2021年02月19日

2月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

2月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫15頭が収容されていました。

本日は、収容猫F020302、愛称こはくが譲渡されました。

収容犬8頭のうち、
迷子犬は1頭で昨日飼い主に放棄された犬が1頭、
迷子猫と子猫はいませんでした。

先週に比べると猫の収容数は6頭減で、
2週間で18頭譲渡されているので、
久しぶりに十頭代の猫収容数となりました。

ただ譲渡対象犬は、簡単に譲渡できる犬たちではないので、
これ以上、迷子や放棄の犬が増えませんように・・・



<迷子犬>

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迷子収容犬60、2月17日、白石区本通8丁目南で保護された茶のミックス犬。

1歳未満と思いますが、あどけなくかわいい子です。

迷子期限日は2月26日(金) です。



迷子収容犬59、マルチーズ系の去勢オスは譲渡になりました。




<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬51、愛称シロは推定5歳のオスです。

北海道犬やハスキー犬の血が入っているような大型犬です。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。

これまでに痙攣発作を数回起こしていていますが、
収容時は2〜3日だったのが、1週間に1回程度になってきました。

譲り受けされる方は、
治療が必要ですので、まずは病院を受診してください。

オスワリも出来て散歩も上手なのでしつけはされているようです。

ただ触られたくないツボがあるようで、怒ることもあります。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

精神的にも安定してきたのか、
吠えたてまくることもマーキングも落ち着いてきているようです。

飼育歴にトラウマがあるようで、
男性を嫌っていますが、女性も好みが激しいようです。

確実に安心できるマイルールがあるようです。





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飼い主さん死亡により昨日放棄された
9歳のウェスティホワイトテリアは去勢オスです。





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身体全体が酷い皮膚病になっていて、臭いも放っていました。

爪も伸びきっていたそうですから、
適切な飼育がされていなかったようです。

来週から譲渡対象となりますが、
薬用シャンプーで小まめに定期的なシャンプーや
塗り薬が必要と思いますが、
譲受された方は,動物病院を受診されて治療していただけたらと思います。

性格は控えめで大人しくて人懐こい子です。

手をかけてお世話に時間がかかっても
余りあるほどの愛情で応えてくれるような子でした。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれそうですが、
誰にでも飼育できる子ではないですので、なかなか出会いがありません。





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収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。

お散歩も好きですし、オモチャでも楽しそうに遊びます♬





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、
今でも首輪の着脱は困難で、リードもつけたままにしています。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





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収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきました。

信頼関係を築いていけば、
高いコミュニケーションが取れると思います。





<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定8歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
手に反応しまだシャーシャー言いますが、
ゴハンの時は大きな声で鳴いてアピールし、
同室の猫たちと大合唱になっていました。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。





IMG_6552.jpg

収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。





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スタッフの方が、サンプルでいただいた高級ドライフードを細かくし
「ふりかけ」のようにして猫たちにあげていましたが、
猫たちも喜んでいるそうです。





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今日のニコは、ペーストとドライフードを少し食べてくれていました。

口腔内に問題があるのか、よだれも多かったです。




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とても人懐こい子ですので、
静かなご家庭だとストレスが少ないと思いますが、
1頭で飼育いただけると良いのではと感じました。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人懐こい子で、撫でられるのが好きです。

下唇と尾に腫瘤のようなものがあるため、
検査が必要となる可能性があります。

最近痩せて来ていますが、食べてはいるそうです。





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収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。

好奇心もありそうで年齢よりも若く見えます。

かすれた小さな声で鳴きます。





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収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

カリンと呼ぶと返事をするのでかわいいです。





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仲良し3頭は15歳と高齢ですので、
動きが緩慢で猫ジャラシで遊んでもスローモーションのようで、
見ているだけで愛おしいです。

1日も早く、出来たらずっと一緒で、
温かな家族の一員になれたら良いですね。




収容猫F020302、愛称こはく、推定5歳の三毛猫のメスは、
避妊手術と臍ヘルニアの手術を終えたところ、
丁度のタイミングで出会いがあり本日譲渡されました。

F020301-05と一緒に放棄されました。


収容猫F020304、愛称さんご、推定3歳の白黒茶の避妊メスは、
こはくと一緒に放棄されました。

乳腺腫瘍があり、本所で経過観察をしているため、
福移支所にはいませんでした。




【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。


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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

灰白のきれいな子です。

前に来てアピールしますが、いきなり猫パンチします。

収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし健康的になりました。

懐こくいつも前に来てくれます。

仲良しだったさくらは譲渡になりました。




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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

忙しなく動いていることが多いです。





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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。

犬歯が1本だけ残っていて食べにくいようです。




F081409、愛称サワー、推定2歳の避妊メスは譲渡になりました。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

ぶんたんも人慣れはしていないようです。





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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

大人しくあまり自己表現しません。




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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。

今日もハンモックに潜っていました。





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F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑います。

大好きなハンモックをいもちゃんに取られ、
新しいハンモックを付けてもらっていました。

今日も inハンモックです。





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F020306、愛称いもちゃんは、推定7歳の避妊メスです。

この案件で最後に残っていた1頭でした。

ハンモック大好き猫がここにもいます。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


F122104、愛称がんも、推定10歳の去勢オスは譲渡されました。

F121804、愛称はんぺん、推定5歳の避妊メスは譲渡されました。(2月18日)

F010401、愛称しらたき、推定3歳の避妊メスは譲渡されました。

大人しい子のようです。




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F010801、愛称もちは推定3歳の避妊メスです。

いつも静かですが臆病かもしれません。


上記の子たちは飼い主放棄ですが、
人の手がかけられていない過酷な環境下で生きてきたので、
暖かな家庭で愛情をかけてもらい、終生大切な家族になって欲しいです。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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江別保健所には、1月27日に迷子で収容され
お迎えが来なかった、愛称ぺんぺん、
成猫のオスが新たな飼い主さんを募集しています。
白黒、切れ長の大きな目、攻撃性もなく、
撫でると気持ちよさそうに目をつぶるそうです。
一見すると強面に見えますが、
ますます人懐こくなりそうな子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!

江別保健所:電話 011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko-newpage.htm





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紋別保健所遠軽支所では、2頭の犬が
出会いを待っています。
2頭とも警戒心が強く、あまり人慣れしていませんが、
今のところ攻撃性は見られません。
首輪をすんなり付けれたり、
顔なども触ることが出来るので、
全く人を知らないわけではなさそうです。
メスの方は、散歩は出来ませんが、
体重も軽く抱っこも出来るので、
しっかりリードを押さえ、
抱っこしながら外に出しているそうで、
犬舎内で見ているオスも社会勉強になっているようです。
また、顔を上げてくれるようになったり、
おやつは手から食べてくれるようになったりと
この子達もすごく頑張っています!
野良犬だったり野犬だった子を飼育した経験のある方、
大型犬や和犬等、犬の知識と経験が豊富な方等、
ご理解のある方との出会いがあれば幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm





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2月3日に、余市町内で亡くなった独り暮らしの
お宅から保護された猫10頭のうち3頭が
余市支所で出会いを待っています。
推定1歳未満の黒のメスは、寂しがり屋のおっとりさんで、
収容時はとても痩せていましたが、
現在は元気食欲ばっちりです。
一緒に写っているチョコレート色のお姉さんと仲良しです。
保健所の環境や職員さんにもにもだいぶ慣れてきました。
チョコレート色のメスは、推定1〜2歳で
とても珍しい毛色をしています。
しっかり者で黒ちゃんにも優しく接します。
とても仲良しの2頭なので、一緒に迎えてくださる
ご家庭を優先したいとのことです。
チョコレート色のオスは、推定1〜2歳、
とてもきれいな毛色でやや小柄。
少し神経質なところもありますが、
おもちゃに熱くなり、激しく遊びます。
保健所暮らしにも慣れてきたのか、
3頭とも体力がついてきて、毛艶も良くなって来たそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!


後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





2.18hidaka.jpg

日高振興局では、黒猫のメスが出会いを待っています。
この子は、2月4日に新ひだか町東静内地区で
保護されましたが、交通事故に遭ったとみられ、
現在は身体の右側が痛いようで、
口と顎にも怪我をしています。
とっても大人しい子で、事故の影響で口元が痛そうで、
少しずつ水を飲んだりペースト状の餌を
与えているそうですが、食欲はありません。
トイレは猫砂を使えます。
怪我の状況や今後の必要な治療にご理解いただける方、
そして若いですので最期まで
しっかり寄り添っていただける方からの
ご連絡をお待ちしております!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局 :0146-22-9254
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm





2.19oho-tuku.jpg

推定3歳の黒のメスは、1月9日の寒波の中、
北見市北進町で、衰弱しているところを保護されました。
現在は回復し食欲も旺盛です。
臆病ですが攻撃性はなく、身体も触らせてくれます。
手からチュールも食べるようになったそうです。
収容から1か月以上経過しました。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年02月12日

2月12日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

2月12日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫21頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

先週に比べると猫の収容数は12頭減っていて、
今日も5頭譲渡されて譲渡が進んでいますので、
職員さんも少しホッと一息出来たのではないでしょうか。





<迷子犬>
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迷子収容犬59、2月5日、中央区北15条西19丁目で保護された
マルチーズ系の去勢オス。

とても人懐こい子でした。




59.2.jpg

飼い主が迎えに来てくれるのを待っているかのように、
ドアの扉を注視していました。

首輪もつけていませんでした。
洋服はセンターで着せたものです。

迷子期限日は2月16日(火)です。




<迷子からの飼い主募集犬>

51.2.jpg

収容犬51、愛称シロは推定5歳のオスです。

北海道犬やハスキー犬の血が入っているような大型犬です。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。





51.jpg

これまでに痙攣発作を数回起こしていています。

最近では一昨日、朝、職員さんが出勤した時に、
発作を起こしていた形跡があったそうです。

譲り受けされる方は、
治療が必要ですので、まずは病院を受診してください。

オスワリも出来て散歩も上手なのでしつけはされているようです。





<放棄からの飼い主募集犬>

091801.jpg

収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

精神的にも安定してきたのか、
吠えたてまくることもマーキングも落ち着いてきているようです。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれそうですが、
誰にでも飼育できる子ではないですので、なかなか出会いがありません。





100101.jpg

収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。

お散歩も好きですし、オモチャでも楽しそうに遊びます♬





051801.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、
今でも首輪の着脱は困難です。

リードをつけたままにしています。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきました。

信頼関係を築いていけば、
高いコミュニケーションが取れると思います。





<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

23.jpg

収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定8歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
手に反応しまだシャーシャー言いますが、
ゴハンの時は大きな声で鳴いてアピールします♬

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。



収容猫F38、愛称バルーン、
推定10歳の白の去勢オスは本日譲渡されました。

バルーンと決めて来られた方のようで、出会いがあって良かったです♬





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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいいです。





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口の中が痛いのか食欲がありません。



収容猫F54、白灰のメスも譲渡されました。





<放棄からの飼い主募集猫>

100601.jpg

収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人懐こい子で、撫でられるのが好きです。

下唇と尾に腫瘤のようなものがあるため、検査が必要となる可能性があります。





100602.jpg

収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。

好奇心もありそうで年齢よりも若く見えます。





100603.jpg

収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





01.jpg

3頭は同じケージに収容されています。

1日も早く、出来たらずっと一緒で、
温かな家族の一員になれたら良いですね。




020302.jpg

収容猫F020302、愛称こはく、推定5歳の三毛猫のメスです。

F020301-05と一緒に放棄されました。

人を警戒していますが、触っても怒りません。

腹部に腫瘤があり、臍ヘルニアなどの疾患の可能性がありますので、
避妊手術の際に一緒に手術すると良さそうです。



収容猫F020301、愛称るり、推定8歳の黒のメス、
収容猫F020303、愛称めのうは推定3歳の三毛のメス、
収容猫F020305、愛称ひすい、推定3歳の黒長毛のメスは本日譲渡になりました。



収容猫F020304、愛称さんごは、推定3歳の白黒茶の避妊メスは、
F020301-05と一緒に放棄されました。

乳腺腫瘍があり、本所で経過観察をしているため、福移支所にはいませんでした。


収容猫F020307、愛称ちゃたろう、推定10歳の茶のオスは譲渡されました(2月10日)




【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。


IMG_6478.jpg

収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

灰白のきれいな子です。

前に来てアピールしますが、いきなり猫パンチします。





IMG_6481.jpg

収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし健康的になりました。

懐こくいつも前に来てくれます。





081904.jpg

収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

忙しなく動いていることが多いです。





081905.jpg

収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。

犬歯が1本だけ残っていて食べにくいようです。



F093007、愛称 草(そう)、推定8歳の去勢オスは譲渡になりました。(2月10日)





081409.jpg

F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

いつも落ち着いていますが、人慣れはしていません。





081405.jpg

収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

ぶんたんも人慣れはしていないようです。





090904.jpg

F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

大人しくあまり自己表現しません。




090902.jpg

F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。

今日もハンモックに潜っていました。





110501.jpg

F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑います。

ハンモックに隠れたかったようですが、
いもちゃんがいて諦めたようです。





020306.jpg

F020306、愛称いもちゃんは、推定7歳の避妊メスです。

この案件で最後に残っていた1頭でした。

大人しそうな子です。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


F122103、愛称ちくわ、推定10歳の去勢オス は譲渡されました。(2月10日)





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F122104、愛称がんもは推定10歳の去勢オス です。

白黒のはっきりした顔立ちで
ホクロのような口元の柄がかわいいです。

超人懐こい子です。




F122202、愛称つみれ、推定13歳の去勢オス は本日譲渡になりました。





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F121804、愛称はんぺんは推定5歳の避妊メスです。

大きな金色の瞳の美しい子ですが、見えていないそうです。

ぐっすり眠っていました。




F122101、愛称きんちゃく、推定5歳のサビのメスは譲渡されました(2月10日)。

F122302(うずら)は、譲渡されました(2月10日)。





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F010401、愛称しらたきは、推定3歳の避妊メスです。

大人しい子のようです。





10801.jpg

F010801、愛称もちは推定3歳の避妊メスです。

上記の子たちは飼い主放棄ですが、
人の手がかけられていない過酷な環境下で生きてきたので、
暖かな家庭で愛情をかけてもらい、終生大切な家族になって欲しいです。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


2.9siribesi.png

2月3日に、余市町内で亡くなった独り暮らしのお宅から
保護された猫10頭のうち6頭が余市支所に収容されました。
そのうち三毛猫と白黒猫には面会予定が入っています。
またD番の白黒猫は譲渡されました。
現地にはまだ猫が残っています。
B、C、Eの猫には問い合わせがまだないそうですが、
若い子が多く、飼主さん以外の人と接したことが
ないようで、初対面の人間には緊張して固まって
しまいますが、威嚇や攻撃もせず我慢する子が
多いそうです。飼主さんが亡くなった後、
しばらく寒さや飢えでつらい思いをした子達です。
再び幸せな生活を送れるよう、家族になってくださる方、
または保健所にかわりお手元で譲渡先を探してくださる
ボランティアさんを急募しています。
ご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





2.10enngaru.png

紋別保健所遠軽支所では、2頭の犬が
出会いを待っています。
2頭とも警戒心が強く、あまり人慣れしていませんが、
今のところ攻撃性は見られません。
首輪をすんなり付けれたり、
顔なども触ることが出来るので、
全く人を知らないわけではなさそうです。
メスの方は、散歩は出来ませんが、
体重も軽く抱っこも出来るので、
しっかりリードを押さえ、
抱っこしながら外に出しているそうで、
犬舎内で見ているオスも社会勉強になっているようです。
また、顔を上げてくれるようになったり、
おやつは手から食べてくれるようになったりと
この子達もすごく頑張っています!
野良犬だったり野犬だった子を飼育した経験のある方、
大型犬や和犬等、犬の知識と経験が豊富な方等、
ご理解のある方との出会いがあれば幸いです。
募集期限は2月16日(火)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm





2.12kitami.jpg

北見保健所では、13歳のミックス犬(避妊メス)と
若めのメスの三毛猫が出会いを待っています。
ミックス犬は飼い主さんが亡くなられ放棄されました。
人に慣れて、13歳とは思えないほど若々しく、
食欲もあってお散歩も元気にするそうで、
おやつと散歩が大好きです。
長毛なので大きく見えますが、
体重は10キロくらいだそうで中型です。
かまってほしい時などに、
よく通る大きな声で吠えるそうですのです。
また三毛猫は、2月4日、北見市内で迷子で
保護されましたが、飼い主の迎えはありませんでした。
年齢も若めで元気、食欲旺盛です。
おもちゃより人の方が大好きで、スリスリして来るそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年02月05日

2月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

2月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫33頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

先週に比べると猫の収容数は6頭増えていました。


<迷子からの飼い主募集犬>

51.jpg

収容犬51、愛称シロは推定5歳のオスです。

北海道犬やハスキー犬の血が入っているような大型犬です。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。

しっぽの周りを触ろうとすると怒るそうですが、
人慣れはしています。

これまでに痙攣発作を数回起こしていています。

譲り受けされる方は、
治療が必要と思いますので、まずは病院を受診してください。

センター暮らしにも慣れてきたのか
大分落ち着いてきたように見えました。

人がそばにいると構って欲しいのか吠えますが、
オスワリも出来て散歩も上手なのでしつけはされているようです。





<放棄からの飼い主募集犬>

091801 (2).jpg

収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

吠えやマーキングも収まって来ていて
精神的にも安定してきたのではないでしょうか。

犬の収容頭数が多い時は、ケージで収容されていましたが、
犬舎に移動出来て十分に動けるので、ストレスも少なくなったようです。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。





091801.jpg

お散歩は好きで喜ぶそうです。

心を開いた人には凄く懐きます。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





69.2.jpg

棒の先端つけたブラシを当てると気持ち良さそうでしたが、
今日はスイッチが入って怒っていました。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれそうです。




100101.jpg

収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。

お散歩も好きですし、オモチャでも楽しそうに遊びます♬





051801.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、
今でも首輪の着脱は困難です。

リードをつけたままにしています。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきました。

信頼関係を築いていけば、
高いコミュニケーションが取れると思います。





<迷子猫>

54.jpg

迷子収容猫F54、2月1日、 南区定山渓で保護されていた白灰のメス。

現場の状況から遺棄された可能性があります。

人に慣れている人懐こい子でした。

迷子期限日は2月5日(金)です。




<迷子からの飼い主募集猫>

23.jpg

収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定8歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
手に反応しまだシャーシャー言いますが、
前に出てくるようになりました。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。

夕方のゴハンの時は大きな声を出して呼びます。




38.jpg

収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫でゴージャスです。

気難しいところもありますが、
最近は前に来ることもあり慣れてきたようです。





47.jpg

収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいいです。





47.2.jpg

食欲がない様子でしたが、
缶詰は食べてくれていました。


収容猫49、愛称ムギ、推定7歳の避妊メスは先日譲渡になりました。




<放棄からの飼い主募集猫>

収容猫F091401、愛称プコ、推定8歳の避妊メスは先日譲渡になりました。




100601.jpg

収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

今日は大きな声で鳴いていました。

下唇と尾に腫瘤のようなものがあるため、検査が必要となる可能性があります。

撫でられるのが好きで甘えて前に出てきます。





IMG_6393.jpg

収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。

好奇心もありそうで年齢よりも若く見えます。





100603.jpg

収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





020301.jpg

収容猫F020301、愛称るりは、推定8歳の黒のメスです。

F020301-05と一緒に放棄されました。

毛布を被ってしまい姿が見えませんでした。

人を警戒していますが、触っても怒りません。




020302.jpg

収容猫F020302、愛称こはく、推定5歳の三毛猫のメスです。

F020301-05と一緒に放棄されました。

人を警戒していますが、触っても怒りません。

腹部に腫瘤があり、臍ヘルニアなどの疾患の可能性がありますので、
避妊手術の際に一緒に手術すると良さそうです。





020303.jpg

収容猫F020303、愛称めのうは、推定3歳の三毛のメスです。

F020301-05と一緒に放棄されました。

人を警戒していますが、触っても怒りません。

体格がかなりよく、肥満気味のため、体重管理が必要です。





020304.jpg

収容猫F020304、愛称さんごは、推定3歳の白黒茶のメスです。

F020301-05と一緒に放棄されました。

ケージの奥に隠れ、人を警戒していますが、触っても怒りません。





020305.jpg

収容猫F020305、愛称ひすいは、推定3歳の黒長毛のメスです。

F020301-05と一緒に放棄されました。

緊張して人を警戒していますが、触っても怒りません。





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収容猫F020307、愛称ちゃたろうは、推定10歳の茶のオスです。

飼い主が病気のため放棄されました。

人を警戒しており、触られるのは好きではないようですが、
攻撃性はないとのことです。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。


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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

灰白のきれいな子です。

最近は良く前に来てアピールします。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし健康的になりました。

いつも前に来てお迎えしてくれるのでかわいいです。




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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

きんかんも黒毛が美しいです。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。

犬歯が1本だけ残っていて食べにくいようです。





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F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きで、
同じくらいゴハンも大好きで大きな声で鳴いて呼びます。





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F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

いつも落ち着いていますが、人慣れはしていません。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛が美しく、銀色の丸い目がかわいい子です。




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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

大人しくあまり自己表現しません。




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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようですが、
ハンモックに潜ってしまうので、
今日も写真が撮りずらかったです。





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F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑うところがあり、
ハンモックの中でうずくまって隠れます。




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F020306、愛称いもちゃんは、推定7歳の避妊メスです。

この案件で最後に残っていた1頭でした。





000.jpg

猫舎の中は段ゲージでびっしりでした。



多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(3)

センターHPより

不衛生な環境で不妊去勢手術を怠ったまま飼育し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
屋内外を自由に出入りして生活していたため、
感染症や寄生虫に注意が必要です。
性格は観察中ですが、人なれしている個体が多い印象です。
メスの猫は妊娠している可能性があります。避妊手術については、順次行う予定です。
引き続き、収容を予定しています。


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F122103、愛称ちくわは推定10歳の去勢オス です。

シャム系のきれいな子です。

保護時は目ヤニが酷く、
慣れずにシャーシャー言っていたそうですが、
今では慣れてきました。





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F122104、愛称がんもは推定10歳の去勢オス です。

白黒のはっきりした顔立ちで
ホクロのような口元の柄がかわいいです。

超人懐こい子です。





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F122202、愛称つみれは、推定13歳の去勢オス です。

ロシアンブルーのようなきれいな子で人懐こいです。

高齢まで厳しい環境下で頑張ってきました。

食欲もあります。





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F122203、愛称こんぶは推定7歳の去勢オスです。

シャーシャーだそうですが、触ることは出来るそうです。





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F121804、愛称はんぺんは推定5歳の避妊メスです。

大きな金色の瞳の美しい子ですが、見えていないそうです。

今日は珍しく前に出て来てくれました。





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F122101、愛称きんちゃくは推定5歳のサビのメスです。

シャイな子ですが怒ったりはしません。





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F010801、愛称もちは推定3歳の避妊メスです。

上記の子たちは飼い主放棄ですが、
人の手がかけられていない過酷な環境下で生きてきたので、
暖かな家庭で愛情をかけてもらい、終生大切な家族になって欲しいです。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


2.3oho-tuku.png

オホーツク総合振興局では2頭の猫が出会いを待っています。
推定3歳の黒のメスは、1月の寒波の中、
衰弱し保護されましたが、現在は回復しました。
臆病ですが攻撃性はありません。収容から1か月余り・・
幸せな出会いを待っています。
推定2〜3歳のキジトラのメスは、
怪我もほぼ良くなり日常生活に問題はありません。
収容から2か月余り・・幸せになりたいのは
どの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





2.4kitami.png

北見保健所では、13歳の避妊メスが出会いを待っています。
この子は飼い主さんが亡くなられ、放棄されました。
人に慣れて、13歳とは思えないほど若々しく、
食欲もあってお散歩も元気にするそうで、
おやつと散歩が大好きです。
長毛なので大きく見えますが、
体重は10キロくらいだそうで中型です。
かまってほしい時などに、
よく通る大きな声で吠えるそうですのです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2





2.5siribesi.png

2月3日に、余市町内で亡くなった独り暮らしのお宅から、
猫10頭を倶知安保健所本所4頭、余市支所6頭収容しました。
余市支所だけではスペースが足りないため、
倶知安保健所本所にも分散して保管中ですが、
現地にはまだ猫が残っているそうです。
比較的若い子が多く、飼主さん以外の人と接したことが
ないようで、初対面の人間には緊張して固まってしまう子が
多いですが、威嚇や攻撃もせず我慢する子が多いそうです。
飼主さんが亡くなった後、しばらく寒さや飢えで
つらい思いをした子達です。
再び幸せな生活を送れるよう、家族になってくださる方、
または保健所にかわりお手元で譲渡先を探してくださる
ボランティアさんを急募しています。
ご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
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2021年01月28日

1月28日(木)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

1月28日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫27頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

迷子犬だったジャックラッセルテリア系の犬と
シュナウザー系の犬は各々飼い主に返還されました。


迷子犬はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集犬>

51.jpg

収容犬51、愛称シロは推定5歳のオスです。

北海道犬やハスキー犬の血が入っているような大型犬です。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。

しっぽの周りを触ろうとすると怒るそうですが、
人慣れはしています。

これまでに痙攣発作を数回起こしていています。

譲り受けされる方は、
治療が必要と思いますので、まずは病院を受診してください。

人がそばにいると構って欲しいのか吠えますが、
オスワリも出来て散歩も上手なのでしつけはされているようです。





<放棄からの飼い主募集犬>

091801.jpg

収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

吠えやマーキングも収まって来ていて
精神的にも安定してきたのではないでしょうか。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。

心を開いた人には凄く懐きます。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれそうです。




100101.jpg

収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。

お散歩も好きですし、オモチャでも楽しそうに遊びます♬





051801.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、
今でも首輪の着脱は困難です。

リードをつけたままにしています。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

爪切りもされていなかったようで、爪が湾曲するくらい伸びていたので、
鎮静をかけて爪切りをしてくださったそうです。

これで歩きやすく安全に歩行出来ますね。

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきたそうです。

信頼関係を築いていけば、
高いコミュニケーションが取れると思います。





<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。

令和2年度の、札幌市動物管理センターの事業概要では、
令和元年度に放棄された猫は376頭、
飼い主不明357頭で計733頭が収容され、
払出は、譲渡643頭、殺処分1頭(安楽死)、収容中死亡50頭、
猫の返還率は12頭の計706頭でした。

猫は交通事故に遭う確率が高いのですが、
冬は除雪中に跳ねられる猫も多いようです。

猫の飼い主さんは絶対に猫を外に出さないようにしましょう。

室内で猫が楽しめるよう、部屋に高低をつける工夫をして
遊び好きな猫にはオモチャで遊んであげるなどして
完全室内のみの飼育にしてください。

外は交通事故だけでなく、猫同志のケンカやそれによる感染症の発生、
また野生動物に襲われる、人間による虐待等、危険がいっぱいです。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定8歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
手に反応しまだシャーシャー言いますが、
前に出てくるようになりました。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。

夕方のゴハンの時は大きな声を出して呼びます。




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収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫でゴージャスです。

後方で固まっていたバルーンですが、
今日は前に出て来て初めて声を聴きました!

肥満のため、健康のために体重管理が必要です。

気難しいところがあるようです。

自分なりのこだわりがあるのか、
掃除の際に移動させようとしても手こずるそうです。

毛繕いがしづらいようですので、
猫が嫌がらない範囲でブラッシングする必要があります。





IMG_6275.jpg

収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいいです。





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収容猫49、愛称はムギは推定7歳の避妊メスです。

衰弱した状態で収容され、少しずつ回復してきました。

右手首より先に力が入りませんが、現状、歩行に支障はないそうで、
神経の損傷が原因と推測されるようです。

とても臆病ですがゴハンの時は前に出てくるそうです。

※治療のため一旦譲渡対象外となっています。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F091401、愛称プコは推定8歳の避妊メスで、
飼い主が死亡しペコ他、4頭で放棄されました。

緊張気味ですが、愛嬌のある顔をしていて人慣れしています。

軟口蓋が一部欠損し、鼻腔と口腔が繋がっているそうですが、
提携協力している大学病院の見立てでは、
穴も小さく手術の必要はないとのことです。

仲良しのペコは譲渡になりました。プコにも出会いがありますように。



収容猫F100102、愛称中吉は推定10歳の
キジトラの避妊メスは本日譲渡になりました。

4か月近く収容されていましたが、
一緒に放棄された大吉が譲渡になってから
独りぼっちが長かったので安心しました。




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収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

環境の変化は高齢の猫にとって辛いことですが、
少しづつ環境にも慣れてきて食欲は出てきたようですが、
お腹の調子が良くありません。

下唇と尾に腫瘤のようなものがあるため、検査が必要となる可能性があります。

撫でられるのが好きで甘えて前に出てきます。





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収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。

好奇心もありそうで年齢よりも若く見えます。





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収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





収容猫F120403、愛称たばさは18歳の避妊メスは、
ご理解ある方との出会いがありました!




【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。



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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

灰白のきれいな子です。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし健康的になりました。

いつも前に来てお迎えしてくれるのでかわいいです。




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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

きんかんも黒毛が美しいです。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。





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F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きで、
同じくらいゴハンも大好きで大きな声で鳴いて呼びます。





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F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

いつも落ち着いていますが、人慣れはしていません。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛が美しく、銀色の丸い目がかわいい子です。

サワーとぶんたんは、
段ケージの部屋から別な収容部屋に移動になっていましたが、
仲良しなのかここでも一緒でした。




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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。

大人しくあまり自己表現しません。




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F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようですが、
ハンモックに潜ってしまうので、写真が撮りずらかったです。





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F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑うところがあり、
ハンモックの中でうずくまって隠れます。

今日も黒い塊の姿です。




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。



F100112、愛称メイ、推定5歳のサビのメスは譲渡になりました(1月27日)


F100512、愛称ハウル、人懐こい推定8歳の去勢オスも譲渡になりました(1月26日)




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(3)

センターHPより

不衛生な環境で不妊去勢手術を怠ったまま飼育し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
屋内外を自由に出入りして生活していたため、
感染症や寄生虫に注意が必要です。
性格は観察中ですが、人なれしている個体が多い印象です。
メスの猫は妊娠している可能性があります。避妊手術については、順次行う予定です。
引き続き、収容を予定しています。


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F122103、愛称ちくわは推定10歳の去勢オス です。

シャム系のきれいな子です。

保護時は目ヤニが酷く、慣れずにシャーシャー言っていたそうですが、
今では慣れてきました。





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F122104、愛称がんもは推定10歳の去勢オス です。

白黒のはっきりした顔立ちで
ホクロのような口元の柄がかわいいです。

超人懐こい子です。

下痢が止まらないそうです。





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F122202、愛称つみれは、推定13歳の去勢オス です。

ロシアンブルーのようなきれいな子で人懐こいです。

高齢まで厳しい環境下で頑張ってきました。

食欲もあります。





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F122203、愛称こんぶは推定7歳の去勢オスです。

シャーシャーだそうですが、触ることは出来るそうです。





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F121804、愛称はんぺんは推定5歳の避妊メスです。

大きな金色の瞳の美しい子ですが、見えていないそうです。

最近キャリーのハンモックがお気に入りなのか
顔を見ることが出来ません。





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F122101、愛称きんちゃくは推定5歳のサビのメスです。

シャイな子ですが怒ったりはしません。





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F122302、愛称うずらは、推定5歳のメスです。

存在感は薄いのですが、落ち着いた子ですので、
猫とそっと静かに暮らしたい方に向いています。





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F010801、愛称もちは推定3歳の避妊メスです。

避妊手術を受けたのでカラーをつけていました。

まだシャーシャーのようです。


上記の子たちは飼い主放棄ですが、
人の手がかけられていない過酷な環境下で生きてきたので、
暖かな家庭で愛情をかけてもらい、終生大切な家族になって欲しいです。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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釧路保健所では、猫4頭が出会いを待っています。
推定3歳のキジ白のオス猫は、12月16日から収容されています。
介護施設にいたところを保護され保健所に収容されましたが、
とても人慣れしており去勢済みでしたが、お迎えはありませんでした。
誰にでもフレンドリーで、
すぐに膝に乗ってきて抱っこすると抱きついてきます。
保健所ではふたなしトイレを使っていますが、きれいに使用できる猫です。
左目結膜炎と思われ、治療中です。
募集期限は先月12月28日(月)でした!
黒い5〜6歳のオスは、シャム系の5〜6歳のメスと一緒に
昨年12月27日保護され、警察経由で1月12日に保健所に収容されました。
同じ場所で保護されたそうです。
黒猫は、いつもケージの隅っこで固まっていますが、
撫でても抱っこしても嫌がりません。
シャム系の子は、初対面の人だと緊張しますが、人慣れしています。 
ケージに入れると暴れるので、現在は1部屋を1頭で使って生活しています。
好奇心旺盛です。(屋外保護のため妊娠の可能性もあります)
募集期限は、1月28日(木)です。
5〜6歳のキジトラのオスは、阿寒町上舌辛で迷子で保護され、
お迎えがありませんでした。
人慣れしていますがベタベタし過ぎず、マイペースです。
募集期限は2月1日(月)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm




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帯広保健所には猫2頭と犬が1頭収容されています。
成猫のオスの黒猫は、1月15日に迷子で収容されました。
初対面の人にものどを鳴らして甘えてくる甘えん坊で、
撫でられるのも抱っこされるのも大好きです。
にゃーにゃーとかまってほしいアピールをする姿は、
どんな方も撫でずにはいられない可愛さです。
募集期限は、1月27日(水)です。
またキジトラ白のオスの子猫は、
飼い主に放棄されました。 シュッとした顔立ちが
凜々しい男の子です。
元飼い猫なので人との暮らしには慣れており、
なでるのも抱っこもへっちゃらです。
大人しい性格でおもちゃにもあまり反応してくれませんが、
まだまだ子猫なのでたくさん遊んであげてほしいです。
募集期限は2月1日(月)です。
白いミックス犬のオスは、迷子でしたが
迎えがありませんでした。
人に触られるのが大好きで、初対面の人でもゴロンと
寝転がっておなかを見せてきます。
こちらが何もしていなくても、自分からお手や
お座りをする芸達者な一面もあります。
褒めてあげると嬉しそうにしっぽを振ってくれます。
募集期限は1月28日(木)です。
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.htm





1.28iburi.jpg

胆振総合振興局室蘭保健所では、推定1歳未満の愛称みぃける、
茶トラのオスが出会いを待っています。
シャーシャー猫パンチを繰り出し逃走を試みましたが、
あたたかい寝床とごはんで懐柔され、
お世話担当職員には攻撃しなくなりました。
機嫌がいいと抱っこもできますが、
ウーウーいい、慣れていない方だと猫パンチが出るかも
しれません。動きが素早くて未経験だと捕まえられないため、猫の飼育経験がある方が向いています。
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

後志総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyo/miikeru.pdf


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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posted by しっぽの会 at 21:44 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

1月22日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

1月22日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬7頭、成猫31頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

ジャックラッセルテリア系の犬が迷子で収容されていましたが、
今だに飼い主からの連絡はありません。


<迷子犬>
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収容犬55、1月18日、豊平区月寒西4条8丁目で保護された白茶のオス。

ジャックラッセルではと思いますが、
洋服はセンターで着せたものです。

忙しなくずっと同じ方向にぐるぐる回っていました。

迷子期限日は1月26日(火)です。



<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬51、愛称シロは推定5歳のオスです。

北海道犬やハスキー犬の血が入っているような大型犬です。

黒い胴輪をつけていましたが、
リードではなく荷造り用の紐が短くついていました。

しっぽの周りを触ろうとすると怒るそうですが、
人慣れはしています。

これまでに痙攣発作を数回起こしていています。

譲り受けされる方は、
治療が必要と思いますので、まずは病院を受診してください。

人がそばにいると構って欲しいのか吠えますが、
オスワリも出来て散歩も上手なのでしつけはされているようです。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091801、愛称ジュニアは推定13歳のオスです。

よく吠えるのですが、徐々に収まってきています。

またあちこちにマーキングしていたのですが、
それも収まってきているようです。

男性に対してトラウマがあるのか、
警戒心が強く噛むようですが、
女性には個人差があり、ジュニアなりのこだわりで、
職員さんを順位付けしているそうです。

心を開いた人には凄く懐きます。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定6歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

犬の飼育に慣れていない方には飼育は出来ない子ですので、
ドッグトレーナーの方など、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれそうです。




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収容犬100101、推定7歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

人や犬が前を通ると激しく怒ります。

神経質な性格でピリピリしていることが多いですが、
かなり賢く学習能力が高いです。





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散歩も大好きです。

オモチャ遊びが大好きで楽しそうに遊びます♬





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
体罰を受けていたのか、とにかく人の手が怖いのと
棒状のものも怖がりトラウマになっています。

スタッフの方が出勤すると凄く喜びますが、
やはり身体を触られるのは苦手で唸るそうで、今でも首輪の着脱は困難です。

人間が嫌いなわけではなく、散歩を楽しみにしたり、
遊んで欲しいときはスタッフを呼んだりします。

トラウマをコントロールするのは大変なことですが、
ゆっくりと真剣に向き合ってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。





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収容犬102701、愛称ゆきは6歳の北海道犬のメスで、
飼い主に放棄されました。

歯をむいて怒り威嚇していたのが嘘のように、
落ち着いてきました。

シャイで写真を撮ろうとするとそっぽを向いてしまいますが・・・





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ゆきちゃんと声掛けすると振り向いてくれます♬

胸や腹、お尻にもアレルギーによる酷い皮膚炎がありましたが、
アレルギー用のフードにしてからは大分落ち着いてきたそうです。

しつけはされていなかった ゆきですが、
散歩の引きもなく上手に歩けるので、
信頼関係を築いていけば高いコミュニケーションが取れると思います。





<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。

迷子猫だった収容猫F52、1歳位のオスは、飼い主返還されました!

令和2年度の、札幌市動物管理センターの事業概要では、
令和元年度に放棄された猫は376頭、
飼い主不明357頭で計733頭が収容され、
払出は、譲渡643頭、殺処分1頭(安楽死)、収容中死亡50頭、
猫の返還率は12頭の計706頭でした。

返還率はたった3パーセントです。

飼い主さんの元に帰れて幸運でした!

もう二度と外に出さないで欲しいです。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、一番の古株猫になった愛称ボルトは、
黒茶の推定8歳の去勢オスです。

人に対して警戒心を持っていてまだ慣れていませんが、
手に反応しまだシャーシャー言いますが、前に出てくるようになりました。

右の大腿骨を骨折していたため、
手術で固定用のピンを入れて治療していましたが、
現在は抜去が完了しました。

夕方のゴハンの時は大きな声を出して呼びます。



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収容猫F38、愛称バルーンは推定10歳の白の去勢オスです。

大きな猫でゴージャスです。

肥満のため、健康のために体重管理が必要です。

気難しいところがあるようです。

自分なりのこだわりがあるのか、
掃除の際に移動させようとしても手こずるそうです。

毛繕いがしづらいようですので、
猫が嫌がらない範囲でブラッシングする必要があります。




収容猫F52、1歳位のオスは、本日譲渡になりました!




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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしかわいいです。





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収容猫49、愛称はムギは推定7歳の避妊メスです。

衰弱した状態で収容され、少しずつ回復してきました。

右手首より先に力が入りませんが、現状、歩行に支障はないそうで、
神経の損傷が原因と推測されるようです。

とても臆病ですがゴハンの時は前に出てくるそうです。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F091401、愛称プコは推定8歳の避妊メスで、
飼い主が死亡しペコ他、4頭で放棄されました。

緊張気味ですが、愛嬌のある顔をしていて人慣れしています。

軟口蓋が一部欠損し、鼻腔と口腔が繋がっているそうですが、
提携協力している大学病院の見立てでは、
穴も小さく手術の必要はないとのことです。

仲良しのペコは譲渡になりました。プコにも出会いがありますように。




収容猫F091402、愛称ペコ、
推定8歳の白黒の避妊メスは譲渡されました(1月21日)





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収容猫F100102、愛称中吉は推定10歳のキジトラの避妊メスです。

お腹を見せて寛いだりもするそうですが、
触られるのは苦手なようです。

人には慣れているようです。




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収容猫F100601、愛称アンズは、推定13歳の茶の去勢オスで、
以下のアケビ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

環境の変化は高齢の猫にとって辛いことですが、
少しづつ環境にも慣れてきて食欲は出てきたようですが、
お腹の調子が良くありません。

下唇と尾に腫瘤のようなものがあるため、検査が必要となる可能性があります。

撫でられるのが好きです。





100602.jpg

収容猫F100602、愛称アケビは、推定10歳の白黒茶の去勢オスで、
アンズ、カリンと3頭一緒に放棄されました。

人に慣れていて遊ぶのも好きだそうです。

年齢よりも若く見えます。





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収容猫F100603、愛称カリンは、推定7歳の白黒のメスです。

アンズ、アケビと3頭一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうですが、
両目が見えていないか、見えづらいようです。

またセンターに収容されてから痙攣を起こし、
原因は不明ですが、検査や治療が必要となる可能性が高いです。

3頭とも高齢のせいか食べていますが痩せて来ています。





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収容猫F120403、愛称たばさは18歳の避妊メスです。

高齢ですので暖かな優しい人の元で暮らせますように・・・。




【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
中には人に慣れていなかったり、気性の荒い個体もいます。
引き続き、収容を予定しております。



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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

食べることに執着が強いようです。

なかなかのイケメンくんです。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

目ヤニも少なくなってきて、少しふっくらし健康的になりました。

いつも前に来てお迎えしてくれるのでかわいいです。





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収容猫081405、愛称ぶんたんは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛が美しく、銀色の丸い目がかわいい子です。





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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

きんかんも黒毛が美しいです。




081905.jpg

収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

あんこは、勝気なところもあり、体格も立派です。





093007.jpg

F093007、愛称 草(そう)は、推定8歳の去勢オスです。

金色の瞳がきれいな子です。

ハンモックで寛ぐのが大好きで、
同じくらいゴハンも大好きで大きな声で鳴いて呼びます。





081409.jpg

F081409、愛称サワーは推定2歳の避妊メスです。

いつも落ち着いていますが、人慣れはしていません。




090904.jpg

F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。






090902.jpg

F090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

勝気なところがあるようです。





110501.jpg

F110501、愛称まるは、推定3歳の避妊メスです。

臆病で人の動きに逃げ惑うところがあり、
ハンモックの中でうずくまって隠れます。




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)
センターHPより

不適切な飼育により、近親交配を繰り返し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
人に慣れており、積極的に手を出したり近寄ってくる個体も多いです。


F100105、愛称チヒロは、推定5歳のサビの避妊メスは譲渡になりました。




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F100112、愛称メイは、推定5歳のサビのメスです。

メイも環境に慣れたせいか前向きな感じに変わりました。




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F100512、愛称ハウルは、推定8歳の去勢オスです。

黒毛の美しい人懐こい子です。




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(3)

センターHPより

不衛生な環境で不妊去勢手術を怠ったまま飼育し、
多頭飼育状態になったものを収容しました。
屋内外を自由に出入りして生活していたため、
感染症や寄生虫に注意が必要です。
性格は観察中ですが、人なれしている個体が多い印象です。
メスの猫は妊娠している可能性があります。避妊手術については、順次行う予定です。
引き続き、収容を予定しています。


122103.jpg

F122103、愛称ちくわは推定10歳の去勢オス です。

シャム系のきれいな子です。

保護時は目ヤニが酷く、慣れずにシャーシャー言っていたそうですが、
今では慣れてきました。





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F122104、愛称がんもは推定10歳の去勢オス です。

白黒のはっきりした顔立ちで
ホクロのような口元の柄がかわいいです。

超人懐こい子です。

下痢が止まらないそうです。





122202.jpg

F122202、愛称つみれは、推定13歳の去勢オス です。

ロシアんぶるーのようなきれいな子で人懐こいです。

高齢まで厳しい環境下で頑張ってきました。

食欲もあります。





122203.jpg

F122203、愛称こんぶは推定7歳の去勢オスです。

シャーシャーだそうですが、触ることは出来るそうです。

風邪をひいているのか目ヤニが出ていました。




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F121804、愛称はんぺんは推定5歳の避妊メスです。

大きな金色の瞳の美しい子ですが、見えていないそうです。





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F122101、愛称きんちゃくは推定5歳のサビのメスです。

いつもがんもの後ろに隠れシャイな子ですが怒ったりはしません。




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F122302、愛称うずらは、推定5歳のメスです。

存在感は薄いのですが、落ち着いた子ですので、
猫とそっと静かに暮らしたい方に向いています。





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F010801、愛称もちは推定3歳の避妊メスです。

避妊手術を受けたのでカラーをつけていました。

まだシャーシャーのようです。


上記の子たちは飼い主放棄ですが、
人の手がかけられていない過酷な環境下で生きてきたので、
暖かな家庭で愛情をかけてもらい、終生大切な家族になって欲しいです。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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上川保健所では、茶白のオスの成猫が
出会いを待っています。
この子は年末の12月28日町民の方に保護され、
1月7日に保健所に収容されていました。
身体は毛玉だらけだったそうで、
保健所で洗ってくださったそうです。
人懐っこくおとなしい子で、
ご飯を用意していると寄ってくるかわいい子です。
口の中にトラブルがあるようで、
硬い餌は食べにくそうなので、
ふやかして与えているそうです。
譲受後は、健康管理に気を配る必要がありそうです。
北海道の保健所はどこもそうですが、
底冷えがして物凄く寒いです。
お湯ヒーターとアンカで暖を取っているそうですが、
家庭の室温のような状況ではなく外よりは良い環境です。
1日でも早く暖かなお家で暮らせたらと思います。
募集期限は1月29日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所 :0166-46-5994
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.htm





1.18kusiro.jpg

釧路保健所では、推定3歳のキジ白のオス猫が
出会いを待っています。
とても人慣れしており去勢済みなので
お迎えがあると思いましたが、
残念ながらお迎えはありませんでした。
誰にでもフレンドリーで、
すぐに膝に乗ってきて抱っこすると抱きついてきます。
保健所ではふたなしトイレを使っていますが、
きれいに使用できる猫です。
左目結膜炎と思われ、治療中です。
募集期限は先月12月28日(月)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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余市保健所では、愛称タケウチくん、
成猫のキジ白のオスが出会いを待っています。
この子は、昨年12月21日に
余市保健所に収容されましたが、
余市町内のゴルフ場に突然現れたそうで、
人里離れた場所なので、遺棄の可能性もあります
(動物の遺棄は犯罪です!)。
お迎えもお問い合わせもないまま、
1ヶ月が過ぎようとしています。
イケメンのいい子で、とても人なつこく、
人を見ると、お腹を見せてゴロンとしたり、
前脚フミフミで甘えたい気持ち全開モードになります。
気持ちが高ぶりすぎると、強めの甘(?)噛みを
することがあります。大好きな人の手を引き寄せて、
口に持って行く動作をすることから、
ハードモードの甘えの表現かもしれません。
ただし、「ダメ」にはすぐ反応し、
望ましくない行動を止められる、賢い子です。
動物とのコミュニケーションに慣れている方なら、
この子とうまく付き合えるのではないでしょうか。
ご家族になってくださる方、お待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

倶知安保健所余市支所 :0135−23−3104
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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苫小牧保健所では、飼い主に放棄された
5歳のオスのスコティッシュホールドが
出会いを待っています。
攻撃性を理由に飼い主から放棄されましたが、
保健所ではそういった様子もなく、
基本的には穏やかで人なつこい、可愛らしい子です。
ただし、注意事項をご確認いただいてご理解ください。
全身にひどい擦り傷を負っており、
通院して治療を続けています。
現状をご理解いただき、
治療継続をお約束いただける方からの
お問い合わせをお待ちしてます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や
情報のシェア、拡散もお願いいたします!

苫小牧保健所:0144-34-4168
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.htm





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網走保健所では、推定1歳の茶白のメスが
出会いを待っています。
骨折していた左後肢の治療後の経過もよく、
問題なく動かしています。
(骨折した部分の固定ピンを取り外す手術は必要になります。)
シャイな子ですが、人に慣れてきています。
オモチャで遊ぶのが好きなかわいい子です。
ドライフードを食べて猫砂でトイレも出来ます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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オホーツク総合振興局:0152-41-0632
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm




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別海町役場では、成犬2頭が出会いを待っています。
この2頭は故意かどうかは分かりませんが、
深さ2〜3メートルの穴に落ちていたそうで、
たまたま通りかかった人が犬の鳴き声に気づき
通報してくれ、落ちてから数日は経過していたそうで、
もう少し発見が遅れていたら、命を落としていました。
推定3歳以上の茶のオスはピンクの首輪をつけていました。
オスワリやマテ等の躾が入っており非常に人馴れしています。臆病なところがあり、物音や人の動作に敏感に反応します。
また推定5歳以上の茶白のオスは、係留経験がないようで、
保護後の係留で激しく暴れました。
その際のトラウマで、現在、積極的に人に近づくことは
ありません。ただ、人に対して攻撃的なところはなく、
身体のどこを触っても怒りません。
時間をかけて信頼関係を築く必要があります。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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posted by しっぽの会 at 21:39 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする