2020年03月26日

3月26日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日3月26日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、猫32頭が収容されていました。

本日はマルチーズとプードル、黒猫1頭に出会いがありました!





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先週から告知されていた多頭飼育放棄の猫は43頭が本所に収容され、
元々去勢されていたオス2頭が福移支所に収容されていました。





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<市センターTwitter写真>

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<市センターTwitter写真>

収容猫たちは本所で不妊手術した後、
順次支所に収容される予定だそうです。

市センターTwitter
https://twitter.com/sapporo_dobutsu/status/1242983993735139329




多頭飼育放棄は、大きな社会問題になっています。

対策を講じなければならない行政も
愛護団体も対応に追われ疲弊しています。

多頭飼育崩壊に対する、法律の整備も必要ですし、
飼い主側にそれぞれに様々な原因があるため、
人間の福祉、動物の福祉の2つの観点からも、行政の様々な担当部署や
民間の愛護団体等との垣根を越えた連結協力が必要だと思います。






<迷子犬>

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収容犬84、3月17日、 西区平和435番地で保護された茶の小型犬。

赤色の首輪と黒色のリードをつけていましたがお迎えはありません。

迷子期限日は、3月26日(木)でした。





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収容犬85、3月23日、白石区平和通5丁目北で保護された黒のトイプードル。

呼ぶと飛んでくる人懐こい子でした。

迷子期限日は、4月1日(水)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬83、推定3歳のオスのトイプードルは、本日譲渡になりました!

また、収容犬82の推定4歳のマルチーズも本日譲渡されていました!




収容犬032301は譲渡されました(3月24日)





<放棄からの飼い主募集犬>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

しかし、ここ数か月で随分様子が変り、落ち着いてきました。





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オヤツがなくてもお世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きます。

身体のどこを触られても怒らなくなりました。

ただ掃除機の音が嫌いなど機嫌が悪くなる事柄もあります。


リードで繋いでおくと大丈夫とか、
ブルの癖や特徴を押さえていただけると、
犬の飼育の上級者の方なら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろですが、神経質で気難しいところがあります。

忠実な性格なまろの良さを理解してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですが、今ではコマンドも聞ける子になり、
お世話されているスタッフとコミュニケーションを取って、
信頼関係を築けるようになりました。





<迷子猫はいませんでした>





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は慣れてきたのか触らせてくれます。

いつも静かです。食いしん坊です。




収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスは、譲渡されました(3月24日)




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収容猫F45、愛称、元(げん)ちゃんは推定3歳のメスです。

骨盤骨折、股関節脱臼等がある状態で収容されましたが、
自力排泄、歩行ができるまで回復したそうです。

触らせてくれますしご理解ある方との出会いを待っています。




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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、表情がやさしくなってきました。

かわいい顔をしています。




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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

また人が怖いようで、奥から出てきません。





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収容猫F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

まだ緊張気味ですが、かわいい子です。

気が強いそうです。





収容猫F91、愛称シチューは譲渡されました(3月23日)





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収容猫F92、愛称ししみは、推定1歳のメスです。

さび色の長毛でブラシが必要です。

怖さから緊張していましたが、
攻撃性はなく触ることができているそうです。





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収容猫F95、愛称、万理子(マリコ)は推定5歳のメスです。

人慣れして撫でさせてくれますが、センターの環境になじめず、
食欲不振が続いているそうです。





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収容猫96、愛称トラは、推定5歳の去勢オスです。

右前足をトラバサミで負傷し、指1本が折れたようです。

パンパンに腫れていたそうですが、腫れは引いていました。


トラバサミとは,金属性の罠で獣類の身体の一部を挟んで捕獲するワナですが、
2007年から鳥獣法により使用が禁止されていますので、
トラバサミの使用は違法です!





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

2段ケージから他の猫が見える場所に移動になり、
サクラも気に入っているように見えました。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので、1日も早く新しい家族になれますように・・・。






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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

おっとりした性格だそうで、
撫でられると気持ち良さそうとのことです。

大人しい子のようです。





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収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

2頭は仲良く寄り添っていることが多いです。

2頭同じお宅にお迎えになりますように・・・。






収容猫F031702、愛称リクは、譲渡されました(3月23日)





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収容猫F031703、愛称レートは推定7歳の去勢オスです。

飼い主の転居により、上記のF031702と同じ家から放棄されました。

まだ緊張しています。

去勢せずに飼育されていたせいか、マーキングをする癖があったようです。

去勢手術は終わっていますが、片方の睾丸が潜在睾丸の可能性があり、
病院での検査や手術が必要です。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。

ぐっすり眠っていたので後姿しか撮れませんでした。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんは仲良しです。

ふっくらしてかわいいです。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。

皆、大人しい静かな猫です。


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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

F021301、愛称カボスは推定7歳のシャム風のメスです。

F022801、愛称ケッパーは推定8歳のサビのメスです。

F020301 愛称セリは推定5歳のサビのメスです。

団子になって寝ていたので、良く見れませんでした。





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F022701、愛称マスタードは、推定8歳の去勢オスです。

先週体調を壊していましたが、補液をして復活してきました!





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。

F011504、愛称しちみは、推定10歳のメスです。

F022102、愛称クミンは、推定7歳のメスです。

固まっていて顔も良く見れませんでした。

※今後さらに1頭の収容を予定しています。





多頭放棄(3)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、繁殖を繰り返していました(全18頭)。
飼い主が病気となり、世話ができなくなったものを
センターに収容しました。人なつこい猫が多いです。



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F012712、愛称しらすは、推定5歳のメスです。

大人しくて懐こくて穏やかです。





多頭放棄(4)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。


F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





多頭放棄(5)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多そうです。


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F022104、愛称チビは、推定8歳の避妊メスです。

耳が耳血腫の名残りのように小さく折れています。

顔はオスのような厳つさがありますが、
甘えん坊で人馴れしています。





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F022107、愛称ヨモは、推定6歳のメスです。

この子も厳つさはありますが、甘えたチャンです。





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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。





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F031304、愛称ミミは推定5歳のメスです。




F031701、愛称キキは、本日譲渡になりました!





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




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旭川市動物愛護センターあにまあるには、
飼い主を募集している老犬が6頭収容されています。
小型犬5頭は飼い主による放棄で、そのうち1頭が下半身麻痺です。
全員人に慣れていて性格の良い子で、食欲もあります。
最近は動物の寿命も以前よりは長くなっています。
適正に飼育していただけたら、まだ一緒に暮らしていけます。
終生大切に愛育してくださる方を募集しています。
黒と茶の2頭のオスのトイプードルは、2月26日一緒に放棄されました。
人に慣れていてかわいい子たちです。
黒茶の15歳の去勢オスのミニチュアダックスは2月25日放棄されました。
太り気味なので、健康のためにダイエットすると良いようです。
またもう1頭の黒茶のミニチュアダックスの12歳の避妊メスは、
1月29日に放棄されました。下半身が麻痺していて
、歩くことが出来ず、排泄は垂れ流しですので洗ってあげる等、
清潔に保つ必要があります。あにまあるさまでは、
温感マッサージをしているそうです。
また昨年9月22日に迷子で収容された10歳位のオスの中型ミックスは、
お迎えがありませんでした。左耳の上に腫瘍があり摘出しました。
性格の良い子です。
8月7日に放棄された15歳の柴犬の去勢オスは、
認知症気味とのことですが、食欲もありゆっくり散歩も出来るそうです。
老齢犬のため、視力もほぼなく、耳も聞こえておりません。
犬の様子や譲渡に関する詳細は、以下のあにまあるさまにお問合せください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

旭川市動物愛護センターあにまある:0166-25-5271
http://www1.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/eiseikensa/Animaal_HP/inuneko/joudoinu.html





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余市保健所では、茶白のメスのシーズーが出会いを待っています。
この子は、3月15日に、余市町内の商業施設駐車場で
迷子として保護されました。
状況から遺棄の可能性もあります(動物の遺棄は犯罪です!)
保健所では寝ていることが多く、
散歩もゆっくりです(排泄は主に外でします)。
歯も多くが抜けてしまっているので、
柔らかいフードを与えていますが、よく食べるそうです。
また、頭としっぽの付け根に1p位の固い腫瘤があります。
目の表面が濁ってしまっており、ほとんど見えていないようですが、
保健所でカットしていただき、かなりきれいになりました。
長期間の不衛生のせいか目が傷ついていて炎症を起こしているのか、
痒がるような様子もあるそうです。
人なつこく、夜間のトイレはペットシーツでできる、
おりこうなおばあちゃん犬です。
老犬の上、ケアをされて来てない様子ですので、
引取り後は動物病院の受診をお勧めします、
長くはないかもしれませんが、
この子の余生を愛情に包まれた幸せなものに
してくださる方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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釧路保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
1月17日から収容されていたキジ白のオスの成猫は、
譲渡が決まったそうです!
茶白の成猫のオスは、2月18日、
釧路市益浦のスーパー駐車場で保護されました。
6.5sの大きな体、ふかふかの毛、性格は大変穏やかです。
抱っこしても、爪を切っても、おなかを触っても動じません。
ただ、顔を拭かれるのだけは大嫌いで激しく抵抗します。
目やにがひどく鼻もズルズルでしたがだいぶよくなりました。
ごはんをあまり食べていませんが、水をよく飲みます。
ちゅーるは大好きです。トイレは砂で出来ますがたまに失敗します。
ケージから出すとマーキングをして同室のオスを牽制していましたが、
人見知りもなく、いびきをかいてグーグー寝ています。
黒の成猫のメスは、2月27日、飼育放棄されました。
高齢の飼い主が何とか世話をしてきたようですが、
いよいよ病気が悪化し居場所がなくなりました。
2.2sと小型ですが食欲旺盛です。目やにとフケが出ています。
怯えてトイレに籠もって固まっていますが、攻撃性はありません。
長く飼っていたそうですが、見た目は若そうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





3.26abasiri.jpg

網走保健所では、猫2頭が出会いを待っています。
茶色のメスは、2月13日に収容された多頭飼育猫で
1頭が残っています。良く馴れていて性格の良い子です。
よく寝そべって、お腹を見せてくれるそうで、
ゴロニャンの猫です。好奇心旺盛で、
よくケージからに出たがっています。
2月7日収容のキジトラのオスの成猫も良く人慣れしています。
人に寄ってきてスリスリしてくれます。
スリスリも力強くかわいい子です。
ごはんを食べるのが大好きだそうで、
2頭共元気食欲いっぱいだそうです。
慣れていますし人も好きなので、大変飼いやすい2頭です。
出来るだけ早く温かな家族の一員になれたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所: 0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 21:11 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

3月19日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日3月19日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、猫37頭が収容されていました。

3頭の犬が迷子で収容されていました。

また本日は斜頸の猫、ぶりに出会いがありました!

相変らず、多頭飼育放棄の猫の収容が相次いでいます。

信じられない数の猫が、来週順次収容されるとのことです。

総数にすると100頭は超えるようで、一家の放棄では過去最大数です。

猫には罪はありません・・・皆が出来ることを協力することが
救っていくことに繋がります。




<迷子犬>


収容犬81、3月10日、白石区平和通17丁目北で保護された
オスのトイプードルは返還されました!(3月16日)





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収容犬82、3月16日、 北区北37条西2丁目で保護されたオスのマルチーズ 。

人懐こくてかわいい子でした。

迷子期限日は、3月25日(水)です。





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収容犬83、3月16日、北区北37条西2丁目で保護されたオスとトイプードル。

身体は大きめでした。

迷子期限日は、3月25日(水)です。

2頭は同じ場所から保護されています。





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収容犬84、茶のミックス犬のオスは、西区平和435番地で保護されています。

赤色の首輪と黒色のリード が付いていました。

鑑札や迷子札、マイクロチップが挿入されていれば、
返ることも出来るのに、
何故つけないのか不思議でなりません。

迷子期限日は、3月26日(木)です。




<迷子からの飼い主募集犬>


迷子からの飼い主募集犬はいません


<放棄からの飼い主募集犬>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

しかし、ここ数か月で随分落ち着きました。




69.2.jpg

お世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きますが、
お散歩も張り切っていました。

掃除機の音が嫌いで機嫌が悪くなる、
リードで繋いでおくと大丈夫とか、
ブルの癖や特徴を押さえていただけると、
犬の飼育の上級者の方なら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろですが、神経質で気難しいところがあり、
見学の方にも良く吠えます。

ですが忠実な性格なので、まろを理解してくだされば、
良い関係が作れそうです。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですがお世話をされている大好きなスタッフの
愛情をたっぷり受けて良い子になっています。

コマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれる子です。

今日は大好きな職員さんが、多頭飼育の猫の迎え入れの準備をしていたので、
その様子が気になって立ち上がって見ていました。





<迷子猫>

収容猫F96、3月13日、東区東苗穂7条3丁目で保護された黒のオス。

迷子期限日は、3月19日(木)でした。




収容猫F98、3月17日、手稲区稲穂3条2丁目で保護された黒白のオス。

迷子期限日は3月24日(火)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は慣れてきたのか触らせてくれます。

いつも静かです。食いしん坊です。




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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

随分と慣れて来てケージの前に出て来てくれます。

今日も愛想よく爪とぎの上に座っていました。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、表情がやさしくなってきました。

かわいい顔をしています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

また人が怖いようで、前に来ることはないようです。





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収容猫F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

まだ緊張気味ですが、かわいい子です。

多頭で放棄されました。






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収容猫F91、愛称シチューは、推定1歳のメスです。

右前足を痛めているそうですが歩けるようになったそうです。

人懐こく撫でさせてくれます。





92.jpg

収容猫F92、愛称ししみは、推定1歳のメスです。

さび色の長毛でブラシが必要です。

怖さから緊張していましたが、
攻撃性はなく触ることができているそうです。






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収容猫F95、推定5歳の白黒のメス。

まだ緊張していますが、人慣れしていて、撫でることが出来るそうです。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

2段ケージから他の猫が見える場所に移動になり、
サクラも気に入っているように見えました。





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今日はサクラに面会の方も見えて、ケージの外に出て、
どんな時にキレるか確認していただいていました。

サクラの癖が分かると尊重して付き合うと良さそうです。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので、1日も早く新しい家族になれますように・・・。






121901.jpg

収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

おっとりした性格だそうで、
撫でられると気持ち良さそうとのことです。

大人しい子のようです。





121902.jpg

収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

2頭は仲良く寄り添っていることが多いです。

2頭同じお宅にお迎えになりますように・・・。






031702.jpg収容猫F031702

F031702、愛称チョコは、推定7歳の去勢オスです。

飼い主の転居により、以下のF031703と一緒に放棄されました。

人懐こい子だとのことです。

去勢せずに飼育されていましたが、マーキングをする癖があったそうです。





031702 (2).jpg

収容猫F031703、愛称レートは推定7歳の去勢オスです。

飼い主の転居により、上記のF031702と一緒に放棄されました。

緊張していますが、撫でられるのは嫌いではない様子だそうです。

去勢せずに飼育されていましたが、マーキングをする癖があったそうです。

潜在睾丸の可能性があり、病院での検査や手術が必要とのことです。






多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。


061207.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。





061302.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんは仲良しです。

ふっくらしてかわいいです。

2頭共収容されてから9か月になります。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。

皆、大人しい静かな猫です。





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F011001 メス 推定10歳 愛称:わさび





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F011503、愛称いちみは、推定10歳の去勢オスです。





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F012201、愛称ごまは、推定10歳のメスです。





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F020301、愛称セリは、推定5歳のメスです。





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F021301、愛称カボスは、推定7歳のメスです。





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F022101、愛称ジンジャーは、推定10歳の去勢オスです。







022102.jpg

F022102、愛称クミンは、推定7歳のメスです。





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F022701、愛称マスタードは推定8歳の去勢オスです。

風邪をひいているとのことで、奥のバックヤードにいました。





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F022801、愛称ケッパーは、推定8歳のメスです。





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。



※ 今後さらに1頭の収容を予定しているそうです。






多頭放棄(3)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、繁殖を繰り返していました(全18頭)。
飼い主が病気となり、世話ができなくなったものを
センターに収容しました。人なつこい猫が多いです。



F012709、推定8歳の愛称ぶりは、本日譲渡になりました!





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F012712、愛称しらすは、推定5歳のメスです。

大人しくて懐こくて穏やかです。





多頭放棄(4)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。


F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





多頭放棄(5)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多そうです。


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F022104、愛称チビは、推定8歳の避妊メスです。

耳が耳血腫の名残りのように小さく折れています。

顔はオスのような厳つさがありますが、
甘えん坊で人馴れしています。



F022105、愛称モモは、推定5歳のメスで、サブちゃんと呼ばれていました。
譲渡になりました!




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F022107、愛称ヨモは、推定6歳のメスです。

この子も厳つさはありますが、甘えたチャンです。





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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。




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F031302、愛称サクラは、推定3歳のメスです。





F031303、愛称イトは、推定3歳のメスです。





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F031304、愛称ミミは推定5歳のメスです。





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F031701、愛称キキは、推定3歳のメスです。


3歳位の子が多いです。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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<サビ猫2頭は譲渡になりました>

北見保健所には、同じ飼い主に放棄された
4頭の猫が出会いを待っています。
白黒長毛の成猫のオスは、2月17日に収容されました。
人に慣れていて、撫でることも出来ます。
体格はぽっちゃりしていて、マイペースで物静かな性格です。
サビ長毛のメスは、2月26日に収容されました。
まだ若く、人にも慣れました。声の大きい元気な女の子で、
元気・食欲があります。
茶白の長毛のメスは2月28日に収容されました。
まだ若く、人にも慣れてきて、撫でさせてくれます。
元気・食欲あり、完食するようになりました。
サビ猫はおそらくメスで3月2日に収容されました。
この子も若く、人に慣れてきて、撫でさせてくれます。
元気・食欲があります。猫じゃらしが大好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

北見保健所: 0157-24-4171 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2





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後志総合振興局では、オスのキジトラ猫が出会いを待っています。
この子は、倶知安町山田のひらふ交差点付近で、
痩せて衰弱しているところを負傷猫で保護されました。
鼻炎も患っていましたが、現在はすっかり良くなり、
元気に回復しました。ですが、ご縁のないまま、2か月を経過し、
怖がりで、挨拶代わりの「シャー!!」が出るので、
呼び名が「シャア」になってしまいました。
でも最近は、世話をする職員の方への威嚇はぐっと減り、
オヤツも手渡しで食べてくれます。
おそらく餌付け猫だったと思われます。まだ触ることはできませんが,
猫の扱いに慣れた方に時間をかけていただければ、心を開いてくれそうです。
後志総合振興局では、この子の事情をご理解のうえ家族になってくださる方、
人馴れの時間をかけて譲渡先を探していただける愛護団体からのご連絡を待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





3.18陸別s.jpg

陸別町役場では、ミックス犬の子犬10頭(メス6・オス4)が
出会いを待っています。
この子たちは、1月に農家さんの牧草ロール置場の
D型ハウスで親らしい犬2頭が出産したようで、
離乳し動きはじめ保護されました。
少し怯える様子はありますが、
人慣れには時間はかからなそうです。
お迎えは、確実に不妊手術してくださり、
生涯家族の一員として愛育してくださる方にお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

陸別町役場 町民課 国保衛生担当:0156-27-2141 
https://www.rikubetsu.jp/topics/1909/





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紋別保健所には、推定5歳くらいの白茶の
ミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、滝ノ上で迷子で保護され、
3月11日に収容されましたが、飼い主の迎えはありませんでした。
性格は甘えん坊でお散歩の大好きな元気な男の子で、
ゴールデンレトリバーの一回り小さめ位の体格です。
「待て」や「おすわり」ができるお利口さんですが、
収容当初は警戒から首周りを触ると怒ることがありましたが、
今は馴れてきたからか怒らなくなったそうです。
左前足に奇形がありますが、親指が他の指の上に乗っている状態で、
全く障害にはなっておらず、歩行に支障もなく、
散歩でもグイグイ引っ張るそうです。
遊んでのアピールがすごいく、ルックスも可愛い子です。
募集期限は、3月26日(木)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 20:43 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

3月12日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日3月12日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、猫34頭が収容されていました。

本日は白いミニチュアシュナウザーと成猫1頭に出会いがありました!

多頭飼育放棄の猫の収容が相次いでいます。

猫の多頭飼育崩壊を無くしていくのが課題ですが、
早期発見と早期対策のための
管轄を超えた連携が必要なのではないでしょうか。




<迷子犬>

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収容犬81、3月10日、白石区平和通17丁目北で保護されたオスのトイプードル。

首輪もしていませんでしたが、遺棄されたのでしょうか。

懐こくて性格の良い子でした。

迷子期限日は3月19日(金)です。



<迷子からの飼い主募集犬>


迷子からの飼い主募集犬はいません


<放棄からの飼い主募集犬>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

しかし、ここ数か月で随分様子が変ったように見えます。




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お世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きますが、
身体のどこを触られても怒りません。

なされるがままでリラックスしています。





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お腹も見せて甘えます。

保護当初の姿からは想像できませんが、
本来の性格が現れてきたのかも知れません。

ただ掃除機の音が嫌いで機嫌が悪くなります。

リードで繋いでおくと大丈夫とか、
ブルの癖や特徴を押さえていただけると、
犬の飼育の上級者の方なら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろですが、神経質で気難しいところがあります。

ですが忠実な性格なので、まろを理解してくだされば、
良い関係が作れそうです。





IMG_8582.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですがお世話をされている大好きなスタッフの
愛情をたっぷり受けて良い子になっています。

コマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれる子です。






<迷子猫はいませんでした>




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は慣れてきたのか触らせてくれます。

いつも静かです。食いしん坊です。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

随分と慣れて来てケージの前に出て来てくれます。

最近の変化がかわいいです。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、表情がやさしくなってきました。

かわいい顔をしています。






収容猫F62、愛称めめ、推定4歳の黒茶の避妊メスは譲渡されました(3月10日)






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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

また人が怖いようで、奥から出てきません。





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収容猫F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

まだ緊張気味ですが、かわいい子です。

多頭で放棄されました。






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収容猫F91、愛称シチューは、推定1歳のメスです。

右前足を痛めているそうで、上手く歩かれないそうです。

人懐こく撫でさせてくれます。





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収容猫F92、愛称ししみは、推定1歳のメスです。

さび色の長毛でブラシが必要です。

怖さから緊張していましたが、
攻撃性はなく触ることができているそうです。




収容猫F93は譲渡されました(3月10日)






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

2段ケージから他の猫が見える場所に移動になり、
サクラも気に入っているように見えました。





収容猫F062801、愛称シゲルと収容猫F062802、愛称ワタルは、
推定8歳の去勢オスで、一緒に放棄されましたが、
この度新たな出会いがあり同じお宅で暮らせるようになったそうです!





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので、1日も早く新しい家族になれますように・・・。






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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

おっとりした性格だそうで、
撫でられると気持ち良さそうとのことです。

大人しい子のようです。





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収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

2頭は仲良く寄り添っていることが多いです。

2頭同じお宅にお迎えになりますように・・・。





F030901、F030902、F030903、F030904

センターHPより

ペット不可住宅で飼育していたところ、苦情となり、
引越を余儀なくされたため、放棄されました。人なれしています。


030901.jpg

F030901、愛称ルカは、推定2歳の去勢オスです。

丸顔でかわいらしい猫でした。





030902.jpg

F030902、愛称リクは、推定2歳の去勢オスです。


この子も丸顔でかわいいです。




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F030903、愛称クロは、推定3歳の去勢オスです。

人懐こい子でした。





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F030904、愛称カイは、推定6か月の去勢オスです。

この子も人懐こそうです。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。

ぐっすり眠っていたので後姿しか撮れませんでした。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

したちゃんは仲良しです。

ふっくらしてかわいいです。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。

皆、大人しい静かな猫です。


012201.jpg

F012201、愛称ごまは、推定10歳のメスです。






kabosuserikeppa-.jpg

F021301、愛称カボスは推定7歳のシャム風のメスです。

F022801、愛称ケッパーは推定8歳のサビのメスです。

F020301 愛称セリは推定5歳のサビのメスです。

団子になって寝ていました。





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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。





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F022701、愛称マスタードは、推定8歳の去勢オスです。





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。


※ 今後さらに1頭の収容を予定しています。







多頭放棄(3)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、繁殖を繰り返していました(全18頭)。
飼い主が病気となり、世話ができなくなったものを
センターに収容しました。人なつこい猫が多いです。



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F012709、愛称ぶりは、推定8歳のメスです。

顔面神経麻痺のような症状があり、斜頸がありますが、
とても人懐こい子です。





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現時点では、日常生活に支障はありません。

撫でると大きくゴロゴロと喉を鳴らします。

人が大好きな子です。





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F012712、愛称しらすは、推定5歳のメスです。

この子も懐こくて穏やかです。



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ぶりとしらすは仲良しで、食いしん坊です。

フリーになったら、缶詰の残っている他の猫のケージに行き、
手を伸ばして缶詰を狙っています(笑)


一緒のお宅で暮らせると幸せです。




多頭放棄(4)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。




020401.jpg

F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





多頭放棄(5)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多そうです。


022104.jpg

F022104、愛称チビは、推定8歳の避妊メスです。

耳が耳血腫の名残りのように小さく折れています。

顔はオスのような厳つさがありますが、
甘えん坊で人馴れしています。





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F022105、愛称モモは、推定5歳の去勢オスです。

女の子ですが、鼻にある黒い模様から、
演歌歌手のサブちゃんと呼ばれています(笑)

超がつくほど甘えん坊で構ってちゃんです。

いつまでも撫でて欲しくて、手を出したり軽く噛んだりして
アピールする性格の良い子です。





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F022107、愛称ヨモは、推定6歳のメスです。

この子も厳つさはありますが、甘えたチャンです。





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3頭はとても仲良しです。

今度こそ終生大切な家族の一員になりますように・・・・。


※ 今後も収容を予定しています。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


3.4kitami.jpg

北見保健所には、同じ飼い主に放棄された
4頭の猫が出会いを待っています。
白黒長毛の成猫のオスは、2月17日に収容されました。
人に慣れていて、撫でることも出来ます。
体格はぽっちゃりしていて、マイペースで物静かな性格です。
サビ長毛のメスは、2月26日に収容されました。
まだ若く、人にも慣れました。声の大きい元気な女の子で、
元気・食欲があります。
茶白の長毛のメスは2月28日に収容されました。
まだ若く、人にも慣れてきて、撫でさせてくれます。
元気・食欲あり、完食するようになりました。
サビ猫はおそらくメスで3月2日に収容されました。
この子も若く、人に慣れてきて、撫でさせてくれます。
元気・食欲があります。猫じゃらしが大好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

北見保健所: 0157-24-4171 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2





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空知総合振興局の岩見沢保健所には、
犬2頭と猫2頭が出会いを待っています。
10〜11歳のマルチーズ(オス1・メス1)は、
5頭で放棄されましたが、3頭は譲渡になりました。
まだ環境の変化に慣れないようですが、大人しくて甘えん坊さんです。
環境の変化からか、下痢することもあるようですが、
温かなご家族にお迎えいただけると安定するのではないでしょうか。
放棄された推定9か月の黒猫は、大らかで人慣れしており、
大人しい子で抱っこも出来ます。
同じ飼い主に放棄された9か月の白黒猫は、
緊張気味ですが触ることは出来ます。おそらく姉妹ではないでしょうか。
猫の寿命は20年ほどあるため、
最後まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





3.11siribesi.jpg

後志総合振興局では、オスのキジトラ猫が出会いを待っています。
この子は、倶知安町山田のひらふ交差点付近で、
痩せて衰弱しているところを負傷猫で保護されました。
鼻炎も患っていましたが、現在はすっかり良くなり、
元気に回復しました。ですが、ご縁のないまま、2か月を経過し、
怖がりで、挨拶代わりの「シャー!!」が出るので、
呼び名が「シャア」になってしまいました。
でも最近は、世話をする職員の方への威嚇はぐっと減り、
オヤツも手渡しで食べてくれます。
おそらく餌付け猫だったと思われます。まだ触ることはできませんが,
猫の扱いに慣れた方に時間をかけていただければ、心を開いてくれそうです。
後志総合振興局では、この子の事情をご理解のうえ家族になってくださる方、
人馴れの時間をかけて譲渡先を探していただける愛護団体からのご連絡を待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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網走保健所では、犬1頭、猫4頭が出会いを待っています。
2月17日収容のシャム系のオスの成猫は、
人慣れしていて、撫でたり抱っこするとゴロゴロと言います。
以下の3頭は2月13日に収容された多頭飼育猫です。
メスの成猫も人慣れしています。寝ていることが多いです。
人の手にすりすりしてくれます。
同じく、メスの成猫も人慣れしています。
かわいい鳴き声をしています。撫でると気持ちよさそうにします。
茶のメスの成猫も人慣れしています。
よく寝そべってお腹を見せてくれます。
2月7日収容のキジトラのオスの成猫も人慣れしています。
人に寄ってきてすりすりしてくれます。
ごはんを食べるのが大好きです。
2月5日に収容された飼い主に放棄された
8歳のオスのミックス犬は、元気で、散歩が大好きです。
人慣れしています。なでると喜ぶようになりました。
しかし、触られるのが嫌なポイントがあり、咬むことがあります。
犬の飼育経験が豊富で、咬傷犬の扱いに慣れている方でないと
飼育は難しいと思います。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所: 0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 20:23 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

3月5日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日3月5日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、猫35頭が収容されていました。

子猫が1頭いましたが、譲渡になりました。

また本日は成猫2頭にも出会いがありました。

ご家族連れで面会に来られた方は、
多頭飼育放棄された猫をお迎えくださり、
新型コロナウィルスで人混みの外出は憚れますが、
こうした時には、ご自宅で犬猫を馴化させるには、
丁度良い機会ではないでしょうか。



<迷子犬はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集犬>

迷子からの飼い主募集犬はいません


<放棄からの飼い主募集犬>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

お世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きます。

良い時とそうでない時のギャップが大きく、
気難しく感情が読めない時もあり、犬の飼育は上級者向けですが、
ブルの性格や個性を受け入れ、
愛情をかけてくださる方がおられたら、
ぜひセンターに足を運び何度も通われて、
信頼関係を作っていただけると幸いです。

今日も変らない様子で過ごしていました。




100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質で、一途な子です。

長期収容で、センターでの暮らしが長くなっています。

すっかりセンター犬のようになっているまろですが、
家族が欲しいのはどの子も同じです。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですがお世話をされている大好きなスタッフの
愛情をたっぷり受けて良い子になっています。





052701.jpg

お世話しているスタッフの声が聞こえると
伸びをして気にしています。

コマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれる子です。






<迷子猫>

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収容猫F92、2月28日、厚別区厚別北1条2丁目で保護された黒茶のメス。

緊張していました。

迷子期限日は今日3月5日まででした。





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収容猫F93、3月2日、中央区南6条西4丁目で保護された白茶のメス。

ピンク色のキャリーケージに入った状態で保護されましたが
明らかに遺棄ではないでしょうか。


犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です!
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!

迷子期限日は3月6日(金)までです。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は慣れてきたのか触らせてくれます。

食いしん坊です。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

随分と慣れて来てケージの前に出て来てくれます。

やさしい顔になっています。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていませんが、表情がやさしくなってきました。

かわいい顔をしています。






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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、
慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスは譲渡になりました!(3月4日)

いつもシャーと口が出ていたびびですが、
本当に良かったです!





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

また人が怖いようで、これから人慣れが必要です。





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収容猫F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

まだ緊張気味ですが、かわいい子です。

多頭で放棄されました。






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収容猫F91、愛称シチューは、推定1歳のメスです。

右前足を痛めているそうで、上手く歩かれないそうです。

人懐こく撫でさせてくれます。





<放棄からの飼い主募集>

022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラの行動を理解すると余り怒らなくなってきているようです。

2段ケージから他の猫が見える場所に移動になりました。





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収容猫F062801、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オスで、
飼い主の病気のため下記のワタルと一緒に放棄されました。

ワタルと兄弟でしょうか。
いつも一緒で仲良しです。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。





062802.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

触らせてくれ大人しい子です。






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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので、1日も早く新しい家族になれますように・・・。






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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

おっとりした性格だそうで、
撫でられると気持ち良さそうとのことです。

大人しい子のようです。





121902.jpg

収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

2頭は仲良く寄り添っていることが多いです。




収容猫F022601、愛称タマは、推定16歳のメスは譲渡されました(3月4日)






多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。



061307.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

後姿ですが、常に舌が出ている大人しい子です。

ふっくらいてかわいいです。





061302.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

この子もふっくらしてかわいいです。





多頭放棄(2)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。



F010801、愛称しょうがは、推定10歳の去勢オスは本日譲渡になりました!



F011002、愛称からしは、推定10歳の去勢オスも本日譲渡になりました!





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F012201、愛称ごまは、推定10歳のメスです。






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F021301、愛称カボスは推定7歳のメスです。





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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。





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F022701、愛称マスタードは、推定8歳の去勢オスです。





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F022801、愛称ケッパーは推定8歳のメスです。





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F030201、愛称ミントは、推定10歳の去勢オスです。


※ 今後さらに1頭の収容を予定しています。





多頭放棄(3)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、繁殖を繰り返していました(全18頭)。
飼い主が病気となり、世話ができなくなったものを
センターに収容しました。人なつこい猫が多いです。



012709.jpg

F012709、愛称ぶりは、推定8歳のメスです。

顔面神経麻痺のような症状があり、斜頸がありますが、
とても人懐こい子です。

現時点では、日常生活に支障はありません。





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F012712、愛称しらすは、推定5歳のメスです。

ぶりと仲良しです。





多頭放棄(4)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。




020401.jpg

F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





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F021401、愛称うどは、推定3歳の去勢オスです。






多頭放棄(5)

センターHPより

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、
続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。
人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。
人慣れした猫が多そうです。


F022103(ミーコ)は譲渡されました(3月4日)





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F022104、愛称チビは、推定8歳の避妊メスです。





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F022105、愛称モモは、推定5歳の去勢オスです。





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F022107、愛称ヨモは、推定6歳のメスです。


※ 今後も収容を予定しています。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


2227souya.jpg
<左の白黒猫は譲渡になりました>

稚内保健所では、5歳位の白黒のオスが出会いを待っています。
この子は、10月に収容されましたが、
4か月以上お声がかからない状況だそうです。
自分から甘えたりしないようですが、
穏やかで大変性格の良い子だそうです。
体格はズッシリしているそうで、ハチワレがきれいな子です。
収容期限は2月29日(金)でした!
猫のお迎え入れの予定のある方は、ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





3.2bekkai.jpg

別海町役場では、ミックス犬1頭が飼い主募集、
1頭がトライアル中、2頭が迷子で
飼い主の迎えを待っています。
推定1歳の黒のメスは、昨年12月17日、
別海町桜ヶ丘地区で保護されました。
昨年8月位からおそらく姉妹であろう2頭と行動していたそうで、
1頭は先に捕獲され譲渡されましたが、
その時の檻の閉まる音に驚いたせいか、
この子はなかなか捕獲できないでいたそうです。
若犬らしくとても活発です。
大好きな散歩時はテンションが上がり、
落ち着きがなくなるそうですが、普段は落ち着いているそうです。
男性よりも女性の方が懐きやすいそうです。
もう1頭の推定5歳位のオスは、現在トライアル中です。
迷子の推定1歳位の薄茶のメスは、2月27日、
上風連開南地区で保護されました。
人に慣れているそうです。首輪は保護時に装着しました。
薄茶白の推定8歳以上のメスは、
2月8日、別海町北鳴地区(国道243号線上)で保護されました。
小さめの中型で、布製の赤い首輪を着けていました。
非常に人慣れしていています。白内障になっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

別海町役場町民課 町民生活担当 TEL:0153-75-2111  
https://betsukai.jp/oshirase/2421/




3.3nakasibetu.jpg

中標津保健所には、外飼いされていた三世代の犬4頭が、
飼い主の引越しを理由に放棄され、2月20日収容されました。
7歳10か月のメスは、三世代のおばあちゃんの犬になります。
6歳3か月の子は娘で、その子どもの2頭が、
5歳のメスとオスの兄妹です。
4頭とも外で飼われていたせいか、犬舎の中では排泄を我慢します。
皆、攻撃性は全くありません。番犬目的で飼われていたそうですが、
5歳のオスはやや吠えるものの、どの子も人懐こく大人しいそうです。
5歳のメスは、シャイなようで、気分が落ち込んでいますが、
人が側に行ってかがむと、お手をしたりとフレンドリーだそうです。
皆、性格が良く、丸まるとして健康そうで、やや大きい中型犬です。
特にオスや大きめで、元気いっぱいで、要求吠えもあるそうですが、
十分な運動やコミニュケーションで改善できると思います。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-21681
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm





3.4渡島保健所森支所s.jpg

渡島保健所森支所では、高齢犬のオスが出会いを待っています。
この子は2月28日、森町字砂原2丁目165番地の
歩道を歩いているところを迷子で保護されました。
毛並みがきれいだったことから、
放浪期間が長かったようではありませんが、
収容時はふらついていて、首輪も付けていませんでした。
白内障が少し進んでいる様子で、段差を気にして、
足を引きずって歩いているそうです。
腰も弱っています。排便排尿は順調で、食欲元気はあるそうです。
フードはウェットタイプかドライのふやかしたものを食べています。
性格は大人しく、吠えもありません。
募集期限は3月13日(金)となっています。
元の飼い主をご存じの方は、森支所まで情報提供をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!
 
渡島保健所森支所:01374-2-2323  
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/310111nk.htm





3.5abasiri.jpg

網走保健所では、犬1頭、猫4頭が出会いを待っています。
2月17日収容のシャム系のオスの成猫は、
人慣れしていて、撫でたり抱っこするとゴロゴロと言います。
以下の3頭は2月13日に収容された多頭飼育猫です。
メスの成猫も人慣れしています。寝ていることが多いです。
人の手にすりすりしてくれます。
同じく、メスの成猫も人慣れしています。
かわいい鳴き声をしています。撫でると気持ちよさそうにします。
茶のメスの成猫も人慣れしています。
よく寝そべってお腹を見せてくれます。
2月7日収容のキジトラのオスの成猫も人慣れしています。
人に寄ってきてすりすりしてくれます。
ごはんを食べるのが大好きです。
2月5日に収容された飼い主に放棄された
8歳のオスのミックス犬は、元気で、散歩が大好きです。
人慣れしています。なでると喜ぶようになりました。
しかし、触られるのが嫌なポイントがあり、咬むことがあります。
犬の飼育経験が豊富で、咬傷犬の扱いに慣れている方でないと
飼育は難しいと思います。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所: 0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 20:46 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

2月27日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

今日2月27日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、猫39頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

成猫は譲渡もされていますが、新たな多頭飼育放棄により
収容頭数が増えています。

長期収容の犬たちは3頭変りませんが、
放棄が続いている小型犬は、皆、早々に出会いがあるので、
良かったです!



<迷子犬はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集犬>

迷子からの飼い主募集犬はいません



<放棄からの飼い主募集犬>


収容犬021901、放棄された10歳のオスのパグは譲渡になりました。

収容犬022601、放棄された14歳のメスのシーズーは譲渡になりました。(2月27日)





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

お世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きます。

良い時とそうでない時のギャップが大きく、
気難しく感情が読めない時もあり、犬の飼育は上級者向けですが、
ブルの性格や個性を受け入れ、
愛情をかけてくださる方がおられたら、
ぜひセンターに足を運び何度も通われて、
信頼関係を作っていただけると幸いです。

今日も元気いっぱいでした。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いまろは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質で、一途な子です。

長期収容で、センターでの暮らしが長くなっています。

まろにも家族ができますように・・・。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

ですがお世話をされている大好きなスタッフの
愛情をたっぷり受けて良い子になっています。

お世話しているスタッフのコマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。

心が通じ合えば最高のパートナーになってくれる子です。






<迷子猫はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は慣れてきたのか触らせてくれます。

食いしん坊です。

いつも大人しいです。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

随分と慣れて来てケージの前に出て来てくれます。

麻の爪とぎが気に入っている様子でした。





収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスは
譲渡になりました。(2月26日)







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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていません。

可愛い顔をしています。






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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、
慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

臆病から警戒し毎回威嚇されますが、
少しずつ良くなっています。






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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

また人に対して攻撃もしてくるので、これから人慣れが必要です。





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F78、愛称ピンクはキジトラの推定1歳のメスです。

まだ緊張気味ですが、かわいい子です。

多頭で放棄された子です。





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収容猫F90、愛称めぐは、推定6か月齢の黒白のメスです。

この後、譲渡になりました!





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
甘える仕草もしてかわいくなりました。





062801.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オスで、
飼い主の病気のため下記のワタルと一緒に放棄されました。

ワタルと兄弟でしょうか。
いつも一緒で仲良しです。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。





062802.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

触らせてくれ大人しい子です。






100901.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので、1日も早く新しい家族になれますように・・・。






121901.jpg

収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。 

おっとりした性格だそうで、
撫でられると気持ち良さそうとのことです。

黒毛がきれいです。





121902.jpg

収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳の避妊メスです。

諸事情により、センターに再収容されました。

上記の121901ジジと、同じ家庭から放棄されました。

2頭は仲良く寄り添っていることが多いです。





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収容猫F022601、愛称タマは、推定16歳のメス(避妊済みの可能性)です。


上記の121901、F121902と同じ家庭から、犬と一緒に放棄されました。

人慣れしています。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。



061207.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。

ふっくらいてかわいいです。





061302.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

この子もふっくらしてかわいいです。





多頭放棄(2)

センターHPより

望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。



062510 (2).jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

ずっと一緒だった仲良しのタビ―が譲渡になりましたが、
今度はパセリにもご縁がありますように。





多頭放棄(3)

センターHPより

自身で管理しきれない多くの頭数を飼育している中、
飼い主の経済的困窮により放棄されました。
少しケガをしている猫もいますが、人慣れしたかわいらしい性格です。





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F122311、愛称マリンは、推定3歳の去勢オスです。

かわいい顔をしています。






多頭放棄(4)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。



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F010801、愛称しょうがは、推定10歳の去勢オスです。





F011001 メス 推定10歳 愛称:わさび.jpg


F011001、愛称わさびは、推定10歳のメスです。





F011002、愛称からしは、推定10歳の去勢オスです。





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F012201、愛称ごまは、推定10歳のメスです。






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F020301、愛称セリは、推定5歳のメスです。


F021301、愛称カボスは推定7歳のメスです。


※ 今後4頭ほど収容が予定されているそうです。





多頭放棄(5)

センターHPより

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、繁殖を繰り返していました(全18頭)。
飼い主が病気となり、世話ができなくなったものを
センターに収容しました。人なつこい猫が多いです。



012709.jpg

F012709、愛称ぶりは、推定8歳のメスです。

顔面神経麻痺のような症状があり、斜頸がありますが、
とても人懐こい子です。

現時点では、日常生活に支障はありません。





012712.jpg

F012712、愛称しらすは、推定5歳のメスです。

ぶりと仲良しです。





多頭放棄(6)

センターHPより

飼い主が失踪し、その家族も世話を続けられなくなったため、
センターに収容しました。

全10頭のうち、避妊・去勢手術の施されていない猫がおり、
収容された雌猫も妊娠していました。

多頭崩壊予備軍ともいえる状況だったようです。




020401.jpg

F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。





020402.jpg

F020402、愛称わらびは、推定2歳の避妊メスです。





021401.jpg

F021401、愛称うどは、推定3歳の去勢オスです。






多頭放棄(7)

数年前に亡くなった母親が飼育していた猫の世話をしてきたものの、続けることができなくなり、センターに放棄収容されました(全10頭)。人間の生活も荒れた中で、飼育されていたようです。人慣れした猫が多そうです。


022303.jpg

F022103、愛称ミーコは、推定8歳の避妊メスです。





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F022104、愛称チビは、推定8歳の避妊メスです。




022105.jpg

F022105、愛称モモは、推定5歳の去勢オスです。





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F022106、愛称ロクは、推定6歳のメスです。





F022107、愛称ヨモは、推定6歳のメスです。

※ 今後も収容を予定されています。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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石狩保健所では、1〜2歳のキジ白のオスが
出会いを待っています。この子は、9月26日、
石狩市花川北2条6丁目付近で、負傷動物として保護され、
動物病院に入院し、11月7日退院し石狩支所に移送されました。
病院の記録上、排便排泄食餌自力で可能、
頭を強打したので興奮すると頭を激しく振るといった
精神的な症状あり、左脚を引きずる症状はありとのことです。
野良だったのか人には余り慣れていませんが、食欲もあり元気です。
後遺症のせいかはっきりしませんが、
興奮すると頭をフリフリするそうです。
これまで問い合わせがなく、保健所収容から3か月が経過し、
延長も厳しくなってきました。
人馴れにも家庭でみていただけるのが一番ですので、
最後まで愛情を持って飼育して頂ける方、お待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

石狩保健所:0133-74-1142 
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/200207icat-kocchan-3months.pdf





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網走保健所の、放棄された8歳のオス犬は、
元気いっぱい、散歩が大好きです。かまって欲しがりさんですが、
触られるのがイヤなポイントがあるようで、咬むことがあります。
灰トラのメスは、人懐こくすりすり甘えてくる女の子です。
茶のメスは、物怖じしない性格の女の子です。
気になることがあると、ごはんそっちのけになっています。
灰長毛は、アンニュイな雰囲気の、体が大きめな女の子です。
物静かですが、人知れずごはんをもりもり食べています。
キジトラのオスは、ごはんを豪快に食べる男のです。
ちょっといかつい顔ですが、すりすりが凄いです。
北見保健所の、シャム系の若いオスは、人馴れしていて、
お腹を見せてくれる男のです。茶白の性別未確認は、
あまり人に馴れていないように見えますが、
なでさせてくるので、まだ緊張しているせいかもしれません。
物静かにしています。
三毛はメスと思いますが、 人馴れしていて、
鳴き声が遠慮気味な女の子です。
ごはんは遠慮せず食べて、元気な女の子です。
白黒長毛のオスは、ふわふわしているので大きく見えますが、
本体は普通サイズの男の子です。お腹を出して甘えてきます。
黒のオスは、体格は大きめです。
体を触られるのが好きではないようですが、怒ったりしません。
よくベロが出ちゃっています。
キジ白のオスは、足下にすりすりしてくる甘えんぼうな男の子です。
左目の視力がないようですが、生活に支障なく元気に過ごしています。
紋別保健所の5〜6歳のオスの犬は、食いしん坊の男の子です。
警戒心が強いですが、攻撃性はなく撫でさせてくれます。
外が怖いようですが、トレーニング頑張り中です。
遠軽支所の、3〜4か月の黒の子猫は、遺棄されていたのを保護されました。
おそらく2頭とも男の子で、遊びたい盛りです。
オホーツク振興局管内は、犬と猫で収容限界になっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm






2.26nakasibetu.jpg

中標津保健所には、外飼いされていた三世代の犬4頭が、
飼い主の引越しを理由に放棄され、2月20日収容されました。
7歳10か月のメスは、三世代のおばあちゃんの犬になります。
6歳3か月の子は娘で、その子どもの2頭が、
5歳のメスとオスの兄妹です。
4頭とも外で飼われていたせいか、犬舎の中では排泄を我慢します。
皆、攻撃性は全くありません。番犬目的で飼われていたそうですが、
5歳のオスはやや吠えるものの、どの子も人懐こく大人しいそうです。
5歳のメスは、シャイなようで、気分が落ち込んでいますが、
人が側に行ってかがむと、お手をしたりとフレンドリーだそうです。
皆、性格が良く、丸まるとして健康そうで、やや大きい中型犬です。
特にオスや大きめで、元気いっぱいで、要求吠えもあるそうですが、
十分な運動やコミニュケーションで改善できると思います。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-21681
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm





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稚内保健所では、2頭の猫が出会いを待っていますが、
そのうちの5歳位の白黒のオスが出会いがなく、
これ以上の収容が難しくなってきました。
この子は、10月に収容されましたが、
4か月以上お声がかからない状況だそうです。
自分から甘えたりしないようですが、
穏やかで大変性格の良い子だそうです。
体格はズッシリしているそうで、ハチワレがきれいな子です。
収容期限は2月29日(金)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:33 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする