2020年07月10日

7月10日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日7月10日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫9頭、子猫6頭が収容されていました。

昨日はフレブルミックスの犬に出会いがあり、
スピード譲渡となりました。

また迷子で収容されていたチワワも飼い主さんに返還されて
トイプードルも返還されるそうです。

逃がさないように最大の注意が必要でし、
万が一の逸走に備えて鑑札ふだや迷子札、
マイクロチップの装着等をしておきましょう。




<迷子犬>
20.jpg

収容犬20、飼い主さんが分かり返還予定です。





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収容犬060501、推定10歳の愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

ミニチュアダックスとピンシャーのミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

ダイエットも順調で現在8.5キロまでになりました。

胸にあったこぶのような塊も小さくなってきています。

とても従順で穏やかな子です。






収容犬070101、愛称 竜丸(たつまる)は、譲渡になりました!





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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は推定7歳のオスで、
多頭飼育放棄犬たちの元々の親かも知れません。

犬を飼い始めた頃に飼われていた犬なのか、
人に興味があり活発な性格とのことです。

しきりに犬舎から出たがるそうで、マズルは擦り傷で赤くなっていました。

そのため網をつけてマズルが入らないようにされていました。

出されたフードをすぐにひっくり返す癖があります。

潜在精巣のようです。






070301、2頭で放棄されたフレブル×シーズーミックスの
愛称クッキーは、譲渡されました!

眼球が赤く飛び出していましたが、
譲受後は病院で診ていただくようにご理解ある方とのご縁があったようです。




070302、一緒に放棄された愛称ひとみは5歳のメスで、
やはりフレブルとシーズーのミックスでしたが、
スピード譲渡となりました。

今度こそ大切な家族として幸せになって欲しいです。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

センターの暮らしも長くなりました。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





060501.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも興奮し吠えています。

刺激や変化に弱そうで神経質で気難しいところがあります。

ただし賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





051801.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くてトラウマになっています。

棒状のものも怖がり、
飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

それ以外は、お散歩も上手で飼いやすい良い子だそうです。

収容から2か月近くたって大分落ち着いてきたように思います。




<迷子猫>

18.jpg

収容猫F18、7月6日、西区八軒10条東2丁目で保護されたオスの黒猫。

迷子期限日は7月10日(金)でした。





F20.jpg

収容猫F20、7月8日、東区本町2条1丁目で保護された茶の去勢オス。

飼い猫だったと思われますが、きれいで大人しそうな子でした。

迷子期限日は7月14日(火)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

最近落ち着いた表情でかわいらしくなりました。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

今日も怒りまくっていました。

人慣れにはまだまだ時間が必要です。





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収容猫F13、推定10歳のサビ(三毛)のメス。

赤色鈴付きの首輪をつけていましたが、
飼い主の迎えはとうとうありませんでした。

よく人慣れしていて撫でられると嬉しそうにするそうです。

目があまり見えていないようです。

トイレを覚えるまで比較的時間がかかると予想されますが、
ご飯を顔の近くに持っていくと食べてくれるそうです。






<放棄からの飼い主募集>

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でしたが、
1年かかりましたが、全頭譲渡になりました。





020401.jpg

F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

かわいい顔をしています。




022101040601.jpg

F022101、手前が茶の愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、
随分人馴れして身体も触らせるようになりました。

奥がF040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

いつもジンジャーの陰に隠れています。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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収容猫F041002、愛称はなは、推定7歳のキジトラの避妊メスです。

飼い主が失踪し取り残されていたそうです。

人を警戒していましたが、少し落ち着いたように思います。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





7.7.souya.jpg

最北端の宗谷総合振興局からのSOSです。
稚内保健所では、安楽殺はしない前提ではありますが、
収容が3か月以上になる猫もいて、環境的にも保健所ではなく
ご家庭で暮らせたらと願っています。
A濃い灰のオスは3歳位で、どっしり構えています。
少し時間はかかりますが、慣れてくると撫でて欲しくて
すり寄って来ます。
Bキジトラのオスは2歳位です。すこしびびり君で、
自分から寄って来ることはありませんが触れ、
少しづつ人に慣れてきました。
気長にお世話していただける方にお勧めです。
Cの薄茶白のメスは2歳位で、人懐こく控えめで
鳴いてすり寄って来ます。
D黒白のオスは推定2〜3歳で人懐こい子で
触ると頭を押し付けてきます。
エイズキャリアですので、同じ感染症同士か
1頭飼いがお勧めです。収容期限は7月13日(月)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





7.02ebetu.jpg

江別保健所では、15歳のキジトラのオスの
ミーコが出会いを待っています。
ミーコは、飼い主の長期入院とその後の施設への入居が
予定されているため放棄されました。
最期まで飼育することの出来ない高齢者による
ペットの放棄は後を絶ちません。
とても人懐こくケージの外に出して欲しくて鳴き、
活発に動き回るそうです。
抱っこも好きで、人の側にいたい子のようです。
持病はなさそうとのことですが、
病院で検査をしたわけではないようです。
高齢ですので、食生活に気をつけて、長生きしてほしいです。
人懐こい子なので、すぐに家族の一員として
溶け込めると思いますので、
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/20200629ecat-miko.pdf





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オホーツク総合振興局の紋別保健所には
推定5歳のメスのミックス犬が新たな出会いを待っています。
この子は雄武町で保護され6月29日に保健所に収容されました。
警戒心が強く、人馴れはしておらず、
普段は犬舎の隅で丸まっています。
職員の方がご飯やおやつを持っていくと、
様子をうかがいながら少しずつ近づいてくれるそうです。
散歩はまだ出来ませんが、撫でたりブラッシングすることは
できるそうです。野犬とはいかなくとも、
人とコミュニケーションが取れて育った感じではなく、
餌だけ貰って生き延びてきたような子かも知れません。
現在は人と接しながら、この子も頑張っているところだそうで、
保健所では、まずは一度、会いに来てくださいとのことです。
募集期限は、7月15日(水) です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年06月26日

6月26日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日6月26日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫12頭が収容されていました。

今週も1年前からの長期収容だった猫が譲渡になったり、
嬉しい出会いがありました。

ほんの2か月前まで90頭あまりいたことが嘘のようです。

その分、職員の方やスタッフの方も、
1頭1頭に目をかけてあげることが出来やすくなりました。






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収容犬060501、愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

10歳でミニチュアダックスとピンシャーミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られますが、
ダイエットのお陰でかなりスッキリしていました。

現在の体重は9キロだそうですから、
順調に痩せればもう少し動きも活発になりそうです。





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皮膚の状態が悪く、薬用シャンプーをして貰っていました。

とても性格が良い子で、抵抗することなく洗わせてくれていました。





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お腹や手足、顔にも皮膚炎があり、投薬もしているそうです。

これまでの生活が乱れていたようですので、
健康で丈夫になってくれたらと思います。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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なかなかイケているブルくん。

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

センターの暮らしも長くなりました。





69.2.jpg

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも興奮し吠えています。

刺激や変化に弱そうで神経質で気難しいところがあります。

ただし賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。




収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーですが、
飼い主が亡くなったため放棄されて丸1年・・・。

お迎えを検討してくださる方がおられ、現在調整中です。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

一途に見つめる瞳は柴犬そのものです。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くて相当のトラウマがあります。

棒状のものも怖がります。

飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

現在、スタッフの方も皮手をした手に缶詰を乗せて食べさせたり、
手は怖いものではないよと手に慣れる練習をしています。

それ以外は、お散歩も上手で飼いやすい良い子だそうです。






<迷子猫>

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収容猫F13、6月24日、手稲区曙11条1丁目で保護されたサビ(三毛)のメス。

赤色鈴付きの首輪をつけていますが、飼い主の迎えはありません。

迷子期限日は6月30日(月)です。





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14.15.jpg

本日、白石警察署経由で保護された白い2頭のオスとメス。

公園にいたそうですから遺棄の可能性が強いです。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

次はポピーにご縁がありますように・・・。





収容猫F74、愛称タケちゃん、推定3歳のオスはついに譲渡になりました!

足を怪我していましたが、歩けるようになって、
引きこもりも良くなってきた矢先でしたので、
良いタイミングでご縁が繋がりました。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

今日もタッー!!シャー!!怒っています。

人慣れにはまだまだ時間が必要です。





<放棄からの飼い主募集>

一番古株だった061207、愛称したちゃん、推定10歳の避妊メスは、
昨日譲渡されました!

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でしたが、
1年かかりましたが、全頭譲渡になりました。





020401.jpg

F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

かわいい顔をしています。




031301.jpg

F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

亡くなった母親の飼い猫を世話してきたものの、
続けることができなくなり、放棄された多頭飼育(10頭)の
最後の1頭です。

飼い主自身の生活環境も荒れていた中で飼育されていたそうですから、
猫たちは本当に大変だったと思います。

人間不信なのか前に来てくれませんが、
少しずつ心を開いていると思います。




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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、
随分人馴れして身体も触らせるようになりました。




040601.jpg

F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。

いつもジンジャーの陰に隠れています。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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収容猫F041002、愛称はなは、推定7歳のキジトラの避妊メスです。

飼い主が失踪し取り残されていたそうです。

大切な家族ではなかったのでしょうか・・・人を警戒しています。





収容猫F061802は譲渡されました(6月25日)

収容猫F061901(こいちゃん)は譲渡されました(6月25日)

収容猫F062301は譲渡されました(6月25日)





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収容猫F062401、推定3歳のキジトラの去勢オスは、
飼い主の病気のため放棄されました。





062401.jpg

体格も大きめで、とても穏やかな良い子です。





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収容猫062601、本日放棄されたキジトラのメスです。

この子も穏やかで性格の良いかわいい子でした。

上記の子とよく似ています。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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最北端の宗谷総合振興局からのSOSです。
当会でも度々お伝えしている稚内保健所の3頭の猫ですが、
実は情報公開されていない猫も含めると
現在宗谷管内で保護されている猫が
稚内保健所だけで十数頭いるそうです。
譲渡希望者がいらっしゃることはあっても、
やはり大人猫だからなのか貰われることなく3か月経ってしまい、
安楽殺はしない前提ではありますが、
現在収容限界が近いためかなりギリギリの状態で逼迫してる状況です。
特に以下の3頭については、緊急性が高いですので、
どうかお迎えのご検討をいただけると幸いです。
@ 黒 オスは3歳位です。少しずつ人に慣れはじめ、
撫でて欲しくてすり寄って来たり身体をくっつけてきます。
A濃い灰のオスは3歳位で、どっしり構えています。
少し時間はかかりますが、慣れてくると撫でて欲しくてすり寄って来ます。
Bキジトラのオスは2歳位です。すこしびびり君で、
自分から寄って来ることはありませんが触れ、
少しづつ人に慣れてきました。気長にお世話していただける方にお勧めです。
収容期限は7月13日(月)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm






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オホーツク総合振興局には、推定7〜8歳の黒白のオスと
薄茶のオスが出会いを待っています。
黒白の子は、口内炎・歯肉炎がありますが、
今のところドライフードを問題なく食べていて、
元気な子です。最初は臆病でしたが今は慣れてきて
ブラッシングが好きだそうです。
また薄茶のオスは推定5〜6歳で、
衰弱していましたが元気になりました。
ご飯はドライよりウェットがいい贅沢派だそうで、
右肩に傷と膿瘍が見つかったようです。
病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





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江差保健所は、推定1か月の子猫9頭が収容されています。
3.4.5番のキジトラ柄のきょうだいは、
5月26日に江差町で保護されました。
カラスに襲われていたところを助けて
もらったそうです。1頭はカラスに目を突かれ
片目が見えていませんが、3頭共元気も食欲もあり
仲良く遊んでいます。
6.7.8.9番の推定1か月の黒白の子猫4頭は、
6月8日、上ノ国町で保護されました。
元気が良く、仲良く遊んでいます。
10.11番の推定1か月の黒猫も、同じく上ノ国町で保護されました。
大人しく甘えん坊です。2頭共控えめなタイプです。
9頭共、かわいらしく良い子たちです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします! 

江差保健所:0139-52-1053  
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/020622atarashiikainushi.pdf







6.26nayoro.jpg

名寄保健所には、5月26日に美深町で保護された
母猫だった猫が飼い主を募集しています。
収容された時は、顔も傷だらけで、
未だに人には慣れていませんが、
スプーンからオヤツも食べるようになりました!
子猫用に用意したダンボールハウスを子猫卒業後は自ら入り、
甲羅を被ったようにして移動しているそうで、
面白い行動をしていましたが、
最近はバリケードトして使用する技も身に着けたようです。
ユニークな子なんだと思います。
社会化等はこれからですが、心穏やかに気を長くして
付き合ってくださる、ご理解ある飼い主さんを募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

名寄保健所: 0165-43-3121 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm




保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 17:43 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

6月19日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日6月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫11頭、子猫1頭が収容されていました。

センターに着くなり、ビッグニュースが飛び込んできました!!

平成31年2月に飼い主の病気で放棄され、
約1年4ヵ月余りの月日をセンターで過ごしていた
F022002愛称サクラ(推定10歳・去勢オス)が本日譲渡になりました!!

サクラが放棄されたばかりの時の姿も知っている方で、
荒れていたサクラが随分落ち着いていたのと、
凶暴性が薄れて人慣れしたことや
何よりご縁を感じてお迎えされたいと思われたようです。


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先週撮影したサクラです。

本当に良かったです!


ヨークシャテリア、シュナウザー、マルチーズ系の子も譲渡になっていました!

それと17日に放棄された4頭も譲渡になっていました!





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収容犬060501、愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

10歳でミニチュアダックスとピンシャーミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

とても人懐こい子です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

センターの暮らしも長くなり、
安心できるのかぐっすり眠っていたようです。





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愛嬌があってファニーフェイスのブル。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも吠えられます。

刺激や変化に弱そうで神経質で気難しいところがあります。

賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方との出会いがあると良いのですが。




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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため放棄され、先月で丸1年となりました。





052701.2.jpg

スタッフの方のコマンドもしっかり聞きます。

信じた人に対する忠実ぶりはなかなかのものです。

きっと身を呈しても飼い主を守り抜くと思います。

サンにも出会いがありますように・・・。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

午後の散歩を楽しんでいました。





051801.jpg

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くて相当のトラウマがあります。

棒状のものも怖がります。

飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

それ以外は飼いやすい良い子のようです。






<迷子猫はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

少し慣れてきた感じがします。

かわいらしい顔をしています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことです。

今日は随分雰囲気が変って、奥に引きこもってなくて良い感じです。



収容猫F98、推定10歳のオスも譲渡になりました。



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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

警戒して怒っています。





<放棄からの飼い主募集>

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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でした。

ふくよかになって健康的になった感じがします。





020401.jpg

F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

少しずつ慣れて来たでしょうか。




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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

亡くなった母親の飼い猫を世話してきたものの、
続けることができなくなり、放棄された多頭飼育(10頭)の
最後の1頭です。

飼い主自身の生活環境も荒れていた中で飼育されていたそうですから、
猫たちは本当に大変だったと思います。

人間不信になってもおかしくない環境下、
よく頑張っていたと思います。





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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、人馴れしてきました。





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F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。

いつもジンジャーの陰に隠れています。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





061801.02.jpg

昨日2頭が放棄されていました。

緊張で固くなって全く動きません。

慣れ親しんだ家や飼い主から離れて
全くの別環境下に放り出されるわけですから
どれだけ肉体的にも精神的にも負担になっていることでしょうか。





061801.jpg

F061801、キジトラのメス。





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F061802、キジトラのメス。

同じ家からの放棄のようです。





収容猫F061701は譲渡されました(6月18日)

収容猫F061702は譲渡されました(6月18日)

収容猫F061703は譲渡されました(6月18日)

収容猫F061704は譲渡されました(6月18日)






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



6.15souya.jpg

最北端の宗谷総合振興局からのSOSです。
当会でも度々お伝えしている稚内保健所の3頭の猫ですが、
実は情報公開されていない猫も含めると
現在宗谷管内で保護されている猫が
稚内保健所だけで十数頭いるそうです。
譲渡希望者がいらっしゃることはあっても、
やはり大人猫だからなのか貰われることなく3か月経ってしまい、
安楽殺はしない前提ではありますが、
現在収容限界が近いためかなりギリギリの状態で逼迫してる状況です。
特に以下の3頭については、緊急性が高いですので、
どうかお迎えのご検討をいただけると幸いです。
@ 黒 オスは3歳位です。少しずつ人に慣れはじめ、
撫でて欲しくてすり寄って来たり身体をくっつけてきます。
A濃い灰のオスは3歳位で、どっしり構えています。
少し時間はかかりますが、慣れてくると撫でて欲しくてすり寄って来ます。
Bキジトラのオスは2歳位です。すこしびびり君で、
自分から寄って来ることはありませんが触れ、
少しづつ人に慣れてきました。気長にお世話していただける方にお勧めです。
収容期限は7月13日(月)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm






6.17tesio.jpg

留萌振興局の天塩地域支所には、推定6〜7歳の
白いミックス犬(性別不明)が出会いを待っています。
4月中旬に天塩町内に突如現れたとの情報もあり、
5月29日に保護されました。
飼い犬だったと思われますが、遺棄されたのではないかとのことです。
現在、食欲もあり排泄も順調ですが、まだ痩せているそうです。
人の手にびくっと反応し怯えるそうですので、
虐待されていたのかも知れません。
心を閉ざしているように怯えているそうです。
この子に優しい家族ができますように・・・
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

留萌振興局:0164-42-8436
収容場所:天塩地域支所 01632-2-1179
(0163-20-16320)
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/teshioinu.pdf






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根室保健所では、6月1日に収容された
10歳のオスが出会いを待っています。
飼い主さんの事情により引取りしたそうですが、
まだまだ元気で階段の上がり降りも問題なく
お散歩も楽しんでいます。庭の繋ぎ飼いで育ち、
人が大好きで、どこを触っても喜びます。
散歩中は、嬉しそうに何回も振り返り、常に上機嫌です。
散歩に行くのは好きですが、排泄のみの短時間で済ませても、
散歩後のご飯も楽しみなので、ご機嫌です。
散歩ルートにわがままは言わないので、
片手でお散歩できるそうです。近くで作業している人がいるのに、
自分のところに来てくれない時には鳴きますが、
おとなしく待つのは得意です。
朝散歩と夕散歩の間は、排泄を我慢できます。
室内のモノを壊したりもしません。
夜間に1回排泄に出してもらえれば、室内飼いも可能です。
年齢からも落ち着いているので、シニアの方にも飼いやすい犬だと思います。
外の厳しい環境では年齢からも辛いと思いますので、
室内中心に飼育していただけたら幸いです。
最終募集期限は、6月26日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm






6.19abasiri.jpg

オホーツク総合振興局には、推定7〜8歳の黒白のオスと
薄茶のオスが出会いを待っています。
黒白の子は、口内炎・歯肉炎がありますが、
今のところドライフードを問題なく食べていて、
元気な子です。最初は臆病でしたが今は慣れてきて
ブラッシングが好きだそうです。
また薄茶のオスは推定5〜6歳で、
衰弱していましたが元気になりました。
ご飯はドライよりウェットがいい贅沢派だそうで、
右肩に傷と膿瘍が見つかったようです。
病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年06月13日

「札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン」が出来ました!

sapporo_cat_guideline-1s.jpg


札幌市では、飼い主のいない猫に関する問題の解決に向けて、
札幌市の考え方を示すとともに、
取組みの中心となる地域の方々が対応を行う際の参考となるよう
共生すべくあり方を示す「札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン」を作成、
6月12日(金)に公表されました。

札幌市では推進計画に基づき、
「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろ」の実現に向け、
さまざまな取り組みを実施して参りますと、
市民の皆さまのご理解とご協力を求めています。



札幌市動物管理センター公式ホームページにて公開

札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/guideline.html


この「札幌市飼い主のいない猫への対応ガイドライン」は、
飼い主のいない猫たちに生きる道筋をつけてくれるもので、
行政、町内会等の自治会、市民、ボランティア、愛護団体が
各々の立場で出来ることを協力しながら問題解決に導いていくものです。

1人では解決できない問題も皆で力を合わせれば必ず解決すると信じています。


また飼い主のいない猫を保護したいと考えている
市民の方はぜひ参考にされてみてください。


当会も不幸な猫を「増やさない」のではなく「減らしていく」方向性で
積極的に飼い主のいない猫を生かしていけるよう、
ガイドライン策定の段階でさまざまな要望を出させていただきました。


札幌市は近年犬猫の殺処分も行っておらず、
譲渡を推進し熱心に取り組んでくださっていますが、
下支えになっているのは市民やボランティアさん、愛護団体です。

不幸な猫を減らす札幌市の取組、応援しています!


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2020年06月12日

6月12日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日6月12日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫17頭が収容されていました。

昨日いた3頭の子猫は譲渡されて今日は1頭もいませんでした。

子猫はかわいいです・・確かに人気です・・・
一方で長く1年以上も収容されている猫もいます。

迷子の犬は1頭、新たに放棄された犬が2頭いました。

長期収容犬、御三家3頭に、柴犬のはなも加わりそうです💦

良い子なのですが、
飼い主の躾でこじれてしまって激しいトラウマがあります💦

また今日は、収容犬052801愛称リラと
収容猫F060203愛称ランに出会いがありました!




<迷子犬は1頭いました>

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収容犬16、6月9日、中央区南15条西1丁目、中島公園で保護された
マルチーズ系のオス。

遺棄でしょうか・・・人懐こくてかわいい子でした。

迷子期限日は6月17日 (水)です。






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061001、12歳のオスのヨークシャテリアと
061002、6歳のメスのシュナウザーは一緒に飼い主に放棄されました。

ヨークシャテリアは忙しなく歩き回り落ち着かない様子でした。





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収容犬060501、愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

10歳でミニチュアダックスとピンシャーミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

とても人懐こい子です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

神経質で気難しいところがありますが、
賢く忠実ななまろの良さを理解してくださる方との
出会いを待っています。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため放棄され、
先月で丸1年となりました。

今ではすっかり落ち着いて人とのコミュニケーションも取れています。

サンにも出会いがありますように・・・。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されました。

人は好きで構って欲しくて雄叫びのように高い声で吠えます。

人の手や棒をみると豹変し攻撃的になります。

飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。






<迷子猫>

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収容猫F11、6月8日、白石区北郷3条3丁目 で保護された黒の去勢オス。





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人懐こくすぐ人の側に寄って来ます。

迷子期限日は、6月12日(金)でした。





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収容猫F12、6月11日、豊平区羊ヶ丘1番地で保護された
黒茶のオスは、赤と白のチェックの首輪をつけていましたが、
飼い主の明示はありませんでした。

人懐こくてかわいい子でした。

迷子期限日は6月17日(水)です。

2頭共飼い猫と思われます。

猫は外に出さずに必ず室内のみで飼育してください。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

少し慣れてきた感じがします。

かわいらしい顔をしています。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

歩けるようになったとのことですが、
また人が怖いようで、
今日も奥から出て来てくれませんでした。





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収容猫F98、推定10歳のオスは、左目がありません。

毛艶が良くなった感じがします。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

まだ警戒しているようでした。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主の病気で放棄されました。

攻撃性はなくなってきているのですが、強気のサクラ。

収容猫のうち一番古株で、1年4か月あまりとなりました。

ケージ暮らしも長くなっています。





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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

2頭は仲良しで、いつも一緒です。

どうか2頭一緒に家族になれますように・・・。


2頭は、経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫で、2頭になりました。

モーリーは、右耳道に腫瘤があり、治療が必要です。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

まだ人を警戒しているようです。




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F031301、愛称マルは、推定3歳の去勢オスです。

亡くなった母親の飼い猫を世話してきたものの、
続けることができなくなり、放棄された多頭飼育(10頭)の
最後の1頭です。

飼い主自身の生活環境も荒れていた中で飼育されていたそうですから、
猫たちは本当に大変だったと思います。

人間不信になってもおかしくない環境下、
よく頑張っていたと思います。





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F022101、愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、触れるようになり、馴れてきました!





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F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

シャム系の子ですが、最後に収容されました。

丸顔で可愛いです。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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収容猫F060201、愛称ミキは推定5歳の三毛猫です。

飼い主死亡により、下記のF060202と放棄されました。

人慣れしているそうです。

痩せて目やにも出ています。

栄養をつけて免疫が上がりますように・・・。





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収容猫F060202、愛称スーは推定7歳の黒灰白のメスです。

飼い主死亡により、上記のF060201とともに取り残されていました。

この子も人慣れしています。

痩せていて覇気がないので、早く元気になりますように・・・。

なんとか助かった子たちですが、
自分の万が一の不測の事態に備えておく必要があるのではないでしょうか。



同じく一緒に放棄された収容猫F060203、愛称ランは本日譲渡になりました!





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収容猫F061101、愛称春は、推定4歳の白のメスです。

飼い主の病気で放棄されました。

ナーバスになっていましたが、
美猫でとても人馴れしている子だそうです。

1日も早く出会いがありますように・・・。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



6.10souya.jpg

稚内保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
3頭とも同一の飼い主による放棄です。
3歳位の黒のオスは臆病ですので、
根気よく向き合ってくださる方が向いています。
また濃いグレーの3歳位のオスは、
自分から甘えてくることはありませんが、
落ち着いてどっしり構え得ています。
2歳位のキジトラのオスは、警戒心はありますが、
攻撃性はなく大人しい子です。
2歳位の白灰のオスは、譲渡になりました!
収容期限は6月12日(金)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





6.4fukagawa.jpg

深川沢保健所では、白黒のオスの成猫が出会いを待っています。
5月27日に迷子収容されましたが、
その1週間位前から彷徨っていたようで、
市民の方が保護してくださいました。
身体も小さめで、年齢も若いと思われます。
とても甘えん坊で、何をしていてもずっと後をついてくるかわいい子で、
さみしがり屋なところもあり、
姿が見えないと鳴いて呼んでくるくらい人懐こい子だそうです。
ご飯もよく食べ、トイレも猫トイレで出来ます。
飼育経験がない方でも飼育しやすい子です。
温かなご家庭にお迎えいただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




6.11nemuro.jpg

根室保健所では、6月1日に収容された
10歳のオスが出会いを待っています。
飼い主さんの事情により引取りしたそうですが、
まだまだ元気で階段の上がり降りも問題なく
お散歩も楽しんでいます。庭の繋ぎ飼いで育ち、
人が大好きで、どこを触っても喜びます。
散歩中は、嬉しそうに何回も振り返り、常に上機嫌です。
散歩に行くのは好きですが、排泄のみの短時間で済ませても、
散歩後のご飯も楽しみなので、ご機嫌です。
散歩ルートにわがままは言わないので、
片手でお散歩できるそうです。近くで作業している人がいるのに、
自分のところに来てくれない時には鳴きますが、
おとなしく待つのは得意です。
朝散歩と夕散歩の間は、排泄を我慢できます。
室内のモノを壊したりもしません。
夜間に1回排泄に出してもらえれば、室内飼いも可能です。
年齢からも落ち着いているので、シニアの方にも飼いやすい犬だと思います。
外の厳しい環境では年齢からも辛いと思いますので、
室内中心に飼育していただけたら幸いです。
募集期限は、6月12日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm





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渡島保健所では、柴犬系のミックス犬(オス)が飼い主を募集しています。
この子は5月26日に北斗市で迷子で保護されましたが、
迷子公示しても飼い主は現れませんでした。
性格は大人しく吠えもほとんどありません。
散歩ではスタスタと元気に歩き、職員の方と走ったりもするそうで、
歯もきれいだそうです。高齢にも見えますが、年齢不詳です。
お腹と背中、首にも皮膚病があり、痒そうですので、
病院での診察をお願いいたします。
ご飯はウェットを好んでいて、ドライもふやかせば食べるそうです。
これまで人間のご飯を食べていたのかも知れません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

渡島保健所: 0138-47-9551
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/310111nk.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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