2023年06月15日

6月15日(木)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道保健所情報

6月15日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬2頭、成猫28頭、子猫4頭(譲渡不可)収容されていました。

土曜日の飼い主探しの土曜開庁では13組25名の方が見られ、キジトラ長毛のボスとロシアンブルーが譲渡になりました。

またトイプードルも譲渡になり、本日は猫2頭が譲渡になりました。

ですが、新たに放棄された猫もいて猫の収容数は若干多くなっています。


<迷子犬>

いませんでした。


<放棄からの飼い主募集犬>

042101.jpg

042101、愛称ビリー、推定8歳のオスのミックス犬は迷子でしたが、後に飼い主が分かり放棄されました。

人に慣れていなく非常に臆病ですが、コミュニケーションを取ってもらえることもなく生きてきたようです。

少しづつセンターの環境に慣れてきているようです。


F053001、飼い主に放棄された12歳のオスのトイプードルは譲渡になりました。




<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。


082601.jpg

収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

慣れた職員さんにはお腹を見せて甘え凄く嬉しそうです。

オヤツには目がなく苦手なカメラの前でもオヤツがあれば大丈夫です。



0826.1.2.jpg

お散歩も力強くパワフルです。

9歳のメスですがパワーがあります。



<迷子猫>

いません。



<迷子からの飼い主募集猫>

33.jpg

収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

無責任な飼い主に多頭飼育されて置き去りにされました。

今日も変わらずハンモックの主で怒っていました。

時々お声がかかるようですが人慣れにはまだ時間がかかりそうです。



39.jpg

F39、愛称ずんは、推定1歳のキジトラのオスです。

少し人に慣れてきてケージの前に出てくるようになり、寄り目の愛嬌のある表情で迎えてくれます。


F8、愛称チャールズ、推定5歳の白の去勢オスは譲渡になりました。



030303.jpg

F030303、愛称ダイヤは推定2歳のメスです。

環境や人にまだ慣れていないので、人馴れにはまだ時間がかかりそうです。

今日も変わらずハウスから出てきませんでした。



F053101、愛称キング、10歳の去勢オスのメインクーンは譲渡になりました。

F053102、愛称クィーン、10歳の避妊メスのロシアンブルーも譲渡になりました。



060501.jpg

F060501、愛称マンドリンは推定4歳の白黒のオスです。

手を出すとシャーと威嚇するそうですが、触ることは出来るそうです。



060701.jpg

F060701、推定4歳の黒のオスは、収容当初はあまり人に慣れておらず威嚇してきたようですが、最近は慣れて触れるようになったそうです。



060702.jpg

F060702、推定4歳の黒のメスは、たまに威嚇するそうですが、人慣れしていてすり寄ってきます。



060703.jpg

F060703、推定4歳の黒のメスもたまに威嚇するそうですが、人慣れしていてすり寄ってきます。



060704.jpg

F060704、推定4歳の黒茶のオスも収容当初はあまり人に慣れておらず威嚇してきましたが、最近は慣れて触れるようになりました。


上記の飼い主に放棄された猫たちは、人に馴れているので出会いも早そうです。



F060801、推定4歳のオスは譲渡になりました。



センターHPより

多頭飼育崩壊による放棄収容猫(令和4年10月引取案件)
独居で猫8頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。

102705.jpg

F102705、愛称平(ひら)は推定5歳の白黒の避妊メスです。

大人しくいつも静かに過ごしています。



102706.jpg

F102706、愛称 吉は推定5歳のサビの避妊メスです。

大人しい美猫です。



102705.6.jpg

2頭は3段ケージから2部屋続きのケージに移動になっていました。



センターHPより
放棄収容猫(令和4年12月引取案件)
猫9頭を飼養していた飼い主が病気で飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
いずれの個体も攻撃性はありませんが、まだセンターの環境に慣れていないせいか警戒してあなり元気のない個体が多いです。

122704.jpg

F122704、愛称ひごは、推定2歳サバトラの避妊メスです。

人馴れはまだですが、リラックスした顔も見られ変わってくれそうです。



122708.jpg

F122708、愛称ぶんごは、推定1歳キジトラの去勢オスです。

仲間の中では一番堂々としているそうで触らせてくれます。



122709.jpg

F122709、愛称ぶぜんは、推定6歳サバトラの避妊メスです。

いつも奥に隠れていることが多いです。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年3月引取案件)
令和5年1月から2月にかけて収容していた猫たちと同じ出身です。少し臆病ですが、触れる個体が多いです。猫カゼ症状を呈している個体が多く、ストレスや症状と上手に付き合う必要があります。
同じ出身の一部の猫について、猫免疫不全ウイルスに罹患していた個体がいるとの報告をいただいております。


030902.jpg

F030902、愛称ポロトは、推定3歳の避妊メスです。

臆病な性格で今日はケージの中に入った籠の隅に隠れていました。



031301.jpg

F031301、愛称モエレは、推定3歳の去勢オスです。

センターの環境にも慣れつつあり落ち着いて過ごしているようです。



040401.jpg

F040401、愛称モヨロは、推定3歳の避妊メスです。

臆病な性格ですが、触ることができるそうです。

ポロトとモエレは同じケージにいます。



センターHPより
放棄収容猫(令和5年6月引取案件)
令和5年6月から対応中の案件です。人に慣れていて触ることができる個体が多いですが、一部、威嚇したり猫パンチをしたりする個体がいます。今後も収容を予定しています。

F060101、愛称ボス、2歳のキジトラ長毛のオスは譲渡になりました。



060102.jpg
F060102、2歳の茶のオス。

少し臆病なようです。丸顔が可愛いです。

一時的に譲渡対象外です。



F060103 1歳 去勢オス 愛称:未定

非常に人慣れしていて積極的にすり寄ってきます。



060105.jpg

F060105、2歳のキジ白長毛のオス。

センターでも落ち着いていて触ることができます。

一時的に譲渡対象外です。


060106.jpg

F060106、2歳のキジトラのメス。

センターにはまだ慣れていないようです。



F060107は譲渡されました(6月15日)



060108.jpg

F060108、2歳のキジトラ白のメス。

センターの環境にまだ慣れていません。



F060109は譲渡されました(6月14日)


IMG_4878.jpg

F060110、2歳のキジトラのメス。

センターにはまだ慣れていません。

一時的に譲渡対象外です。



060111.jpg

F060111、2歳のサビ長毛のメス。

人のことはあまり気にしていないようです。



060112.jpg

F060112、2歳のキジトラのメス。

まだセンターの環境に慣れておらず緊張しています。



札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


**************************

その他の保健所の情報です。
お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/


2023.06.15iwanai.jpg

後志総合振興局の岩内保健所では成猫のメスとオスが出会いを待っています。
三毛猫のルルは、以前に高齢の飼い主さんの死亡により放棄収容された6頭の仲間ですが、その時に脱走してしまい3か月間の放浪の末保護することが出来ました。
収容時は容貌も変わってしまいましたが、少しふっくらした様子です。
膝の上が大好きで人が好きな子です。今度こそ終生飼育してくださる方との出会いがありますように。
推定4歳のベンは、高齢の飼い主の入院により放棄されました。
体格が良く人に慣れていて抱っこをされると降りようとしない程の甘えん坊です。
たまに言うシャーは口癖のようで、怯えたり怖がっているわけではないようです。
鳴き声もかわいいそうです。最期まで大切に飼ってくださる方のご連絡をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html



2023.06.jpg

中標津保健所では、飼い主の迎えがなく出会いを待つ猫2頭が収容されています。
1歳未満と若いメスは、標津町農村地区で保護されました。
収容時は緊張し箱の中に隠れるように入っていましたが、翌日には人と環境に慣れてきて、しきりに甘えてくるようになりました。
若くて好奇心旺盛で、とても活発に遊んでいます。
左目が見えていませんが、ハンデを物ともせず俊敏に猫じゃらしを追いかけています。
時々くしゃみ鼻水を出していますが、元気いっぱいで、食欲も十分あり排泄も問題ありません。
毛色は珍しいパステルカラーのサビ柄で、手足はすらりと長くてスタイルがとてもよい美人猫です。
3〜5歳のキジトラのオスは、別海町尾岱沼地区で迷い猫として保護されました。
マイクロチップの反応はありませんでしたが赤い首輪を着けていました。
人懐こく落ち着いていてます。犬舎には他の犬や猫が収容されていますがすんなり環境に適応しています。
元気も食欲も旺盛で、ドライフードもウェットフードもどちらも食べています。
トイレは猫砂でしていて、排泄の問題は特にありません。
譲り受けされた方は、動物病院の受診をお願いいたします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津保健所 電話:0153-72-2168
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.html



2023.06.03urakawa.jpg

浦河保健所では、愛称クロタは、1歳くらいのオスで、兄弟と母猫サクラと一緒に放棄されました。
5月11日の収容時は、警戒心が強く臆病でしたが、一緒にケージにいた兄弟クロスケの譲渡後から寂しくなったのか劇的に変化して甘えてくるようになりオススメの猫となりました。
一般的な猫同様、飼い始めは警戒心が強いでしょうが、信頼関係ができれば良好な関係が築けます。
まだ遊び盛りでヤンチャな部分もあり、食欲旺盛でトイレも問題ありませんしマーキングも今のところありません。
母猫サクラは、2〜3歳くらいのメスです。
食欲もあり元気で慣れてくると撫でてもらおうと甘えてきます。
知らない女性が犬舎に入ってきてもあまり怖がらなくなりました。
猫らしく適度な警戒感があり社交的とは言えませんが、やさしい性格で飼いやすそうです。
いつもそばにいてくれる方に向いているようです。
2頭とも募集期間は6月22日(木)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

浦河保健所:0146-22-3071
https://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/dog.html



2023.06.06monnbetu.jpg

紋別保健所では、犬2頭と猫1頭が出会いを待っています。
推定8歳の白黒茶のメスは、まだ人に馴れていないので、いきなり触ったりすると怖がります。
仲良くなるために、手からおやつを与えてスキンシップをしているそうです。
性格は大人しく優しい子です。
茶白の推定2か月齢の子犬(性別不明)は、野犬の子のようで攻撃性はないのですが、怖いと口が出てしまうようです。
人との信頼関係を作っていく必要がありますが、子犬ですのでスキンシップとコミュニケーションを取って向き合ってくださる方が飼い主さんに向いています。
大事な時期ですので留守の少ないお宅での飼育が良いです。
トラのオスは、推定5歳の茶トラのオスは、保健所に来たばかりのときはプンプン怒ることが多かったそうですが、最近は犬が近くにいても、初めて見る人が来ても問題なく、今では、すごく甘えるようになりました!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108 
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.html



2023.05.29オホーツク.jpg

オホーツク総合振興局の飼い主探しノートでは、訓子府町の飼い主宅で多頭飼育により飼育が困難になった猫たちがいます。
成猫は23頭(オスは8・メス15)、子猫は3頭(オス1・メス2)の計26頭います。
上は15歳から子猫は3か月で、主に1〜3歳の個体が23頭と多いです。
当初は4頭の猫を飼育していたそうで、未去勢のオスと保護した子猫が成長し交尾して繁殖したそうです。
それ以降も繁殖を続け、現在27頭(オス9・メス18)となり隠れて出てこない猫もいるかもしれないとのことでした。
不妊手術を行わずに雌雄を飼育すれば、当然数年で物凄い数になって不適正な飼育によるネグレクト状態になります。
あちらこちらで起きている多頭飼育崩壊ですが、手が付けられない数になってから発覚することが殆どです。
飼育し始めたら不妊手術は必須です。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:オホーツク総合振興局 0152-41-0632   
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/neko-jyouhou.html



2023.06.02kitami.jpg

北見保健所では、犬と猫1頭づつが出会いを待っています。
1〜2歳のオスの黒白ミックスは、人に慣れてきて、しっぽも振って撫でさせてくれるようになりました。
初めて会う人に対して警戒心があり、慣れるまでには時間が必要ですが、環境に慣れてきたのか最近、よく吠えるようになってきました。
ごはんは、カリカリ、缶詰何でも食べてくれます。おやつも大好きです。
おすわりが出来るようになりました。散歩は、まだ行けていません。トイレは室内でしています。
12歳のキジトラの避妊メスは、とても人懐こい子ですが、だっこされるのは大っ嫌いなようで、だっこするとシャーッと怒ります。
足下によくスリスリしてきます。
ごはんは、カリカリ、缶詰を一緒にあげていて、完食することもあれば、残している時もあり、食べむらがあります。
トイレは基本猫砂でしていますが、たまに失敗していることがあります。
猫の飼育経験があり、この子の性格を理解し、根気と愛情を持ってお世話してくれる方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html



動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 21:56 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする