2021年01月15日

1月15日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報


1月15日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫35頭、子猫1頭が収容されていました。

本日は、残念ながら譲渡された犬猫はいませんでしたが、
10月に多頭飼育放棄された猫たちは、譲渡が進み、残り3頭になりました。

冬場は毎年ですが、
福移支所は札幌市の中心部よりかなり外れていますので、
訪問する方も少なくなります。

1頭でも多くの犬猫たちに出会いがありますように・・・。



<迷子からの飼い主募集犬>

収容犬50、茶色の首輪をつけた中型の白茶のオスのミックス犬は、
1月14日 に譲渡されました。

足元もおぼつかない高齢犬で認知症状もありましたが、
ご理解ある方がお迎えくださいました。

迷子期限日は1月13日でしたので、すぐにお迎えくださったようです。

ありがたいです。





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収容犬51、愛称シロは推定5歳のオスです。

北海道犬やハスキー犬の血が入っているような大型犬です。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。

しっぽの周りを触ろうとすると怒るそうですが、
人慣れはしています。

これまでに痙攣発作を起こしているので、治療が必要です。

オスワリも出来て散歩も上手なので、しつけはされているようです。




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

よく吠えるのですが、徐々に収まってきています。

またあちこちにマーキングしていたのですが、
それも収まってきているようです。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。

心を開いた人には凄く懐きます。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれそうです。




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収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。

オモチャ遊びが大好きで楽しそうに遊びます♬





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、今でも首輪の着脱は困難です。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





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収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきたそうです。

しつけはされていなかった ゆきですが、
散歩の引きもなく上手に歩けるので、
信頼関係を築いていけば高いコミュニケーションが取れると思います。




<迷子猫>
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収容猫F53、1月12日 、白石区栄通13丁目で保護された白茶のメス。

人懐こい子でした。

迷子期限日は、1月18日(月)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定8歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
時間をかけて向き合ってくださる方を待っています。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。

夕方のゴハンの時は大きな声を出して元気いっぱいでした。




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収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫でゴージャスです。

肥満のため、健康のために体重管理が必要です。

毛繕いがしづらいようですので、こまめにブラッシングする必要があります。





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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしかわいいです。

ニコちゃんと呼ぶと振り向いてくれました。





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収容猫49、愛称はムギは推定7歳の避妊メスです。

衰弱した状態で収容され、少しずつ回復してきました。

右手首より先に力が入りませんが、現状、歩行に支障はないそうで、
神経の損傷が原因と推測されるようです。

とても臆病ですがゴハンの時は前に出てくるそうです。





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収容猫F52、1歳位のオスは、人懐こくすり寄ってきます。

収容時は後ろ足がガニ股歩きだったそうですが、
今は改善されたようです。

小柄でかわいい子です。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F091401、愛称プコは推定8歳の避妊メスで、
飼い主が死亡し以下のペコ他、4頭で放棄されました。

緊張気味ですが、愛嬌のある顔をしていて人慣れしています。

軟口蓋が一部欠損し、鼻腔と口腔が繋がっているそうですが、
提携協力している大学病院の見立てでは、
穴も小さく手術の必要はないとのことです。

春までにペコと一緒に出会いがありますように。





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収容猫F091402、愛称ペコは推定8歳の白黒の避妊メスで、
飼い主が死亡し上記のプコ他4頭で放棄されました。

舌がチョロっと出て愛嬌がありとても可愛らしい子です。

給餌の際には手にまとわりつくほど懐こくかわいい子です。

ペコと家族になれたら良いのですが。





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収容猫F100102、愛称中吉は推定10歳のキジトラの避妊メスです。

お腹を見せて寛いだりもするそうですが、
触られるのは苦手なようです。

人には慣れているようです。




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収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

環境の変化は高齢の猫にとって辛いことですが、
少しづつ環境にも慣れてきて食欲は出てきたようです。

撫でられるのが好きです。

下唇に黒いできものがあるため、検査が必要です。





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収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。

年齢よりも若く見えます。





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収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

カリンと呼ぶと必ずのように返事をしてくれます。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。



収容猫F120401、18歳の愛称やまとは昨日老衰で亡くなりました。

徐々に弱ってはいましたが一昨日は元気だったそうです。

飼い主さん死亡でセンターに収容されましたが、
今頃、天国で再会しているのではないでしょうか・・・。




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収容猫F120403、愛称たばさは18歳の避妊メスです。

やまと亡くなり昨日はずっと探して鳴いていたそうです。

高齢ですので暖かな家庭で過ごせますように・・・。


収容猫121801、愛称ココと収容猫F121802、愛称ナナは、譲渡されました。




【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。



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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

なかなかのイケメンくんです。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし健康的になりました。

いつも前に来てお迎えしてくれるのでかわいいです。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛が美しく、銀色の丸い目がかわいい子です。





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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

きんかんも黒毛が美しいです。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。





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F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きで、
同じくらいゴハンも大好きで大きな声で鳴いて呼びます。





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F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

いつも落ち着いていますが、人慣れはしていません。




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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

いつも控えめでハンモックの中にいます。





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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。





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F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑うところがあり、
ハンモックの中でうずくまって隠れます。




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


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F100105、愛称チヒロは、推定5歳のサビの避妊メスです。

いつもハンモックの中でしたが、
慣れてきて動くようになりました。




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F100112、愛称メイは、推定5歳のサビのメスです。

メイも環境に慣れたせいか前向きな感じに変わりました。



F100506、愛称ユパ、推定6歳の黒長毛の去勢オスは譲渡されました。(1月14日)





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F100512、愛称ハウルは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛の美しい人懐こい子です。




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(3)

センターHPより

不衛生な環境で不妊去勢手術を怠ったまま飼育し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
屋内外を自由に出入りして生活していたため、
感染症や寄生虫に注意が必要です。
性格は観察中ですが、人なれしている個体が多い印象です。
メスの猫は妊娠している可能性があります。避妊手術については、順次行う予定です。
引き続き、収容を予定しています。


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F122103、愛称ちくわは推定10歳の去勢オス です。

シャム系のきれいな子です。





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F122104、愛称がんもは推定10歳の去勢オス です。

白黒のはっきりした顔立ちの子です。





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F122202、愛称つみれは、推定13歳の去勢オス です。

高齢まで厳しい環境下で頑張ってきました。

残りの猫生は幸せでありますように・・・。




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F122203、愛称こんぶは推定7歳の去勢オスです。

黒毛の子で人懐こそうです。

風邪をひいているのか目ヤニが出ていました。




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F121804、愛称はんぺんは推定5歳の避妊メスです。

大きな金色の瞳の美しい子ですが、見えていないそうです。





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F122101、愛称きんちゃくは推定5歳のサビのメスです。



F122301、愛称つくねは推定6か月のメスは譲渡になりました。(1月13日)





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F122302、愛称うずらは、推定5歳のメスです。

落ち着いた子です。

上記の子たちは飼い主放棄ですが、
人の手がかけられていない過酷な環境下で生きてきたので、
暖かな家庭で愛情をかけてもらいぬくぬくして欲しいです。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


1.8oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局では、推定1歳の茶白のメスが
出会いを待っています。
骨折していた左後肢の治療後の経過もよく、
問題なく動かしています。
(骨折した部分の固定ピンを取り外す手術は必要になります。)
シャイな子ですが、人に慣れてきています。
オモチャで遊ぶのが好きなかわいい子です。
ドライフードを食べて猫砂でトイレも出来ます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm




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岩見沢保健所では、推定4〜6歳の
白黒の避妊メスが出会いを待っています。
この子は、11月26日に飼い主さんの事情で
放棄されましたが、仔猫の時からワクチン接種や
不妊手術を受けるなど、大切に育てられてきたそうで
栄養状態は良好のようです。
ただこれまでの環境では他の人との接触も少なかったのか、
最近までは緊張したりシャーシャーしていたそうですが、
職員の方が根気強く接して下さったお陰か
年が明けてから寝そべってゴロゴロ言うこともあるそうで、
少しづつ慣れてきているようです。
まだ顔のあたりしか触れないとのことですが、
人慣れに多少時間がかかるかも知れませんが、
大切な家族に迎えていただけると幸いです。
トイレのしつけもできています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!  

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




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別海町役場では、成犬2頭が出会いを待っています。
推定3歳以上の茶のオスはピンクの首輪をつけていました。
オスワリやマテ等の躾が入っており
非常に人馴れしています。臆病なところがあり、
物音や人の動作に敏感に反応します。
また推定5歳以上の茶白のオスは、係留経験がないようで、
保護後の係留で激しく暴れました。
その際のトラウマで、現在、積極的に人に近づくことは
ありません。ただ、人に対して攻撃的なところはなく、
身体のどこを触っても怒りません。
時間をかけて信頼関係を築く必要があります。
この2頭は故意かどうかは分かりませんが、
深さ2〜3メートルの穴に落ちていたそうで、
たまたま通りかかった人が犬の鳴き声に気づき
通報してくれ、落ちてから数日は
経過していたようだとのことでした。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/




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檜山振興局江差保健所には、2頭の猫が収容されています。
2頭は、飼い主の急死により、古い家屋に猫たちが取り残され、
厳寒の中の数日間、先に譲渡された仲間の猫6頭と
身を寄せ合って過ごしていたようです。
数日間食べていなかったようで痩せている子が
多かったそうです。すでに6頭には出会いがありましたが、
三毛猫は経過観察中で譲渡対象から保留になりました。
成猫の舎白のオスは、大柄な猫で、
長くて真っ直ぐなしっぽです。
不幸な経験がトラウマになっているのでしょうか、
人に対して、やや警戒している様子ですが、
威嚇や攻撃的なそぶりはありませんので、
落ち着いた環境でゆっくりと人との距離を
縮めていただければ幸いです。食欲はあるようです。
お近くの、猫をお迎え予定の方や
江差保健所迄行かれる方は、ぜひご面会ください。
募集期限は2021年1月20日(水)です!
保管場所は古い建物で、電気ヒーター1台で
寒さをしのいでいるようです。
(電圧でブレーカーが落ちるため)
猫の福祉の観点からも長期収容は厳しそうですので、
どうか1頭でも1日も早く出会いがありますように・・・。
譲渡後は動物病院を受診して下さい。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

檜山振興局 :0139-52-6494
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/030115atarashiikainushi.pdf





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上川保健所では、茶白のオスの成猫が
出会いを待っています。
この子は年末の12月28日町民の方に保護され、
1月7日に保健所に収容されていました。
身体は毛玉だらけだったそうで、
保健所で洗ってくださったそうです。
人懐っこくおとなしい子で、
ご飯を用意していると寄ってくるかわいい子です。
口の中にトラブルがあるようで、
硬い餌は食べにくそうなので、
ふやかして与えているそうです。
譲受後は、健康管理に気を配る必要がありそうです。
北海道の保健所はどこもそうですが、
底冷えがして物凄く寒いです。
お湯ヒーターとアンカで暖を取っているそうですが、
家庭の室温のような状況ではなく外よりは良い環境です。
1日でも早く暖かなお家で暮らせたらと思います。
募集期限は1月29日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所 :0166-46-5994
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年01月08日

1月8日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

皆さま、明けましておめでとうございます。

いつも札幌市動物管理センター、北海道内の保健所情報を
ご覧いただきありがとうございます!

今年も行政機関で出会いを待っている犬猫の情報を
毎週お届けしてまいります。

行政機関で行き場を失っている犬猫たちが1頭でも多く
新たな家族にお迎えいただき幸せになるようご参考になれば幸いです。

1月8日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬7頭、成猫40頭、子猫1頭が収容されていました。

また本日は、収容犬122807ペキニーズ系のオスのもんた、
猫は、F100514、多頭飼育放棄された灰猫のオスのハク、
F010502、新年早々放棄されたメスの黒猫、
F100109、多頭飼育放棄された黒猫のリンの
以上4頭に出会いがありました!

ペキニーズやミニチュアダックス等の多頭放棄された
小型犬たち8頭(成犬7・子犬1)は、
1月5日の募集から4日間で全員譲渡になりました!

十数年前までは多頭飼育は水面下で良くあったものの
今ほど発覚されることは少なかったと思いますが、
表面化することで犬猫たちの福祉が向上していくことを願います。

基本的には飼育を始めたら
不妊手術を速やかに実施することに尽きると思いますし、
いかにそうした飼育を常識化し適正飼育を普及していくことだと思います。

欧州の一部では飼い主免許制が実施されていると聴きますので、
日本でも早くそうなって欲しいと思います。

今年は、犬猫の繁殖販売業者やペットショップ等で飼育されている犬猫の
飼育に関する数値基準(ケージの大きさや飼育員一人当たりの上限頭数等)が
環境省令として6月1日より施行されます。

コロナ禍で暗い気持ちになりますが、
具体的な数値を盛り込んだ環境省令が施行されることで、
今年は動物の福祉が向上する希望の年になって欲しいです。



<迷子からの飼い主募集犬>

収容犬47、推定10歳のメスのトイプードルは譲渡されました。




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収容犬50、茶色の首輪をつけた中型の白茶のオスのミックス犬は、
1月4日 、東区北丘珠4条2丁目で保護されました。

足元もおぼつかない高齢犬ですが、食欲はあるようです。

ウンチを踏んで歩いたり、
口にあたるものは何でも食べようとするそうで、
認知症状があります。

遺棄された疑いもあります。

今年は年末から年始にかけて最高気温も
かなりのマイナス気温でしたから、保護されて本当に良かったです。

迷子期限日は1月13日(水)です。





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収容犬51、北海道犬やハスキー犬の血が入っているような
大型のオスのミックス犬は、
1月4日 、手稲区手稲本町561で保護されました。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。

不思議です。

昨日昼過ぎと夕方に痙攣発作を起こして2分ほど続いたそうですが、
この子も遺棄でなければ良いのですが・・・。

オスワリも出来て散歩も上手なので、しつけはされているようです。

迷子期限日は、1月13日 (水)です。



収容犬52、白茶のオスのキャバリアは今朝返還されました。





<放棄からの飼い主募集犬>

091801.jpg

収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

今日もがんばってよく吠えていました。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。

初めての方でも吠えない場合もあり、
何が要因なのか良く分からないそうです。

またあちこちにマーキングをするので、
そうしたことも含め、
受け入れてくださる方との出会いを待っています。

心を開いた人には凄く懐きます。





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多頭放棄された、推定2歳のペキニーズ系のオスのもんたは、
本日譲渡されました!

仲間の7頭も昨日までに譲渡されていました。

新たなご家族の元、末永く幸せに暮らして欲しいです。




<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





100101.jpg

収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。

オモチャ遊びも大好きです。





051801.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、今でも首輪の着脱は困難です。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきたそうです。

しつけはされていなかった ゆきですが、
散歩の引きもなく上手に歩けるので、
信頼関係を築いていけば高いコミュニケーションが取れると思います。




<迷子猫>

収容猫F52、1月5日 、中央区南5条西24丁目 で保護されたオスの黒猫。

迷子期限日は、1月12日です。





<迷子からの飼い主募集猫>

23.jpg

収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定3歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
時間をかけて向き合ってくださる方を待っています。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。

夕方のゴハンの時は要求して大きな声を出して元気に鳴いていました。




38.jpg

収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫で、まだ緊張しているためか怒ることもあるようです。

肥満のため、健康のために体重管理が必要です。

毛繕いがしづらいようですので、こまめにブラッシングする必要があります。





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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしかわいいです。





49.jpg

収容猫49、愛称はムギは推定7歳の避妊メスです。

衰弱した状態で収容され、少しずつ回復してきました。

右手首より先に力が入りませんが、現状、歩行に支障はないそうで、
神経の損傷が原因と推測されるようです。

とても臆病です。





<放棄からの飼い主募集猫>

091401.jpg

収容猫F091401、愛称プコは推定8歳の避妊メスで、
飼い主が死亡し以下のペコ他、4頭で放棄されました。

緊張気味ですが、愛嬌のある顔をしていて人慣れしています。

軟口蓋が一部欠損し、鼻腔と口腔が繋がっているそうですが、
提携協力している大学病院の見立てでは、
穴も小さく手術の必要はないとのことです。

春までにペコと一緒に出会いがありますように。





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収容猫F091402、愛称ペコは推定8歳の白黒の避妊メスで、
飼い主が死亡し上記のプコ他4頭で放棄されました。

舌がチョロっと出て愛嬌がありとても可愛らしい子です。

給餌の際には手にまとわりつくほど懐こくかわいい子です。

ペコと家族になれたら良いのですが。





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収容猫F100102、愛称中吉は推定10歳のキジトラの避妊メスです。

お腹を見せて寛いだりもするそうですが、
触られるのは苦手なようです。





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収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

環境の変化は高齢の猫にとって辛いことですが、
少しづつ環境にも慣れてきて食欲は出てきたようです。

撫でられるのが好きです。

下唇に黒いできものがあるため、検査が必要です。





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収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。





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収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

カリンと呼ぶと必ずのように返事をしてくれます。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





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収容猫F120401、愛称やまとは18歳の避妊メスです。

こまき、たばさと3頭一緒に放棄されました。

大人しい性格で静かです。

食欲はありますが痩せて来ています。



収容猫F120402、やまととたばさと一緒に放棄された
愛称こまき、18歳の避妊メスは譲渡になりました!(1月7日)





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収容猫F120403、愛称たばさは18歳の避妊メスです。

やまと、こまきと3頭一緒に放棄されました。

この子も大人しい性格です。

高齢のため、体調の変化に注意が必要です。





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収容猫121801、愛称ココは、推定10歳の避妊メスです。

飼い主が亡くなり、以下の120802と一緒に放棄されました。

年齢のよりも若々しく見えます。

人慣れしていて、撫でると喜ぶそうです。

白黒の毛色がはっきりしています。




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収容猫F121802、愛称ナナは、推定15歳の避妊メスです。

飼い主が亡くなり、上記の120801と一緒に放棄されました。

年齢よりも若々しく、臆病ですが人慣れしています。



収容猫F010501は譲渡されました。(1月7日)

一緒に放棄された収容猫F010502も譲渡されました。(1月8日)





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。



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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

なかなかのイケメンくんです。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし、健康的になりました。

いつも前に来てお迎えしてくれるのでかわいいです。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛が美しく、銀色の丸い目がかわいい子です。





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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

きんかんも黒毛が美しいです。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。





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F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きで、同じくらいゴハンも大好きです。





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F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

いつも落ち着いています。




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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

いつも控えめな様子です。





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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。





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F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑うところがあります。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


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F100105、愛称チヒロは、推定5歳のサビの避妊メスです。

いつもハンモックの中でしたが、随分慣れて落ち着いてきました。



F100106、愛称ビヨンセは、推定5歳の黒長毛の避妊メスは譲渡されました。(12月28日)

F100109、愛称リンは、推定10歳の黒の避妊メスは譲渡されました。(1月8日)





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F100112、愛称メイは、推定5歳のサビのメスです。

メイも環境に慣れたせいか前向きな感じに変わりました。





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F100506、愛称ユパは、推定6歳の黒長毛の去勢オスです。

物凄くかわいい控えめの声で鳴きますが、
意思は強い子のようです。





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F100509、愛称マルクルは、推定8歳の去勢オスです。

存在感がありかわいいです。





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F100512、愛称ハウルは、推定8歳の去勢オスです。

人懐こい子です。


F100514、愛称ハクは、推定5歳の去勢オスは譲渡になりました。(1月8日)





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(3)

センターHPより

不衛生な環境で不妊去勢手術を怠ったまま飼育し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
屋内外を自由に出入りして生活していたため、
感染症や寄生虫に注意が必要です。
性格は観察中ですが、人なれしている個体が多い印象です。
メスの猫は妊娠している可能性があります。避妊手術については、順次行う予定です。
引き続き、収容を予定しています。


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F122103、愛称ちくわは推定10歳の去勢オス です。

シャム系のきれいな子です。





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F122104、愛称がんもは推定10歳の去勢オス です。

白黒です。





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F122202、愛称つみれは、推定13歳の去勢オス です。

高齢まで厳しい環境下で頑張ってきました。

残りの猫生は幸せでありますように・・・。





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F122203、愛称こんぶは推定7歳の去勢オスです。

黒毛の子です。





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F121804、愛称はんぺんは推定5歳の避妊メスです。

大きな金色の瞳の美しい子ですが、どうやら見えていないそうです。




F122102、愛称しらたきは推定5歳の避妊メスです。



F121803 愛称:たまこ 推定5歳 メスは譲渡されました。(1月5日)





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F122101、愛称きんちゃくは推定5歳のメスです。




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F122301、愛称つくねは推定6か月のメスで、まだ子猫です。





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F122302、愛称うずらは、推定5歳のメスです。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


1.4kusiro.jpg

(大型犬の情報は掲載がありませんでした。)

釧路保健所では、猫1頭が出会いを待っています。
推定3歳のキジ白は、とても人慣れしており
去勢済みなのでお迎えがあると思いましたが、
残念ながらお迎えはありませんでした。
誰にでもフレンドリーで、すぐに膝に乗ってきて
抱っこすると抱きついてきます。
募集期限は先月12月28日(月)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





1.5hiyama.jpg

檜山振興局江差保健所では、
3頭の猫が出会いを待っています。
おかげさまで7頭のうち3頭は年末に1頭が昨日1頭が譲渡され、
残り3頭になりました!
今年は寒波の到来で道南にしては
かなり冷え込んでいて寒さが厳しくなっています。
3頭は身を寄せ合っていますので、
1日も早く出会いがありますように。
猫たちは、飼い主の急死により、
古い家屋に猫たちが取り残され、
厳寒の中の数日間、身を寄せ合って過ごしていたようです。
数日間食べていなかったようで痩せている子が多いそうです。
多頭で飼育されていましたが、皆、仲良しでした。
1歳未満の三毛のメスは、臆病な性格ですが、
攻撃性などはなく、家庭に入れば
変わっていくのではないでしょうか。
白黒の成猫のオスは、長くて真っ直ぐな黒いしっぽの
先っぽがだけ白いのがチャームポイントです。
グループのボス的な存在で、落ち着いた環境で
ゆっくりと人との距離を縮めていけたら良さそうです。
食欲にムラがあり、口内にトラブルがあるのかも知れません。
また、鼻が詰まっているようで、
猫風邪等の感染症の疑いがあります。
暖かな環境で、適切な治療が必要と思われます。
茶トラ白の成猫のオスも、臆病ですが、
落ち着いた環境でゆっくりと人との距離を
縮めていただけると良さそうです。食欲はあるようです。
お近くの方や江差保健所迄行かれる方は、
ぜひご面会ください。募集期限は1月6日(水)でした!
保管場所は古い建物で、電気ヒーター1台で
寒さをしのいでいるようです。
(電圧でブレーカーが落ちるため)猫の福祉の観点からも
長期収容は厳しそうですので、
どうか1頭でも1日も早く出会いがありますように・・・。
譲渡後は動物病院を受診して下さい。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

檜山振興局 :0139-52-6494
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/R021211Cat8.pdf





1.6別海.jpg

別海町役場では、成犬2頭が出会いを待っています。
推定3歳以上の茶のオスはピンクの首輪をつけていました。
オスワリやマテ等の躾が入っており
非常に人馴れしています。臆病なところがあり、
物音や人の動作に敏感に反応します。
また推定5歳以上の茶白のオスは、係留経験がないようで、
保護後の係留で激しく暴れました。
その際のトラウマで、現在、積極的に人に近づくことは
ありません。ただ、人に対して攻撃的なところはなく、
身体のどこを触っても怒りません。
時間をかけて信頼関係を築く必要があります。
この2頭は故意かどうかは分かりませんが、
深さ2〜3メートルの穴に落ちていたそうで、
たまたま通りかかった人が犬の鳴き声に気づき
通報してくれ、落ちてから数日は
経過していたようだとのことでした。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/





1.7sorati.jpg

岩見沢保健所では、推定4〜6歳の
白黒の避妊メスが出会いを待っています。
この子は、11月26日に飼い主さんの事情で
放棄されましたが、仔猫の時からワクチン接種や
不妊手術を受けるなど、大切に育てられてきたそうで
栄養状態は良好のようです。
ただこれまでの環境では他の人との接触も少なかったのか、
最近までは緊張したりシャーシャーしていたそうですが、
職員の方が根気強く接して下さったお陰か
年が明けてから寝そべってゴロゴロ言うこともあるそうで、
少しづつ慣れてきているようです。
まだ顔のあたりしか触れないとのことですが、
人慣れに多少時間がかかるかも知れませんが、
大切な家族に迎えていただけると幸いです。
トイレのしつけもできています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!  

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





1.8oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局では、推定1歳の茶白のメスが
出会いを待っています。
骨折していた左後肢の治療後の経過もよく、
問題なく動かしています。
(骨折した部分の固定ピンを取り外す手術は必要になります。)
シャイな子ですが、人に慣れてきています。
オモチャで遊ぶのが好きなかわいい子です。
ドライフードを食べて猫砂でトイレも出来ます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2020年12月27日

江差保健所から8頭の猫の緊急SOSです!

檜山管内の江差保健所では、飼い主が急死し、
古い家屋に取り残されていた8頭の猫が、出会いを待っています。

十分な食事があたっていなかったのか、
急死後、保護までに食べれなかったのか、
痩せている猫も多くいます。

江差保健所は、昭和の古い建物ですので、
ヒーターは1台しか入れられず、
8頭は身を寄せ合って寒さをしのいでいるそうです。

年末年始は職員さんの人の手も少なくなりますので、
猫をお迎え入れ予定のあるお近くの方や
江差保健所までお迎えに行ける方は、
どうか救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

収容期限は、2021年1月6日(水)です。



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12、黒の推定3か月のメスの子猫は、
不幸な経験を感じさせないほど、元気いっぱいです。

人慣れしていて、だっこされるのも大好きで、
トイレのしつけも出来ています。

食欲はありますが、餌環境に恵まれなかったのか
ガリガリに痩せています。





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13、推定1歳未満の茶トラのオスは、
きれいな茶トラで長くて真っ直ぐなしっぽです。

不幸な経験を感じさせないほど、元気いっぱいで、
運動神経抜群、高いところへも軽々とジャンプします。

食欲もあり、しっかりとした体格で、
トイレのしつけも大丈夫です。

環境の変化にやや緊張しているようで、
人と触れ合うのはおっかなびっくりで、
猫じゃらしで遊んでもらうのは好きなようです。




FILE_003.jpg

14、推定1歳未満の三毛のメスは、
美猫で長くて真っ直ぐなしっぽです。

不幸な経験がトラウマになっているのでしょうか、
人に対して、やや警戒している様子ですが、
威嚇や攻撃的なそぶりはありません。

落ち着いた環境で、
ゆっくりと人との距離を縮めると良さそうです。

食欲はあるようですが、やや痩せ気味です。




FILE_004.jpg

15、推定1歳未満の白黒のオスは、
ユニークな白黒柄で、長くて真っ直ぐなしっぽです。

先天的なのか、怪我なのか不明ですが、右耳がちぎれたような形です。

不幸な経験を感じさせないほど、元気いっぱいで、
一番のやんちゃです。

食欲もあり、トイレのしつけも出来ています。

環境の変化にやや緊張しているようで、
人に触られると、びっくりしますが、
猫じゃらしで遊んでもらうのは大好きで、
隙あらばじゃらしを奪って逃走しようとします。




FILE_005.jpg

16、推定1歳未満の白茶のシャム系のメスは、
美猫で、長くて真っ直ぐなしっぽです。

不幸な経験がトラウマになっているのでしょうか、
人に対して、やや警戒している様子ですが、
威嚇や攻撃的なそぶりはありません。

落ち着いた環境で、
ゆっくりと人との距離を縮めると良さそうです。

食欲はあるようですが、
鼻が詰まっているようで、感染症の疑いがあります。

どの子もそうですが、お迎えくださる方は、動物病院を受診し、
適切な治療をしてくださいますようお願いいたします。




FILE_006.jpg

17、推定1歳未満のキジ白のオスは、
ぱっちりとした大きな目の美猫で、長くて真っ直ぐなしっぽです。

食欲もあり、トイレのしつけも出来ています。

環境の変化にやや緊張しているようで、
人と触れ合うのはおっかなびっくりで、
猫じゃらしで遊んでもらうのは好きなようです。





FILE_007.jpg

18、白黒の成猫のオスは、大柄な猫で、
長くて真っ直ぐな黒いしっぽの先っぽがだけ白いのがチャームポイントです。

不幸な経験がトラウマになっているのでしょうか、
人に対して、かなり警戒している様子ですが、
威嚇や攻撃的なそぶりはありません。

グループのボス的な存在です。

落ち着いた環境でゆっくりと人との距離を縮めると良さそうです。

食欲にムラがあり、ご飯を食べにくそうにしている様子です。

口内にトラブルがあるのかも知れません。

また、鼻が詰まっているようで、感染症の疑いがあります。

暖かな環境で、適切な治療が必要と思われます。




FILE_008.jpg

19、茶トラの成猫のオスは、
大柄な猫で長くて真っ直ぐなしっぽです。

不幸な経験がトラウマになっているのでしょうか、
人に対して、やや警戒している様子ですが、
威嚇や攻撃的なそぶりはありません。

落ち着いた環境でゆっくりと人との距離を縮めると良さそうです。

食欲はあるようです。


以上、8頭は今度こそ終生愛育していただける飼い主さまを待っています。

譲渡後はすみやかに動物病院を受診されてください。


<問い合わせ先>

檜山振興局 保健環境部 環境生活課 0139−52−6494

江差保健所 生活衛生課 0139−52−1053

http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/021223atarashiikainusi.pdf


posted by しっぽの会 at 20:07 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

12月25日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

12月25日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫47頭が収容されていました。

子猫は収容されていませんでした。

次なる多頭飼育崩壊が発生し、
11頭の猫が新たに収容されていました。

まだ多く残っているようですので、順次収容される予定ですが、
一旦少なくなった猫の収容数もまた増えました。

今日の福移支所のある北区方面は、
時折、強い風が吹いて猛吹雪になりました。

新型コロナの感染拡大や
冬場ということもあり訪れる人も少なく、
譲渡も進んでいない状況のようです。

今年最後の訪問となりましたが、
来年は少しでも新型コロナが収束の方向に向かい、
いつもの日常生活に近づきますよう、
保護動物たちのためにも願っています。

関係者の皆さま、いつも保護動物をご心配してくださっている皆さま、
今年1年大変お世話になりました。

来年は、穏やかな良い年でありますように・・・。


<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬47、推定10歳のメスのトイプードルは、
西区西町17丁目で保護されましたが、
とうとう飼い主のお迎えがありませんでした。

人には慣れていますが、分離不安なのか落ち着きがありません。

遊んでほしい気持ちが強いようで、
高い声で吠え続けるためしつけが必要とのことです。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

今日もよく吠えていましたが、
心なしか吠え方は落ち着いてきたように思いました。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。

初めての方でも吠えない場合もあり、
何が要因なのか良く分からないそうです。

またあちこちにマーキングをするので、
そうしたことも含め、
受け入れてくださる方との出会いを待っています。

心を開いた人には凄く懐きます。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定5歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなり、
すっかり環境に慣れています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





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収容犬100101、推定6歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いです。

かなり賢く学習能力が高そうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうです。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。




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収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。





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歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきたそうです。

しつけはされていなかった ゆきですが、
散歩の引きもなく上手に歩けますし、
スタッフの方とボール遊びを楽しんでいました。





<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
いつも静かです。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了し、後は理解ある人との出会いを待つばかりです。





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収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫で、まだ緊張しているためか怒ることもあるようです。

肥満のため、健康のために体重管理が必要です。

また、毛づくろいがしづらいようですので、ブラッシングが必要です。

センターでは長い時間は嫌がるので、少しづつブラシで毛をほぐしていました。





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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でるとゴロゴロと喉を鳴らします。





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収容猫49、愛称はムギは推定7歳の避妊メスです。

衰弱した状態で収容され、少しずつ回復してきました。

右手首より先に力が入りませんが、
現状、歩行に支障はないそうで、
神経の損傷が原因と推測されるようです。

とても臆病です。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F091401、愛称プコは推定8歳の避妊メスで、
飼い主が死亡し以下のペコ他、4頭で放棄されました。

緊張気味ですが、愛嬌のある顔をしていて人慣れしています。

軟口蓋が一部欠損していましたが、
鼻腔と口腔が繋がっているそうですが、
穴も小さく手術の必要はないとのことです。

ペコと一緒に出会いがあると良いのですが。





peko.jpg

収容猫F091402、愛称ペコは推定8歳の白黒の避妊メスで、
飼い主が死亡し上記のプコ他4頭で放棄されました。

舌がチョロっと出て愛嬌がありとても可愛らしい子です。

凄く慣れてきていて、給餌の際には手にまとわりつくそうです。




tyuukiti.jpg

収容猫F100102、愛称中吉は推定10歳のキジトラの避妊メスです。

お腹を見せて寛いだりもするそうですが、
触られるのは苦手なようです。




IMG_5867.jpg

収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

環境の変化は高齢の猫にとって辛いことですが、
少しづつ環境にも慣れてきて食欲は出てきたようです。

撫でられるのが好きです。

下唇に黒いできものがあるため、検査が必要です。





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収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。





IMG_5870.jpg

収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようで、
センターに収容されてから痙攣を起こしました。

原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





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収容猫F120401、愛称やまとは18歳の避妊メスです。

こまき、たばさと3頭一緒に放棄されました。

大人しい性格で静かです。

高齢ですので、体調の変化に注意が必要です。





120402.jpg

収容猫F120402、愛称こまきも18歳の避妊メスです。

やまと、たばさと3頭一緒に放棄されました。

人懐っこく、積極的に職員に寄ってくるそうです。

高齢のため、体調の変化に注意が必要です。





120403.jpg

収容猫F120403、愛称たばさは18歳の避妊メスです。

やまと、こまきと3頭一緒に放棄されました。

この子も大人しい性格です。

高齢のため、体調の変化に注意が必要です。






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収容猫120901、飼い主に放棄された白黒の猫は、
体調不良のため、バックヤードで1頭で収容されていました。




収容猫F121001、愛称きなこは、推定10歳の去勢オスです。

本日、愛護団体に譲渡されました。





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収容猫121801、愛称ココは、推定10歳の避妊メスです。

飼い主が亡くなり、以下の120802と一緒に放棄されました。

年齢のよりも若々しく見えます。

人慣れしていて、撫でると喜ぶそうです。





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収容猫F121802、愛称ナナは、推定15歳の避妊メスです。

飼い主が亡くなり、上記の120801と一緒に放棄されました。

年齢よりも若々しく、臆病ですが人慣れしています。






【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。



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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。




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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし、
健康的になりました。




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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛に銀色の丸い目がかわいい子です。





収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。





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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあります。





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F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きです。





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F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

落ち着いています。




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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

いつも控えめな様子です。





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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。





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F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


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F100105、愛称チヒロは、推定5歳のサビの避妊メスです。





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F100106、愛称ビヨンセは、推定5歳の黒長毛の避妊メスです。

大柄な子です。





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F100109、愛称リンは、推定10歳の黒の避妊メスです。

銀色の目がかわいいです。





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F100112、愛称メイは、推定5歳のサビのメスです。

いつもハンモックの中にいます。




F100504、愛称ムスカは、推定6歳の黒の去勢オスです。





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F100506、愛称ユパは、推定6歳の黒長毛の去勢オスです。

物凄くかわいい控えめの声で鳴きます。




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F100509、愛称マルクルは、推定8歳の去勢オスです。

存在感があります。



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F100510、愛称ロッソは、推定5歳の去勢オスです。



F100511、愛称コダマは、推定5歳の去勢オスは譲渡になりました。




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F100512、愛称ハウルは、推定8歳の去勢オスです。

人懐こい子です。





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F100514、愛称ハクは、推定5歳の去勢オスです。

この子だけが灰色です。

人に慣れたかわいい子です。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(3)

センターHPより

不衛生な環境で不妊去勢手術を怠ったまま飼育し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
屋内外を自由に出入りして生活していたため、
感染症や寄生虫に注意が必要です。
性格は観察中ですが、人なれしている個体が多い印象です。
メスの猫は妊娠している可能性があります。避妊手術については、順次行う予定です。
引き続き、収容を予定しています。


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F122103 愛称:ちくわ 推定10歳 去勢オス





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F122104 愛称:がんも 推定10歳 去勢オス





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F122201 愛称:すじ 推定13歳 去勢オス




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F122202 愛称:つみれ 推定13歳 去勢オス




F122203 愛称:こんぶ 推定7歳 去勢オス




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F121804 愛称:はんぺん 推定5歳 避妊メス





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F122102 愛称:しらたき 推定5歳 避妊メス





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F121803 愛称:たまこ 推定5歳 メス





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F122101 愛称:きんちゃく 推定5歳 メス




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F122301 愛称:つくね 推定6か月 メス





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F122302 愛称:うずら 推定5歳 メス



引き続き収容が予定されています。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




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深川保健所では三毛猫が出会いを待っています。
この子は、北竜町の民家の前で
うずくまっていたところを保護され
11月11日に収容されました。
保護当初はフードを丸呑みするほど飢餓状態でしたが、
大分落ち着いてきました。
かなり高齢なのか歯がないようですので、
噛まなくても良いフードが良さそうです。
甘えん坊でケージをちょっとでも開けると
すぐスリスリして舐めてくるそうで、
人懐こくとてもかわいらしいそうです。
野良猫が長かったのか、やせ細っています。
高齢であまり長生きは出来ないかもしれませんが、
人なつっこくてとてもかわいらしい子ですので、
猫生後半を共に過ごしていただける方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、
シェアをお願いいたします!

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/fth/inuneko_jouhou.htm





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檜山振興局江差保健所では、
8頭の猫が出会いを待っています。
推定3か月から1歳未満の猫が多く、
8頭は身を寄せ合っています。
猫たちは、飼い主の急死により、
古い家屋に猫たちが取り残され、厳寒の中の数日間、
身を寄せ合って過ごしていたようです。
数日間食べていなかったようで、
子猫はがりがりに痩せています。
多頭で飼育されていましたが、皆、仲良しで、
大らかで活発な子や臆病で大人しい子等、個性があり、
どの子も良い子ですので、猫をお迎え入れ予定がある方で、
お近くの方や江差保健所迄行かれる方は、
ぜひご面会ください。募集期限は1月6日(水)です!
また現在犬は収容されていませんが、
迷子の犬が収容された場合、
収容出来なくなる可能性もあるそうです。
保管場所は古い建物で、電気ヒーター1台で
寒さをしのいでいるようです。
(電圧でブレーカーが落ちるため)
猫の福祉の観点からも長期収容は厳しそうですので、
どうか1頭でも1日も早く出会いがありますように・・・。
譲渡後は動物病院を受診して下さい。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

檜山振興局 :0139-52-6494
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/R021211Cat8.pdf





12.22sizunai.jpg

静内保健所では、成猫2頭が出会いを待っています。
三毛猫のメスは、長毛な美猫で、
おとなしく静かに過ごすのが好きなタイプだそうで、
臆病な面もあるので、新しい環境に慣れるには
少し時間がかるかもしれませんので、
気長に優しく接してくれる方が向いています。
黒白の成猫のメスは新ひだか町静内地区で保護されました。
明るい性格で、とっても人懐っこいです!
マイペースですが、おしゃべりちゃんでもあります。
反応をしっかり返してくれる子で、
コミュニケーションをとることが大好きです。
この子とたくさんの時間を一緒に過ごしてくれる方、
じっくり向き合ってくれる方からの
ご連絡をお待ちしております!
以上2頭の収容期限は12月22日(火)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

静内保健所 :0146-42-0251
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm





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別海町役場では、成犬2頭と子犬2頭が
出会いを待っています。
推定3歳以上の茶のオスはピンクの首輪をつけていました。
オスワリやマテ等の躾が入っており
非常に人馴れしています。臆病なところがあり、
物音や人の動作に敏感に反応します。
また推定5歳以上の茶白のオスは、係留経験がないようで、
保護後の係留で激しく暴れました。
その際のトラウマで、現在、積極的に人に近づくことは
ありません。ただ、人に対して攻撃的なところはなく、
身体のどこを触っても怒りません。
時間をかけて信頼関係を築く必要があります。
この2頭は故意かどうかは分かりませんが、
深さ2〜3メートルの穴に落ちていたそうで、
たまたま通りかかった人が犬の鳴き声に気づき
通報してくれ、落ちてから数日は
経過していたようだとのことでした。
推定月齢4〜5ヶ月の子犬兄妹は、12月9日、
上風連開南地区で捕獲され、
他にも2頭のきょうだいが残っているとのことです。
捕獲当初から人が触れても威嚇などなかったことから、
純粋な野犬ではなく、メスは非常に人慣れしており、
人と触れ合うことが好きだそうで、
野犬ではなく遺棄か係留していない放置犬かと思われます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/





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名寄保健所では、多分メスと思われるキジトラの
成猫が収容されています。
この子は12月4日、士別市西士別町内で寒空の下、
3日ほど同じ場所で動かなくなって衰弱した状態で
保護されました。当初は痩せこけて右目が開いておらず
眼球が無いのかもしれないとのことでしたが、
顔を拭いたところ目が開き正常見えて居るようです。
暖かい場所でお腹いっぱいで元気が出たのか、
その後自分でお顔を綺麗にし、目もぱっちりになりました。
まだまだ隠密行動コソコソ猫ちゃんですが、
顔拭きが出来たので攻撃性はなさそうです。
食欲は旺盛、人が居ないとガツガツ食べているようで、
お尻をブラッシングさせてくれましたが
カッチカチに丸く固まっていたそうです。
相変わらずのコソコソぶりですが、
人間が居ない時いつの間にかキチンとトイレも
ご飯も済ませて居るようです。
ゆっくり向き合ってくださるご理解ある方との
出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121 
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/C18.pdf



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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posted by しっぽの会 at 11:37 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

12月17日(木)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

12月17日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫36頭が収容されていました。

子猫は収容されていませんでした。

昨日放棄された収容犬121601、愛称アクセル、
推定8歳のオスのミニチュアピンシャーは本日譲渡になりました!

大人しく人懐こい子でしたが、
骨が浮き出て見えるほど痩せていたそうです。

また、排泄の際に踏ん張る様子が見られたそうで、
去勢手術と併せ、生殖器や肛門周辺の検査や手術が必要となる
可能性がありましたので健康に配慮していただき
大切な家族の一員として幸せに暮らせますように・・・。



<迷子犬>

収容犬47、12月11日、 西区西町17丁目で保護された薄茶のメスのトイプードル。

八軒本所にいて明日福移支所に搬送されるそうです。

迷子期限日は12月21日(月)です。




<迷子からの飼い主募集犬>

収容犬46、南区川沿1条1丁目で保護されたメスの柴犬は
昨日譲渡になりました。(12月16日)





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

今日も元気よく吠えていました。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。

初めての方でも吠えない場合もあり、
何が要因なのか良く分からないそうです。

またあちこちにマーキングをするので、
そうしたことも含め、
受け入れてくださる方との出会いを待っています。

心を開いた人には凄く懐きます。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定5歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなり、
すっかり環境に慣れています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





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散歩帰りのブル。

散歩やゴハンの時も興奮することもなく落ち着いています。





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収容犬100101、推定6歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いです。

かなり賢く学習能力が高そうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。

スタッフの方が出勤すると、
嬉しくて目を細めてお尻を振りながら、
クッションを咥えて走り寄って来るそうです^^





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収容犬102701、6歳の北海道犬のメスは飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎があります。

しつけはされていなかった ゆきですが、
散歩の引きもなく上手に歩けます。





<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていません。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了し、後は理解ある人との出会いを待つばかりです。





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収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫で、まだ緊張しているためか怒ることもあるようです。

肥満のため、健康のために体重管理が必要です。

また、毛づくろいがしづらいようですので、ブラッシングが必要です。

センターでは長い時間は嫌がるので、少しづつブラシで毛をほぐしていました。





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収容猫F47、推定13歳の白黒のメスは、
人に慣れていて頭を撫でるとゴロゴロと喉を鳴らします。





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収容猫49、愛称はムギ、メスです。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F091401、愛称プコは推定8歳の避妊メスで、
飼い主が死亡し以下のペコ他、4頭で放棄されました。

緊張気味ですが、愛嬌のある顔をしていて人慣れしています。

軟口蓋が一部欠損していましたが、
鼻腔と口腔が繋がっているそうですが、
穴も小さく手術の必要はないとのことです。

ペコと一緒に出会いがあると良いのですが。





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収容猫F091402、愛称ペコは推定8歳の白黒の避妊メスで、
飼い主が死亡し上記のプコ他4頭で放棄されました。

舌がチョロっと出て愛嬌がありとても可愛らしい子です。

凄く慣れてきていて、給餌の際には手にまとわりつくそうです。





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収容猫F100102、愛称中吉は推定10歳のキジトラの避妊メスです。

お腹を見せて寛いだりもするそうですが、
触られるのは苦手なようです。

中吉に合った関わり方をしてくださると良いと思います。





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収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

環境の変化は高齢の猫にとって辛いことですが、
少しづつ環境にも慣れてきて食欲は出てきたようです。

撫でられるのが好きな子なので、人の傍で暮らせると安心です。

下唇に黒いできものがあるため、検査が必要です。





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収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。





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収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようで、
センターに収容されてから痙攣を起こしました。

原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





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収容猫F120401、愛称やまとは18歳の避妊メスです。

こまき、たばさと3頭一緒に放棄されました。

大人しい性格で静かです。

高齢ですので、体調の変化に注意が必要です。

3頭が一緒だからこそ、試練を乗り越えているのかも知れません。




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収容猫F120402、愛称こまきも18歳の避妊メスです。

やまと、たばさと3頭一緒に放棄されました。

人懐っこく、積極的に職員に寄ってくるそうです。

高齢のため、体調の変化に注意が必要です。





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収容猫F120403、愛称たばさは18歳の避妊メスです。

やまと、こまきと3頭一緒に放棄されました。

この子も大人しい性格です。

高齢のため、体調の変化に注意が必要です。




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収容猫F121001、愛称キナコは、推定10歳の去勢オスです。

飼い主が亡くなり、放棄されました。

人慣れしているようですが、まだ緊張しています。


収容猫F121101(うめ)は譲渡されました(12月15日)




【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。


081302すいか.jpg

収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。




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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらしてきました。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛に銀色の丸い目がかわいい子です。





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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

活発に動いていました。





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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもありますが、
そんなん猫がお好きな方にはピッタリです。





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F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きです。





081409サワー.jpg

F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

落ち着いていました。




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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

いつも控えめな様子です。





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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。






F110501、推定3歳の避妊メス。

収容当初は固まっていましたが、大分慣れてきた様子です。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


100105チヒロ.jpg

F100105、愛称チヒロは、推定5歳のサビの避妊メスです。




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F100106、愛称ビヨンセは、推定5歳の黒長毛の避妊メスです。

大柄な子です。




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F100109、愛称リンは、推定10歳の黒の避妊メスです。

銀色の目がかわいいです。





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F100112、愛称メイは、推定5歳のサビのメスです。

いつもハンモックの中にいます。





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F100504、愛称ムスカは、推定6歳の黒の去勢オスです。





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F100506、愛称ユパは、推定6歳の黒長毛の去勢オスです。

物凄くかわいい控えめの声で鳴きます。




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F100509、愛称マルクルは、推定8歳の去勢オスです。





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F100510、愛称ロッソは、推定5歳の去勢オスです。





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F100511、愛称コダマは、推定5歳の去勢オスです。





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F100512、愛称ハウルは、推定8歳の去勢オスです。

人懐こい子です。





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F100514、愛称ハクは、推定5歳の去勢オスです。

この子だけが灰色です。

人に慣れたかわいい子です。





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F100516、愛称バロンは、推定6歳の去勢オスです。

皆、性格も良く、人懐こい子が多いですので、
気になる方は面会されてみてください。




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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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余市保健所では、愛称ノエル、推定2〜3歳の
負傷のキジトラのオスが出会いを待っています。
この子は、余市町登町で弱って動けずにいたところを
保護されました。左後肢内側に大きな傷があり、
寒さで冷え切った状態でしたが、
動物病院で治療していただいたおかげで、
すっかり元気になりました。
飼い主のお迎えはありませんでしたが、
保健所の環境に慣れてきたら、
愛想のよいゴロゴロ猫になり、
担当の職員さんに甘えるようになりました。
抱っこはまだ苦手のようですが、
頭やお腹、どこを触ってもご機嫌です。
ご飯の用意をしていると、ニャーニャー催促してきます。
シマシマ柄がはっきりしたきれいな猫です。
クリスマスをこの子と一緒に迎えようかなとお考えの方、
ぜひご連絡ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

倶知安保健所余市支所 :0135−23−3104
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





12.07nakasibetu.jpg

中標津町役場には、中標津町東当幌の農家さんの敷地に
住み着いた母犬から産まれた子犬2頭が捕獲され、
収容されています。
役場では順化させて慣らしてから
飼い主を募集する予定でしたが、
1か月以上経過しても懐く様子がなく、
現状の飼育環境ではこれ以上警戒心を解くのは
限界があると判断され、公表に至ったそうです。
ただ、警戒心は強く奥に逃げ込みますが、
大人しい子たちで、噛みつくような攻撃性はありません。
ご理解の上、時間をかけて向き合ってくださり、
愛情をかけて家族の一員として
可愛がっていただける方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!

中標津町役場:電話 0153-73-3111(内戦375)
https://www.nakashibetsu.jp/file/contents/2245/29059/r2.10.6-7hogoinu.pdf





12.10fukagawa.jpg

深川保健所では2頭の猫が出会いを待っています。
2歳の茶トラの去勢オスは、
飼い主に放棄され6月から収容されています。
来た当初は、人を警戒していましたが、
今は猫じゃらしで遊んでいます。
人に近づくのはやっぱり怖いようですが、
大分慣れてきました。アレルギー体質のようですが、
市販のフードで合うものがあったそうで、
皮膚も大分落ち着いてきました。
三毛猫は北竜町の民家の前でうずくまっていたところを
保護され11月11日に収容されました。
保護当初はフードを丸呑みするほど飢餓状態でしたが、
大分落ち着いてきました。
かなり高齢なのか歯がないようですので、
噛まなくても良いフードが良さそうです。
高齢ですし、甘えん坊でケージをちょっとでも開けると
すぐスリスリして舐めてくるそうで、
人懐こくとてもかわいらしいそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/fth/inuneko_jouhou.htm





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網走保健所では、5頭の猫が出会いを待っています。
飼い主に放棄され8月31日から収容されている
8〜10歳くらいのメスのサビ猫は、
飼い主さんの事情により引き取りました。
初対面の人にはシャーと言ってしまうときもありますが、
顔見知りになでられるとまんざらでもなさそうです。
保健所生活が長くなって、少しずつですが
人前でも活発に動く様子を見せるようになりました。
新しいおうちでも、時間をかけて接していけば
馴れてくれると思います。
推定5〜6歳のオスの黒猫は、元気で食いしん坊です。
脚がやや不自由で、転んだり滑ったりすることが歩けます。
1〜2歳のメスのキジトラは、元気な女の子で、
人慣れしており、スリスリしてきます。
とても活発でおもちゃ遊びが大好きです。
推定1歳の茶白のメスは、シャイな女の子です。
骨折していた左後肢の治療後の経過もよく、
問題なく動かしています。
少しずつですが、人に慣れてきています。
推定3か月のメスのキジトラ白の子猫は、
大人しめな女の子です。かなり人慣れしています。
ご飯を食べるのが大好きです。
お腹がすいているときはケージをよじ登るなど
激しくアピールしてくることがあるそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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網走保健所:0152-41-0701
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm





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岩見沢保健所では、成猫2頭が出会いを待っています。
1歳未満のキジトラ長毛のメスは、
11月16日に保護されました。
収容時の頭部の傷も治療により目立たなくなりました。
食欲旺盛でとても可愛い美猫です。
トイレのしつけもできていますが、
人慣れに多少時間が必要です。
推定4〜6歳の白黒の避妊メスは、
11月26日に保護されました。
仔猫の時からワクチン接種や不妊手術を受けるなど、
大切に育てられ栄養状態は良好です。
飼い主の方から離れ、
人慣れするのに多少時間が必要と思われます。
トイレのしつけもできています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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浦河保健所では、成猫1頭が出会いを待っています。
推定3歳の茶トラのオスは、飼い主の事情により
放棄されました。交通事故により、右後肢に麻痺があり、
また、左後肢も多少麻痺があります。
多少足を引きずりながらですが歩くことはでき、
元気よく歩いていますが、トイレは現在は自力でできません。
性格はとても人懐っこく、甘えん坊です。
また、食欲は旺盛で、元気いっぱいです。
保健所では、できる限りのケアをしていますが、
後肢のケガがなかなか治らず、自由に動き回れないことや
長期収容になっていることなどのストレスによると思われる
自傷行為が出てきており、
心のケアも必要となってきています。
長時間の留守番がなく、そばで寄り添い
見守ってくださる方からのご連絡をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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浦河保健所 :0146-22-3071
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/homepage/dog.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
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posted by しっぽの会 at 21:45 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする