2020年09月18日

9月18日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

9月18日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫34頭、子猫2頭が収容されていました。

今週は別の多頭飼育放棄の猫が14頭放棄されました。

そのうちの4頭が譲渡になりましたが、
身勝手な飼い主に翻弄される犬猫たちは後を絶ちません。

また今日は、迷子から募集になった収容猫32と
091110ヒロコの2頭の猫が譲渡されました!



<迷子犬>
いません。


<迷子からの飼い主募集犬>

32.jpg

収容犬32、推定8歳のメスの柴犬と思われる犬は、
迷子でしたが飼い主募集になりました。

人懐っこく、おとなしい性格で、とてもいい子です。

頭部、四肢、腹部、尾が皮膚病で象皮のようになっています。

痒みも酷いのですが、
薬用シャンプーで少し落ち着いて臭いもしなくなりました。

感染症も疑われる症状なので、適切な治療が必要です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>
2dog.jpg

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。





69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも前を通るだけで吠えますが、
賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて、棒状のものも怖がりトラウマになっています。

散歩が大好きで、少しづつ信頼関係ができてきたので、
いきなり怒り出すようなことも少なくなって来ていて、
表情も穏やかになってきています。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>


収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピーですが、
動くものに反応が良いようです。

譲渡までにはもう少し時間が必要です。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
今日はご機嫌斜めで威嚇されました。

生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。





23.jpg

収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。






31.jpg

収容猫F31、愛称レモンは、推定2歳のメスです。

収容直後は人に威嚇し大暴れしたそうで、
ケージ越しには人懐こい様子ですが、
ドアを開けた途端に威嚇して豹変しました。

変わりようにびっくりしました^^;

長毛なので分かりにくいですが、
痩せていて、背中にも怪我の傷があり手当しています。

現在治療中で、立ったり歩いたりすることはできます。




収容猫F32は本日譲渡になりました!




<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた
高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

まだ警戒していますが、威嚇等はしません。





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収容猫082603、愛称 福ちゃんは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が入院し身寄りもなくセンターに収容された福ですが、
保護時は威嚇もあったようですが、
今では大分良くなったようです。

可愛い顔をしています。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
攻撃性は強くありませんが、どの猫も緊張しています。


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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

風邪によるものか、視力は良くなさそうです。





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収容猫081401、愛称まめは推定6歳の去勢オスです。

落ち着いています。





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収容猫081405、愛称ぶんたは、推定8歳の去勢オスです。

銀色の丸い目がかわいい子です。





081406.jpg

収容猫081406、愛称シークは、推定5歳の去勢オスです。

体格が大きめです。





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収容猫081901、愛称おはぎは推定3歳の去勢オスです。

真黒な毛がきれいです。




081904.jpg

収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

濃い灰色の毛色です。




081905.jpg

収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

浅めのハチワレです。




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収容猫082601、愛称かぼすは、推定5歳の去勢オスです。

緊張している様子でした。





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収容猫081305、愛称べこは推定8歳の避妊メスです。

収容時から見たらきれいになりました。




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収容猫081903、愛称おぐらは推定4歳の避妊メスです。

性格の良い子でイチオシの猫だそうです。





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収容猫081409、愛称サワーは、推定2歳の避妊メスです。





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F090903、愛称いよかんは、推定5歳の避妊メスです。





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F090904、愛称すだちは、推定5歳の避妊メスです。


今後も収容が予定されています。






多頭飼育放棄からの飼い主募集猫(2)

センターHPより

避妊去勢手術を怠り、多頭飼育崩壊状態になったものを収容しました。
比較的人慣れしており、なかには積極的になでてほしいとねだる猫もいます。


14頭収容され4頭が譲渡されています。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


9.15sorati.jpg

岩見沢保健所由仁支所では、5歳未満のキジトラのオスと
5歳以上の白黒のオスが出会いを待っています。
キジトラの子は長沼町で保護されましたが、
転々と餌を貰って生き延びていたようで、
人には良く慣れている子です。
保護時は削痩していましたが、風邪の症状も回復し、
ご飯ももりもり食べています。
甘えん坊さんで、トイレも出来ています。
白黒のオスは、由仁町で保護されました。
金色の大きな目をした体格の良い子で、大人しい性格です。
人慣れも進んできています。トイレも出来ています。
2頭共飼いやすい子と思われますので、
どうかご家族に迎えていただけたら幸いです。
猫の寿命は20年ほどあるため、
最期まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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深川保健所には飼い主に放棄された4頭の猫が
出会いを待っています。
■キジトラの4歳の避妊メスは、
来た当初からゴロニャンでとてもかまってちゃんでした!
今も元気いっぱい食欲も満点で遊ぶのが大好きです。
ほかの猫が食べてる餌も横取りするほど食いしん坊です。
猫じゃらしが大好きな子で、一番最初に飛びかかってきて、
独り占めしてしまいます。
■2歳と茶トラは、来た当初は、人を警戒してて
小屋から一歩も出ず、食べてるところしか見れませんでしたが、今では、みんなと一緒に猫じゃらしで遊べるようになりました。
今でも人が急に動くとびっくりして隠れますが、
大分慣れてきています。ですが、人に近づくのはやっぱり
怖くて、猫じゃらしでみんなが遊んでいるときは、
犬舎内を一人で駆け回っています。
■5歳の去勢オスは、来た当初は、人を警戒して
近づいてこなかったですが、
今はずっと人に付いてきて猫じゃらしが大好きで、
常にダイエットに励んでいます!
まだまだふとっちょさんなので、運動の毎日です。
とても穏やかな性格で、甘えん坊です。
掃除の時、ついてきて「デン!」と座ってしまうため
邪魔になるくらいだそうです。
■8歳の去勢オスは、来た当初は、警戒心が強く
人の近くに来なく、ご飯も全然食べなかったです。
でも今は大分慣れ人の近くで転がり、
ご飯もいっぱい食べ猫じゃらしも好きで動き回っています。
一番の年長さんらしいのですが、一番のいたずらっ子です。
人の手を舐めるのが好きなようですが、甘噛みもします。
保健所のご担当者の方は、どの子も良い子ですが、
写真ではなかなか伝わらず、一度見学に来ていただけたらと
仰っていました。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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釧路保健所では3頭の猫が出会いを待っています。
C8-3、キジトラのオスは高齢ではありませんが年齢不詳です。
釧路市美原のはんのき公園内で保護されました。
収容当初は自分からスリスリしてくることは
少なかったですが、すっかり甘えん坊になりました。
あまり鳴かず、穏やかな性格です。
去勢されていませんが、マーキング行動は見られません。 
風邪はすっかり治りました。
毎日C8-5にくっつかれていますが、
歓迎するでもなく邪険に扱うでもなく、
どうしても一人でいたいときは、スッと席を外します。
そのため、職員さんの間では「気遣いができる猫かも」
という意見が出ています。募集期限は9月7日(月)でした!
C8−5、10か月くらいの黒のメスは、
とにかく人が大好きで、初対面でも超スリスリ。
ニャーニャー鳴いて遊ぼうアピールするタイプです 。
短い尾が特徴です。やんちゃ盛りなので、
抱っこよりも動き回って遊ぶ方が好きなようです。
現在は鼻水の症状が少し残っています。
また、踵や肘部分に小さな脱毛部分がありますが、
痒がってはいません。C8-3のことが大好きです。
お腹に潜り込むような仕草をみせるので、
まだまだ誰かに甘えたい持期なのでしょう。
募集期限は9月14日(月)でした!
SC9-1、10歳程度の茶白は、弟子屈町中央3丁目付近で保護され、
お迎えが来ませんでした。 
とてもひとなつこく、なでるとお腹を見せてゴロンゴロンします。
よく鳴きよく食べ元気いっぱい!
若くないですが、子猫並みにおもちゃを追いかけ
ガンガン遊んでいます。
トイレの砂かきがダイナミックなので、
蓋付きをおすすめだそうです。
募集期限は9月17日(木)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路保健所 :0146-22-9254
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年09月04日

9月4日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

9月4日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬3頭、成猫26頭が収容されていました。

今日は、F081309、愛称きなこが譲渡されました!

また収容犬070102(菊丸)は9月2日に譲渡され、
まだ相当数、多頭飼育されていますので、今後も収容が予定されています。

また、今日は新たに、一連の多頭飼育放棄の猫が1頭収容されました。





お知らせ.jpg

来週末9月12日(土)、13日(日)は、札幌市動物管理センターと共催の
保護猫譲渡会を開催いたしますが、
福移支所の案内板にもご掲示いただきました。

コロナ感染防止の観点から、事前の予約制での開催ですが、
見学だけでも構いませんので、
ぜひ当会までご連絡いただけましたら幸いです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「札幌市共催 HOKKAIDOしっぽの会保護猫譲渡会」

日時:2020年9月12日(土)〜9月13日(日) 
時間:11:00〜15:00
会場:札幌市動物管理センター八軒本所
住所:札幌市西区八軒9条東5丁目1-31  
問合:HOKKAIDOしっぽの会

電話:0123-89-2311 FAX:0123-89-2311
Eメール:info@shippo.or.jp

※ご譲渡前のアンケートにお答えいただきます。
※当日、猫を連れて帰ることは出来ません。
※ご譲渡の際には、上記の手術の実費費等、30,000円前後を頂戴しています。

ご注意ください
コロナ禍ですので、社会情勢により中止になる場合もあります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++


<迷子犬はいませんでした>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

前を通るだけで吠えますが、
賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





さくら.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて、棒状のものも怖がりトラウマになっています。

換毛期のようで大量に毛が抜けていましたが、
先日麻酔で爪切り、ブラッシング、監さつ札、体重測定等々済ませたそうです。

散歩が大好きで、少しづつ信頼関係ができてきたので、
いきなり怒り出すようなことも少なくなって来ています。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

49.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピーですが、落ち着いたイケメンです。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。

今日は威嚇はされませんでしたから、徐々にではありますが、
環境に慣れてきた様子です。




23.jpg

収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。





27.jpg

収容猫27、愛称サスケ、推定4歳の去勢オスは、
交通事故にあったと推測され、骨盤を骨折しています。

現在安静にして処置中で、立ったり歩いたりできるようになりました。

痩せています。

人には慣れていて、撫でると喜びます。





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収容猫F30、愛称みかんは、推定4歳の白茶の去勢オスです。

人に慣れた穏やかな性格です。

右肩に深い裂傷があり、傷口が広くでまだ縫うことが出来なく、
小さくなってから外科的な処置を行うそうです。





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収容猫F31、愛称レモンは、推定2歳のメスです。

収容直後は人に威嚇し大暴れしたそうです。

今でも頭は触れますが、身体を触ろうとすると怒るそうで、
右大腿部に深い傷があるそうですから、そのせいではないでしょうか。

現在治療中で、立ったり歩いたりすることはできます。





<放棄からの飼い主募集>

040601.jpg

収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた
高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

まだ警戒していますが、威嚇等はしません。





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収容猫F081101、愛称トモは、黒茶の避妊メスは、推定17歳と高齢です。

飼い主が亡くなったことにより、収容されました。

緊張して怯えているようです。





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収容猫F081301、愛称ミミは、推定10歳の白茶の避妊メスです。

飼い主の病気により収容されました。

左前脚がなく、3本の脚で上手に歩き、
前脚がない状態との付き合いは長いと推測され、
特に問題はなさそうとのことです。

少し緊張気味で、触られるのを嫌がるそうです。





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収容猫082603、愛称福ちゃんは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が入院し身寄りもなくセンターに収容された福ですが、
保護時は威嚇もあったようですが、
ゴロにゃんのようです。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
攻撃性は強くありませんが、どの猫も緊張しています。


081302.jpg

収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。





081307.jpg

収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

風邪によるものか、視力は良くなさそうです。





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収容猫081401、愛称まめは推定6歳の去勢オスです。

落ち着いています。





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収容猫081403、愛称ささは推定6歳の去勢オスです。

一連の多頭猫の中では珍しく長毛です。




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収容猫081405、愛称ぶんたは、推定8歳の去勢オスです。

銀色の丸い目がかわいい子です。





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収容猫081406、愛称シークは、推定5歳の去勢オスです。

体格が大きめです。





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収容猫081901、愛称おはぎは推定3歳の去勢オスです。

真黒な毛がきれいです。




081904.jpg

収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

濃い灰色の毛色です。




081905.jpg

収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

浅めのハチワレです。




082601.jpg

収容猫082601、愛称かぼすは、推定5歳の去勢オスです。

緊張している様子でした。





082602.jpg

収容猫F082602、愛称ワーサーは、推定4歳の去勢オスです。

緊張してトイレの中で固まっていました。




F081303(ゆず)は譲渡されました(9月3日)


F081306(ライム)は譲渡されました。(9月2日)





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収容猫081305、愛称べこは推定8歳の避妊メスです。

収容時から見たらきれいになりました。




収容猫081309、愛称きなこは譲渡されました。(9月4日)


収容猫081902、愛称モンローは譲渡されました。





081903.jpg

収容猫081903、愛称おぐらは推定4歳の避妊メスです。

大人しそうな子です。





081408.jpg

収容猫081408は、推定2歳の避妊メスです。





081409.jpg

収容猫081409は、推定2歳の避妊メスです。



今後も収容が予定されています。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


8.18iburi.jpg

胆振総合振興局では、愛称 港太郎(こうたろう)、
推定7歳の白キジのオスが出会いを待っています。
性格はつらい過去があるのか後ろ向きな性格とのことですが、
人慣れはしています。
ガリガリに痩せて彷徨っていたところを保護されました。
あばら骨が浮き、体重は2.1kgしかありませんでした。
今は2.7kgまで増えたそうです!
首輪をしていましたがとうとうお迎えはなく、
かなりの期間外を放浪していたと思われます。
体調にムラがありますが、シニアよりかもしれません。
一時下痢をして病院に行き、現在は回復しました。
耳ダニ由来と思われる重度の外耳炎になっており
(特に症状がひどいのは右耳)、薬を入れています。
一度駆虫済みですが、今後も通院が必要です。
攻撃したりはしませんが、いろんなこだわりがあるシブめの猫です。
爪切りやブラッシング、耳掃除には怒りませんが、
鼻口おしりをふくと怒ります。
うんちとおしっこのトイレは使い分けたい「ダブルトイレ派」です。
手を出すと少しおびえるので、なにか嫌な過去があったのかもしれません。
体調と港太郎なりのこだわりに配慮して、
最期まで一緒にいてくれる新しい家族待っています。
どんどんかわいらしい風貌に変って来ています。

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyo/koutarou.pdf





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岩見沢保健所由仁支所では、5歳未満のキジトラのオスと
5歳以上の白黒のオスが出会いを待っています。
キジトラの子は長沼町で保護されましたが、
転々と餌を貰って生き延びていたようで、
人には良く慣れている子です。
保護時は削痩していましたが、風邪の症状も回復し、
ご飯ももりもり食べています。
甘えん坊さんで、トイレも出来ています。
白黒のオスは、由仁町で保護されました。
金色の大きな目をした体格の良い子で、大人しい性格です。
人慣れも進んできています。トイレも出来ています。
2頭共飼いやすい子と思われますので、
どうかご家族に迎えていただけたら幸いです。
猫の寿命は20年ほどあるため、
最期まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




9.04ebetu.jpg

江別保健所には、ラブ系10頭の多頭飼育放棄の
最後の1頭、推定5〜6歳のメスのピーチが
出会いを待っています。収容当初は犬舎の隅で固まって、
良く吠えることもあり職員の方は触ることが難しく、
当会で様子を見に伺い、一緒に外に連れ出すことができ、
お腹も見せてくれました。写真は9月1日のその日のものです。
ピーチは、活発で元気が良く、吠えは臆病で
神経質なところもあるせいだと思います。
攻撃性はありませんが、良く吠えるので、
しっかり寄り添ってコミニュケーションが取れて、
根気よく向き合ってくださる方との出会いを待っています。
体格も良いので力もありますし、引きが強いので、
しつけが必要です。番犬ではなく伴侶犬として
迎えていただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!

江別保健所:電話 011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/20200903ecat.pdf



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年08月26日

8月26日(水)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

8月26日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫25頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

昨日は収容犬26(のんちゃん)が譲渡され、
古くからのメンバー4頭が残っています。

今日は、多頭飼育放棄されたF081308愛称ごま(避妊メス)が譲渡されました。

多頭飼育猫の放棄は、まだ収容が予定されています。

猫たちは、収容時よりきれいになって人懐こくなっていました。



<迷子犬はいませんでした>

<飼い主募集犬>

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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は、推定7歳の去勢オスです。

やんちゃな性格で人と遊ぶのが大好きです。

ただ、隙あらば逃げ出そうとするので、散歩時は注意が必要です。

少しずつ落ち着いてくるとは思いますが、
十分な運動をするなど、体力を使う遊びをすると良いかも知れません。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

前を通るだけで吠えますが、
賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて、棒状のものも怖がりトラウマになっています。

換毛期のようで大量に毛が抜けていますが、
ブラシを見ても嫌がるので自然に任せるしかありません。

散歩が大好きです。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

落ち着いています。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。

今日は威嚇しようと構えましたが、威嚇はされませんでした。




23.jpg

収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。





27.jpg

収容猫27、愛称サスケ、推定4歳の去勢オスは、
交通事故にあったと推測され、骨盤を骨折しています。

現在安静にして処置中で、今のところ、
正常に立つことはできない状態だそうです。

痩せています。

人には慣れていて、撫でると喜ぶそうです。





30.1.jpg

収容猫F30、推定4歳の白茶の去勢オスは、
人に慣れた穏やかな性格です。

右肩に深い裂傷があり、傷口が広くでまだ縫うことが出来なく、
小さくなってから外科的な処置を行うそうです。





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収容猫F31、黒茶白の猫は推定2歳のメスです。

収容直後は人に威嚇し大暴れしたそうです。

今でも頭は触れますが、身体を触ろうとすると怒るそうで、
右大腿部に深い傷があるそうですから、そのせいではないでしょうか。

現在治療中で、立ったり歩いたりすることはできます。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた
高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

まだ警戒していますが、威嚇等はしません。




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収容猫F081101、愛称トモは、黒茶の避妊メスは、推定17歳と高齢です。

飼い主が亡くなったことにより、収容されました。

緊張してナーバスになっている感じがしました。





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収容猫F081301、愛称ミミは、推定10歳の白茶の避妊メスです。

飼い主の病気により収容されました。

左前脚がなく、3本の脚で上手に歩き、
前脚がない状態との付き合いは長いと推測され、
特に問題はなさそうとのことです。

少し緊張気味で、触られるのを嫌がるそうです。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
攻撃性は強くありませんが、どの猫も緊張しています。


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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。




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収容猫081304、愛称かしわは推定8歳の去勢オスです。

栄養をつけて元気になって欲しいです。




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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

風邪によるものか、視力は良くなさそうです。





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収容猫081401、愛称まめは推定6歳の去勢オスです。

どの子も大人しそうな子ばかりです。





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収容猫081402、愛称みたらしは推定8歳の去勢オスです。

前髪のような模様がかわいいです。





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収容猫081403、愛称ささは推定6歳の去勢オスです。

一連の多頭猫の中では珍しく長毛です。




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収容猫081405は推定8歳の去勢オスです。

銀色の丸い目がかわいい子です。




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収容猫081406、推定5歳のオスは体格が大きめです。




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収容猫081901、愛称おはぎは推定3歳の去勢オスです。

真黒な毛がきれいです。




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収容猫081904、推定5歳の去勢オスは、濃い灰色の毛色です。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

浅めのハチワレです。




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収容猫F081303、愛称ゆずは、推定2歳の黒茶のメスです。

痩せていて身体もかなり小さいです。

適切な栄養補給が必要です。

人にはあまり慣れていません。





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収容猫081305、愛称べこは推定8歳の避妊メスです。

収容時から見たらきれいになりました。



F081308(ごま)は譲渡されました(8月26日)




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収容猫081309、愛称きなこは、推定6歳の避妊メスです。

あんこと良く似ています。





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収容猫081902、愛称モンローは推定2歳の避妊メスです。

口もとのほくろから付いた愛称でしょうか。

個性的な顔立ちです。





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収容猫081903、愛称おぐらは推定4歳の避妊メスです。

大人しそうな子です。




F081906(あずき)は譲渡されました(8月25日)



今後も収容が予定されています。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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胆振総合振興局では、愛称 港太郎(こうたろう)、
推定7歳の白キジのオスが出会いを待っています。
性格はつらい過去があるのか後ろ向きな性格とのことですが、
人慣れはしています。
ガリガリに痩せて彷徨っていたところを保護されました。
あばら骨が浮き、体重は2.1kgしかありませんでした。
今は2.7kgまで増えたそうです!
首輪をしていましたがとうとうお迎えはなく、
かなりの期間外を放浪していたと思われます。
体調にムラがありますが、シニアよりかもしれません。
一時下痢をして病院に行き、現在は回復しました。
耳ダニ由来と思われる重度の外耳炎になっており
(特に症状がひどいのは右耳)、薬を入れています。
一度駆虫済みですが、今後も通院が必要です。
攻撃したりはしませんが、いろんなこだわりがあるシブめの猫です。
爪切りやブラッシング、耳掃除には怒りませんが、
鼻口おしりをふくと怒ります。
うんちとおしっこのトイレは使い分けたい「ダブルトイレ派」です。
手を出すと少しおびえるので、なにか嫌な過去があったのかもしれません。
体調と港太郎なりのこだわりに配慮して、
最期まで一緒にいてくれる新しい家族待っています。
どんどんかわいらしい風貌に変って来ています。

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyo/koutarou.pdf





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宗谷総合振興局には、茶トラのオス猫が出会いを待っています。
およそ1才程度で当初は負傷ネコとして保護されました。
かなり臆病な子で、攻撃したり逃げたりはしませんが、
触ろうとすると鳴いたり固まってしまいます。
保護された時からガリガリでしたが、
ご飯をよく食べ、健康であることから、
体重は少しずつ増えていくと予想されます。
気長に少しずつ歩み寄ることができる
飼い主さまを探しています。
収容期限は8月27日(木)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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岩見沢保健所由仁支所では、5歳未満のキジトラのオスと
5歳以上の白黒のオスが出会いを待っています。
キジトラの子は長沼町で保護されましたが、
転々と餌を貰って生き延びていたようで、
人には良く慣れている子です。
保護時は削痩していましたが、風邪の症状も回復し、
ご飯ももりもり食べています。
甘えん坊さんで、トイレも出来ています。
白黒のオスは、由仁町で保護されました。
金色の大きな目をした体格の良い子で、大人しい性格です。
人慣れも進んできています。トイレも出来ています。
2頭共飼いやすい子と思われますので、
どうかご家族に迎えていただけたら幸いです。
猫の寿命は20年ほどあるため、
最期まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2020年08月21日

8月21日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

8月21日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫24頭、子猫5頭が収容されていました。

先週より多頭飼育の猫の放棄が続き、
成猫の収容数が増えてきました。

まだ収容が予定されているそうです・・・

後を絶たない多頭飼育崩壊案件。

札幌市の動物愛護条例では、
市内で飼育している犬や猫(生後90日以内のものを除く)が
同一の場所で10頭以上が飼育されている場合には、
多頭飼育の届出が義務付けられています。

猫たちは痩せていて栄養状態も悪そうですが、
先週見た猫は少し元気になった来たように感じました。

また収容猫たちの中には、骨折手術した猫や骨盤を骨折している猫等、
負傷している猫もいますので、スタッフの方はお世話が大変だと思います。

1頭でも健やかに暮らしていけるよう、
猫をお迎え入れる予定のある方はご検討をいただけたら幸いです。




<迷子犬>
迷子収容犬28、8月17日、 中央区北3条西18丁目で保護された白黒の
ミニチュアダックスの去勢オス。

福移支所にはいませんでした。

迷子期限日は、8月25日( 火)です。






<飼い主募集犬>

収容犬080601、愛称ジャッキー、14歳の去勢オスは譲渡になりました!





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収容犬26、清田区平岡公園東2丁目で保護された薄茶のメスは、
飼い主の迎えはなく、飼い主募集になりました。

推定2歳くらいと若く、元気で活発です。

遊んで欲しそうにする懐こい子です。

大きな声で要求するので、環境への配慮としつけが必要です。

また欲求不満もあると思いますが、
ペットシーツをボロボロになるまで咬みます。

食餌もあまり食べないそうです。





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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は、推定7歳の去勢オスです。

やんちゃな性格で人と遊ぶのが大好きです。

ただ、隙あらば逃げ出そうとするので、散歩時は注意が必要です。

徐々に落ち着いてくると思いますが、
十分な運動をして体力も頭も使うと健康に過ごせそうです。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





100101 (2).jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

今日も興奮し吠えていましたが、元気にしていました。

賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





hana.jpg

収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くてトラウマになっています。

散歩が大好きでリードを見ると散歩に行きたくて
悲鳴のような声で鳴きます。





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スタッフの方との散歩は楽しそうです。




<迷子猫>

迷子収容猫F31、8月18日、白石区北郷1条10丁目で保護された三毛猫のメス。

福移支所にはいませんでした。

迷子期限日は、8月24日(月)です。





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肩に大怪我を負った白茶猫は、八軒本所から運ばれてきました。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

イケメンくんなポピーは出会いを待っています。





7.1.jpg

収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。

今日はシャーの勢いが弱く、少し慣れてきたように思いました。





23.jpg

収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。





27.jpg

収容猫27、愛称サスケ、推定4歳の去勢オスは、
交通事故にあったと推測され、骨盤を骨折しています。

現在安静にして処置中で、今のところ、
正常に立つことはできない状態だそうです。

痩せています。

人には慣れていて、撫でると喜ぶそうです。





<放棄からの飼い主募集>

040601.jpg

収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

まだ警戒していますが、威嚇等はしません。




081101.jpg

収容猫F081101、愛称トモは、黒茶の避妊メスは、推定17歳と高齢です。

飼い主が亡くなったことにより、収容されました。

保護当初は良かったのですが、
人が近づくと怯えて威嚇しています。

長い間、家庭猫で過ごしてきたわけですから
環境の急変にそうなるのも無理はありません。





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収容猫F081301、愛称ミミは、推定10歳の白茶の避妊メスです。

飼い主の病気により収容されました。

左前脚がなく、3本の脚で上手に歩き、
前脚がない状態との付き合いは長いと推測され、
特に問題はなさそうとのことです。

少し緊張気味で、触られるのを嫌がるそうです。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

tatou.jpg

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
攻撃性は強くありませんが、どの猫も緊張しています。


081302.jpg

収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。




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F081304 愛称:かしわ 推定8歳 去勢オス



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F081307 愛称:さくら 推定5歳 去勢オス



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F081401 愛称:まめ 推定6歳 去勢オス



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F081402 愛称:みたらし 推定8歳 去勢オス



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F081403 愛称:ささ 推定6歳 去勢オス



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F081901 推定3歳 去勢オス



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F081905 推定7歳 去勢オス



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収容猫F081303、愛称ゆずは、推定2歳の黒茶のメスです。

とても痩せているため、適切な栄養補給が必要です。

人にはあまり慣れていません。




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F081305 愛称:べこ 推定8歳 避妊メス



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F081308 推定2歳 避妊メス



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F081309 推定6歳 避妊メス



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F081404 愛称:いちご 推定6歳 避妊メス

本日いちごは譲渡がなりました。


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F081902 推定2歳 避妊メス



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F081903 推定4歳 避妊メス



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F081906 推定4歳 避妊メス



今後も収容が予定されています。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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キジ白のオスは譲渡されました!

深川保健所には飼い主に放棄された5頭の猫と
迷子から飼い主募集になった猫、
合わせて6頭が出会いを待っています。
1〜5は、引き取った当初から風邪気味でしたが、
分よくなってもう薬はやめているそうです。
1、2のキジトラたちは今では、大分慣れてきてくれて
足下で頭スリスリしてくれるようになりました!
特に2は、すっごい懐っこいゴロニャン猫ちゃんです。
何をしてても後を付いてきます。
3の茶トラは、今では人がいても近づいてきてくれるようになりました!
4と5の黒猫たちは、お互い大好きでいつもくっついて寝ています。
2頭共もおデブくんで特に4のクロ君はとてもビックです!
でも、2頭とも歩くことや高い所に上ることはできます!
5のクロ君は、痛がったり具合が悪い様子ではないですが
いつも右に首を傾げています。最近の5頭とも保健所での暮らしに慣れたのか
元気にいたずらして遊んでいるそうで、
みな撫でられることにも慣れ、とても元気に過ごしています!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





8.14souya.jpg

宗谷総合振興局には、茶トラのオス猫が出会いを待っています。
およそ1才程度で当初は負傷ネコとして保護されました。
かなり臆病な子で、攻撃したり逃げたりはしませんが、
触ろうとすると鳴いたり固まってしまいます。
保護された時からガリガリでしたが、
ご飯をよく食べ、健康であることから、
体重は少しずつ増えていくと予想されます。
気長に少しずつ歩み寄ることができる
飼い主さまを探しています。
収容期限は8月27日(木)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





8.20hidaka.jpg

日高振興局の環境生活課では、
推定10歳位の白の去勢オスが出会いを待っています。
この子は、7月5日に平取町で
負傷していたところを保護されました。
保護当初から神経症状(眼振、斜頸)がありましたが、
日に日に回復してきています。
また、頸部に傷があり、現在もガーゼ等で保護していますが、
傷も少しずつキレイになってきました。
性格はマイペースですが、甘えん坊な一面もあり、
人にスリスリするのが大好きなかわいい子です。
餌はドライフードを食べ、トイレも猫砂を使えます。
また、8月17日に浦河町の川の近くで
キジトラ白(オス)が保護されました。
少しまだ緊張しているのか震えていますが、
目に見える大きなケガはしていないようです。
人にはあまり慣れていないようで、
おびえてしまっている様子も見えていますが、
攻撃してくる等はなく、落ち着けば
おとなしく丸まってるような子です。
最期までこの子に寄り添っていただける方からの
ご連絡をお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局環境生活課 :0146-22-9254 
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm






8.18iburi.jpg

胆振総合振興局では、愛称 港太郎(こうたろう)、
推定7歳の白キジのオスが出会いを待っています。
性格はつらい過去があるのか後ろ向きな性格とのことですが、
人慣れはしています。
ガリガリに痩せて彷徨っていたところを保護されました。
あばら骨が浮き、体重は2.1kgしかありませんでした。
今は2.7kgまで増えたそうです!
首輪をしていましたがとうとうお迎えはなく、
かなりの期間外を放浪していたと思われます。
体調にムラがありますが、シニアよりかもしれません。
一時下痢をして病院に行き、現在は回復しました。
耳ダニ由来と思われる重度の外耳炎になっており
(特に症状がひどいのは右耳)、薬を入れています。
一度駆虫済みですが、今後も通院が必要です。
攻撃したりはしませんが、いろんなこだわりがあるシブめの猫です。
爪切りやブラッシング、耳掃除には怒りませんが、
鼻口おしりをふくと怒ります。
うんちとおしっこのトイレは使い分けたい「ダブルトイレ派」です。
手を出すと少しおびえるので、なにか嫌な過去があったのかもしれません。
体調と港太郎なりのこだわりに配慮して、
最期まで一緒にいてくれる新しい家族待っています。
どんどんかわいらしい風貌に変って来ています。

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyo/koutarou.pdf




8.21isikari.jpg

江別保健所に収容されていたラブ系のオス、
愛称メンコは、8月18日より石狩保健所に収容となりました。
この子は推定10歳前後と思われますが、
歯を見るともう少し若いのかもしれないとのことで、
飼い主によると5〜6歳との申告です。
8月3日に放棄されましたが、保護当初は少し緊張していた
様子でしたが、すぐに落ち着いてくれて
おやつもしっかり食べるようになりました♪
体格は、ラブドールのメスよりやや小型です。
目は白内障のようで、ほとんど見えていないようですが、
空気や音で周りを察知し、
まるで見えているかのように行動します。
不自由している分、第六感が働いているような凄く利口な子です。
また、後足に少し不安があるようとのことですが、
お散歩してみると積極的に歩き、短い距離を走ったりも!
脚腰はわりとしっかりしていて、体力もあるようです。
適正に飼育していただくには、いろいろとケアが必要で
金銭的な負担もありますが、それに応えてくれても余るほど、
愛嬌があり笑顔がかわいい子です。
過酷な環境で頑張ってきたメンコ。
ご理解ある方との出会いがありますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

石狩保健所:0133-74-1142  
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/200819idog_menko3.pdf

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 21:49 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

8月14日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

8月14日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫16頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

ここのところ猫の収容数は少なかったのですが、
多頭飼育の猫は放棄され、今日も同じ家から追加で7頭が収容されました。

猫たちは痩せていて栄養状態も悪そうです。

また収容猫たちの中には、骨折手術した猫や骨盤を骨折している猫等、
負傷している猫もいます。

健康になって、今度こそ大切な家族の一員になれますように。




<迷子犬>
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収容犬26、薄茶のメスは、8月11日、
清田区平岡公園東2丁目で保護されました。

良く吠えますが、懐こい子でした。

迷子期限日は、8月19日(水)です。





<飼い主募集犬>

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収容犬080601、愛称ジャッキーは14歳の去勢オスで、
甲斐犬の血が入っているようです。

飼い主が亡くなったため収容されました。

人懐こく、お座りやお手をすることができます。

体重も20キロくらいで、力が強いため、
散歩のときは適切な制御がないと大変そうです。




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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は、推定7歳の去勢オスです。

やんちゃな性格で人と遊ぶのが大好きです。

ただ、隙あらば逃げ出そうとするので、散歩時は注意が必要です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

今日も興奮し吠えていましたが、元気にしていました。

賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くてトラウマになっています。

少しずつでも苦手な気持ちを克服できるよう頑張っているはなちゃんです。

お散歩はとても上手だそうです。





<迷子猫>

迷子収容猫F28は返還されました(8月13日)


迷子収容猫F29、白黒茶のオスは、
8月11日、豊平区豊平4条3丁目で保護されました。

迷子期限日は8月17日(月)です。



迷子収容猫F30、白茶のオスは、
8月13日、東区北44条東2丁目で保護されました。

迷子期限日は8月19日(水)です。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピーですが、
センターの環境にも慣れて来ています。

イケメンくんなポピーです。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。






収容猫F13、サビ猫の愛称あいちゃんは、譲渡になりました!





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収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。





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収容猫27、推定4歳の去勢オスは、 交通事故にあったと推測され、
骨盤を骨折しています。

現在安静にして処置中で、今のところ、
正常に立つことはできない状態だそうです。

人には慣れており、撫でると喜ぶそうです。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

警戒してまだ慣れていませんが、少しづつ環境に馴染んできているようです。





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収容猫F081101、愛称トモは、黒茶の避妊メスは、推定17歳と高齢です。

飼い主が亡くなったことにより、収容されました。

まだ緊張していて、人が近づくと怯えて威嚇しています。





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収容猫F081301、愛称ミミは、推定10歳の白茶の避妊メスです。

飼い主の病気により収容されました。

左前脚がなく、3本の脚で上手に歩き、
前脚がない状態との付き合いは長いと推測され、
特に問題はなさそうとのことです。

少し緊張気味で、触られるのを嫌がるそうです。





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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

飼い主は多頭飼育状態で、適切な管理が行き届かなくなってしまい
センターに収容されました。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。





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収容猫F081303、愛称ゆずは、推定2歳の黒茶のメスです。

飼い主は多頭飼育状態で、適切な管理が行き届かなくなってしまい
センターに収容されました。

とても痩せているため、適切な栄養補給が必要です。

人にはあまり慣れていません。





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081402.081403 (2).jpg

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今日新たに放棄された7頭です。

F081302,F081303と同じ家から放棄されましたが、
まだ複数頭の猫が残っています。

猫の多頭飼育崩壊は大きな社会問題にもなっています。

最初のメス、オスの不妊手術が出来ていれば、
飼いきれないまで増えることはありませんでした。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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キジ白のオスは譲渡されました!

深川保健所には飼い主に放棄された5頭の猫と
迷子から飼い主募集になった猫、
合わせて6頭が出会いを待っています。
1〜5は、引き取った当初から風邪気味でしたが、
分よくなってもう薬はやめているそうです。
1、2のキジトラたちは今では、大分慣れてきてくれて
足下で頭スリスリしてくれるようになりました!
特に2は、すっごい懐っこいゴロニャン猫ちゃんです。
何をしてても後を付いてきます。
3の茶トラは、今では人がいても近づいてきてくれるようになりました!
4と5の黒猫たちは、お互い大好きでいつもくっついて寝ています。
2頭共もおデブくんで特に4のクロ君はとてもビックです!
でも、2頭とも歩くことや高い所に上ることはできます!
5のクロ君は、痛がったり具合が悪い様子ではないですが
いつも右に首を傾げています。最近の5頭とも保健所での暮らしに慣れたのか
元気にいたずらして遊んでいるそうで、
みな撫でられることにも慣れ、とても元気に過ごしています!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

深川保健所:電話 0164-22-1421
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




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日高振興局の環境生活課では、
推定10歳位の白の去勢オスが出会いを待っています。
この子は、7月5日に平取町で
負傷していたところを保護されました。
保護当初から神経症状(眼振、斜頸)がありましたが、
日に日に回復してきています。
また、頸部に傷があり、現在もガーゼ等で保護していますが、
傷も少しずつキレイになってきました。
性格はマイペースですが、甘えん坊な一面もあり、
人にスリスリするのが大好きなかわいい子です。
餌はドライフードを食べ、トイレも猫砂を使えます。
シニア猫ですが、状況をご理解いただける方、
最期まで大切に愛育し続けることができる方からの
ご連絡をお待ちしております。
また、もし元の飼い主さんなどで
お心当たりのある方からのご連絡もお待ちしております。
募集期限は、8月6日(木)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局環境生活課 :0146-22-9254 
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm






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江別保健所では、江別市内で多頭飼育されていた
ラブ系のミックス犬が続けて収容されています。
この子は推定5〜6歳のオスで、
8月3日に保健所収容されました。
初日は少し緊張ていまたが、2目に落ち着くれ、
おやつもしっかり食べています♪
メンコはオスですが、雑種なので、
ラブドールのメスよりやや小型な感じです。
目は白内障が始まっていると思われ、
お散歩はそろりそろりですぐ座ってしまいます。
ずっと繋がれて飼育されていたので、
お散歩に慣れていません。
目は、あまり見えていな可能性があり、
後足に少し不安があるようにも見えます。
年齢は若くなく、これからいろケアが必要になるお年頃です。
残りの時間を一緒に、大切暮らしてくれる新い家族を募集しています。
メンコの居た家には、まだ複数犬が残っていす。
順次、保健所で引取りをせざる得ない状況す。
メンコの受入れをご検討いただける方は、お早めにご連絡をください。
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/200804_edog-menko.pdf





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千歳保健所では、4頭の猫が出会いを待っています。
キジトラのオスは、8月5日千歳市駒里2219付近で
ピンクの首輪付で迷子で保護されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
体格は大きく若いと思われ、
とても人懐こく触るとごろごろのどを
鳴らしてくる、かわいい子です。
チンチラ2頭は、飼い主の事情で5頭で放棄されました。
現在オス2頭が残っていますが、
人慣れしておらず手を出すとシャーっと威嚇してきます。
それ以外は大人しくじっとしていることがほとんどです。
もう1頭は、少し環境に慣れてきたのか、
頭を撫でるとスリスリしてくれます。
左目が白く濁っているのと、
来たときから下痢が続いています。
シャム系のオスは、 8月3日飼い主の都合で
放棄されました。来たときから下痢をしていましたが、
だいぶ改善してきました。若めで毛並みがとてもきれいで、
大人しく撫でさせてくれます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

千歳保健所:電話 0123-23-3175
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.htm






08.12animaaru.jpg

旭川市動物愛護センターあにまあるには、
飼い主を募集している猫と保護猫21頭が収容されています。
そのうち21番の黒猫は、
4月1日保護された避妊メスで年齢不明です。
猫白血病キャリアでした。
1頭か同じ感染症同士なら飼育いただけます。
121番は10歳の去勢オスで、8月4日に放棄されました。
猫エイズ感染症キャリアです。
1頭か同じ感染症同士なら飼育いただけます。
137〜140番は、8月6日、高齢の飼い主に
放棄された18歳と高齢の、避妊メス2頭、去勢オスが2頭です。
高齢ですので、余生は静かに穏やかに暮らせるよう、
ご理解ある方との出会いがあれば幸いです。
142、143番のキジトラの2頭は、
8月11日、同じ飼い主により放棄されました。
猫の様子や譲渡に関する詳細は、
以下のあにまあるさまにお問合せください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

旭川市動物愛護センターあにまある:0166-25-5271
http://www1.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/eiseikensa/Animaal_HP/inuneko/joudoinu.html




8.03nakasibetu.jpg

中標津保健所には、薄茶と濃茶のトラの
1歳未満のオスが出会いを待っています。
この子は7月10日、中標津町内で迷子で保護されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
とても人馴れしていてスリスリと寄ってくる
懐っこい男の子で、ケージの上や
足下でゴロンと転がってナデナデ要求ポーズが
定番の甘えん坊ニャンコです。
いつもゴロゴロと喉を鳴らしながら、
前足でフミフミしています。
きれいにシマ模様が入っている整った顔立ちをした
洋風イケメンで、体の縞やお腹の点々模様がワイルドな
雰囲気を出しています。
痩せていたのがウソのように体重は増加しました(現在体重 3.7kg)。
外見も性格もとても愛らしい猫ちゃんです。
ストレスによるものか痒いのか分かりませんが、
舐めて皮膚がダメージがありますので、
病院を受診してください。
またとても寂しがり屋なので、留守の少ないお宅が
飼い主さんに向いています。
※譲受後は必ず去勢手術をして下さい。
(今の所、マーキングの様子はありません)
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-21681
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm





8.14souya.jpg

宗谷総合振興局には、茶トラのオス猫が出会いを待っています。
およそ1才程度で当初は負傷ネコとして保護されました。
かなり臆病な子で、攻撃したり逃げたりはしませんが、
触ろうとすると鳴いたり固まってしまいます。
保護された時からガリガリでしたが、
ご飯をよく食べ、健康であることから、
体重は少しずつ増えていくと予想されます。
気長に少しずつ歩み寄ることができる
飼い主さまを探しています。
収容期限は8月27日(木)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:45 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする