2021年09月24日

9月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

9月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫26頭が収容されていました。
子猫はいませんでした。

先週と比べると猫の収容数が多くなっています。

本所にも、不妊手術を控えている猫や
地域猫のTNR猫等が収容されていますが、
手術が終わり次第福移支所に搬送されたり、地域猫として地域に戻されます。

皆が皆、新しい飼い主さんを探せる子ばかりではありません。

北海道の厳しい冬を越せる猫は、人のお世話がある猫です。

本日は、収容猫F22、愛称ひらめ、
推定6歳のキジトラの去勢オスが譲渡されました。



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例年、動物愛護週間の金曜日に、
福移支所にて「小動物慰霊の日」を開催していましたが、
コロナ禍ですので慰霊祭は中止となりましたが、
慰霊碑へのお参りや献花台への献花は行っていました。




<迷子犬>

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迷子収容犬29、9月14日、推定5歳の黒のプードルの去勢オスが、
北区屯田9条3丁目で保護されました。

大きめのプードルで人懐こい子です。

飼い主の迎えがないまま本日迷子期限終了となりました。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬27、愛称たぬは推定10歳のメスの柴犬です。

人懐こい子で、構って欲しい時には甲高い声で鳴いて呼びます。

柵に鼻先を入れて擦るので顔に擦り傷が出来るので、柵に網をあてています。

顔面から腹部にかけ、広範な皮膚炎があります。

また、歩き方がぎこちなく、高齢ですし関節炎などの疾患が疑われます。




<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、
複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。



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収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。





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収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきています。

お散歩好きですが力も強いですので、しっかりと制御する必要があります。





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発情が近いのか落ち着かず、柵をしきりに搔き続けていました。

ストレスにもなりますし、乳腺腫瘍のリスクも高まるので、
早く避妊手術を終えられたら良いです。




<迷子猫>

収容猫F47は、隊調不良のため、写真掲載を控えています。

9月17日、黒白のオスは、東区北6条東8丁目で保護されました。

迷子期限日は9月27日(月)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。

歯が欠失していて硬いフードは食べにくそうで、
缶詰は喜んで食べているようです。

いつもと同じく変わらない様子でした。





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収容猫F32、愛称ゲイリー、推定3歳の茶の去勢オスは、
右腿に大きな潰瘍があり、衰弱しているところを保護収容された猫です。

腿は治癒していますが毛刈りの跡が残っています。



収容猫F35(キキ)は譲渡されました(9月22日)





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収容猫F41、愛称キャンは、推定13歳の黒白のメスです。

起立不能状態で衰弱しているところを収容され、
現在は、起立歩行可に回復しているとのことです。

高齢で、穏やかな猫ですので、余生を共に過ごせる出会いがありますように。





収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れておらず、攻撃的な性格で、
ケージ内でのケンカやケージからの脱走などが見られています。



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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

まだ緊張している様子です。




本日は、収容猫F22、愛称ひらめ、
推定6歳のキジトラの去勢オスが譲渡されました。




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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

金色の丸い目がかわいいです。





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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

センターの環境にも慣れてきた様子でした。





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収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

幼い顔をした小柄な猫です。



以上、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
先週と比べると随分環境に慣れてきたようです。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒していますが、表情は柔らかくなりました。



収容猫F083102(レラ)は譲渡されました(9月22日)




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収容猫F090101、愛称クリは推定7歳の黒茶のオスです。

飼い主が死亡し取り残されていた猫で、
痩せていて収容時はとても衰弱していたそうですが、
現在は体調が安定してきました。

ですが、まだ体力がないのか起立・歩行出来ない状況です。

お世話していただけるご理解ある方を待っています。





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収容猫F091001、愛称こんちゃん、推定5歳の黒灰の去勢オス。

大柄な猫で首周りを撫でられるのが好きとのことです。





<以下は経過観察中のため、飼い主募集はこれからです>

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収容猫33、愛称テッテは、推定2〜3歳です。

両前足に大きな腫瘍があり動物病院で切除手術してくださいました。

手術後のカラーをつけていました。

食欲はありそうです。





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収容猫44は、下顎が骨折したため整復手術を終え、経過を観察しています。





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082502、愛称キャペ、推定2歳のキジトラの長毛は下の白黒猫と一緒に放棄されました。





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082503、愛称アぺ、推定3歳の白黒のメスは上のキジトラと放棄されました。



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090302、愛称ポン、推定6歳のメスは上顎の歯がありません。



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091501


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091701、愛称ベニ、黒の去勢オス。



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091702,愛称アイ、白黒のオス。



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091703,愛称わかば、黒の去勢オス。



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091704.愛称まつば、キジトラの去勢オス。



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091705,愛称もえぎ、黒の去勢オス。



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091706,愛称あかね、去勢オス。



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091707,愛称くれない、キジ白の去勢オス。



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092201。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html




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根室保健所では、オスのミックス犬が出会いを待っています。
通報により根室市北浜町2丁目8番地付近の牧場で
根室市が捕獲しましたが、放浪していたそうで、
お腹を空かせていたのか酪農家さんの犬に寄って来たそうです。
左前足が骨折していましたが、今後ピンを抜く手術が予定されています。。
この子も臆病ですが、攻撃性もなく大人しい子のようです。
お散歩はまだ行けてないそうですが、食欲もあり、
手からオヤツを食べるようになりました。
時間をかけてゆっくり仲良くなってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室振興局 :0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.html





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後志総合振興局管内では、6頭の猫が出会いを待っています。
余市支所には、推定2〜3か月の子猫1頭がいます。
もう1頭の、推定3歳の三毛猫のチチは警戒心が強めです。
倶知安保健所には、雄雌に不妊手術を施さないために
増えた2頭のメス猫がいます。
黒猫おしんは4歳で大人しい子です。
三毛猫の4歳ブルマは警戒心が強いです。
小樽市内の協力機関に収容されている愛称ハルは、
推定2〜3歳のキジトラの去勢オスで、耳先がさくら耳です。
抱っこも爪切りも出来ます。
岩内保健所収容の仮名コロ子は、負傷した推定1歳位の黒白のメスです。
強い衝撃により左目を大きく損傷していますが、
動物病院で処置していただき、腫れも落ち着いてきたそうです。
元気があり猫砂が使え、排泄も良好とのことです。
人にはあまり慣れていませんので人慣れ練習中です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html






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北見保健所では、推定3〜4歳の兄弟と思われる
2頭の中型のミックス犬が出会いを待っています。
2頭は、北見市留辺蘂瑞穂の農家さんの敷地に仕掛けた檻に
一緒に入り捕獲されました。
今年7月1日、留辺蘂丸山で設置された熊の檻にかかった犬の仲間で、
飼い主が死亡しそのまま放浪した犬たちだそうで、
他にも数頭が残っていると思われます。
左の子は、人に慣れていますが、最初は警戒します。
右の伏せているオスは、最初は警戒し、とても臆病な性格です。
ですが、とても仲良しな2頭ですので、散歩は一緒なら出来るそうです。
2頭とも食うや食わずで生きてきたので、とても食い意地が張っています。
互いに一緒に行動し助け合って生きてきたと思われますので、
2頭一緒に室内で大切な家族の一員として飼育してくださる方との
出会いを待っています。募集期限は10月13(水)迄です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html





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上川郡上川町役場では、飼い主に放棄された成猫2頭が、
緊急で飼い主を募集しています。
猫たちは、ペット不可の住宅に住む高齢者が増やしてしまった猫たちで、
役場では急遽HPでページを作成、飼い主さんを募集したところ、
子猫2頭は役場の職員の方に引き取られたそうです。
猫たちはボイラー室に入れて飼育していますが、
役場では長期の収容には限界があるとのこと。
ですが、成猫2頭には声がかかっていません。
キジトラの成猫のオスは、保護されたときから
人に対する警戒心が強く、決して人前でご飯もおやつも食べませんでした。
まだまだ警戒心がとけていなく、触れようとすると
シャーッと威嚇してきますが、少し警戒心も溶けてきたのか
おやつも人の手から食べるようになりました。
黒猫の成猫のオスは、他の猫と同時期に保護された時から
猫一倍警戒心が強く、部屋のドアが開いた時から
じーっとこちらを見つめてきます。
ごはんやおやつは食べてくれるようになりましたが、
体に触ることはまだ許してくれません。
根気強く向き合ってくれる飼い主様との出会いをお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川町役場税務住民課 住民グループ 
電話:01658-2-4051 FAX: 01658-2-1220
Eメール:juumin@town.hokkaido-kamikawa.lg.jp
https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/section/zeimujuumin/fnrje70000002hwm.html





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苫小牧保健所では2頭の犬が出会いを待っています。
推定5〜10歳のダックス系のオスは、
飼い主が亡くなり身寄りもなく9月17日に収容されました。
大きめ小型犬でぽっちゃりめ(体重7.5キロ)です。
人懐こく人見知りもない子で、環境が変わってすぐのシャンプーも
大人しく出来たそうです。
お散歩、抱っこ、おやつが大好きで、
いつもルンルンしているご機嫌な子です。
お尻の片側に柔らかい膨らみがあり、ウンチが少し出にくいようです。
早めの病院受診をお願いします。
柴犬のオスは、推定15歳以上と思われ、
苫小牧市ときわ町で迷子で9月21日に収容されました。
かなりの高齢犬ですので、運動機能、感覚機能どちらも
かなりの衰えが見られ、周りへの反応もとても鈍くなってきています。
ですが、人に寄り添っているときはじっと大人しく、
表情も心なしか和らいでいるようです。
飼い主の迎えはありませんでしたが、天寿を全うするまで、
傍で寄り添ってくださるご理解ある方との出会いを待っています。
可愛いおじいわんの余生が穏やかでありますように・・・
また、元の飼い主からのご連絡も待っています。

苫小牧保健所:0144-34-4168
https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.html





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釧路保健所では、高齢の飼い主に放棄された
4頭の猫が出会いを待っています。
4頭とも7〜8歳程度で、収容時は風邪等の症状があり、
元々の飼育環境が良くなかったと推察できました。
C8-4オスは、まだ毎日固まっていますが、
攻撃性はなく表情が穏やかになってきました。
C8-5 、オスは、警戒心も解け、呼び鳴きやスリスリを
するようになりました。おとなしい癒やし系です。
C8-6オスは、収容時の風邪症状はよくなりましたが、
くしゃみが少々残っています。
穏やかな性格のようで、4頭の中では一番人慣れしています。
C8−8メスは、食欲旺盛ですがあまり大きくならないため、
何らかの基礎実疾患がある可能性があります。
人に寄ってきますが、触られるのは好きではないようです。
募集期限は、9月27日(月)です!
健康管理をしていただき、人との触れ合いで今度こそ幸せになって欲しいです。
対面ご希望の方は、以下の振興局URLの「申込書・審査票」の提出が必要です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html




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石狩振興局の飼い主探しノートには、
石狩市で多頭飼育されていた猫5頭が
新しい飼い主さんを募集しています。
猫たちは保護猫で、置いていかれたり棄てられていた猫たちです。
室内のみで飼育され、不妊手術も済み、混合ワクチン接種、
感染症検査も終え健康状態の把握が出来ています。
性格も人に慣れていて、大人しい子たちですので、飼育はしやすそうです。
大切な家族の一員として終生大切に飼育いただけるご理解ある方との
出会いを待っています。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:石狩振興局 011-204-5820   
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kansei/kainusisagasinote-rist.html



保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年09月17日

9月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

9月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫19頭(うち2頭は不妊手術のため不在)が収容されていました。
子猫はいませんでした。

先週と比べると猫の収容数が減っていましたが、
本日は、093001推定9歳のだっくん(去勢オス)が譲渡されました。

不妊手術前の成猫5頭は経過観察しています。




<迷子犬>
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迷子収容犬29、9月14日、推定5歳の黒のプードルの去勢オスが、
北区屯田9条3丁目で保護されました。

大きめのプードルで人懐こい子でした。

飼い主の迎えがあると良いのですが・・・。

迷子期限日は9月24日(金)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬27、愛称たぬは推定10歳のメスの柴犬です。

迷子でしたが、とうとう飼い主の迎えはありませんでした。

人懐こい子で、構って欲しい時には甲高い声で鳴いて呼びます。

柵に鼻先を入れて擦るので顔に擦り傷が出来ていました。

顔面から腹部にかけ、広範な皮膚炎があります。

また、歩き方がぎこちなく、高齢ですし関節炎などの疾患が疑われます。

人なつこいです。かまってほしいときなど、甲高い声で鳴くことがあります。




<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、
複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


10.2701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。





082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきたのか落ち着いています。

お散歩好きですが力も強いですので、しっかりと制御する必要があります。





<迷子猫>
収容猫F46、長毛の薄茶のメスは、9月13日、西区発寒16条13丁目で保護されました。

迷子期限日は9月17日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。

歯が欠失していて硬いフードは食べにくそうで、
缶詰は喜んで食べているようです。

変わらない様子でした。



収容猫F16、愛称みこ、推定10歳の白黒のメスは、9月16日に譲渡になりました。

耳や瞼が皮膚病で赤く痒そうでしたが、治療してもらえますように。。





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収容猫F32、愛称ゲイリー、推定3歳の茶の去勢オスは、
右腿に大きな潰瘍があり、衰弱しているところを保護収容された猫です。

腿は治癒していますが毛刈りの跡が残っています。





33 (2).jpg

収容猫33、愛称テッテは、推定2〜3歳です。

両前足に大きな腫瘍があり動物病院で切除手術してくださいました。

手術後のカラーをつけていました。

食欲はありそうです。




収容猫F45(もみじ)は譲渡されました(9月16日)




収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れておらず、攻撃的な性格で、
ケージ内でのケンカやケージからの脱走などが見られています。



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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

まだ緊張している様子です。






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収容猫F22、愛称ひらめは、推定6歳のキジトラの去勢オスです。

穏やかな優しい顔をしています。





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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

金色の丸い目がかわいいです。





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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

センターの環境にも慣れてきた様子でした。





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収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

幼い顔をした小柄な猫です。



以上、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
先週と比べると随分環境に慣れてきたようです。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しています。





収容猫F090301、愛称だっくん、飼い主死亡により放棄された推定9歳の
キジトラの去勢オスは譲渡されました。(9月17日)



収容猫F090901(きのこ)は譲渡されました(9月15日)


収容猫F090902(しめじ)は譲渡されました(9月16日)




<以下は経過観察中のため、飼い主募集はこれからです>

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収容猫44は、下顎が骨折したため整復手術を終え、経過を観察しています。





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082502、愛称キャペ、推定2歳のキジトラの長毛は下の白黒猫と一緒に放棄されました。





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082503、愛称アぺ、推定3歳の白黒のメスは上のキジトラと放棄されました。





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083102、推定1歳のキジトラのメスは不妊手術を終えていませんので、
譲渡対象外です。





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9月10日に収容された推定5歳のキジトラのオスは放棄されました。

経過を観察中です。




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保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

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なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html




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根室保健所では、オスのミックス犬が出会いを待っています。
通報により根室市北浜町2丁目8番地付近の牧場で
根室市が捕獲しましたが、放浪していたそうで、
お腹を空かせていたのか酪農家さんの犬に寄って来たそうです。
左前足が骨折していましたが、今後ピンを抜く手術が予定されています。。
この子も臆病ですが、攻撃性もなく大人しい子のようです。
お散歩はまだ行けてないそうですが、食欲もあり、
手からオヤツを食べるようになりました。
時間をかけてゆっくり仲良くなってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室振興局 :0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.html





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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
オス猫3頭、メス2頭が出会いを待っています。
9歳くらいの白黒の去勢オスは、
優しくブラッシングされるのが大好きで、いつもアピールしてきます。
8歳くらいのキジトラ白の去勢オスは、おとなしい性格で、
撫でたりブラッシングしてあげると、ぺろぺろ舐めてくれます。
推定1歳の黒猫は、ツンデレな女の子です。
動けなくなっていたところを保護されましたが、現在は元気です。
左後肢の動きはまだ少しぎこちなさがありますが、
大分歩けるようになっています。
1mほどの高さなら、自分で上り下りできるようになってきました。
推定8〜10歳のキジトラのメスは、やや臆病な女の子です。
弱っていたところを保護されましたが、
現在は元気になり撫でられたりブラッシングされると嬉しそうで、
人にも大分馴れてきました。推定4〜5歳の灰白のオスは、
やや臆病な男の子です。
下顎骨の骨折がありましたが、回復してきました。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html





9.10siribesi.jpg

後志総合振興局管内では、6頭の猫が出会いを待っています。
余市支所には、推定2〜3か月の子猫1頭がいます。
もう1頭の、推定3歳の三毛猫のチチは警戒心が強めです。
倶知安保健所には、雄雌に不妊手術を施さないために
増えた2頭のメス猫がいます。
黒猫おしんは4歳で大人しい子です。
三毛猫の4歳ブルマは警戒心が強いです。
小樽市内の協力機関に収容されている愛称ハルは、
推定2〜3歳のキジトラの去勢オスで、耳先がさくら耳です。
抱っこも爪切りも出来ます。
岩内保健所収容の仮名コロ子は、負傷した推定1歳位の黒白のメスです。
強い衝撃により左目を大きく損傷していますが、
動物病院で処置していただき、腫れも落ち着いてきたそうです。
元気があり猫砂が使え、排泄も良好とのことです。
人にはあまり慣れていませんので人慣れ練習中です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html





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釧路保健所では、高齢の飼い主に放棄された3頭の猫が
出会いを待っています。
3頭とも7〜8歳程度で、収容時は風邪等の症状があり、
元々の飼育環境が良くなかったと推察できました。
現在2週間が経ち、毛づやが良くなってきて、
風邪の症状も改善されてきました。
皆よく食べますが、C8−8は他のこと比べて小さいので、
基礎疾患を持っている可能性もあります。
今は、警戒心も解けてきて、呼び鳴きやスリスリをするようになり、
慣れてきました。健康管理をしていただき、
人との触れ合いで今度こそ幸せになって欲しいです。
対面ご希望の方は、以下の振興局URLの
「申込書・審査票」の提出が必要です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html





9.14isikari.jpg

石狩振興局の飼い主探しノートには、
石狩市で多頭飼育されていた猫5頭が
新しい飼い主さんを募集しています。
猫たちは保護猫で、置いていかれたり棄てられていた猫たちです。
室内のみで飼育され、不妊手術も済み、混合ワクチン接種、
感染症検査も終え健康状態の把握が出来ています。
性格も人に慣れていて、大人しい子たちですので、飼育はしやすそうです。
大切な家族の一員として終生大切に飼育いただけるご理解ある方との
出会いを待っています。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:石狩振興局 011-204-5820   
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kansei/kainusisagasinote-rist.html




9.16kamikawa.jpg

上川郡上川町役場では、飼い主に放棄された成猫2頭が、
緊急で飼い主を募集しています。
猫たちは、ペット不可の住宅に住む高齢者が増やしてしまった猫たちで、
上川町役場では急遽HPでページを作成、飼い主さんを募集したところ、
子猫2頭は役場の職員の方に引き取られたそうです。
猫たちはボイラー室に入れて飼育していますが、
役場では長期の収容には限界があるとのこと。
ですが、成猫2頭には声がかかっていません。
キジトラ(成猫)のオスは、保護されたときから人に対する警戒心が強く、
決して人前でご飯もおやつも食べませんでした。
まだまだ警戒心がとけていなく、触れようとするとシャーッと威嚇してきますが、
少し警戒心も溶けてきたのかおやつも人の手から食べるようになりました。
根気強く向き合っていただける飼い主様の出会いをお待ちしています。
よろしくお願いいたします!


問合わせ先
上川町役場税務住民課 住民グループ
電話:01658-2-4051
FAX: 01658-2-1220
Eメール:juumin@town.hokkaido-kamikawa.lg.jp
HP:https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/section/zeimujuumin/fnrje70000002hwm.html





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北見保健所では、推定3〜4歳の兄弟と思われる
2頭の中型のミックス犬が出会いを待っています。
2頭は、北見市留辺蘂瑞穂の農家さんの敷地に仕掛けた檻に
一緒に入り捕獲されました。
今年7月1日、留辺蘂丸山で設置された熊の檻にかかった犬の仲間で、
飼い主が死亡しそのまま放浪した犬たちだそうで、
他にも数頭が残っていると思われます。
左の子は、人に慣れていますが、最初は警戒します。
右の伏せているオスは、最初は警戒し、とても臆病な性格です。
ですが、とても仲良しな2頭ですので、散歩は一緒なら出来るそうです。
2頭とも食うや食わずで生きてきたので、とても食い意地が張っています。
互いに一緒に行動し助け合って生きてきたと思われますので、
2頭一緒に室内で大切な家族の一員として飼育してくださる方との
出会いを待っています。募集期限は10月13(水)迄です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html



保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年09月10日

9月10日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

9月10日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬3頭、成猫29頭、子猫1頭が収容されていました。

先週と比べると犬の収容が1頭増えましたが、他は変わりありませんでした。

成猫29頭のうち、不妊手術を終えていなかったり、
衰弱気味の猫が14頭いて経過観察しています。


今日は、昨年のお盆から収容されていた黒猫の「ぶんたん」が譲渡になりました!

1年1か月の長きに亘り、飼い主さんを募集してくださった
札幌市動物管理センターさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

長期収容については別の観点から反対される考えもありますが、
命が繋がって生きていかなければ元も子もなのではないでしょうか。




<迷子犬>

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迷子収容犬27、9月6日、東区北27条東15丁目で保護された
推定10歳のメスは、柴犬だと思います。

首輪はしていませんでした。

全身にアレルギーの症状があります。





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散歩は好きな様子ですが、足取りはゆっくりです。

迷子期限日は9月14日(火)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、
複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


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収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。





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ちょうどお散歩中でしたが、
爽やかな気候となり大好きな外に出てご機嫌な様子でした。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。





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収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

北海道犬ですが、身体は小さめです。

和犬気質も北海道犬にしては強くないようです。





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散歩に行けるとなって、嬉しくて悲鳴のような声を上げていました。

センターでは、飼い主募集は来週からを予定されているそうです。





<迷子猫>
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収容猫F41、年9月4日、北区屯田4条2丁目で保護された白黒のメス。

良く眠っていました。

迷子期限日は9月10日(金)でした。





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収容猫F42、9月6日、中央区南9条西4丁目で保護された黒のメス。

体力が消耗している様子でした。

迷子期限日は9月10日(金)でした。






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収容猫F43、9月8日、東区北34条東7丁目で保護された黒茶のメス。

推定1歳くらいのようです。小柄な子です。

迷子期限日は9月14日(火)です。





収容猫F44、9月8日、白石区菊水元町1条4丁目で保護された黒茶のオス。

体調不良とのことで福移支所にはいませんでした。

迷子期限日は9月14日(火)です。





45.jpg

収容猫F45、9月9日、北区北30条西12丁目で保護された茶の去勢オス。

大柄な子です。

迷子期限日は9月15日火(水)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。

歯が欠失していて硬いフードは食べにくそうで、
缶詰は喜んで食べているようです。

変わらない様子でした。





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収容猫F16、愛称みこ、推定10歳の白黒のメスは、
痩せていて、外での生活や放浪が長かったような様子です。

職員の方にはダミ声ですり寄って来るそうで人懐こい子です。

耳や瞼が赤くなり皮膚病のようでカラーをつけていました。

耳が痒いからかカラーを気にしていました。





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収容猫F32、愛称ゲイリー、推定3歳の茶の去勢オスは、
右腿に大きな潰瘍があり、衰弱しているところを保護収容された猫です。

腿は治癒していますが毛刈りの跡が残っています。





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収容猫33、愛称テッテは、推定2〜3歳です。

両前足に大きな腫瘍があり動物病院で切除手術してくださいました。

手術後のカラーをつけていました。




収容猫F38、青色の鈴付きの首輪をつけていた灰色の去勢オスは、
飼い主の迎えはなく譲渡になりました。(9月8日)





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収容猫F40、推定12歳の黒灰のメス。

起立不能状態で衰弱しているところを収容されましたが、
回復中しています。

腹部に複数の腫瘤があり、一部が自壊しているようです。

人慣れしていてブラッシングをとても喜ぶそうです。



収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れておらず、攻撃的な性格で、
ケージ内でのケンカやケージからの脱走などが見られています。



収容猫F19、愛称いわしは、推定3歳の黒の去勢オスは譲渡になりました。(9月9日)





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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

ちょっと強面です。

一緒だった「いわし」が譲渡になりましたが、「あじ」もご縁がありますように。





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収容猫F22、愛称ひらめは、推定6歳のキジトラの去勢オスです。

穏やかな様子でした。





23.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

金色の丸い目がかわいいです。







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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

きれいなサビの三毛です。





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収容猫F25、愛称かんぱちは、推定4歳のキジトラの去勢オスです。

警戒心が強く臆病です。





収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

幼い顔をしたかわいい子ですが、人慣れはしていません。



以上、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
思ったより早く慣れるかも知れません。





<放棄からの飼い主募集猫>

収容猫081405、愛称ぶんたんは推定8歳の去勢オスです。

昨年の8月14日に多頭飼育放棄された1頭でしたが、
収容から1年が過ぎ、本日譲渡されました。

これによりこの案件の猫は全頭譲渡になりました。






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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しています。





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収容猫082401、愛称じーじは、放棄された18歳の去勢オスです。

大人しく穏やかな子です。

人懐こい猫で、元飼い主の申告によると18歳とのことですが、
ずっと若く見えます。





収容猫F082601(パール)は譲渡されました。(9月9日)






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収容猫F082701、愛称シルバーは、推定4歳の白薄茶の去勢オスです。

F082601、F083106と一緒に放棄されました。

人慣れしており、すこし甘えん坊です。





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収容猫F083106、愛称ゴールド、推定4歳の白薄茶の避妊メスです。

F082601、F082701と一緒に放棄されました。

人慣れしており、よく鳴いて人を呼びます。





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収容猫F090701、12歳の黒白の避妊メスです。

飼い主が病気で放棄されました。

人慣れし大人しい子だそうです。




他にも飼い主放棄の猫がたくさん収容されていました。

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放棄された猫が多くなりました。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html




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後志総合振興局の飼い主探しノートには、赤井川村で
飼い主を募集しているミックス犬が8月2日より掲載されています。
名前はチビ、2016年9月15日生まれのもうすぐ5歳になる
大型犬(25s)で、室内飼育されています。
オスワリもオテも出来るお利口さんで、
トイレは散歩時に外で済ませるそうです。
とても人見知りする子で、これまで3度の面会がありましたが、
吠えていたためご縁が繋がらなかったそうです。
ただ攻撃性があるわけではなく、臆病で吠えているだけで、
人を咬んだことは一度もありません。
馴れてくると懐いてくるかわいらしい子です。
注意として散歩はの農家さんの広い敷地の散歩だったので、
車通りの多い場所での散歩には慣れていません。
環境が変わった時には、十分な注意が必要です。
室内で飼育されていた子ですので、
ご家族のそばで一緒に暮らせますようお願いいたします。
また大型犬ですので、大きな犬の扱いに慣れたご理解ある方との
出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html






9.6isikari.jpg

石狩振興局の飼い主探しノートには、
石狩市で多頭飼育されていた猫5頭が
新しい飼い主さんを募集しています。
猫たちは保護猫で、置いていかれたり棄てられていた猫たちです。
室内のみで飼育され、不妊手術も済み、混合ワクチン接種、
感染症検査も終え健康状態の把握が出来ています。
性格も人に慣れていて、大人しい子たちですので、飼育はしやすそうです。
大切な家族の一員として終生大切に飼育いただけるご理解ある方との
出会いを待っています。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:石狩振興局 011-204-5820   
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kansei/kainusshisagashi2.html





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根室保健所では、オスのミックス犬が出会いを待っています。
通報により根室市北浜町2丁目8番地付近の牧場で
根室市が捕獲しましたが、放浪していたそうで、
お腹を空かせていたのか酪農家さんの犬に寄って来たそうです。
左前足が骨折していましたが、今後ピンを抜く手術が予定されています。。
この子も臆病ですが、攻撃性もなく大人しい子のようです。
お散歩はまだ行けてないそうですが、食欲もあり、
手からオヤツを食べるようになりました。
時間をかけてゆっくり仲良くなってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室振興局 :0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.html





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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
オス猫3頭、メス2頭が出会いを待っています。
9歳くらいの白黒の去勢オスは、
優しくブラッシングされるのが大好きで、いつもアピールしてきます。
8歳くらいのキジトラ白の去勢オスは、おとなしい性格で、
撫でたりブラッシングしてあげると、ぺろぺろ舐めてくれます。
推定1歳の黒猫は、ツンデレな女の子です。
動けなくなっていたところを保護されましたが、現在は元気です。
左後肢の動きはまだ少しぎこちなさがありますが、
大分歩けるようになっています。
1mほどの高さなら、自分で上り下りできるようになってきました。
推定8〜10歳のキジトラのメスは、やや臆病な女の子です。
弱っていたところを保護されましたが、
現在は元気になり撫でられたりブラッシングされると嬉しそうで、
人にも大分馴れてきました。推定4〜5歳の灰白のオスは、
やや臆病な男の子です。
下顎骨の骨折がありましたが、回復してきました。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html





9.10siribesi.jpg

後志総合振興局管内では、6頭の猫が出会いを待っています。
余市支所には、推定2〜3か月の子猫1頭がいます。
もう1頭の、推定3歳の三毛猫のチチは警戒心が強めです。
倶知安保健所には、雄雌に不妊手術を施さないために
増えた2頭のメス猫がいます。
黒猫おしんは4歳で大人しい子です。
三毛猫の4歳ブルマは警戒心が強いです。
小樽市内の協力機関に収容されている愛称ハルは、
推定2〜3歳のキジトラの去勢オスで、耳先がさくら耳です。
抱っこも爪切りも出来ます。
岩内保健所収容の仮名コロ子は、負傷した推定1歳位の黒白のメスです。
強い衝撃により左目を大きく損傷していますが、
動物病院で処置していただき、腫れも落ち着いてきたそうです。
元気があり猫砂が使え、排泄も良好とのことです。
人にはあまり慣れていませんので人慣れ練習中です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html


保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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posted by しっぽの会 at 19:49 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月03日

9月3日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

9月3日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬2頭、成猫29頭、子猫1頭が収容されていました。

犬も猫も経過観察中だったり不妊手術を終えていないため
譲渡不可の犬猫もいます。


今日は、昨日迷子期限が終了した収容犬25、推定5歳の薄茶のペキニーズ?が譲渡になりました。

白石区北郷2条1丁目で保護されましたが、とうとう飼い主は迎えに来ませんでした。

犬猫を飼育している人であるのに、
いなくなって必死に探さない人がいることが正直信じられなく、
どうして動物を飼ったのでしょうか。



<迷子犬>

収容犬26、8月30日、白石区北郷2条7丁目で保護された
柴犬のオスは本日返還になりました。

もう二度と迷子にさせないようしっかり飼育していただきたいです。




<放棄からの飼い主募集犬>

収容犬082401、飼い主の病気により放棄された
愛称クッキー、13歳の去勢オスは譲渡されました(9月2日)


収容犬082402、飼い主死亡のため放棄された
愛称チョコ、2歳のラブラドールの避妊メスは譲渡されました。(8月27日)


収容犬082403、飼い主が病気のため放棄された、愛称ビスケット、
推定13歳のミニチュアダックスのメスは、
犬舎の中を徘徊し認知症の疑いがありましたが、
残念ながら亡くなってしまったそうです・・・。

放棄された段階でかなり体力的にも限界だったのではないでしょうか・・・。

かわいそうで切ないです。





082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

北海道犬ですが、身体は小さめです。

和犬気質も北海道犬にしては強くないようです。

飼い主募集は行動観察中のためしていません。




<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、
複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

ちょうどお散歩中で、満面の笑みを見せてくれました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。




<迷子猫>

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収容猫F38、8月31日、中央区南8条西9丁目で保護された灰色の去勢オス。

青色の鈴付きの首輪をしていました。

飼い主さんのお迎えがありますように・・・。

迷子期限日は9月6日(月)です。




収容猫F39、9月2日、北区新川2条2丁目で保護された黒茶のオス。

迷子期限日は9月8日(水)です。




収容猫F40、9月2日、豊平区月寒東5条16丁目で保護された灰色のメス。

迷子期限日は9月8日(水)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。

歯が欠失していて硬いフードは食べにくそうで、
缶詰は喜んで食べているようです。

ゴハンを食べて元気にしていました。





16.jpg

収容猫F16、愛称みこ、推定10歳の白黒のメスは、
痩せていて、外での生活や放浪が長かったような様子です。

職員の方にはダミ声ですり寄って来るそうで人懐こい子です。

耳や瞼が赤くなり皮膚病のようでカラーをつけていました。

耳が痒いからかカラーを気にしていました。





32.jpg

収容猫F32、愛称ゲイリー、推定3歳の茶の去勢オスは、
右腿に大きな潰瘍があり、衰弱しているところを保護収容された猫です。

腿は治癒していますが毛刈りの跡が残っています。





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収容猫33、愛称テッテは、推定2〜3歳。

両前足に大きな腫瘍があり動物病院で切除手術してくださいました。

手術後のカラーをつけていました。





収容猫F34、愛称チッチは推定10歳くらいの黒猫で削瘦し保護されました。

一旦は回復するかと思いましたが、
衰弱が激しく亡くなってしまったそうです。




収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れておらず、攻撃的な性格で、
ケージ内でのケンカやケージからの脱走などが見られています。



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収容猫F19、愛称いわしは、推定3歳の黒の去勢オスです。

ハンモックがお気に入りですが、
ちょうど出てきたところを撮影出来ました。





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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

ちょっと強面です。




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収容猫F22、愛称ひらめは、推定6歳のキジトラの去勢オスです。

穏やかに眠っていました。

少しづつ心を開いている様子です。





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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

金色の丸い目がかわいいです。

少し唸っていましたが激しくはありませんでした。





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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

きれいなサビの三毛です。





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収容猫F25、愛称かんぱちは、推定4歳のキジトラの去勢オスです。

警戒心が強く臆病です。





収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

幼い顔をしたかわいい子ですが、人慣れはしていません。





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収容猫36、上記と同じ現場で保護された最後の1頭の黒猫のメス。

身体も小さく、最初から触れたそうですので、慣れるのが早いかも知れませんね。


以上、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
慣れるには時間が必要そうです。





<放棄からの飼い主募集猫>

収容猫F072701(つばめ)、推定15歳のキジトラ長ものメスは譲渡されました(8月31日)

収容猫F072702(つぐみ)も譲渡されました(8月31日)





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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しています。





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収容猫082401、愛称じーじは、放棄された18歳のオス猫です。

穏やかな子でした。




収容猫F081201、愛称まお、推定2歳のメスの三毛猫は譲渡されました(8月31日)





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収容猫F082401、飼い主の病気で放棄された愛称じじは、
推定18歳の茶白の去勢オスです。

人懐こい猫で、元飼い主の申告によると18歳とのことですが、
年不相応に若く見えます。





多頭飼育放棄からの飼い主募集猫

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が
行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測されます。
あまり人に慣れておらず、中には気性の荒い個体もいます。


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収容猫081405、愛称ぶんたんは推定8歳の去勢オスです。

収容から1年が過ぎましたが、気が荒く人慣れしていません。

家庭に入れば慣れるのは早いと思います。





収容猫090902、ハンモックが大好きだった愛称だいだい、
推定7歳の去勢オスは譲渡になりました。(9月2日)





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他にも飼い主放棄の猫がたくさん収容されていました。





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8月25日、同じ飼い主から放棄された2頭。






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8月31日、同じ飼い主から放棄された2頭。





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9月1日に放棄されました。





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9月3日に放棄されました。





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同じ飼い主から放棄されたシャム系の3頭。



放棄された猫が多くなりました。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
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https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html




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苫小牧保健所には成猫4頭が出会いを待っています。
4頭は、飼い主さんが亡くなり、親族の方が連れて来られました。
14〜15歳とのことですが、年齢は元飼い主の親族からの情報で、
ん?と思うほど若々しく、おもちゃが大好き、
人も大好き、食欲旺盛、トイレもバッチリです。
愛情を受けて大事に育てられたのがよく分かるニャンコたちです。
茶の2頭のオスは体格も大きくガッチリしていますが、
ブラックスモーキーの子は痩せ形で大人しい子です。
茶トラは、長毛ですのでブラッシングが必要です。
淡い三毛猫は、イケイケ女子とのことで、
撫でて欲しくて近寄ってきたり、気ままにそっぽを向いたり、
見ていて飽きない表情豊かな子です。
皆、性格も良く、飼育しやすい子たちです。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

苫小牧保健所:0144-34-4168
https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.html





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名寄保健所では、成猫のキジ白の去勢オスが出会いを待っています。
この子は、7月29日、名寄市西6条南3丁目付近で
やせ細って衰弱して居る状態で保護されました。
ぐったりしていても、触られるとゴロゴロしてしまう
根っからの人好きな子です。
歯が1本もないので、常に舌が出ています。
爪は綺麗に切り揃えられ首輪をしていた跡が
クッキリなので、明らかに飼われていたと思われます。
耳はほぼ聞こえていないようで、
目は少し濁っているのでぼんやりと見えているようです。
トイレはちゃんと出来ています。
甘えん坊でナデナデされるのが大好きなので、
作業中にふと気がつくと横に座っているそうです。
少し高いところへも上ることが出来るようになり、
最近食欲が出てきたのか、カリカリも食べられます。
猫じゃらしでも遊べます。
具合が悪かった時でもスリゴロしていた性格の良い子です。
余生は大切な家族の一員として、穏やかな日々を過せるよう、
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

名寄保健所 01654-3-3121
https://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.html






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茶のオスは譲渡されました。

根室保健所では、白黒のミックス犬のオスが出会いを待っています。
通報により根室市北浜町2丁目8番地付近の牧場で
根室市が捕獲しました。
左前足が骨折していましたが、無事に手術を終え
10日後にピンを抜く手術を受けるそうです。
臆病ですが、攻撃性もなく大人しい子のようです。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室振興局 :0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.html




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後志総合振興局の飼い主探しノートには、赤井川村で
飼い主を募集しているミックス犬が8月2日より掲載されています。
名前はチビ、2016年9月15日生まれのもうすぐ5歳になる
大型犬(25s)で、室内飼育されています。
オスワリもオテも出来るお利口さんで、
トイレは散歩時に外で済ませるそうです。
とても人見知りする子で、これまで3度の面会がありましたが、
吠えていたためご縁が繋がらなかったそうです。
ただ攻撃性があるわけではなく、臆病で吠えているだけで、
人を咬んだことは一度もありません。
馴れてくると懐いてくるかわいらしい子です。
注意として散歩はの農家さんの広い敷地の散歩だったので、
車通りの多い場所での散歩には慣れていません。
環境が変わった時には、十分な注意が必要です。
室内で飼育されていた子ですので、
ご家族のそばで一緒に暮らせますようお願いいたします。
また大型犬ですので、大きな犬の扱いに慣れたご理解ある方との
出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html




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後志総合振興局管内では、10頭の猫が出会いを待っています。
余市支所には、推定2〜3か月の子猫3頭(メス1・オス2)がいます。
不妊手術を怠ったために産まれた子猫たちです。
倶知安保健所には同じく雄雌に不妊手術を施さないために
増えた4頭のメス猫がいます。
黒猫おしんは4歳で大人しい子です。
三毛猫の4歳ブルマは警戒心が強く3歳の三毛猫チチも警戒心が強いです。
黒猫すももは1歳のメスで大人しい子です。
小樽市内の協力機関に収容されている愛称ハルは、
推定2〜3歳のキジトラの去勢オスで、耳先がさくら耳です。
抱っこも爪切りも出来ます。
仮名コロ助、負傷した推定1歳位の黒白のオスは、
強い衝撃により左目を大きく損傷していますが、
動物病院で処置していただき、腫れも落ち着いてきたそうです。
元気があり猫砂が使え、排泄も良好とのことです。
人にはあまり慣れていませんので人慣れ練習中です。
ユリアは、交通事故に遭ったところを保護されました。
下半身が不自由であることが分かり、
排尿や排泄には介助が必要になりました。
これからのリハビリで良い状態に持って行くことも期待できます。
この子の境遇を理解して、十分なケアをできる個人の方、
団体の方のお声かけ待っています。
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html





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4歳くらいの黒白猫は譲渡になりました!
オホーツク総合振興局の網走保健所では、
オス猫3頭、メス2頭が出会いを待っています。
9歳くらいの白黒は、環境が変わって少し警戒していますが、
ブラッシングが好きで、撫でさせてくれます。
推定1歳の黒猫は、ツンデレな女の子です。
動けなくなっていたところを保護されましたが、現在は元気です。
左後肢の動きはまだ少しぎこちなさがありますが、
大分歩けるようになっています。
1mほどの高さなら、自分で上り下りできるようになってきました。
推定8〜10歳のキジトラは、やや臆病な女の子です。
弱っていたところを保護されましたが、
現在は元気になり撫でられたりブラッシングされると嬉しそうで、
人にも大分馴れてきました。
推定4〜5歳の灰白のオスは、やや臆病な男の子です。
下顎骨の骨折がありましたが、回復してきました。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html




保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年08月27日

8月27日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

8月27日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫20頭、子猫3頭(譲渡不可)が収容されていました。

犬は、迷子犬と飼い主放棄された犬とで一気に増え6頭になりましたが、
今日は2歳のチョコラブが譲渡されました。



<迷子犬>
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収容犬25、8月25日、白石区北郷2条1丁目で保護された
推定5歳の薄茶のミックス犬。

ペキニーズのような感じもします。

大人しそうな子でした。

迷子期限日は9月2日(木)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬082401、愛称クッキーは13歳の去勢オスです。

飼い主の病気により放棄されました。

人懐こい子で、構って欲しい時など鳴いて呼ぶそうです。

白内障があり高齢ですが、若々しく見えます。

腹部の腫瘤があるそうです。





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収容犬082402、愛称チョコ、2歳のラブラドールの避妊メスは、
飼い主死亡のため収容されました。

オスワリも出来、基本的なしつけは出来ているそうです。

落ち着いていて大人しくフレンドリーな子でした。

本日出会いがあり早々に家族の一員になりました。





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収容犬082403、愛称ビスケットは推定13歳のミニチュアダックスのメスです。

飼い主が病気のため放棄されました。

犬舎の中を徘徊するように歩き回るそうで、認知症の疑いがあります。

白内障になっているのと乳腺腫瘍があるそうです。





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収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

北海道犬ですが、身体は小さめです。

和犬気質ですが、北海道犬にしては強くないようです。

行動観察中のため飼い主募集はこれからです。





<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、
複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


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収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。




<迷子猫>

収容猫F36、8月25日、白石区北郷2362で保護された黒のメス。

飼い主に置き去りになったと思われる案件の、
収容猫19〜27の仲間のようです。

迷子期限日は8月31日(火)です。





収容猫F37、8月26日、東区北23条東7丁目で保護されたキジトラのオス。

迷子期限日は9月1日(水)です。

2頭は八軒本所に収容されています。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。

歯が欠失していて硬いフードは食べにくそうで、
缶詰は喜んで食べているようです。

今日はずっと寝ていました。




収容猫F13、愛称チャコ、推定3歳のメスは譲渡になりました。(8月24日)





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収容猫F16、愛称みこ、推定10歳の白黒のメスは、
痩せていて、外での生活や放浪が長かったような様子です。

職員の方にはダミ声ですり寄って来るそうで人懐こい子です。

耳や瞼が赤くなり皮膚病のようでカラーをつけていました。

投薬しています。




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収容猫F32、推定3〜4歳の迷子だった茶の去勢オス。





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右後足の付け根あたりの皮膚が欠損し、
動物病院で手術してくださいました。

きれいに縫合していただいていましたが、
金目のもので傷を負ったのでしょうか?

回復中で怪我の経過をみています。





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収容猫33、愛称テッテは、推定2〜3歳。

両前足に大きな腫瘍があり動物病院で切除手術してくださいました。

手術後のカラーをつけていました。





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収容猫F34、愛称チッチは、推定10歳のメスです。

かなり痩せていますが、
衰弱して動けなくなっていたところを保護され収容されました。

起き上がり動けるまで回復してきました。





収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れておらず、攻撃的な性格で、
ケージ内でのケンカやケージからの脱走などが見られています。



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収容猫F19、愛称いわしは、推定3歳の黒の去勢オスです。

変わらず怖い顔をしていました。




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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

この子もまだ慣れていません。




収容猫F21、愛称うには、推定3歳の茶白の去勢オスは譲渡になりました。





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収容猫F22、愛称ひらめは、推定6歳のキジトラの去勢オスです。

手袋をはめて撫でると気持ち良さげです。

少しづつ心を開いている様子です。





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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

金色の丸い目がかわいいです。

人慣れはしていません。





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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

きれいなサビの三毛です。

少しは慣れてきたでしょうか。




収容猫F25、愛称かんぱちは、推定4歳のキジトラの去勢オスです。

警戒心が強く臆病です。





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収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

幼い顔をしたかわいい子ですが、人慣れはしていません。


以上、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
人との信頼関係はなかったのか、人に慣れるには時間が必要そうです。






<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F072701、愛称つばめは、推定15歳のキジトラ長毛のメスです。

どちらの猫もあまりお世話をちゃんとしてもらえていなかった様で、
特に長毛のこちらのつばめは全身が毛玉で覆われていました。

人慣れした穏やかな猫です。






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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しています。





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収容猫082401、愛称じーじは、放棄された18歳のオス猫です。

穏やかな子でした。






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収容猫081201、愛称まおは推定2歳のメスの三毛猫です。

穏やかな性格です。




多頭飼育放棄からの飼い主募集猫

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が
行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測されます。
あまり人に慣れておらず、中には気性の荒い個体もいます。


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収容猫081405、愛称ぶんたんは推定8歳の去勢オスです。

威嚇はしませんが、気が荒く人慣れしていません。





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収容猫090902、愛称だいだいは、推定7歳の去勢オスです。

今日も変わらず大好きなハンモックに入っていました。



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HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
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子猫は譲渡になりました。

釧路保健所では、成猫が出会いを待っています。
SC8-1、推定4〜5歳の白の去勢オスは、
標茶地域保健支所に収容されています。
民家の敷地内に、扉が開いた状態のキャリーバッグと
一緒に放置されていたそうです。
毛艶が良くとても人慣れしているので、
飼い猫だったことは間違いないようです。
体重は3.6s、食欲も旺盛で元気です。
犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です!
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金や懲役刑に処されます!
絶対に犬猫を遺棄しないでください。
どうしても飼育できない場合は、
責任を持って飼育してくださる方を探してください。
2頭に対面ご希望の方は、以下の振興局URLの
「申込書・審査票」の提出が必要です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html





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後志総合振興局管内では、3頭の猫が出会いを待っています。
岩内保健所に収容中の、推定1歳のオスは、共和町内で衰弱し
動けなくなっているところを保護されました。
受診した動物病院で駆虫をしていただき、
外傷などもなかったことからも空腹だったようです。
とても人に慣れていて甘えん坊です。
淡いブルーの瞳と白い毛並みがきれいな子で、
栄養状態が良くなっていけば、
大変な美男子になりそうだとのことです。
仮名コロ助、負傷した推定1歳位の黒白のオスは、
共和町で交通事故に遭い、
岩内警察署から倶知安保健所に収容されました。
強い衝撃により左目を大きく損傷していますが、
動物病院で処置していただき、腫れも落ち着いてきたそうです。
元気があり猫砂が使え、排泄も良好とのことです。
人にはあまり慣れていませんので人慣れ練習中です。
小樽市内の協力機関に収容されている愛称ハルは、
推定2〜3歳のキジトラの去勢オスで、耳先がさくら耳です。
予防接種と駆虫済み、猫エイズは陽性で体重は4kgくらいです。
抱っこも爪切りも出来ます。性格はヤンチャですが、
人慣れしていて、食べることとブラッシングが
大大大好きで何十分でもうっとり
抱かれてされるがままになっています。
それと、猫の誤飲つながるものを放置しない配慮が必要です。
3頭はご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html






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根室保健所では、若めのオスのミックス犬が出会いを待っています。
また、一緒に放浪していた白黒のミックス犬のオス?は、
後日捕獲されたので、26日(木)まで迷子期間となっています。
左前足が骨折しているようです。
茶のミックスは、8月10日の収容です。
2頭は、通報により根室市北浜町2丁目8番地付近の牧場で
根室市が捕獲しました。
放浪していたそうで、お腹を空かせていたのか
酪農家さんの犬に寄って来たそうです。
飼われていた経験もありそうだとのことですが、
放置されて飼われていたのか分かりませんが、
繋がれるのが苦手なようで鎖をかじったりします。
ただ、散歩も上手ではありませんが、
外に出て気分転換もしているようです。
臆病なので、初対面の人には固まってしまいますが、
攻撃性もなく触れる大人しい子です。
最近は少し環境に慣れてきたのか、
お世話をされている職員さんが行くと尻尾を振ったり、
近寄ってくるようになったそうです。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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根室振興局 :0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm





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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
飼い主に放棄された去勢済のオス猫3頭、
メス2頭が出会いを待っています。
9歳くらいの白黒は、環境が変わって少し警戒していますが、
ブラッシングが好きで、撫でさせてくれます。
4歳くらいの白黒も、環境が変わって少し警戒しています。
臆病で、じっとくるまっていますが、
触ると大人しく撫でさせてくれます。
8歳くらいのキジトラ白は、環境が変わって警戒し、
隅に隠れじっとしていますが、
大人しく撫でさせてくれます。
推定1歳の黒猫は、ツンデレな女の子です。
動けなくなっていたところを保護されましたが、現在は元気です。
左後肢の動きはまだ少しぎこちなさがありますが、
大分歩けるようになっています。
1mほどの高さなら、自分で上り下りできるようになってきました。
推定8〜10歳のキジトラは、やや臆病な女の子です。
弱っていたところを保護されましたが、
現在は元気になり撫でられたりブラッシングされると
嬉しそうで、人にも大分馴れてきました。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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オホーツク総合振興局:0152-41-0632
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8.26tomakomai.jpg

苫小牧保健所には成猫4頭が出会いを待っています。
4頭は、飼い主さんが亡くなり、親族の方が連れて来られました。
14〜15歳とのことですが、年齢は元飼い主の親族からの情報で、
ん?と思うほど若々しく、おもちゃが大好き、
人も大好き、食欲旺盛、トイレもバッチリです。
愛情を受けて大事に育てられたのがよく分かるニャンコたちです。
茶の2頭のオスは体格も大きくガッチリしていますが、
ブラックスモーキーの子は痩せ形で大人しい子です。
茶トラは、長毛ですのでブラッシングが必要です。
淡い三毛猫は、イケイケ女子とのことで、
撫でて欲しくて近寄ってきたり、気ままにそっぽを向いたり、
見ていて飽きない表情豊かな子です。
皆、性格も良く、飼育しやすい子たちです。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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苫小牧保健所:0144-34-4168
https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.html





8.27nayoro.jpg

名寄保健所では、成猫のキジ白の去勢オスが出会いを待っています。
この子は、7月29日、名寄市西6条南3丁目付近で
やせ細って衰弱して居る状態で保護されました。
ぐったりしていても、触られるとゴロゴロしてしまう
根っからの人好きな子です。
歯が1本もないので、常に舌が出ています。
爪は綺麗に切り揃えられ首輪をしていた跡が
クッキリなので、明らかに飼われていたと思われます。
耳はほぼ聞こえていないようで、
目は少し濁っているのでぼんやりと見えているようです。
トイレはちゃんと出来ています。
甘えん坊でナデナデされるのが大好きなので、
作業中にふと気がつくと横に座っているそうです。
少し高いところへも上ることが出来るようになり、
最近食欲が出てきたのか、カリカリも食べられます。
猫じゃらしでも遊べます。
具合が悪かった時でもスリゴロしていた性格の良い子です。
余生は大切な家族の一員として、穏やかな日々を過せるよう、
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