
ミスターは2024年6月、車に轢かれ動けなくなっていたところを発見され、岩見沢保健所に収容された推定4〜6歳の男の子です。
岩見沢保健所で暫く経過観察を行っていましたが、その後、必要な医療を施すために「北海道動物愛護センターあいにきた」に移動しました。
結果、酪農学園大学動物医療センターで右足の断脚手術を実施しました。
術後は、「北海道動物愛護センターあいにきた」で経過を看ていましたが、術後のリハビリを当会で実施、その後、2024年10月正式にミスターを引き取ることになりました。

ボス顔で貫禄たっぷりのミスターですが、実際はとても優しい性格。
見学に来られた方からも「言われなければ3本足だと気づかなかった」と驚かれるほど、日常生活に全く支障はありません。
他の猫とも仲良く猫団子を作り、体が大きいのでよく枕役になっています☺️
また、触られるのも大分慣れたようで、機嫌がいいとお腹を見せて「もっと触って〜」とおねだりするようにもなりました👏
健康面では、喉を触るとゴロゴロしたしこりが確認されましたが、体調や食欲にも問題ないため様子見をしています。

ミスターは猫エイズ陽性のため、1頭飼育またはエイズ陽性の猫との同居も可能です。
猫が大好きな子なので、お友達として迎えていただけると嬉しいです。
※先住猫がいるご家庭にはトライアル期間もございます。
ミスターのプロフィールはコチラです
ハンデを抱えながらも、懸命に生きるミスターに素敵な出会いがありますように🙏
可愛いミスターに是非会いにいらしてください🍀
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