2026年01月28日

終生預かりボランティアさんから「アズキ」のご報告

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アズキが我が家へきて早4ヶ月経ちますのでご報告です。

以前に体調を崩した時は、もう長くないかもと覚悟しましたが、それが嘘のように元気に過ごしています。

ご飯は毎日食べていて、3種類あるうちの一皿ペロリ食べる日もあるくらい、食欲もあります。

トイレもほぼ毎日、便も出ていますが、おしっこが多いのが気になってます。




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環境に慣れたのか、人の気配がすれば『ケージから出せ』、トイレをすれば『片付けろ』、寂しくなれば『かまえ』と毎日大きな声で指示を出されています。

点滴や薬も全力で抵抗するようになったので、自己主張できるようになったのだと喜んでます。

初めての経験ばかりで戸惑うことばかりですが一緒に楽しく過ごしています。




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あとどれくらい一緒にいれるかわかりませんが、甘やかしたおしてやろうと思います。

また何かあれば、ご相談させていただきますので、宜しくお願い致します。




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アズキは、2021年9月、長沼町の過酷な多頭野良の現場から保護した推定12〜14歳の女の子で、おっとりとした癒し系の甘えん坊です。

慢性腎不全と高血圧症のため、毎日皮下点滴と投薬治療を続けています。

また、高血圧の影響で網膜剥離を起こし、視力はほとんど失われてしまいました。

また、昨年2025年9月、お腹にいくつかの小さなしこりが見つかり、乳腺腫瘍と診断され、年齢や持病を考慮し手術は行わず、見守りながらのケアを選択することにいたしました。

この知らせを聞いたボランティアさんが、 「アズキの余生をお家で見てあげたい」と申し出てくださり、アズキは2025年9月より終生預かりボランティアさんのお宅で暮らしています。

ご飯を食べない日があったり、体調の波もありますが、今は手厚い介護と看護のもと、穏やかな日々を過ごしています。

終生預かりボランティアさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

1日でも長く穏やかな日が続きますように…🍀


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posted by しっぽの会 at 20:26 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする