白猫は、純白の美しい被毛と神秘的な雰囲気から魅了されるファンも多い猫です。
遺伝的に「白色遺伝子」や「白斑遺伝子」によって生まれますが、約25%の白猫にオッドアイが見られるそうで、以下にご紹介するスナップもオッドアイです。
性格的には、慎重、マイペース、知的、甘えん坊など等、個性的な子も多いかもしれません。
以下の子たちは、札幌市で起きた多頭飼育崩壊で2022年5月に札幌市動物愛護センターから引取った白猫たちです。

@クルミ
エイズ(−)白血病(−) 推定5-7歳 女の子
ペロッと出た舌が、トレードマークのクルミ。
スタッフが共同部屋に入ると、なーんとなく距離を取りながら近づいてきて、おもちゃで誘うとすぐに乗ってきます。
かと思うと、近づいてきた猫のオミちゃんの耳をペロペロしたり…。
ちょっぴり気の強いところはあるけれど、優しいところもあるクルミちゃんです。

Aスナップ
エイズ(+)白血病(−) 推定7-9歳 男の子
他の猫と特に仲良し…というわけではなさそうですが、人が近づくと、のそっ、のそっと寄ってきて、足元に擦り寄ったり、後ろをついて来たりします。
撫でてあげると、もっともっとと更について来ます。
抱っこもさせてくれますが、抱き方に好みがあるのか、毎回、足で押して角度調整が入ります(^^;
ケージの中でも、手を入れると、撫でて欲しそうに体をスリスリしてきます。

B花豆
エイズ(+)白血病(−) 推定8-10歳 女の子
保護時からの怖がりさんはあい変わらずで、抱っこしようとすると、とりあえずタワーの後などに隠れます。
ですが、シャーするわけでもなく、なんとなく控えめに佇む感じで、最後はちゃんと抱っこさせてくれます。
日中は、他の猫と並んで穏やかに時間を過ごしているようです。

C豆ッチ
エイズ(+)白血病(−) 推定8-10歳 女の子
長毛に青い目…その容姿はまるで女王様のよう。
その日の気分で撫でさせてくれたり、くれなかったりも、女王様気質そのもの。神秘的です。
でも、最近はいつまでも撫でさせてくれることも多くなってきました。
こちらもつい調子にのって、「これはもしや抱っこもOK?」などと淡い期待を持って抱っこしようとすると、、さささっと逃げられることもしばしばです。。。^^;
でも慣れたスタッフだと抱っこもできます。
8月10日(日)も、長沼猫舎 保護猫お見合い会です。
ぜひ白にゃんこにも会いに行かれてみてください。
🐾 現在出会いを待っている猫たち
子猫から人慣れした成猫まで、個性豊かな約50頭の猫たちがあたたかなご縁をお待ちしています。
▶︎ 飼い主募集中の猫たち
https://shippo.or.jp/category/shippo-cat/#gsc.tab=0
【長沼猫舎 保護猫お見合い会】
日時:2025年8月9日(土)・10日(日)12:00〜15:30
場所:北海道夕張郡長沼町西1線北15番地(長沼猫舎)
🚫 お見合い会はご予約不要です!
猫のお迎えをご検討の方は、ぜひ気軽に会いにいらしてください。
猫たちとスタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!
📅 通常のご見学について
時間:毎日 10:00〜12:00/13:00〜16:00
ご希望の子猫・成猫がいらっしゃる場合は、メールまたはお電話にて事前予約をお願いいたします。
猫のお迎えをご検討の方は、しっぽの会ホームページの募集一覧もぜひご覧ください👀
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