2019年10月31日

10月31日の札幌市動物管理センター福移支所は

10月31日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬7頭、成猫22頭、子猫2頭が収容されていました。

先週たくさんいた子猫たちも、迷子期限が切れて、
瞬く間に譲渡になっていました。

これから15〜20年余り寿命を全うするまで、
大切な家族の一員として末永く幸せでありますように・・・。



<迷子犬>

60.jpg

収容犬60、10月24日、白石区北郷6条10丁目で保護されたメスのポメラニアン。

大人しく懐こいすごくいい子です。

飼い主の迎えはなく、迷子期限は明日11月1日(金)となりました。





<放棄からの飼い主募集犬>

102801dai.jpg

収容犬102801、愛称だいちゃんは、13歳のオスのプードルです。

慣れた人に対しては懐きますが、少し攻撃的なところがあるそうです。

背中に広範囲の脱毛があり、内科からきているもののようです。

現在、市センターでは、性格を把握するため観察中です。





< 放棄からの飼い主募集犬>

多頭飼育からの放棄

<札幌市動物管理センターHPより>
望まない繁殖により、頭数が増え、飼育環境が著しく
不衛生な状態となっていたものを動物管理センターで収容しました。

この他にも収容予定の犬がいるため、譲渡を進めながら収容を続ける予定です。

環境の変化に戸惑っているため、活発な様子は見られませんが、
人慣れしているおとなしい個体が多いです。

室内で飼育されていたため、外の環境には慣れていないことが予想されます。
親や兄弟犬に、遺伝性疾患を持つ個体が確認されています。





100801yosaku.jpg

収容犬100801、愛称与作は推定2歳の去勢オスです。

先週は収容されたばかりのせいか、覇気がなく元気がありませんでしたが、
今週は一変して表情が出て来て、身体を動かせれるようになりました。

散歩はこれまでしたことがなかったようで、
歩くことは出来ないようです。

焦らずゆっくり慣らしていけたらいいのではないでしょうか。





052701san.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

スタッフの方のコマンドはしっかり聞いていますので、
信頼関係が出来れば忠実な家族になってくれそうです。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69buru.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101maro.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

昨年10月の再放棄から丸1年・・・

心から信じることの出来る、自分だけの家族を待っています。





091801ta-.jpg

収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとし、 要観察となっています。

ですが慣れたスタッフには甘えるようになりましたから、
大進展です。


ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

収容猫F64、10月25日、西区八軒2条東3丁目で保護された長毛の茶猫の去勢オス。

体調不良で支所にはいませんでした。

迷子期限日は、本日10月31日(金)でした。






<迷子からの飼い主募集猫>

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスは、
譲渡にされました!


収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスも
譲渡されました!




28kogemaru.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

警戒していたこげ丸ですが、今では一番のお薦めの猫になりました。





31.2.jpg

収容猫F31、愛称じい助は黒茶白の去勢オスです。

衰弱した状態で保護され、痩せていました。
最近はご飯もよく食べているそうです。

痩せていて歯もありませんが、
大切にしてくださるご理解ある方を待っています。




34mama.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

ママはまだ慣れていません。





42jyakku.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

敷物の下から出てきません。

人に慣れるには時間がかかりそうです。





44mii.jpg

収容猫F44、愛称みぃは推定2歳の白黒のメスです。

交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂していましたが、
日常の生活は送れています。

人に慣れたきれいな猫です。





49popi-.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないようで、近づくと警戒され、
よく逃げ回るそうです。





51muu.jpg

収容猫F51、推定5歳のキジトラのメス。

緊張していますが、人慣れしています。





62meme.jpg

収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶のメスです。

攻撃性はありませんが、慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






63.jpg

収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒のオスです。

まだ慣れていません。





<放棄からの飼い主募集>

082505pan.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

ハチワレのきれいな猫です。

段ケージから、別部屋に移動していました。

1日も早く家庭猫になれますように。





022202sakura.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





062801sigeru.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。






06802wataru.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。

収容され2か月が過ぎましたが、いまだ緊張・警戒しているようです。

2頭はいつも一緒にいます。

同じお宅に譲渡になると2頭も嬉しいと思います。





091701mi-.jpg

収容猫F091701、愛称ミーは、推定10歳のキジトラの避妊メスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

人慣れした大人しい子で、構って欲しくてアピールをします。

年齢も10歳ですので、落ち着いていますし、
1日も早く幸せな出会いがありますように・・・。





100901myu-.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。

放棄のショックや環境の変化で食欲もありませんでしたが、
食欲も少しづつ出てきたようです。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





080901kou.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

左目の様子が変でしたので、目薬で様子を見られるとのことでした。






多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


061207.061304.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスと
F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

2頭は段ケージから、別部屋のスペースに移動になりました。

かわいらしい2頭にも、冬になる前に出会いがありますように・・。




多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オスは譲渡になりました。(10月30日)





062502tabi-.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




062503magi-.jpg

F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。





062510paseri.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

この子も大人しそうで落ち着いています。


※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


無題.jpg

留萌保健所には飼い主に放棄された猫2頭が収容されています。
推定7〜8歳の白キジのオスと黒猫のオスが収容されています。
飼い主が亡くなり、残された仲の良い2頭の猫たちです。
とても人馴れしていて、性格が良く飼いやすい猫です。
フードを沢山食べ、とても元気です。トイレのしつけもよくできています。
2頭とも去勢、駆虫、ワクチン接種済みで、猫エイズ抗体は陽性でした。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

留萌振興局:0164-42-8436
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/neko7.pdf





10.24kusiro.jpg

釧路保健所の子犬は譲渡になりました。

入れ替わりがありますので、以下からご覧ください。

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





10.29titose.jpg

千歳保健所では、猫3頭が出会いを待っています。
白黒のオスは、恵庭市柏木町1丁目1番地で保護されました。
右目は退縮してそうで、左目は猫風邪による
目ヤニでふさがっていましたが、
少し開いてきて見えているようです。
ケージの外でも普通に歩いています。
人慣れしていいて、手の気配を感じてスリスリしてくれます。
ご飯中に触っても全然怒りません。
またシャム系のオスは、北広島市山の手で保護されました。
おとなしく、撫でてもしても怒りませんが、
怖がりなのか、いつも困ったような顔をしています。
もう1頭は、近づくとずっと唸ってます。
シャーが多くなりましたが、よっぽどしつこくしなければ、
パンチはされません。隙を見て撫でられます。
様子見の状況でじっくり触れないので、性別未確認です。
(顔つきと体つきから、推定女の子です。)
シャム風の2頭は柄がそっくりなので兄弟かなと思います。
とても臆病な子達ですが、落ち着くとなれてくれると思います。
どの子もとっても美形です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

千歳保健所:電話 0123-23-3175
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.htm





10.30wakanai.jpg

稚内保健所では、猫が3頭出会いを待っています。
推定6か月の黒白のメスは、人が大好きで
とても人懐こい子です。肩に飛び乗ったり、
思いっきり遊ぶので、一緒にいると楽しい子です。
推定1歳くらいの灰白のメスは、
少し臆病ですが、抱っこも出来ます。
収容期限は11月15日(金)です。
また推定2歳位の茶白のオスは、
おやべりな子で、とても人懐こい子です。
ただ、この子は3回目の延長となり、
11月1日(金)が最終期限となってしまいました!
お近くで猫のお迎え入れの予定のある方は、
ご検討いただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





10.31nayoro.jpg

名寄保健所では、4頭の猫が出会いを待っています。
茶白のオスは放浪していたようで、毛も汚れ、削痩しています。
とても懐こく、毛布モミモミのゴロゴロニャンです。
長毛気味で両耳が三角にカットされています。
食欲旺盛でゴハンもモリモリ食べています。
黒のオスは、人間と猫が大好き、
食欲と好奇心が旺盛元気な優しい子で、
呼ぶとゴロゴロ言いながら走り寄ってきます。
キジトラのオスは、食欲と好奇心が旺盛な猫ちゃんです。
普段は穏やかで臆病ですが、食べ物の事になると我が強くなり、
少し怒りっぽい面もあり、
自分からあまり人に近づいてこないようです。
他の猫に威張り散らしたりしているとか。
キジトラのオスは、猫と人間が大好きなぽっちゃり猫です。
目が合っただけで大音量でゴロゴロ喉を鳴らして近づいてきます。
人が居るとスリスリしたくなってしまい常に動いています。
甘噛みが強めです。今は猫砂でトイレが出来、食欲が旺盛です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 21:30 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

10月24日の札幌市動物管理センター福移支所は

10月24日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬9頭、成猫28頭、子猫11頭が収容されていました。

今日は迷子犬猫や子猫が増えていました。

多頭飼育放棄された犬も収容されていました。


<迷子犬>

maigo.jpg

迷子で収容されたポメラニアン。

詳しいことは分かりません。





<放棄からの飼い主募集犬>

57.jpg

収容犬57、愛称のっぷうは、推定9歳のトイプードルの去勢オスです。

人懐こくかわいい子で、オスワリとオテも出来るお利口さんです。





57.2.jpg

胸元と腹部に水が溜まったような状況ですので、
動物病院での検査が必要とのことです。

トリミングしていただき、かわいらしくなりました!





< 放棄からの飼い主募集犬>

多頭飼育からの放棄

yosakuosin.jpg

<札幌市動物管理センターHPより>
望まない繁殖により、頭数が増え、飼育環境が著しく
不衛生な状態となっていたものを動物管理センターで収容しました。

この他にも収容予定の犬がいるため、譲渡を進めながら収容を続ける予定です。

環境の変化に戸惑っているため、活発な様子は見られませんが、
人慣れしているおとなしい個体が多いです。

室内で飼育されていたため、外の環境には慣れていないことが予想されます。
親や兄弟犬に、遺伝性疾患を持つ個体が確認されています。





100801yosaku.jpg

収容犬100801、愛称与作は推定2歳の去勢オスです。

収容されたばかりのせいか、多頭で飼育されていたためか、
覇気がなく元気がありません。

人には慣れているようですが、音や環境の変化には敏感なようで、
大事な時期に社会化されていなかったのではないでしょうか。





100802osin.jpg

収容犬100802、愛称おしんは推定2歳の避妊メスです。

この子も、収容されたばかりのせいか、多頭で飼育されていたためか、
覇気がなく元気がありません。

人には慣れているようですが、音や環境の変化には敏感なようで、
大事な時期に社会化されていなかったのではないでしょうか。

2頭共人のいない夜間に活発に動き回っている形跡があるそうです。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

職員の方のコマンドも聞ける利口なサンですが、
自分だけの家族を待っています。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

鹿角のようなものをかじっていて、
夢中になっていました。

再放棄から丸1年・・・

心から信じることの出来る、自分だけの家族を待っています。





091801.jpg

収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとし、 要観察となっています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方が飼い主に向いていますが、
成育歴の中で咬傷事故につながることがあったのかも知れませんし、
まだ若いですので、伸び代はいっぱいあると思います。


ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

63.jpg

収容猫F62、10月23日、南区定山渓温泉西4丁目で保護されたオスの黒猫。

迷子期限日は10月29日(火)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復し、
攻撃的でしたが、今は少し慣れてきたようです。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

最近は撫でさせてくれるようです。




28.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

警戒していたこげ丸ですが、少し慣れてきたようです。





31.jpg

収容猫F31、愛称じい助は黒茶白の去勢オスです。

衰弱した状態で保護され、痩せていました。
最近はご飯もよく食べているそうです。

痩せていて歯もありませんが、
大切にしてくださるご理解ある方を待っています。




34.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。





収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスは譲渡されました!(10月23日)






42.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





44.jpg

収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人に慣れたきれいな猫です。





49.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないようで、近づくと警戒され、
よく逃げ回るそうです。





51.jpg

収容猫F51、推定5歳のキジトラのメス。

緊張していますが、人慣れしています。






60.jpg

収容猫F60、推定2歳の黒茶のオスは、
右後肢が麻痺していて、全く動かないそうです。

大人しく触らせてくれますので、
ご理解ある方との出会いを待っています。





62.jpg

収容猫F62、推定4歳の黒茶のメスは、すっぽり毛布の下に隠れていました。

攻撃性はありませんが、慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





<放棄からの飼い主募集>

082005.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

ハチワレのきれいな猫です。

1日も早く家庭猫になれますように。





022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





062801sigeru.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。






062802wataru.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。

収容され2か月が過ぎましたが、いまだ緊張・警戒しているようです。






100901.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。






不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





080901.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


061203.jpg

F061203、愛称かっちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

行くと前に来てじゃれついてくる懐こい子です。

慢性的に風邪気味のようです。





061204.jpg

F061204、愛称きょんきょんは、推定5歳の去勢オスです。

穏やかな性格のようでいつも落ち着いています。




061207.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

ハウスの中で、熟睡している様子でした。




061302.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

ハンサムなモーリーですが、多頭飼育放棄数が多かったためか、
なかなか出会いがありません。

本格的な冬になる前に出会いがありますように・・。




多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)





061713wido.jpg

F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きな子でいつも穏やかで大人しいです。





062502tabi-.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




062503magi-.jpg

F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。





061510.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

この子も大人しそうです。


※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





無題.jpg

留萌保健所には飼い主に放棄された猫2頭が収容されています。
推定7〜8歳の白キジのオスと黒猫のオスが収容されています。
飼い主が亡くなり、残された仲の良い2頭の猫たちです。
とても人馴れしていて、性格が良く飼いやすい猫です。
フードを沢山食べ、とても元気です。トイレのしつけもよくできています。
2頭とも去勢、駆虫、ワクチン接種済みで、猫エイズ抗体は陽性でした。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

留萌振興局:0164-42-8436
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/neko7.pdf





10.23wakannai.jpg

稚内保健所では、猫が5頭出会いを待っています。
推定6か月の黒猫のオスは人が大好きなスリゴロの子です。
推定4か月のキジトラのオスも、
推定6か月の黒白のメスも人が大好きでとても人懐こい子です。
黒白の子は3回目の延長となり、最終となってしまいました!
推定1歳くらいの灰白のメスは、少し臆病です。
以上3頭の最終期限は11月15日です!
また推定2歳位の茶白のオスは、おやべりな子です。
収容期限は11月1日です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





10.24kusiro.jpg

釧路保健所では、成猫8頭、子犬1頭、標茶支所では、
成猫2頭、子猫2頭が出会いを待っています。
推定4歳のメスのミックス犬は、10月11日朝、
釧路市新富町から逃げ出してしまいました。とても臆病です。
エンジ色の首輪をしています。
保護された方、見かけた方は釧路総合振興局:0154-43-9155迄ご連絡ください。
ご協力お願いいたします!
子犬は、10月15日、釧路市鳥取大通で保護されました。
とても馴れています。甘噛みします。
いたって元気ですが、お腹にヘルニアがあり、手術が必要と思われます。
右目の角膜に潰瘍があり、目薬をしています。
推定9歳の去勢オス2頭は、標茶支所に放棄されました。
どちらも人懐こく飼育しやすそうです。
推定4歳のキジ長毛のオスは、他の猫からいじめられるので
1頭だけ物置で飼われていました。小柄で痩せています。
口が痛そうですが、よだれは出ていません。食欲はあります。
水もよく飲むので腎臓障害があるかもしれません。
検査等が必要と思われます。大人しく、寝ていることが多いそうです。
推定3歳のキジ長毛も放棄されました。
緊張なのか調子が悪いのか、とてもおとなしく検査等が必要と思われます。
推定8歳のオス6頭は、飼育放棄されました。
皆おとなしく攻撃性はありません。
美猫たちで、黒2頭はだいぶ慣れてきました。
推定2〜3か月の黒の子猫は、標茶支所にいます。
風邪気味ですが、元気で人に慣れています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 21:11 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

10月17日の札幌市動物管理センター福移支所は

今日10月17日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫33頭、子猫1頭が収容されていました。

飼い主に放棄された収容犬101101、7歳のメスのトイプードルは、
本日譲渡になりました!

また咬傷犬と注意されていた収容犬052401の
オスのトイプードルも先週ご理解ある方の家族になりました!

一度は行き場を失った2頭ですが、
新たな出会いにより新たな犬生が始まりました・・・

ゆっくりと確実に大切な家族になっていけたらいいですね!


<迷子犬はいませんでした>



< 迷子からの飼い主募集犬>

57noppuu.jpg

収容犬57、愛称のっぷぅは、推定9歳のトイプードルの去勢オスです。

飼い主の迎えもなかったため迷子から飼い主募集になりました。

オスワリやオテも出来きますし、人と遊ぶのが大好きだそうです。

胸元に浮腫があり、譲受後は動物病院での検査が必要です。





<放棄からの飼い主募集犬>

052701sun.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

職員の方のコマンドも聞いてお利口なサン。

自分だけの家族を待っています。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




IMG_6549.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

再放棄から丸1年・・・

心から信じることの出来る、自分だけの家族を待っています。





091801ta-.jpg

収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとし、 要観察となっています。

スタッフの方の話をしっかり聞いています。





ta2.jpg

まだ散歩には行っていないそうですが、
檻越しにリードや道具を並べ、視覚から慣れるようにしていました。


ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

60 (2).jpg

収容猫F60、10月11日、白石区本通1丁目北4で保護された
黒茶長毛のオス。

人に慣れていました。





60.jpg

右後肢が動かず、麻痺していました。

迷子期限日は10月18日(金)です。






62 (2).jpg

収容猫F62、10月16日、南区定山渓温泉西4丁目で保護された
黒茶のメス。

迷子期限日は、10月23日(水)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

4gojimon.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

収容が長くなっています。





14faa.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復し、
攻撃的でしたが、今は少し慣れてきたようです。





20jiru.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

最近は撫でさせてくれるようです。




28kogemaru.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

警戒していたこげ丸ですが、少し慣れてきたようです。





31.jpg

収容猫F31、愛称じい助は黒茶白の去勢オスです。

衰弱した状態で保護されましたが、
最近はご飯もよく食べているそうです。

痩せていて歯もありませんが、
大切にしてくださるご理解ある方を待っています。




34.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。





38.jpg

収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。

サビのかわいい猫です。





42.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





44.jpg

収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人に慣れたきれいな猫です。





49.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないようで、近づくと警戒され、
よく逃げ回るそうです。





51.jpg

収容猫F51、推定5歳のキジトラのメス。

緊張していますが、人慣れしています。






<放棄からの飼い主募集>

082005.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

1日も早く家庭猫になれますように。





022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





062801sigeru.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。





062802wataru.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。

収容され2か月が過ぎましたが、いまだ緊張・警戒しているようです。






100901myu-.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。






不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。



080901kou.jpg

F080901、愛称幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子です。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


061713waido.jpg

F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きな子でいつも穏やかで大人しいです。



ワイドと仲良しだったF061715、愛称ジャンボは譲渡になりました!

ワイドにも出会いがありますように・・・。





062502tabi-.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




062503magi-.jpg

F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。





062510paseri.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

この子も大人しそうです。


※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




10.10oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所には成猫2頭と子猫1頭、
北見保健所と紋別保健所にも成猫が1頭ずつ収容されています。
網走保健所のキジトラの成猫のオスは、
体格が良く、大きな猫です。
あまり人馴れしておらず、頭をなでられるのが苦手ですが、
手からおやつを男らしく食べるそうです。
成猫のメスは、触られると緊張してしまう、
いつもイカ耳の女の子です。
おやつを食べてくれるようになり、少しずつ馴れてきています。
遊びたい盛りで、いつも元気に走りまわっています。
灰色のサビ猫のような子猫は、2か月齢くらいの女の子です。
北見保健所の、白キジは、人懐こいカギしっぽの子です。
紋別保健所には、人馴れしたサバトラの若いオスがいます。
短いしっぽが特徴です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm





10.15kusiro.jpg

釧路保健所では、成猫7頭、子猫1頭、標茶支所では、
成猫2頭が出会いを待っています。
推定4歳のメスのミックス犬は、10月11日朝、
釧路市新富町から逃げ出してしまいました。
白糠町で保護され先日釧路保健所から引き取られたばかりです。
中型犬のメスでとても臆病です。
エンジ色の首輪(布・ビニール製)をしています。
保護された方、見かけた方は釧路総合振興局:0154-43-9155迄ご連絡ください。
ご協力お願いいたします!
推定5歳の白キジは、収容から3か月になりました。
入退院の後に死亡した単身の高齢者宅に残され、
収容時は完全に人間不信で、体を固めて怒り続けていましたが、
職員の方と時間をかけて仲良くなりました。
攻撃性なくおとなしい猫です。推定9歳の去勢オス2頭は、
標茶支所に放棄されました。どちらも人懐こく飼育しやすそうです。
推定4歳のキジ長毛のオスは、他の猫からいじめられるので
1頭だけ物置で飼われていました。小柄で痩せています。
口が痛そうですが、よだれは出ていません。食欲はあります。
水もよく飲むので腎臓障害があるかもしれません。
検査等が必要と思われます。大人しく、寝ていることが多いそうです。
推定3歳のキジ長毛も放棄されました。緊張なのか調子が悪いのか、
とてもおとなしく検査等が必要と思われます。
推定8歳のオス4頭は、飼育放棄されました。
皆おとなしく攻撃性はありません。
美猫たちで、黒2頭はだいぶ慣れてきました。
推定3か月の茶の子猫は、10月5日、釧路市春日付近で発見されました。
今はすっかり人に懐いて、よく鳴いています。
子猫とは思えない太く低い声で、少々風邪気味で目やにがでます。
トイレも問題なく、ドライフードをがつがつ食べているそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





10.16sorati.jpg

空知総合振興局の由仁保健所には、
老齢のビーグル系のオスが、
滝川保健所には茶白のオス猫が収容されています。
ビーグル系のオス犬は、9月24日迷子で収容されました。
目や耳、後肢に衰えを感じますが、食欲旺盛で、
人懐こく、お散歩が大好きです。
ブラッシングやマッサージが好きなようです。
左腋下には、こぶし大の腫瘤が見られますが、
触っても痛がる様子は見られません。
滝川保健所の成猫は、10月4日に迷子で収容されました。
若い人懐こい男の子です。食欲もあって元気です。
猫の寿命は20年ほどありますので、
最期まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





無題.jpg

室蘭保健所には、愛称ムニエル、推定5歳位のオスが収容されています。
ガリガリに痩せて弱っているところを病院に連れて行ってもらい、
危機は脱しましたが猫エイズ陽性(未発症)でした。
いまは左右の瞳の瞳孔の反応がバラバラなので、
頭を打ったか栄養不足の後遺症かもしれません。
おかしな動きや発作はなく、いたって元気だそうで、
とても人慣れしており、誰かに飼われていたようです。
成猫が一匹のときは機嫌良くすごしていましたが、
後輩の「グリル」が登場し、彼が抱っこされたり
なでられたりするたびに嫉妬しています。
グリルも猫エイズ陽性なのであわせてみましたが、
心のせまいムニエルがグリルにシャー!と威嚇して
仲良し大作戦は失敗しました。
まだガリガリなので、ハロウィン前にムニエルのデブエットに
つきあってくれる優しい家族ができますように…
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/neko1.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 20:49 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

10月10日の札幌市動物管理センター福移支所は

koukaikouza.jpg


今日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫33頭が収容されていました。
子猫はいませんでした。

福移支所の事務所の扉横には、今月10月26日(土)に開催予定の
札幌市共催HOKKAIDOしっぽの会公開講座の
ポスターを貼ってくださっていました。

獣医師会会長高橋徹先生の講座は、
動物の救護と愛護に関する講座です。

実体験に基づいた講座ですので、
エピソードや微笑ましいお話も伺える講座となっています。

参加無料、お申込みは不要です。

1人でも多くの方に聴いていただきたいと思っています。

ぜひお越しください!




<迷子犬はいませんでした>



<放棄からの飼い主募集犬>

0524012.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





052401.jpg

収容から4か月以上経過し、ジョンの心にも変化が現れるようになりました。

以前のようにむやみに吠えることもなくなり、
気に入った人には甘えるようになりました。

大きな声を出したり、この子が嫌がることをしなければ、
咬みついてくることもなさそうです。

ご理解ある方との出会いを待っていますので、
ぜひ何度か足をお運びください。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

職員の方が他の犬を構っているとヤキモチを焼くこともしばしばです。

皆、自分だけの家族を待っています。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

散歩をしていましたが、
時々強く引く以外は、しっかりスタッフの方の言うことを聞いていました。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

再放棄から丸1年・・・
マロ自体に大きな変化はありませんが、
心から信じることの出来る、自分だけの家族を待っています。






ta-.jpg

収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとし、 要観察となっています。

まだ散歩には行っていないそうですが、
スタッフの方が、檻越しに頭を撫でてあげると、
気持ち良さそうにしていました。





ta-2.jpg

犬にも人と同じように喜怒哀楽の感情があります。

ターも今度こそは伴侶犬として迎えてくださる家族の一員になれますように・・・。



ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

maigo.jpg

収容猫F57、10月7日、豊平区豊平4条1丁目で保護された三毛のメス。

とてもいい子のようです。

迷子期限日は10月11日(金)です。




収容猫F58、10月7日、白石区菊水元町8条で保護された茶のオス、

交通事故に遭ったのでしょうか・・・両側大腿骨が骨折しているそうです。

迷子期限日は、10月11日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、前に出て大人しくしていました。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復し、
攻撃的でしたが、今は少し慣れてきたようです。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

最近は撫でさせてくれるようです。




28.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

警戒していたこげ丸ですが、少し慣れてきたようです。





31.jpg

収容猫F31、愛称じい助は黒茶白の去勢オスです。

衰弱した状態で保護されましたが、
最近はご飯もよく食べているそうです。

痩せていて歯もありませんが、
大切にしてくださるご理解ある方を待っています。




34.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。





38.jpg

収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。

サビのかわいい猫です。





42.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

毛布に隠れていました。
人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





44.jpg

収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人に慣れたきれいな猫です。





収容猫F46は譲渡されました。(10月9日)






49popi-.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないようで、近づくと警戒され、
よく逃げ回るそうです。





51.jpg

収容猫F51、推定5歳のキジトラのメス。

緊張していますが、人慣れしています。



収容猫F55は譲渡されました。(10月9日)






56.jpg

収容猫F56、推定4歳の茶のオスは、片側潜在精巣のことです。

人慣れしており、近づくと撫でてほしいと寄って来ます。





<放棄からの飼い主募集>

082005.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

1日も早く家庭猫になれますように。





022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





062801.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。






062802wataru.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。

収容され2か月が過ぎましたが、いまだ緊張・警戒しているようです。




収容猫F093001は譲渡されました。(10月9日)





100901.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


061713.jpg

F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きな子でいつも穏やかで大人しいです。





061715jyannbo.jpg

F061715、愛称ジャンボは、推定3歳のキジトラの去勢オス。

とても仲良しな2頭です。

この子も大きな猫で、大人しく静かです。






062502tabi-.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




062303magi-.jpg

F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。





062510.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

この子も大人しそうです。


※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


10.08obihiro.jpg

帯広保健所には、ミックス犬と白黒猫が出会いを待っています。
中年のオスの大中型ミックス犬は、
池田町高島地区で9月19日に保護され、
町役場で迷子公示しましたが飼い主は現れず、
9月25日、帯広保健所に収容されました。
赤い首輪を付けていて、人慣れしており、大人しい良い子で、
オヤツの時にマテが出来たそうです。
募集期限は、10月3日(木)でした!
また中年のオスの白黒猫は、
帯広市西19条南4丁目 明和福祉センター隣の公園で保護され、
9月9日から保健所に収容されています。
とても人懐こく、ぐいぐいケージ前に寄ってきます。
よく鳴き、いつもカギしっぽをピンと立てていてごきげんです。
ただ、鳴いて自己主張するタイプのため、
対面しても「うるさい」と敬遠され続けていますが、
ケージから出れば、特別うるさいとは言えない感じですので、
環境が変れば落ち着くと思います。
収容期限も過ぎているため、保健所では延長も厳しくなってきています!
募集期限は9月20日(金)でした!
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





10.09kusiro.jpg

釧路保健所では、成猫6頭、子猫4頭が出会いを待っています。
推定4歳のメスのミックス犬は、
9月26日、白糠町相互で捕獲されました。
産後の可能性がありますが、元は飼われていた犬のようです。
非常に怯えており、攻撃性はありませんが、全く触ることができません。
恐怖心が取れるまでには相当時間がかかりそうですが、
この状態のまま保健所で長期収容するのは難しいとのことで、
ご理解のある、犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。
推定5歳の白キジは、収容から3か月になりました。
入退院の後に死亡した単身の高齢者宅に残され、
収容時は完全に人間不信で、体を固めて怒り続けていましたが、
職員とも時間をかけて仲良くなりました。
攻撃性なくおとなしい猫です。
推定9歳の去勢オス2頭は、標茶支所に放棄されました。
どちらも人懐こく飼育しやすそうです。
推定4歳のキジ長毛のオスは、他の猫からいじめられるので
1頭だけ物置で飼われていました。小柄で痩せています。
口が痛そうですが、よだれは出ていません。食欲はあります。
水もよく飲むので腎臓障害があるかもしれません。
検査等が必要と思われます。大人しく、
寝ていることが多いそうです。推定3歳のキジ長毛も放棄されました。
緊張なのか調子が悪いのか、とてもおとなしく検査等が必要と思われます。
推定8歳のオス4頭は、飼育放棄されました。
皆おとなしく攻撃性はありません。
美猫たち、黒2頭はだいぶ慣れてきました。
推定3歳のキジ白のオスは、釧路市文苑で保護されました。
食欲もあり元気です。だっこ大好きのかまってちゃんで、
抱っこか撫でるかで静かになります。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





10.10oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所には成猫2頭と子猫1頭、
北見保健所と紋別保健所にも成猫が1頭ずつ収容されています。
網走保健所のキジトラの成猫のオスは、
体格が良く、大きな猫です。
あまり人馴れしておらず、頭をなでられるのが苦手ですが、
手からおやつを男らしく食べるそうです。
成猫のメスは、触られると緊張してしまう、
いつもイカ耳の女の子です。
おやつを食べてくれるようになり、少しずつ馴れてきています。
遊びたい盛りで、いつも元気に走りまわっています。
灰色のサビ猫のような子猫は、2か月齢くらいの女の子です。
北見保健所の、白キジは、人懐こいカギしっぽの子です。
紋別保健所には、人馴れしたサバトラの若いオスがいます。
短いしっぽが特徴です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.


動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 19:55 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

10月2日の札幌市動物管理センター福移支所は

10月2日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫32頭、子猫2頭が収容されていました。

今日は3頭の猫が本所で不妊手術を行い、
市センターの譲渡前の不妊手術実施は着実に進んでいます。

譲渡前に不妊手術を施してから、新しい飼い主の方に譲渡することは、
巡り巡って、行き場を失う犬猫が減少することにつながります。




<迷子犬はいませんでした>



<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





0524012.jpg

収容から4か月余りが経ちましたが、
今は慣れている職員さんには身体を寄せて来て甘えるようになりました。

大きな声を出したり、この子が嫌がることをしなければ、
咬みついてくることもなさそうです。

ご理解ある方との出会いを待っています。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

今日も散歩をしていましたが、
スタッフのコマンドを聞いていましたし、
嬉しそうに甘えていました。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

散歩をしていましたが、
時々強く引く以外は、しっかりスタッフの方の言うことを聞いていました。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

再放棄から丸1年・・・
マロ自体に大きな変化はありませんが、
心から信じることの出来る、自分だけの家族を待っています。






IMG_6332.jpg

収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとしました。

要観察となっています。

しかし先週より明らかに変っています。

スタッフの方に甘え、頭を押し付け、明らかにスキンシップを求めていました。

これまでに十分な愛情と運動をして貰っていなかったのか、
後足も細く筋力がありません。


ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

収容猫F54、9月26日、上富良野町西4線北で保護された白黒のメス。

ゴム製・ピンク色の首輪を付けていました。
迷子期限日は、10月2日(水)今日まででした。


※ 富良野保健所と協議し、札幌市で主不明猫として取り扱うこととしました





55 (2).jpg

収容されたばかりの迷子猫です。

まだ若いかわいい猫です。






<迷子からの飼い主募集猫>

4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、いつも落ち着いています。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復し、
攻撃的でしたが、今は少し慣れてきたようです。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。





28.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。





34.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。




IMG_6428.jpg

収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしていて、顔も性格もとてもかわいい黒猫です。




38.jpg

収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。

サビのかわいい猫です。





42.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。




44mie.jpg

収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人に慣れています。





46miku.jpg

収容猫F46、推定2歳の黒茶の去勢オス。

人慣れしています。





収容猫F52は譲渡されました。(10月1日)

収容猫F53は譲渡されました。(10月1日)





<放棄からの飼い主募集>

082005.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

収容当初はかなり怒っていましたが、落ち着いてきましたので、
1日も早く家庭猫になれますように。





022201.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





062801sigeru.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。






062802wataru.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。

収容され2か月が過ぎましたが、いまだ緊張・警戒しているようです。





090201 (2).jpg

収容猫F090201、愛称クロは推定15歳の黒の去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。




091701.jpg

収容猫F091701

F091701、愛称ミーは10歳の黒茶の避妊メスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

人慣れしたおとなしい子です。
毛布の下に潜り込んでいました。



収容猫収容猫F093001、F093002は、不妊手術のため本所に行っていました。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


061713waido.jpg

F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きな子で穏やかで大人しそうです。





061715jyanbo.jpg

F061715、愛称ジャンボは、推定3歳のキジトラの去勢オス。

とても仲良しな2頭です。

この子も大きな猫で、大人しそうです。





061718nobuyuki.jpg

F061718、愛称ノブユキは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

左耳の裏に咬傷による傷があり、カラーをつけていましたが、
やっとカラーが外れました。良かったです。





062502tabi-.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようです。




062503magi-.jpg

F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。





062510paseri.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

この子も大人しそうです。


※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



10.02hidaka.jpg

現在、日高振興局及び管内各保健所では、
負傷猫が振興局に2頭、浦河保健所に1頭収容されており、
募集期限が来てしまった子たちもいます。
期限が切れてしまった場合や他の動物が来てしまった場合に
処分対象となる可能性が高いです。
浦河保健所の、推定1か月半の黒のメスの子猫は、
人懐っこく、落ち着いた性格で、お腹も見せるほど慣れています。
募集期限は9月25日(火)迄でした!
キジ白の成猫のオスは、とても人懐っこく、
初対面でもすぐに打ち解けられ、撫でてほしくてスリスリしてきます。
とてもやせ細っているので、今後も食を含めたサポートが必要ですが、
現在、餌はしっかり食べているそうです。
募集期限は9月17日(火)でした!
日高振興局の推定2か月のサビ猫もメスの子猫は、
車のエンジンルームに入り込んでいたようで、
エンジン始動時に事故に巻き込まれ、右後脚を切断されてしまいました。
3本脚でも部屋をちょこちょこ歩き、自立も問題なくできていますが、
幼齢のため麻酔等が出来ず、処置は生後4か月くらいになるとのことです。
猫じゃらしで遊んであげると跳んで喜んでいます。
今後も体調を見ながらケアや処置をしていくことに
ご理解のある方からのご連絡をお待ちしております。
募集期限は9月6日(金)でした!
推定1〜2歳のメスのキジトラは、交通事故にあったとみられ、
しっぽが切断されてしまいました。傷の処置と不妊手術は実施済みです。
とても人懐っこく、かまってアピールが半端なく、
甘えん坊でスリスリしてきますし、撫でてあげると喉を鳴らして喜んでいます。
募集期限は9月6日(金)迄でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局 :0146-22-9254 浦河保健所:0146-22-3071
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm





10.01siribesi.jpg

倶知安保健所は、岩内保健所の改修工事で、
猫の収容がいっぱいになっています。
現在、期限を延ばして保管を続けていますが、
既に収容後3か月が経過しており、
譲渡の見込みも立っていないため、
物理的にもいつまで保管できるのか、分からない状況です。
保健所では、収容90日を越えていることから、
今後他の猫や犬が収容された場合、保管の延長が難しくなるとのこと。
誰にでも飼える猫達ではないため、猫の扱いに慣れ、
根気よくこの子達と仲良くなっていただける方を急募しています。
馴化まであと一歩のような感じだそうですが、
保健所の環境ではこれ以上の馴化が難しそうです。
 愛称たわしは、推定1歳未満の茶白のオスで、
留寿都村で保護されました。
飼い主に置き去りにされたとみられ「もなか」と兄妹とみられます。
怖がりで、知らない人が来ると威嚇してきましたが、
少し慣れてきたようです。手をだしてオヤツをねだったり、
体のすぐそばの餌のお皿に手を伸ばしても、逃げなくなりました。
手を伸ばすと後ずさりしてしまいますが、
仲良くなれるまでもう少しのところまできています。
もなかは推定1歳未満のメスで美猫と評判です。
怖がりで、人が近づくとなるべく離れて
関わり合いになりたくないそぶりを見せていましたが、
最近は「人に近づきたい」「でも怖い」の間を
迷っているような仕草を見せてきます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!
 
後志総合振興局:0136-23-1354 
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





9.27tokati.jpg

帯広保健所には、ミックス犬と白黒猫が出会いを待っています。
中年のオスの大中型ミックス犬は、
池田町高島地区で9月19日に保護され、
町役場で迷子公示しましたが飼い主は現れず、
9月25日、帯広保健所に収容されました。
赤い首輪を付けていて、人慣れしており、大人しい良い子で、
オヤツの時にマテが出来たそうです。
募集期限は、10月3日(木)です。
また中年のオスの白黒猫は、
帯広市西19条南4丁目 明和福祉センター隣の公園で保護され、
9月9日から保健所に収容されています。
とても人懐こく、ぐいぐいケージ前に寄ってきます。
よく鳴き、いつもカギしっぽをピンと立てていてごきげんです。
ただ、鳴いて自己主張するタイプのため、
対面しても「うるさい」と敬遠され続けていますが、
ケージから出れば、特別うるさいとは言えない感じですので、
環境が変れば落ち着くと思います。
収容期限も過ぎているため、保健所では延長も厳しくなってきています!
募集期限は9月20日(金)でした!
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.htm






9.30nayoro.jpg

名寄保健所には、成猫のオス2頭が出会いを待っています。
成猫のオスは、7月26日士別町で保護されました。
体型や毛並みから飼い猫と思われたのですが、
飼い主さんからのご連絡がありませんでした。
ご飯に弱いことは、相変わらずですが機嫌が読めない子で、
怒らないときと怒るときがわかりません。
食べているときは、べたべた触れるのにと、
とても不思議な癖のある子です。
ご飯は食べ過ぎるくらいよく食べています。
13歳の去勢オスは、訳あって所有者から8月16日、引き取りされました。
りりしい顔付きをしたおじいちゃん猫です。
時折、びっくりするくらい大きな声で鳴きますが、
性格はとても穏やかな子です。ご飯もよく食べています。
トイレも猫砂で出来ています。
この子の余生を共に過ごしていただける方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm




保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html




。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 21:28 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする