2025年10月29日

会報秋号第72号と足長会員の皆さまに足長通信198号を発送いたしました✥

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会報秋号第72号と足長会員の皆さまに足長通信198号を発送いたしました✥

いつもしっぽの会をご支援・応援いただきありがとうございます。

今号の会報でも、皆さまにお伝えしたい大切な話題を詰め込んでお届けいたします。

▼1Pでは、チャリティカレンダー発売のお知らせです。今年も、保護犬猫たちの優しく逞しい姿を収めた写真を通して、皆さまに元気や癒しを感じていただけましたら幸いです。

原材料費の値上げにより価格が上がりましたことお詫び申し上げます。
年末も近づき、ご寄付のお願いをご案内しています。物価や運営費の高騰により、資金繰りにはこれまで以上の工夫が必要となっております。

動物たちの命を守り、未来へつなぐためには、継続的な資金が欠かせません。
どうか、温かなご支援を今後ともよろしくお願い申し上げます。

▼2〜3ページでは、現在飼い主さんを募集している犬猫たちをご紹介しています。
どの子も人間の都合に翻弄され、行き場を失ってしまった過去があります。

人慣れや社会化に時間が必要な子、負傷を抱えている子もいますが、幸せになりたい気持ちは皆同じです。

1頭でも多くの子に、優しい出会いがありますよう願っています。

▼4〜5ページでは、前号から10月16日までに卒業した犬猫7頭のご報告です。新しい家族のもとで幸せに暮らす姿は、私たちにとって何よりの喜びです。お迎えくださった飼い主の皆さま、本当にありがとうございました。

▼6〜7ページでは、道東方面で深刻化している野犬問題について取り上げています。

この課題は、行政機関・愛護団体・ボランティア・地域住民の皆さまの連携と協力が不可欠です。
引き続き関心を寄せていただき、言葉を持たない動物たちのためにお力添えいただけますと幸いです。

▼8ページでは、「第6回卒業同窓会」のご報告です。悪天候が心配される中での開催でしたが、笑顔と再会を喜び合う温かな時間を共有することができました。ご参加くださった飼い主様、卒業わんたちに心より御礼申し上げます。

また、今号では悲しいお知らせも多くございます。高齢や先天的な疾患、癌の再発など、重篤な状態での闘病を続けていた子たちばかりでした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

これからもしっぽの会は、皆さまと共に「私たちにできること。」を一つひとつ丁寧に積み重ねながら、命と真摯に向き合ってまいります。今後とも、温かなご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。




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いつも足長組の犬猫へのご理解とご支援を賜り本当にありがとうございます。

足長会員の皆さまに、足長通信198号を発送いたしました。

足長基金はご支援の輪が広がって多くの方にご賛同いただいています。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます!

足長支援制度
http://shippo.or.jp/01/asinaga.html

足長基金対象犬猫
http://shippo.or.jp/01/sien01.html


朝晩の冷え込みが一気に増し、秋の深まりを感じる季節となりました。
どうぞ体調を崩されませんよう、ご自愛のうえお過ごしください。

今号の新顔はユニーと正晴です。
野良生活を送っていた子たちですが、冬になる前に保護することが出来ました。温かなご家族に繋がっていけたら幸いです。

嬉しいお知らせは、トラ豆のご報告です。
一度卒業したトラ豆ですが、止むにやまれぬ事情で当会に帰ってきました。

ですが早々に、再び幸せを手にすることが出来ました。ご理解ある飼い主様に心より感謝申し上げます。

残念なお知らせは、力桜が虹の橋へと旅立ちました。

高齢で病気と闘いながらも、最期まで懸命に生き抜いてくれました。

家族の一員として送り出すことが叶わなかったことは心残りですが、皆さまと共に、力桜の冥福を心よりお祈りいたします。

現在、足長組は犬24頭・猫30頭、計54頭となりました。

高齢やハンデを抱えながらも、足長っ子たちは毎日を精一杯生きています。
引続き応援ご支援いただけましたら幸いです。


犬24頭
マミー・スモーキー・キンカ・ブラッシュ・ユッカ・弥生・エール・渚・マーチ・ライズ・アトレー・北斗・桃子・ボス・ケフィア・コスモス・リズム・梅・ハル・国稀・ブレンディ・佳子・ゼリー・エイト

猫30頭
ヨモギ・奏・ルーク・ツミレ・明日香・マリア・鯉太郎・アズキ・ビアンコ・チーノ・パナップ・ペペロン・ボンゴレ・ネル・秋子・豆ッチ・スナップ・花豆・太賀・ミッキー・ローズ・ヘー太・ベイリー・ミスター・リッコ・ダン・コウキ・ウズ・ユニー・正晴

足長基金は、高齢だったり、傷病等のハンデがあるためになかなか出会いがなく、健康な個体に比べてケアに人手も費用も多くかかる犬猫を対象にした基金です。高齢やハンデを持った子も平等に分け隔てなく救え、会でケアしながら良いご縁を待てるのも、足長基金に賛同してくださっている皆さまのお陰です。心より感謝申し上げます。

引き続きご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 
  


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posted by しっぽの会 at 12:12 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする