
終生預りボランティアさんに預かっていただいているシロ。
シロは、2014年1月に飼い主の事情で引取り預かりで当会にやってきた推定13〜15歳の男の子です。
当会での暮らしも非常に長くなり、温かな家庭での生活をさせてあげたいと、2023年3月から終生預かりボランティアさんのお宅でお世話になっています。
そんなシロは、預かりさんのお腹の上が大好きでソファに座るとすぐにお膝に乗って甘えるそうで、預かりさんのきめ細やかなケアを受けながら穏やかな生活を送っていました。
ところが、ご飯が食べられなくなってしまったため、先日病院で検査を受けたところ、消化器型リンパ腫の疑いがあると診断され、余命宣告を受けてしまいました😭
抗がん剤治療による長期的な延命は難しく、副作用やシロの年齢などを考慮し、積極的な治療は行わず、緩和治療を選択することにいたしました。
現在は、ステロイドと点滴によって少し食欲が戻りつつあるとのことです。
どうかシロに残された時間が、穏やかで安らかに過ごせますようにと心より願っています…。


