2022年10月26日

10月26日(水)の札幌市動物管理センター福移支所と北海道立保健所情報

10月26日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、成犬6頭、成猫19頭(譲渡不可含む)、子猫2頭(譲渡不可)が収容されていました。

飼い主の病気により先週放棄された2頭のプードルは、本日1頭が譲渡になりました。

22日(土)の土曜開庁「どようびのわんにゃん飼い主さがし」では、収容が1年以上に亘っていたのりと17歳の高齢猫のナーゴ が譲渡になりました。



<迷子犬>
いません。



<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬11、愛称まめは推定8歳の茶白の柴犬のメスです。

センターの暮らしに慣れてきて落ち着いています。

ミドル世代のまめに、温かい家族が出来ますように。




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収容犬15、愛称るんは推定7歳のメスです。

体格は大きめで臆病な性格です。

最近は目を合わせて見てくれるようになり少しづつ慣れてくれています。



放棄からの飼い主募集犬

101801、飼い主が病気で放棄された10歳のオスのトイプードルは本日譲渡になりました。



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101802、一緒に放棄された推定8歳のプードルのオスは、落ち着かない様子でずっと動き回っていました。



<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。

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収容犬102701、愛称ゆき、推定8歳のメスの北海道犬は飼い主死亡のため2020年10月に放棄されました。

お散歩が大好きで喜んで散歩します。

気難しいところがあり、気に入らないとスィッチが入るそうですが、以前よりは減って来たそうです。

北海道犬の特性を理解している方との出会いをお待ちしています。



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収容犬082601、愛称まーちゃん、推定9歳のサビ柄の北海道犬のメスです。

まーちゃんは、収容から1年を過ぎました。

体格も急に大きくなり力強いです。

お散歩も好きで、力もありますしまだまだ元気いっぱいです。




<迷子猫>

収容猫F31、100月20日に東区北25条東6丁目で保護された灰のオス。

支所には収容されていませんでした。

迷子期限日は10月26日(水)迄です。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫33、愛称テッテは推定6歳のメスです。

最近太って来たので、運動のために段ゲージの部屋に移動しました。



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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

ハンモックが大好きです。

同室だったあじが譲渡になり、先日のりも譲渡になったので、一緒に保護されたいくらと一緒のケージになりました。



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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

さわらと一緒になり若干緊張気味です。



収容猫27、のりは譲渡になりました。(10月22日)



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F25、愛称にぼしは茶白の推定5歳のメスです。

収容当初からかなり攻撃的で、人が同じ部屋にいるだけで低くうなり、ケージに近づくと激しく威嚇してきます。

辛抱強く距離を縮めていく必要があります。




<放棄からの飼い主募集猫>

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F021004、愛称カッちゃんは推定5歳のキジトラのメスです。

カツちゃんも怒らなくなり静かに過ごしています。



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F051101、愛称ワックスは推定2歳の去勢オスです。

あまり人に慣れていませんが怒ったりしません。




F051102、愛称リンスは推定5歳の黒茶白のメスは、不妊手術のため留守でした。



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F051205、愛称ジャネットは黒茶の推定13歳のメスです。

ケージ越しに甘える仕草を見せます。



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F083102、愛称ショコラはキジトラの5歳のメスです。

飼い主の病気のため3頭一緒に放棄されました。

警戒心が強くまだ触れらせてくれないようです。


F100401、飼い主に放棄された愛称ナーゴは譲渡になりました。(10月22日)



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F100503、ベータは、放棄された1歳の不妊メスです。

F100504と一緒に放棄されました。

人慣れしていて近くに寄ってきます。



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F100504、イータは、1歳の避妊メスです。

F100503と一緒に放棄されました。仲良しです。

人慣れしていて近くに寄ってきます。



F102001、5歳の黒の去勢オスは、大柄でかなり肥満です。人には慣れていて穏やかな性格です。



センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫2
自宅内で繁殖制限がなされないまま飼養された結果増えてしまい、飼養継続ができなくなり収容となりました。

比較的人に慣れた個体が多いです。


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F061517、愛称デューは推定2歳の避妊メスです。

デュ―はいつも静かです。かわいい子です。




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F062104、愛称ライトは推定5歳の去勢オスです。

人懐こそうです。いつも大人しいです。




センターHPより
多頭飼育崩壊による放棄収容猫3
独居で多頭を飼養していた飼い主が病気となり、飼養継続できなくなっていたものを引き取りました。
不妊手術等もなされておらず、メス猫については妊娠している可能性があります。
また不衛生な環境となっていたようで、猫自体も汚れていたり、悪臭がします。

比較的人に慣れた個体が多いです。
随時不妊手術を実施するとともに、引き続き引取を進めていく予定です。


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F071903、愛称ロワは推定5歳の去勢オスです。

体調不良で関係機関を受診したところ歯肉に腫瘤があることが分かりました。

今のところ体調を崩すことなく食事も取れているとのことです。



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F072004、愛称ベックは推定5歳の去勢オスです。

ロワと同じ多頭崩壊の猫です。

鼻筋に白い線が入っていますがロワとそっくりです。


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その他の保健所の情報です。
お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/



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北見保健所では、迷子から飼い主募集になった柴犬のメスが出会いを待っています。
イケメン顔の女子で、鳥や人の気配が気にしたり、知らない人が来ると警戒して唸ることもあるそうで、普通にいる和犬気質が濃い子のようです
最初は人見知りをしますが、お世話してくださる職員さんには馴れて、お散歩も行けるようになりました。
最近は、自分から近づいて来てくれるようになり、ブラッシングをさせてくれています。
和犬独特の誰にでも懐く子ではありませんが、信頼関係が出来ると絆が深く強くなる子だと思います。
トイレは室内や外でも出来、カリカリごはんは残し気味で、おやつと缶詰は大好だそうです。
面会にいらしてくださった方には、その段階で吠えたり唸ったりするためご縁が繋がらない状況ですが、犬の飼育経験があり、この子の性格を理解し根気と愛情を持ってお世話してくれる方を募集しています。
募集期間は、10月26日(水)までです。

問合せ先:北見保健所 0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html




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倶知安保健所には猫3頭が収容されています。
仮名 丞竹(すけたけ)は2〜3歳の去勢オス、仮名 丞清(すけきよ)2〜3歳の去勢オスで高齢飼い主の事情により放棄されました。
すけたけは、ミミダニと真菌の治療終わりました。収容から5カ月が経過しましたが、全くお問い合わせがないそうです。
怖がりですが、ケージいる間は、手で撫でるとコロンと寝転がろうとしたり、小さくニャーと鳴きます。声が子猫のようです。
終始イカ耳状態ですが、多分甘えています。頭を撫でて貰うことがとても好きです。
ちゆーる大好きです。犬舎内フリーになってからは、手が届かないところにいるようになってしまいました。
すけきよは、体格は大きいのですが、とてもとても怖がりで、その場でオシッコを漏らすということが3回ありました。
ちゆーるはおいしいもの。と理解してくれました。
収容から5ヶ月が経過しましたが、お問い合わせが1件もありません。とても甘えん坊で、お顔ナデナデ大好きです。
5月6日に収容された仮名 永吉3〜4歳のオスは、収容から6ヶ月を経過しますが、お問い合わせが1件もないようです。
永吉との付き合い方は、ひと工夫必要ですが、現時点では自力で排便できています。
首元や喉や耳のマッサージをすると「ウクッ」と、言いますが、目を細めて、首を伸ばしているので、気持ちよさそうで、耳のマッサージ中、後ろ足で自分の耳を掻こうとしたりもします。
背中はクシやブラシでブラッシングすると永吉は自分の前足のグルーミングを一緒に始めます。
エサは処方食で、世間一般の猫さんには嗜好性の余り高くないと言われているものでも、残さず勢いよく食べてくれます。
永吉は、収容当初の終始唸り続けていた頃と比較して、唸ることが減りました。
この子の猫生を最期まで見届けることが出来る方、この子に必要なケアが出来る方からのお声かけをお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354 
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html



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石狩市内で迷い猫として保護された、推定3歳のメスのアメリカンショートヘア「ハナ」は飼い主さんのお迎えがなく、現在新しい飼い主さんを募集しています。
人懐こく毛並みも綺麗なハナは、猫砂トイレを上手に使い、爪とぎやおもちゃも知っており、人との生活によく慣れています。
アメショの平均的な顔より鼻が低く大きな目をしており、短頭種の洋猫とのミックスの可能性があります。
当然のように甘えて膝に乗ったり、人にそばにいてほしくて(寝るところを横で見てて!的な構ってちゃん要素が有り)呼ぶことが多く、寂しがりな一面も。
下顎の右側が前に出ているため若干しゃくれ気味です。
右下犬歯が外に出ており噛み合わせが悪いですが、通常の粒状ドライフードは問題なく食べられています。
おもちゃはオーソドックスなじゃらしが好きなようです。
人との温かい生活を知っているハナを、新しいおうちで大切にしてくださる方をお待ちしています。
この先15年前後になるだろう終生飼育について、ご理解、お約束いただける方からの連絡をお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

石狩保健所:電話 0133-74-1142
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/inu-neko-newpage.html



保健所や飼い主探しノートでは、犬猫達が救いの手を
差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所や
飼い主探しノートに掲載されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/hokenjoinfo/

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posted by しっぽの会 at 21:45 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする