2020年01月16日

1月16日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

1月16日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫38頭、子猫2頭が収容されていました。

カニンヘンのようなミニチュアダックスは、
猫と一緒のキャリーバッグに入れられ捨てられていました。

また多頭飼育崩壊で23頭の猫のうち8頭が収容され、
猫からは糞尿のような悪臭が漂っていました。

物言えぬ動物たちですが、状況を見ただけで、
動物たちの苦しみを感じました・・・。



<迷子犬>

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迷子収容犬77、1月6日、東区東雁来9条2丁目で保護されたオスのミックス犬。

明るい人懐こい子のようです。

今日が迷子期限の最終日でしたが、とうとう飼い主は迎えに来ませんでした。





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迷子収容犬78、1月9日、豊平区豊平6条3丁目で保護されたメスの ミニチュアダックス 。





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<写真はセンターHPより>

布製のケージの中に、収容猫F81と一緒に入れられていました。


犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です!
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!

1月21日(火) 以降、飼い主募集になります。





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迷子収容犬79、1月14日、 豊平区中の島1条5丁目で保護された白の柴犬。

迷子期限日は1月23日(木)です。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。



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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。





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お世話をしてくださる職員さんのコマンドを良く聞きます。

オスワリでピタッと座りました!





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続けてフセにさっと伏せをしました!

なかなか従順です。




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オヤツも貰ってご機嫌なブルでした。

難しい気質ですが、ブルの性格や行動を理解してくださる、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。

スイッチが入らなければ良い子ですが、
この子の個性や特性を理解してくださる方との出会いがありますように。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質で、一途な子です。

一番長期収容のマロですが、家庭犬になれますように。








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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

最近の表情は優しく穏やかですので、
気持ちが落ち着いているのが感じ取れます。

お世話している方のコマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。





<迷子猫>

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迷子収容猫F83、1月14日、白石区東札幌2条4丁目で保護されたメスの黒猫。

迷子期限日は、1月20日(月)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は触らせてくれようになりました。

食いしん坊です。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていませんが、表情が優しくなりました。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

収容時はよく隠れていましたが、
最近は余裕も出てきたようです。

触れてだっこも出来るほどになったそうです。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

変らず過ごしていました。

あまり慣れていません。





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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、目を丸くして警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





収容猫F69は譲渡されました(1月14日)





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収容猫F73、愛称べにちゃんは、推定2歳の黒灰のメスです。

まだ人に慣れておらず、すばしっこく逃げ回ります。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

ぐっすり眠っていました。

鼻に怪我があり、出血していました。

また人に対して攻撃もしてくるので、これから人慣れが必要です。





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収容猫F81、愛称大雪は、推定4歳の灰茶の去勢オスです。

上記のミニチュアダックスとと一緒にキャリーケージに
入れられていたところを保護されました。

大柄な猫で、人慣れしています。

アライグマのようなしっぽがチャームポイントだそうです。

犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です!
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!





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F76〜F80、親子で収容されました。

慣れない環境に警戒しています。母猫は推定5歳位で、推定1歳位までの親子猫たちです。






<放棄からの飼い主募集>

収容猫F082005-H30、愛称パンは、
一昨年の8月から収容されていた推定3歳の黒白の去勢オスでした。

札幌市西区のビニールハウスで、多数頭で餌を貰い生き延びていましたが、
餌やりが問題になり、複数頭でセンターに収容された猫で、
他の子は譲渡になりましたが、最後の1頭となって長期に亘っていました。

センターで一番の古株でしたが、1月14日に譲渡になりました!






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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オスで、
飼い主の病気のため下記のワタルと一緒に放棄されました。

ワタルと兄弟?でしょうか。
いつも一緒で仲良しです。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。





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収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

触らせてくれます。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので1日も早く新しい家族になれますように・・・。





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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。

まだ緊張している様子ですが、おっとりした性格のようです。





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収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳のキジ白の避妊メスです。

上記の、 F121901とは兄弟のようです。

おとなしい性格ですが、知らない人に触られるのは少し苦手です。






不衛生問題による放棄(1)

センターHPより

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターで収容しました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っており、
不衛生な飼育環境であったことがうかがえます。

また、餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、積極的に手をのばしてきます。




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F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

ただ気分にムラがあり気難しいところがあるそうです。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。



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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。

以前と比べると体調が良さそうに見えました。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A

センターHPより

望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。


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F062502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。





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F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。






頭放棄(4)

センターHPより

自身で管理しきれない多くの頭数を飼育している中、
飼い主の経済的困窮により放棄されました。

少しケガをしている猫もいますが、
人間に慣れているかわいらしい性格です。


F122308は譲渡されました(1月14日)






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F122309 去勢オス 推定2歳 愛称:ダイヤ






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F122311 去勢オス 推定3歳 愛称:マリン






F122314は譲渡されました(1月14日)







多頭放棄(5)

センターHPより
経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。
高齢で、ケアの必要な猫が多そうです。






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推定10歳の去勢オスとメスたちです。

身体から悪臭を放っていました。相当劣悪な環境下だったのではないでしょうか。


※ 今後15頭ほど収容を予定しています。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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稚内保健所では、推定3歳位のオス猫3頭と
メス猫1頭が出会いを待っています。
ロシアンブルー風の子は人が大好きでスリスリします。
白黒のオスは、穏やかな子でズッシリしています。
アメショー系のオスは控えめな甘えん坊さんです。
メスのキジトラは斜頸ですが、大人しく人が好きな、性格の良い子です。
受け入れ先はバラバラですが、皆同じくらいの年齢で、
性格も良く懐こい子たちです。
収容期限は1月24日(金)です。
お近くで猫のお迎え入れの予定のある方は、ご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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倶知安保健所では2頭の猫が出会いを待っています。
クリーム色のメスは、共和町内で衰弱しているところを
保護されましたが、猫風邪にかかり、
ガリガリの状態で搬入されました。小柄で目の色は青色です。
一時は鼻炎や結膜炎もほぼ良くなったのですが、
ここ数日の冷え込みが厳しく、一時は持ち直した体調に
悪化の兆しがみられるそうです。
とにかく人懐こく、フラフラしながらも
職員の方の後をついて回っているそうです。
暖かいお家で、十分な治療と栄養を与えてくださる方へ、
なるべく早くお渡ししたいとのことです。
また、この子より先に風邪で衰弱し保護された
キジトラ(雄 年齢不明)は、倶知安町山田のひらふ交差点付近で、
痩せて衰弱しているところを保護されました。
鼻炎も患っていましたが、ほぼ回復したそうです。
餌やおやつには寄ってくるものの、手を出すとパンチが飛んでくるため、
まだ誰も触れていないそうです。シャーの頻度は減ってきましたが、
保健所の環境ではそれ以上仲良くなるのが難しく、
保管期間も長くなってきたため、時間をかけて馴化をしてくださる
ボランティアの方か迎え入れてくださる方を募集しています。
どちらの子もハンデがあり、冬場で遠方のため、
問い合わせも全くない状態だそうです。
お近くの方、直接保健所にお迎えに行ける方は、
どうかこの2頭に目を向けていただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm






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釧路総合振興局には、9頭の猫が出会いを待っていますが、
うち1頭は1月31日(金)が最終期限、もう1頭は後足麻痺の猫です。
成猫のキジ白はオス、11月7日に飼育放棄で収容されました。
オスらしい愛嬌のある顔で、ダイエットの結果4.5sになりました。
人間大好き、スリスリゴロゴロ抱っこも大好き、
何をされてもされるままのいい子です。最終期限は1月31日(金)です!
身体の大きな黒のオスは、12月23日、釧路市春採で保護されました。
付近を彷徨っていたようで、最初は赤い首輪をしていたそうです。
固まったままほとんど動きません。攻撃性は全くなく、
爪切りにも微動だにしません。もう1頭の黒猫は、
高齢の飼い主入院により、1月6日飼育放棄され、
人がいなくなるとトイレをひっくり返したり、
新聞を破いたりと暴れているようです。
大きいケージで様子を見ていますが、攻撃性はなく、
革手袋でですが触ることも抱っこすることもできます。
キジ長毛のオスは、仲間と高齢の飼い主入院により、
1月6日飼育放棄で収容されました。非常におとなしく
撫でることも可能ですが、少々元気がないようです。
鼻をグスグスしており、じっとしています。
目ヤニもたまっているようです。キジトラのオスは、
なかなか捕まらなかったようで、収容時はかなり暴れていました
。狭いケージが相当苦痛なようです。
灰白のメスは、1月6日、釧路市芦野で保護されました。
きれいなサバ白です。トイレや餌の交換は難なくできますが、
人に怯えているようでカチカチに固まっています。
若いキジ白のおメスは、1月6日、釧路市芦野で保護されました。
まだ1才未満と思われ、上記と親子のようです。
まだ人を怖がっているようですが、中では人馴れしています。
キジ白の推定6ヶ月のメスも高齢の飼い主入院により、
1月6日飼育放棄により引き取りました。
最後まで捕まらなかったという割には落ち着いて見えるそうです。
負傷した1歳の薄キジのメスは、12月19日、釧路市鳥取北で保護されました。
左後肢が麻痺し、立ち上がることができませんが、
前肢を使って機敏に移動します。今のところ全く人馴れしていませんが、
わざわざ攻撃してくることはありません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm






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中標津保健所の灰トラの推定2歳のメスは、
1月7日に迷子で収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでし少々臆病な所はありますが、
人慣れしていて抱っこできます。
痩せていますが食欲があり、ドライ・ウェットどちらも食べます。
グレーのきれいな毛色と整った顔立ちの美人猫です。
ロシアンブルーの血が入っているかもしれません。
2.5sと小さめです。乳房に傷があり、周りが固くなっていますが、
原因は分かりませんので、
病院で診察していただくようお願いいたします。
また灰白トラの9歳7か月オスは、
昨年12月16日に飼い主に放棄されました。
7.2sある丸々と大きな猫です。ワクチン接種、去勢手術されています。
ちゃんと室内飼いされていました。
初めての人でも抱っこさせてくれます。
新しい環境にも早くに慣れて、大きな体で甘えてきます。
どちらも募集期限は1月20日(月)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html

posted by しっぽの会 at 20:31 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

新年1月9日の札幌市動物管理センター福移支所は

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皆さま、明けましておめでとうございます。
新年1月9日(木)の札幌市動物管理センター福移支所です。

本年も1頭でも多くの行き場を失っている犬猫たちが
温かな家族の一員になれますように。

例年なら積雪で雪山が出来ている福移支所ですが、
今冬は異常に雪が少なく、道路も走りやすいですので、
1人でも多くの方に来庁していただけると幸いです。

今日は、犬7頭、成猫39頭が収容されていました。
子猫はいませんでした。

相次ぐ猫の多頭飼育放棄で、
年末には収容数が40頭超までになりましたが、
またもや猫の多頭飼育放棄が予定されているようです。

未不妊の複数の猫を不適正に飼育している飼い主がいる限り、
この問題はエンドレスです。

小さな命が無責任な飼い主の犠牲となっています。




<迷子犬>

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迷子収容犬77、1月6日、東区東雁来9条2丁目で保護されたオスのミックス犬。

青い首輪をつけていました。

人に慣れたかわいい子です。

飼い主さんのお迎えがありますように・・・。

迷子期限日は1月16日(木)です。





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本日収容されたメスのミニチュアダックス。

食欲があるようで安心しました。

早く飼い主さんのお迎えがありますように・・・。






<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬74、札幌市南区泉町で迷子で保護された
推定3歳のオスのミックス犬は、
とうとう飼い主のお迎えが無く、飼い主募集になりました。

臆病で大人しい子で、控えめに後ろに下がっていることが多いですが、
お散歩も楽しめるようになりました。

シーツの上でトイレができます。





< 放棄からの飼い主募集犬>

センターHPより

望まない繁殖により、頭数が増え、
飼育環境が著しく不衛生な状態となっていたものを
動物管理センターで収容しました。

この他にも収容予定の犬がいるため、譲渡を進めながら収容を続ける予定です。

環境の変化に戸惑っているため、
活発な様子は見られませんが、人慣れしているおとなしい個体が多いです。
室内で飼育されていたため、外の環境には慣れていないことが予想されます。
親や兄弟犬に、遺伝性疾患を持つ個体が確認されています。

収容犬121602は譲渡されました(1月7日)

収容犬121603は譲渡されました(1月6日)

収容犬121604は譲渡されました(1月8日)





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収容犬121605、愛称はちべえは推定3歳の去勢オスです。

体格は小さく8s程度です。

元気に吠えていました。

同じ仲間だった子は臆病な子が多かったですが、
はちべいは積極的で社交的です。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

最近の表情は優しく穏やかですので、
気持ちが落ち着いているのが感じ取れます。




052701.2.jpg

大好きなスタッフの方に構って欲しくて、必死に目で追っています。

お世話している方のコマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、ブルの性格や行動を理解してくださる、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。

スイッチが入らなければ良い子ですが、
この子の個性や特性を理解してくださる方との出会いがありますように。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

一番長期収容のマロですが、家庭犬になれますように。







<迷子猫>

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迷子収容猫F76、F77はまだ若そうなメスです。

12月30日、東区北38条東20丁目で保護されました。


迷子収容猫F78、F79も、
12月30日、東区北38条東20丁目で保護されています。





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迷子収容猫F80、黒茶のオスも12月30日、
東区北38条東20丁目で保護された黒茶のオスも
同じ場所で保護されています。

同日同場所で保護され、訳がありそうな5頭です。

迷子期限日は1月9日(木)でした。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時は警戒していましたが、最近は触らせてくれようになりました。

食いしん坊です。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていませんが、表情が優しくなりました。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

収容時はよく隠れていましたが、
最近は余裕も出てきたようです。

触れてだっこも出来るほどになったそうです。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

変らず過ごしていました。

あまり慣れていません。





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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、目を丸くして警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





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収容猫F67、愛称ゆきは、推定3歳のメスです。

おとなしい性格で、人が触っても嫌がりません。

左後肢の股関節が脱臼しているため、肢を挙げて歩きますが、
痛がる様子もなく、逃げるのも早いそうですから、
怪我の状態も落ち着いたようです。

また、収容されてから食欲にムラがあり、便もやわらかめです。

ご理解ある飼い主さんとの出会いを待っています。





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収容猫F69、愛称メルモは、推定1歳の黒猫の避妊メスです。

丸顔でかわいい顔をしていますが、
人に対して激しく威嚇をするそうですので、
人慣れにはもう少し時間が必要です。





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収容猫F73、愛称べにちゃんは、推定2歳の黒灰のメスです。

まだ人に慣れておらず、すばしっこく逃げ回ります。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

ぐっすり眠っていました。

鼻に怪我があり、出血していました。

また人に対して攻撃もしてくるので、これから人慣れが必要です。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に多数頭で収容され、
1年以上経過しましたが、人にはまだ慣れていません。

狭い場所で長く生活をしていますので、
1日も早く家の中で自由に暮らせますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オスで、
飼い主の病気のため下記のワタルと一緒に放棄されました。

ワタルと兄弟?でしょうか。
いつも一緒で仲良しです。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。





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収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

触らせてくれます。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

高齢ですので1日も早く新しい家族になれますように・・・。





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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。

まだ緊張している様子ですが、おっとりした性格のようです。





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収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳のキジ白の避妊メスです。

上記の、 F121901とは兄弟のようです。

おとなしい性格ですが、知らない人に触られるのは少し苦手です。






不衛生問題による放棄(1)

センターHPより

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターで収容しました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っており、
不衛生な飼育環境であったことがうかがえます。

また、餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、積極的に手をのばしてきます。




080901.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

ただ気分にムラがあり気難しいところがあるそうです。





多頭放棄(1)

センターHPより

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。



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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。

以前と比べると体調が良さそうに見えました。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A

センターHPより

望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。


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F062502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。





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F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。





多頭放棄(3)

センターHPより

ペット不可の物件で飼育を続け、繁殖を防ぐことができずに
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。

人に慣れ、触らせてくれる子がほとんどです。

猫同士の争いによるケガが残っている子もいます。



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F121702、愛称かしらは、推定5歳の去勢オスです。

名前は厳ついですが、人に慣れていて触らせてくれます。





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F122002、愛称かりんは、推定1歳の避妊メスです。

人に慣れているので、良い出会いがありますように。





多頭放棄(4)

センターHPより

自身で管理しきれない多くの頭数を飼育している中、
飼い主の経済的困窮により放棄されました。

少しケガをしている猫もいますが、
人間に慣れているかわいらしい性格です。



122302kurisu.jpg

F122302愛称クリスは、推定6歳の去勢オスです。

長毛のかわいらしい猫です。

体調が優れないようです。





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F122305、愛称サファイアは推定5歳の去勢オスです。

ベットに潜り込んで姿が見えませんでした。





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F122313、愛称コハクは、推定2歳の避妊メスです。

きれいな三毛猫で、人馴れしているかわいい子です。





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F122314、愛称さんごは推定3歳の避妊メスです。

猫風邪の影響でしょうか、元気になりますように。

この子も人馴れしているようです。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


01.06siribesi.jpg

倶知安保健所には猫2頭、
岩内保健所では犬1頭が出会いを待っています。
灰茶模様もメス猫は、共和町内で衰弱しているところを保護されました。
ひどく痩せて、鼻炎と結膜炎を患っていますが、
少しずつ回復に向かっています。小柄で目の色は青色です。
人が大好きで、ずっとニャアニャア話しかけながら、
足下をついて回ります。頭から尾までどこを触っても嫌がらず、
どこかで飼われていた子と思われます。
オスのキジトラは、倶知安町山田のひらふ交差点付近で、
痩せて衰弱しているところを保護されました。
鼻炎も患っていましたが、回復に向かっています。
怖がりで、挨拶がわりのシャーが出ますが、
オヤツにはすぐ飛びついてくるなど、
人に近しい暮らしをしていたようなので、
危害を加えないとわかれば、時間はかかりそうですが仲良くなれそうです。
岩内保健所には、7歳の柴犬のオスが出会いを待っています。
この子は、飼主さんが亡くなった後、発見されるまでずっと、
ご遺体に寄り添っていたそうです。
保健所に連れてこられた時には非常におとなしく、
抱っこもブラッシングもできましたが、
過去に人により手を出すと咬んだりすることがあったため、
性格を注意深く観察しているところだそうです。
ナワバリや自分を守ろうとする傾向が強いですが、
散歩と、缶詰を混ぜたドライフードが好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





1.07kitami.jpg

北見保健所には、飼い主の病気で飼育出来なくなった
2頭の猫が出会いを待っています。
2頭は12月24日に収容されました。
推定10歳位の三毛のメスは、人に慣れていて、
ゴロゴロ、スリスリです。
元気・食欲があり、ごはんは缶詰が大好きです。
下腹部に腫れがあり柔らかい様子ですが、
病院で診ていただくと良いでしょう。
また、白黒の7〜9歳位の子はおそらくメスのようで、
まだ人を警戒していますが、
少しずつ箱から出てくるようになりました。
元気・食欲があり缶詰が大好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

北見保健所: 0157-24-4171 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2





1.8nayoro.jpg

名寄保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
茶白のメスは、右前肢負傷として保護されましたが、
外傷はありませんでした。ただ、手先に力が入らない様子で、
触っても痛がらず腫れもなく、手首付近でぷらぷらしています。
腕は動かすことが出来ます。三本足で歩行しているため
すぐに疲れてしまうようで活発には歩き回ることは出来ませんが、
生活する分には支障はありません。
最初は警戒していましたが、4日後には少しおしゃべりになり、
撫でるとゴロゴロと喉を鳴らすようになりました。
餌もたくさん食べています。怪我しているにもかかわらず
トイレも初日から綺麗に出来ています。
怪我のこと等、ご理解いただける新しい飼い主さんを募集しています。
また黒白猫のオスは、士別市温根別で保護されました。
少し痩身していますが、とても食欲旺盛で、
もらった餌と水を1分かからず完食し、
大きなゲップをする程お腹が空いていた様です。
声が大きく、人間の目を真っ直ぐ見据えながら大きな声で
ずっと鳴いてご飯をおねだりしています。
抱き上げても嫌がらす、体を触ると喉をゴロゴロとならす
人や猫にもなつこい猫です。職員さんの肩に乗り顔を舐め、
いつの間にか側にいてくっついて来てくれる人間好きな子だそうです。
猫砂でトイレをする習慣がなかったのか、
来て3〜4日ほどは粗相をしていましたが、出来るようになりました。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm





1.9kusiro.jpg

釧路総合振興局には、負傷した1歳の
薄キジのメスが出会いを待っています。
この子は、12月19日、釧路市鳥取北で保護されました。
動けなくなって車の下で暖をとっていたそうです。
左後肢が麻痺し、立ち上がることができませんが
前肢を使って機敏に移動します。
動く右足を伸ばして毛繕いもしています。
排泄は自力で体を汚さずでき、ペットシーツをかぶせて片付けもします。
血尿が続いていましたが投薬により少し薄まりました。
食欲も出て、人が見ていないところで平らげているそうです。
病院は受診していませんが、麻痺は残りながらも
日常生活が問題なく送れる程度に回復するのではと考え、
もう少し様子を見ることにしました。
今のところ全く人馴れしていませんが、
わざわざ攻撃してくることはありません。
うなりながらもちゅーるは食べます。
「おしっこ出た、ごはんがない、水がこぼれた」など、
全部うなり声で知らせます。元気がでてきたのか「
ケージから出せ」と怒りの訴え、ペットシーツビリビリ抗議が
始まりましたが、「だめ」というとやめます。
目を伏せて固まっているタイプではなく、
意外と人の動きを観察しており、頭のいい猫だと思います。
釧路総合振興局生活衛生課では、せっかく生き延びたので
譲渡の可能性を探りたいとのことですが、長期の収容は困難なので、
治療と人馴れ修行込みで引き受けてくださる方が
いらっしゃいましたらご連絡をいただきたいとのことです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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2019年12月27日

12月27日の札幌市動物管理センター福移支所は

12月27日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬9頭、猫41頭が収容されていました。

今日が御用納めとなり、来年は1月6日(月)から仕事始めとなります。


相次ぐ多頭飼育放棄で20数頭だった猫が40頭までになりました。

多頭飼育放棄の理由も様々なようですが、
未避妊、未去勢であることが最大の原因です。

経済的な原因も多く、犬猫の小さな命が無責任な飼い主の犠牲となっています。

終生飼育は飼い主の義務ですが、今度こそ終生大切な家族になれますように・・・。



<迷子犬>

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迷子収容犬74、12月20日、南区真駒内南町7丁目で保護された
北海道犬のようなオス。

青い首輪を着けていましたが、今日で1週間ですが、
飼い主の迎えはありません。

奥の隅で固まっていました。

迷子期限日は、令和2年1月7日(火)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬121602、愛称かぐやは、推定5歳の避妊メスです。

目は合わせられますが、大人しく固まっています。

避妊手術直後なので、カラーを装着していました。





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収容犬121603、愛称サスケは推定4歳の去勢オスです。

まだ緊張しているようですが、扉の前に来るようです。





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他にも同じ飼い主から放棄された犬が2頭収容されていました。





121602.jpg


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皆、10キロにも満たない小柄なかわいい子たちです。

親や兄弟犬に、遺伝性疾患を持つ個体が確認されているそうです。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

今日も大好きな職員さんに構って欲しそうにしていました。

スタッフの方のコマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、ブルの性格や行動を理解してくださる、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。

スイッチが入らなければ良い子です★





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

一番長期収容のマロですが、家庭犬になれますように。





秋田犬の風ちゃんとカーちゃんは譲渡になりました!






<迷子猫>

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迷子収容猫F75、12月23日、白石区平和通1丁目北で保護された黒猫のオス。

迷子期限日は、12月27日(金)でした。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時はとにかく警戒していましたが、
最近は丸くなっているところを触らせてくれようになりました。

こげ丸は食いしん坊だそうです。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていませんが、少しずつ変って来ているようです。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

いつも何かに隠れていましたが、
最近はゴハン以外の時も隠れたりしなくなりました。

触れてだっこも出来るほどになったそうです。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないので、顔を近づけると警戒し、
よく逃げ回るそうです。





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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





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収容猫F67、愛称ゆきは、推定3歳のメスです。

おとなしい性格で、人が触っても嫌がりません。

左後肢の股関節が脱臼しているため、肢を挙げて歩きますが、
痛がる様子もなく、逃げるのも早いそうですから、
怪我の状態も落ち着いたようです。

また、収容されてから食欲にムラがあり、便もやわらかめです。

ご理解ある飼い主さんとの出会いを待っています。





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収容猫F69、愛称メルモは、推定1歳の黒猫の避妊メスです。

丸顔でかわいい顔をしていますが、
人に対して激しく威嚇をするそうですので、
人慣れにはもう少し時間が必要です。





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収容猫F73、愛称べにちゃんは、推定2歳の黒灰のメスです。

まだ人に慣れておらず、すばしっこく逃げ回ります。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

鼻に怪我があり、出血していました。

歩くときにふらつくので、安静が必要とのことです。

また人に対して攻撃もしてくるので、これから人慣れが必要です。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しましたが、
人にはまだ慣れていないようです。

狭い場所で長く生活をしていますので、
1日も早く家の中で自由に暮らせますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラ用に置いてあるブラシで身体を触ると、
甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オス です。

2頭はいつも一緒で仲良しです。

8歳同士なので兄弟かもしれませんが、
同じ家族になれたら嬉しいと思います。





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収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、下記のシゲルと一緒に放棄されました。

触らせてくれます。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

背中の毛玉はブラッシングしていただき、きれいになったようです。





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収容猫F121901、愛称ジジは推定7歳の去勢オスです。

まだ緊張している様子ですが、おっとりした性格のようです。





121902meron.jpg

収容猫F121902、愛称メロンは推定7歳のキジ白の避妊メスです。

上記の、 F121901とは兄弟のようです。

おとなしい性格ですが、知らない人に触られるのは少し苦手です。





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収容猫F121903、愛称モモは、推定7歳の黒茶の避妊メスです。

センターの環境に戸惑っているようですが、
人慣れしているおとなしい子です。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。



080901.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

気分にムラがあり気難しいところがあるそうです。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


061702sita.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。


IMG_7578.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




IMG_7579.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。





多頭放棄(3)

札幌市動物管理センターHPでは、

ペット不可の物件で飼育を続け、繁殖を防ぐことができずに
多頭飼育状態となっていたものをセンターで収容しました。

人に慣れ、触らせてくれる子がほとんどです。

猫同士の争いによるケガが残っている子もいます。


121701bunta.jpg

F121701 推定5歳 去勢オス 愛称:ぶん太

以下の、F121702とは仲が悪いようです。

人慣れしているそうです。





121702.jpg

F121702 推定5歳 去勢オス 愛称:かしら

上記のF121701と争っていたようです。

触らせてくれます。





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F121703 推定6か月 去勢オス 愛称:りきちゃん

触れますが、手が近づいてくるのは怖いようです。





多頭放棄(4)

札幌市動物管理センターHPでは、

自身で管理しきれない多くの頭数を飼育している中、
飼い主の経済的困窮により放棄されました。

少しケガをしている猫もいますが、
人間に慣れているかわいらしい性格です。



122302kurisu.jpg

F122302 推定6歳 去勢オス 愛称:クリス





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F122304 推定5歳 去勢オス 愛称:エメ





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F122305 推定5歳 去勢オス 愛称:サファイア





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F122306 推定6か月 オス 愛称:トパーズ





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F122307 推定4歳 去勢オス 愛称:ガーネット





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F122308 去勢オス 推定3歳 愛称:パール





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F122309 去勢オス 推定2歳 愛称:ダイヤ




F122310(ラピス)は譲渡されました。(12月26日)





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F122311 去勢オス 推定3歳 愛称:マリン




122313kohaku.jpg

F122313  避妊メス 推定2歳 愛称:コハク




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




12.25monbetu.jpg

紋別保健所には、推定6か月未満の、
白・薄茶のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、12月16日、遠軽町内を彷徨っているところを
保護されましたが、野犬の子か餌だけもらい
放置されて飼われていたのか、
人との接触は少なかったような子です。
初めての人には吠えるそうですが、攻撃性はなく、
人の手からゴハンも食べてくれるそうで、
現在、人慣れ、社会勉強中です。
年内の募集期間は12月27日(金)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm





12.26iwanai.jpg

岩内保健所には、7歳の柴犬のオスが出会いを待っています。
この子は、一人暮らしの飼主さんが亡くなったため収容されました。
飼主さんが亡くなった後、発見されるまでずっと、
ご遺体に寄り添っていたそうです。
保健所に連れてこられた時には非常におとなしく、
抱っこもブラッシングもできました。
しかし、元いたお宅や狂犬病の集合注射などでは、
来訪者や担当者を威嚇したり、
手を出すと咬んだりすることがあったため、
性格を注意深く観察しているところだそうです。
ナワバリや自分を守ろうとする傾向が強いようです。
元の飼い主さんは高齢の男性だったのですが、
年齢が比較的近い男性職員の方には、
すぐに馴れ、甘えるようになったそうです。
散歩と、缶詰を混ぜたドライフードが好きです(ぽっちゃり体形です)。
オス犬の場合、去勢手術により攻撃性をある程度抑えることが
できると言われていますが、この子の扱いには、
犬に対する十分な知識と安全配慮、適切な訓練が必要です。
犬の扱いに熟練した方や、時間をかけてこの子の性格を見極め、
適切な訓練を授けてくださる団体様がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡をお願いします。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

岩内保健所:0135-62-1537

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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空知総合振興局の岩見沢保健所では、
成猫3頭が出会いを待っています。
10月25日に保護されたキジトラのメスは、
人の後ろをついてきて、足元にスリスリするかわいい女の子です。
なでられるのが大好きで、ケージの中にいる時も
なでてほしそうに鳴きながら見つめてきます。
スリムな体型をしていますが、食欲旺盛で、
缶詰とおやつが大好きです。元気はありますが、
たまに吐くようになり、少し心配です。
人は大好きですが、他の猫のことは
あまり好きではないかも知れないとのことです。
12月11日に保護された黒猫のメスは、
気まぐれなかわいい子で、警戒心は強いですが、
おやつを手から食べます。
12月12日に保護された茶猫のオスは、
人慣れしていて撫でることができます。
歯が数本ありませんが、食欲はあります。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

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posted by しっぽの会 at 20:57 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

12月18日の札幌市動物管理センター福移支所は

12月18日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫22頭、子猫3頭が収容されていました。

今週は、迷子の小型犬が2頭収容されていましたが、
首輪も迷子札も、鑑札やマイクロチップも何もつけておらず、
飼い主の問い合わせもありません。

犬は人懐こく性格のいい子で、飼い主を待っているのに、
いったい何をしているのでしょうか。




<迷子犬>

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迷子収容犬72、12月13日、白石区菊水1条3丁目で保護された白のプードル。

元気よく吠えていました。

真っ白なきれいな子でした。

迷子期限日は12月24日(火)です。





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迷子収容犬73、12月17日、清田区北野2条1丁目で保護された薄茶の
ミニチュアダックス系?のメス。

犬舎の奥の方でじっとしていました。

迷子期限日は12月25日(水)です。






<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬121601、愛称おりんは推定3歳の避妊メスです。

放棄が続いている多頭飼育案件です。

臆病そうにも見えますが、犬舎の前に座っていたので、
早めに慣れてくれそうな感じがします。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

今日も大好きな職員さんに構って欲しそうにしていました。

スタッフの方のコマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。






<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、ブルの性格や行動を理解してくださる、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。

スイッチが入らなければ良い子です★





100102.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

一番長期収容のマロですが、家庭犬になれますように。





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収容犬111501、愛称風ちゃんは推定5歳のオスの秋田犬です。

飼い主が亡くなったため、以下のカーくんと放棄されました。

比較的落ち着いた性格だそうですが、
臆病な性格で引っ込み思案だそうです。

警戒心は強いそうで、吠えられます。





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収容犬111502、愛称カーくんは、推定4歳のオスの秋田犬です。

上記の風ちゃんと一緒に放棄されました。

攻撃性はありませんが、風ちゃんより人見知りのようです。

大きな声で吠えますし、遠吠えもするので、飼育環境に配慮が必要です。



秋田犬は、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

28.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時はとにかく警戒していましたが、
最近は丸くなっているところを触らせてくれようになりました。

こげ丸は食いしん坊だそうです。





34 (2).jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていませんが、少しずつ変化は出ているようです。





IMG_2309.jpg

人には興味がある様子で触らせてくれます。





42.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

いつも何かに隠れていましたが、
最近はゴハン以外の時も隠れたりしなくなりました。

触れてだっこも出来るほどになったそうです。





49.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないので、顔を近づけると警戒し、
よく逃げ回るそうです。





62.jpg

収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






63.jpg

収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





67.jpg

収容猫F67、愛称ゆきは、推定3歳のメスです。

おとなしい性格で、人が触っても嫌がりません。

左後肢の股関節が脱臼しているため、肢を挙げて歩きますが、
痛がる様子もなく、逃げるのも早いそうですから、
怪我の状態も落ち着いたようです。

また、収容されてから食欲にムラがあり、便もやわらかめです。

ご理解ある飼い主さんとの出会いを待っています。





69 (2).jpg

収容猫F69、愛称メルモは、推定1歳の黒猫の避妊メスです。

丸顔でかわいい顔をしていますが、
人に対して激しく威嚇をするそうですので、
人慣れにはもう少し時間が必要です。






73 (2).jpg

収容猫F73、愛称べにちゃんは、推定2歳の黒灰のメスです。

まだ人に慣れておらず、すばしっこく逃げ回ります。





74.jpg

収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

鼻に怪我があり、出血していました。

歩くときにふらつくので、安静が必要とのことです。

また人に対して攻撃もしてくるので、これから人慣れが必要です。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しましたが、
人にはまだ慣れていないようです。

狭い場所で長く生活をしていますので、
1日も早く家の中で自由に暮らせますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラ用に置いてあるブラシで身体を触ると、
甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。




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収容猫F062801、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、下記のシゲルと一緒に放棄されました。

触らせてくれます。




062801.jpg

収容猫F062802、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オス です。

2頭はいつも一緒で仲良しです。

8歳同士なので兄弟かもしれませんが、
同じ家族になれたら嬉しいと思います。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

背中の毛玉はブラッシングしていただき、きれいになったようです。






121601.jpg

収容猫F121601、推定7歳の黒白の去勢オスは、
多頭飼育の中、飼い主の経済的困窮により放棄されました。





121601.1.jpg

収容直後で緊張していますが、おとなしく触らせてくれます。

目ヤニがや脱毛、傷があり、胴部に大きなかさぶたがあるそうです。

多頭飼育されていたので、喧嘩による怪我でしょうか。

早く元気になって、大切な家族としてお迎えいただけますように・・・。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





080601.1.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

気分にムラがあり気難しいところがあるそうです。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





061302.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。


062502.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




062510.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。






**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


12.13nemuro.jpg

根室保健所には、飼い主の病気で放棄された
11歳のオスのミックス犬が、一度譲渡になりましたが、
飼い主宅の事情により、保健所で引取りました。
初対面の人には何回か吠えますが、撫でてもらえれば、
すぐに甘えて抱きつく、元気いっぱいの食いしん坊です。
夜は飼い主の布団の中で寝ていた甘えん坊ですが、
お留守番もできます。お散歩は好きですが、
室内のペットシーツでも排泄できるお利口さんです。
多数の人と交わるのには慣れていませんが、
愛情深い犬だそうです。シニアですが、
まだまだ元気に暮らすことができますので、
ご理解ある方との出会いを待っています。
また推定4歳のサビ柄のミックス犬は、
飼い主の都合により、保健所で引取りました。
臆病ですが、攻撃性はなく、
初対面の人に頭を撫でられてもおとなしく、
お返しに鼻を舐めてくれます。
多頭飼育の外飼いだったので、
人に合わせた「お散歩」は知りません。
ゆっくり普通の生活を教えてくれる
ご理解ある方との出会いを待ってます。
募集期限は、2頭とも12月25日(水)が最終となりました!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm





12.16oho-tuku.jpg

オホーツク総合振興局管内の3保健所では、
8頭の猫が出会いを待っています。
網走保健所の、白いペルシャ風のオスの成猫は、
鈴付きの首輪をしていました。
最初は威嚇していましたが、今では心を開いてくれるようになり、
撫でられるのも好きなようです。
キジトラのオスは、野太い声で甘え、抱っこが好きで人懐こい、若い猫です。
もう1頭のキジトラは、ごはん大好き、マタタビ大好きな大きい猫です。
人はちょっと苦手ですが、ほかの猫に怒ったりしません。
北見保健所の2〜3か月の茶白の猫は、最初は威嚇していましたが、
だんだん馴れてきて、後をついてくるようになりました。
猫砂トイレOKで、ごはんは何でも食べます。
猫風邪様の症状はありますが、人によじ登ったりする元気な女の子です!
また、環境生活課怪我などをした迷子の動物を保護しています。
キジトラのオスは、ケージから出たい素振りは見せますが、
いざ出すと「キャー!」と戻ってしまうシャイボーイです。
推定6か月の茶のメスは、しっぽの神経が切れていて、
排泄のコントロールができませんが、おむつを付けて走り回っています。
甘えん坊な女の子です。
網走保健所は、他にも迷子収容中の負傷猫2頭が収容されていて、
今後迷子や放棄の犬猫が収容された場合には、辛い選択ですが、
押し出し殺処分もあるそうです。
猫をお迎え入れ予定のある直接引取りに行かれる方は、
ぜひ網走保健所の猫に手を差し伸べてあげてください!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





12.17nakasibetu.jpg

中標津町役場には、ミックス犬のメスが出会いを待っています。
同じく中標津町役場で保護されたもう1頭の
白い犬には地元の方との出会いがありました。
この子は、11月27日に中標津町字開陽〈中標津RARAファーム敷地内〉で
保護されましたが、春頃からから牛舎で食べれるものを探して、
敷地付近を放浪していたそうです。
性格は大人しく、人にも慣れているそうです。
飼い犬が放棄されたか、放し飼いされたままで放置されていた犬か、
飼い主が、係留したり、登録したりせずにいた、
不適正に飼育されていたのではないでしょうか。
役場では、今のところ、募集期限を定めてはいませんが、
ゴミ処理場のプレハブに収容されているようですので、
暖かな家と温かな家族が出来たら幸いに思います。
大変大人しいです。現地でこの子の様子を見たい方は、
役場自然環境係(0153-72-3111:内線375)までご連絡ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津町役場自然環境係: 0153-73-3111
https://www.nakashibetsu.jp/sangyo/nourinchiku/shizenkankyo/mayoiinu/






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室蘭保健所では、推定5歳の去勢オスが、
飼い主を募集していると同時に元の飼い主の迎えを待っています。
この子は、12月5日、市民からの通報で室蘭市沢町6-8路上で
負傷した状態で保護されましたが、その後、病院のレントゲン検査の結果、
胸椎が骨折していることが分かりました。
しっぽは動いているそうですが、自力排尿が困難な状況で、
現在、カテーテルを入れています。
排便は出来ていますが、今後は排尿には圧迫が必要です。
性格は、人懐こく触ることが出来ます!
介護が必要なことから、募集期限が、12月25日(木)となってしまいました!
治療を継続してくださる新しい飼い主さんからのご連絡をお待ちしています!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

胆振総合振興局:0143-24-9577
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/woundedanimal.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 20:04 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

12月13日の札幌市動物管理センター福移支所は

12月13日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫22頭が収容されていました。

子猫の収容はゼロでしたので、センター内部も落ち着いていましたが、
明らかに飼い猫だったと思われる猫にお迎えがなく、
迷子期限が切れて飼い主募集になりました。

猫の返還率は低く、
迷子になったほとんどの猫にはお迎えがありません。
外は猫にとって、交通事故や外敵、虐待等、危険だらけです。

猫の飼い主さんは、猫を絶対に外に出さないでください!

また、望まれない繁殖を防ぐためにも不妊手術をしてください。

外に出していた猫も、1〜2週間もすれば、諦めますので、
根気比べですが、猫の安全のためには、
特別な環境下でない限りは、完全室内飼育をお願いいたします!




<迷子犬はいませんでした>



<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

スタッフの方のコマンドはしっかり聞いていますので、
信頼関係が出来れば忠実な家族になってくれそうです。

今日も構って欲しそうに、職員さんを目で追って訴えていました。

かわいい子です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、ブルの性格や行動を理解してくださる、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

一番長期収容のマロですが、家庭犬になれますように。





110501.jpg

収容犬111501、愛称風ちゃんは推定5歳のオスの秋田犬です。

飼い主が亡くなったため、以下のカーくんと放棄されました。

比較的落ち着いた性格だそうですが、
臆病な性格で引っ込み思案だそうです。

警戒心は強そうです。





110502.jpg

収容犬111502、愛称カーくんは、推定4歳のオスの秋田犬です。

上記の風ちゃんと一緒に放棄されました。

攻撃性はありませんが、風ちゃんより人見知りのようです。

大きな声で吠えますし、遠吠えもするので、飼育環境に配慮が必要です。



秋田犬は、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

73.jpg

収容猫F73、12月10日、北区新琴似4条11丁目で保護された黒灰のメス。

迷子期限日は12月16日(火)です。




収容猫F74、 12月11日、白石区東札幌3条3丁目で保護された白茶のオスは、
本所に収容され、午後、福移支所に移動になるとのことでした。

体調不良のため、写真の公開を見合わせているとのことです。

迷子期限日は12月17日(水)です。







<迷子からの飼い主募集猫>

28.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時はとにかく警戒していましたが、
最近は丸くなっているところを触らせてくれようになりました。





34.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていませんが、家庭に入れば変ってくれそうです。





42.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

いつも何かに隠れていましたが、
最近はゴハン以外の時も隠れたりしなくなりました。

触れてだっこも出来るほどになったそうです。




49.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないので、顔を近づけると警戒し、
よく逃げ回るそうです。





62.jpg

収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






63bibi.jpg

収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





69merumo.jpg

収容猫F69、愛称メルモは、推定1歳の黒猫のメスです。

丸顔でかわいい顔をしていますが、
人に対して激しく威嚇をするそうですので、
人慣れにはもう少し時間が必要です。






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収容猫F72、推定3歳のメスは、洋猫ミックスの丸顔でかわいい猫です。

迷子でしたが、とうとう飼い主の迎えはありませんでした。

人に良く馴れています。





<放棄からの飼い主募集>

082005.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

ハチワレのきれいな猫です。

狭い場所で長く生活をしていますので、
1日も早く家の中で自由に暮らせますように。





022202.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

でも遊び方の加減が分からず激しいです。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。




062802.jpg

収容猫F062801、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、下記のシゲルと一緒に放棄されました。

触らせてくれます。




062801.jpg

収容猫F062802、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オス です。

2頭はいつも一緒で仲良しです。

8歳同士なので兄弟かもしれませんが、
同じ家族になれたら嬉しいと思います。





100901.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。





F110101(まめ)は譲渡されました。(12月12日)

F110102(でみ)は譲渡されました。(12月12日)





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





080901.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

段ケージから別部屋に移動になっていました。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


061207sita.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





061302mo-ri-.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




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F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。



**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



11.29kusiro.jpg

釧路保健所では、犬1頭、猫3頭、標茶支所では、
犬1頭、猫3頭が出会いを待っています。
標茶保健所収容の2頭は、9月9日、放棄されました。
茶の去勢オスは、大きくてゆったりしていて、
なでると大音響のゴロゴロで甘えます。
濃い灰の去勢オスは、おとなしく臆病ですが、
慣れてくると膝の上に乗って指しゃぶりをしてくる
かなりの甘えん坊だそうです。
推定8歳の黒のオスは、10月18日に放棄されました。
とてもいい子で、食欲が落ち元気がない時がありましたが今は元気です。
推定5歳のメスは、10月28日、釧路市桂恋の駐車場で保護されました。
エメラルドグリーンのきれいな瞳をしています。
毛もとっても柔らかです。人馴れしていて爪切りもさせてくれます。
推定3歳のオスのキジ白は、11月7日、飼育放棄されました。
オスらしい愛嬌のある顔、懐っこく愛想のいい子です。
推定1か月のメスの子猫は、11月25日、弟子屈町中央で保護されました。
初めは怯えた様子でしたが、人馴れし、
抱っこもできおもちゃでも遊ぶようになりました。
推定4〜5歳の白茶のミックス犬のオスは、
11月20日、釧路市双葉町の路上で保護されました。
茶色い首輪をしていました。大きめの中型犬で毛は長めです。
非常に性格がよく、人なつっこい良い子です。
自由に育ったのか、散歩はぐいぐい引っ張り、
犬舎内でも排泄してしまいます。
下顎左の犬歯が折れており、若干歯石がついていますが、
まだ若いと思われます。茶のミックス犬のメスは、推定6歳位で、
11月20日、弟子屈町の摩周展望台に向かう道路で
放浪しているところを保護されました。大型犬寄りの中型犬で、
毛は長めです。首輪はなく、あまり人馴れしていません。
警戒して犬舎の隅でじっとしていますが、
攻撃性はなく体や頭を撫でさせてくれます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





12.2abasiri.jpg

網走保健所では、成猫3頭が出会いを待っています。
白いペルシャ風のオスの成猫は、11月11日、
警察経由で迷子で保健所に収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
首輪を付けていたので元は飼い猫と思われます。
最近慣れてきて触れます。美猫です。
また、茶ぽいキジトラの成猫のオスは、
警察経由で10月7日に迷子で収容されました。
人によく懐いて、抱っこもでき、とてもかわいい猫です。
少し低めの声で、よく鳴いてます。
キジトラのオスは、餌やりさんから保護した猫で、
7月23日から収容されています。体格が良く、大きな猫です。
あまり人馴れしておらず、頭をなでられるのが苦手ですが、
最近はまんざらでもなさそうとのことです。
手からおやつを男らしく食べるそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所: 0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm





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苫小牧保健所では、3頭の成猫が出会いを待っています。
推定1〜2歳の茶白のオスは、保健所に収容され
だいぶ日が経ちました。当初、シャーやパンチが日常でしたが、
ついにゴロゴロのどを鳴らすようになりました。
まだ急に近づくのは怖いみたいですが、
日に日に信頼感が増しているようです。
環境が変わればまた一からやり直しかもしれませんが、
いつか心が通じると思います。推定5〜6歳の白こげ茶は、
静かな大きい猫ですが、餌は急いだり飛びついたりして
食べるようなことはしません。泰然としていてボスの風格があります。
人懐こいわけではありませんが、すこしくらい触っても動じません。
青い目でチロット見るそうです。
推定7〜10歳の茶白のオスは、おとなしく人なつこい子で、
扉を開けると、スリスリゴロゴロ、撫でるととても喜びます。
3頭とも3種混合ワクチン接種は済んでいます。
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

苫小牧保健所:0144-34-4168
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.htm





12.12.jpg

帯広保健所の推定2か月半の黒の子猫2頭(性別不明)は、
人が怖いらしく、ケージの奥に隠れてしまいますが、
攻撃性はなく、食欲旺盛で元気です。
募集期限は12月18日(水)です。また、
サビ猫の避妊済みメスは、推定5〜7歳程度で、
迷子でしたが飼い主の迎えはありませんでした。
小顔で細身で、超がつくほど人に慣れ、
抱っこするとすぐにゴロゴロします。
くしゃみをしていますが、元気いっぱいだそうです。
募集期限は12月2日(月)でした!
また推定3〜4歳のメスのキジトラは、
音更町木野東通4丁目付近で保護されましたが、
お迎えが来ませんでした。
超人慣れでグイグイと寄ってくる人が大好き子で、
遊ぼうアピールもすごいそうです。
募集期限は、12月11日(水)です。
新得地域保健支所(電話0156-64-5104)収容のオスのミックス犬は、
清水町清水東1線で迷子で保護され、お迎えが来ませんでした。
散歩の躾がされており(人に歩調を合わせます)、
無駄吠えもなく、どこを触っても怒りません。
飼い犬であったこと間違いないですが、首輪をしていませんでした。
人を信じて成長してきたと思います。
この先も大事にしてくださる方、ご連絡お願いします。
募集期限は、12月18日(水)です!
幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう、
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.htm





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根室保健所には、飼い主の病気で放棄された
11歳のオスのミックス犬が、一度譲渡になりましたが、
飼い主宅の事情により、保健所で引取りました。
初対面の人には何回か吠えますが、撫でてもらえれば、
すぐに甘えて抱きつく、元気いっぱいの食いしん坊です。
夜は飼い主の布団の中で寝ていた甘えん坊ですが、
お留守番もできます。お散歩は好きですが、
室内のペットシーツでも排泄できるお利口さんです。
多数の人と交わるのには慣れていませんが、
愛情深い犬だそうです。シニアですが、
まだまだ元気に暮らすことができますので、
ご理解ある方との出会いを待っています。
募集期限は12月13日(金)です!
また推定4歳のサビ柄のミックス犬は、
飼い主の都合により、保健所で引取りました。
臆病ですが、攻撃性はなく、
初対面の人に頭を撫でられてもおとなしく、
お返しに鼻を舐めてくれます。
多頭飼育の外飼いだったので、
人に合わせた「お散歩」は知りません。
ゆっくり普通の生活を教えてくれる
ご理解ある方との出会いを待ってます。
募集期限は、12月16日(月)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 

https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 17:02 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする