2023年12月01日

11月30日(木)の札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ

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11月30日(木)の札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろには、犬1頭と成猫84頭(譲渡対象外の猫含)、子猫8頭(譲渡対象外)が収容されていました。

昨日は寒さの厳しい1日でしたが、面会見学の方も順調に見えている様子でした。

数日前は収容数が100頭を超えて、6月の多頭飼育放棄のことが思い起こされました。

札幌市は、人口200万人の大都市ですが、全国的な傾向ですが高齢化や核家族化、少子化が進んでいます。

また、餌だけを与えて結果不幸な野良猫を増やしている案件も散見されています。

札幌市動物愛護管理センターさまでは、収容拒否では問題を先送りするだけなので、多頭飼育問題に向き合ってこられた結果の収容数の増大だと思います。

自宅繁殖を防ぐためにそれだけ受入れされてきた証だと思います。



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動物愛護ボランティアさんも、コロナ禍中はほぼ活動は出来ませんでしたが、新センターになって猫の遊びの相手に見えてくださっているそうです。

慣れていない猫たちも順化が進む一助になりますので大変ありがたいことです。

来春には新たに募集もされますのでお近くの方はボランティア登録されるといかがでしょうか。



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AC051106-01、愛称ニッカは推定3歳の去勢オスで、推定6歳のメスのラムと放棄されました。

当初は、あまり触られたくはないようでしたが、職員の方にもクネクネして甘えていました。

ラムもTHEベタ馴れの美人さんとのことですので、一緒にお迎えいただけたら嬉しいです。

お世話のスタッフさんは、100頭余りの犬猫のお世話をされていますが、掃除と給餌で1日が終わってしまい猫たちと遊ぶ時間を作るのは一苦労です。

それでもお世話に合間に少しだけ出してもらっている猫もいて、しっぽを高く上げて嬉しそうでした!



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皆さま、犬猫コメントが数頭づつ新しく書き換えられているのをご存じですか?

職員の方が、手分けして写真撮りやコメントの書き換え、X(旧Twitter)の更新をされています。

犬猫のプロフィールが細かく記載されていますので、性格や慣れ具合などが良く分かります。

その中でもピカイチなのが「さわら」です。



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LC030713-01(旧F23-R03)、愛称さわらは推定5歳の黒の去勢オスです。

センターの収容猫の中では一番の古株です。

以下のコメントですが、少し悲しくもあり希望です。

「彼の心を溶かし、慣れさせることが出来たら、免許皆伝、“猫慣らしマスター”の称号は間違いありません。」とのこと。

年単位で、ゆっくり慣れさせてくださる猫達人の方との出会いを待っています🐱


あいまるさっぽろの最終ボス的存在です。

屋外でノラ猫にエサを与えていた方が転居し取り残されているということで、2年前の夏に保護した子です。

全部で9匹保護されたのですが、他の子たちは少しずつ貰われていき、“さわら”だけが残ってしまいました。

とても愛らしい顔をしているのに、人に媚びることのない孤高の存在として、職員全員が認める激シャー猫です。

いつもお気に入り(というか彼にとっては最後の砦?)のハンモックの中で過ごしており、人の顔を見ると牙をむきだしてシャーシャー言ってます。

まさに「手が付けられないシャー猫」ですが、最近はようやく“ちゅーる”を手から食べてくれるようになりました。

彼の心を溶かし、慣れさせることが出来たら、免許皆伝、“猫慣らしマスター”の称号は間違いありません。

「我こそは!」というチャレンジャーが現れることを職員一同心待ちにしています。



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LC050821-01(旧F24)、愛称ぱんは推定4歳の茶白の去勢オスです。

人が近づくと逃げようとし、シャーと威嚇してきます。

攻撃をしてくることもあるとのことです。

少しづつでも慣れてきますように…。



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LC051106-01、愛称おさむは、推定2歳の黒のオスです。

攻撃性はないそうですが、センターの環境にも慣れていないため緊張していました。

人見知りで初対面の人には威嚇しますが、ひるまず遊んであげると後ろに隠れていた耳が前に向いて来るそうで、人慣れにはそんなに時間はかからないかも知れませんね。



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AC050303-03(旧F030303-R04)、愛称ダイヤは推定2歳の黒のメスです。

変らず毛布に隠れ身も心も閉ざしています。

環境や人にまだ慣れておらず、近づくと強く威嚇し、パンチが飛んできます。

慣れるまでもう少し時間が必要そうです。

センターHPでは、

1・2を争う「人間のことあんまり好きじゃないニャンコ」です。

収容されてからかなり長い期間が経ってしまっており、なんとか人に慣れてくれないか日々修行中。

まずはスタッフやボランティアさんが操る猫じゃらしやブラシを怖がらないことを目標に頑張ります。

お迎えがあるまで、少しずつ、心を開いてくれることを祈ります。



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AC050620-09(旧F062009)、愛称しゃーこは推定4歳のキジトラの避妊メスです。

今年6月に多頭飼育崩壊された最後の1頭になりました。

名前の通りしゃーこなのですが、最近はパンチもしなくなり、表情も穏やかです。

おもちゃで遊ぶのはとても好きだそうです。

センターHPでは、

収容当初は激シャー猫でしたが、最近は手からおやつを食べてくれます。

猫じゃらしで遊ぶのが大好きですが、加減を知らないので、

壊されたときの予備は十分用意することをお勧めします。

まだ触ったりすることはできたりはしませんが、ゆっくり向き合っていただければと思います。

当センターX(旧Twitter)公式アカウント(@sapporo_dobutsu)で「スタッフの推し猫」として投稿していますのでごらんください!


あいまるさっぽろでは、SNSにも力を入れていて、Xに投稿された成猫のメリットも51万件のフォローがあり好評です。



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AC050829-02(旧F082902)、愛称マザーは推定4歳のメスです。

原因不明ですが、舌を常に出しています。食事は一応食べられているようで、収容時よりはふくよかになった感じがします。

人馴れしていませんが、攻撃性はありません。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。


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AC041027-06(旧F102706-R04)、愛称 吉は薄サビの推定5歳の避妊メスです。

あまり人に慣れていないようです。薄サビ色の可愛らしい子です。



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AC041027-05(旧F102705-R04)、愛称 平(ひら)は推定5歳の黒白の避妊メスです。 

平もあまり人に慣れていません。

上顎が一部欠損してますが、食事も普通にできていますし日常生活に支障はなさそうです。

2頭とも収容から1年が過ぎました。良い出会いがありますように…。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育案件です。今後も収容を予定しています。
収容当初は人に馴れていない個体が多かったのですが、少しずつ人馴れが進んできています。
ご飯を食べるのは大好きで、ご飯の時間は大きな声で要求してきます。

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AC050614-01(旧F061401)、愛称ジジは推定2歳の黒のメスです。

人にあまり慣れていないようですが、触ったりすることができます。

体も小さく大きな目でかわいらしいです。



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AC050615-01(旧F061501)、愛称ナイトは推定2歳の黒のオスです。

あまり人には慣れていません。



AC050615-05(旧F061502)、愛称めいは推定2歳の黒のメスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようとのことです。




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AC050619-03(旧F061903)、愛称ハッピーは推定4歳の黒の去勢オスです。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



AC050619-04(旧F061904)、愛称ロキは推定4歳の黒の去勢オスです。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。




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AC050619-05(旧F061905)、愛称グレイ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



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AC050619-06(旧F061906)、愛称イグは推定4歳の黒白のオスです。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げてパンチをすることもあるそうです。



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AC050620-15(旧F062015)、愛称ナツは推定4歳の黒白のオスです。

触ろうとすると逃げてあまり人に慣れていません。



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AC050621-01(旧F062101)、愛称てんは推定4歳の黒のオスです。

あまり人に慣れていません。



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AC050627-01(旧F062701)、愛称くりは推定2歳の黒のオスです。

あまり人に慣れていませんが、おもちゃで遊ぶのが好きなようです。



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AC050721-01(旧F072104)、愛称ボボは、推定2歳のキジトラの去勢オスです。

あまり人に馴れていなく、触ろうとすると噛んだりパンチをしてくることがあります。



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AC050721-06(旧F072106)、愛称ルーシィーは推定2歳の黒のメスです。

あまり人に馴れていません。



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AC050724-01(旧F072401)、愛称コロは推定2歳のオスです。

あまり人に馴れていません。



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AC050825-01(旧F082501)、愛称エルフは、推定5歳のキジトラ白のオスです。

あまり人に馴れていませんが、おもちゃで遊ぶのが好きなようです。

キジ白ソックスのイケメンです。



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AC050904-01(旧F090401)、愛称リリーは、推定3歳の黒白のオスです。

この子も、あまり人に馴れていないですが、おもちゃで遊ぶのが好きなようです。

猫と遊びたい方にピッタリの子です。



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AC050904-02(旧F090402)、愛称マイキーは、推定3歳の黒白のオスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。

黒に白の柄もかわいらしくイケメンです。



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AC050911-01(旧F091101)、愛称ガジルは、推定3歳のオ黒のスです。

人に馴れておらず、噛みついてくることもあるようです。


AC050915-02(旧F091502)、愛称ラクサスは、推定3歳は黒のオスです。

あまり人に馴れていなく、人が近づくと威嚇やパンチをしてくるそうです。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。


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AC050721-07(旧F072107)、愛称げんきは推定2歳の黒の去勢オスです。

収容時は、うつむき加減で覇気がありませんでしたが、今では名前の通りの元気くんです♬

人馴れしています。



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AC050915-01(旧F091501)、愛称だいごは推定5歳の黒こげ茶の去勢オスです。

個性的な顔をしたインパクト大の猫です。

いかつい顔には似合わず、同室になった小さい猫も他の子もかわいがる優しい子のようです。

こんな優しい子なので人にも馴れてくれるのでは…。



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AC050922-01(旧F092201)、愛称ゆきちは推定4歳の黒のオスです。 

人に馴れていて積極的にすり寄ってきます。

触ってほしいと鳴いてアピールすることもあるそうで懐こい子のようです。



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AC051027-01、愛称めめは推定3歳の黒長毛の避妊メスです。

最初はあまり触られたくはないようでしたが、今では大分慣れてきました。




多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に馴れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。

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AC050802-02(旧F080202)、愛称けんとはキジトラ白の推定3歳のオスです。

顔も身体も大きくて存在感と安定感があります。

控えめですが人に馴れているようです。



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AC050802-03(旧F080203)、愛称まさみは推定3歳の黒の避妊メスです。

人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。



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AC051011-02(旧F101102)、愛称ラーメンは推定3歳の黒のオスです。

人に馴れていて、触ってほしいときに鳴いてアピールすることもあります。

ザーサイが大好きです!


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AC051011-03(旧F101103)、愛称ふかひれは推定3歳の黒白長毛のオスでゴージャスです。

人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。



AC051011-04、愛称ギョーザは推定3歳の黒の避妊メスです。

あまり人に馴れていないようです。



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AC051011-05(旧F101105)、愛称シュウマイは推定3歳の黒こげ茶長毛のオスでゴージャスです。
 
人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。



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AC051011-07、愛称エビチリは推定3歳の白黒長毛の避妊メスです。

あまり人に馴れていないようです。

ハチワレがきれいな子です。



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AC051011-08、愛称ワンタンは推定3歳の黒白ハチワレの避妊メスです。

あまり人に馴れていないようです。



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AC051011-09(旧F101109)、愛称ザーサイは推定3歳の黒こげ茶長毛のオスでゴージャスです。

臆病ですが、触ることはできます。

ラーメンと仲良しなので、一緒のお家にお迎えいただけたら嬉しいです♬



センターHPより

AC051025-01、愛称キャビアは推定3歳の黒のメスです。

真っ黒な毛並みに黄色い瞳が印象的な女の子です。

少し怖がりでまだ自分から寄って来てはくれませんが、とっても人が気になるようで、

大きな瞳をまんまるにしてジッと見つめてくれます。

おでこを撫でられることが好きで、少し撫でると「もっと撫でて〜」と甘えてくれますよ。

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AC051025-02、推定3歳の黒白のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051025-03、推定3歳の黒白ハチワレのメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051025-04、愛称たけるは推定3歳の黒白のオスです。

あまり人に馴れていないようで、人が近づくと威嚇してきます。



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AC051025-06、愛称ごうは推定3歳の黒のオスです。

あまり人に馴れていないようで、人が近づくと威嚇してきます。



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AC051025-07、愛称うなぎは推定3歳の黒のメスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051108-01、愛称レオは推定3歳の黒こげ茶のオスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051108-03、愛称ソラは推定3歳の黒白のオスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



センターHPより

多頭飼育による放棄収容猫(令和5年11月引取案件)
独居で猫十数頭を飼養していた飼い主が入院し、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
比較的人に馴れている個体が多いです。


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AC051120-01、愛称しょうしは、推定7歳のメスです。

以下、センターHPより

比較的珍しいサビ色の長毛です。同じケージのなごん、しきぶと一緒に引き取られてきたのですが、このケージの中では唯一「なでてなでてー!」とグイグイ寄ってきます。体格も一番大きく、ボス猫気質なのかもしれません。

でもおやつにはあまり興味がなさそう。撫でてテンションが上がったあとにおやつを口元に近づけると「スン…」となります。

長毛なので手入れが大変ですが、にぎやかで楽しい毎日をもたらしてくれそうです!

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AC051120-02、愛称なごんは推定7歳のメスです。

以下センターHPより

キリっとした細い顔が印象的な猫ちゃんです。同じケージのなごん、しきぶと一緒に多頭飼育崩壊の家から引き取られてきました。

ごはんはちょっと気になっているけどあまりガツガツ食べてはくれません。まだ緊張しているのでしょうか。

しかしよく人に馴れていて、だっこもできます。おとなしくてとても飼いやすそうですので、猫との生活を落ち着いてゆっくり楽しみたい方におすすめです!



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AC051120-03、愛称しきぶは推定7歳のサビとキジトラ模様のメスです。

マイペースであまり気にしないタイプのようです。



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AC051120-04、愛称あきこは推定7歳のサビ長毛のメスです。

とても美猫です。よく人に馴れていて、積極的にすり寄ってきます。



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AC051120-05、愛称らいてうは推定7歳のサビとキジトラ柄のメスです。

触ることはできるそうですが、あまり触られたくはないようです。



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AC051120-06、愛称きくえは推定7歳の黒のメスです。

きれいな黒猫です。あまり触られたくはない様子だそうです。



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AC051120-08、愛称しずかは推定7歳のサビとキジトラ柄のメスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはない様子だそうです。



AC051120-09、愛称ごぜんは推定7歳の黒のメスです。

推定7歳 メス 愛称:ごぜん

触ることはできますが、あまり触られたくはない様子だそうです。



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AC051120-10、愛称さいかくは推定7歳の黒のオスです。

喉のあたりを撫でると気持ち良さそうにするそうです。



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AC051120-11、愛称ばしょうは推定7歳のキジトラのオスです。

丸顔がかわいいですが、目元がキリッとしています。

人慣れが進みますように…。



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AC051120-12、愛称もんざえもんは推定7歳の茶トラのオスです。

愛くるしくてかわいいです。



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AC051120-13、愛称はくせきは推定7歳のキジトラのオスです。

大人しい性格のようです。


AC051120-14、愛称とくこはキジトラの推定7歳のメスです。

美猫です。人慣れはこれからのようですが触らせてくれます。



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

昨日の時点で譲渡対象の猫は68頭ですが、これからHPにアップを予定している譲渡対象外の猫を含めると92頭が収容されていました。

収容数が多いので、仲良し猫は1ケージに3頭で収容されている場合もあります。

適正飼育してくださるか方への譲渡の推進ですが、不妊手術も進めていかなければなりません。

愛護団体も猫の頭数が多くなっているので、行き場のない猫を減らすために、そもそもの蛇口を締めることは本当に大切だと思います。

猫をお迎え入れ予定のある方は是非、札幌市動物愛護管理センターあいまるさっぽろの猫たちにも目を向けていただけると幸いです。


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posted by しっぽの会 at 15:12 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月26日

札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろで勉強会

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11月13日(月)より供用開始しました札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ。

昨日は寒波の影響で、零下の気温の寒い1日でした。

11月25日現在の収容数は、犬は2頭ですが、相次ぐ多頭飼育崩壊により収容猫数は101頭でした!

札幌市は、人口200万人の大都市ですが、全国的な傾向ですが高齢化や核家族化、少子化が進んでいます。

また、餌だけを与えて結果不幸な野良猫を増やしている案件も散見されています。

札幌市動物愛護管理センターさまでは、収容拒否では問題を先送りするだけなので、多頭飼育問題に向き合ってこられた結果の収容数の増大だと思います。

事実、当会の11月24日(金)の北海道内の保健所情報一覧の収容数は176頭、札幌市は68頭(譲渡可能な犬猫数)ですので全体の約40%を占めています。

また、飼い主探しノートという、飼育出来なくなる犬猫を自宅で飼い主募集をしている犬猫は全道で313頭、うち札幌市は40頭で全体の13%で多頭飼育の犬猫はいません。

自宅繁殖を防ぐためにそれだけ受入れされてきた証だと思います。

札幌市動物愛護管理センターの収容犬猫につきましては週明けに改めてご報告させていただきます。



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<最初に後藤代表からご挨拶>

動物愛護団体非営利型一般社団法人ねこたまごさまの後藤代表から、動物関係の法令に関するボランティアさんたちの勉強会が11月25日(土)に開催されると伺い、昨日参加させていただきました。

団体さんのボランティアさんも市民の方からご相談されることもありますので、共通認識を持つことや正しい知識をもつことはとても大切なことです。

勉強会には、多くのボランティアさんが参加されていて、メモを取りながら熱心に視聴されていたので素晴らしいと思いました✨



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勉強会では、「市民の動物飼育に関する法令・ルール」として、

■狂犬病予防法
■動物愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)
■札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(市条例)

の3つの法律について、石橋係長が市民に関わる部分を抜粋してお話しくださいました。

狂犬病予防法では、犬は係留の義務があり放し飼いされることは法令で禁止されています。

ですが、猫は室内飼養の原則や繁殖制限措置(犬も同様)が飼い主の責務となっていますが、禁止されているわけではありません。

多頭飼育崩壊や野良猫問題、札幌市でも年間600頭余りの猫の路上死体を回収されているそうです。

これほどの猫が事故で亡くなっているは問題で、元を辿れば適正飼育していない飼い主が原因です。

猫は完全室内飼育することと野良猫には餌だけを与えるのではなく不妊手術もセットで行う…案件によっては、ご自身で行うのはハードルが高い場合もあるとおもいますので、最寄りの振興局生活環境課や愛護団体にご相談されてみてください。

質疑応答も行われた後は、犬猫の内覧が行われ、午後からは札幌市動物愛護管理センター主催の動物の適正飼育についての普及啓発セミナー第1回「犬猫はじめて講習会」が開催されました。

定期的なセミナー開催のお知らせはコチラからご覧ください。

犬猫を愛護するには福祉の精神が大切です。

それには、法令を知りどうしたら救っていけるのか創意工夫することが大切だと思います。


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posted by しっぽの会 at 12:19 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月21日

11月20日(月)の札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろは。

11月20日(月)の札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろには、犬2頭と成猫90頭(譲渡対象外の猫含)、子猫9頭(譲渡対象外)が収容されていました。



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昨夕、多頭飼育崩壊で猫が15頭収容されました!!(上記の90頭に含まれます。)

減らない多頭飼育崩・・・飼い主の適正飼育の推進が課題ですが、不妊手術の重要性が周知されることが大事です。



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猫舎に入りきらない猫たちは犬舎に収容することになりますが、職員の方は天井に張る脱出予防の網の準備をされていました。

昨日、譲渡になった犬猫はいませんでした。

また、負傷猫が1頭収容されていましたが、治療室で処置を受けていました。

新しくなったセンターでは、今まで以上に業務が多岐に亘り、職員の方は慌ただしく動いていらっしゃいました。



<迷子犬>
いません。


<迷子からの飼い主募集犬>

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LD051027-01(旧番号26)、推定8歳の白い柴犬のオスは、迷子から飼い主募集になった子です。

人慣れしていて大人しいですが、和犬にある体を触られそうになるとさっと避けるようです。

外で排泄をしていたのか、トイレシートがうまく使えないそうです。



LD051031-01(旧番号27)、トイプードル(去勢オス)は譲渡になりました。11/13



<放棄からの飼い主募集犬>

AD051017-01(旧番号101701)愛称ちくわは譲渡になりました。11/16



センターHPより
即日譲渡不可(譲渡は要相談です)
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。


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AD030826-01(旧082601-R03)、愛称まーは、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

収容時にはかなり興奮しており、北海道犬らしい気の強さが見受けられていましたが、最近は随分落ち着いたと感じます。

柵越しに構って欲しそうに背中を付けてきたり、あんなに嫌いだったカメラも平気になりました。

ですが、見知らぬ人や環境などに強く警戒・緊張することはあるので、引き続き注意は必要です。

散歩が大好きですが、力が強いので、しっかりと制御できる和犬の扱いに慣れた体力のある飼い主を募集しています。

良い方とのご縁が繋がると嬉しいです!



<迷子猫>

LC051117-01、11月17日、東区北47条東2丁目2-16で保護されたオスのキジトラ。

首輪や所有者明示のものは付けていませんでした。

迷子期限日は、11月24日(金)です。



<迷子からの飼い主募集猫>

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LC030713-01(旧F23-R03)、愛称さわらは推定5歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

福移支所から、新センターに移動してもハンモック生活は変わらないようです。

センターの収容猫の中では一番の古株です。




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LC050821-01(旧F24)、愛称ぱんは推定4歳の茶白の去勢オスです。

人が近づくと逃げようとし、シャーと威嚇してきます。

攻撃をしてくることもあるとのことです。

少しづつでも慣れてきますように…。


LC0501012-01(うに)は譲渡になりました。11/13



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LC051106-01、推定2歳の黒のオスです。

攻撃性はないそうですが、センターの環境にも慣れていないため緊張していました。



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AC050303-03(旧F030303-R04)、愛称ダイヤは推定2歳の黒のメスです。

変らず毛布に隠れ身も心も閉ざしています。

環境や人にまだ慣れておらず、近づくと強く威嚇し、パンチが飛んできます。

慣れるまでもう少し時間が必要そうです。



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AC050620-09(旧F062009)、愛称しゃーこは推定4歳のキジトラの避妊メスです。

今年6月に多頭飼育崩壊された最後の1頭になりました。

名前の通りしゃーこなのですが、最近はパンチもしなくなり、表情も穏やかです。

おもちゃで遊ぶのはとても好きだそうです。



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AC050623-04(旧F062304)、愛称パワーは、推定4歳のキジトラの避妊メスです。

今年6月は多頭飼育が続きましたが、譲渡が進み最後の1頭になりました。

収容時は栄養失調状態でしたが、今はお肉もついて健康そうです。

人にも馴れていて、ごはんの時間になると大きな声で鳴いています。

右目がつぶれていますが、生活に支障はなさそうです。



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AC050727-01(旧F072701)、愛称うめこは17歳のキジトラの避妊メスで、飼い主に放棄されました。

人が近づくと激しく威嚇し攻撃してきますが、最近は以前ほどではなくなりました。



AC050822-01(旧F082201)、愛称エリザベスは譲渡になりました。11/15



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AC050829-02(旧F082902)、愛称マザーは推定4歳の茶トラのメスです。

原因不明ですが、舌を常に出しています。

食事は食べられているようで、収容時よりふっくらしています。

あまり人に馴れていませんが、攻撃性はありません。



AC050929-02(旧F092902)は譲渡されました(11月14日)



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AC051101-01、推定3歳のサビの避妊メスは一時的に譲渡対象外です。

臆病のようですが、人に慣れた良い子のようです。



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AC051106-01、推定3歳の黒の去勢オス。

下記のAC051106-02、03と一緒に放棄されました。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようだとのことです。



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AC051106-02、推定6歳の黒のメス。

AC051106-01、03と一緒に放棄されました。

この子は、よく人に馴れていて積極的にすり寄って来るそうです。

一緒に放棄されたAC051106-03とは相性があまり良くないとのことです。



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AC051106-03、推定2歳のキジトラの避妊メス。

AC051106-01、02と一緒に放棄されました

この子もよく人に馴れていて積極的にすり寄って来るそうです。

上記のAC051106-02とは相性があまり良くないそうです。

現在、一時的に譲渡対象外です。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。


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AC041027-06(旧F102706-R04)、愛称 吉は薄サビの推定5歳の避妊メスです。

あまり人に慣れていないようですが、前に出て来てくれます。

薄サビ色の可愛らしい子です。



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AC041027-05(旧F102705-R04)、愛称 平(ひら)は推定5歳の黒白の避妊メスです。 

平もあまり人に慣れていませんが、前に出て来てくれます。

上顎が一部欠損してますが、食事も普通にできていますし日常生活に支障はなさそうです。


センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育案件です。人にあまり慣れていない個体が多いです。
一部に真菌に感染していることが疑われる個体がいます。譲渡を検討していただくあたりご注意ください。今後も収容を予定しています。


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AC050614-01(旧F061401)、愛称ジジは推定2歳の黒のメスです。

人にあまり慣れていないようですが、触ったりすることができます。

体も小さく大きな目でかわいらしいです。


AC050615-01(旧F061501)、愛称ナイトは推定2歳の黒のオスです。

あまり人には慣れていません。



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AC050615-05(旧F061502)、愛称めいは推定2歳の黒のメスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようとのことです。



AC050619-03(旧F061903)、愛称ハッピーは推定4歳の黒の去勢オスです。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



AC050619-04(旧F061904)、愛称ロキは推定4歳の黒の去勢オスです。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



AC050619-05(旧F061905)、愛称グレイ、推定4歳の黒白のオス。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



AC050619-06(旧F061906)、愛称イグは推定4歳の黒白のオスです。

あまり人に慣れていなく、触ろうとすると逃げるそうです。



AC050620-15(旧F062015)、愛称ナツは推定4歳の黒白のオスです。

触ろうとすると逃げてあまり人に慣れていません。



AC050621-01(旧F062101)、愛称てんは推定4歳の黒のオスです。

あまり人に慣れていません。



AC050627-01(旧F062701)、愛称くりは推定2歳の黒のオスです。

あまり人に慣れていませんが、おもちゃで遊ぶのが好きなようです。



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AC050721-01(旧F072104)、愛称ボボは、推定2歳のキジトラの去勢オスです。

あまり人に馴れていなく、触ろうとすると噛んだりパンチをしてくることがあります。



AC050721-05(旧F072105)愛称リオンは譲渡になりました。11/16



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AC050721-06(旧F072106)、愛称ルーシィーは推定2歳の黒のメスです。

あまり人に馴れていません。



AC050724-01(旧F072401)、愛称コロは推定2歳のオスです。

あまり人に馴れていません。



AC050724-02、愛称ドラは譲渡になりました。11/17

左耳が無かったドラですがご縁があって良かったです。



AC050825-01(旧F082501)、愛称エルフは、推定5歳のキジトラ白のオスです。

あまり人に馴れていませんが、おもちゃで遊ぶのが好きなようです。



AC050904-01(旧F090401)、愛称リリーは、推定3歳の黒白のオスです。

この子も、あまり人に馴れていないですが、おもちゃで遊ぶのが好きなようです。



AC050904-02(旧F090402)、愛称マイキーは、推定3歳の黒白のオスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



AC050911-01(旧F091101)、愛称ガジルは、推定3歳のオ黒のスです。

人に馴れておらず、噛みついてくることもあるようです。



AC050915-02(旧F091502)、愛称ラクサスは、推定3歳は黒のオスです。

あまり人に馴れていなく、人が近づくと威嚇やパンチをしてくるそうです。



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AC050929-01(旧F092901)、愛称ジェラードは推定3歳のキジトラ白の去勢オスです。

収容当初はあまり人に馴れていませんでしたが、触れるようになり、自分からすり寄ってくることもあるようです。

おもちゃで遊ぶのが好きなようです。



AC051004-01(旧F100401)、愛称パンサーは譲渡になりました。11/15



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に慣れている個体が多いです。


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AC050721-07(旧F072107)、愛称げんきは推定2歳の黒の去勢オスです。

人馴れしています。



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AC050727-02(旧F072702)、愛称ナナは推定1歳の黒の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、環境に慣れないせいかかなり臆病です。



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AC050915-01(旧F091501)、愛称だいごは推定5歳の黒こげ茶の去勢オスです。

個性的な顔をしたインパクト大の猫です。

いかつい顔には似合わず、小さい猫をかわいがる優しい子のようです。

ただ、あまり人馴れしていません。



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AC050922-01(旧F092201)、愛称ゆきちは推定4歳の黒のオスです。 

人に馴れていて積極的にすり寄ってきます。

触ってほしいと鳴いてアピールすることもあるそうです。



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AC050928-01、愛称はまちは、推定4歳の黒の避妊メスです。

眼があまり見えていないようです。

非常に人馴れしており、積極的にすり寄って来る甘えん坊の子のようです。



AC051027-01、愛称めめは推定3歳の黒長毛の避妊メスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。

一時的に譲渡対象外です。



多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年7月引取案件)
自宅内で繁殖してしまい多頭飼育崩壊した案件です。全部で数十頭いると見られ、今後も順次収容していく予定です。比較的人に馴れている個体が多いです。未避妊メスは妊娠している可能性があります。

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AC050726-01(旧F072601)、愛称ひなは推定3歳の黒白の避妊メスです。

人馴れしていて触ることができるそうですが、緊張しています。



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AC050726-02(旧F072602)、愛称ひめは推定3歳のキジトラ白の避妊メスです。

人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。

おもちゃで遊ぶのが好きなようです。



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AC050802-02(旧F080202)、愛称けんとはキジトラ白の推定3歳のオスです。

人に馴れています。



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AC050802-03(旧F080203)、愛称まさみは推定3歳の黒の避妊メスです。

人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。



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AC051011-02(旧F101102)、愛称ラーメンは推定3歳の黒のオスです。

人に馴れていて、触ってほしいときに鳴いてアピールすることもあります。



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AC051011-03(旧F101103)、愛称ふかひれは推定3歳の黒白長毛のオスです。

人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。



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AC051011-04、愛称ギョーザは推定3歳の黒の避妊メスです。

あまり人に馴れていないようです。



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AC051011-05(旧F101105)、愛称シュウマイは推定3歳の黒こげ茶長毛のオスです。
 
人馴れしていて触ることができますが、少し警戒しています。


AC051011-06(旧F101106)、愛称チャーハンは譲渡になりました。11/14



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AC051011-07、愛称:エビチリは推定3歳の白黒長毛の避妊メスです。

あまり人に馴れていないようです。



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AC051011-08、愛称ワンタンは推定3歳の黒白ハチワレの避妊メスです。

あまり人に馴れていないようです。



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AC051011-09(旧F101109)、愛称ザーサイは推定3歳の黒こげ茶長毛のオスです。

臆病ですが、触ることはできます。



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AC051025-01、推定3歳の黒のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051025-02、推定3歳の黒白のメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051025-03、推定3歳の黒白ハチワレのメス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051025-04、愛称たけるは推定3歳の黒白のオスです。

あまり人に馴れていないようで、人が近づくと威嚇してきます。


AC051025-05(のどぐろ)は譲渡になりました。11/14


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AC051025-06、愛称ごうは推定3歳の黒のオスです。

あまり人に馴れていないようで、人が近づくと威嚇してきます。



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AC051025-07、愛称うなぎは推定3歳の黒のメスです。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051108-01、推定3歳の黒こげ茶のオス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051108-02、推定3歳の黒のオス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。



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AC051108-03、推定3歳の黒白のオス。

触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。


センターHPより
多頭飼育による放棄収容猫(令和5年11月引取案件)
独居で猫十数頭を飼養していた飼い主が死亡し、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。あと数匹収容予定です。



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AC051106-04、推定3歳の黒白のメス。

あまり人に馴れておらず、人が近づくと激しく威嚇・攻撃をしてきます。


AC051106-05、推定3歳の黒のメス。
触ることはできますが、あまり触られたくはないようです。


AC051109-01、推定3歳の黒白ハチワレのメス。
あまり人に馴れていないようです。


AC051109-02、推定3歳の黒のメス。
あまり人に馴れておらず、人が近づくと激しく威嚇・攻撃をしてきます。


AC051110-01、推定3歳の黒のメス。
あまり人に馴れておらず、人が近づくと激しく威嚇・攻撃をしてきます。


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以上札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろの収容状況でしたが、とにかく猫で溢れかえっています。

札幌市は、人口200万の政令指定都市ですが、高齢人口も増加していますし、地域により野良猫も多くいます。

また猫の多頭飼育が後を絶たない状況です。

環境省でも、

飼い主と動物と周辺の生活環境に大きな影響を与える不適切な多頭飼育に起因する問題(以下、「多頭飼育問題」という。)の背景には、飼い主の経済的困窮や社会的孤立による生活困窮等の問題があり、社会福祉的な支援を必要とする飼い主が多いこと、再発のリスクが高いこと等から、「人の問題」と「動物の問題」として別々にとらえるのではなく、関係者が連携して対応することが重要です。

今般、社会福祉部局、動物愛護管理部局をはじめとする多様な関係主体が連携・協働し、多頭飼育問題の予防と解決に向けた取組を進めるための考え方、対策等を整理し、「人、動物、地域に向き合う多頭飼育対策ガイドライン〜社会福祉と動物愛護管理の多機関連携に向けて〜」としてとりまとめました。

多様な主体との連携による、地域ごと、事案ごとの実情に応じた多頭飼育対策の実施に際して御活用ください。

と、ページで「人、動物、地域に向き合う多頭飼育対策ガイドライン〜社会福祉と動物愛護管理の多機関連携に向けて〜」の策定について公開しています。

https://www.env.go.jp/press/109357.html

ガイドラインはコチラです。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0303a.html


私たちの身近でも起きている多頭飼育崩壊。

背景を理解し関係部局が連携・協働で取り組んでいかなければならない社会課題だと言えると思います。


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posted by しっぽの会 at 00:07 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月13日

11/13 札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ供用開始しました✨

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本日11月13日(月)、札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろが、供用開始しました✨

本日の15時過ぎに伺ったのですが、すでに100名以上の方がご見学や犬猫の面会に訪れたそうで、大盛況の賑わいでした!!

またその時点で、1031-01トイプードル(去勢オス)と子猫6頭、成猫1頭(1025-05のどぐろメス)にも出会いがあったそうです✨

幸先の良いスタートだった札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ、職員の皆さまも総出でご来場の方のご対応をされていました。




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入口左手に犬猫を収容している引戸があり、猫部屋が4つ用意されています。

最初の猫の部屋には段ケージが並べられ、大体2頭づつで収容されています。




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右隣ともう一つ隣も同じように段ケージが並べられ、福移支所にいた時の猫たちに久しぶりに会うことが出来ました。



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推定3歳の避妊メスの「ひな」と「ひめ」は、多頭飼育崩壊で収容された猫たちです。



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令和3年7月から収容されている推定5歳の去勢オスの「さわら」は、センターで一番の長期収容の子です。

人慣れしない「さわら」は新センターでもハンモックの主でした。



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7頭いた子猫も1頭だけ残りましたが、すぐに譲渡になると思います。

適正に飼育してくださる方に繋いでいくことが大事です。



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その先のドアを開けると犬舎になり、向かい合わせに9頭の犬が収容できるようになっています。

福移支所に比べると部屋の大きさは2周り位小さくなりましたが、十分なスペースがあります。



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令和3年8月から収容されている「まーちゃん」は推定9歳のメスです。

猫の「さわら」に次いで、長期収容ですが、先月はモテ期だったと伺っていたので、どうかご理解ある方とのご縁がありますように…。



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飼い主に放棄されたラブラドールレトリバーの「ちくわ」は推定11歳のメスです。

体も大きいですが、声も大きく、元気いっぱいです。

攻撃性もないですし良い子です。



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10月27日に収容された柴犬のオスは、推定8歳のオスです。

元々は迷子でしたが、残念ながら飼い主の迎えはありませんでした…。

令和4年度、札幌市動物管理センターに放棄された犬は40頭、捕獲された犬は31頭です。

21頭が返還されているので迷子の返還率は約67.7%。本当なら100%であるべきだと思いますが、迎えに来ないなんて信じられません。

札幌市動物愛護管理センターは、猫の不妊手術は進んでいますが、犬の不妊手術の実施はこれからの課題です。

ですが、今後は、札幌市小動物獣医師会さまや北海道大学獣医学部さまのご協力をいただき推進されていかれるようですので、期待したいと思います。

以上、札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろの供用開始のレポートでした。



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posted by しっぽの会 at 21:22 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月12日

11/11 札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろのオープニングセレモニーに出席いたしました

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札幌市に新しく開庁した札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ✨

11月11日(土)、オープニングセレモニーがあいまるさっぽろの2階多目的ホールで開催され当会代表も出席させていただきました。



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1階ホールは、セレモニーの申し込みされた市民の方や報道関係関係の方で大変賑わっていました。



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最初の開会のご挨拶の後、秋元克弘札幌市長からご挨拶がありました。

秋元市長からは冒頭にオープニングセレモニーに参加された各方面への謝辞を頂き、新センター「札幌市動物愛護管理センター あいまる さっぽろ」の施設設置の経緯と愛称の決定と従前のセンターにはなかった新たな設備についてのお話を頂きました。

新施設設置については、昨今の「動物愛護」「動物福祉」の重要性、また相反する「動物虐待」「多頭飼育崩壊」の課題のある中、動物たちと人間たちの生活をいかに「共存・共生」し、動物たちが過ごしやすい街にしていくことが自治体の責務として問われ、6万人を超える多くの市民からの「動物愛護管理センター」に対する新たな施設の設置の必要性についての要望もあり、センターの機能など時間をかけて議論を重ねて施設を建立しオープニングの日を迎えたとのことでした。

また、愛称の公募結果につきましては、「優しい」「親しみやすい」「あったかい」といったイメージと施設には木をふんだんに使っている円形の建物でもあることから、「あいまるさっぽろ」に決まったとのことでした。

あらたな設備については、多目的ホールの設置や動物たちにとっての良い環境づくりのためのトリミング室や医療機器などを充実させたとのことでした。

今後、「動物愛護管理センター」として、自分たちの生活の中で一緒に動物が暮らしていける環境が必要であることも考え、動物を単にかわいがる「愛護」だけではなく、「適切な管理」もし、市民の皆さんと共に一緒に考え、動物が幸せに暮らす札幌の街を作っていく有効な場にしていきたいと仰っておられました。

2016年2月2日、当会が札幌市に陳情しました「札幌市動物愛護センター建設に関する陳情」は、担当委員会である市議会厚生委員会で審議され 採択 いただき、多くの皆さまの思いが届きました。

そして、改めて大切なのは、多くの人の一歩がカタチになることと痛感いたしました。

ご賛同ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました!



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来賓代表のご挨拶は、北海道大学大学院獣医学研究院獣医学部教授の滝口満喜さまでした。

滝口先生からは、

思い返しますと今から約9年前、平成26年2月に、札幌市の動物愛護管理行政のあり方について 様々な専門や立場から審議を行う、「札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会」が組織され、私は、副委員長をつとめさせていただきました。

このときの検討委員会の審議事項は、主としまして @「動物愛護管理基本構想の策定」と、その理念を実現するための手段としてのA「動物愛護管理条例の制定」、B「動物愛護管理推進計画の策定」、そしてC「動物管理センターのあり方検討」の4つでした。

まさにこの中で、委員会として動物管理センターの機能の強化・充実という点を提言させていただいたのが、今日この日を迎えるに至る第一歩でありまして、大変感慨深く感じますとともに、札幌市の動物愛護管理政策の重要な転換点となる事業に携わることができたことを大変うれしく思っているところでございます。

また、つい先日、「動物愛護管理推進協議会」の委員として、愛称「あいまる さっぽろ」の命名にも加わらせていただきました。「動物愛護管理センターが動物にとって幸せな施設になってほしい」という思いが込められているとのことで、とても素敵な愛称になったと、重ねてうれしく思っているところです。

札幌市動物管理センターと、私が所属します北海道大学大学院獣医学研究院は、平成30年に、動物愛護や教育研究活動の拡充、動物の福祉の推進などを目的として『連携協定』を締結しておりまして、お互いに協力をしながら、これまで様々な取り組みを進めてまいりました。

動物愛護管理センターのオープンは、これまでの連携の取り組みを今以上に充実させる、良いきっかけにもなると期待しているところです。

動物愛護管理センター建設の計画や、建設に携われた皆様に、心より労いを申し上げますとともに、今後この動物愛護管理センターが、動物たちを慈しむ心を育み、また、動物との正しい接し方・飼い方を学ぶ場として多くの市民の皆さまに親しまれ、その結果、少しでも多くの動物たちが新たな家族と出会うことができる場 となることを心からお祈りしまして、私からのお祝いの言葉とさせていただきます。

と一緒に委員を務めさせていただいていた当会代表にとっても胸に迫って来る感慨深いお言葉でした。



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その後、オープニングのテープカットがありました。

奥から、桑園地区連合町内会会長 山内睦夫さま、一般社団法人札幌市小動物獣医師会会長 鳥越慎吾さま、秋元克弘札幌市長、北海道大学大学院獣医学研究院獣医学部教授 滝口満喜さま、認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会代表 上杉由希子です。

鳥越先生、滝口先生、上杉は札幌市動物愛護管理推進協議会委員ですので、これまでも札幌市の動物愛護行政について意見を述べさせていただいています。



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続いて秋元市長から、札幌市動物愛護管理センターの愛称「あいまる さっぽろ」の名付け親の皆さまに感謝状が授与されました。

500名近い応募があったそうですので、皆さまの関心の高さが伺えられます。



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札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ千葉司所長から施設概要の説明がありました。

札幌市動物愛護管理センターの最大の特徴は、道産木材を用いた木造建築と「温かみのある空間」です。

総工費は853,575千円だそうですから、物価高や社会状況の変化により当初の予算よりも大幅に超過したようです。

またもう一つの最大の特徴は、札幌市で初めてとなるZEBready認証取得施設であることです。

ZEBreadyとは、本来かかるであろう消費エネルギーを50%以上消減出来る構築物のことです。

動物への福祉や配慮だけでなく、CO2排出の削減にも配慮した、未来型の持続可能な施設と言えると思います。

維持していくには努力が必要ですが、どうか頑張って札幌市や世界の手本となっていただきたいです。



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記念の基調講演は、特定非営利活動法人ホッカイドウ・アニマル・ロー代表理事の今井真由美さまの講演でした。

行政書士である今井先生。

「人とペットの共生社会に向けて」のお話では、命を守るために様々な角度から信頼関係を構築し、書面化してカタチに残す実践的な方法についてお話しくださり、大変ためになりました。



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閉会の挨拶は、札幌市保健福祉局健康安全担当局長の影山雄一さまでした。

これからも動物たちや市民のためのより良い共生社会を創る司令塔となってください。

応援しています!!



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約1時間半余りのセレモニーは終了、当時共に署名運動や陳情に尽力してくれた仲間と記念撮影を行いました。

60,561名の署名と共に、2016年2月の定例市議会で全会一致で動物愛護センター新設の陳情が採択されてから7年9か月。

コロナ禍の3年間もあり、正直長すぎましたが、ついにこの日を迎えることが出来ました!

ずっと親身になって応援くださった成田ゆうき市議会議員さまもお忙しい中ご挨拶にいらしてくださいました!

応援してくださった市議会議員の先生方はじめ、獣医師会さまや動物愛護団体さま、動物学校関係の皆さまや関係者の方々に改めて心よりお礼申し上げます。

札幌市は早朝に初雪が降ってとても寒い1日でしたが、私たちはそんな温かなお気持ちや施設の木の温もりに癒される思いがしました。

オープンはスタートです。

多頭飼育崩壊や動物虐待が散見される日常ですが、飼い主への適正飼育の普及啓発や虐待防止の徹底、広く社会に対し動物愛護と福祉の精神を醸成させるなど、札幌市動物愛護センターさまには先陣を切って尽力いただきたいです。

皆さま、これからも、改め札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ を一緒に応援していきましょう!



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札幌市動物愛護管理センターあいまる さっぽろ
住所:札幌市中央区北22条西15丁目3-6

オープンは11月13日(月)です。
業務時間は、8時45分〜17時15分

12時15分〜13時は、動物の休憩時間ですので、面会見学の際はご注意ください。

交通量が多い新川通に隣接しています。

公共機関は、↑の通りとなっています。駐車台数が少ないですので、お見えになられる方はお気をつけていらしてください。


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posted by しっぽの会 at 15:26 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする