
<昨年の晩秋――腫瘍も小さかった頃>
2016年4月に帯広保健所から引き取りしたクリープは、推定10〜12歳の男の子です。
2024年の3月に右目の上に腺癌が再発し、投薬での治療を1年と4ヶ月、闘病生活が続いています。
頑張り屋のクリープ…ですが、腫瘍は大きくなり、残された左目の視力も失ってしまいました…。

突然視力を失い両目とも見えなくなったクリープは、戸惑い、数日は歩くのも怖くてリードを噛んだり、その場でぐるぐる回っていました😢
ですが、今は慣れたのか、お散歩もゆっくりですが真直ぐに歩けるようになりました🐾

そして、北海道らしからぬ猛暑が連日続いたため、先日思い切って老犬と小型犬が過ごしている犬舎にお引越ししました。
これまでも、何度かエアコン完備の犬舎への移動も考えていたスタッフですが、クリープにとって環境の変化がストレスにならないか心配でなかなか決断できませんでした。
ですが、意外にもそのまま馴染み快適に過ごしてくれたので、一安心できました👀
腫瘍がぶつかっても大丈夫なようにサークルを全面布で覆い、お水は目が見えなくてもこぼさず分かるように特大サイズの水皿です。
まだまだ食欲だけはバッチリなクリープ、唯一残された食べる楽しみがどうか奪われないようにと願う日々です…。
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