2019年07月19日

7月19日の札幌市動物管理センター福移支所は


本日7月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬6頭、成猫41頭(本所には別に16頭います)、子猫2頭が収容されていました。

2週間前までは、100頭余りの猫が収容されていましたが、
半月で半数余りが譲渡されたことになります。

数日前までは、収容場所が無く、
車庫にも猫ケージを置いて対応されていましたが、
現在は建物内に収まっるようになりました!

多くの皆さまのご協力のお蔭で、一番の峠を越えることが出来たのではないでしょうか。





jyoutokai.jpg

明日7月20日(土)には、臨時の譲渡会が開催されますが、
本所に収容されているメス猫16頭が参加するそうです。


日時
令和元年7月20日(土) 10時00分〜15時00分

場所
札幌市動物管理センター本所(札幌市西区八軒9条5丁目)

【猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・猫を連れて帰るためのケージ等

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・





<迷子犬>
35.2.jpg

収容犬35、7月12日、白石区北郷6条10丁目 で保護されたメスのポメラニアン。





35.1.jpg

保護時に着用していた服です。

服を着た状態で、フードも置かれケージに入っていました。





35.jpg

おそらく遺棄されたものと思われます。

動物の遺棄は犯罪です!

犬猫などの愛護動物の遺棄は、
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!





36.jpg

収容犬36、7月17日、白石区平和通1丁目北1で保護されたオスのトイプードル。

老犬で、歯が無く、舌がしまえないようです。

迷子期限日は7月25日(木)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

ご理解ある方との出会いを待っています。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

お散歩が大好きなサンは、職員さんのコマンドもきちんと聞いて
お散歩出来ます。

良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、自分だけの家族を待っています。





<迷子の猫はいません>



<迷子からの飼い主募集猫>

4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、落ち着いていました。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16.jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に走れるようになったそうです。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





26.jpg

収容猫F26、推定5歳の白黒茶のオス。

臆病ですが触らせてくれます。





<放棄からの飼い主募集>

022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もします。

油断禁物ですが、大分、環境に慣れたようです。





062801.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定5歳の去勢オスで、
飼い主病気のため、F062802と一緒に放棄されました。

人慣れしているようですが、まだ緊張しています。





062802.jpg

収容猫F062802、愛称ワタルで推定8歳のキジトラの去勢オスです。

この子も、人慣れしているようですが、まだ緊張しています。





062802.jpg




収容猫F070121、愛称ギン、10歳のメスは譲渡されました。(2019.7.19)






@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



082001.jpg

収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も11か月となりました。





082005.jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。




082010.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。



061203.jpg

F061203 推定5歳 去勢オス 愛称:かっちゃん





061204.jpg

F061204 推定5歳 去勢オス 愛称:きょんきょん






061205.jpg

F061205 推定5歳 去勢オス 愛称:つしま





061207.jpg

F061207 推定10歳 避妊メス 愛称:したちゃん





061301.jpg

F061301 推定2歳 避妊メス 愛称:にゃみちゃん





061302.jpg

F061302 推定5歳 去勢オス 愛称:モリー





061303.jpg

F061303 推定5歳 去勢オス 愛称:ロリー





061402.jpg

F061402 推定5歳 去勢オス 愛称:サバン





061403.jpg

F061403 推定5歳 去勢オス 愛称:ピーター





061701.jpg

F061701 推定5歳 去勢オス 愛称:おわり






多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。






オス猫(すべて去勢手術済み)


061702.jpg

F061702 推定5歳 愛称:ポルテ






061713.jpg

F061713 推定3歳 愛称:ワイド





061714.jpg

F061714 推定3歳 愛称:ビッグ





061705.jpg

F061715 推定3歳 愛称:ジャンボ





061718.jpg

F061718 推定5歳 愛称:ノブユキ




062501 (2).jpg

F062501 推定5歳 愛称:サンダー





062502.jpg


F052502 推定5歳 愛称:タビー




062504.jpg

F062504 推定8歳 愛称:マフィン






062506.jpg

F062506 推定8歳 愛称:セロリ





F062507 (チコリ)は譲渡されました(7月18日)





062509.jpg

F062509 推定5歳 愛称:ダンディ





062510.jpg

F062510 推定5歳 愛称:パセリ





062512.jpg

F062512 推定3歳 愛称:ポテト






062513.jpg

F062513 推定8歳 愛称:ハーブ





062514.jpg

F062514 推定5歳 愛称:友吾

※体調不良のため一時的に譲渡対象外となっていました。





062515.jpg

F062515 推定3歳 愛称:ゆずる



どの子も人懐こくて良い子揃いです。

また丸顔でかわいくふくよかで大柄な子が多いです。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




7.12nakasibetu.jpg

犬は譲渡されました。

中標津保健所には、5頭の猫が収容されています。
また飼い主放棄の猫は、ボランティアさんのお宅で、
4頭待機中でそのうち2頭が妊娠しています。
黒のミックス犬は、若い未去勢のオス犬で、
落ち着きが無く、せわしない動きをしますが、無駄鳴きや破壊行動はしません。
猫にも襲い掛かりませんでした。元気いっぱい、人が好き、散歩も好きな子です。
散歩時は嬉しくてやや引きが強いようです。
6か月くらいの子猫のメスは、元迷子で、とても痩せて、傷を負った状態でした。
現在ご飯を食べさせて、体力を回復させているところで、人に慣れていて、
されるがままのいい子です。とても小柄で、鳴き声もか細いです。
右かかとが化膿していて、足先を地面から浮かせて歩いています。
尾は中途半端な長さ。尾の裏側は剥げています、下痢をしていたのかもしれません。
皆人慣れしていて抱っこできます。見た目と鳴き声がとても可愛い子たちです。
皆、小柄です。C2(テツ)は鼻水、くしゃみがあります。
C7(キバちゃん)は生まれつき、牙が不揃い。
C8は避妊手術をしていないメスなので、
もしかしたら妊娠しているかもしれませんが、
今のところその兆候は見られません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm





7.17obihiro.jpg

入れ替わりがありますので、以下のURLからご覧ください。

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





7.18kusiro.jpg

釧路保健所では、猫2頭、愛護団体では猫3頭が出会いを待っています。
推定5歳の性別不明のキジ白と灰白猫は、7月1日、放棄されましたが、
入退院の後に死亡した単身者宅に残されていました。
飼い主不在の家に1ヶ月以上、そして突然の捕獲、
どれだけ怖い思いをしたのか計り知れません。
それでも、他人にも関わらず面倒をみてくれた方がいて、
幸か不幸か保健所にきました。収容当初は2頭とも固まり続けていましたが、
半月経って変化が出てきました。
どちらも食欲旺盛で、ごはんを催促して鳴くようになりました。
手作りの給餌器でケージの隙間からカリカリを入れると人前でもすぐに食べます。
C7-3はケージにスリスリしたり撫でると
ゴロンとする仕草も見せるそうです(まだ素手では触れなので革手袋着用です・・・)。
ひもでつながれていたようで首周りに首輪状の脱毛があります。
C7-3は相変わらずウーシャー威嚇しますが、凄みが消え、
思わず油断している時があります。目やにや鼻水も投薬で少し良くなりました。
掃除機やラジオなどの生活音は気にしません。
人にべったりのタイプではなさそうですが、
敵ではなく同居人くらいには認めてくれそうで、
そんな存在でもいいと言ってくださる方をお待ちしています。
白黒猫と黒猫は推定8歳以上で、愛護団体で保護しています。
7月21日(日)には、譲渡会も開催されるようです。
詳しくは以下からご覧ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします! 
  
釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html





event.jpg

8月12日(祝月)は、HOKKAIDOしっぽの会と札幌市動物管理センター、北海道、
北海道獣医師会、札幌市小動物獣医師会との共催イベントを開催いたします。

適正飼育や飼い主さん募集の犬猫、狂犬病予防やさっぽろほごねこプロジェクト等、
盛り沢山な内容を予定しています。

詳しくは後日お知らせさせていただきます☆


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 


posted by しっぽの会 at 20:51 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

7月11日の札幌市動物管理センター福移支所は

本日7月11日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬5頭、成猫62頭、子猫1頭が収容されていました。

今日は犬4頭と猫2頭に出会いがありましたが、
余りの猫の多さに収容場所が無く、
車庫にも猫ケージを置いて対応されています。

他にも本所に多頭飼育の十数頭のメス猫がいて、
不妊手術を終えたら支所に移動予定です。

一時期、猫の最大数は100頭を超えていましたが、
やっと80頭くらいにまで減りました。

6日(土)の本所での譲渡会では、本所にいた35頭のうち17頭が
一般譲渡や再譲渡で貰われたそうです。

20日(土)にも臨時の譲渡会が開催されますし、
今週は7月14日(土)は、土曜開庁です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時
令和元年7月14日(土) 10時00分〜12時00分

場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
・札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

収容当初は、唸って攻撃的でしたが、
今は落ち着いてきました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





052701 (2).jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

険しい警戒した表情もなくなりました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。




052701.jpg

お散歩から帰ってきたところでしたが、
職員さんのコマンドもきちんと聞いてオスワリしていました。

良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

トータルでは一番収容が長くなっています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。





070803 (2).jpg

収容犬070803、フレンチブルドッグ系のオスは、
飼い主が亡くなり取り残されていた7頭のうちの1頭で、
昨日は2頭、今日は4頭に出会いがありました。





070803.jpg

性格も人懐こく良い子でした。

面会の方にもフレンドリーな子でした。

すぐに出会いがありそうです。

人生、明日何が起きるかは分かりません。

万が一の不測の事態にペットを託せる家族や親戚、友人が必要ではないでしょうか?

最近はペット信託というシステムもありますので、
ペットを飼育されている方は、備えておくと良いと思います。




<迷子の猫はいません>



<迷子からの飼い主募集猫>

4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、少し落ち着いていました。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16.jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に走れるようになったそうです。





23.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。



収容猫F21、愛称シロは、譲渡になりました。(7月10日)




25.jpg

収容猫F25、愛称ちょめは推定2歳の黒猫のメスです。

スマートな人慣れした子です。





26.jpg

収容猫F26、7月4日、白石区北郷2条1丁目で保護された白黒茶のオス。

迷子期限日は7月10日(水)でした。





<放棄からの飼い主募集>

022202.jpg


収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んできます。





062801.02.jpg

収容猫F062801、収容猫F062802

愛称シゲルは推定5歳の去勢オスで、
飼い主病気のため、F062802と一緒に放棄されました。

人なれしているようですが、まだ緊張しています。

F062802は、愛称ワタルで推定8歳のキジトラの去勢オスです。

この子も、人なれしているようですが、まだ緊張しています。





070121.jpg

収容猫F070121、愛称ギンは、10歳のメスです。

飼い主病気のため、放棄されました。

緊張しているようですが、いい子です。





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



082001.jpg

収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も11か月となり、
今日は珍しく前に出て座っていました。




082005.jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。




082010.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





以下複数頭での収容されていますので、詳しくは市センターHPからご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。


061201.03.04 (2).jpg

061201.03.04.jpg

061403.jpg

061303.jpg

061205.jpg

061702.03.jpg

061301.jpg

061207.jpg

061704.161708.061710.jpg





多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


061702.03.jpg

061726.36.37 (2).jpg

061714.15.jpg

061718.0625164.jpg

061713.jpg

061707.jpg

061724.28.29 (2).jpg

061724.28.29.jpg

061726.36.37 (3).jpg

061704.161708.061710.jpg

061738~41.jpg

061726.36.37.jpg

062510.11.12 (3).jpg

062506.jpg

061738~41 (2).jpg

061733.34.jpg

062504.jpg

062510.11.12 (2).jpg

062510.11.12 (3).jpg

062506.jpg

061738~41 (2).jpg

061733.34.jpg

062504.jpg

062510.11.12 (2).jpg

062510.11.12 (3).jpg

062513.14.15.jpg

062510.11.12.jpg

062513.14.15 (2).jpg


多数頭の収容につき、猫風邪をひいている子が多くいました。

1日も早く家庭猫となり、ストレスのかからない生活になれると幸いです。

この他、十数頭が避妊手術待機中です。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


7.11siribesis.jpg

余市保健所では、推定10歳以上のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、6月23日に仁木町で保護されました。
首輪はついていましたが、飼い主のお迎えがありませんでした。
収容当初は、つるつるした床の上ではうまく立てなかったり、
段差を越えるのが大変そうだったりしましたが、だんだん体調が良くなり、
現在では多少のぎこちなさはあるものの、動作に問題は見られなくなりました。
散歩も小走りでできます(でも、運動の後は息切れします)。
毛づやも出てきました。右目は突出して濁り、視力がありません。
左目にもトラブルを抱えているようで、涙による毛の汚れが見られます。
肛門の周りにもいくつか腫瘤が見られますが、
排泄は今のところ自力でできています。
とにかく温厚で、嫌なことをされてもじっと我慢しています。
推定年齢や動作などから、詳しく調べれば他にも
健康上の問題を抱えている可能性があります。
毛並みや栄養状態はそれほど悪くなく、
保護直前までどなたかに飼われていたと思われます。
保健所職員も、床ずれの予防やグルーミングなど、
なるべく快適に過ごせるよう頑張っていますが、
体の不自由な老犬に適しているとはいいがたい環境です。
残された時間を、安らかで幸せに暮らせるよう、
上記の事情をご理解のうえ迎えてくださる個人・団体様を急ぎ募集します。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.
動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 22:08 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

7月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所は

7月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬11頭、成猫71頭、子猫2頭が収容され、
それとは別に八軒本所にも35頭余りが収容されていて、
どこもここも猫、猫、猫の収容状況です。

02.jpg

04.jpg

03.jpg

01.jpg

面会見学にも多くの方がいらしてくださっているようで、
猫の譲渡も進んでいますが、頭数が多いため、ケージがなかなか空きません。






05.jpg

明日は八軒本所で臨時譲渡会が開催されます。

※福移支所ではありませんのでご注意ください。

去勢済のオス猫たちが参加するようです。

幸いセンターは殺処分は行っていませんが、
こうした最大級の多頭放棄は、過去最高です。

1頭でも譲渡になれば、生存の確立が上がりますので、
猫のお迎え入れを予定されている方は、どうか足をお運びください。

市センターHPより
<緊急臨時譲渡会のお知らせ>


複数の多頭飼育崩壊による収容超過を受け、以下のとおり臨時譲渡会を開催します。

日時:令和元年(2019年)7月6日(土曜日)10時〜15時

場所:動物管理センター八軒本所(西区八軒9条東5丁目1-31) 

詳細は「臨時譲渡会のお知らせ」をご確認ください。


※今回の譲渡会は、福移支所では行っておりません。お間違いのないようご注意ください。





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

収容当初は、唸って攻撃的でしたが、
今は落ち着いてきました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

険しい警戒した表情もなくなりました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。


大型犬の飼育経験がある、咬傷犬の扱いに慣れた方が、
飼い主さんに向いていると思います。


たびたび飼い主が変わることは犬にとっても良いことではありませんので、
何度も面会とコミュニケーションを重ねることが必要です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

トータルでは一番収容が長くなっています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。



犬は他にも7頭いましたが、関係者からのご連絡を待っているとのことです。





<迷子猫>
25.jpg

収容猫F25、7月3日、東区伏古10条1丁目で保護されたメスの黒猫。

ヒョウ柄の首輪に銀色の鈴と赤い欠けた迷子札がついていました。

迷子期限日は7月9日(火)です。





26.jpg

収容猫F26、7月4日、白石区北郷2条1丁目で保護された白黒茶のオス。

猫も多く、緊張して固まっていました。

迷子期限日は7月10日(水)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オスは、
昨日当会で引き取りました。

一番の長期収容猫でした。





4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、少し落ち着いていました。





収容猫F5、 愛称枝豆は推定10歳の茶白のオスは、昨日当会で引き取りました。

かなり衰弱していました。年齢ももう少し高そうです。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16 (2).jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に逃げるようになったそうです。






収容猫F18、体調不良のキジトラのオスは、昨日当会で引き取りました。

収容中は、咳をして血が飛散していたとのこと、
病院で診断の結果は気管支炎を起こしていたのでは・・とのことでした。

皮膚の状態も良くありませんでした。





20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





21.jpg

収容猫F21、愛称シロは、推定2歳の白猫のメスです。

人にも馴れた美猫です。




22.jpg

収容猫F22、黒白茶のメスは、
まだ緊張しているようですが、触らせてくれます。





23.jpg

収容猫F23、灰茶のメスは、緊張していますが、
触らせてくれるそうです。




<放棄からの飼い主募集>

収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫ですが、
昨日当会で引き取りました。

収容中、多飲だったようですが、
糖尿病に罹っている可能性がありそうです。

大人しくきれいな猫です。





022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んできます。



収容猫F062803は譲渡されました(7月4日)

収容猫F062804は譲渡されました(7月4日)





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



082001.jpg

収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も10か月となり、
人慣れできるよう収容場所を1頭のケージに変えました。




082005.jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しでした。

オペラが譲渡になって寂しくなったかもしれません。





082010.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。



以下複数頭での収容されていますので、詳しくは市センターHPからご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。




061201.04.jpg

061302.061205.jpg

061207.061301.jpg

061701.jpg






多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。



061707.jpg

061713.jpg

061732.33.34.jpg

062801.02.jpg

061738.39.40.41.jpg

061724.25.26.27.jpg

062513.14.15.jpg

062510.11.12.jpg

062504.05.06.jpg

061735.36.37.jpg

061728.29.30.31.jpg



この他、20頭ほど避妊手術待機中です。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



7.1kusiro.jpg

釧路保健所では、成犬2頭が出会いを待っています。
推定2〜3歳の黒茶の中型ミックス犬は、6月19日厚岸町尾幌で保護されました。
山の中をウロウロしていたそうですが遺棄されたのでしょうか。
攻撃性は全くありませんが、とにかく臆病で、
撫でようとすると顔を背けてぎゅっと緊張してしまいます。
散歩に行っても、車の陰や草むらなど隠れ場所を探してばかりだそうで、
ご理解ある温かな方との出会いを待っています。
また推定5歳の中型ミックスのメスは、6月25日、
飼い主の事情で放棄されました。ずっと外飼いされていたようです。
人には慣れていますが臆病な子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

釧路総合振興局:0154-43-9155  
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





7.2siribesi.jpg

余市保健所では、推定10歳以上のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、6月23日に仁木町で保護されました。
首輪はついていましたが、飼い主のお迎えがありませんでした。
足を踏ん張る力が弱く、つるつるした床の上では立ち上がったり、
足をふんばるのが困難です。外ではそれなりに歩いて散歩できますが、
長い距離を歩いたり、段差を超えるのは大変そうです。
右目は突出して濁り、視力がありません。
左目にもトラブルを抱えているようで、涙による毛の汚れが見られます。
肛門の周りにもいくつか腫瘤が見られますが、
排泄は今のところ自力でできています。とにかく温厚で、
嫌なことをされてもじっと我慢しています。
推定年齢や動作などから、詳しく調べれば他にも健康上の問題を
抱えている可能性があります。毛並みや栄養状態はそれほど悪くなく、
保護直前まで飼われていたと思われます。
保健所職員の方も、床ずれの予防やグルーミングなど、
なるべく快適に過ごせるよう頑張っていますが、
体の不自由な老犬に適しているとはいいがたい環境です。
残された時間を、安らかで幸せに暮らせるよう、
上記の事情をご理解のうえ迎えてくださる個人・団体様を急ぎ募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





7.4tokati.jpg

帯広保健所には、飼い主に放棄された14歳のオス猫と迷子だったメスのチワワ、
5頭の子猫が出会いを待っています。14歳のキジトラは、去勢済みです。
一緒に過ごせる時間はあと数年かもしれませんが、
人に翻弄された高齢猫に寿命を迎えるまで
一日でも多くの幸せな時間を過ごせますよう願っています。
放棄後、元気がありませんでしたが、
人を見ると「ニャオン」と鳴くようにもなりました。
募集期限は7月2日(火)でした!推定10歳以上のメスのチワワは、
音更町木野西通15丁目付近で保護された迷子ですが、お迎えがありませんでした。
白内障もありますが、お散歩が大好きで、
リードを見せるとスクッと立ち上がり、
リード装着までおとなしく待ち、元気に歩きます。
歯がほとんどぬけているため、柔らかいエサが必要です。
食欲旺盛です。募集期限は7月10日(水)です。
2ヶ月程度のキジトラ、キジ白は、
エサだけを与えられていた野良猫とのことでした。
エサを与えるだけで、それ以外の生活
(排泄物の処理、近隣住宅への侵入防止など)の面倒を見ないと、
その猫たちは”人に迷惑をかける悪者”になってしまいます。
この子たちもそういった存在だったかもしれません。まだ人を怖がっています。
これからは、人を信頼し、適正飼育をしてもらえる環境で育ってほしいと思います。
募集期限は7月10日(水)です。幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう
、情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





7.5nakashibetus.gif

中標津保健所には、飼い主入院で7頭の猫が収容されています。
また同じ飼い主の猫がボランティアさんのお宅で、
4頭待機中でそのうち2頭が妊娠しています。
皆人慣れしていて抱っこできます。
見た目と鳴き声がとても可愛い子たちです。
皆、小柄です。C2(テツ)は鼻水、くしゃみがあります。
C7(キバちゃん)は生まれつき、牙が不揃い。
C8は避妊手術をしていないメスなので、
もしかしたら妊娠しているかもしれませんが、
今のところその兆候は見られません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 21:12 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

7/4 札幌市動物管理センターから猫4頭を引き取りました!

本日7月4日(木)、札幌市動物管理センター福移支所から成猫4頭を引取りしました。

札幌市動物管理センター福移支所と八軒本所では、
成猫・子猫を合わせると100頭以上が収容され、
過去最大の収容数となっています。

これは20頭余りの多頭飼育放棄と70頭余りの多頭放棄に次いで、
30頭余りの多頭飼育が連続したためで、
愛護団体も他の案件で収容過多になっているため、
率先して引取りすることが難しくなっています。

市センターでは、数年、犬も猫も殺処分は行われておらず、
皆生きるチャンスを得られていますが、犬も咬傷犬ばかりとなり、譲渡が進まず、
収容場所が確保できず、車庫にも猫を入れています。

幸い冬期間でないので、対応できている状況です。

殺処分ゼロを更新してきた札幌市ですが、今後維持できるかは不透明ですし、
当会は、長期収容や高齢、病気等、
譲渡が進まないハンデを持った猫4頭引き取しました。

猫のお迎え入れを希望される方、再譲渡をしてくださる方は、
どうか市センターまでご連絡ください。

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報拡散・シェアもお願いいたします!
札幌市動物管理センター:011-791-1811
hhttp://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


なお今週末7月6日(土)は八軒本所で臨時開庁を行い、
譲渡会を開催します。

ぜひ足を運ばれてください。


市センターHPより
<緊急臨時譲渡会のお知らせ(7月3日更新)>


複数の多頭飼育崩壊による収容超過を受け、以下のとおり臨時譲渡会を開催します。

日時:令和元年(2019年)7月6日(土曜日)10時〜15時

場所:動物管理センター八軒本所(西区八軒9条東5丁目1-31) 

詳細は「臨時譲渡会のお知らせ」をご確認ください。


※今回の譲渡会は、福移支所では行っておりません。お間違いのないようご注意ください。





45.jpg

F45、収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オス。

ポッキーは、昨年の7月26日に迷子で収容された子で、
出会いがないまま約1年、
収容限界を超えた市センターでは一番の古株です。

優(まさる)と命名しました。





092701.jpg

収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫です。

昨年9月26日に放棄され、出会いがないまま9か月余り経過しました。

大人しい子のようですが、緊張していました。

美奈子と命名しました。





5.jpg

収容猫F5は、推定10歳の茶白のオスです。

衰弱した状態で保護されましたが、治療により回復してきました。

普段はスリゴロですが気分屋さんのようです。

隆(たかし)と命名しました。





18.jpg

収容猫F18は、キジトラのオスで、衰弱して保護され、
その後も体調が悪く、バックヤードで療養していました。

呼吸器系の疾患か、咳をして、鼻や口腔内か血がケージ内に飛散していました。

しっかり治療したく、引取りしました。

忠(ただし)と命名しました。



適正に飼育出来ない飼い主は、犬猫を不幸にするだけでなく
行政や愛護団体、市民も巻き込み多大な迷惑をかけています。

本人が自覚しているかは分かりませんが、
そもそも適正飼育出来ない人間に、
ペットが飼えないようなシステムと社会作りが必要と痛感します。


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.


動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 23:02 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

6月26日(水)の札幌市動物管理センター福移支所は

本日6月26日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬6頭、成猫54頭、子猫3頭が収容されていました。

飼い主の経済的困窮や破綻で、
飼育されていた多頭の猫たちが放棄されました。

お世話の職員の方や獣医師の職員の方も休む間もなく
去勢手術や掃除に給餌と1日が追われ、他の業務が出来なくなっています。

数名の無責任な飼い主の行動で、
一番に猫たちが犠牲になっていましたが、こうして命が繋がりました。

ただ現在収容オーバーになっていますので、
迷子犬や多頭飼育放棄があれば、大変厳しい状況です。



<迷子犬>
33.jpg

収容犬33、令和元年6月21日、 白石区川下2069で保護された
茶のミックス犬のオス。

人懐こい子のようです。

迷子期限日は令和元年7月1日(月)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

最初の頃は、唸って攻撃的でしたが、
大分落ち着いてきたようです。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

表情も柔らかくなって、優しい顔に変っていました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。


大型犬の飼育経験がある、咬傷犬の扱いに慣れた方が、
飼い主さんに向いていると思います。


たびたび飼い主が変わることは犬にとっても良いことではありませんので、
何度も面会とコミュニケーションを重ねることが必要です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
信じた人には忠実な気質です。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。





<迷子猫>

20.jpg

迷子収容猫F20、令和元年6月24日、
北区北21条付近で保護された白黒猫のオス。

迷子期限日は令和元年6月28日(金)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

45.jpg

収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オス。

すっかり古株となったポッキー。

出会いがありますように。





4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃しようとしていましたが、
今日は落ち着いていました。





5.jpg

収容猫F5、 愛称枝豆は推定10歳の茶白のオスです。

衰弱した状態で保護されましたが、治療により回復してきました。

人に馴れた良い子です。





収容猫F9、愛称ちょんさんは、
推定3歳の茶白猫のオスは譲渡されました。(6月24日)






14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復しました。

攻撃的で側に行くだけで激しく威嚇されました。

お迎えに辺り、継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16.jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に逃げるようになったそうです。






18.jpg

収容猫F18、キジトラのオスは、体調が悪く、
バックヤードで療養していました。





<放棄からの飼い主募集>

092701.jpg

収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫です。

大人しくきれいな猫です。

お気に入りのぬいぐるみと一緒でした。





022002.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んでくるようです。




収容猫F061901(ミヤ)は譲渡されました(6月25日)




@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



082001.jpg

収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も10か月となり、
人慣れできるよう収容場所を1頭のケージに変えました。




082005.jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しでした。

オペラが譲渡になって寂しくなったかもしれません。





082010.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。






IMG_4529.jpg

一気に猫が増えたため、ケージを用意したり、
本来は犬舎だったスペースに向かい合わせでぎっしりケージが並び、
掃除機をかけるのも大変そうです。





多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。



061702.jpg

F061201、愛称ポルテは推定5歳の去勢オスです。  





061703.jpg

F061203、愛称ジョージは推定5歳の去勢オスです。





061204.jpg

F061204 愛称サバン、推定5歳の去勢オスです。





061205.061701.jpg

F061205、愛称つしまは推定5歳の去勢オス、
F061207、愛称したは推定3歳のメスです。





061302.061303.jpg

F061302,愛称モリ―は推定5歳の去勢オス、
F061303、愛称ローリーは推定5歳の去勢オスです。





061301.061303.jpg

F061301、愛称にゃみ、推定2歳のメスです。
 





多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。



061702.jpg

F061702、愛称ポルテは推定5歳の去勢オスです。






061703.jpg

F061703、愛称ジョージは推定5歳の去勢オスです。





061706.jpg

F061706、愛称ユニヤは推定5歳の去勢オスです。





061707.jpg

F061707,愛称ボスは推定5歳の去勢オスです。






061711.jpg

F061711,愛称ウォーリーは推定5歳の去勢オスです。





061712.jpg

F061712,愛称ワオは推定3歳の去勢オスです。






061718.jpg

F061718,愛称ノブユキは推定5歳の去勢オスです。






IMG_4531.jpg

同じ飼い主に放棄された16頭のオスが、
先に収容されていた本所より搬送され、
2名の獣医師職員により次々に去勢手術が行われました。

収容猫は、2倍以上になっても、お世話のスタッフ数も変らず、
職員の方もスタッフも疲労がたまっていると思います。

無責任な飼い主の犠牲になった猫たちはもとより、
こうして大勢の方々に影響を与えています。




IMG_4472.jpg

IMG_4475.jpg

IMG_4519.jpg

IMG_4479.jpg

IMG_4482.jpg

IMG_4533.jpg


まだ麻酔から覚めていない猫も多く、横たわっていました。

幸い皆、ふくよかでかわいらしく、性格も良いことが、
今後譲渡に繋がっていくと思います。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




6.24tokati.jpg

帯広保健所には、飼い主に放棄された14歳のオス猫と
4頭の子猫サビ猫のメスが出会いを待っています。
14歳のオスは、去勢済みで所有者からの引き取りです。
(高齢者による飼育放棄が増えています)。
一緒に過ごせる時間はあと数年かもしれませんが、
人に翻弄された高齢猫に寿命を迎えるまで
一日でも多くの幸せな時間を過ごせますよう願っています。
写真は来たばっかりで固まっている時のものだそうです。
募集期限は7月2日(火)です。また推定1か月の子猫4頭( オス1、メス3)は、
エサの食べっぷりはいいですが、まだ小さいので、
一人にする時間をなるべく少なくできる方に譲渡したいとのことです。
サビ猫のメスは、親子で保護されましたが、
子猫は新しい家族が決まりました。
お母さん猫はよく鳴きますが、おとなしい性格だそうです。
募集期限は子猫もサビ猫も6月28日(金)です。
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





6.25souya.jpg

稚内保健所では、推定1か月半の4頭(オス2・メス2)の
子猫が出会いを待っています。
子猫たちは、食欲もあり、子猫らしく良く遊び、
元気いっぱいのようです。
猫の完全室内飼いや不妊手術等、
適正飼育してくださる方と出会えますように・・・。
保管期限は、7月19日(金)となっています!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や、情報のシェア、
拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





6.26abasiri.jpg

網走保健所には、成猫1頭が出会いを待っています。
若い灰猫は網走市内の学校で
彷徨っているところを保護され、
6月14日網走保健所に収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
とても人懐く健康な子です。
ハンサムで人懐こく性格が良い子ですので、
飼育しやすい子だと思います。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所:0152-41-0701
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 21:08 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする