
おめでとう✨️リッコがしっぽを卒業しました🌸
リッコは、長沼町内の某施設に住み着いた多頭野良の卒業猫のアタリが生んだ子で、過酷な環境から2024年8月に保護した推定1歳の女の子です🐈
保護当初から体調不良が続き、大学動物病院で検査を受けた結果、 【キサンチン尿症】という稀な遺伝性疾患を患っていることが判明しました。
右の尿管に結石が詰まり、命の危険性があったため尿管の一部を切除する緊急手術を行い、小さな身体で懸命に乗り越えてくれました👏
現在も定期的な検査と投薬が必要ですが、当初より夜はスタッフが自宅に連れて帰ってくれ、お陰で元気に過ごしてこれました🌼

リッコの魅力は、とても人が好きで、そばに居るだけでゴロゴロ喉を鳴らしたり、撫でると嬉しそうにしっぽをピンと立てたりする甘えっ子ぶりです💕
好きな食べ物には、カメ🐢のように、勢い良く「パクッ!!」と美味しそうに食べたりします。
あと、おもちゃで遊ぶのも大好きで、トンネルを上手く使って遊んだりしている姿に、スタッフはとても癒されました☺️
ですが、リッコは、ハンデがあるため、家族に迎えるには覚悟が必要ですし、何かあった際には大学病院を受診する必要があります。
そうしたことからも、中々譲渡が厳しいため、今までご縁がないまま約1年3ヶ月の日々を過ごしていました。

そんな中、見学にいらしていた飼い主様は、リッコのケージの前で足を止めてくださり、 先日の「長沼猫舎保護猫お見合い会」でも再び会いにいらしてくださいました。
病気のこともすべてご理解いただいたうえで、 「それでもリッコを家族に迎えたい」と仰ってくださり、 この度、晴れて卒業となりました🌸
ハンデのある子を迎えるには、大きな決断と深い愛情が必要です。
飼い主様のそのお気持ちに、心から感謝申し上げます。
これからもケアが必要なリッコですが、リッコにとって幸せな時間が続いてくれることを心から願っています🙏🏻🌟
飼い主様、この度はリッコを家族に迎えて頂き本当にありがとうございました🙇♀️
末永くお幸せに🍀
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