所では負傷猫で収容された猫が出会いを待っています。
3歳前後のキジ白のオスは、7月29日に岩見沢市6条西3丁目の路上で倒れているところを見かけた方が保護されました。
元気になったとたん、威嚇やパンチが出るようになり、危なくて触れない猫に変身してしまったので、元々人との接点が少なかった子と思われました。
最近はリラックスした表情も見せるようになり、目が合っても唸ることが少なくなってきました。
しかし、収容後約2ヶ月の間に、突然の食欲・元気消失が2回起きています。
都度治療し、血液検査も行いましたが、今のところはっきりした原因はわかりません。
動物舎横で行われている工事の騒音や臭い・猛暑などのストレスが影響している可能性もあり、早急に静かで落ち着いた環境へ移してあげたいと考えています。
人馴れしていない猫の扱いに慣れ、必要に静かな環境と必要に応じた医療を用意してくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞお声がけください。
まだ若く、瀕死のところをせっかく助かった子なので、ゆっくり見守ってくださる方のお宅で、残りの長い猫生を過ごさせてもらえたらと願っています。
収容当時から左の眼裂が小さく(眼球の大きさは正常のようです)、左右の眼の大きさが違って見えます。体調が悪いとつぶったままになるそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報の拡散・シェアもお願いいたします。

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.html



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紋別保健所遠軽支所では、飼い主の事情により放棄された4頭の猫が出会いを待っています。
自宅では、残された猫のお世話をされている方が面倒を看ているとのこと、順次収容を予定しています。
適正に終生愛育してくださる方を募集しています。
EC2愛称メロンちゃんは、キジ白の推定3歳の去勢オスです。EC3と一緒に9月20日に収容されました。
収容当初は警戒していましたが、数日前からお腹を見せたりゴロゴロ言うようになったそうで、ちゅーる作戦が成功したようです。
食いしん坊です。EC3愛称クロちゃんは、推定8歳の黒猫で、隅の方にいる臆病で控えめな子のようです。
様子を見ているのかも知れません。
EC4愛称シロちゃんは、白灰(ロシアンブルー系)の推定3歳の去勢オスです。
触ることはできます。尻尾も1面グレーで額に模様がついて可愛いです。
EC5愛称ハナクロちゃんは、キジ白の推定6歳の去勢オスです。
警戒していますが触れます。2年前に原因はわかりませんが右目の眼球を失いましたが日常生活に支障ありません。
2頭は9月27日に収容されましたが、4頭とも同じお宅からの引取りです。
募集期限は、10月4日(水)です。猫たちにぜひ会いにいらしてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html



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posted by しっぽの会 at 23:42 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする