
フウコが卒業しました!🌸
フウコは昨年10月、栗山町の未不妊餌やり現場から保護した推定1歳の女の子です。
同じ現場から保護された4頭のうち、スタッフ宅で一緒に過ごしていた3頭の仲間たちは順に卒業していき、最後まで残っていたのがフウコでした。

タレ目に加え、目の上には眉マロのように白い毛が生えており、いつも困っているような顔に見える所が何とも言えないチャームポイントでした。
「フウちゃん」と呼ぶとお返事してくれる、愛らしくて賢い子です♪
とにかく遊ぶのが大好きで、毎日決まった時間になると、おもちゃをツンツンしながらこちらをチラチラと横目に見て来て、「遊ぼうよ!」とアピールする姿にスタッフは笑わされていました。

<左:ふうたくん(旧フウタ) 右:れんくん(旧チョコパン)>
この度、飼い主様になってくださった方は、何と!スタッフの家でフウコと一緒に過ごしていた4頭のうちの2頭(ふうたくん・れんくん)をお迎えくださった飼い主様です!!
「一緒に過ごしていた子だから」とずっと気にかけてくださっていて、今回譲渡会にお越しくださり、「家族として迎えたい」とお申込みくださいました!
フウコは、生まれた環境も保護した後も、常に周りに猫がいる生活でしたので、1人になると寂しくて鳴き続けてしまうところがありました。
ですが、同じ場所で生まれた仲間がいるお家に迎えられたこと、本当に嬉しく思います⭐
きっと一緒に過ごした日々の記憶は薄れているかも知れませんが、3頭とも穏やで優しい性格の子たちなので、またすぐに仲良くなってくれることでしょう。

飼い主様、3頭となると、時には大変な事もあるかと思います。
ですが、楽しさも嬉しさも、そして思い出も、3倍に広がっていくはずです。
どうぞ末永く、フウコたちをよろしくお願いいたします。
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