
リョウは2024年2月7日、札幌市動物愛護管理センター「あいまるさっぽろ」に迷子で収容され、チュンと一緒に当会で引き取った10歳の男の子です。
リョウとチュンは、2015年6月と2016年1月に子犬として当会を卒業しましたが、迷子収容時には飼い主の迎えはなく、連絡も一切取れなかったため、遺棄として北海道警察に通報いたしました。
リョウは少し怖がりなところもありますが、人が好きで優しく撫でられるのが大好き。
どこか子犬らしさを残した、とても可愛らしい男の子でした。
当会に来た当初は、少し神経質な一面が見られ、お散歩の経験が少なかったのか、ハーネスの着脱や首輪でリードを引くと嫌がることもあり、担当スタッフが経過を観察しながら接しました。
そうするうちに、少しずつ慣れてきて、お散歩も楽しそうに歩けるようになりました。
ハーネスの着脱も嫌がらなくなって、優しく接することに応えてくれる気持ちが通じる子でした🐾

リョウのお迎えを希望してくださったのは、当会の卒業犬の茶々(旧:紅葉)ちゃんの飼い主さまです。
茶々ちゃんが虹の橋を渡ってしまい、寂しさもあり、私たちに合う子がいればと新しい家族を探しに当会に足を運んでくださいました🙇♀️
そこで、飼い主さまの飼育環境などいろいろお話しさせていただき、リョウとのマッチングをさせていただきました。
リョウとの面会で、「リョウの人が好きなところ」と「体格や優しいところ」に惹かれて、新しい家族に迎えたいと仰ってくださり、この度の卒業となりました🎓🌸

卒業当日はシャンプーをしていただき、ふわふわに。とっても綺麗になりました✨
これから飼い主さまから愛情たっぷりもらい幸せに過ごしてね💕
仲間だったチュンにも素敵な出会いがありますように…。
お名前は変わらずリョウとのことです。
この度は本当にありがとうございました🙇♀️
リョウをどうぞよろしくお願いします。末永くお幸せに〜❤️
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