2022年05月16日

十勝総合振興局からミニチュアダックスのSOS!

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十勝総合振興局の帯広保健所では、飼い主に放棄された
H-3黒茶のオスのミニチュアダックスが出会いを待っています。

16歳と高齢ですが、ゴハンも食べてひょこひょことゆっくり歩き、
人懐こい性格で身体も触らせてくれます。

この子に残された犬生はそう長くないはず…

最期まで飼育出来ずに放棄される犬猫は多く、
その理由の多くは、飼い主の死亡、入院や施設への入居、経済的な理由、
飼育始めた最初の犬猫の不妊手術を怠り飼育出来なくなった数まで増やしてしまった等、
どれも人間側の勝手な理由によるものです。

また、平成25年度の『動物愛護管理法』の改正でも、
自治体は殺処分がなくなることを目指して引き取りした犬猫を出来る限り返還したり、
譲渡するよう努めることが明文化されました。

人と動物が共生するよりよい社会を目指す方向性に社会は変わってきています。
時代にも世論も昔と違ってきています。

最期まで寄り添い、残された犬生が穏やかであるよう
ご理解ある方との出会いを待っています。

募集期限は、5月20日(金)です!

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
https://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/kainushibosyuu.html


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posted by しっぽの会 at 13:47 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする