2020年04月09日

4月9日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日4月9日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、猫88頭が収容されていました。





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昨日今日と多頭飼育の猫たち10頭余りが譲渡されたそうですが、
2つの犬舎スペースにケージが8台づつ並べられ、
62頭がこのスペースに収容され、猫舎にも複数頭が収容されていました。

多頭飼育放棄の猫の総数は238頭だったそうで、
1件の家からの放棄は過去最高です。

初動の対応が重要ですが、猫の場合、問題が発覚するまでに時間がかかり、
また分かった時には相当数になっていることも多く、
多頭飼育放棄は、大きな社会問題になっています。




<迷子犬>

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収容犬2、4月7日、豊平区福住2条6丁目で保護されたオスのミニチュアダックス

大人しく人懐こい子でした。

迷子期限日は4月15日(水)です。





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北区北19条西5丁目で保護された柴犬系のオス。

静かな大人しい子でした。

迷子期限日は4月17日(金)です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

いつも一途な目で見つめてくれます。

犬の飼育の上級者の方なら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろですが、神経質で気難しいところがあります。

忠実な性格なまろの良さを理解してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されました。

人と遊ぶのが大好きで、慣れた人にはお腹も見せます。

お世話されているスタッフとコミュニケーションを取って、
信頼関係を築けるようになりました。





<迷子猫はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、徐々に優しい表情になって来ています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことですが、
また人が怖いようで、奥から出てきません。





収容猫F78、愛称ピンク、キジトラの推定1歳のメスは譲渡になりました!(4月8日)






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収容猫F94、推定10歳のメスの三毛猫は、
左前肢が開放骨折した状態で収容され、
動物病院で断脚手術を行い、現在は3本足になりました。

今日抜糸でしたが、食欲もあったので安心しました。






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収容猫F98、推定10歳のオスは、左目がありません。

風邪をひいていましたが、少しずつ回復してきているそうです。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主の病気で放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

時々ケージから出してもらうと嬉しそうです。





収容猫F121901-R01(ジジ)は譲渡されました(4月8日)

収容猫F121902-R01(メロン)は譲渡されました(4月8日)

2頭は一緒に譲渡されました。仲良しの2頭でしたから本当に良かったです!






多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。


F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。






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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんとは仲良しで、
2段ケージから別なケージに一緒に部屋替えになりました。

ふっくらしてかわいい顔をしています。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。

皆、大人しい静かな猫です。


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F022101、手前の茶トラは、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

F011504、愛称しちみは、推定10歳のメスです。




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F011503、愛称いちみは、推定10歳の去勢オスです。

F021301、愛称カボスは推定7歳のシャム風のメスです。





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F011001、愛称わさびは、推定10歳のメスです。





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F020301 愛称セリは推定5歳のサビのメスです。

F022102、愛称クミンは、推定7歳のメスです。





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。





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F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。





多頭放棄(3)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。


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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





多頭放棄(4)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多かったです。



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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

上手に毛布にくるまっていました。






多頭放棄(5)

センターHPより

市内で発生した、200頭を超える多頭崩壊の現場から保護された猫たちです。
人なれしている子が多いです。





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**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





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稚内保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
薄茶のメスは譲渡になりました。
3歳位の黒のオスはビビリですので、
根気よく向き合ってくださる方に向いています。
もう1頭の黒の3歳位のオスは。甘えん坊で穏やかです。
また濃いグレーの3歳位のオスは、
自分から甘えてくることはありませんが、
落ち着いてどっしり構え得ています。
収容期限は4月17日(金)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm






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江別保健所では、7歳の2匹の猫が出会いを待っています。
2頭は、2 月26 日、高齢の飼い主さんの入院により
放棄された猫で、知らない環境や人は苦手で臆病なようですが、
とてもかわいくて仲良しな2頭です。
推定7歳の白黒猫の避妊メスのニャアニャアちゃんは、
なかなかの強面ですが、とても高い可愛い声で鳴きます。
推定7歳の黒猫の去勢オスのクロちゃんは、
緊張してほとんど動きません。
過去に一度クロちゃんがお掃除中に脱走した時、
クロちゃんはすぐにニャアニャアちゃんのそばに行きました。
ニャアニャアちゃんも4 日ぶり位にクロちゃんに会って嬉しかったのか、
ゴロゴロと喉を鳴らしました。
2 匹を分けてケージに入れていた職員の方は、
この光景を見て2 匹一緒のケージにしよう!と2 匹を
2 段ケージへ入れたところ・・・すぐに寄り添い、
ニャアニャアちゃんは毛繕いもしてあげていました。
ずっとぴったりくっついています。
2 匹共まだ保健所に来て日が浅いため、まだまだ緊張がとれずにいます。
どういう性格か細かいところは今後環境に
慣れてきたらわかってくると思います。
クロちゃんに関しては本当に嫌なこと(例:キャリーに入る)を
されると漏らします。どちらも臆病ですが飼い猫だったこともあり、
少し触ることはできます。2 匹はずっと一緒に暮らしてきたこともあり、
とても仲良しなので、出来れば2 匹一緒に飼って頂けたら幸いです。
猫を飼うことをご検討中の方は是非面会にいらしてください!
※2 匹共エイズキャリアです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/200303ecat-nyanya-kuro-special.pdf






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旭川市動物愛護センターあにまあるには、
飼い主を募集している老犬が6頭収容されています。
小型犬5頭は飼い主による放棄で、そのうち1頭が下半身麻痺です。
全員人に慣れていて性格の良い子で、食欲もあります。
最近は動物の寿命も以前よりは長くなっています。
適正に飼育していただけたら、まだ一緒に暮らしていけます。
終生大切に愛育してくださる方を募集しています。
黒と茶の2頭のオスのトイプードルは、2月26日一緒に放棄されました。
人に慣れていてかわいい子たちです。
黒茶の15歳の去勢オスのミニチュアダックスは2月25日放棄されました。
太り気味なので、健康のためにダイエットすると良いようです。
またもう1頭の黒茶のミニチュアダックスの12歳の避妊メスは、
1月29日に放棄されました。下半身が麻痺していて
、歩くことが出来ず、排泄は垂れ流しですので洗ってあげる等、
清潔に保つ必要があります。あにまあるさまでは、
温感マッサージをしているそうです。
8月7日に放棄された15歳の柴犬の去勢オスは、
認知症気味とのことですが、食欲もありゆっくり散歩も出来るそうです。
老齢犬のため、視力もほぼなく、耳も聞こえておりません。
犬の様子や譲渡に関する詳細は、以下のあにまあるさまにお問合せください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

旭川市動物愛護センターあにまある:0166-25-5271
http://www1.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/eiseikensa/Animaal_HP/inuneko/joudoinu.html






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陸別町役場では、推定2か月のミックス犬の
子犬4頭(メス3・オス1)が出会いを待っています。
この子たちは、4月7日に陸別町の東トマムの
農家さんの牛舎にいたところを保護されました。
母親らしい犬の姿も見られるので、
再び繁殖して行き場のない犬が生まれるのを
防ぐためにも早めの保護を考えています。
オスは一回り身体は大きく、
まだ慣れないので臆病な様子ですが、
すぐに馴れてくれそうです。
お迎えは、確実に不妊手術してくださり、
生涯大切な家族の一員として
愛育してくださる方にお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

陸別町役場 町民課 国保衛生担当:0156-27-2141 
https://www.rikubetsu.jp/topics/1922/





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オホーツク総合振興局では、4頭の猫が出会いを待っています。
網走保健所の、1歳位のキジトラのメスは、
4月4日、網走市南4条東1丁目周辺で保護されました。
黒猫の成猫は、3月31日、
斜里町中斜里43番地の路上で保護されました。
水色と白の首輪をしていましたが、飼い主の迎えはありません。
2月7日収容のキジトラのオスの成猫は、
良く人慣れしています。人に寄ってきてスリスリしてくれます。
スリスリも力強くかわいい子です。
ごはんを食べるのが大好きだそうで、元気食欲いっぱいだそうです。
慣れていますし人も好きなので、大変飼いやすいです。
またシャム系の成猫のオスは、昨年12 月 25 日、網走市内で
ケガをして動けなくっなくったところを保護されました。
怪我の影響でガニ股だそうですが、とても人懐こいかわいい子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html
posted by しっぽの会 at 21:47 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

4月2日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日4月2日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬3頭、猫46頭が収容されていました。

北海道新聞にも掲載されていた多頭飼育崩壊猫たちは、
札幌市西区八軒の本所と北区福移支所に分かれて収容されていました。

福移支所が空き次第、不妊手術を終えた子から、福移支所に移動になります。

本日は、プードルとダックスミックスの犬2頭と
17頭の猫に出会いがありました!



多頭飼育放棄は、大きな社会問題になっています。

対策を講じなければならない行政も
愛護団体も対応に追われ疲弊しています。

多頭飼育崩壊に対する、法律の整備も必要ですし、
飼い主側にそれぞれに様々な原因があるため、
人間の福祉、動物の福祉の2つの観点からも、行政の様々な担当部署や
民間の愛護団体等との垣根を越えた連結協力が必要だと思います。




<迷子犬はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集>

収容犬84、3月17日、 西区平和435番地で保護された
ダックスミックス?は本日譲渡になりました!


収容犬85、3月23日、白石区平和通5丁目北で保護された黒のトイプードルも
昨日で迷子公示が終了し、本日譲渡になりました!





<放棄からの飼い主募集犬>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.2.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。





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オヤツがなくてもお世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きます。

オモチャで遊んでいた様子です。


犬の飼育の上級者の方なら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろですが、神経質で気難しいところがあります。

忠実な性格なまろの良さを理解してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですが、今ではコマンドも聞ける子になり、
お世話されているスタッフとコミュニケーションを取って、
信頼関係を築けるようになりました。





<迷子猫はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集猫>

収容猫F28、愛称こげ丸は、本日当会で引き取りました。





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収容猫F45、愛称、元(げん)ちゃんは推定3歳のメスです。

骨盤骨折、股関節脱臼等がある状態で収容されましたが、
自力排泄、歩行ができるまで回復し、
何と本日譲渡になりました!





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運命の出会いのような、普段は抱っこ出来ない元ちゃんが
抱っこされたそうです!





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、徐々に優しい表情になって来ています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことですが、
また人が怖いようで、奥から出てきません。





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収容猫F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

気が強く、まだ緊張気味のようですが、かわいい子です。






収容猫F92、愛称ししみは、本日当会で引取りしました。





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収容猫F94、推定10歳のメスの三毛猫は、
左前肢が開放骨折した状態で収容され、
動物病院で断脚手術を行い、現在は3本足になりました。

近日抜糸が予定されているそうで、
それ以外は元気で、人慣れしており、食いしん坊だそうです。



収容猫F95、愛称、万理子(マリコ)は推定5歳のメスは譲渡になりました。





収容猫96、愛称トラは、本日当会で引取りしました。





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収容猫F98、推定10歳のオスは、左目がありません。

風邪をひいていましたが、少しずつ回復してきているそうです。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主の病気で放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

時々ケージから出してもらうと嬉しそうです。





収容猫F100901、愛称ミューは、本日当会で引き取りました。





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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

以下のメロンと一緒に放棄されました。

一時期、事情があって離れ離れになった時は、
ジジに脱毛が見られるようになったそうです。





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収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

本当に2頭は仲良しですので、
同じお家にお迎えになりますように・・・。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。






061302.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんは仲良しです。

ふっくらしてかわいい顔をしています。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。

皆、大人しい静かな猫です。


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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。






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F011503、愛称いちみは、推定10歳の去勢オスです。





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F021301、愛称カボスは推定7歳のシャム風のメスです。





F022801、愛称ケッパーは推定8歳のサビのメスは譲渡されました!(4月1日)





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F020301 愛称セリは推定5歳のサビのメスです。





F022701、愛称マスタードは、本日当会で引取りしました。




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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。





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F011504、愛称しちみは、推定10歳のメスです。





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F022102、愛称クミンは、推定7歳のメスです。


※今後さらに1頭の収容を予定しています。






多頭放棄(3)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。

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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





多頭放棄(5)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多かったです。



F022104、(チビ)は譲渡されました(4月1日)



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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。






多頭放棄(5)

センターHPより

市内で発生した、200頭を超える多頭崩壊の現場から保護された猫たちです。
人なれしている子が多いです。


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F032513-R01は譲渡されました(4月1日)





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F032516-R01 去勢オス 推定5歳






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F032517-R01 去勢オス 推定5歳






F032519-R01は譲渡されました(4月1日)



F032520-R01は譲渡されました(4月1日)





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F032523-R01 去勢オス 推定3歳





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F032526-R01 去勢オス 推定5歳





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F032529-R01 去勢オス 推定5歳





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F032534-R01 去勢オス 推定3歳





F032607-R01は譲渡されました(4月1日)







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F032705-R01 避妊メス 推定5歳


F032707-R01は譲渡されました(4月1日)


F032708-R01は譲渡されました(4月1日)


F032712-R01は譲渡されました(4月1日)


F032713-R01は譲渡されました(4月1日)




※引き続き収容を予定しています





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





4.1oho-tuku.jpg

稚内保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
薄茶のメスは譲渡になりました。
3歳位の黒のオスはビビリですので、
根気よく向き合ってくださる方に向いています。
もう1頭の黒の3歳位のオスは。甘えん坊で穏やかです。
また濃いグレーの3歳位のオスは、
自分から甘えてくることはありませんが、
落ち着いてどっしり構え得ています。
収容期限は4月17日(金)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm






4.02oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局では、4頭の猫が出会いを待っています。
北見保健所の白黒長毛の成猫のオスは、
2月17日に収容されました。人に慣れていて撫でることも出来ます。
体格はぽっちゃりしていて、マイペースで物静かな性格です。
茶白の長毛のメスは2月28日に収容されました。
まだ若く、人にも慣れてきて、撫でさせてくれます。
元気・食欲あり、完食するようになりました。
網走保健所の、2月7日収容のキジトラのオスの成猫も良く人慣れしています。
人に寄ってきてスリスリしてくれます。
スリスリも力強くかわいい子です。
ごはんを食べるのが大好きだそうで、
2頭共元気食欲いっぱいだそうです。
慣れていますし人も好きなので、大変飼いやすい2頭です。
また昨年12 月 25 日、網走市内でケガをして
動けなくなったところを保護 されました。
怪我の影響でガニ股だそうですが、とても人懐こいかわいい子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
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posted by しっぽの会 at 21:28 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日4月2日、札幌市動物管理センターより猫5頭引き取しました!

本日4月2日(木)、札幌市動物管理センターより
長期収容猫や老猫等5頭を引取りしました!

先日、札幌市北区で240頭余りの多頭飼育崩壊がありました。

この多頭飼育崩壊案件猫は、順次、札幌市動物管理センターに収容され、
市センターでは様々な工夫を凝らして収容スペースを確保されていますが、
既に収容限界となっています。


先日、当会は多頭飼育崩壊案件猫を10頭を引取りしましたが、
今回は、長期収容猫や老猫等5頭引き取りしました。

多頭飼育崩壊猫引取りレポート
http://shippo-days.seesaa.net/article/474349924.html


多頭飼育崩壊猫が過去最高数で、余りに数が過ぎて、
わずかではありますが、ケージの工夫で、
その分の数以上に猫の移動が可能と思います。





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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、
人懐こく抱っこも出来ます。

いつも静かな食いしん坊です。

新しい名前はダミアンです。





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収容猫F92、愛称ししみは、推定1歳のメスです。

さび色の長毛でブラシが必要です。

怖さから緊張していましたが、
攻撃性はなく触ることができているそうです。

今日は警戒して唸っていましたが、警戒はなく、
抱っこでキャリーに入れてくださいました。

新しい名前は、フランカです。





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収容猫96、愛称トラは、推定5歳の去勢オスです。

3月12日、右前足をトラバサミに挟まれ保護されました。

動物病院で治療していただき腫れは引きましたが、指1本が折れたそうです。


※トラバサミとは,金属性の罠で獣類の身体の一部を挟んで捕獲するワナですが、
2007年から鳥獣法により使用が禁止されていますので、
トラバサミの使用は違法です!

新しい名前はティガーです。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。
飼い主の病気のため、昨年10月9日に放棄されました。

新しい名前はミシェルです。





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収容猫022701、愛称マスタードは、推定8歳の去勢オスです。

多頭飼育放棄され2月27日放棄されました。

3月中旬、体調を壊していましたが、補液をして復活しました!

強い甘噛みがあるようですが、人には慣れています。

新しい名前はマルセルです。

緊張で唸っていました。

今後は再び体調を崩さないよう管理が必要になります。

以上5頭ですが、年齢は市センターの記載を参考にしています。





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3月31日(火)付北海道新聞朝刊に多頭飼育崩壊の記事が掲載されました。

猫たちは削痩していて栄養状態が悪いですが、
年齢は推定3〜5歳位で、人に慣れた良い子が多いようです。

これから猫をお迎え入れ予定のある方は、
ぜひ札幌市動物管理センター福移支所に面会に行かれてみてください。



以下札幌市動物管理センターで飼い主募集している猫たちです。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


譲渡時の要件はコチラです。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/documents/joutoyouken_1.pdf


当会で引取りさせていただいた猫以外にも、
長らく出会いのない猫たちも多数収容されていますので、
大切な家族としてお迎えいただけたら幸いです。


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posted by しっぽの会 at 10:31 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

3月31日、札幌市動物管理センターより多頭飼育猫10頭引き取しました!

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今年度最後の3月31日(火)、多頭飼育崩壊の放棄猫10頭を引取りしました!

猫たちは、札幌市北区で発生した200頭以上の多頭飼育崩壊案件の猫たちで、
現在、預かりボランティアさんのお宅でケアをしています。

この子は、引取りした8頭のメス猫のうちの1頭ですが、
病院で診察を受けたところ妊娠が確認されました。

右手前足が変形していて生まれつきの奇形のようです。

コトノと命名しました。
人に慣れている大人しい子です。





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コトノに良く似たメスは、コトワと命名しました。

どの子も推定3〜5歳位のようです。

いったい何頭の猫から何年の間にこれだけの数になったのでしょうか!?

最初に飼育した猫の不妊手術さえしていれば、
このような惨状にはならずに済んだはずです。






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この子は、コトハと命名したメスです。

人に慣れています。





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この子は、コトリと命名した黒白ハチワレのメスです。

今回引取りしたなかではかなり臆病な性格で、緊張で固くなっていました。





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この子は、コトミと命名したメスです。

大人しそうな子です。





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コトと命名しました。

少しシャイですが、人に慣れていて、きれいな子です。





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コトコと命名しました。

この子も少し臆病なようです。





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コトエと命名したメスです。

痩せているので顔が細く見えます。





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この子は、2頭引き取したオスの1頭で、シンゴと命名しました。

眼球が無いように見えましたが、瞼を開くと眼球はありました。

動物病院の診察では、幼いころに猫風邪に罹り、
それから瞼を開かなくなったのではとの見解で、
栄養状態が良くなれば、見えるようになるのではとのことで、
失明していると思っていましたので、安心しました!





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この子は、シャム風なオスで、シンジと命名しました。

保護時は、怒って唸ることもありましたが、
一晩経って落ち着いているように見えます。

肝数値が高く、貧血もありました。

栄養失調の状態が長かったからではないでしょうか。


どの子も食べ物への執着は恐ろしいほど凄まじく、
生きることに必死なのが分かります。

生き残ることが出来たこの子たちは、本当にラッキーな子たちです。





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昨日3月31日(火)付北海道新聞朝刊に、記事が掲載されました。

猫たちは削痩していて栄養状態が悪いですが、
年齢は推定3〜5歳位で、人に慣れた良い子が多いようです。

これから猫をお迎え入れ予定のある方は、
ぜひ札幌市動物管理センター福移支所に面会に行かれてみてください。



以下札幌市動物管理センターで飼い主募集している猫たちです。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


譲渡時の要件はコチラです。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/documents/joutoyouken_1.pdf


長らく出会いのない猫たちも多数収容されていますので、
大切な家族としてお迎えいただけますと幸いです。


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posted by しっぽの会 at 17:26 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

3月26日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日3月26日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、猫32頭が収容されていました。

本日はマルチーズとプードル、黒猫1頭に出会いがありました!





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先週から告知されていた多頭飼育放棄の猫は43頭が本所に収容され、
元々去勢されていたオス2頭が福移支所に収容されていました。





DSCN2735_Rs.jpg
<市センターTwitter写真>

DSCN2730_Rs.jpg
<市センターTwitter写真>

収容猫たちは本所で不妊手術した後、
順次支所に収容される予定だそうです。

市センターTwitter
https://twitter.com/sapporo_dobutsu/status/1242983993735139329




多頭飼育放棄は、大きな社会問題になっています。

対策を講じなければならない行政も
愛護団体も対応に追われ疲弊しています。

多頭飼育崩壊に対する、法律の整備も必要ですし、
飼い主側にそれぞれに様々な原因があるため、
人間の福祉、動物の福祉の2つの観点からも、行政の様々な担当部署や
民間の愛護団体等との垣根を越えた連結協力が必要だと思います。






<迷子犬>

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収容犬84、3月17日、 西区平和435番地で保護された茶の小型犬。

赤色の首輪と黒色のリードをつけていましたがお迎えはありません。

迷子期限日は、3月26日(木)でした。





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収容犬85、3月23日、白石区平和通5丁目北で保護された黒のトイプードル。

呼ぶと飛んでくる人懐こい子でした。

迷子期限日は、4月1日(水)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬83、推定3歳のオスのトイプードルは、本日譲渡になりました!

また、収容犬82の推定4歳のマルチーズも本日譲渡されていました!




収容犬032301は譲渡されました(3月24日)





<放棄からの飼い主募集犬>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

しかし、ここ数か月で随分様子が変り、落ち着いてきました。





69.jpg

オヤツがなくてもお世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きます。

身体のどこを触られても怒らなくなりました。

ただ掃除機の音が嫌いなど機嫌が悪くなる事柄もあります。


リードで繋いでおくと大丈夫とか、
ブルの癖や特徴を押さえていただけると、
犬の飼育の上級者の方なら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろですが、神経質で気難しいところがあります。

忠実な性格なまろの良さを理解してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですが、今ではコマンドも聞ける子になり、
お世話されているスタッフとコミュニケーションを取って、
信頼関係を築けるようになりました。





<迷子猫はいませんでした>





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は慣れてきたのか触らせてくれます。

いつも静かです。食いしん坊です。




収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスは、譲渡されました(3月24日)




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収容猫F45、愛称、元(げん)ちゃんは推定3歳のメスです。

骨盤骨折、股関節脱臼等がある状態で収容されましたが、
自力排泄、歩行ができるまで回復したそうです。

触らせてくれますしご理解ある方との出会いを待っています。




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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、表情がやさしくなってきました。

かわいい顔をしています。




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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

また人が怖いようで、奥から出てきません。





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収容猫F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

まだ緊張気味ですが、かわいい子です。

気が強いそうです。





収容猫F91、愛称シチューは譲渡されました(3月23日)





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収容猫F92、愛称ししみは、推定1歳のメスです。

さび色の長毛でブラシが必要です。

怖さから緊張していましたが、
攻撃性はなく触ることができているそうです。





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収容猫F95、愛称、万理子(マリコ)は推定5歳のメスです。

人慣れして撫でさせてくれますが、センターの環境になじめず、
食欲不振が続いているそうです。





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収容猫96、愛称トラは、推定5歳の去勢オスです。

右前足をトラバサミで負傷し、指1本が折れたようです。

パンパンに腫れていたそうですが、腫れは引いていました。


トラバサミとは,金属性の罠で獣類の身体の一部を挟んで捕獲するワナですが、
2007年から鳥獣法により使用が禁止されていますので、
トラバサミの使用は違法です!





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

2段ケージから他の猫が見える場所に移動になり、
サクラも気に入っているように見えました。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので、1日も早く新しい家族になれますように・・・。






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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

おっとりした性格だそうで、
撫でられると気持ち良さそうとのことです。

大人しい子のようです。





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収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

2頭は仲良く寄り添っていることが多いです。

2頭同じお宅にお迎えになりますように・・・。






収容猫F031702、愛称リクは、譲渡されました(3月23日)





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収容猫F031703、愛称レートは推定7歳の去勢オスです。

飼い主の転居により、上記のF031702と同じ家から放棄されました。

まだ緊張しています。

去勢せずに飼育されていたせいか、マーキングをする癖があったようです。

去勢手術は終わっていますが、片方の睾丸が潜在睾丸の可能性があり、
病院での検査や手術が必要です。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。

ぐっすり眠っていたので後姿しか撮れませんでした。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんは仲良しです。

ふっくらしてかわいいです。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。

皆、大人しい静かな猫です。


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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

F021301、愛称カボスは推定7歳のシャム風のメスです。

F022801、愛称ケッパーは推定8歳のサビのメスです。

F020301 愛称セリは推定5歳のサビのメスです。

団子になって寝ていたので、良く見れませんでした。





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F022701、愛称マスタードは、推定8歳の去勢オスです。

先週体調を壊していましたが、補液をして復活してきました!





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。

F011504、愛称しちみは、推定10歳のメスです。

F022102、愛称クミンは、推定7歳のメスです。

固まっていて顔も良く見れませんでした。

※今後さらに1頭の収容を予定しています。





多頭放棄(3)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、繁殖を繰り返していました(全18頭)。
飼い主が病気となり、世話ができなくなったものを
センターに収容しました。人なつこい猫が多いです。



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F012712、愛称しらすは、推定5歳のメスです。

大人しくて懐こくて穏やかです。





多頭放棄(4)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。


F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





多頭放棄(5)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多そうです。


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F022104、愛称チビは、推定8歳の避妊メスです。

耳が耳血腫の名残りのように小さく折れています。

顔はオスのような厳つさがありますが、
甘えん坊で人馴れしています。





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F022107、愛称ヨモは、推定6歳のメスです。

この子も厳つさはありますが、甘えたチャンです。





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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。





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F031304、愛称ミミは推定5歳のメスです。




F031701、愛称キキは、本日譲渡になりました!





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




3.23animaaru.jpg

旭川市動物愛護センターあにまあるには、
飼い主を募集している老犬が6頭収容されています。
小型犬5頭は飼い主による放棄で、そのうち1頭が下半身麻痺です。
全員人に慣れていて性格の良い子で、食欲もあります。
最近は動物の寿命も以前よりは長くなっています。
適正に飼育していただけたら、まだ一緒に暮らしていけます。
終生大切に愛育してくださる方を募集しています。
黒と茶の2頭のオスのトイプードルは、2月26日一緒に放棄されました。
人に慣れていてかわいい子たちです。
黒茶の15歳の去勢オスのミニチュアダックスは2月25日放棄されました。
太り気味なので、健康のためにダイエットすると良いようです。
またもう1頭の黒茶のミニチュアダックスの12歳の避妊メスは、
1月29日に放棄されました。下半身が麻痺していて
、歩くことが出来ず、排泄は垂れ流しですので洗ってあげる等、
清潔に保つ必要があります。あにまあるさまでは、
温感マッサージをしているそうです。
また昨年9月22日に迷子で収容された10歳位のオスの中型ミックスは、
お迎えがありませんでした。左耳の上に腫瘍があり摘出しました。
性格の良い子です。
8月7日に放棄された15歳の柴犬の去勢オスは、
認知症気味とのことですが、食欲もありゆっくり散歩も出来るそうです。
老齢犬のため、視力もほぼなく、耳も聞こえておりません。
犬の様子や譲渡に関する詳細は、以下のあにまあるさまにお問合せください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

旭川市動物愛護センターあにまある:0166-25-5271
http://www1.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/eiseikensa/Animaal_HP/inuneko/joudoinu.html





3.24yoitis.jpg

余市保健所では、茶白のメスのシーズーが出会いを待っています。
この子は、3月15日に、余市町内の商業施設駐車場で
迷子として保護されました。
状況から遺棄の可能性もあります(動物の遺棄は犯罪です!)
保健所では寝ていることが多く、
散歩もゆっくりです(排泄は主に外でします)。
歯も多くが抜けてしまっているので、
柔らかいフードを与えていますが、よく食べるそうです。
また、頭としっぽの付け根に1p位の固い腫瘤があります。
目の表面が濁ってしまっており、ほとんど見えていないようですが、
保健所でカットしていただき、かなりきれいになりました。
長期間の不衛生のせいか目が傷ついていて炎症を起こしているのか、
痒がるような様子もあるそうです。
人なつこく、夜間のトイレはペットシーツでできる、
おりこうなおばあちゃん犬です。
老犬の上、ケアをされて来てない様子ですので、
引取り後は動物病院の受診をお勧めします、
長くはないかもしれませんが、
この子の余生を愛情に包まれた幸せなものに
してくださる方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





3.25kusiro.jpg

釧路保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
1月17日から収容されていたキジ白のオスの成猫は、
譲渡が決まったそうです!
茶白の成猫のオスは、2月18日、
釧路市益浦のスーパー駐車場で保護されました。
6.5sの大きな体、ふかふかの毛、性格は大変穏やかです。
抱っこしても、爪を切っても、おなかを触っても動じません。
ただ、顔を拭かれるのだけは大嫌いで激しく抵抗します。
目やにがひどく鼻もズルズルでしたがだいぶよくなりました。
ごはんをあまり食べていませんが、水をよく飲みます。
ちゅーるは大好きです。トイレは砂で出来ますがたまに失敗します。
ケージから出すとマーキングをして同室のオスを牽制していましたが、
人見知りもなく、いびきをかいてグーグー寝ています。
黒の成猫のメスは、2月27日、飼育放棄されました。
高齢の飼い主が何とか世話をしてきたようですが、
いよいよ病気が悪化し居場所がなくなりました。
2.2sと小型ですが食欲旺盛です。目やにとフケが出ています。
怯えてトイレに籠もって固まっていますが、攻撃性はありません。
長く飼っていたそうですが、見た目は若そうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





3.26abasiri.jpg

網走保健所では、猫2頭が出会いを待っています。
茶色のメスは、2月13日に収容された多頭飼育猫で
1頭が残っています。良く馴れていて性格の良い子です。
よく寝そべって、お腹を見せてくれるそうで、
ゴロニャンの猫です。好奇心旺盛で、
よくケージからに出たがっています。
2月7日収容のキジトラのオスの成猫も良く人慣れしています。
人に寄ってきてスリスリしてくれます。
スリスリも力強くかわいい子です。
ごはんを食べるのが大好きだそうで、
2頭共元気食欲いっぱいだそうです。
慣れていますし人も好きなので、大変飼いやすい2頭です。
出来るだけ早く温かな家族の一員になれたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所: 0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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