
HOKKAIDOしっぽの会のクラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。
皆さまの温かいご寄付のおかげで、支援金額が1000万円を突破しました!
ご支援いただいた皆さま、そして心温まる応援メッセージをくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
一つ一つ大切に読ませていただき、返信させていただいております。
2016年に当会が初めてクラウドファンディングに挑戦させていただいた
「真冬には‐20度になる北海道長沼町に暖かい猫舎を建築したい!」では、718名の多くの皆さまにご支援いただきました。
その節は本当にありがとうございました!
あれから9年の月日が経ち、今回が2回目のクラウドファンディングの挑戦となります。
北海道は、緑が濃くなる春から秋にかけては過ごしやすい季節となりますが、最近の夏は猛暑日も多くなっています。
冬の厳しさは、野生動物だけでなく施設で暮らす保護動物にとっても試練の季節になります。
特に冬場は体調を崩す子も多く、防寒対策など動物たちが少しでも快適に過ごせる環境を整えていくことが大変重要になります。
この度のクラウドファンディングに挑戦するきっかけは、保護動物たちのQOLを上げるための飼育環境の整備と昨年2024年に過去最高となった医療費の問題でした。
そうした中、昨年11月に大学病院で手術をしたお陰で助かった子猫のリッコをご紹介します。

<保護時のリッコ 目も虚ろで覇気がありません>
リッコは、長沼町内の某施設に住み着いた多頭野良の子で、2024年8月に保護しました。
もうすぐ推定11ヶ月になる三毛の女の子です。
保護時から体調不良が続いていて、大学動物病院で検査をしていただいたところ【キサンチン尿症】という稀な遺伝性疾患の可能性が高いことが分かりました。

<大学病院で 術後のリッコ>
大学病院でも症例がないほど珍しい病気で、右の尿管に結石が詰まり、命の危険性があったため尿管の一部を切除する緊急手術を行いました。
この頃は、ごはんを自力で食べることも難しいほど体調も悪く、子猫らしく遊ぶ姿もほとんど見られませんでした。

<子猫らしく遊ぶようになりました>
ですが、現在はごはんも食べれるようになり、元気になりました!
夜はスタッフが自宅に連れて帰っていますが、スタッフ宅の猫がおやつを食べていると「リッコもー」と鳴いてアピールします。
また、自分の好きなおやつになると「うまうま♪」と言っているかのように、お喋りしながらおやつを食べるようになったり、おもちゃで楽しそうに遊んだりしています😆✨
療法食と投薬で定期的に検査をしながら、普通の猫のように過ごすことが出来ています。

<目に力や輝きを感じます>
病気のハンデがあるので、今後も定期的な検査や投薬など必要ですが、人が好きな子なので、お留守番時間の少ない沢山甘えられるご家族との出会いを願っています☘️
昨年は、リッコのように生きる希望を掴んだ子がいる一方で、病気に勝てず虹の橋を渡った子もいます。
こうした悲しい別れがあるたびに、「もっとできることはなかったか」と考えてしまいます。
ですが、希望を持って一頭でも多くの命を繋いでいきたいと思っています。

第一目標は、1500万円。現在67%の達成率です。
残された日時は29日。第二、第三目標も目指しています。
引き続き応援をよろしくお願いいたします!
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医療の充実と飼育環境を整備し
より多くの犬猫の命を繋ぎたい!
『クラウドファンディング挑戦中!
みなさまのご支援・応援よろしくお願いします!』
クラファンサイト
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タグ:クラウドファンディング 保護猫


