2019年09月20日

9月22日の札幌市動物管理センター福移支所は

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9月22日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬7頭、成猫34頭、子猫7頭が収容されていました。

福移支所では、今日は動物慰霊祭が行われていましたので、
慰霊碑には多くの献花が供えられていました。

現在は殺処分はされていない札幌市ですが、
数年前までは殺処分も行われていました。

捨てられる犬猫は後を絶ちませんが、
罪のない犬猫たちが理不尽にも犠牲になることがないような
社会になって欲しいと願います。


<迷子犬>

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収容犬55、9月17日、厚別区厚別町山本645で保護されたオスの
ゴールデンレトリバー 。

臀部の骨が浮き上がるほど削痩していました。

迷子期限日は9月26日(木)です。





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収容犬56、9月17日、清田区真栄1条2丁目で保護されたオスのトイプードル。

首輪も付いていませんでした。

恋しそうに鳴いていました。

迷子期限日は9月27日(金)です。




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

収容から4か月余り。
当初から見ると落ち着いてきました。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

信頼した人と対する服従心は強いと思います。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた、愛育してくださる方との
出会いがありますように。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしていますが、
慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、再放棄からそろそろ1年・・・
心から信じることの出来る、自分だけの家族を待っています。






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収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとしました。

要観察となっています。




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ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

後足に力がなく弱弱しい印象でした。

十分な散歩もされていなかったのではないでしょうか。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





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収容猫F46、黒茶のオス猫は、9月13日、南区澄川4条6丁目で保護されました。

迷子期限日は9月20日(金)でした。






収容猫F49、9月19日、手稲区手稲前田606で保護された黒茶のオス猫。

迷子期限日は、9月26日(木)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、落ち着いてきたようです。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復し、
攻撃的でしたが、今は慣れてきたせいか、
攻撃性もなくなりました。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

変らない様子でした。





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収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

大分リラックスできるようになりました。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。




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収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしていて、とてもかわいい黒猫です。




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収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。

かわいい猫です。




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収容猫F41、愛称シナモンは推定3歳の薄茶のメス。

ここのところ食べてくれず、ストレスのようです。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。




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収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人に慣れています。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年が経過しました。

収容当初はかなり怒っていましたが、落ち着いてきましたので、
1日も早く家庭猫になれますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。





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収容猫F080901、愛称幸ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。





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収容猫F080902、愛称福ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。





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収容猫F090201、愛称クロは推定15歳の黒の去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

風邪気味ですので点眼してくださっていました。





091701.jpg収容猫F091701

F091701、愛称ミーは10歳の黒茶の避妊メスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

人慣れしたおとなしい子です。





多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、人に馴れていました。

猫風邪をひいている子もいます。





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F061203、愛称かっちゃんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

風邪をひいています。




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F061204、愛称きょんきょんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容から3か月余りとなりました。

きょんきょんも風邪をひいています。





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F61205、愛称つしまは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

人懐こそうな子で寄ってきます。




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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳のサバトラの避妊メスです。

いつも舌をちょろっと出して愛嬌があります。

しまうことも出来ますがなぜか舌を出しています。

愛嬌がある子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

出会いがありますように。





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F061303、愛称ローリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

まだ風邪が治らない子もいますが、
適切な生活環境で飼育いただけたら、治癒すると思いますので、
お迎え入れのご検討いただけたら幸いです。


※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


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F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きなゆったりした猫です。





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F061715、愛称ジャンボは、推定3歳のキジトラの去勢オス。

この子も大きな猫で、大人しそうです。




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F061718、愛称ノブユキは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

左耳の裏に咬傷による傷があり、カラーをつけていますが、
小さくなってきているので、あともう少しのようです。





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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようです。




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F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

トイレで固まっていました。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。





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F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




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釧路保健所と標茶支所では、成猫6頭、子猫4頭が出会いを待っています。
収容数が多くなっています。適正飼育していただける方がいましたら、
ぜひ面会されてみてください。
推定5歳のキジ白と灰白は、7月1日、高齢の飼い主死亡で飼育放棄されました。
ビビリですが、知らない人でも触らせてくれて、
撫でられると気持ちよさそうにしています。
やっと人間を受け入れ始めた2頭に、
安心して穏やかに生きる道が拓けることを願っています。
推定1歳のサビのメスは、8月15日、釧路市松浦町2の公園に
段ボールで捨てられていました。(動物の遺棄は犯罪です。警察に情報提供済み)。
推定4か月の白黒のオスは、サビの子のようです。
人馴れバッチリ、性格よしの仲良し親子で2頭とも美猫です。
推定2か月の灰白の子猫は、 8月28日、標茶町チャンベツの山道で保護されました。
猫風邪症状も良くなってきています。
ガリガリでしたが、食欲旺盛で少し大きくなりました。
元気いっぱい、とても人懐こく、すぐに膝の上に登ってきます。
ずっとゴロゴロいっている甘えん坊な子ですが一人遊びもできます。
推定1か月の子猫2頭は、9月5日、段ボールに入って捨てられていました。
(遺棄は犯罪です。警察と情報共有済です)。
元気いっぱい、ケージをどんどんよじ登って、
ミャーミャー必死に寄ってこようとします。
まだまだお母さんが恋しい子猫たちです。
推定9才の茶トラと黒灰は、9月9日、飼育放棄により引き取りした去勢オスです。
どちらも自分から寄ってきてスリスリするようになりました。
撫でられるのは好きなようで、2頭共ふくよか猫さんです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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日高振興局には、4頭の猫が出会いを待っています。
負傷している猫もいます。推定1か月半の黒のメスの子猫は、
様似町スポーツセンターの裏手で1頭でいるところを保護されました。
人懐っこく、落ち着いた性格で、お腹も見せるほど慣れています。
募集期限は9月25日(火)迄です。
キジ白の成猫のオスは、8月27日、浦河町西幌別で保護されました。
とても人懐っこく、初対面でもすぐに打ち解けられ、
撫でてほしくてスリスリしてきます。とてもやせ細っているので、
今後も食を含めたサポートが必要ですが、
現在、餌はしっかり食べているそうです。募集期限は9月17日(火)でした!
推定2か月のサビ猫もメスの子猫は、8月20日に新冠町内で発見されました。
車のエンジンルームに入り込んでいたようで、
エンジン始動時に事故に巻き込まれ、右後脚を切断されてしまいました。
3本脚でも部屋をちょこちょこ歩き、自立も問題なくできていますが、
幼齢のため麻酔等が出来ず、処置は生後4か月くらいになるとのことです。
猫じゃらしで遊んであげると跳んで喜んでいます。
今後も体調を見ながらケアや処置をしていくことに
ご理解のある方からのご連絡をお待ちしております。
募集期限は9月6日(金)でした。推定1〜2歳のメスのキジトラは、
8月10日に新ひだか町静内青柳町4丁目で発見されました。
交通事故にあったとみられ、しっぽが切断されてしまいました。
傷の処置と不妊手術は実施済みです。とても人懐っこく、
職員にもかまってアピールが半端なく、甘えん坊でスリスリしてきますし、
撫でてあげると喉を鳴らして喜んでいます。
募集期限は9月6日(金)迄でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局 :0146-22-9254 浦河保健所:0146-22-3071
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 21:23 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

9月12日の札幌市動物管理センター福移支所は

9月12日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬8頭、成猫31頭、子猫5頭が収容されていました。

猫たちも収容数が少なくなったことで、落ち着いているようでした。

迷子の犬もいましたが、飼い主への適正飼育が浸透しますように・・・。



<迷子犬>

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収容犬53、9月9日、北区篠路1条1丁目で保護された黒のオスのミックス犬。

大人しい子でした。

迷子期限日は、9月18日(水)です。




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収容犬54、9月10日、清田区北野4条4丁目で保護されたこげ茶のメスのミックス犬。

下腹部と前足に腫瘤がありました。

迷子期限日は9月19日(木)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091001、愛称レオは9歳のトイプードルです。

飼い主が病気で、以下のミニチュアダックスと一緒に放棄されました。

右目が白内障で見えていないようです。

オヤツが大好きだそうで、大人しい子のようです。




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収容犬091002、愛称リュウは、上記のプードルと一緒に放棄されました。

人が好きな様子ですが、お尻回りを触られそうになると警戒するそうです。

少し咬み癖があるとのことです。

環境が変ったせいか、情緒不安定になっているのか、ずっと鳴いていました。




<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

収容当初から見ると落ち着いてきて、攻撃的でもなくなりました。




052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

ですが信頼した人とはコミニュケーションが取れています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた、愛育してくださる方との
出会いがありますように。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしていますが、
慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。




69 (3).jpg

歩行訓練では、前に出ず、コマンドを聞いていましたが、
この後、子どもさんの姿を見た時に、落ち着かなくなっていました。




69 (2).jpg

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、心から信じることの出来る、
自分だけの家族を待っています。




<迷子猫>

収容猫F45、9月9日、厚別区上野幌1条3丁目で保護された黒のメス。

迷子期限日は9月13日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、落ち着いたように見えます。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復しました。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れていないようです。





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収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

まだ警戒してますが、リラックスしている様子でした。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。




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収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしていて、とてもかわいい黒猫です。

左耳がギザギザしているのは、凍傷か怪我でもしたのでしょうか。




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収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。

かわいい猫です。




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収容猫F41、推定3歳の薄茶のメス。

大柄です。大人しい子のようです。





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収容猫F42、推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。




44.jpg

収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人慣れしているとのこと、室内だけで飼育されていれば、
交通事故に遭うこともありませんでした。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年が経過しました。

先日、仲間の082001と082010が譲渡になり、
1年を経過した子はこの子1頭になりました。

収容当初はかなり怒っていましたが、落ち着いてきましたので、
1日も早く家庭猫になれますように。





022002.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





062801.jpg

収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。




収容猫F073001(ちーちゃん)は譲渡されました(9月11日)




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収容猫F080901、愛称幸ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。




080902fuku.jpg

収容猫F080902、愛称福ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。





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収容猫F090201、愛称クロは推定15歳の黒の去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。





多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、人に馴れていました。

猫風邪をひいている子もいます。





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F061203、愛称かっちゃんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

落ち着いた子のようです。




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F061204、愛称きょんきょんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容から3か月余りとなりました。

良い出会いがありますように。





061205tusima.jpg

F61205、愛称つしまは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

同じ飼い主からの放棄ですので、良く似ています。





061207sita.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳のサバトラの避妊メスです。

いつも舌をちょろっと出して愛嬌があります。

しまうことも出来ますがなぜか舌を出しています。

愛嬌がある子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

出会いがありますように。





061303ro-ri-.jpg

F061303、愛称ローリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

まだ風邪が治らない子もいますが、
適切な生活環境で飼育いただけたら、治癒すると思いますので、
お迎え入れのご検討いただけたら幸いです。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


061713 (2).jpg

F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きなゆったりした猫です。





061715.jpg

F061715、愛称ジャンボは、推定3歳のキジトラの去勢オス。

この子も大きな猫で、大人しそうです。




061718.jpg

F061718、愛称ノブユキは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

左耳の裏に咬傷による傷があり、カラーをつけていますが、
小さくなってきているので、あともう少しのようです。





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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようです。




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F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

控えめな子のようです。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
3頭の猫が出会いを待っています。
推定1歳くらいのキジ白のオスは、長居しているおかけで、
よく懐いています。寝っ転がって、おなかも触らせてくれます。
表情が豊かになって、とてもかわいいです。
キジトラの成猫のオスは、大きい猫です、シャーといいますが、
触るとまんざらでもなさそうです。
2頭とも食欲旺盛で、仲良しです。
推定1歳位のキジ白のメスは、最近は、ハンモックで寝たままです。
触っても、相変わらず動きはありませんが、顔は穏やかです。
写真よりもっとリラックスしているそうで、
懐くには、時間がかかりそうですが、少しずつ進展しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm





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倶知安保健所は、岩内保健所の改修工事で、
猫の収容がいっぱいになっています。
現在、期限を延ばして保管を続けていますが、
既に収容後2か月が経過しており、
譲渡の見込みも立っていないため、
物理的にもいつまで保管できるのか、分からない状況です。
子猫も4頭いますので、出会いを感じる子がいましたら、
ぜひ会いに行かれてみてください。
 愛称たわしともなかは、推定1歳未満で、
飼い主に置き去りにされ留寿都村で保護された兄弟のようです。
収容時は威嚇していましたが、
積極的に攻撃してくることはありません。
オヤツもねだるようになり、まだ若いこともあり、
静かな環境で優しく接してあげれば、
新しい環境や人との生活になじんでくれると思います。
推定4か月のメスの黒の子猫は交通事故に遭ったのか、
後左足に麻痺がありますが、生活に支障はありません。
治療中も喉を鳴らして甘えてきます。
また推定3か月の子オスの茶猫は、共和町で保護され、
親からはぐれてしまったようです。
収容当時は結膜炎と鼻炎を患っていましたが、
日に日に良くなってきています。
元気を取り戻し、今はケージから出ると駆け回っています。
人間や他の猫に遊んでもらいたくて仕方ない様子です。
保健所の小さいケージから、
広いお部屋に迎えていただける方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm




9.11hidaka.jpg

日高振興局には、3頭の猫が出会いを待っています。
キジ白のオスは、8月27日に浦河町西幌別で保護されました。
とても人懐っこく、初対面でもすぐに打ち解け、
撫でてほしくてスリスリしてきます。とてもやせ細っているので、
今後も食を含めたサポートが必要ですが、
現在、餌はしっかり食べてくれています。トイレも猫砂を使えます。
推定2か月のメスのサビ猫は、8月20日に新冠町内で保護されました。
車のエンジンルームに入り込んでいたようで、
エンジン始動時に、右後脚を切断されてしまいました。
しかし、3本の脚でも部屋をちょこちょこ歩き、
自立も問題なくできています。
まだ幼齢のため麻酔等を使用するような処置ができませんので、
処置ができるようになる生後4ヶ月ころまでの傷のケアが必要です。
(傷口をきれいにしてあげる等)まだまだ小さいですし、
今後も体調を見ながらケアや処置をしていくことに
ご理解のある方からのご連絡をお待ちしております。
推定2歳のキジトラのメスは、
8月10日に新ひだか町静内青柳町4丁目で保護されました。
交通事故にあったとみられ、しっぽが切断されてしまいました。
傷の処置と不妊手術は実施済みです。とても人懐っこく、
かまってアピールが半端なく、甘えん坊でスリスリしてきますし、
撫でてあげると喉を鳴らして喜んでいます。
餌はカリカリ・猫缶どっちもOKです。トイレ砂も使えます。
しっぽのケアなども必要ですが、理解ある飼い主さんからの
ご連絡をお待ちしております。募集期限は9月6(水)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局 :0146-22-9254 浦河保健所:0146-22-3071
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 19:23 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

9月5日の札幌市動物管理センター福移支所は

9月5日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬4頭、成猫32頭が収容されていました。

2か月前は100頭超いた猫も32頭迄少なくなり、
猫風邪をひいていた猫たちも良くなっているようでした。


犬は変わらずの4頭ですが、状況が改善傾向の犬もいますので、
出会いのチャンスがあるといいのですが・・・。






<迷子犬はいませんでした>




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

収容当初から見ると落ち着いてきて、攻撃的でもなくなりました。






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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。





0527012.jpg

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。


歩行訓練でも上手に歩き、最近は落ち着いてきているようです。





052701.jpg

センター敷地内で、ロングリードを付けてマテの散歩訓練をしていますが、
マテのコマンドを聞いていたので、随分変わったと感じました。

利口なサンくんです。

センター収容から4か月・・・
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた、愛育してくださる方との
出会いがありますように。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしていますが、
慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

コツをつかむ必要がありますが、扱いは相手次第だと思いますので、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




IMG_5913.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、心から信じることの出来る、
自分だけの家族を待っています。




<迷子猫>

収容猫F44、 9月2日、東区北35条東7丁目で保護された白黒のメス。

迷子期限日は9月6日(金)です。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、落ち着いたように見えます。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復しました。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れていないようです。





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収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

まだ警戒してますが、リラックスしている様子でした。





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収容猫F31、推定15歳の黒茶白のオスは、
衰弱した状態で保護されましたが、
今はしっかり食べれるようになりました。

しかし痩せており、歯もほとんど無いそうです。

体調を整えるために別部屋にいました。

ケアをしてくださる方との出会いを待っています。





34mama.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

相変らずトイレに隠れていました。





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収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしていて、とてもかわいい黒猫です。

左耳がギザギザしているのは、凍傷か怪我でもしたのでしょうか。





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収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。





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収容猫F41、推定3歳の薄茶のメス。

大柄です。大人しい子のようです。





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収容猫F42、推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年が経過しました。

先日、仲間の082001と082010が譲渡になり、
1年を経過した子はこの子1頭になりました。

収容当初はかなり怒っていましたが、落ち着いてきましたので、
1日も早く家庭猫になれますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もします。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。





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収容猫F073001、愛称ちーちゃんは、10歳の黒茶の去勢オスです。

かなり大柄な猫ですが、飼い主病気のため放棄されました。

今日もトイレの後ろに隠れ、心を閉ざしていました。

高齢になって放棄された猫はダメージが大きく可哀想です。





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収容猫F080901、愛称幸ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。





080902fuku.jpg

収容猫F080902、愛称福ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。





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収容猫F090201、愛称クロは推定15歳の黒の去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。





090301.jpg

収容猫F090301、推定1歳の灰白の去勢オス。

飼い主の不適切な飼養管理により、
屋外の不衛生な環境で飼育されていた猫です。

多頭飼育崩壊の未然防止、猫の生活環境改善等のため、
センターに収容されました。

かわいいきれいな猫でした。





多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、人に馴れていました。

猫風邪をひいている子もいます。





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F061203、愛称かっちゃんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

落ち着いた子のようです。




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F061204、愛称きょんきょんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容から3か月余りとなりました。

出会いがありますように。





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F61205、愛称つしまは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

同じ飼い主からの放棄ですので、良く似ています。





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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳のサバトラの避妊メスです。

いつも舌をちょろっと出して愛嬌があります。

しまうことも出来ますがなぜか舌を出しています。

愛嬌がある子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

出会いがありますように。





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F061303、愛称ローリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

まだ風邪が治らない子もいますが、
適切な生活環境で飼育いただけたら、治癒すると思いますので、
お迎え入れのご検討いただけたら幸いです。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


062507waido.jpg

F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きなゆったりした猫です。





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F061715、愛称ジャンボは、推定3歳のキジトラの去勢オス。

この子も大きな猫で、大人しそうです。




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F061718、愛称ノブユキは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

左耳の裏に潰瘍があり、カラーをつけていますが、
小さくなってきているので、あともう少しのようです。



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F062501、愛称サンダーは、推定5歳の白の去勢オスです。

きれいな猫です。




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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようです。




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F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

控えめな子のようです。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





9.2oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所には、
推定1歳位のキジ白のオスはオスは、ようやく懐いてきて、
寝っ転がって、おなかも触らせてくれます。
表情が豊かになって、とてもかわいいです。
食欲旺盛で、他の猫の餌も食べようとします。
成猫のオスは、大きい猫です。
シャーといいますが、触るとまんざらでもなさそうです。
2頭とも食欲旺盛で、仲良しです。
推定1歳、メスは、触らせてはくれますが、
相変わらず固まったように動きません。
最近、おやつを食べてくれるようになりました。
懐くには、時間がかかりそうですが、少し進展しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm





9.jpg

渡島保健所森支所では、推定4歳位の
薄茶のメス猫が出会いを待っています。
この子は、工場の敷地内で暮らしていたようですが、
大型重機もあり危険なため、通報を受け、
警察経由で8月22日に保健所に収容されました。
ヒョウ柄の首輪を付けていますが、
飼い主のお迎えも問い合わせもありません。
性格は人懐こくて、お腹を見せてゴロンと甘えてくるかわいい子です。
掲載期限は、9月13日(金)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

渡島総合振興局:電話 0138-47-9439
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/310111nk.htm





9.5urakawa.jpg

浦河保健所には、キジトラ白のオス猫が出会いを待っています。
この子は、西幌別で保護されましたが、
飼い主の迎えは有りませんでした。
足元にすり寄ってくる人懐こい子です。
排泄は、トイレ(猫砂)で出来ます。
猫風邪(目やに、くしゃみ等)、痩せ気味のため
動物病院で診てもらうことをお薦めします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

浦河保健所:0146-22-3071   
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/homepage/dog.htm 

 

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 22:14 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

8月30日の札幌市動物管理センター福移支所は

8月30日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫36頭、子猫4頭が収容されていました。





0sinkin.jpg

100頭余り収容されていた猫たちも半数以下になりましたが、
夏バテとストレスからか、真菌に罹った猫が増え、隔離されていました。





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飲み薬や塗り薬で対応されていますが、
終息に向かいつつあり、猫たちは元気そうでした。


<迷子犬はいませんでした>




<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

収容当初から見ると落ち着いてきて、攻撃的でもなくなりました。

そろそろ出会いがあるといいのですが。。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがありました。

狭いところは極端に嫌がりますが、トラウマがあるようです。

散歩が大好きですから、しっかり運動してくれる、
良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。

先日、ロングリードでトレーニングした際に、
マテのコマンドをしっかり聞いたそうですから、
お利口な子だと思います。



<譲渡に注意の飼い主募集犬>

39 (2).jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしていますが、
慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

扱いは相手次第だと思いますので、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、心から信じることの出来る、
自分だけの家族を待っています。





<迷子猫>

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収容猫F42、8月26日、南区定山渓で保護された黒茶の去勢オス。

大きめの体格でした。

迷子期限日は8月30日(金)です。




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収容猫F43、8月29日、手稲区新発寒7条1丁目で保護された黒茶のメス。

この子は小さめの子です。

迷子期限日は9月4日(水)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、落ち着いたように見えます。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復しました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いようです。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





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収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

まだ警戒してますが、前に出てきました。





31.jpg

収容猫F31、推定15歳の黒茶白のオスは、
衰弱した状態で保護されましたが、
今はしっかり食べれるようになりました。

しかし痩せており、歯もほとんど無いそうです。

体調を整えるために別部屋にいました。

ケアをしてくださる方との出会いを待っています。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

トイレに隠れていました。





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収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしています。

左耳がギザギザしているのは、凍傷か怪我でもしたのでしょうか。





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収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。





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収容猫F39、愛称しゃっちは、推定3歳の白黒の去勢オスです。

ハチワレがきれいな、人懐こい子です。





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収容猫F41、推定3歳の薄茶のメス。

大柄です。大人しい子のようです。





<放棄からの飼い主募集>

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F082001、収容から1年が経過しました。

美猫ですが、出会いがありません。





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F082010、上記のF082001といつも一緒です。





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F082005も上記の2頭と一緒に放棄されました。

いつも静かです。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もします。





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収容猫F073001、愛称ちーちゃんは、10歳の黒茶の去勢オスです。

かなり大柄な猫ですが、飼い主病気のため放棄されました。

今日もトイレの後ろに隠れていました。





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収容猫F080901、愛称幸ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

オヤツが大好きだそうです。





080902fuku.jpg

収容猫F080902、愛称福ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

オヤツが大好きだそうです。





多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、人に馴れていました。

猫風邪をひいている子もいます。



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F061203 推定5歳 去勢オス 愛称:かっちゃん





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F061204 推定5歳 去勢オス 愛称:きょんきょん





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F061204.jpg61205 推定5歳 去勢オス 愛称:つしま






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F061207 推定10歳 避妊メス 愛称:したちゃん





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F061302 推定5歳 去勢オス 愛称:モリー





061303rorry.jpg

F061303 推定5歳 去勢オス 愛称:ロリー


風邪が治らない子もいます。

適切な生活環境で飼育いただけたら、治癒すると思いますので、
お迎え入れのご検討いただけたら幸いです。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。



062523titti.jpg

F062523 推定3歳 愛称:ちっち 避妊メス。

きれいな猫です。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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深川沢保健所では、成猫1頭、子猫5頭、滝川保健所では、
3頭の成猫、岩見沢保健所では、
衰弱していた子猫1頭が出会いを待っています。
深川保健所の黒猫のメスはまだ若く母猫と収容されていた母猫です。
まだ若くまだ警戒していますが、触ることは出来て攻撃性もありません。
滝川保健所の白猫のオス3頭は、飼い猫だったようで、
人懐こく、左右の目の色が異なるオッドアイでかわいい猫です。
深川保健所の子猫は3週齢ほどの兄妹です。
全員目が開いて、だいぶ子猫らしくなりました。
ミルクはほ乳瓶で飲むようになりましたが、日中の哺乳も含め、
まだまだ手厚いお世話が必要です。
猫の寿命は20年ほどあるため、最後まで飼っていただける方にお願いします。
岩見沢保健所には、三笠市岡山、三笠インターチェンジで
衰弱して起立不能になっているところを保護され、
現在はすっかり元気になり、食欲もあります。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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上川保健所には、推定3歳のミックス犬のメスが
出会いを待っています。
この子は、とてもこわがりで臆病な子で、
近くで突発的な物音や急に動くものがあると、
飛び上がって驚くことがあります。
人は好きなようで近づいても平気ですが、
体にさわられるのを嫌がります。
そのため屋外へ散歩には行けていません。
かなりやせていますが、毛並みは良く体調は良いようです。
鳴き声を上げたことがなく、吠えたことが無いそうです。
募集期限8月30日(金) です。
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

上川保健所:0166-46-5994
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.htm





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釧路保健所では、猫5頭、標茶支所では犬1頭、
猫1頭が出会いを待っています。
推定5歳のオス2頭は、7月1日、放棄されました。
入退院の後に死亡した単身の高齢者宅に残され、
収容時は完全に人間不信で、体を固めて怒り続けていましたが、
まるで猫が変わったかのように、「普通の猫」になり、
相変わらずのビビリですが、見慣れた人にはウーは言わなくなり、
抱っこでき、撫でてと寄ってきます!
サビ猫と4か月のオスは、8月15日、釧路市松浦町2の公園に
段ボールで捨てられていました(動物の遺棄は犯罪です。警察に情報提供済み)。
親子と思われます。まだ若いサビ猫母さんと黒白の子猫、
どちらもとても人懐こく、良く遊びます。じゃらしも大好き、
とっても性格のいい子たちです。できれば親子で迎えていただけたらと思います。
推定4か月のメスは、8月15日、釧路市貝塚で保護されました。
最初は怯えていましたが、すぐに馴れ、
楽しそうにじゃれたり撫でられたりしています。
ケージから出して−!とよく鳴くそうです。
標茶支所の犬は、8月13日、標茶町上多和で捕獲された、
小さめの中型犬で、やせ気味です。臆病ですが吠えもせず、どこを触っても怒りません。
撫でられるのは好きなようで、馴染んだ人に対しては頭をスリスリしたり、
手をなめたりと甘えてくれます。収容から2週間が経ち、
自分から犬舎の外へ出るようになり、散歩も出来るようになってきました。
初めての人はやや警戒しますが、興味を示して寄っていくようにもなってきました。
推定2か月の子猫8月28日、標茶町チャンベツの山道で保護されました。
猫風邪症状(目やに、鼻づまり)がありますが、とても人懐こく、元気いっぱいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm 



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:56 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

8月22日の札幌市動物管理センター福移支所は

8月22日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫40頭、子猫1頭が収容されていました。

8月13日〜16日のお盆の間、慰霊碑参りに訪ねて来られる方も多く、
施設にも250名余りの面会見学があり、
先週だけで10頭の猫に出会いがありました!

100頭余り収容されていた猫たちも半数以下になりましたが、
まだまだ猫の収容数が多い状況です。

また、夏バテとストレスで体調を壊している猫も多く、
涙目や皮膚炎を起こしている子も多数いました。



<迷子犬はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集犬>


収容犬46(フレブル)は譲渡されました(8月21日)



<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

大分慣れて来ているようで、顔も覚えてくれていました。

収容当初から見ると落ち着いてきていますし、
攻撃的に吠えて来なくなりました。




052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがありました。

狭いところは極端に嫌がりますが、トラウマがあるようです。

散歩が大好きですから、しっかり運動してくれる、
良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしていますが、
慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

扱いは相手次第だと思いますので、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。




100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、心から信じることの出来る、
自分だけの家族を待っています。





<迷子猫>

38.jpg

収容猫F38、8月19日、手稲区稲穂1条6丁目で保護されたメスの黒茶猫。

じっと固まったままでした。

迷子期限日は8月23日(金)です。




39.jpg

収容猫F39、8月19日、西区西町北8丁目で保護された白黒の去勢オス。

きれいな猫で飼い猫と思われます。

迷子期限日は8月23日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的ですが、大分落ち着いていました。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復しました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





F20.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。

きれいな猫です。





28.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

まだ警戒してますが、背中を向けて前側で寝ていました。





31.jpg

収容猫F31、推定15歳の黒茶白のオスは、
衰弱した状態で保護されましたが、
今はしっかり食べれるようになりました。

しかし痩せており、歯もほとんど無いそうです。

体調を整えるために別部屋にいました。

ケアをしてくださる方との出会いを待っています。





34.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

トイレに隠れ姿を見ることことは出来ませんでした。





37.jpg

収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしています。

左耳がギザギザしているのは、凍傷か怪我でもしたのでしょうか。





<放棄からの飼い主募集>

082001.jpg

F082001、収容から1年が経過しました。

美猫ですが、出会いがありません。




082501.jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。





082010.jpg

F082010、上記の082001と仲良しです。

出会いがありますように・・・。




022002.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もします。





072901.jpg

収容猫F072901、愛称くーちゃんは、12歳の黒猫の去勢オスです。

飼い主死亡のため、F072902と一緒に放棄されました。





072902.jpg

収容猫F072902、愛称はーちゃんは、12歳の薄茶の去勢オスです。

飼い主死亡のため、F072901と一緒に放棄されました。

高齢になってから放棄された2頭ですが、
若い猫に比べると環境に慣れるまでが大変で、気の毒です。





073001.jpg

収容猫F073001、愛称ちーちゃんは、10歳の黒茶の去勢オスです。

かなり大柄な猫ですが、飼い主病気のため放棄されました。

今日もトイレの後ろに隠れていました。


高齢になって高齢の飼い主に放棄される猫も多く、
先々のことも考えて迎え入れすることは大切です。




収容猫F073002は譲渡されました(8月22日)




080901.jpg

収容猫F080901、愛称幸ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。




080902.jpg

収容猫F080902、愛称福ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。






多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、人に馴れていました。

猫風邪をひいている子もいます。



061203.jpg

F061203 推定5歳 去勢オス 愛称:かっちゃん





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F061204 推定5歳 去勢オス 愛称:きょんきょん





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F061205 推定5歳 去勢オス 愛称:つしま






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F061207 推定10歳 避妊メス 愛称:したちゃん






061301.jpg

F061301




061302.jpg

F061302





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F061303 推定5歳 去勢オス 愛称:ロリー






多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。




メス猫(すべて避妊手術済み)


062523.jpg

F062523 推定3歳 愛称:ちっち





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F062528 推定3歳 愛称:ビビアン





062534.jpg

F062534 推定3歳 愛称:ニキータ


風邪が治らない子もいます。

適切な生活環境で飼育いただけたら、治癒すると思いますので、
お迎え入れのご検討いただけたら幸いです。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



8.20siribesi.jpg

倶知安保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
後志管内の岩内保健所が年内いっぱいの改修工事で、
犬猫が収容できなくなり、岩内保健所管内の犬猫収容は
倶知安保健所で対応されるそうです。収容数が増加しませんように願っています。
愛称たわしは、推定1歳未満の茶トラのオスで、
同じく推定1歳未満の茶トラ白のオス、
愛称もなかと一緒に留寿都村で保護され、兄弟と思われます。
飼い主に置き去りにされたとのことで、動物の遺棄は犯罪です!
どちらもこわがりで、知らない人が来るとシャーッと威嚇しますが、
積極的に攻撃してくることはありません。
ご飯を食べている時は、しっかり撫でることができます。
オヤツは大好き。まだ若いこともあり、静かな環境で優しく接してあげれば、
新しい環境や人との生活になじんでくれると思います。
もなかは、こわがりで、人と目が合うと
固まってしまいますが攻撃してくることはありません。
差し出されたオヤツは喜んで食べ、撫でられると気持ちよさそうにします。
まだ若いこともあり、静かな環境で優しく接してあげれば、
新しい環境や人との生活になじんでくれると思います。
迫力ある眼つきに似合わず、とてもおとなしい子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!  
 
後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





8.9abasiri.jpg

網走保健所には、成猫2頭と子猫1頭が出会いを待っています。
キジ白のオスは、あまり人馴れしていませんが、
逃げる割には、手からごはんやおやつを食べてくれます。
美猫です。推定3か月のキジトラ長毛のメスは、
最近猫らしい遊び方を覚えて、
ほかの猫にちょっかいを出すようになりました。
またキジトラのオスは、体格は大きく、あまり人馴れしておらず、
頭をなでられるのが苦手です。手からおやつを男らしく食べます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所:0152-41-0701
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm






8.15nayoro.jpg

名寄保健所には、成猫のオスと子猫のオスが出会いを待っています。
成猫のオスは、7月26日士別市で保護されました。
体型や毛並みから飼い猫と思われたのですが、
飼い主さんからのご連絡がありませんでした。
ご飯に弱いことは、相変わらずですが機嫌が読めない子で、
怒らないときと怒るときがわかりません。
食べているときは、べたべた触れるのにと、とても不思議な癖のある子です。
ご飯は食べ過ぎるくらいよく食べています。
推定2か月齢のサバトラに近い キジトラは、一時食欲がなく、
体調が悪かったのですが良くなりました。
ご飯もよく食べ、排泄もトイレでしています。
まだ、ビビりでさわると硬直していますが、攻撃性はありません。
右後肢は、びっこを引いていますが、一人で何でも出来ていますので、
生活に支障はありません。
2頭共ご理解のある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm





8.22kamikawa.jpg

上川保健所には、推定3歳のミックス犬のメスが
出会いを待っています。
この子は、とてもこわがりで臆病な子で、
近くで突発的な物音や急に動くものがあると、
飛び上がって驚くことがあります。
人は好きなようで近づいても平気ですが、
体にさわられるのを嫌がります。
そのため屋外へ散歩には行けていません。
かなりやせていますが、毛並みは良く体調は良いようです。
鳴き声を上げたことがなく、吠えたことが無いそうです。
募集期限8月30日(金) です。
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

上川保健所:0166-46-5994
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.htm





8.21kusiro.jpg

釧路保健所では、猫2頭、標茶支所では犬1頭、
愛護団体では猫3頭が出会いを待っています。
釧路保健所の猫は、7月1日、飼育放棄により
同じ家から引き取りました。
入退院の後に死亡した単身の高齢者宅に残され、
収容時は完全に人間不信で、体を固めて怒り続けていました。
近づき過ぎなければ人が居ること自体は気にしないので、
もともと触れ合いが少なく、距離を保ちながら
共生していた感じではないかと思います。
ケージの中で鉄壁のガードを保っていましたが、
猫舎が2匹だけになったのでフリーにしてみたところ、
見違えるようにくつろいだ表情を見せてくれるようになりました。
久しぶりに体を伸ばして快適なお盆を送った猫たちですが、
問い合わせがこれまで1件もありません!
標茶支所の推定2歳のミックス犬のメスは、
8月13日、標茶町上多和で捕獲されました。
体高約40cm、胴の長さ約45cm、首回り約30cm、やせ形です。
臆病ですが吠えもせず、どこを触っても怒りません。
数日間は犬舎の隅で固まって震えていました。
撫でられるのは好きなようです。
ごはんはカリカリも缶詰も食べます。
寝床から離れた場所で排泄しているので、
教えればトイレを覚えると思います。
あまり動かず寝てばかりなのが気がかりです。
白黒猫と黒猫は推定8歳以上で、愛護団体で保護しています。
詳しくは以下からご覧ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm




8.16souya.jpg

稚内保健所では、迷子だった推定5歳の
ミニチュアダックスのオスが、浜頓別支所では、
子猫2頭が出会いを待っています。
ミニチュアダックスは、元気いっぱいで散歩が大好きな子です。
トイレのしつけは出来てないようで、
これまでの成育歴は分かりませんが、
大切な家族としてお迎えいただける方と出会いがあれば幸いです。
8月5日から収容されている浜頓別支所の2頭の猫のうち、
推定6か月のメスの子猫は人が大好きな甘えん坊です。
また推定2か月のメスは、
臆病ですが子猫ですので順応が早いですので、
すぐに慣れてくれそうです。
いろいろな考え方はあると思いますが、
当会では犬も室内飼育を推進しています。
健康管理をしやすいだけでなく、
特に犬は人とのコミュニケーションが必要です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や、情報のシェア、
拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm




保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 22:35 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする