2023年03月31日

3月31日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

3月31日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬5頭、成猫30頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

新たに毛並みも汚れた状態で高齢の小型犬が放棄されていました。

本日は、黒猫のオリンが譲渡になりました。



<迷子犬>

いません。


<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬11、愛称まめは推定8歳の茶白の柴犬のメスです。

首元を触られるのは嫌がるので注意が必要ですが、特定のスタッフの方なら触れるようになりました。

散歩がとっても大好きです。




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬013001、愛称リアは推定8歳のメスです。

収容直後は、毛も爪も伸び放題でしたが、シャンプーとトリミングをされて可愛くなりました。

体と顔にできものがあり、取り除くためには手術が必要ですが、肩にできた出来物は膿が出て大分小さくなったとのことです。

センターの環境にも慣れてきています。



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収容犬032001、愛称ゾーンは推定9歳のイタリアン・グレーハウンドの去勢オスです。

センターの飼い主探しノートに掲載されていましたが、放棄となりました。

臆病な性格のようで、防衛からか慣れない人の姿を見ると吠えます。

年齢の割に毛並みがきれいで、体形はぽっちゃりしているのでダイエットが必要のようです。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

気難しいところがあり気に入らないとスィッチが入るそうですが、以前よりは減って来たそうです。

昨夏以降、老いが進んで耳の聞こえも悪くなり、反応も動作もゆっくりになってきましたがお散歩は大好きなようです。

北海道犬の飼育に慣れた方の元で、のんびり暮らせると幸いです。




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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

まーちゃんも、スイッチが入る時がありますが、いつもは大人しくしています。

男性と子供さんが苦手なまーちゃんですが、先日会った男性は大丈夫だったとのことです。

職員さんには慣れています。



<迷子猫>

いませんでした。


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

今日も変わらずハンモックの主でした。



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F39、愛称ずんは、推定1歳のキジトラのオスで、全く人馴れしていません。

馴れるには時間がかかりそうですが、まだ体も小さく大人になっていない感じがしました。

背中の一部を負傷して毛が抜けているようですが、治りかけている状態とのことです。

警戒してシャーっと怒っていました。



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F47、愛称ミゲルは推定2歳のメスです。

人に慣れていないので、威嚇したりするようです。




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051101、愛称ワックスは黒の推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れていませんが、怒ったりせずいつも静かです。

ケージの前に出てくるようになりました。



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F051102、愛称リンスは推定10歳の黒茶白の避妊メスです。

ワックスに比べると大人しく手は出してきません。



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ワックスとリンスはいつもくっついて寝ていて仲良しです。




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F022108、愛称メンマは、キジトラの推定5歳の避妊メスです。

体格も大きいメンマは下記のレンゲと一緒に放棄されました。

まだ緊張しているようです。

収容後、食欲がない状態が続いています。



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F022109、愛称レンゲは、キジトラの避妊メスです。

体格は、この子も大きい子で、触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

上記のメンマと一緒に放棄収容されました。

レンゲは食べるようになったそうです。



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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

環境や人にまだ慣れていないので、緊張もあってパンチが飛んできます。

今日はドームに隠れていました。慣れるまで時間が必要です。

収容後、食欲がない状態が続いていましたが、食べてくれるようになったそうです。




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F303005、愛称クローバーは、推定7歳のメスです。

触ることができますが、まだ人や環境が怖くて余裕がありません。



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F030901、愛称きぬは、推定9歳のキジトラの避妊メスです。

臆病であまり触られることに慣れていません。



F031401、愛称つばさ、推定3歳の黒のオスは譲渡されました。(3月29日)

F031402、愛称つばき、推定3歳のキジトラのメスは譲渡されました。(3月29日)




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F031601、愛称よしこは推定5歳のメスです。

人慣れしており、触ることも抱っこすることもできます。

歩き方に特徴があるそうですが、日常生活には支障がないようで、先天的な異常がある可能性があるそうです。




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F032301、愛称しーしーは推定10歳のメスです。

センターの環境に比較的順応するのが早かったそうで、ゴハンも食べているそうです。




センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

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F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒のメスです。

人慣れしていて大人しいです。

いつも静かです。



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F102706、愛称吉は推定5歳のサビのメスです。

人慣れしていて大人しいです。体も小さく美猫です。

上記の平と仲良しです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年11月引取案件)
猫13頭を飼養していた飼い主が高齢のため飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
人慣れしている個体が多いです。

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F111601、愛称ガンマは、7歳の黒茶のオスです。

積極的に甘えてくるわけではありませんが触らせてくれます。



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F111602、愛称デルタは、7歳の黒のオスで甘えん坊です。

いつもケージの前に出てきてくれます。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。

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F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラのメスです。

人馴れはまだですが、徐々に変わってくれそうです。



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F122708、愛称ぶんごは、推定1歳キジトラのオスです。

同じ仲間の中では一番堂々としているそうです。



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F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メス。

いつも奥に隠れています。根気よく接する必要があります。



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3頭はいつもくっついて寝ています。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。
同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。

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F030601、愛称おくしりは推定7歳のオスです。

どっしりしていて存在感があります。



F030603、愛称れぶんは、推定7か月のメスは譲渡になりました。(3月30日)



F030902、愛称ポロトは、推定3歳のメスです。

臆病な性格のようです。



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F030903、愛称クシャは、推定2歳のメスです。

クシャも臆病な性格です。




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F031301、愛称モエレは、推定3歳のオスです。

センターの環境に慣れつつあります。



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F031302、愛称サロマは、推定3歳のオスです。

リラックスして過ごしているようです。

顔が大きくてかわいいです。




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F032001、愛称しこつ、推定5歳のオスです。

まだ環境に慣れておらず、食欲不振気味です。




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F032002、愛称ましゅうは、推定2歳のメスです。

長い毛がきれいな子です。

比較的落ち着いて過ごしているそうです。




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F032003、愛称えりもは、推定3歳のメスです。

左目が欠けていますが、日常生活に支障はなさそうで、まだ緊張気味とのことです。



F032801、愛称あかんは、推定7歳のメスです。

歯を見せて威嚇するとのことで、まだ緊張しています。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育崩壊から来た個体です。どの子もある程度人慣れしています。
今後順次収容を予定しています。

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F031403、愛称フォルテは推定4歳のオスの灰猫です。

綺麗な毛並みです。人慣れしています。



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F031404、愛称チェロは推定4歳のオスの黒猫です。

臆病なようですが触れるようです。




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F031406、愛称ネットは推定3歳のメスの黒猫です。

怖がりですが触らせてくれるそうです。




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F031408、愛称オリンは推定3歳のメスの黒猫です。

オリンは、本日譲渡になりました。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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その他の保健所の情報です。
お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/


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紋別保健所遠軽支所では、遠軽町で迷い猫で保護されお迎えがなかったため飼い主募集になった推定5歳の白黒のオスが出会いを待っています。
保護時からぽっちゃり体形ですので、元は飼われていた猫の可能性も高いです。
最近は人にも怯えなくなり、しっぽを振ったり、声掛けすると返事をしてくれ心を開いてくれるようになりました。
ゴハンはドライフードを食べてトイレも猫砂でできます。
外を見たがって窓枠に登ろうと頑張っているので、お迎え入れの際は必ず脱走対策をされてください。
昨年の10月末に収容されもうすぐ5か月になろうとしています。
1日も早く家庭の猫になれると幸いです。募集期限は4月12日(水)です!
お引取り後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html




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後志総合振興局管内の岩内保健所では、猫4頭(メス3・オス1)が出会いを待っています。
高齢の飼い主が入院し退院の見込みもなく、飼い主の家族により放棄されました。
猫たちには不妊手術もされていないことから、意図せぬ繁殖につながったものと思われ、結果このように手放すことになり残念です。
また、メスは妊娠している可能性もあることから、お迎えいただく際には十分に検討されて、のちのち不妊手術もしてくださるようお願いいたします。レオは可愛い顔をした若そうな子で抱っこも出来るようになりました。
レワは5〜6歳で抱っこも出来るようになりました。レオとレワは良く似ています。
レミは引きこもりがちですが、徐々に慣れてきました。黒の多い綺麗な三毛です。
ゴンは8歳くらいの去勢オスで落ち着いた飼いやすい子です。
収容時は風邪による鼻水が酷かったですが、治ってきました。
行き場を失った猫たちですが、温かな出会いがありますよう、ぜひ猫たちに会いに行っていただけたら嬉しいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html




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上川保健所では飼い主に放棄された2頭の猫が出会いを待っています。
推定4歳のキジトラの避妊メスは、臆病ですが少し出てくるようになり、徐々に慣れてきています。
餌はしっかり食べているそうです。口内炎があります。
推定4歳の白の去勢オスは、大人しい子です。
人懐こくなり、餌の用意をしていると寄って来るそうです。この子も口内炎があります。
引取り後は動物病院を受診していただき健康に配慮してあげてほしいです。
1日も早く暖かなお家で暮らせますように・・・。
募集期限は4月3日(月)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所 :0166-46-5994
https://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.html




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釧路保健所では、成猫3頭が出会いを待っています。
C3-1〜C3-3は、多頭飼育崩壊家庭からの引取です。
飼い主さんが亡くなってからの数ヶ月後、エサが十分ではない状況で必死に生きてきました。
幸い、完全室内飼いだったため、交通事故や猫風邪罹患などの危険からは守られていました。
トイレのしつけも出来ています。
3頭とも慣れれば甘えん坊な性格だそうで、C3-1はすっかり人慣れしました。
ケージから出すと、人の後を付いて歩きます。保健所では食べることに困らずトイレも清潔なので、今までよりは良い環境かもしれませんが、終生飼育は出来ません。
”この先ずっと”のおうちが見つかるのを待っている3頭に対面ご希望の方は、猫申込書・審査票 (PDF 409KB)を提出してください。
提出がない方の対面はお断りしています。
提出先については、以下のURLの「お問い合わせについて」をご参照ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html



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留萌保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
おもちさんとばけつちゃんは、同じ家から放棄されました。
おもちさんは、おしゃべりな甘えん坊でフレンドリーな子です。
甘えてゴロンと横になったらこね放題だそうです。
ばけつちゃんはまだ緊張感がありますが、撫でられるのは気持ちいいことがわかってかなり撫でさせてくれるようになったそうです。
ちゃとらくんは、詳細はこれからですが、3歳のオスで、シャーと空気砲で職員さんをけん制しているようです。
どの子も健康状態等の詳細はわかっていませんので、譲渡後は速やかに動物病院を受診してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

留萌振興局 :0164-42-8436
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html


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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 21:33 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月22日

3月22日(水)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

3月22日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬5頭、成猫32頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

新たに札幌市の飼い主探しノートに掲載されていたイタリアングレーハンドの10歳の去勢オスが放棄されていました。

緊張もあり、吠えたり唸ったりはしていましたが、正しく向き合ってコミュニケーションを取れる方との出会いがあれば幸いです。

収容直後ですので譲渡開始までお時間をいただきます。

本日は、子猫2頭が譲渡され、昨日は昨年5月から収容されていた猫のジャネットと今月放棄されたクラリが譲渡になりました。



<迷子犬>

いません。


<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬11、愛称まめは推定8歳の茶白の柴犬のメスです。

首元を触られるのは嫌がるので注意が必要ですが、特定のスタッフの方なら触れるようになりました。

散歩がとっても大好きです。




<放棄からの飼い主募集犬>

013001.jpg

収容犬013001、愛称リアは推定8歳のメスです。

収容直後は、毛も爪も伸び放題でしたが、シャンプーとトリミングをされて可愛くなりました。

体と顔にできものがあり、取り除くためには手術が必要ですが、肩にできた出来物は膿が出て大分小さくなったとのことです。

大人しく静かにしていました。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

気難しいところがあり気に入らないとスィッチが入るそうですが、以前よりは減って来たそうです。

昨夏以降、老いが進んで耳の聞こえも悪くなり、反応も動作もゆっくりになってきましたがお散歩は大好きなようです。

北海道犬の飼育に慣れた方の元で、のんびり暮らせると幸いです。
出会いがありますように。



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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

まーちゃんも、スイッチが入る時がありますが、いつもは大人しくしています。

男性と子供さんが苦手なまーちゃんです。

職員さんには慣れています。



<迷子猫>

いませんでした。


<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

今日もハンモックの主でした。




39.jpg

F39、愛称ずんは、推定1歳のキジトラのオスで、全く人馴れしていません。

馴れるには時間がかかりそうですが、まだ体も小さく大人になっていない感じがしました。

背中の一部を負傷して毛が抜けているようですが、治りかけている状態とのことです。

耳を伏せて警戒していました。



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迷子収容猫F46、3月14日、中央区南13条西1丁目で保護されたメスの黒猫。

キャリーケージに入れられた状態で発見されました。

犬猫など愛護動物の遺棄は犯罪です!100万以下の罰金に処されます!


現在、経過観察で譲渡不可となっています。



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051101、愛称ワックスは黒の推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れていませんが、怒ったりせずいつも静かです。

ケージの前に出てくるようになりました。



051102.jpg

F051102、愛称リンスは推定10歳の黒茶白の避妊メスです。

いつも2頭は仲良く寄り添って寝ています。

ワックスに比べると大人しく手は出してきません。



F051205、愛称ジャネット、黒茶の推定13歳の避妊メスは譲渡になりました。(3月20日)



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F022108、愛称メンマは、キジトラの推定5歳の避妊メスです。

体格も大きいメンマは下記のレンゲと一緒に放棄されました。

まだ緊張しているようです。

収容後、食欲がない状態が続いています。



022109.jpg

F022109、愛称レンゲは、キジトラの避妊メスです。

体格は、この子も大きい子で、触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

上記のメンマと一緒に放棄収容されました。

収容後、食欲がない状態が続いているそうです。



030303.jpg

F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

環境や人にまだ慣れていないので、緊張もあってパンチが飛んできます。

今日も毛布の下にもぐって隠れていましたが、慣れるまで時間が必要です。

収容後、食欲がない状態が続いていましたが、食べてくれるようになったそうです。




030305.jpg

F303005、愛称クローバーは、推定7歳のメスです。

触ることができますが、まだ人や環境が怖くて余裕がありません。



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F030901、愛称きぬは、推定9歳のキジトラの避妊メスです。

臆病であまり触られることに慣れていません。



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F031401、愛称つばさは、推定3歳の黒のオスです。

以下のつばきと一緒に放棄収容されました。

人慣れしており、人がケージの中をいじると手を伸ばしてきます。

にゃーにゃ―とかわいい声でよく鳴きます。



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F031402、愛称つばきは推定3歳のキジトラのメスです。

上記のつばさと一緒に放棄収容されました。

人慣れしている子です。

未去勢のオスと同居していたため、妊娠していないかどうか様子見が必要とのことです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

102705.jpg

F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒のメスです。

人慣れしていて大人しいです。

いつも静かです。



102706.jpg

F102706、愛称吉は推定5歳のサビのメスです。

人慣れしていて大人しいです。体も小さく美猫です。

上記の平と仲良しです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年11月引取案件)
猫13頭を飼養していた飼い主が高齢のため飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
人慣れしている個体が多いです。

111601.jpg

F111601、愛称ガンマは、7歳の黒茶のオスです。

積極的に甘えてくるわけではありませんが触らせてくれます。



111602.jpg

F111602、愛称デルタは、7歳の黒のオスで甘えん坊です。

いつもケージの前に出てきてくれます。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。

122704.jpg

F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラのメスです。

人馴れはまだですが、徐々に変わってくれそうです。



122708.jpg

F122708、愛称ぶんごは、推定1歳キジトラのオスです。

同じ仲間の中では一番堂々としているそうです。



122709.jpg

F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メス。

いつも奥に隠れています。根気よく接する必要があります。

3頭はいつもくっついて寝ています。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。
同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。

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F030601、愛称おくしりは推定7歳のオスです。

どっしりしていて存在感があります。



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F030603、愛称れぶんは、推定7か月のメスです。

目の粘膜が腫れています。視力はあるようとのことです。



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F030902、愛称ポロトは、推定3歳のメスです。

臆病な性格のようです。



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F030903、愛称クシャは、推定2歳のメスです。

クシャも臆病な性格です。




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F031301、愛称モエレは、推定3歳のオスです。

センターの環境に慣れつつあります。



031302.jpg

F031302、愛称サロマは、推定3歳のオスです。

リラックスして過ごしているようです。

顔が大きくてかわいいです。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
以前から対応していた多頭飼育崩壊から来た個体です。どの子もある程度人慣れしています。
今後順次収容を予定しています。

031403.jpg

F031403、愛称フォルテは推定4歳のオスの灰猫です。

綺麗な毛並みです。人慣れしています。



031404.jpg

F031404、愛称チェロは推定4歳のオスの黒猫です。

臆病なようですが触れるようです。



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F031405、愛称バリは推定3歳のオスのキジ白です。

バリも臆病なようですが触れるようです。




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F031406、愛称ネットは推定3歳のメスの黒猫です。

怖がりですが触らせてくれるそうです。



F031407(クラリ)は譲渡されました。(3月20日)



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F031408、愛称ビオラは推定3歳のメスの黒猫です。

頭部の背中側にケガがあります。

触らせてくれるそうです。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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その他の保健所の情報です。
お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/


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後志総合振興局管内の岩内保健所では、猫5頭(メス4・オス1)が出会いを待っています。
高齢の飼い主が入院し退院の見込みもなく、飼い主の家族により放棄されました。
猫たちには不妊手術もされていないことから、意図せぬ繁殖につながったものと思われ、結果このように手放すことになり残念です。
また、メスは妊娠している可能性もあることから、お迎えいただく際には十分に検討されて、のちのち不妊手術もしてくださるようお願いいたします。レオは可愛い顔をした若そうな子で抱っこも出来るようになりました。
レワは5〜6歳で抱っこも出来るようになりました。レオとレワは良く似ています。
レミは引きこもりがちですが、徐々に慣れてきました。黒の多い綺麗な三毛です。
ゴンは8歳くらいの去勢オスで落ち着いた飼いやすい子です。
収容時は風邪による鼻水が酷かったですが、治ってきました。
レラは2歳くらいでケージから出すとゴロンとする超甘えん坊です。
行き場を失った猫たちですが、温かな出会いがありますよう、ぜひ猫たちに会いに行っていただけたら嬉しいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html



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紋別保健所遠軽支所では、猫1頭と犬2頭が出会いを待っています。
白黒猫のオスは推定5歳位で、遠軽町で迷い猫で保護されお迎えがなかったため飼い主募集になりました。
保護時からぽっちゃり体形ですので、元は飼われていた猫の可能性も高いです。
最近は人にも怯えなくなり少しづつ心を開いてくれています。
ゴハンはドライフードを食べてトイレも猫砂でできます。
白黒のメス犬は、酪農家さんの通報で役場が捕獲しました。
半野犬のようで、人との関りが少なかったもようです。
ですが、手から餌も食べてくれるようになり少しづつ心を開いています。
12歳の柴犬のメスは、飼い主さんが亡くなり放棄収容されました。
人にも犬や猫にもフレンドリーな懐こい子で人がいなくなると寂しくて呼んで鳴くそうです。
お散歩も元気にグイグイ歩くそうです。
皆、食欲もあって元気です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html



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留萌保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
おもちさんとばけつちゃんは、同じ家から放棄されました。
おもちさんは、おしゃべりな甘えん坊でフレンドリーな子です。
甘えてゴロンと横になったらこね放題だそうです。
ばけつちゃんはまだ緊張感がありますが、撫でられるのは気持ちいいことがわかってかなり撫でさせてくれるようになったそうです。
ちゃとらくんは、詳細はこれからですが、3歳のオスで、シャーと空気砲で職員さんをけん制しているようです。
どの子も健康状態等の詳細はわかっていませんので、譲渡後は速やかに動物病院を受診してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

留萌振興局 :0164-42-8436
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html



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中標津保健所では、多頭飼育崩壊で収容された猫3頭が出会いを待っています。
置き去りにされていた猫たちで収容当初は衰弱し病院で治療した子もいますが、今は元気になって毛並みも綺麗になりました。
3頭ともボランティアさんが不妊手術してくださっています。
仮名チョモは、3〜5歳のキジ白の避妊メスです。可愛らしく美猫です。
黒猫の仮名キキは、8〜9か月の避妊メスです。
仮名ラオは、7〜8か月のキジトラの去勢オスです。
3頭とも攻撃性もなく、係りの職員さんには良く懐いているそうです。
苦労してきた猫たちですが、この先大切な家族として末永く大切にしてください。
譲り受けされた方は、動物病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津保健所 電話:0153-72-2168
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.html



20230307kamikawa.jpg

上川保健所では飼い主に放棄された2頭の猫が出会いを待っています。
推定4歳のキジトラの避妊メスは、臆病ですが少し出てくるようになり、徐々に慣れてきています。
餌はしっかり食べているそうです。口内炎があります。
推定4歳の白の去勢オスは、大人しい子です。
人懐こくなり、餌の用意をしていると寄って来るそうです。この子も口内炎があります。
引取り後は動物病院を受診していただき健康に配慮してあげてほしいです。
1日も早く暖かなお家で暮らせますように・・・。
募集期限は3月20日(月)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所 :0166-46-5994
https://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.html



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オホーツク総合振興局の網走保健所には、収容が長期になった成猫7頭(オス5・メス2)と療養しながら出会いを待つ2頭の負傷猫がいます。
オミくんとパンくんは臆病な男の子で昨年令和4年1月から長期収容されています。
トミちゃんはマイペースな女の子でミナミちゃんは臆病な女の子、クロベイくんは、大人しい男の子で3頭とも昨年6月から出会いを待っています。
チョビくんは、人懐こい男の子で、昨年12月から出会いを待っています。
ヒガシくんも人懐こい男の子で、今年1月から出会いをまっています。
シャム計の推定6か月のオスは、右大腿骨と骨盤に骨折があり、白黒の推定5〜6歳のオスは、右後肢の骨折と循環不全があり治療中です。
治療を継続してくださる方との出会いがあれば幸いです。
負傷猫のお世話は職員さんが一生懸命してくださっています。
ですが、マンパワーにも限界があり、疲弊してしまいます。どうか1頭でも多くの子に出会いがありますように・・・
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632  
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html


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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 18:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月17日

3月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

3月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬4頭、成猫35頭、子猫3頭(譲渡不可含む)が収容されていました。

本日は、子猫1頭が譲渡されました。

また放棄された猫1頭と迷子猫1頭、飼い主に放棄された一家7頭が新たに放棄されていました。

猫の収容数も先週と比べると17頭多くなっていました。



<迷子犬>

いません。


<迷子からの飼い主募集犬>

収容犬28、推定6歳の黒茶のメスの柴犬は譲渡になりました。




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収容犬11、愛称まめは推定8歳の茶白の柴犬のメスです。

首元を触られるのは嫌がるので注意が必要ですが、特定のスタッフの方も注意しながら触れるようになってきました!

今では、落ち着き出て賢く学習しているようです。

お散歩がとっても大好きです。




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬013001、愛称リアは推定8歳のメスです。

収容直後は、毛も爪も伸び放題でしたが、シャンプーとトリミングをされて可愛くなりました。

体と顔にできものがあり、取り除くためには手術が必要ですが、肩にできた出来物は膿が出て大分小さくなったとのことです。

ゴハンの時、最初は吠えていましたが何度目かのコマンドでオスワリが出来ました。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

お散歩が大好きで喜んで散歩します。

気難しいところがあり気に入らないとスィッチが入るそうですが、以前よりは減って来たそうです。

昨夏以降、老いが進んで耳の聞こえも悪くなり、反応も動作もゆっくりになってきましたがお散歩は大好きなようです。




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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

まーちゃんも、スイッチが入る時がありますが、いつもは大人しくしています。

男性と子供さんが苦手なまーちゃんです。

ボール遊びを楽しんでいました。家族が出来ると良いですね。




<迷子猫>

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迷子収容猫F46、3月14日、中央区南13条西1丁目で保護されたメスの黒猫。

キャリーケージに入れられた状態で発見されました。

迷子期限日は3月20日(月)ですが、遺棄されたと思われます。

犬猫など愛護動物の遺棄は犯罪です!100万以下の罰金に処されます!



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

もといた場所に戻り、今日もハンモックの主でした。




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F39、愛称ずんは、推定1歳のキジトラのオスで、全く人馴れしていません。

馴れるには時間がかかりそうですが、まだ体も小さく大人になっていない感じがしました。

背中の一部を負傷して毛が抜けているようですが、治りかけている状態とのことです。




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051101、愛称ワックスは黒の推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れていませんが、怒ったりせずいつも静かです。

ケージの前に出てくるようになりました。



051102.jpg

F051102、愛称リンスは推定10歳の黒茶白の避妊メスです。

いつも2頭は仲良く寄り添って寝ています。

ワックスに比べると大人しく手は出してきません。



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F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳の避妊メスは、とても人懐こくなりました。

ゴハンの時間になると催促して鳴いて呼んでいます。

今日もずっと鳴いていました。



022108.jpg

F022108、愛称メンマは、キジトラの推定5歳の避妊メスです。

体格も大きいメンマですが、まだ緊張しています。

F022109(レンゲ)と一緒に放棄収容されました。

収容後、食欲がない状態が続いています。



022109 (2).jpg

F022109、愛称レンゲは、キジトラの避妊メスです。

体格は、この子も大きい子で、触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

上のF022108(メンマ)と一緒に放棄収容されました。

収容後、食欲がない状態が続いているそうです。




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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

環境や人にまだ慣れていないので、緊張もあってパンチが飛んできます。

慣れるまで時間が必要です。今日も毛布の下にもぐって隠れていました。

収容後、食欲がない状態が続いていましたが、食べてくれるようになったそうです。




030305.jpg

F303005、愛称クローバーは、推定7歳のメスです。

触ることができますが、まだ怖くて余裕がありません。

避妊手術のため譲渡を一時的に停止中です。




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F030901、愛称きぬは、推定9歳のキジトラの避妊メスです。

臆病であまり触られることに慣れていません。




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F031401、愛称つばさは、推定3歳の黒のオスです。

以下のF031402(つばき)と一緒に放棄収容されました。

人慣れしており、人がケージの中をいじると手を伸ばしてきます。

にゃーにゃ―とかわいい声でよく鳴きます。



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F031402、愛称つばさは推定3歳のキジトラのメスです。

上記のF031401(つばさ)と一緒に放棄収容されました。

人慣れしているそうです。

未去勢のオスと同居していたため、妊娠していないかどうか様子見が必要とのことです。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

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F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒のメスです。

人慣れしていて大人しいです。



102706.jpg

F102706、愛称吉は推定5歳のサビのメスです。

人慣れしていて大人しいです。体も小さく美猫です。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年11月引取案件)
猫13頭を飼養していた飼い主が高齢のため飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
人慣れしている個体が多いです。

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F111601、愛称ガンマは、7歳の黒茶のオスです。

積極的に甘えてくるわけではありませんが、触らせてくれます。



111602.jpg

F111602、愛称デルタは、7歳の黒のオスで甘えん坊です。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


122704.jpg

F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラのメスです。

人馴れはまだですが、徐々に変わってくれそうです。




122708.jpg

F122708、愛称ぶんごは、推定1歳キジトラのオスです。

同じ仲間の中では一番堂々としているそうです。




122709.jpg

F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メス。

いつも奥に隠れています。根気よく接する必要があります。



放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。

同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。

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F030601、愛称おくしりは推定7歳のオスです。

どっしりしていて存在感があります。

※ 去勢手術のため譲渡を一時的に停止中です。



F030602(りしり)は譲渡されました。(令和5年3月16日)



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F030603、愛称れぶんは、推定7か月のメスです。

目の粘膜が腫れています。視力はあるようとのことです。




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F030902、愛称ポロトは、推定3歳のメスです。

臆病な性格のようです。



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F030903、愛称クシャは、推定2歳のメスです。

クシャも臆病な性格です。




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F031301、愛称モエレは、推定3歳のオスです。

センターの環境に慣れつつあります。



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F031302、愛称サロマは、推定3歳のオスです。

リラックスして過ごしているようです。



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3月14日に、一家 7頭の猫が放棄されましたが、まだ放棄予定の猫が残っているようです。



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センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年1月引取案件)
多数の猫を飼養していた飼い主が飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。今後も収容する予定があります。
人馴れしている個体が多いですが、多くの個体が風邪症状を呈しています。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


**************************

その他の保健所の情報です。
お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/


20230309nakasibetu.jpg

中標津保健所では、多頭飼育崩壊で収容された猫3頭が出会いを待っています。
置き去りにされていた猫たちで収容当初は衰弱し病院で治療した子もいますが、今は元気になって毛並みも綺麗になりました。
3頭ともボランティアさんが不妊手術してくださっています。
仮名チョモは、3〜5歳のキジ白の避妊メスです。可愛らしく美猫です。
黒猫の仮名キキは、8〜9か月の避妊メスです。
仮名ラオは、7〜8か月のキジトラの去勢オスです。
3頭とも攻撃性もなく、係りの職員さんには良く懐いているそうです。
苦労してきた猫たちですが、この先大切な家族として末永く大切にしてください。
譲り受けされた方は、動物病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津保健所 電話:0153-72-2168
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.html



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帯広保健所や関係機関(ティアハイム十勝)では成猫7頭が出会いを待っています!
32キジトラの成猫の大人しい子で猫ジャラシで一生懸命遊びます。
33キジトラの成猫のオスは、人懐こく甘えた声で鳴きます。
34、14歳のキジトラのオスは、人馴れしていてスリスリしてきます。
35,茶トラの8歳のオスは、体は大きいのですが、人懐こくスリスリしてきます。
11のキジトラのオスは、交通事故に遭ったのか負傷しています。食欲もあります。
12、キジトラのオスは、交通事故に遭ったのか背骨が脱臼し下半身を上手く動かせません。
13はキジトラの長毛で、風邪の症状が酷く、最近少しゴハンを侍られるようになりました。
どの子も大切な家族として生涯大切にしてくださる方との出会いを待っています。
お迎え入れ後は、健康にご配慮いただけますよう動物病院を受診されてください。
1日も早く暖かなお家で暮らせますように・・・皆さまのご連絡お待ちしております!
幸せになりたいのはどの子も同じはず…情報の拡散、シェアのご協力もお願いいたします!

十勝総合振興局 :0155-26-9031
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.html



20230307kamikawa.jpg

上川保健所では飼い主に放棄された2頭の猫が出会いを待っています。
推定4歳のキジトラの避妊メスは、臆病ですが少し出てくるようになり、徐々に慣れてきています。
餌はしっかり食べているそうです。口内炎があります。
推定4歳の白の去勢オスは、大人しい子です。
人懐こくなり、餌の用意をしていると寄って来るそうです。この子も口内炎があります。
引取り後は動物病院を受診していただき健康に配慮してあげてほしいです。
1日も早く暖かなお家で暮らせますように・・・。
募集期限は3月20日(月)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所 :0166-46-5994
https://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.html




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オホーツク総合振興局の紋別保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
C14キジトラ・C15シロサバは、推定2歳くらいのメスです。
キジトラは、毛布が大好きで、警戒しているときも、くつろぐときも毛布の中がお気に入りの場所です。
人馴れしているのでなでなでも抱っこもできます。
シロサバは、ゴロスリにゃんこで猫じゃらしで遊んでくれます。爪切りだってへっちゃらです。
きっとすぐに新しい家族や環境にも馴れてくれそうです。
募集期限は、3月14日(火)です。
また、遠軽支所収容のEC7白黒のオスは5歳くらいです。保護時からぽっちゃり体形ですので、元は飼われていた猫の可能性も高いです。
最近は人に慣れてきて、撫でるとしっぽを振ってくれるようになりました。
外を見たがって窓枠に登ろうと頑張っているので、お迎え入れの際は必ず脱走対策をされてください。
募集期限は3月8日(水)です!
お引取り後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
遠軽支所:01584-2-3108
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html




2202303171rumoi.jpg

留萌保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
おもちさんとばけつちゃんは、同じ家から放棄されました。
おもちさんは、おしゃべりな甘えん坊でフレンドリーな子です。
甘えてゴロンと横になったらこね放題だそうです。
ばけつちゃんはまだ緊張感がありますが、撫でられるのは気持ちいいことがわかってかなり撫でさせてくれるようになったそうです。
ちゃとらくんは、詳細はこれからですが、3歳のオスで、シャーと空気砲で職員さんをけん制しているようです。
どの子も健康状態等の詳細はわかっていませんので、譲渡後は速やかに動物病院を受診してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

留萌振興局 :0164-42-8436
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html



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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 21:24 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月09日

3月9日(木)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

3月9日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬4頭、成猫18頭(譲渡不可含む)、子猫3頭(譲渡不可含む)が収容されていました。

本日譲渡になった犬猫はいませんでいたが、犬も猫も譲渡が進んでいますので、収容数が少なくなっています。

このまま飼育放棄される犬猫が増えませんように・・・。


<迷子犬>

迷子犬はいませんでした。


<迷子からの飼い主募集犬>

迷子収容犬28、推定6歳の黒茶のメスの柴犬は譲渡になりました。



11.jpg

収容犬11、愛称まめは推定8歳の茶白の柴犬のメスです。

首元を触られるのは嫌がるので注意が必要ですが、特定のスタッフの方ですと注意しながら触れるようになりました。

初対面の人には吠えますが、慣れてくれば静かにしています。

お散歩がとっても大好きです。




<放棄からの飼い主募集犬>

013001.jpg

収容犬013001、愛称リアは推定8歳のメスです。

収容直後は、毛も爪も伸び放題でしたが、シャンプーとトリミングをされて可愛くなりました。

体と顔にできものがあり、取り除くためには手術が必要です。

肩にできた出来物はかなり膿が出て大分小さくなったとのことですが、洋服でカバーしています。



収容犬022801、ポメラニアンのミックは譲渡になりました。(3月8日)



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

お散歩が大好きで喜んで散歩します。

気難しいところがあり気に入らないとスィッチが入るそうですが、以前よりは減って来たそうです。

昨夏以降、老いが進んで耳の聞こえも悪くなり、反応も動作もゆっくりになってきましたがお散歩は大好きなようです。



082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

まーちゃんも、スイッチが入る時がありますが、いつもは大人しくしています。

男性と子供さんが苦手なまーちゃんです。お散歩好きです。




<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定5歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされた さわら。

最後の1頭になったさわらですが、部屋が移動になって、視界が良くなったでいか表情も明るく見えました。


F39、愛称ずんは、推定1歳のキジトラのオスで、全く人馴れしていません。

馴れるには時間がかかりそうですが、まだ体も小さく大人になっていない感じがしました。

背中の一部を負傷して毛が抜けているようですが、治りかけている状態とのことです。

去勢手術のため譲渡を一時的に停止しています。



F40、愛称ブラウン、推定5歳のオスは譲渡になりました。



<放棄からの飼い主募集猫>

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051101、愛称ワックスは黒の推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れていませんが、怒ったりせずいつも静かです。

段ケージになってからは表情が分かりやすくなりました。



051102.jpg

F051102、愛称リンスは推定10歳の黒茶白の避妊メスです。

いつも2頭は仲良く寄り添って寝ています。

ワックスに比べると大人しく手は出してきません。



051205.jpg

F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳の避妊メスは、とても人懐こくなりました。

ゴハンの時間になると催促して鳴いて呼んでいます。



F011301、愛称ブルー、推定5歳のオスは譲渡になりました。



F022108、愛称メンマは、キジトラの推定5歳の避妊メスです。

体格も大きいです。

F022109(レンゲ)と収容されました。

触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

収容後、環境の変化からか食欲がない状態が続いています。



F022109、愛称レンゲは、キジトラの避妊メスです。

体格は、この子も大きい子で、F022108(メンマ)と収容されました。

触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

収容後、食欲がない状態が続いています。


F030201、愛称グレーは5歳の灰白のオスです。

人懐こく、人に興味を示します。



F030302(スペード)は譲渡されました。(3月8日)



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F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

環境や人にまだ慣れていないので、緊張もあってパンチが飛んできます。

慣れるまで時間が必要です。



F030304(ハート)は譲渡になりました。(3月8日)



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F303005、愛称クローバーは、推定7歳のメスです。

触ることができますが、まだ怖くて余裕がありません。




センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

102705.jpg

F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒のメスです。

人慣れしていて大人しいです。



102706 (2).jpg

F102706、愛称吉は推定5歳のサビのメスです。

人慣れしていて大人しいです。体も小さく美猫です。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年11月引取案件)
猫13頭を飼養していた飼い主が高齢のため飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
人慣れしている個体が多いです。

111601.jpg

F111601、愛称ガンマは、7歳の黒茶のオスです。

積極的に甘えてくるわけではありませんが、触らせてくれます。



111602.jpg

F111602、愛称デルタは、7歳の黒のオスで甘えん坊です。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


122704.jpg

F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラのメスです。

人馴れはまだですが、徐々に変わってくれそうです。



F122708、愛称ぶんごは、推定1歳キジトラのオスです。

同じ仲間の中では一番堂々としているそうです。

不妊手術のため譲渡を一時停止しています。




122709.jpg

F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メス。

いつも奥に隠れています。根気よく接する必要があります。




センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年1月引取案件)
多数の猫を飼養していた飼い主が飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。今後も収容する予定があります。
人馴れしている個体が多いですが、多くの個体が風邪症状を呈しています。



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その他の保健所の情報です。
お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/


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中標津保健所では、多頭飼育崩壊で収容された猫3頭が出会いを待っています。
置き去りにされていた猫たちで収容当初は衰弱し病院で治療した子もいますが、今は元気になって毛並みも綺麗になりました。
3頭ともボランティアさんが不妊手術してくださっています。
仮名チョモは、3〜5歳のキジ白の避妊メスです。可愛らしく美猫です。
黒猫の仮名キキは、8〜9か月の避妊メスです。
仮名ラオは、7〜8か月のキジトラの去勢オスです。
3頭とも攻撃性もなく、係りの職員さんには良く懐いているそうです。
苦労してきた猫たちですが、この先大切な家族として末永く大切にしてください。
譲り受けされた方は、動物病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津保健所 電話:0153-72-2168
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.html



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帯広保健所や関係機関(ティアハイム十勝)では成猫7頭が出会いを待っています!
32キジトラの成猫の大人しい子で猫ジャラシで一生懸命遊びます。
33キジトラの成猫のオスは、人懐こく甘えた声で鳴きます。
34、14歳のキジトラのオスは、人馴れしていてスリスリしてきます。
35,茶トラの8歳のオスは、体は大きいのですが、人懐こくスリスリしてきます。
11のキジトラのオスは、交通事故に遭ったのか負傷しています。食欲もあります。
12、キジトラのオスは、交通事故に遭ったのか背骨が脱臼し下半身を上手く動かせません。
13はキジトラの長毛で、風邪の症状が酷く、最近少しゴハンを侍られるようになりました。
どの子も大切な家族として生涯大切にしてくださる方との出会いを待っています。
お迎え入れ後は、健康にご配慮いただけますよう動物病院を受診されてください。
1日も早く暖かなお家で暮らせますように・・・皆さまのご連絡お待ちしております!
幸せになりたいのはどの子も同じはず…情報の拡散、シェアのご協力もお願いいたします!

十勝総合振興局 :0155-26-9031
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.html



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上川保健所では飼い主に放棄された2頭の猫が出会いを待っています。
推定4歳のキジトラの避妊メスは、臆病ですが少し出てくるようになり、徐々に慣れてきています。
餌はしっかり食べているそうです。口内炎があります。
推定4歳の白の去勢オスは、大人しい子です。
人懐こくなり、餌の用意をしていると寄って来るそうです。この子も口内炎があります。
引取り後は動物病院を受診していただき健康に配慮してあげてほしいです。
1日も早く暖かなお家で暮らせますように・・・。
募集期限は3月20日(月)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所 :0166-46-5994
https://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.html



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後志総合振興局の余市保健所に、愛称ふぶき、推定4か月のメスの子猫が出会いを待っています。
ふぶきは、1月下旬の寒波が来ていた吹雪の日に行き倒れの猫として、倶知安保健所余市支所の抑留所に収容され一命を取り留めました。
その後、ふぶきが尻尾を動かせないことが発覚、尻尾の根元近くに怪我があることが分かり、動物病院を受診したところ傷が深くこのまま放置すると傷は化膿・壊死等して、最悪の場合、脊髄まで及んでしまう可能性もあるため、速やかな治療を施す必要があり、断尾した方が良いとの診断を受けました。
放っておけばリスクが大きすぎ、北海道では、応急措置の範囲内でしか治療を受けさせることが出来ません。
そのため、手術が必要と当会から手術代をご支援させていただき2月8日に手術することができました。
ふぶきは、幸い排泄に問題はないのですが、傷の深く大きかったため術後の経過観察が必要です。
性格はとても人に慣れていてゴロンとお腹を出して甘えてくる可愛い子です。
この先20年余りの猫生を大切に飼養いただける方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html



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留萌保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
この多頭飼育放棄の案件ではまだ4頭の猫が残っていて天塩町の多頭飼育崩壊の案件もあるため、出来るだけ速やかに譲渡に繋がっていけたら願っています。
むぎちゃんは、あいかわらず威嚇や攻撃はありませんが警戒心は緩まりません。
常に視線を外さずこちらを見ています。その割に近づいた際に逃げ遅れたり、慌てすぎてにゃんモックに上れずに落下したりのドジっ子ちゃんです。
気分によって触ってもいい日と絶対いやな日があるようです。元々家猫ですがお外を行き来していたようなので脱走に注意が必要かもしれません。
ばけつちゃんはあいかわらず緊張感がありますが渋々触らせてくれるようになりました。
自分からケージを出てきていたおもちさんはオスと判明しました。
しばらくは「むーむー」と文句を言って引きこもっていましたが最近は女子ケージを開けろと文句を言っているようです。
年齢や健康状態、避妊去勢が済んでいるかなどの詳細はわかっていませんので、譲渡後は速やかに動物病院を受診してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

留萌振興局 :0164-42-8436
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html




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オホーツク総合振興局の紋別保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
C14キジトラ・C15シロサバは、推定2歳くらいのメスです。
キジトラは、毛布が大好きで、警戒しているときも、くつろぐときも毛布の中がお気に入りの場所です。
人馴れしているのでなでなでも抱っこもできます。
シロサバは、ゴロスリにゃんこで猫じゃらしで遊んでくれます。爪切りだってへっちゃらです。
きっとすぐに新しい家族や環境にも馴れてくれそうです。
募集期限は、3月14日(火)です。
また、遠軽支所収容のEC7白黒のオスは5歳くらいです。保護時からぽっちゃり体形ですので、元は飼われていた猫の可能性も高いです。
最近は人に慣れてきて、撫でるとしっぽを振ってくれるようになりました。
外を見たがって窓枠に登ろうと頑張っているので、お迎え入れの際は必ず脱走対策をされてください。
募集期限は3月8日(水)です!
お引取り後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
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紋別保健所:0158-23-3108
遠軽支所:01584-2-3108
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html




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posted by しっぽの会 at 21:50 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月02日

3月2日(木)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

3月2日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬7頭、成猫18頭(譲渡不可含む)が収容されていました。

子猫はいませんでした。

本日は2頭の猫、昨日は犬1頭と猫4頭が譲渡されていましたので、収容数は少なくなっていました。

しかし、来週も多頭飼育放棄で残っている猫が収容されることもあり、一進一退の状況のようでした。

また小型犬2頭が放棄されていました。

幸せになる犬猫たちが増えますように・・・。




<迷子犬>

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迷子収容犬28、2月21日に白石区菊水1条4丁目で保護された推定6歳の黒茶のメスの柴犬はお迎えがなく明日から譲渡対象になります。

保護時には、赤い革製首輪に伸縮リードを付けていましたが、飼い主はなぜお迎えに来ないのか…理解できません。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬11、愛称まめは推定8歳の茶白の柴犬のメスです。

首元を触られるのは嫌がるので注意が必要ですが、特定のスタッフの方も注意しながら触れるようになってきました!

落ち着きもなかったまめですが、人の話もよく聞いて まめ なりに学習しているようです。

お散歩がとっても大好きです。




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬013001、愛称リアは推定8歳のメスです。

収容直後は、毛も爪も伸び放題でしたが、シャンプーとトリミングをされて可愛くなりました。

体と顔にできものがあり、取り除くためには手術が必要です。

肩にできた出来物はかなり膿が出て大分小さくなったとのことですが、洋服でカバーしています。




収容犬020901、愛称ジャッシュ、推定10歳の去勢オスは譲渡になりました。(3月1日)



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

お散歩が大好きで喜んで散歩します。

気難しいところがあり気に入らないとスィッチが入るそうですが、以前よりは減って来たそうです。

昨夏以降、老いが進んで耳の聞こえも悪くなり、反応も動作もゆっくりになってきましたがお散歩は大好きなようです。




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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

まーちゃんも、スイッチが入る時がありますが、いつもは大人しくしています。

男性と子供さんが苦手なまーちゃんです。




<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされた さわら。

最後の1頭になったさわら…今日もハンモックの主でした。


F39、愛称ずんは、推定1歳のキジトラのオスで、全く人馴れしていません。

馴れるには時間がかかりそうですが、まだ体も小さく大人になっていない感じがしました。

背中の一部を負傷して毛が抜けているようですが、治りかけている状態とのことです。



F40、愛称ブラウンは推定5歳のオスです。

収容当初は食欲がなかったそうですが、最近食べるようになったそうです。

不妊手術のため譲渡対象外です。


F44は譲渡になりました。(3月1日)



<放棄からの飼い主募集猫>

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左051101、愛称ワックスは黒の推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れていませんが、怒ったりせずいつも静かです。


右F051102、愛称リンスは推定10歳の黒茶白の避妊メスです。

いつも2頭は仲良く寄り添って寝ています。




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F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳の避妊メスは、大分慣れてきました。


F062104、愛称ライト、推定5歳の去勢オスは譲渡になりました。(3月2日)



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F121202、愛称ごっこは推定2歳の避妊メスです。

車庫で猫5頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなり放棄され、最後の1頭になりました。

あまり人馴れしておらず、近づくと威嚇してきますが、とても可愛い顔をしています。



F011301、愛称ブルー、推定5歳のオスは、不妊手術のため不在でした。



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F013101、愛称フサは推定13歳の長毛の黒猫です。

撫でると返事をしてくれるそうで人懐こい子です。

凄く痩せているので食べて元気になって欲しいです。



F020101、モコは譲渡されました。(3月1日)

F022001、あまじは譲渡されました。(3月1日)

F022002、あまお黒の7か月のオスは本日譲渡になりました。(3月2日)



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F022107、愛称ナルトは、推定5歳の茶の去勢オスです。

体格も大きいです。

F022108(メンマ)、F022109(レンゲ)と収容されました。

触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

収容後、食欲がない状態が続いています。



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F022108、愛称メンマは、キジトラの推定5歳の避妊メスです。

体格も大きいです。

F022107(ナルト)、F022109(レンゲ)と収容されました。

触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

収容後、食欲がない状態が続いています。



022109.jpg

F022109、愛称レンゲは、キジトラの避妊メスです。

体格は、この子も大きいです。

F022107(ナルト)、F022108(メンマ)と収容されました。

触ることはできますが、喜んでいる様子はなく未だ緊張が解けません。

収容後、食欲がない状態が続いています。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

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F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒のメスです。

人慣れしていて大人しいです。



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F102706、愛称吉は推定5歳のサビのメスです。

人慣れしていて大人しいです。体も小さく美猫です。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年11月引取案件)
猫13頭を飼養していた飼い主が高齢のため飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
人慣れしている個体が多いです。

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F111601、愛称ガンマは、7歳の黒茶のオスです。

積極的に甘えてくるわけではありませんが、触らせてくれます。



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F111602、愛称デルタは、7歳の黒のオスで甘えん坊です。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。


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F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラのメスです。

人馴れはまだですが、徐々に変わってくれそうです。



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F122708、愛称ぶんごは、推定1歳キジトラのオスです。

同じ仲間の中では一番堂々としているそうです。



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F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メス。

いつも奥に隠れています。根気よく接する必要があります。




センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和5年1月引取案件)
多数の猫を飼養していた飼い主が飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。今後も収容する予定があります。
人馴れしている個体が多いですが、多くの個体が風邪症状を呈しています。


F012305、愛称とかち、推定1歳のメスは渡になりました。(3月1日)


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後志総合振興局の余市保健所に、愛称ふぶき、推定4か月のメスの子猫が出会いを待っています。
ふぶきは、1月下旬の寒波が来ていた吹雪の日に行き倒れの猫として、倶知安保健所余市支所の抑留所に収容され一命を取り留めました。
その後、ふぶきが尻尾を動かせないことが発覚、尻尾の根元近くに怪我があることが分かり、動物病院を受診したところ傷が深くこのまま放置すると傷は化膿・壊死等して、最悪の場合、脊髄まで及んでしまう可能性もあるため、速やかな治療を施す必要があり、断尾した方が良いとの診断を受けました。
放っておけばリスクが大きすぎ、北海道では、応急措置の範囲内でしか治療を受けさせることが出来ません。
そのため、手術が必要と当会から手術代をご支援させていただきました。
ふぶきは、幸い排泄に問題はないのですが、傷の深く大きかったため術後の経過観察が必要です。
性格はとても人に慣れていて甘えるので可愛い子です。
この先20年余りの猫生を大切に飼養いただける方との出会いを待っています。
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後志総合振興局:0136-23-1354 
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2023.02.jpg

オホーツク総合振興局の紋別保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
C14キジトラ・C15シロサバは、推定2歳くらいのメスです。
キジトラは、毛布が大好きで、警戒しているときも、くつろぐときも毛布の中がお気に入りの場所です。
人馴れしているのでなでなでも抱っこもできます。
シロサバは、ゴロスリにゃんこで猫じゃらしで遊んでくれます。爪切りだってへっちゃらです。
きっとすぐに新しい家族や環境にも馴れてくれそうです。
募集期限は、3月14日(火)です。
また、遠軽支所収容のEC7白黒のオスは5歳くらいです。保護時からぽっちゃり体形ですので、元は飼われていた猫の可能性も高いです。
最近は人に慣れてきて、撫でるとしっぽを振ってくれるようになりました。
外を見たがって窓枠に登ろうと頑張っているので、お迎え入れの際は必ず脱走対策をされてください。
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紋別保健所:0158-23-3108
遠軽支所:01584-2-3108
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20230220rumoi.jpg

留萌保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
この多頭飼育放棄の案件ではまだ4頭の猫が残っていて天塩町の多頭飼育崩壊の案件もあるため、出来るだけ速やかに譲渡に繋がっていけたら願っています。
むぎちゃんは、あいかわらず威嚇や攻撃はありませんが警戒心は緩まりません。
常に視線を外さずこちらを見ています。その割に近づいた際に逃げ遅れたり、慌てすぎてにゃんモックに上れずに落下したりのドジっ子ちゃんです。
気分によって触ってもいい日と絶対いやな日があるようです。元々家猫ですがお外を行き来していたようなので脱走に注意が必要かもしれません。
ばけつちゃんはあいかわらず緊張感がありますが渋々触らせてくれるようになりました。
自分からケージを出てきていたおもちさんはオスと判明しました。
しばらくは「むーむー」と文句を言って引きこもっていましたが最近は女子ケージを開けろと文句を言っているようです。
年齢や健康状態、避妊去勢が済んでいるかなどの詳細はわかっていませんので、譲渡後は速やかに動物病院を受診してください。
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留萌振興局 :0164-42-8436
https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/inuneko.html




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後志総合振興局管内の岩内保健所では、猫3頭が出会いを待っています。
高齢の飼い主が入院し親族の方がお世話をされていましたが、継続飼養が出来ないと放棄になりました。
不妊手術が施されていないためメスは妊娠している可能性があります。
仮称ゴンはオスで人馴れはしていませんが、大人しい子です。快食快便です。
仮称レムは、3歳くらいの三毛猫のメスです。落ち着きがなく常に動き回っていますが、人馴れしています。
三毛レム(メス)は飼い主が決まりました。
仮称レラは三毛猫のメスで、人馴れはあまりしていませんが、好奇心旺盛な内弁慶な子です。
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後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html



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日高振興局静内保健所では、成猫9頭(オス3・メス5・性別不明1)が出会いを待っています。
年齢は推定1〜2歳くらいの若い猫が多いです。
猫たちは、7頭が以前に収容された多頭飼育放棄と同じ飼い主からの引き取りで、自宅にはもう猫は残っていないそうです。
飼育できない数まで増えてしまわないよう飼育し始めたら不妊手術を実施することは飼い主の義務です。
性格は物静かなとのことです。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局:0146-22-9254 静内保健所:0146-42-0251
https://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.html



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