2020年06月19日

6月19日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日6月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫11頭、子猫1頭が収容されていました。

センターに着くなり、ビッグニュースが飛び込んできました!!

平成31年2月に飼い主の病気で放棄され、
約1年4ヵ月余りの月日をセンターで過ごしていた
F022002愛称サクラ(推定10歳・去勢オス)が本日譲渡になりました!!

サクラが放棄されたばかりの時の姿も知っている方で、
荒れていたサクラが随分落ち着いていたのと、
凶暴性が薄れて人慣れしたことや
何よりご縁を感じてお迎えされたいと思われたようです。


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先週撮影したサクラです。

本当に良かったです!


ヨークシャテリア、シュナウザー、マルチーズ系の子も譲渡になっていました!

それと17日に放棄された4頭も譲渡になっていました!





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収容犬060501、愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

10歳でミニチュアダックスとピンシャーミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

とても人懐こい子です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

センターの暮らしも長くなり、
安心できるのかぐっすり眠っていたようです。





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愛嬌があってファニーフェイスのブル。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも吠えられます。

刺激や変化に弱そうで神経質で気難しいところがあります。

賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方との出会いがあると良いのですが。




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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため放棄され、先月で丸1年となりました。





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スタッフの方のコマンドもしっかり聞きます。

信じた人に対する忠実ぶりはなかなかのものです。

きっと身を呈しても飼い主を守り抜くと思います。

サンにも出会いがありますように・・・。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

午後の散歩を楽しんでいました。





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飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くて相当のトラウマがあります。

棒状のものも怖がります。

飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

それ以外は飼いやすい良い子のようです。






<迷子猫はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

少し慣れてきた感じがします。

かわいらしい顔をしています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

今日は随分雰囲気が変って、奥に引きこもってなくて良い感じです。



収容猫F98、推定10歳のオスも譲渡になりました。



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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

警戒して怒っています。





<放棄からの飼い主募集>

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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でした。

ふくよかになって健康的になった感じがします。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

少しずつ慣れて来たでしょうか。




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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

亡くなった母親の飼い猫を世話してきたものの、
続けることができなくなり、放棄された多頭飼育(10頭)の
最後の1頭です。

飼い主自身の生活環境も荒れていた中で飼育されていたそうですから、
猫たちは本当に大変だったと思います。

人間不信になってもおかしくない環境下、
よく頑張っていたと思います。





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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、人馴れしてきました。





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F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。

いつもジンジャーの陰に隠れています。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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昨日2頭が放棄されていました。

緊張で固くなって全く動きません。

慣れ親しんだ家や飼い主から離れて
全くの別環境下に放り出されるわけですから
どれだけ肉体的にも精神的にも負担になっていることでしょうか。





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F061801、キジトラのメス。





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F061802、キジトラのメス。

同じ家からの放棄のようです。





収容猫F061701は譲渡されました(6月18日)

収容猫F061702は譲渡されました(6月18日)

収容猫F061703は譲渡されました(6月18日)

収容猫F061704は譲渡されました(6月18日)






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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最北端の宗谷総合振興局からのSOSです。
当会でも度々お伝えしている稚内保健所の3頭の猫ですが、
実は情報公開されていない猫も含めると
現在宗谷管内で保護されている猫が
稚内保健所だけで十数頭いるそうです。
譲渡希望者がいらっしゃることはあっても、
やはり大人猫だからなのか貰われることなく3か月経ってしまい、
安楽殺はしない前提ではありますが、
現在収容限界が近いためかなりギリギリの状態で逼迫してる状況です。
特に以下の3頭については、緊急性が高いですので、
どうかお迎えのご検討をいただけると幸いです。
@ 黒 オスは3歳位です。少しずつ人に慣れはじめ、
撫でて欲しくてすり寄って来たり身体をくっつけてきます。
A濃い灰のオスは3歳位で、どっしり構えています。
少し時間はかかりますが、慣れてくると撫でて欲しくてすり寄って来ます。
Bキジトラのオスは2歳位です。すこしびびり君で、
自分から寄って来ることはありませんが触れ、
少しづつ人に慣れてきました。気長にお世話していただける方にお勧めです。
収容期限は7月13日(月)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm






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留萌振興局の天塩地域支所には、推定6〜7歳の
白いミックス犬(性別不明)が出会いを待っています。
4月中旬に天塩町内に突如現れたとの情報もあり、
5月29日に保護されました。
飼い犬だったと思われますが、遺棄されたのではないかとのことです。
現在、食欲もあり排泄も順調ですが、まだ痩せているそうです。
人の手にびくっと反応し怯えるそうですので、
虐待されていたのかも知れません。
心を閉ざしているように怯えているそうです。
この子に優しい家族ができますように・・・
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

留萌振興局:0164-42-8436
収容場所:天塩地域支所 01632-2-1179
(0163-20-16320)
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/teshioinu.pdf






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根室保健所では、6月1日に収容された
10歳のオスが出会いを待っています。
飼い主さんの事情により引取りしたそうですが、
まだまだ元気で階段の上がり降りも問題なく
お散歩も楽しんでいます。庭の繋ぎ飼いで育ち、
人が大好きで、どこを触っても喜びます。
散歩中は、嬉しそうに何回も振り返り、常に上機嫌です。
散歩に行くのは好きですが、排泄のみの短時間で済ませても、
散歩後のご飯も楽しみなので、ご機嫌です。
散歩ルートにわがままは言わないので、
片手でお散歩できるそうです。近くで作業している人がいるのに、
自分のところに来てくれない時には鳴きますが、
おとなしく待つのは得意です。
朝散歩と夕散歩の間は、排泄を我慢できます。
室内のモノを壊したりもしません。
夜間に1回排泄に出してもらえれば、室内飼いも可能です。
年齢からも落ち着いているので、シニアの方にも飼いやすい犬だと思います。
外の厳しい環境では年齢からも辛いと思いますので、
室内中心に飼育していただけたら幸いです。
最終募集期限は、6月26日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm






6.19abasiri.jpg

オホーツク総合振興局には、推定7〜8歳の黒白のオスと
薄茶のオスが出会いを待っています。
黒白の子は、口内炎・歯肉炎がありますが、
今のところドライフードを問題なく食べていて、
元気な子です。最初は臆病でしたが今は慣れてきて
ブラッシングが好きだそうです。
また薄茶のオスは推定5〜6歳で、
衰弱していましたが元気になりました。
ご飯はドライよりウェットがいい贅沢派だそうで、
右肩に傷と膿瘍が見つかったようです。
病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年06月13日

「札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン」が出来ました!

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札幌市では、飼い主のいない猫に関する問題の解決に向けて、
札幌市の考え方を示すとともに、
取組みの中心となる地域の方々が対応を行う際の参考となるよう
共生すべくあり方を示す「札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン」を作成、
6月12日(金)に公表されました。

札幌市では推進計画に基づき、
「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろ」の実現に向け、
さまざまな取り組みを実施して参りますと、
市民の皆さまのご理解とご協力を求めています。



札幌市動物管理センター公式ホームページにて公開

札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/guideline.html


この「札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン」は、
飼い主のいない猫たちに生きる道筋をつけてくれるもので、
行政、町内会等の自治会、市民、ボランティア、愛護団体が
各々の立場で出来ることを協力しながら問題解決に導いていくものです。

1人では解決できない問題も皆で力を合わせれば必ず解決すると信じています。


また飼い主のいない猫を保護したいと考えている
市民の方はぜひ参考にされてみてください。


当会も不幸な猫を「増やさない」のではなく「減らしていく」方向性で
積極的に飼い主のいない猫を生かしていけるよう、
ガイドライン策定の段階でさまざまな要望を出させていただきました。


札幌市は近年犬猫の殺処分も行っておらず、
譲渡を推進し熱心に取り組んでくださっていますが、
下支えになっているのは市民やボランティアさん、愛護団体です。

不幸な猫を減らす札幌市の取組、応援しています!


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2020年06月12日

6月12日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日6月12日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫17頭が収容されていました。

昨日いた3頭の子猫は譲渡されて今日は1頭もいませんでした。

子猫はかわいいです・・確かに人気です・・・
一方で長く1年以上も収容されている猫もいます。

迷子の犬は1頭、新たに放棄された犬が2頭いました。

長期収容犬、御三家3頭に、柴犬のはなも加わりそうです💦

良い子なのですが、
飼い主の躾でこじれてしまって激しいトラウマがあります💦

また今日は、収容犬052801愛称リラと
収容猫F060203愛称ランに出会いがありました!




<迷子犬は1頭いました>

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収容犬16、6月9日、中央区南15条西1丁目、中島公園で保護された
マルチーズ系のオス。

遺棄でしょうか・・・人懐こくてかわいい子でした。

迷子期限日は6月17日 (水)です。






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061001、12歳のオスのヨークシャテリアと
061002、6歳のメスのシュナウザーは一緒に飼い主に放棄されました。

ヨークシャテリアは忙しなく歩き回り落ち着かない様子でした。





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収容犬060501、愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

10歳でミニチュアダックスとピンシャーミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

とても人懐こい子です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

神経質で気難しいところがありますが、
賢く忠実ななまろの良さを理解してくださる方との
出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため放棄され、
先月で丸1年となりました。

今ではすっかり落ち着いて人とのコミュニケーションも取れています。

サンにも出会いがありますように・・・。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されました。

人は好きで構って欲しくて雄叫びのように高い声で吠えます。

人の手や棒をみると豹変し攻撃的になります。

飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。






<迷子猫>

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収容猫F11、6月8日、白石区北郷3条3丁目 で保護された黒の去勢オス。





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人懐こくすぐ人の側に寄って来ます。

迷子期限日は、6月12日(金)でした。





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収容猫F12、6月11日、豊平区羊ヶ丘1番地で保護された
黒茶のオスは、赤と白のチェックの首輪をつけていましたが、
飼い主の明示はありませんでした。

人懐こくてかわいい子でした。

迷子期限日は6月17日(水)です。

2頭共飼い猫と思われます。

猫は外に出さずに必ず室内のみで飼育してください。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

少し慣れてきた感じがします。

かわいらしい顔をしています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことですが、
また人が怖いようで、
今日も奥から出て来てくれませんでした。





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収容猫F98、推定10歳のオスは、左目がありません。

毛艶が良くなった感じがします。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

まだ警戒しているようでした。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主の病気で放棄されました。

攻撃性はなくなってきているのですが、強気のサクラ。

収容猫のうち一番古株で、1年4か月あまりとなりました。

ケージ暮らしも長くなっています。





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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

2頭は仲良しで、いつも一緒です。

どうか2頭一緒に家族になれますように・・・。


2頭は、経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫で、2頭になりました。

モーリーは、右耳道に腫瘤があり、治療が必要です。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

まだ人を警戒しているようです。




031301.jpg

F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

亡くなった母親の飼い猫を世話してきたものの、
続けることができなくなり、放棄された多頭飼育(10頭)の
最後の1頭です。

飼い主自身の生活環境も荒れていた中で飼育されていたそうですから、
猫たちは本当に大変だったと思います。

人間不信になってもおかしくない環境下、
よく頑張っていたと思います。





022101.jpg

F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、触れるようになり、馴れてきました!





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F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。

丸顔で可愛いです。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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収容猫F060201、愛称ミキは推定5歳の三毛猫です。

飼い主死亡により、下記のF060202と放棄されました。

人慣れしているそうです。

痩せて目やにも出ています。

栄養をつけて免疫が上がりますように・・・。





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収容猫F060202、愛称スーは推定7歳の黒灰白のメスです。

飼い主死亡により、上記のF060201とともに取り残されていました。

この子も人慣れしています。

痩せていて覇気がないので、早く元気になりますように・・・。

なんとか助かった子たちですが、
自分の万が一の不測の事態に備えておく必要があるのではないでしょうか。



同じく一緒に放棄された収容猫F060203、愛称ランは本日譲渡になりました!





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収容猫F061101、愛称春は、推定4歳の白のメスです。

飼い主の病気で放棄されました。

ナーバスになっていましたが、
美猫でとても人馴れしている子だそうです。

1日も早く出会いがありますように・・・。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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稚内保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
3頭とも同一の飼い主による放棄です。
3歳位の黒のオスは臆病ですので、
根気よく向き合ってくださる方が向いています。
また濃いグレーの3歳位のオスは、
自分から甘えてくることはありませんが、
落ち着いてどっしり構え得ています。
2歳位のキジトラのオスは、警戒心はありますが、
攻撃性はなく大人しい子です。
2歳位の白灰のオスは、譲渡になりました!
収容期限は6月12日(金)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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深川沢保健所では、白黒のオスの成猫が出会いを待っています。
5月27日に迷子収容されましたが、
その1週間位前から彷徨っていたようで、
市民の方が保護してくださいました。
身体も小さめで、年齢も若いと思われます。
とても甘えん坊で、何をしていてもずっと後をついてくるかわいい子で、
さみしがり屋なところもあり、
姿が見えないと鳴いて呼んでくるくらい人懐こい子だそうです。
ご飯もよく食べ、トイレも猫トイレで出来ます。
飼育経験がない方でも飼育しやすい子です。
温かなご家庭にお迎えいただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




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根室保健所では、6月1日に収容された
10歳のオスが出会いを待っています。
飼い主さんの事情により引取りしたそうですが、
まだまだ元気で階段の上がり降りも問題なく
お散歩も楽しんでいます。庭の繋ぎ飼いで育ち、
人が大好きで、どこを触っても喜びます。
散歩中は、嬉しそうに何回も振り返り、常に上機嫌です。
散歩に行くのは好きですが、排泄のみの短時間で済ませても、
散歩後のご飯も楽しみなので、ご機嫌です。
散歩ルートにわがままは言わないので、
片手でお散歩できるそうです。近くで作業している人がいるのに、
自分のところに来てくれない時には鳴きますが、
おとなしく待つのは得意です。
朝散歩と夕散歩の間は、排泄を我慢できます。
室内のモノを壊したりもしません。
夜間に1回排泄に出してもらえれば、室内飼いも可能です。
年齢からも落ち着いているので、シニアの方にも飼いやすい犬だと思います。
外の厳しい環境では年齢からも辛いと思いますので、
室内中心に飼育していただけたら幸いです。
募集期限は、6月12日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm





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渡島保健所では、柴犬系のミックス犬(オス)が飼い主を募集しています。
この子は5月26日に北斗市で迷子で保護されましたが、
迷子公示しても飼い主は現れませんでした。
性格は大人しく吠えもほとんどありません。
散歩ではスタスタと元気に歩き、職員の方と走ったりもするそうで、
歯もきれいだそうです。高齢にも見えますが、年齢不詳です。
お腹と背中、首にも皮膚病があり、痒そうですので、
病院での診察をお願いいたします。
ご飯はウェットを好んでいて、ドライもふやかせば食べるそうです。
これまで人間のご飯を食べていたのかも知れません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

渡島保健所: 0138-47-9551
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/310111nk.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


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https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年06月05日

6月5日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

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今日6月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫19頭、子猫4頭が収容されていました。

新型コロナ禍で2か月振りのセンター訪問となりました。

長く収容している犬や猫たちは、心なしか距離を感じることなく、
受け入れてくれていたように感じました。

2か月前の4月9日は、
多頭飼育崩壊直後で成猫が88頭収容されていました。

現在は、猫の収容数は4分の1以下になりましたが、
犬の放棄が3件あり状態の良くない子もいました。



<迷子犬>

迷子でコーギーが1頭いましたが、飼い主返還になりました。





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収容犬052801、愛称リラは、野犬の子だったそうですが、
臆病で突発的にパニックになるりますが、
散歩時は人の側を離れずに歩くそうです。





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センターでは、「譲渡希望の場合には、連れて帰るための道具として、
犬用クレート(おおむね60×60×90cm程度のもの)をご準備ください。」
とのことです。

今度こそ幸せな出会いがありますように・・・。





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収容犬060501、飼い主の病気が理由で放棄されたメスで10歳の
ミニチュアダックスとピンシャーのミックス。





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爪も伸び放題で巻爪になっていて、
一部は肉球に食い込み歩きにくそうでしたが、
担当の獣医師の方が、爪切りと耳も汚れもきれいにしてくださり、
気持ち良さそうにしていました。

身体中に浮腫のようなものがありました。

治療もケアもされないで飼育されていたのではないでしょうか。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

神経質で気難しいところがありますが、
賢く忠実ななまろの良さを理解してくださる方との
出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため放棄され、
先月で丸1年となりました。

今ではすっかり落ち着いて人とのコミュニケーションも取れています。

良い出会いがありますように・・・。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されました。

人は好きなようで、構って欲しい時に高い声で吠えるそうです。





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飼育歴の中で、顔の前に手や棒状のものをかざすと、
態度が豹変し、攻撃的になります。

心に傷を負っているようです。

根気よく接してくださる和犬の気質の犬の
飼育に慣れた方が飼い主さんに向いています。





<迷子猫>

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迷子猫F10、キジ白のオスは人懐こく可愛い声で鳴いていました。

令和2年度、4月から迷子が10頭収容されましたが、3頭は返還されたそうです。

もっともっと返還される猫が増えていきますように・・・。

猫は完全室内飼いで飼育してください。絶対に外に出さないでください。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

かわいらしい顔をしています。




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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことですが、
また人が怖いようで、
前回から2か月経っても、変らず奥から出て来てくれませんでした。





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収容猫F98、推定10歳のオスは、左目がありません。

風邪も治ったでしょうか。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

警戒しているようでした。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主の病気で放棄されました。

攻撃性はなくなってきているのですが、力は半端なく強いサクラ^^;
収容猫のうち一番古株で2年以上経過しています。

ケージ暮らしも長くなっています。





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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

段ケージから別部屋に移動になっていました。






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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんとは仲良しで、一緒に部屋替えになりました。

いつも仲良くくっついています。

2頭一緒に家族になれたらいいのですが・・・。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

余り慣れていないようです。





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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

警戒していましたが、少し良くなった気がします。





多頭放棄

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていたものを
センターに収容しました。高齢で、ケアの必要な猫達です。


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F022101、手前の茶トラは、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、触れるようになり、馴れてきました!




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F021301、愛称カボスは推定7歳のサビ猫長毛のメスです。

相変らず心を閉ざしています。





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F020301 愛称セリは推定5歳のサビのメスです。

この子も臆病です。





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。

ミントだけ別なケージにいました。




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F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。

丸顔で可愛いです。





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6月13日、27日に予定していました土曜譲渡会は中止となりました。

今後についても未定だそうです。




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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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稚内保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
3頭とも同一の飼い主による放棄です。
3歳位の黒のオスは臆病ですので、
根気よく向き合ってくださる方が向いています。
また濃いグレーの3歳位のオスは、
自分から甘えてくることはありませんが、
落ち着いてどっしり構え得ています。
2歳位のキジトラのオスは、警戒心はありますが、
攻撃性はなく大人しい子です。
2歳位の白灰のオスは、譲渡になりました!
収容期限は6月12日(金)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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日高振興局の静内保健所では、
推定15歳のボーダー系のオスのミックス犬が
飼い主を募集しています。
この子は、4月下旬に日高町門別地区で
迷い犬として発見されました。
高齢ですが、元気で「おて」「おすわり」などの
指示にも答えます。散歩が大好きで、食欲も旺盛です!
ただし、臆病な一面もあり、
初めて会う人や慣れていない人には吠えたり
咬もうとしたりすることがあります。
これらのことから、見学や譲渡を希望される方は
要相談となります。犬の飼養に慣れた方、
犬と関係をじっくり築くことができる方からの
ご連絡をお待ちしております。
募集期限は、6月3日(水)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局環境生活課 :0146-22-9254 
収容場所:静内保健所
(新ひだか町静内こうせい町2丁目8-1)
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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深川沢保健所では、白黒のオスの成猫が出会いを待っています。
5月27日に迷子収容されましたが、
その1週間位前から彷徨っていたようで、
市民の方が保護してくださいました。
身体も小さめで、年齢も若いと思われます。
とても甘えん坊で、何をしていてもずっと後をついてくるかわいい子で、
さみしがり屋なところもあり、
姿が見えないと鳴いて呼んでくるくらい人懐こい子だそうです。
ご飯もよく食べ、トイレも猫トイレで出来ます。
飼育経験がない方でも飼育しやすい子です。
温かなご家庭にお迎えいただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




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オホーツク総合振興局には、5月 20日に北見市内で
後肢を引きずっていたところを保護された、
推定6か月のキジトラのメスが出会いを待っています。
後肢の動きは少しぎこちないですが、
元気に歩けるようになり、獣医さんによると
筋肉系の疾患ではとのことですが、生活には影響はなさそうです。
保護した当初はかなり痩せていましたが、
ご飯をもりもり食べて、今では大分ふっくらしてきたそうです。
性格は甘えん坊で人懐こい子です。
また左眼が少し小さいのですが、生まれつきのものと思います。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 18:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

4月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所の状況確認です

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十数年に亘り、毎週札幌市動物管理センター福移支所を訪問、
センター情報をアップさせていただいていましたが、
新型コロナウイルスの感染防止のための
全国の緊急事態宣言もあり、北海道も「特定警戒都道府県」に加わりましたので、
当面は社会情勢を見ながら、訪問可能かどうか判断させていただこうと思います。


今日は、福移支所に勤務されている獣医師の職員の方に伺った
センターの状況を記載させていただきます。


3月に発生した238頭の多頭飼育崩壊で放棄され、
現在福移支所にいる60頭のうち、
午後2時半現在、3頭に出会いがあり、収容猫は77頭になりました!

八軒本所収容の猫はいませんので、
福移支所で出会いがあるのを待っています。

猫たちは、元気で食欲も異常なほど旺盛で、
時々、吐いたり下痢をする子もいるそうです。

一度飢餓を経験すると、食べても食べても満足することが無いようですが、
暫くして安心してゴハンがあたることが分かると落ち着いてくるようです。

そのうち、1頭だけ体調の優れない猫がいますが、
隔離して安静にしているそうで、落ち着いているとのことです。

福移支所には、コンスタントにご面会の方がお見えになっているそうですが、
このご時世ですので、HP等でしっかりと検討してから、
ご面会されるのが良いと思います。

皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。


飼い主募集犬
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/joutoinuneko.html


飼い主募集猫
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




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江別保健所では、7歳の2匹の猫が出会いを待っています。
2頭は、2 月26 日、高齢の飼い主さんの入院により
放棄された猫で、知らない環境や人は苦手で臆病なようですが、
とてもかわいくて仲良しな2頭です。
推定7歳の白黒猫の避妊メスのニャアニャアちゃんは、
なかなかの強面ですが、とても高い可愛い声で鳴きます。
推定7歳の黒猫の去勢オスのクロちゃんは、
緊張してほとんど動きません。
過去に一度クロちゃんがお掃除中に脱走した時、
クロちゃんはすぐにニャアニャアちゃんのそばに行きました。
ニャアニャアちゃんも4 日ぶり位にクロちゃんに会って嬉しかったのか、
ゴロゴロと喉を鳴らしました。
2 匹を分けてケージに入れていた職員の方は、
この光景を見て2 匹一緒のケージにしよう!と2 匹を
2 段ケージへ入れたところ・・・すぐに寄り添い、
ニャアニャアちゃんは毛繕いもしてあげていました。
ずっとぴったりくっついています。
2 匹共まだ保健所に来て日が浅いため、まだまだ緊張がとれずにいます。
どういう性格か細かいところは今後環境に
慣れてきたらわかってくると思います。
クロちゃんに関しては本当に嫌なこと(例:キャリーに入る)を
されると漏らします。どちらも臆病ですが飼い猫だったこともあり、
少し触ることはできます。2 匹はずっと一緒に暮らしてきたこともあり、
とても仲良しなので、出来れば2 匹一緒に飼って頂けたら幸いです。
猫を飼うことをご検討中の方は是非面会にいらしてください!
※2 匹共エイズキャリアです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/200303ecat-nyanya-kuro-special.pdf





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オホーツク総合振興局では、4頭の猫が出会いを待っています。
網走保健所の、1歳位のキジトラのメスは、
4月4日、網走市南4条東1丁目周辺で保護されました。
黒猫の成猫は、3月31日、
斜里町中斜里43番地の路上で保護されました。
水色と白の首輪をしていましたが、飼い主の迎えはありません。
2月7日収容のキジトラのオスの成猫は、
良く人慣れしています。人に寄ってきてスリスリしてくれます。
スリスリも力強くかわいい子です。
ごはんを食べるのが大好きだそうで、元気食欲いっぱいだそうです。
慣れていますし人も好きなので、大変飼いやすいです。
またシャム系の成猫のオスは、昨年12 月 25 日、網走市内で
ケガをして動けなくっなくったところを保護されました。
怪我の影響でガニ股だそうですが、とても人懐こいかわいい子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





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北見保健所には、オスの中型ミックス犬が出会いを待っています。
この子は、4月3日に北見市内で放れているところを保護され、
飼い主の迎えを待っていましたが、
残念ながらお迎えはありませんでた。
両目は少し白内障のようですが、
歩き方もシャキシャキとしっかり歩き、とても人に慣れています。
元気・食欲もあって、おトイレもペットシーツで出来ます。
人が大好きで人懐こい子で、かまってもらえないとよく吠えています。
後ろ足に震えがありますが歩き方や日常生活に問題はなさそうです。
譲り受けていただく方は念のため病院での診察をお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

北見保健所: 0157-24-4171 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html
posted by しっぽの会 at 15:15 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする