2022年01月21日

1月21日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

1月21日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬10頭、成猫24頭、子猫1頭が収容されていました。

先週は荒天で福移支所を訪問することが出来ませんでしたので、
本日は2週間ぶりの訪問となりました。


大きな変化はなかったのですが、迷子から飼い主募集になった
小型犬2頭が昨日譲渡になりました。

本日は犬猫ともに譲渡はありませんでした。



<迷子犬>

収容犬45、推定5歳のテリア系ミックスのオスは譲渡されました。(1月20日)

収容犬48、推定8歳のペキニーズの去勢オスは譲渡されました。(1月20日)

収容犬47、推定6歳のミックス犬のオスは返還になりました。




<迷子からの飼い主募集犬>

6頭.jpg

札幌市南区北の沢の山中で無秩序に飼育されていたミックス犬たち。

オスが3頭とメスが3頭、2つの犬舎に収容されていました。

放し飼いされ放置されていた子たちですが、トイレシーツで排尿したり、
寝床より離れた場所で排便したり、ちゃんと住み分け出来ていますし、
最近は吠えて自己主張できるようになった子もいます。

少しづつ進歩しています。





110501.jpg

収容犬110501、愛称チコリは推定10歳のメスです。

顔の傷も良くなり、赤いバンダナを着けてもらって、
自信がついたような表情になり、まるで別の犬のようです。

チコリは犬舎の前側で元気に吠えていました。

メス3頭の中では一番環境に慣れてきたようです。





110502.jpg

収容犬110502、愛称レタスは推定5歳のメスです。

ほとんどの時間をじっとして過ごしています。




120701.jpg

収容犬120701、愛称ネギは、推定3歳のメスです。

隅でじっとしてあまり動きません。

(健康面の理由から現在譲渡を停止しています)





1105002.jpg

収容犬111101、愛称パセリは推定5歳のオスです。

好奇心が出てきたようですが、やっぱり一番奥で固まっていました。





111101.jpg

収容犬111102、愛称ポテトは推定5歳のオスです。

茶白のシェルティの雰囲気があるきれいな子です。

まだ自己表現が出来ないようです。





111601.jpg

収容犬111601、黒犬のオス、愛称トリュフは、
同居犬のオス2頭に踏まれても動かないほどじっとしています。

それでも少しづつ動くようになりました。





<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。

足をくじいたのか少し痛めたので、お散歩も施設内や短めに行っているそうです。





082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきて、
すっかり職員さんにも慣れています。

とてもフレンドリーな子で
身体はどこを触っても嫌がらず攻撃性もありません。

カメラが嫌いでシャッター音が聞こえると逃げ越しです^^;





49.jpg

収容犬49、愛称ゴローは推定8歳のオスです。

近くの北区西茨戸7条1丁目で保護されましたが、飼い主の迎えはありませんでした。

性格も良い子ですが、北海道犬ですので和犬気質が強いか様子を見ていました。




札幌市動物管理センターHPより

収容犬102702は秋田犬であり、
札幌市動物の愛護及び管理に関する条例で定める「特定犬」です。

特定犬の飼い主は、以下の事項を遵守し、
人の生命や財産等に害を与えないように飼養しなければなりません。

柵又はおりその他の囲いの中で飼養する場合には、
これらは鉄、金網その他の堅固な材料で造られたものとし、
その出入口の戸に錠を設けること。

丈夫な綱、鎖等で固定した物につないで飼養する場合は、
飼い主以外の者が容易に近づけないようにすること。

飼養施設又はその周辺の公衆の見やすい箇所に、
規則で定めるところにより、特定犬を飼養している旨を表示すること。





102702.jpg

収容犬102702、愛称こはぎは推定5歳のメスの秋田犬です。

飼い主探しノートに掲載されていましたが、
継続飼育が困難とのことで放棄されましたが、
これまで複数回の咬傷事故を起こしているそうです。

センターでは攻撃的な姿勢は見られませんし
お散歩が大好きで、スタッフの方にも馴れていて、
人懐っこい一面も見られます。

注意を受けたことは覚えており、学習能力が高い賢い子です。

お腹を撫でてと要求したり、慣れた人にはオープンな性格です。

ですが、超大型犬ですので、大型犬の飼育経験があり、
適切にしつけや制御を行うことのできる飼い主さんを募集しています。






1.20メス.jpg

放棄されたミニチュアダックスのメス。

ガリガリに痩せて子犬のような大きさしかありません・・・。

今度こそ!終生愛育してくださる飼い主さんに出会いますように。

今は譲渡不可となっています。


<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。





<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫33、愛称テッテは、推定6歳のメスで、
足に腫瘤があって切除しました。

傷口が綺麗に治りきっていないため今後も経過観察が必要で、
再発の可能性があるそうです。

この後、ゴハンの時間なので、
寝たままの格好で、ドアの方を向いて可愛い声で呼んでました。

余り慣れていないようですが、かわいい子です。





61.jpg

収容猫F61、愛称くるみは推定3歳の黒猫のメスです。

左耳がサクラカットされているので避妊済みの可能性があります。

くるみも最近慣れてきたのか可愛くなりました。





収容猫F58、愛称クリームは、推定12歳の白灰のメスです。

現在傷の治療中のため譲渡を停止しています。






58.jpg

収容猫F68、推定5歳の白薄茶のメスは迷子から飼い主募集になりました。

あまり人慣れしておらず普段は威嚇してきますが、
おやつを持っていると寄って来るそうです。

美猫さんです。




収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れていません。




20.jpg

収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

収容も長くなってきました。

以前よりは慣れているようです。





23.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスで、
あじと一緒に段ケージに収容されています。

ハンモックがお気に入りで、大概ハンモックにいます。

いつも一緒にいる「あじ」の後ろに隠れています。





24.jpg

収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

とても良い穏やかな表情になりました。





27.jpg

収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

いくらの後ろに隠れていることが多かったのですが、
落ち着いていました。


以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
随分環境に慣れてリラックスできるようになってきています。




<放棄からの飼い主募集猫>

080.501.jpg

収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しますが、表情は大分柔らかくなりました。

ふっくら可愛くなりました。





092201.jpg

収容猫F092201、愛称あねさんは推定3歳の三毛のメスです。

9月に収容されてからずーっとトイレの後ろに隠れています。

手を近づけると威嚇するそうで、
左耳がサクラカットされ避妊済であると思われます。




120102.jpg

収容猫F120102、愛称ハイジは推定15歳の三毛猫のメスです。

黒がはっきりしたきれいな猫です。

あまり人に慣れていなく、
触ろうとすると逃げたり攻撃してきたりします。

ですが、以前から見ると落ち着いています。







120301.jpg

収容猫F120301、推定6歳の黒のオスは、
飼い主死亡により下記のF120303とともに放棄されました。

まだあまり人に慣れていません。





120303.jpg

収容猫F120303、推定6歳の黒のオスは、
飼い主死亡により上記のF120301とともに放棄されました。

この子もあまり人に慣れていないようです。





091707.jpg

収容猫F091707、愛称くれないは、推定7歳の去勢オスです。

久しぶりに会ったくれないは以前よりふっくらしたように感じました。

しっかり食べて元気になって欲しいです。




100608.jpg

収容猫F100608、愛称しきぶは、推定8歳のメスです。

人に馴れた懐こい子です。

小さくて静かな子です。




102504.jpg

収容猫102504、愛称みるは推定8歳の黒のメスです。

避妊手術後のため現在譲渡を停止しています。






121601.jpg

収容猫F121601、推定18歳の白黒茶の去勢オスはこの年になって放棄されました。

まだセンターの環境に慣れていないようで、緊張気味な様子で、
大人しい性格です。

収容から2日程は落ち込んでいたようですが、
今はゴハンも食べるそうで安心しました。





69.jpg

収容猫69、推定5歳のメスは、
車のエンジンルームにいたところを保護されました。

痩せてガリガリで衰弱していますが、
スタッフの方が強制給餌をしてくださり、
ガツガツと食べるようになりました。

飼い主さん募集までは時間もかかりますが、
1日も早く元気になりますように・・・。






オス1.jpg

放棄 (2).jpg

放棄 (3).jpg

放棄 (4).jpg

1月20日、新たに黒猫4頭が放棄されました。

まだ緊張して固くなっていましたが、
丸顔のかわいい猫たちでした。

飼い主募集はこれからです。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu

**************************

HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html





1.19iburi.jpg

胆振総合振興局の室蘭保健所では、
2頭の猫が出会いを待っています。
愛称タフィは、推定6か月のキジトラの去勢オスで、
衰弱していたところを保護され動物病院で入院治療後、
1月12日に保健所に収容されました。
後肢にマヒがあり、腰が立たない状態で、
排便は自力でできますが、排尿は自分の意思ですることができず、
動いた時の刺激で出ることがほとんどです。
圧迫排尿が必要な時があります。
前足2本しか使えなくても元気で活発です!
とにかく人が大好きなようで、
人が近づくだけでゴロゴロ言ってくれます!
なでなでの催促は激しめだそうです。
まだ子猫のタフィです。根気よく大事に育ててくれる
新しい飼い主さんからの募集をお待ちしています。
愛称トムは、推定5歳の灰白のオスです。
衰弱していたところを保護され動物病院で入院治療後、
保健所に収容されました。慢性鼻炎の症状があり、くしゃみをよくします。
口内炎の治療のため、犬歯以外の歯を抜歯しています。
軟らかいご飯が必要です。猫エイズ陽性でした。
1頭で飼育いただくか、同じ感染症同士の飼育がベストですが、
部屋を分けている方もいらっしゃいます。
性格は、すごく人懐っこくて、なでなでが大好きです!
なでなでするとすぐにコロッと転がって気持ちよさそうにしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎入れのご検討、情報の拡散・シェアもお願いいたします。

胆振総合振興局自然環境係:0143-24-9578
https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/muroran-inuneko.html





1.20enngaru.jpg

紋別保健所遠軽支所では、飼い主さんの事情で放棄された
2頭のオスの成猫が出会いを待っています。
EC16、2歳のキジ白のオスは、
人が超大好きなスリゴロの甘えん坊です♬
ですが、猫は苦手だとのこと・・・
先住猫のいないご家庭が向いています。
またEC18は5歳のキジトラ白のオスです。
大人しくて穏やかな気立ての良い子です。
収容時は臆病でしたが、今はゴロスリで甘えるようになりました!
お腹が空くと鳴いて教えます。
皆、とても良い子です。
ご譲渡後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html





1.21kusiro.jpg

釧路保健所では、成猫2頭と成犬3頭、
子犬5頭が出会いを待っています。
推定2歳のオス猫の2頭は、今ではすっかり人慣れし、
新しい家庭にすぐ馴染めそうです。
C11-2は活発で食いしん坊、甘えん坊です。
C11-3は、おだやかで膝の上に乗ってきて寝ます。
が、売られたケンカはしっかり買います。
推定3歳の白いメスのミックス犬は、
首輪とリードが付いた状態で保護されました。
大人しくシャイで、他の犬には動じず仲良くでき、
散歩の時は人に合わせて歩けます。
お腹に一か所柔らかい腫瘤があります。
推定2〜3歳のオスの大型のミックス犬は、
リード2本が付いた状態で迷子で保健所に収容されました。
散歩では引っ張る力が強く、収容当初は何かのスイッチが
入って噛むことがありましたが、
お世話を続けていくうちにその癖はなくなりました。
新しい環境で再発する可能性もありますが、
愛情をかければおさまることが証明されました。
力が強いので、トレーニングするには飼い主側の勇気も必要です。
推定3〜5歳のオスは、標茶町オソツベツで保護されました。
飼い犬と思われましたが、お迎えは来ませんでした。
散歩が大好きで、排泄は散歩中にし、不完全ながらお座りとお手ができます。
標茶支所にいます。推定1か月半の子犬5頭(オス2・メス3)は、
厚岸町の牧場で産まれた野犬の子です。
親犬はまだ捕獲されておらず不妊手術が出来ていません。
厚岸町の野犬問題は負の連鎖が続いています。
以上、これらを理解していただける方で、
大型犬の飼育になれている小さいお子さんが
いらっしゃらないご家庭が向いています。
以上、ご希望の方は、以下のURLから「犬申込書・審査票」を提出してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html


保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 20:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月07日

本日1/7 札幌市動物管理センターより高齢のミックス犬を引き取りました!

kohaku.jpg

本日1月7日(金)、札幌市動物管理センターより
収容犬43、オスのミックス犬を引き取りました。

コテツと命名しました。

コテツは、12月20日、茶白の革製の首輪をつけ
白石区菊水元町4条1丁目で迷子で保護されました。

収容後にセンターに連絡が入りましたが、
実際の飼い主ではなかったことや、
事情があってお世話していましたがこれ以上は難しいと放棄になりました。

札幌市動物管理センターでは、年末に迷子犬が増え犬舎も満室となりました。

また八軒本所に収容中の2頭の迷子犬も福移支所に移動になるため、
犬舎の空きが全くなくなってしまいました。


すぐにかかりつけの病院を受診し、
健康診断、フィラリア検査、5種ワクチン接種をしました。

痩せ気味で、体重は12.15kgでした。

診察中もとてもお利口さんだったコテツ。

推定15歳、未去勢で前立腺も少し大きくなっていました。

耳はきれいで、軽度の白内障もありますが、明暗は分かるようです。

心雑音が少しありますが、
症状がなければ薬は飲まなくて良いとのことでした。


お散歩も大好きで元気に歩きますし、
穏やかで気立ての良い子です🎵

高齢ですが、まだまだ元気なコテツ。

去勢手術後に飼い主さん募集の流れになりますが、
コテツにも温かな出会いがありますように・・・💕


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 22:40 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年1月7日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

皆さま、明けましておめでとうございます。

今年初めての札幌市動物管理センターと道内保健所情報です。

今年も1頭でも温かな出会いのご縁つなぎが出来ますよう
情報拡散させていただきます。

1月7日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬13頭、成猫18頭、子猫1頭が収容されていました。


札幌市動物管理センターでは、
猫を収容する際に3種混合ワクチンを接種していますが、
収容した猫に猫パルボウィルス感染症疑いがあったため、
感染症蔓延防止対策のため、
12月14日(火)より猫の面会や見学、譲渡を中止していましたが、
感染は拡がっておらず昨年末28日よりご面会いただけるようになりました。

犬は、迷子犬が増えて犬舎も満室となり、
本所にも迷子犬が2頭収容されていて収容過多となっていたため、
本日、当会で以下の43番のミックス犬のオスを引き取りしました。





43.jpg

収容犬43、ミックス犬の高齢のオスは、
12月20日、白石区菊水元町4条1丁目で保護されました。

茶白の革製の首輪をしていました。

後にセンターに連絡が入りましたが、事情があって放棄になりました。

詳しくは後程ご報告いたします。





<迷子犬>

45.jpg

迷子収容犬45、12月24日、南区川沿3条1丁目で保護された
推定5歳のテリア系ミックスのオス。

身元が分かるものは身に着けておらず、
首輪やハーネスもつけていませんでした。

迷子期限日は、本日1月7日(金)でした。



迷子収容犬46、薄茶のポメラニアンの去勢オスは返還されました。(1月4日)





47.2.jpg

迷子収容犬47、12月30日、南区北ノ沢4丁目で保護された
推定6歳のミックス犬のオス。

年末の寒波の中、保護されました。

噛み癖があるそうです。

赤いハーネスを身につけていましたが、
年が明けても飼い主からの連絡はなく遺棄の可能性もあります。

迷子期限日は1月12日(水)です。





48.jpg

迷子収容犬48、1月4日、白石区平和通6丁目で保護さtれた
推定8歳のペキニーズ?の去勢オス。

ピンクの可愛らしい洋服を着ていました。

愛嬌のある子でした。

迷子期限日は1月13日(木)です。





迷子収容犬49、1月5日、北区西茨戸7条1丁目で保護された
推定8歳の白の北海道犬?のオスは、
福移支所の犬舎の空きがなかったため八軒本所に収容されていました。

赤い首輪をつけていたそうです。

迷子期限日は、1月14日(金)です。






<迷子からの飼い主募集犬>

札幌市南区北の沢の山中で無秩序に飼育されていたミックス犬たち。

オスが3頭とメスが3頭、2つの犬舎に収容されていました。

放し飼いされ放置されていた子たちですが、トイレシーツで排尿したり、
寝床より離れた場所で排便したり、ちゃんと住み分け出来ていました。





IMG_9371.jpg

メスの3頭のうち、110502のレタスと120701のネギは、
用意されたクレートの中や後ろに隠れてしまい
会うことが出来ませんでした。





110501.jpg

収容犬110501、愛称チコリは推定10歳のメスです。

顔の傷も良くなり、赤いバンダナを着けてもらって、
自信がついたような表情になり、まるで別の犬のようです。

チコリだけ、ゴハンの時間になり出て来てくれました。

メス3頭の中では一番環境に慣れてきたようです。





IMG_9380.jpg
<一番の奥の白い子>

収容犬111101、愛称パセリは推定5歳のオスです。

好奇心が出てきたようですが、やっぱり一番奥で固まっていました。




111102.jpg

収容犬111102、愛称ポテトは推定5歳のオスです。

茶白のシェルティの雰囲気があるきれいな子です。

まだ自己表現が出来ないようです。





111601.jpg

収容犬111601、黒犬のオス、愛称トリュフは、
同居犬のオス2頭に踏まれても動かないほど緊張していましたが、
頭を持ち上げて正面を向けるようになりました。





オス3.jpg

ゴハンの時は、固まっていた3頭も立ち上がって動き出しました。





<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。

いつもカメラ目線が決まっています。





082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきて、
すっかり職員さんにも慣れています。

とてもフレンドリーな子で
身体はどこを触っても嫌がらず攻撃性もありません。




札幌市動物管理センターHPより

収容犬102702
収容犬102702は秋田犬であり、
札幌市動物の愛護及び管理に関する条例で定める「特定犬」です。

特定犬の飼い主は、以下の事項を遵守し、
人の生命や財産等に害を与えないように飼養しなければなりません。

柵又はおりその他の囲いの中で飼養する場合には、
これらは鉄、金網その他の堅固な材料で造られたものとし、
その出入口の戸に錠を設けること。

丈夫な綱、鎖等で固定した物につないで飼養する場合は、
飼い主以外の者が容易に近づけないようにすること。

飼養施設又はその周辺の公衆の見やすい箇所に、
規則で定めるところにより、特定犬を飼養している旨を表示すること。





102702.jpg

収容犬102702、愛称こはぎは推定5歳のメスの秋田犬です。

飼い主探しノートに掲載されていましたが、
継続飼育が困難とのことで放棄されましたが、
これまで複数回の咬傷事故を起こしているそうです。

センターでは攻撃的な姿勢は見られませんし
お散歩が大好きで、スタッフの方にも馴れていて、
人懐っこい一面も見られます。

注意を受けたことは覚えており、学習能力が高い賢い子です。

お腹を撫でてと要求したり、慣れた人にはオープンな性格です。

ですが、超大型犬ですので、大型犬の飼育経験があり、
適切にしつけや制御を行うことのできる飼い主さんを募集しています。





<迷子猫>

迷子収容猫F70、12月30日、清田区1条4丁目で保護された白のオスは
八軒本所に収容されています。

オッドアイだそうです。

迷子期限日は1月11日(火)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫33、愛称テッテは、推定6歳のメスで、
足に腫瘤があって切除しました。

傷口が綺麗に治りきっていないため今後も経過観察が必要で、
再発の可能性があるそうです。

この後、ゴハンの時間なのでドアの方を向いて鳴いて呼んでました。

余り慣れていないようですが、かわいい子です。




61.jpg

収容猫F61、愛称くるみは推定3歳の黒猫のメスです。

左耳がサクラカットされているので避妊済みの可能性があります。




収容猫F58、愛称クリームは、推定12歳の白灰のメスです。

収容当初は人に対して威嚇していましたが、
最近は積極的にすり寄って来るそうです。

左腹部に傷があり、センターで縫合しましたが、
治療に本所に言っていたため本日留守でした。




収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れていません。




20.jpg

収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

収容も長くなってきました。

以前よりは慣れているようです。





23.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスで、
あじと一緒に段ケージに収容されています。

ハンモックがお気に入りで、大概ハンモックにいます。





24.jpg

収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

とても良い穏やかな表情になりました。





27.jpg

収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

いくらの後ろに隠れていることが多かったのですが、
シャンとしていました。


以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
随分環境に慣れてリラックスできるようになってきています。




<放棄からの飼い主募集猫>

080501.jpg

収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しますが、表情は大分柔らかくなりました。

約1か月振りに会いましたが、ふっくら可愛くなりました。





092201.jpg

収容猫F092201、愛称あねさんは推定3歳の三毛のメスです。

久しぶりの対面でしたが、今日もトイレの後ろに隠れ警戒していました。

手を近づけると威嚇するそうで、
左耳がサクラカットされ避妊済であると思われます。




120102.jpg

収容猫F120102、愛称ハイジは推定15歳の三毛猫のメスです。

黒がはっきりしたきれいな猫です。

あまり人に慣れていなく、
触ろうとすると逃げたり攻撃してきたりします。

ですが、以前から見ると落ち着いています。




収容猫F112601は譲渡されました(1月6日)





120301.jpg

収容猫F120301、推定6歳の黒のオスは、
飼い主死亡により下記のF120303とともに放棄されました。

まだあまり人に慣れていません。





120303.jpg

収容猫F120303、推定6歳の黒のオスは、
飼い主死亡により上記のF120301とともに放棄されました。

この子もあまり人に慣れていません。





091707.jpg

収容猫F091707、愛称くれないは、推定7歳の去勢オスです。

久しぶりに会ったくれないは以前よりふっくらしたように感じました。

しっかり食べて元気になって欲しいです。




100608.jpg

収容猫F100608、愛称しきぶは、推定8歳のメスです。

人に馴れた懐こい子です。

ぐっすり良く眠っていました。

避妊手術後のため現在譲渡を停止しています。




IMG_9416.jpg

収容猫102504、愛称みるは推定8歳の黒のメスです。

避妊手術後のため現在譲渡を停止しています。





IMG_9437.jpg

収容猫68、迷子で収容されていた推定3歳のメス。

かわいらしい猫でした。





放棄.jpg

放棄された白灰のオス。

体格の良い子でした。





57.jpg

K57、推定3か月位のオスの子猫は迷子収容されていました。





IMG_9441.jpg

F69、推定5歳のメスは、
車のエンジンルームにいたところを保護されました。

寒くてエンジンルームに入ったのでしょう・・・。

痩せてガリガリで衰弱していますが、
スタッフの方が強制給餌をしてくださり、
少しずつ食べ、水も飲めているそうです。

職員さんが補液もしてくださっています。

元気になりますように・・・。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu

**************************

HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



1.04engaru.jpg

紋別保健所遠軽支所では、飼い主さんの事情で放棄された
4頭のオスの成猫が出会いを待っています。
EC15の1歳の黒猫は、ゴロゴロの甘えん坊です。
いつもキジトラのEC17と一緒にいます。
2歳のEC16は、人が大好きな子ですが、
猫同士になると威嚇、攻撃するので、
先住猫のいないご家庭が向いています。
4歳のEC17は、EC15を撫でていると
顔を近づけて来て甘える可愛い子です。
5歳のEC18は、大人しい子で、
お腹が空くと鳴いて教えます。皆、とても良い子です。
ご譲渡後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm





1.05kitami.jpg

北見保健所では、飼い主さんが死亡し収容された
12歳のハスキーとシェルティのミックスのオスが
出会いを待っています。
収容当日から、怖がることもなく撫でさせてくれる
良い子で人が大好きです。
体重は20sほどあるとのことですが、
毛量のせいかとても大きく見え、
かなりのぽっちゃり体型です。
散歩がとても大好きです。
募集期限は1月24日(月)となっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html





1.6iwanai.jpg

後志総合振興局管内の岩内保健所には、
飼い主に放棄された11歳のシュナウザーと
スタンダードプードルのミックスメスの
仮名ビッグが出会いを待っています。
飼い主の事情により、居場所をなくしました。
エサやおやつを要求するとき等、吠える声が大きいこと、
散歩中、リードを引っ張る力がとても強いことから、
誰でも飼えるという子ではありません。
気立ては良く、人を咬むことは今のところ見られません。
右後ろ足を少し浮かせるような姿勢をしますが、
痛そうではないとのことです。
岩内保健所は、迷子の猫が2頭収容され、
また飼い主が亡くなり収容を予定されている猫もいて、
ビッグの長期収容が難しくなってきました!
この子を家族として迎え、犬生を最期まで愛育できる方からの
ご連絡をお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
岩内保健所:0135-62-1537
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html





1.07kusiro.jpg

釧路保健所では、成猫2頭と成犬2頭が出会いを待っています。
推定2歳のオス猫の2頭は、収容時は人を警戒していましたが、
今ではすっかり人慣れし、掃除機の音にも慣れ、
新しい家庭にすぐ馴染めそうです。
C11-2は一番活発、食いしん坊、甘えん坊です。
C11-3はケージが大好き。おだやかで膝の上に乗ってきて寝ます。
が、売られたケンカはしっかり買います。
推定3歳の白いメスのミックス犬は、
首輪とリードが付いた状態で、犬を飼っているお宅の
犬小屋を占領していたそうです。
明らかに飼い犬ですが、お迎えがないため、
新しい飼い主を募集することになりました。
性格は、大人しくシャイで、他の犬には動じず仲良くでき、
散歩の時は人に合わせて歩けます。
お腹に一か所柔らかい腫瘤があります。
推定2〜3歳のオスの大型のミックス犬は、
リード2本が付いた状態で迷子で保健所に収容されました。
散歩では引っ張る力が強く、収容当初は何かのスイッチが入って
噛むことがありましたが、
お世話を続けていくうちにその癖はなくなりました。
新しい環境で再発する可能性もありますが、
愛情をかければおさまることが証明されました。
力が強いので、トレーニングするには飼い主側の勇気も必要です。
これらを理解していただける方で、
大型犬の飼育になれている小さいお子さんがいらっしゃらない
ご家庭が向いています。
以上、ご希望の方は、以下のURLから
「犬申込書・審査票」を提出してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html




保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 21:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月24日

12月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

12月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬11頭、成猫17頭が収容されていました。

子猫は収容されていませんでした。

札幌市動物管理センターでは、
猫を収容する際に3種混合ワクチンを接種していますが、
収容した猫に猫パルボウィルス感染症疑いがあったため、
感染症蔓延防止対策のため、
14日(火)より猫の面会や見学、譲渡を中止しています。

現在、感染は拡がっておらず落ち着いているとのことです。

譲渡の再開時期については、札幌市動物管理センターのHPやTwitterで
改めてお知らせいただけるそうです。


本日は今年最後の札幌市動物管理センター情報となります。

猫は面会出来ませんでしたので、収容犬のみの情報となります。



<迷子犬>

IMG_9340.jpg

迷子収容犬43、12月20日、白石区菊水元町4条1丁目で保護された
推定8歳の薄茶のオスのミックス犬。

茶白の革製の首輪をしていました。

頭がやや斜頸気味で、もう少し高齢かも知れません。

キョトンとした表情が可愛らしい子です。

迷子期限日は12月28日(火)です。




迷子収容犬44、推定7歳の白いチワワ系のオスは、
12月21日、北区新琴似8条10丁目で保護されました。

首輪は付けていませんでしたが、灰色の服を着ていました。

この子は八軒本所に収容されていたため福移支所にはいませんでした。

迷子期限日は1月4日(火)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

IMG_9324.jpg

札幌市南区北の沢の山中で無秩序に飼育されていたミックス犬たち。

オスが3頭とメスが3頭、2つの犬舎に収容されていました。

放し飼いされ放置されていた子たちですが、トイレシーツで排尿したり、
寝床より離れた場所で排便したり、ちゃんと住み分け出来ていました。





IMG_9323.jpg

またメスの3頭は、固まっていませんでした。

大分リラックスして自由度が出てきたようです。





110501.jpg

収容犬110501、愛称チコリは推定10歳のメスです。

顔の傷も良くなり、赤いバンダナを着けてもらって、
自信がついたような表情になり、まるで別の犬のようです。

センターの環境にも慣れ、今日は元気よく吠え、
自己表現が出来るようになりました。





110502.jpg

収容犬110502、愛称レタスは推定5歳のメスです。

3頭のメスの中でも一番臆病なレタスは、
犬舎の奥で固まっていることが多いです。

チコリを頼りにしているようです。





120701.jpg

収容犬120701、愛称ネギは推定3歳のメスです。

この子は1か月遅れて収容されたこともあり、
隅でじっとしていることが多く、
まだ環境には慣れていないようです。





111101.jpg

収容犬111101、愛称パセリは推定5歳のオスです。

好奇心が出てきたようで、以前よりも動けるようになったようです。




111102.jpg

収容犬111102、愛称ポテトは推定5歳のオスです。

茶白のシェルティの雰囲気があるきれいな子です。

まだ自己表現が出来ないようです。





111601.jpg

収容犬111601、黒犬のオス、愛称トリュフは、
同居犬のオス2頭に踏まれても動かないほど緊張していましたが、
慣れてきたのかずっとこちらを見続けていました。



現地にはまだ数頭の犬が残っていますが、
冬期間は、捕獲機も凍結して動かなくなったり、
雪に埋もれたりするので、春まで捕獲は難しくなりそうです。

北海道の厳しい冬は、いろいろなところで影響があります。






<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため昨年10月に放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。





082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきて、
すっかり職員さんにも慣れています。

とてもフレンドリーな子で
身体はどこを触っても嫌がらず攻撃性もありません。




札幌市動物管理センターHPより

収容犬102702
収容犬102702は秋田犬であり、
札幌市動物の愛護及び管理に関する条例で定める「特定犬」です。

特定犬の飼い主は、以下の事項を遵守し、
人の生命や財産等に害を与えないように飼養しなければなりません。

柵又はおりその他の囲いの中で飼養する場合には、
これらは鉄、金網その他の堅固な材料で造られたものとし、
その出入口の戸に錠を設けること。

丈夫な綱、鎖等で固定した物につないで飼養する場合は、
飼い主以外の者が容易に近づけないようにすること。

飼養施設又はその周辺の公衆の見やすい箇所に、
規則で定めるところにより、特定犬を飼養している旨を表示すること。





102702.jpg

収容犬102702、愛称こはぎは推定5歳のメスの秋田犬です。

飼い主探しノートに掲載されていましたが、
継続飼育が困難とのことで放棄されましたが、
これまで複数回の咬傷事故を起こしているそうです。

センターでは攻撃的な姿勢は見られませんし
お散歩が大好きで、スタッフの方にも馴れていて、
人懐っこい一面も見られます。

注意を受けたことは覚えており、学習能力が高い賢い子です。





IMG_9354.jpg

メスですので、秋田犬にしたら小さい方かも知れませんが、
立ち上がるとかなり大きいです。

大型犬の飼育経験があり、適切にしつけや
制御を行うことのできる飼い主さんを募集しています。





houki.jpg

新たに放棄された茶のオスのチワワ。

お家の中から、別世界な環境に移り、どれだけ心細いことでしょうか。





札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


**************************

HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



12.16abasiri.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所では、
5頭の猫が出会いを待っています。
キジトラ白は、臆病な男の子で、
ケガをし保護されましたが、現在はとても元気です。
8月に収容しましたが、未だに人に対しては
ビクビクしているところがあり、
馴れるまでにはかなり時間がかかると思いますが、
ご飯のおねだりの時だけはかなり積極的です。
キジトラは、甘えん坊な男の子で、
弱っているところを保護されましたが、現在はとても元気です。
サビのメスは、とても人懐こい子です。
猫エイズ陽性でしたが子育てを頑張った良き母です。
白黒のオスは、右後足に不自由はありますが、
生活に支障はありません。灰猫は人懐こい男の子です。
人のそばにいるのが好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html





12.07bekkai.jpg

別海町役場では、成犬1頭が出会いを待っています。
令和3年9月4日(土)、別海町北西別地区で2頭で
保護された2歳以上のミックス犬のオスは、
保護後、首輪の装着があったことから、
長期に渡り飼育者を探していましたが、
申し出はありませんでした。
(1頭は11月17日に譲渡になりました。)
足がスラリと長くスマートな体格をしています。
人にも犬にも交友的で甘えん坊です。
基本的には穏やかな性格ですが、
フードの準備や散歩前などは興奮のスイッチが入り
立ち上がり吠えます。散歩の時はリードを引く力も強く
大人でも引っ張られます。
大型犬の飼育経験がある家庭が向いています。
引き取りを希望される方は、事前に電話連絡のうえ、
以下のURLに添付されている様式に必要事項を記入し、
メールまたはfaxでお申込みください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/
mail:tyoumin@betsukai.jp  fax:0153-75-2773





12.23enngaru.jpg

紋別保健所遠軽支所では、飼い主さんの事情で放棄された
4頭のオスの成猫が出会いを待っています。
EC15の1歳の黒猫は、ゴロゴロの甘えん坊です。
いつもキジトラのEC17と一緒にいます。
2歳のEC16は、人が大好きな子ですが、
猫同士になると威嚇、攻撃するので、
先住猫のいないご家庭が向いています。
4歳のEC17は、EC15を撫でていると
顔を近づけて来て甘える可愛い子です。
5歳のEC18は、大人しい子で、
お腹が空くと鳴いて教えます。皆、とても良い子です。
ご譲渡後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm






12.24kusiro.jpg

釧路保健所では、成猫3頭と成犬2頭、子犬4頭が、
標茶支所には成犬1頭が出会いを待っています。
推定2歳のオス猫の3頭は、収容時は人を警戒していましたが、
今ではすっかり人慣れし、掃除機の音にも慣れ、
新しい家庭にすぐ馴染めそうです。
C11-2は一番活発、食いしん坊、甘えん坊です。
C11-3はケージが大好き。おだやかで膝の上に乗ってきて寝ます。
が、売られたケンカはしっかり買います。
C11-4は、人への攻撃性はなく、キャットタワーが大好きです。
推定3歳の白いメスのミックス犬は、首輪とリードが付いた状態で、
犬を飼っているお宅の犬小屋を占領していたそうです。
明らかに飼い犬ですが、お迎えがないため、
新しい飼い主を募集することになりました。
性格は、大人しくシャイで、他の犬には動じず仲良くでき、
散歩の時は人に合わせて歩けます。
お腹に一カ所柔らかい腫瘤があります。
推定2〜3歳のオスの大型のミックス犬は、
リード2本が付いた状態で迷子で保健所に収容されました。
散歩では引っ張る力が強く、収容当初は何かのスイッチが
入って噛むことがありましたが、お世話を続けていくうちに
その癖はなくなりました。新しい環境で再発する可能性もありますが、
愛情をかければおさまることが証明されました。
力が強いので、トレーニングするには飼い主側の勇気も必要です。
これらを理解していただける方で、
大型犬の飼育になれている小さいお子さんがいらっしゃらない
ご家庭が向いています。
標茶支所収容の2歳くらいのオスのミックス犬は、
首輪は付けていませんでしたが、非常に人慣れしています。
さみしがり屋なようで、ご飯より人にかまってもらうことが
優先のようです。散歩に慣れていないようで、
リードを付けて歩くと人の後ろにぴったりくっつきます。
体重は5〜6s程度です。標茶保健所の犬舎は古く、
他の保健所に比べると寒い環境です。短毛の子なので、
年内にお迎えに来ていただけるとうれしいです。
3か月のオスの子犬2頭は、外飼いの犬が産んだ子犬です。
母犬は大きめの中型、父犬は不明です。
成長すると中型以上になる可能性が大きいです。
遊び盛りでじっとしていません。人懐こく、寂しいとクウクウ鳴きます。
4〜5か月のオスと3〜4か月のメスの子犬は、厚岸町内で保護されました。
まだ人には慣れていないので緊張しています。
この先20年近く、大切な家族として適正に愛育出来る方にお迎えいただきたいです。
以上、ご希望の方は、以下のURLから「犬申込書・審査票」を提出してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html





11.30siribesi.jpg

後志総合振興局管内の倶知安保健所では三毛のメス猫が、
関係機関では去勢オスが出会いを待っています。
三毛猫はワンルームに住む飼い主がオス猫とメス猫の避妊・
去勢手術をしないまま室内で飼養したことにより、
頭数が増えたことから、緊急対応として
保健所に収容された残り1頭の子です。
チチは、3歳のメスで、ケージ飼養からフリーにしてみましたが、
ケージの中の一番高い段で固まっていてとても緊張しています。
午前中の方が機嫌が良さそうです。ちゅーるは直接食べてくれて、
その間にそっと触ることができるのですが、
たまに手に猫パンチが入るそうです。
キジトラは、去勢済みでさくら耳です。
予防接種と駆虫済みで、猫エイズ陽性でした。
だっこも爪切りもさせてくれます。やんちゃで、食べること、
ブラッシングが大大大好きで何十分でもうっとり
抱かれてされるがままになっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html





10.jpg

中標津役場では、2頭の野犬が出会いを待っています。
町では野犬であっても出来るだけ譲渡したい思いで
頑張っておられますが、現地にはまだ5〜6頭が群れに
なっているそうです。2頭は農家さんに住みついていたところを
役場が捕獲し引き取りました。
野犬ということもあり、人馴れも兼ねて1か月程様子見しいましたが、
保護当初に比べれると大分警戒心は薄れたようで、
人前で餌を食べるなど人馴れの兆候が見られてきたため、
この度公表に至ったそうです。触れられるのは嫌がるなど、
まだまだ課題も多いのですが、性格はどちらも大人しく、
吠える・噛みつくなどといった攻撃的な行動をとることは
今のところありません。手からオヤツも食べれるようになり、
外に出て歩く訓練もしています。
人慣れしていない犬の飼育に慣れている
愛情と根気のある方との出会いを待っています。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津町役場:0153-73-3111
https://www.nakashibetsu.jp/file/contents/2245/32396/INU.pdf



保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 21:34 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月17日

12月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

12月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬9頭、成猫17頭が収容されていました。

子猫は収容されていませんでした。



IMG_9311.jpg

札幌市動物管理センターでは、
収容前に3種混合ワクチンを接種しています。

ですが、新たに収容した猫に猫パルボウィルス感染症疑いがあったため、
感染症蔓延防止対策のため、
14日(火)より猫の面会や見学、譲渡を中止しています。

再開時期については、札幌市動物管理センターのHPやTwitterで
改めてお知らせいただけるそうです。


本日は収容犬のみの情報となります。



<迷子犬>

いませんでした。


<迷子からの飼い主募集犬>


札幌市南区北の沢の山中で無秩序に飼育されていたミックス犬たち。

オスが3頭とメスが3頭、2つの犬舎に収容されていました。

放し飼いされ放置されていた子たちですが、トイレシーツで排尿したり、
寝床より離れた場所で排便したり、ちゃんと住み分け出来ていました。


110501.jpg

収容犬110501、愛称チコリは推定10歳のメスです。

顔の傷も良くなり、赤いバンダナを着けてもらって、
自信がついたような表情から、まるで別の犬のようです。

センターの環境にも慣れ、吠えたり、
今日は唸られたりもしましたが、
自己表現が出来るようになりました。





110502.jpg

収容犬110502、愛称レタスは推定5歳のメスです。

3頭のメスの中でも一番臆病なチコリ。

犬舎の奥で固まっていることが多いですが、チコリを頼りにしているようです。





120701.jpg

収容犬120701、愛称ネギは推定3歳のメスです。

この子は1か月遅れて収容されたこともあり、
隅でじっとしていて殆ど動かないようです。





111101.jpg

収容犬111101、愛称パセリは推定5歳のオスです。

以前は犬たちが団子状態で固まっていましたが、
立ち上がったりキョロキョロしたり、好奇心が出てきたようです。




111102.jpg

収容犬111102、愛称ポテトは推定5歳のオスです。

茶白のシェルティの雰囲気があるきれいな子です。





111601.jpg

収容犬111601、黒犬のオス、愛称トリュフは、
同居犬のオス2頭に踏まれても動かないほどガチガチでしたが、
慣れてきたのか頭を上げて顔を見せてくれました。



現地にはまだ数頭の犬が残っていますが、
冬期間は、捕獲機も凍結して動かなくなったり、
雪に埋もれたりするので、春まで捕獲は難しくなりそうです。

北海道の厳しい冬は、いろいろなところで影響があります。






<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。

いつもカメラ目線で応えてくれます。





082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきて、
すっかり職員さんにも慣れています。

身体はどこを触っても嫌がらず攻撃性もありません。

とてもフレンドリーな子でスタッフの方を慕っています。





札幌市動物管理センターHPより

収容犬102702
収容犬102702は秋田犬であり、
札幌市動物の愛護及び管理に関する条例で定める「特定犬」です。

特定犬の飼い主は、以下の事項を遵守し、
人の生命や財産等に害を与えないように飼養しなければなりません。

柵又はおりその他の囲いの中で飼養する場合には、
これらは鉄、金網その他の堅固な材料で造られたものとし、
その出入口の戸に錠を設けること。

丈夫な綱、鎖等で固定した物につないで飼養する場合は、
飼い主以外の者が容易に近づけないようにすること。

飼養施設又はその周辺の公衆の見やすい箇所に、
規則で定めるところにより、特定犬を飼養している旨を表示すること。





102702.jpg

収容犬102702、愛称こはぎは推定5歳のメスの秋田犬です。

飼い主探しノートに掲載されていましたが、
継続飼育が困難とのことで放棄されましたが、
これまで複数回の咬傷事故を起こしているそうです。

センターでは攻撃的な姿勢は見られませんし
お散歩が大好きで、スタッフの方にも馴れていて、
人懐っこい一面も見られます。

注意を受けたことは覚えており、学習能力が高い賢い子です。

大きな頭に対して小さなつぶらな瞳がかわいいです。

大型犬の飼育経験があり、適切にしつけや
制御を行うことのできる飼い主さんを募集しています。





札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


**************************

HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



12.16abasiri.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所では、
5頭の猫が出会いを待っています。
キジトラ白は、臆病な男の子で、
ケガをし保護されましたが、現在はとても元気です。
8月に収容しましたが、未だに人に対しては
ビクビクしているところがあり、
馴れるまでにはかなり時間がかかると思いますが、
ご飯のおねだりの時だけはかなり積極的です。
キジトラは、甘えん坊な男の子で、
弱っているところを保護されましたが、現在はとても元気です。
サビのメスは、とても人懐こい子です。
猫エイズ陽性でしたが子育てを頑張った良き母です。
白黒のオスは、右後足に不自由はありますが、
生活に支障はありません。灰猫は人懐こい男の子です。
人のそばにいるのが好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html





12.17sorati.jpg

空知総合振興局岩見沢保健所では、
推定5歳前後の北海道犬系のオスが出会いを待っています。
岩見沢市内で迷子として保護され、12月1日に保健所に収容されました。
体重25kgぐらいの大きめの中型犬です。
被毛の厚さからみて屋外で飼われていたと思われます(発見時首輪なし)。
残念ながらお迎えがなく、新しい飼い主さんを探すことになりました。
人見知りせず、人の気配に気づくとピョンピョン跳びはねて喜びます。
熱烈歓迎すぎて、悪気はないのですが、
小柄な職員さんはうっかりすると押し倒されそうになることも。
リードをひっぱる力も強く、何にでも興味を示し、
誰にでもついていきたくなってしまうので、
安全に散歩を楽しむためには、歩き方の練習をさせる必要があります。
排便は散歩の時にする事が多く、
外に出るまでできるだけ我慢しているようです。
保護されるまで、ほぼ何のしつけもされていなかった様子ですが、
物覚えは良く、無駄吠えもほとんどありません。
家庭犬として覚えなければいけないルールはたくさんありますが、
人の悪意を疑わないこの子の良さを損なわず訓練してくださる方、
もしくはそのような技量のある方(訓練士等)の
助言を得られる方をお待ちしています。
吠えもなく、明るく、いつでもご機嫌なこの子の良さを
大事にしてくださる方をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.html





12.07bekkai.jpg

別海町役場では、成犬1頭が出会いを待っています。
令和3年9月4日(土)、別海町北西別地区で2頭で
保護された2歳以上のミックス犬のオスは、
保護後、首輪の装着があったことから、
長期に渡り飼育者を探していましたが、
申し出はありませんでした。
(1頭は11月17日に譲渡になりました。)
足がスラリと長くスマートな体格をしています。
人にも犬にも交友的で甘えん坊です。
基本的には穏やかな性格ですが、
フードの準備や散歩前などは興奮のスイッチが入り
立ち上がり吠えます。散歩の時はリードを引く力も強く
大人でも引っ張られます。
大型犬の飼育経験がある家庭が向いています。
引き取りを希望される方は、事前に電話連絡のうえ、
以下のURLに添付されている様式に必要事項を記入し、
メールまたはfaxでお申込みください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/
mail:tyoumin@betsukai.jp  fax:0153-75-2773





1215遠軽.jpg

紋別保健所遠軽支所では、飼い主さんの事情で放棄された
4頭のオスの成猫が出会いを待っています。
EC15の1歳の黒猫は、ゴロゴロの甘えん坊です。
いつもキジトラのEC17と一緒にいます。
2歳のEC16は、人が大好きな子ですが、
猫同士になると威嚇、攻撃するので、
先住猫のいないご家庭が向いています。
4歳のEC17は、EC15を撫でていると
顔を近づけて来て甘える可愛い子です。
5歳のEC18は、大人しい子で、
お腹が空くと鳴いて教えます。皆、とても良い子です。
ご譲渡後は動物病院を受診されて健康管理をされてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

紋別保健所遠軽支所:01584-2-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm





11.30siribesi.jpg

後志総合振興局管内の倶知安保健所では三毛のメス猫が、
関係機関では去勢オスが出会いを待っています。
三毛猫はワンルームに住む飼い主がオス猫とメス猫の避妊・
去勢手術をしないまま室内で飼養したことにより、
頭数が増えたことから、緊急対応として
保健所に収容された残り1頭の子です。
チチは、3歳のメスで、ケージ飼養からフリーにしてみましたが、
ケージの中の一番高い段で固まっていてとても緊張しています。
午前中の方が機嫌が良さそうです。ちゅーるは直接食べてくれて、
その間にそっと触ることができるのですが、
たまに手に猫パンチが入るそうです。
キジトラは、去勢済みでさくら耳です。
予防接種と駆虫済みで、猫エイズ陽性でした。
だっこも爪切りもさせてくれます。やんちゃで、食べること、
ブラッシングが大大大好きで何十分でもうっとり
抱かれてされるがままになっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html






10.jpg

中標津役場では、2頭の野犬が出会いを待っています。
町では野犬であっても出来るだけ譲渡したい思いで
頑張っておられますが、現地にはまだ5〜6頭が群れに
なっているそうです。2頭は農家さんに住みついていたところを
役場が捕獲し引き取りました。
野犬ということもあり、人馴れも兼ねて1か月程様子見しいましたが、
保護当初に比べれると大分警戒心は薄れたようで、
人前で餌を食べるなど人馴れの兆候が見られてきたため、
この度公表に至ったそうです。触れられるのは嫌がるなど、
まだまだ課題も多いのですが、性格はどちらも大人しく、
吠える・噛みつくなどといった攻撃的な行動をとることは
今のところありません。手からオヤツも食べれるようになり、
外に出て歩く訓練もしています。
人慣れしていない犬の飼育に慣れている
愛情と根気のある方との出会いを待っています。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津町役場:0153-73-3111
https://www.nakashibetsu.jp/file/contents/2245/32396/INU.pdf



保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 20:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする