
おめでとう🎊推定3か月の悠月が、このたびしっぽの会を卒業しました✨
10月9日、留萌振興局を通じて、天塩町の多頭飼育崩壊現場の生後約1か月半の子犬4頭(オス2頭・メス2頭)を引き取り、そのうちの女の子が悠月(ゆづき)です。
約3週間スタッフが預かりし、家庭での社会勉強を重ね、早期不妊手術も終え、あっという間にスクスクと成長してくれました。
その後、しっぽの犬舎に移動し、最初は皆で寄り添いながらガタガタ震えていた悠月も、すぐに環境に慣れてくれました。
怖がりな一面もありましたが、次第に体の成長と共に、何事も一番にこなす“お姉ちゃん的存在”へ。とても賢い子です。
今回、兄妹子犬4頭のうち第1号の卒業となった悠月ですが、飼い主様は、獣医の資格を持つ奥様を中心にして、ずっと犬との生活を心待ちにされていたご家族です。
小さなお子様には、実家の犬との触れ合いを通じて「犬が嬉しいこと・嫌がること」を教えてこられた、頼もしいママさんでもあります。
さらに偶然にも、「悠月」という名前は、お子様たちのお名前を組み合わせたものだったとのこと。まさにご縁に導かれた出会いでした。
「耳が立つかな?」と楽しみにされているご家族。
どうぞ末永く、悠月をよろしくお願いいたします💕
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