2022年06月24日

6月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

6月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬4頭、成猫46頭(譲渡不可含む)、子猫5頭(譲渡不可)が収容されていました。

明日6月25日(土)は第4回土曜開庁「どようびのわんにゃん飼い主さがし」です。

詳しくはセンターHPをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/event/event.html#joutokai



<迷子犬>

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迷子収容犬10、6月23日、北区北29条西11丁目で保護された推定4〜5歳のメスのイタリアングレーハウンド。

首輪等の装着物はありませんでした。(現在着用しているのはセンターで着けたものです)

慣れない環境で怯えている様子でした。

迷子期限日は7月1日(金)です。



<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬020801、愛称サブロー、柴犬の3歳のオスは、
飼い主さんが亡くなり放棄されました。

気に入らないことをされると攻撃してくる気性の荒さがあります。

人に触られるのが苦手なサブローは、和犬独特の強い気質がありますが、
サブローの個性を理解し力で押さえつけるのではなく、
しっかりとリーダーシップを取れる方との出会いを待っています。

今日はいきなり怒られました。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


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収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

先日はシャンプーと爪切りを終えてスッキリしたゆきです。

散歩が大好きです。

最近落ち着いてきているように思えますが、知らない人にはスイッチが入り吠えます。

湿気が多くなって皮膚が痒そうでした。



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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定8歳のサビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

シャイなまーちゃんですがスタッフの方には甘えます。

今日はご機嫌ナナメな様子でした。

湿気があってジメジメしていたからかも知れません。



<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫33、愛称テッテは推定6歳のメスです。

足に腫瘤があり切除しました。

傷口は大分良くなってきていますがカラーをつけています。

缶詰やパウチが大好きでいつもゴハンを心待ちにしています。




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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

あじはいつもの場所でじっとしていました。

あじが4頭の中では一番慣れています。



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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

さわらはいつもハンモックの中にいて臆病な子です。

あじの後ろがお決まりのスペースです。



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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

今日はのりとくっついていました。



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収容猫27、のりもまだ人慣れはまだしていません。

以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちで、
センターの環境には慣れてきていますが、譲渡までには時間がかかりそうです。



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収容猫7、推定1歳のメスは人慣れしています。

食が細くやせています。



<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F100608、愛称しきぶは推定10歳の避妊メスです。

いつも静かで穏やかです。調子は悪くなさそうです。

多頭飼育放棄された猫ですが、仲間にエイズ感染症陽性の子もいました。



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F051101、愛称オイルは推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れておらず、手を近づけると攻撃してきます。




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F051102、愛称リンスは推定5歳の黒茶白のメスです。

少しでも環境に慣れてくれたら良いのですが。



F051301(シャンプー)は譲渡されました(6月23日)。



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F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳のメスです。

この子は人に慣れておらず威嚇しまだ緊張しています。




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F061001、推定15歳の三毛の避妊メスは、高齢で放棄されました。

環境が変わったせいか緊張しています。



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F061002、推定6歳の茶の去勢オスは、人に慣れているそうですが、
緊張し固まっています。




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F050604、愛称マスカットは推定5歳の避妊メスです。

擦れた鼻と口元が痛々しかったのですが良くなりました。




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F021004、愛称カッちゃんは推定5歳のキジトラのメスです。

穏やかそうな子です。




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F030802、愛称ハーレーは、シャム系の推定10歳のメスです。

いつも前に出て来て人慣れしています。



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また多頭崩壊の猫28頭も収容され多頭飼育臭が凄かったですが、
猫たちは可愛らしく大人しい良い子たちばかりでした。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu

**************************

HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



6.13bekkaityou.jpg

別海町役場では、成犬3頭が出会いを待っています。
昨年9月保護された2歳以上の茶白のミックス犬のオスは、
首輪の装着があり飼い犬だったと思われます。
スマートな体格をしています。人にも犬にも交友的で甘えん坊です。
基本的には穏やかな性格ですが、フードの準備や散歩前などは
興奮のスイッチが入り立ち上がり吠え、リードを引く力も強く
大人でも引っ張られます。リーダーウォークの練習を始め
少しずつですが成果がでてきて、相性の良い犬との散歩の時は
リードが緩んだ状態で歩ける時間が増えています。
大型犬の飼育経験がある家庭が向いています。
推定2歳以上の黒っぽいオスは、首輪装着後も臆病な性格は変わらず、
人の気配を感じると犬小屋の中に隠れじっと固まりますが、
現在は人前でもフードを食べる様になり吠えて感情を出す様にもなりました。
一番の変化は散歩が出来る様になったことです。
体に触ることは難しいので、リードやハーネスの装着は出来ませんが、
係留用チェーンを使用し人の歩幅に合わせ上手に歩きます。
まだまだ、人は怖い存在であることには変わりませんが、
保護当初の威嚇は改善されています。白いメスは推定2歳以上で、
同様に触ることはできませんが、おやつは人の手から直接食べます。
最近は近づくと尻尾を振って迎えてくれる様になり、人への接し方も変わり、
散歩も上手になり呼び名にも反応します。フードの前は要求吠えをします。
引き取りを希望される方は、事前に電話連絡のうえ、
以下のURLに添付されている様式に必要事項を記入し、
メールまたはfaxでお申込みください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課: 0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2421/



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釧路保健所では、成猫4頭が出会いを待っています。
茶トラのメスは、釧路市博物館の駐車場付近で保護されました。
右頬にケガをしていましたが、傷は古く、応急処置の必要はなく、
猫自身も気にしている様子はありませんが、
捕獲場所近くに段ボール箱と毛布で作った猫ハウスがあり、
負傷動物ページ掲載後にこれが撤去されていたことから、
新しい飼い主を募集することにしました。
保護する時はかわいい声で鳴いて近づいてきましたが、
ケージ生活に入ったら室内が不満なようで、挨拶は「シャーッ」です。
でも攻撃はせずなでさせてくれますし、爪きりもさせてくれ、
トイレは砂で出来ます。最近はすっかりくつろいだ様子です。
室内での生活を教えてあげられる方、脱走防止対策を入念に出来る方に
お迎え入れをお願いします。募集期限は4月28日でした!
黒猫の1歳前後のメスは、厚岸町真栄地区で民家の敷地内にずっといたそうで、
飼い主のお迎えを待っていましたが、問合せ等も全くなく
新しい飼い主を募集することになりました。
成猫の大きさですが、まだ大人になりきっていないようで、
人にべったりついて歩く甘えん坊です。募集期限は、6月13日(月)です。
C6-2、C6-3は子猫と一緒に7頭で一つのキャリーバッグに
ギュウギュウ詰めにされた状態で、釧路市内の公園に置かれていました。
明らかに遺棄による犯罪です!これらは親子と思われ、
保健所に来た当初はみんなガリガリに痩せていました。
抱っこも爪切りも大丈夫です。C6-2は好奇心旺盛なのか活発に動きます。
C6-3は抱っこされると落ち着くようです。
ご希望の方は、以下のURLから「犬申込書・審査票」を提出してください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html



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オホーツク総合振興局の網走保健所には12頭の猫が
出会いを待っています。(他にも負傷猫で加療している猫が3頭います。)
タイショウは、臆病な男の子で、現在はとても元気です。
ヘソ天することもあります。
タトウは、人が大好きな懐っこい子です。
ナミは、臆病な子です。パンも臆病です。ウッシーは人懐こい子です。
ミドリは大人しい子です。トミはマイペースな子です。
ミーコは臆病な子です。シンは人懐こいです。ニコは甘えん坊です。
ミナミは臆病です。クロベエは大人しい子です。
古い子は、昨夏から収容されています。お世話は職員さんが一生懸命して
くださっています。マンパワーにも限界があり、疲弊してしまいます。
動物愛護センター早期建設の実現のご賛同署名をお願いします!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632  
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html




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函館保健所では、猫1頭が出会いを待っています。
この子は、6月5日、函館市内で2頭でケージに入れられ遺棄されていました。
遺棄は動物愛護法で犯罪です!遺棄した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます!
もう1頭は無事に譲渡になったそうですがこの子にはまだ出会いがありません。
年齢は3歳くらいで、長毛で大きめの体格で人懐こく元気です。
募集期限は6月22日(水)です。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

函館保健所:0138-32-1524   
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014010700414/#jyoutoken




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倶知安保健所には高齢飼い主の事情により放棄された、
仮名 丞竹(すけたけ)は2〜3歳の去勢オス、
仮名 丞清(すけきよ)2〜3歳の去勢オスがいます。
比較的落ち着いていますが緊張しています。
また、倶知安保健所には5月6日に収容された仮名 永吉3〜4歳のオスがいます。
岩内町高台付近の道道沿いで交通事故に遭い保護されました。
下半身麻痺ですが、左右の前肢は動かすことが出来、自力排尿、自力排便できています。
動物病院で、猫エイズ陽性、脊椎が2箇所(胸椎と腰椎、1箇所ずつ)脱臼していることが確認され、
抗生物質とステロイド剤を処方されました。
下半身不随の他、睾丸付近の傷は、傷口を洗浄して清潔を保ち傷の状態は順調に良くなっています。
今後仮に、自力排尿等が困難になった場合、どのような措置が可能か、
動物病院と相談する必要があります。触ろうとすると前足を前に突き出して触らないでと意思表示をしますが、
差し出された前足の肉球をマッサージしてあげると眼を細めるようになりました。
チュールが大好きで、唸り声が少なくなってきたようです。
猫パンチもシャーもあるのですが、威力も弱まり、
睾丸の傷口洗浄で抱っこするときぐらいに減ってきたそうです。
屋内飼養を徹底していれば、このような状況にならなかったと思うととても残念です。
どうか、この子の猫生を最期まで見届けることが出来る方、
この子に必要なケアが出来る方からのお声かけをお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html


保健所や飼い主探しノートでは、犬猫達が救いの手を
差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所や
飼い主探しノートに掲載されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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「北海道にも"愛”のあるセンターを!
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」
目標10万筆に向けてご賛同のご協力をお願いいたします!!

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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 18:23 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月17日

6月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

6月17日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬3頭、成猫39頭(譲渡不可含む)、子猫2頭(譲渡不可)が収容されていました。

本日譲渡になった犬猫はいませんでしたが、昨日は高齢犬15歳のローちゃんが譲渡されました!

看取りで連れて行ってくださったとのこと、本当に感謝です。

先週の第3回土曜開庁「どようびのわんにゃん飼い主さがし」には8組11人の方が見えられ2頭の猫が譲渡になりました!

また、昨日は猫17頭が放棄されました!

自宅にはまだ30頭以上がいるらしく、飼い主は何故こんなになるまでといつも疑問が過ります。

多頭飼育独特の多頭飼育臭が漂っていましたが、猫たちは人懐こくて良い子たちでした。

来週の火曜日頃に譲渡対象となるようで、今回は不妊手術が間に合っていない状況ですので、
飼い主になる方の条件は不妊手術をすることは必須です。



<迷子犬>

迷子犬はいませんでした。


<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬020801、愛称サブロー、柴犬の3歳のオスは、
飼い主さんが亡くなり放棄されました。

気に入らないことをされると攻撃してくる気性の荒さがあります。

人に触られるのが苦手なサブローは、和犬独特の強い気質がありますが、
サブローの個性を理解し力で押さえつけるのではなく、
しっかりとリーダーシップを取れる方との出会いを待っています。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


100601.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

先日はシャンプーと爪切りを終えてスッキリしたゆきです。

散歩が大好きです。

最近落ち着いてきているように思えますが、知らない人にはスイッチが入り吠えます。




082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、推定8歳のサビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

シャイなまーちゃんですがスタッフの方には甘えます。

カメラが苦手なので毎回申し訳ないと思いながら撮らせてもらっています。

素直な良い子です。




<迷子猫>

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迷子収容猫F10、6月15日、西区西野2条9丁目で保護された茶の去勢オス。

右耳に切れ込みがあるそうですので、TNRされた猫の可能性もあります。

迷子期限日は6月21日(火)です。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫33、愛称テッテは推定6歳のメスです。

足に腫瘤があり切除しました。

傷口は大分良くなってきていますがカラーをつけています。

缶詰やパウチが大好きで、いつもゴハンを心待ちにしています。



収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れていません。


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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

あじは変わらずにいました。

あじが4頭の中では一番慣れています。



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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

さわらはいつもハンモックの中にいて臆病な子です。
あじの後ろがお決まりのスペースです。



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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

いくらも変わらずにいました。



27.jpg

のりもまだ人慣れはまだしていません。

以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちで、
センターの環境には慣れてきていますが、譲渡までには時間がかかりそうです。




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F7、推定1歳のメスは、人慣れしています。
食が細くやせています。




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F9、推定1歳のメスは、人慣れしています。

収容中に一度発作を起こしています。

譲受後は病院にかけて精密検査が必要です。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F100608、愛称しきぶは、推定8歳のメスです。

いつも静かで穏やかです。




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F051102、愛称リンスは推定5歳の黒茶白のメスです。

収容によるストレスなのか食欲がありませんでしたが、
元気でしたので安心しました。




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F051301、愛称シャンプーは推定5歳のキジトラのメスです。

人慣れしていて前に出て来て呼びます。
今日は体調も良さそうでした。




051205.jpg

F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳のメスです。

この子は人に慣れておらず威嚇しまだ緊張しています。




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F051201、愛称スプレーは推定7歳の避妊メスです。

痩せています。人に慣れています。



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F061001、推定15歳の三毛の避妊メスは、高齢で放棄されました。

環境が変わったせいか威嚇します。




061002.jpg

F061002、推定6歳の茶の去勢オスは、人に慣れているそうですが、
緊張し固まっています。




051202.jpg

F051202、愛称オイルは推定7歳のメスです。

人に慣れています。右目が失明している可能性が高いです。




050604.jpg

F050604、愛称マスカットは推定5歳の避妊メスです。

擦れた鼻と口元が痛々しかったのですが良くなりました。




021004.jpg

F021004、愛称カッちゃんは推定5歳のキジトラのメスです。

穏やかそうな子です。


F021007、愛称テン、推定5歳の茶シャム系の去勢オスです。(6月15日)。




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F030802、愛称ハーレーは、シャム系の推定10歳のメスです。

いつも前に出て来て人慣れしています。



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保健所に収容されている犬猫だけでなく、
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お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



6.13bekkaityou.jpg

別海町役場では、成犬3頭が出会いを待っています。
昨年9月保護された2歳以上の茶白のミックス犬のオスは、
首輪の装着があり飼い犬だったと思われます。
スマートな体格をしています。人にも犬にも交友的で甘えん坊です。
基本的には穏やかな性格ですが、フードの準備や散歩前などは
興奮のスイッチが入り立ち上がり吠え、リードを引く力も強く
大人でも引っ張られます。リーダーウォークの練習を始め
少しずつですが成果がでてきて、相性の良い犬との散歩の時は
リードが緩んだ状態で歩ける時間が増えています。
大型犬の飼育経験がある家庭が向いています。
推定2歳以上の黒っぽいオスは、首輪装着後も臆病な性格は変わらず、
人の気配を感じると犬小屋の中に隠れじっと固まりますが、
現在は人前でもフードを食べる様になり吠えて感情を出す様にもなりました。
一番の変化は散歩が出来る様になったことです。
体に触ることは難しいので、リードやハーネスの装着は出来ませんが、
係留用チェーンを使用し人の歩幅に合わせ上手に歩きます。
まだまだ、人は怖い存在であることには変わりませんが、
保護当初の威嚇は改善されています。白いメスは推定2歳以上で、
同様に触ることはできませんが、おやつは人の手から直接食べます。
最近は近づくと尻尾を振って迎えてくれる様になり、人への接し方も変わり、
散歩も上手になり呼び名にも反応します。フードの前は要求吠えをします。
引き取りを希望される方は、事前に電話連絡のうえ、
以下のURLに添付されている様式に必要事項を記入し、
メールまたはfaxでお申込みください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
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別海町役場町民課: 0153-75-2111
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615釧路.jpg

釧路保健所では、成猫4頭が出会いを待っています。
茶トラのメスは、釧路市博物館の駐車場付近で保護されました。
右頬にケガをしていましたが、傷は古く、応急処置の必要はなく、
猫自身も気にしている様子はありませんが、
捕獲場所近くに段ボール箱と毛布で作った猫ハウスがあり、
負傷動物ページ掲載後にこれが撤去されていたことから、
新しい飼い主を募集することにしました。
保護する時はかわいい声で鳴いて近づいてきましたが、
ケージ生活に入ったら室内が不満なようで、挨拶は「シャーッ」です。
でも攻撃はせずなでさせてくれますし、爪きりもさせてくれ、
トイレは砂で出来ます。最近はすっかりくつろいだ様子です。
室内での生活を教えてあげられる方、脱走防止対策を入念に出来る方に
お迎え入れをお願いします。募集期限は4月28日でした!
黒猫の1歳前後のメスは、厚岸町真栄地区で民家の敷地内にずっといたそうで、
飼い主のお迎えを待っていましたが、問合せ等も全くなく
新しい飼い主を募集することになりました。
成猫の大きさですが、まだ大人になりきっていないようで、
人にべったりついて歩く甘えん坊です。募集期限は、6月13日(月)です。
C6-2、C6-3は子猫と一緒に7頭で一つのキャリーバッグに
ギュウギュウ詰めにされた状態で、釧路市内の公園に置かれていました。
明らかに遺棄による犯罪です!これらは親子と思われ、
保健所に来た当初はみんなガリガリに痩せていました。
抱っこも爪切りも大丈夫です。C6-2は好奇心旺盛なのか活発に動きます。
C6-3は抱っこされると落ち着くようです。
ご希望の方は、以下のURLから「犬申込書・審査票」を提出してください。
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北見保健所では、犬2頭が出会いを待っています。
笑顔のミックス犬は、茶の垂れ耳の子と留辺蘂町で
捕獲され5月12日に収容されました。
以前から問題になっていた犬を放したまま死亡した飼い主の犬ではとのことで
まだ数頭彷徨っているようです。
ゴハンも食べて散歩も出来、排泄は外で済ませるそうです。
たまにお腹を見せて撫でて欲しそうにするそうで、
お世話をしている職員さんには慣れてきました。
募集期間は、6月7日(火)です。垂れ耳の子は、怒ったりはせず、
ブラッシングもさせてくれますが、散歩はまだ行けずトレーニング中です。
ごはんは人がいないときに食べています。
募集期間は、6月17日(金)です。
北見保健所は、迷子の柴犬も収容されて収容限界です。
これ以上増えると状況は悪化します。
野犬の扱いに慣れた慎重に時間をかけて慣らして行ける方から
のご連絡お待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html



6.17abasiri.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所には12頭の猫が
出会いを待っています。(他にも負傷猫で加療している猫が3頭います。)
タイショウは、臆病な男の子で、現在はとても元気です。
ヘソ天することもあります。
タトウは、人が大好きな懐っこい子です。
ナミは、臆病な子です。パンも臆病です。ウッシーは人懐こい子です。
ミドリは大人しい子です。トミはマイペースな子です。
ミーコは臆病な子です。シンは人懐こいです。ニコは甘えん坊です。
ミナミは臆病です。クロベエは大人しい子です。
古い子は、昨夏から収容されています。お世話は職員さんが一生懸命して
くださっています。マンパワーにも限界があり、疲弊してしまいます。
動物愛護センター早期建設の実現のご賛同署名をお願いします!
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オホーツク総合振興局:0152-41-0632  
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html



保健所や飼い主探しノートでは、犬猫達が救いの手を
差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所や
飼い主探しノートに掲載されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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「北海道にも"愛”のあるセンターを!
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」
目標10万筆に向けてご賛同のご協力をお願いいたします!!

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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

posted by しっぽの会 at 21:21 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月10日

6月10日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

6月10日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬4頭、成猫22頭(譲渡不可含む)が収容されていました。

本日は022501キジトラ長毛のねねが譲渡になりました。

明日は第3回目の土曜開庁「どようびのわんにゃん飼い主さがし」です。

出会いを待っている犬猫たちに会いに行かれてみてはいかがでしょうか。

<迷子犬>

迷子犬はいませんでした。


<放棄からの飼い主募集犬>

053001.jpg

053001、愛称ローちゃん、15歳のミックス犬のメスは
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

胸部と後肢に大きな腫瘤があります。

先週よりグルグルと動く仕草が少なくなり落ち着いてきた様子でした。

静かで大人しい子のようです。



020801.jpg

収容犬020801、愛称サブロー、柴犬の3歳のオスは、
飼い主さんが亡くなり放棄されました。

気に入らないことをされると攻撃してくる気性の荒さがあります。

人に触られるのが苦手なサブローですが、
和犬独特の強い気質がありますがサブローの個性を理解し、
力で押さえつけるのではなく、
しっかりとリーダーシップを取れる方との出会いを待っています。




<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

先日はシャンプーと爪切りを終えて、お腹の皮膚炎の赤味も薄くなったように感じました。

最近落ち着いてきているように思えますが、
知らない人にはスイッチが入り吠えます。

散歩が大好きです。



082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、推定8歳のサビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

シャイなまーちゃんですがスタッフの方には甘えます。



<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。



<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫33、愛称テッテは推定6歳のメスです。

足に腫瘤があり切除しました。

傷口は大分良くなってきていますがカラーをつけています。

缶詰やパウチが大好きで、いつもゴハンを心待ちにしています。



収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れていません。


20.jpg

収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

変らず過ごしていました。

あじが4頭の中では一番慣れています。



23.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

さわらはいつもハンモックの中にいて臆病な子です。




24.jpg

収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

今日はのりと一緒でした。




27.jpg

のりもまだ人慣れはまだしていません。

以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちで、
センターの環境には慣れてきていますが、譲渡までには時間がかかりそうです。



<放棄からの飼い主募集猫>

100608.jpg

収容猫F100608、愛称しきぶは、推定8歳のメスです。

いつも静かで穏やかです。



IMG_0935.jpg

F022501、愛称ねねは推定12歳のキジトラ長毛のメスで、本日譲渡になりました!

高齢ですので、お家に入れて良かったです。



F042702、愛称モカは、推定3歳の黒茶の避妊メスは譲渡になりました。(6月8日)




051102.jpg

F051102、愛称リンスは推定5歳の黒茶白のメスです。

収容によるストレスなのか食欲がありませんでしたが、
今週は元気にしていたので安心しました。




051301.jpg

F051301、愛称シャンプーは推定5歳のキジトラのメスです。

人慣れしていて今日は体調も良さそうでした。




051205.jpg

F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳のメスです。

この子は人に慣れておらず威嚇するそうです。




F031504、愛称モコは推定5歳のメスは譲渡になりました。(6月8日)




051201.jpg

F051201、愛称スプレーは推定7歳の避妊メスです。

痩せています。人に慣れています。




051202.jpg

F051202、愛称オイルは推定7歳のメスです。

人に慣れています。右目が失明している可能性が高いです。



F021003、愛称チッちゃんは推定5歳の灰白の去勢オスは譲渡になりました。(6月9日)




021004.jpg

F021004、愛称カッちゃんは推定5歳のキジトラのメスです。

穏やかそうな子です。



021007.jpg

F021007、愛称テン、推定5歳の茶シャム系の去勢オスです。

この子も人に慣れているようです。




030802.jpg

F030802、愛称ハーレーは、シャム系の推定10歳のメスです。

いつも前に出て来て人慣れしています。



多頭飼育崩壊による放棄収容猫3
飼い主が飼育継続できなくなり収容になりました。

一定程度人に慣れている個体が多いです。


050603.jpg

F050603、愛称ヘーゼルは推定5歳の避妊メスで愛嬌のある顔をしています。




050604.jpg

F050604、愛称マスカットは推定5歳の避妊メスです。

擦れた鼻と口元が痛々しかったのですが良くなりました。



F050605、愛称ミルク、推定5歳のメスは譲渡になりました。




050605.jpg

F050605、愛称リンゴは推定5歳の避妊メスでこの子も大人しそうです。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu

**************************

HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



5.26abasiri.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所には、
療養しながら出会いを待つ6頭の猫がいます。
(他にも負傷猫で加療している猫が6頭います。)
1.キジ白は、臆病な男の子で、ケガをしていたところを保護されましたが、
現在はとても元気です。かなり人馴れしてきて、
おもちゃでも遊ぶようになりました。
なでると嬉しそうにヘソ天することもあります。
2.灰白の子は、人が大好きな懐っこい子です。衰弱していたところを保護され、
2月に発症した左目の炎症の治療継続中です。
3.舌を出したキジトラの子も、左前肢と骨盤を骨折していましたが治療していただき、
問題なく生活でき排泄も問題なくできています。
人のことはあまり好きではないようで触ろうとするとビクッとしますが、
一度なで始めると非常に嬉しそうでヘソ天することもあります。
4.白黒の子は、人懐っこいです。左後肢を骨折していましたが、
自然治癒で問題なく生活できるくらいに回復しました。
人のことが大好きです。
5.キジトラの子は臆病な子です。左前肢を骨折していたのですが、
治療していただき問題なく使えています。おもちゃ大好きです。
トイレは未だに砂ではしていません。
6.キジトラの子は、おとなしい男の子です。弱っていたところを保護されました。
保護した当初は食欲があまりありませんでしたが、
今ではあげた分はすぐに完食しています。
トイレは砂でしていますが、砂をまき散らすことが多いです。
お世話は職員さんが一生懸命してくださっています。
ですが、マンパワーにも限界があり、疲弊してしまいます。
動物愛護センター早期建設の実現のご賛同署名をお願いします!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632  
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html




6.10nayoro.jpg

空知総合振興局名寄保健所では、愛称まるちゃん、
推定1歳未満のキジトラのオスが出会いを待っています。
まるちゃんは、5月18日に名寄市内で迷子で弱っていたところを保護されました。
鼻汁が出たりしていましたが、何でもよく食べよく遊び、
人見知利もない甘えん坊さんです。
ゴハンの好き嫌いはないので何でも喜んで食べ、
3sしかなかった体重は、4sになりました。
ねこじゃらしが大好きで、人の足にスリスリする様子から
1歳未満の若い子のようです。
お腹に大きなおハゲがあり、動物病院さんで診ていただいたところ
精密検査をすれば分かるようです。
先生の見立てでは、自分で舐めすぎたとか、アレルギーではとのこと。
足にネチョっとしたものが付いていたので、ねずみ取りなどの
粘着剤にくっついた可能性もあります。
2週間以上経ちましたが、かゆがるでも広がるでもなく、
フサフサしてくるでもなく現状維持だそうです。
できれば、なるべく早く精密検査を含めた健康診断、
マーキングなどしていないうちに去勢手術を受けてほしいと思います。
たたたっと小走りで来て、足下にコロンとなってほんとうに甘えん坊とのことです。
こんなまるちゃんの濃〜い愛情を受け止めて、
一生一緒に暮らしてくださる方からのご連絡をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

名寄保健所:電話 01654-3-3121
https://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.html




6.09siribesi.jpg

岩内保健所には、諸般の事情により岩内保健所に放棄された仮名ヒゲ、
推定2歳のオスが出会いを待っています。
人懐っこく甘え、トイレのしつけは出来ています。
また、倶知安保健所には高齢飼い主の事情により放棄された、
仮名 丞竹(すけたけ)は2〜3歳の去勢オス、仮名 丞清(すけきよ)
2〜3歳の去勢オスがいます。比較的落ち着いていますが緊張しています。
また、倶知安保健所には5月6日に収容された仮名 永吉3〜4歳のオスがいます。
岩内町高台付近の道道沿いで交通事故に遭い保護されました。
下半身麻痺ですが、左右の前肢は動かすことが出来、
自力排尿、自力排便できています。動物病院で、猫エイズ陽性、
脊椎が2箇所(胸椎と腰椎、1箇所ずつ)脱臼していることが確認され、
抗生物質とステロイド剤を処方されました。
下半身不随の他、睾丸付近の傷は、傷口を洗浄して清潔を保ち、
傷の状態は順調に良くなっています。
今後仮に、自力排尿等が困難になった場合、どのような措置が可能か、
動物病院と相談する必要があります。
触ろうとすると前足を前に突き出して触らないでと意思表示をしますが、
差し出された前足の肉球をマッサージしてあげると眼を細めるようになりました。
チュールが大好きで、唸り声が少なくなってきたようです。
猫パンチもシャーもあるのですが、威力も弱まり、
睾丸の傷口洗浄で抱っこするときぐらいに減ってきたそうです。
屋内飼養を徹底していれば、このような状況にならなかったと思うととても残念です。
どうか、この子の猫生を最期まで見届けることが出来る方、
この子に必要なケアが出来る方からのお声かけをお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html



6.07kitami.jpg

北見保健所では、犬3頭が出会いを待っています。
皮膚病があるミックス犬は置戸町の山奥で捕獲されました。
野犬でしたが攻撃性もなく大人しい子です。
置戸町の山では犬が遺棄されることが多いとのことあり得ません。
最初は警戒していましたが、最近では近づいてきてくれるようになりました。
4月15日の収容されましたが、2週間ほどで散歩にも行けるようになり、
ゴハンや散歩に行く時などに吠えることはありますが、
とても大人しい子だそうです。
上の部分を外したキャリーケースの中がお気に入りです。
皮膚病は当初ダニかと思われましたが、
免疫的な体質によるものではとの病院の見立てで治療中です。
良質なフードとストレスのない環境で改善されるのではないでしょうか。
募集期間は6月15日(水)です!
笑顔のミックス犬は、茶の垂れ耳の子と留辺蘂町で捕獲され
5月12日に収容されました。
以前から問題になっていた犬を放したまま死亡した飼い主の犬ではとのことで
まだ数頭彷徨っているようです。
ゴハンも食べて散歩も出来、排泄は外で済ませるそうです。
たまにお腹を見せて撫でて欲しそうにするそうで、
お世話をしている職員さんには慣れてきました。
募集期間は、6月7日(火)です。垂れ耳の子は、怒ったりはせず、
ブラッシングもさせてくれますが、散歩はまだ行けずトレーニング中です。
ごはんは人がいないときに食べています。募集期間は、6月17日(金)です。
北見保健所は、迷子の柴犬も収容されて収容限界です。
これ以上増えると状況は悪化します。
野犬の扱いに慣れた慎重に時間をかけて慣らして行ける方からの
ご連絡お待ちしております。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html



保健所や飼い主探しノートでは、犬猫達が救いの手を
差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所や
飼い主探しノートに掲載されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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「北海道にも"愛”のあるセンターを!
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト」
目標10万筆に向けてご賛同のご協力をお願いいたします!!

署名サイトchang.org
https://www.change.org/doaigocenter

HP
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center


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posted by しっぽの会 at 22:41 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月03日

6月3日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と道内保健所情報

6月3日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬4頭、成猫28頭(譲渡不可含む)が収容されていました。

本日は譲渡になった犬猫はいませんでした。

また5月28日(土)の第2回目の土曜開庁「どようびのわんにゃん飼い主さがし」では、
5組の方が見学にお見えになったそうですが、この日はあいにくの寒い日でしたので、
静かな土曜開庁だったようです。

<迷子犬>

迷子犬はいませんでした。


<放棄からの飼い主募集犬>

0530001.jpg

053001、愛称ローちゃん、15歳のミックス犬のメスは
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

胸部と後肢に大きな腫瘤があります。

静かで大人しい子のようです。



020801.jpg

収容犬020801、愛称サブロー、柴犬の3歳のオスは、
飼い主さんが亡くなり放棄されました。

顔を覚えてくれて見つめるのでいじらしいです。

人に触られるのが苦手なサブローですが、
和犬独特の強い気質がありますがサブローの個性を理解し、
力で押さえつけるのではなく、
しっかりとリーダーシップを取れる方との出会いを待っています。




<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


102701.jpg

収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

すっかり古株になったゆきは、最近落ち着いてきているように思えますが、
知らない人にはスイッチが入り吠えます。

首から鼠径部にかけて広範囲の皮膚炎が見られるので、
食事やシャンプー等でのケアが必要とのことです。

お散歩が大好きですので、運動もしっかりしてくださる
和犬にご理解のある飼い主さんと出会えますように。

いつもカメラを向けると見つめ返してくれます。




082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、推定8歳のサビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

シャイなまーちゃんですが、慣れた人には甘えています。

今日もカメラを嫌い、オヤツで振り向いてもらえました。



<迷子猫>

迷子収容猫F8、5月30日に南区定山渓温泉東3丁目で保護された
青(鈴付き)首輪をつけたキジトラの去勢オス。

迷子期限日は6月3日(金)でした。



IMG_0917.jpg

迷子収容猫F9、6月2日に北区篠路9条2丁目で保護された鈴付きの赤の首輪をつけた黒猫。

人馴れした子でリラックスしていました。

迷子期限日は6月8日(水)です。



<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫33、愛称テッテは推定6歳のメスです。

足に腫瘤があり切除しました。

傷口は大分良くなってきていますがカラーをつけています。

缶詰やパウチが大好きです。



収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れていません。


S__10977365.jpg

収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

変らず、収容猫23の愛称さわらと一緒です。

あじが4頭の中では一番慣れています。



S__10977367.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

さわらはいつもハンモックの中にいます。




24.jpg

収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

家庭にお迎え入れられる日が早く来ますように。




27.jpg

のりもまだ人慣れはまだしていません。

以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちで、
センターの環境には慣れてきていますが、譲渡までには時間がかかりそうです。



<放棄からの飼い主募集猫>

◇多頭飼育崩壊による放棄収容猫

センターHPより
適切な繁殖制限がなされていなかった結果、
飼養管理が出来なくなるまでに増頭してしまっていたものです。
人なれしており、積極的にすり寄ってきます。

譲渡後に猫エイズ陽性が判明している個体がおり、
他の猫も感染している可能性があります。



100608.jpg

収容猫F100608、愛称しきぶは、推定8歳のメスです。

いつも静かな子で鳴いた声は聴いたことがありません。



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F022501、愛称ねねは推定12歳のキジトラ長毛のメスです。

高齢ですので1日も早く家庭猫になれますように。



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F042702、愛称モカは、推定3歳の黒茶の避妊メスです。

臆病ですが、人には馴れています。




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F051102、愛称リンスは推定5歳の黒茶白のメスです。

収容によるストレスなのか食欲がありません。




051301.jpg

F051301、愛称シャンプーは推定5歳のキジトラのメスです。

人慣れしていますが、収容によるストレスなのかこの子もあまり食欲がありません。





051205.jpg

F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳のメスです。

この子は人に慣れておらず威嚇するそうです。





031504.jpg

F031504、愛称モコは推定5歳のメスです。

多頭飼育崩壊で収容されました。人には慣れています。




021003.jpg

F021003、愛称チッちゃんは推定5歳の灰白の去勢オスです。

きれいな子です。



021004.jpg

F021004、愛称カッちゃんは推定5歳のキジトラのメスです。

穏やかそうな子です。



021007.jpg

F021007、愛称テン、推定5歳の茶シャム系の去勢オスです。

この子も人に慣れた様子です。




030802.jpg

F030802、愛称ハーレーは、シャム系の推定10歳のメスです。

人慣れしてしている様子です。



多頭飼育崩壊による放棄収容猫3
飼い主が飼育継続できなくなり収容になりました。

一定程度人に慣れている個体が多いです。


050603.jpg

F050603、愛称ヘーゼルは推定5歳のメスで愛嬌のある顔をしています。

不妊手術のため譲渡対象外となっています。




050604.jpg

F050604、愛称マスカットは推定5歳の避妊メスです。

擦れた鼻と口元が痛々しかったのですが良くなりました。



050605.jpg

F050605、愛称ミルクは推定5歳のメスで、大人しそうです。

不妊手術のため譲渡対象外となっています。



050606.jpg

F050606、愛称リンゴは推定5歳の避妊メスでこの子も大人しそうです。




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保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
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なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

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5.23siribesi.jpg

岩内保健所には、諸般の事情により岩内保健所に放棄された仮名ヒゲ、
推定2歳のオスが出会いを待っています。
人懐っこく甘え、トイレのしつけは出来ています。
また、高齢飼い主の事情により5頭の猫が放棄されました。
余市支所収容の仮名マーヤと仮名ミイは、2〜3歳の避妊メスです。
倶知安保健所には、仮名ノンノンは2〜3歳の避妊メス、
仮名 丞竹(すけたけ)は2〜3歳の去勢オス、
仮名 丞清(すけきよ)2〜3歳の去勢オスがいます。
比較的落ち着いていますが4頭はとても緊張しています。
また、倶知安保健所には5月6日に収容された
仮名 永吉3〜4歳のオスがいます。岩内町高台付近の道道沿いで
交通事故に遭い保護されました。
下半身麻痺ですが、左右の前肢は動かすことが出来、
自力排尿、自力排便できています。
動物病院で、猫エイズ陽性、脊椎が2箇所(胸椎と腰椎、1箇所ずつ)
脱臼していることが確認され、抗生物質とステロイド剤を処方されました。
下半身不随の他、睾丸付近の傷は、傷口を洗浄して清潔を保ち、
抗生物質と止血・消炎剤をエサに混ぜて与えています。
傷の状態は順調に良くなっていますが、オムツは外して様子を見ていきます。
今後仮に、自力排尿等が困難になった場合、どのような措置が可能か、
動物病院と相談する必要があります。最近、威嚇が減ってきました。
猫パンチが見られなくなり、前足の肉球をマッサージしてあげると
眼を細めるようになりました。屋内飼養を徹底していれば、
このような状況にならなかったと思うととても残念です。
どうか、この子の猫生を最期まで見届けることが出来る方、
この子に必要なケアが出来る方からのお声かけをお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や
情報のシェア、拡散もお願いいたします!

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5.26abasiri.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所には、
療養しながら出会いを待つ6頭の猫がいます。
(他にも負傷猫で加療している猫が6頭います。)
1.キジ白は、臆病な男の子で、ケガをしていたところを保護されましたが、
現在はとても元気です。かなり人馴れしてきて、
おもちゃでも遊ぶようになりました。
なでると嬉しそうにヘソ天することもあります。
2.灰白の子は、人が大好きな懐っこい子です。衰弱していたところを保護され、
2月に発症した左目の炎症の治療継続中です。
3.舌を出したキジトラの子も、左前肢と骨盤を骨折していましたが治療していただき、
問題なく生活でき排泄も問題なくできています。
人のことはあまり好きではないようで触ろうとするとビクッとしますが、
一度なで始めると非常に嬉しそうでヘソ天することもあります。
4.白黒の子は、人懐っこいです。左後肢を骨折していましたが、
自然治癒で問題なく生活できるくらいに回復しました。
人のことが大好きです。
5.キジトラの子は臆病な子です。左前肢を骨折していたのですが、
治療していただき問題なく使えています。おもちゃ大好きです。
トイレは未だに砂ではしていません。
6.キジトラの子は、おとなしい男の子です。弱っていたところを保護されました。
保護した当初は食欲があまりありませんでしたが、
今ではあげた分はすぐに完食しています。
トイレは砂でしていますが、砂をまき散らすことが多いです。
お世話は職員さんが一生懸命してくださっています。
ですが、マンパワーにも限界があり、疲弊してしまいます。
動物愛護センター早期建設の実現のご賛同署名をお願いします!
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千歳保健所では、成犬のチワワ系のオスの小型のミックス犬が
出会いを待っています。この子は、千歳市内でキャリーに入った状態で発見され、
飼い主の迎えもなく遺棄されたと思われます。
収容当初はナーバスになって吠える・唸るであまり近づけませんでしたが、
慣れた人に対しては吠えなくなりました。
お散歩にも行けるようになり、お散歩中は人に対して吠えたりはしません。
気に入らないことをすると唸るところがあるので、
小さなお子様がいるご家庭や犬に慣れていない方の飼育は難しいかも知れません。
二度と悲しい思いをしないよう、今度こそ終生飼育をしてくださる方からの
ご連絡をお待ちしています。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

千歳保健所:0123-23-3175
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.html



6.03kitami.jpg

北見保健所には犬が2頭出会いを待っています。
皮膚病があるミックス犬は置戸町の山奥で捕獲されました。
野犬でしたが攻撃性もなく大人しい子です。
置戸町の山では犬が遺棄されることが多いとのことあり得ません。
最初は警戒していましたが、最近では近づいてきてくれるようになりました。
4月15日の収容されましたが、2週間ほどで散歩にも行けるようになり、
ゴハンや散歩に行く時などに吠えることはありますが、
とても大人しい子だそうです。
上の部分を外したキャリーケースの中がお気に入りです。
皮膚病は当初ダニかと思われましたが、免疫的な体質によるものではとの
病院の見立てで治療中です。
良質なフードとストレスのない環境で改善されるのではないでしょうか。
募集期間は5月31日(火)です!
もう1頭のミックス犬は、留辺蘂町で捕獲されました。
以前から問題になっていた犬を放したまま死亡した飼い主の犬ではとのことです。
ゴハンも食べて散歩も出来、排泄は外で済ませるそうです。
たまにお腹を見せて撫でて欲しそうにするそうで、
お世話をしている職員さんには慣れてきました。
募集期間は、6月7日(火)です。
北見保健所では他にももう1頭仲間が収容されていて、
北見保健所は収容限界な状況です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html



保健所や飼い主探しノートでは、犬猫達が救いの手を
差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所や
飼い主探しノートに掲載されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:40 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月26日

5/25札幌市動物管理センターより猫3頭を引き取りしました!

昨日5月25日(水)、札幌市動物管理センターより、多頭飼育放棄の猫3頭を急遽引き取りしました。

ここのところ、帯広、留萌、再び札幌と緊急引取りが続いています。

この子たちは、5/2と5/9に引き取りした猫たち一家で、慢性的な栄養失調でした。

収容時から食べていて元気とのことでしたが、飢餓状態から脱して一時体調も持ち直していたようですが、食べていても再び

3頭とも体調が優れず22日(日)から食べれていないとのことでしたので緊急の引き取りとなりました!

全頭とも混合ワクチン接種と耳ダニの心配があり駆虫と、前日に抗炎症剤を注射してくださっていました。



オス1.jpg

051203 オス この子もそうですが覇気がありません。

豆シリーズの子なので豆蔵と名付けました。



オス.jpg

首にはケンカによるものか傷があってかさぶたが出来ると掻いてしまうので慢性的な表皮の欠損になっていました。



メス2s.jpg

051204 メス 3頭の中では少し状態が良さそうですが、ちゅーるは少し食べたそうですがドライフードは食べていません。

豆ッチと名付けました。



メス1.jpg

050901 メス この子が一番弱っていて頭も下がってじっと耐えるように丸くなったままでした。

3頭の中では最初に収容された子です。

豆リンと名付けました。



IMG_0855s.jpg

直ぐにかかりつけの病院に直行し集中治療のため3頭ともそのまま入院することになりました。

この案件ではこれ迄19頭が放棄され、他団体さまでも重篤な猫を引き取りしてくださっていました。

当会でも豆助が亡くなりましたが、飼い主の不適正な飼養が原因で19頭中7頭が亡くなっています。

飼い主の家には、まだ放棄を予定している猫がいるらしいとのこと…

可哀そうなのは罪のない猫たちです…猫たちに罪はありません…多頭飼育崩壊のない社会になって欲しいです。

検査結果の詳細は後日いただけることになり、まずは基本的な体力をつけていけたらと思います。

どうか豆蔵、豆ッチ、豆リンの応援よろしくお願いします!



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posted by しっぽの会 at 06:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする