2022年04月18日

行政機関での実施を目指し、今年度も「保健所譲渡いぬねこ不妊手術助成金事業」

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当会が、2019年9月から行っている「保健所譲渡いぬねこ不妊手術助成金事業」。


先日、対象機関である14振興局、40の北海道立保健所(支所含)、
譲渡を行っている市町村の自治体に、
今年度分の申請書をご郵送いたしました。


「保健所譲渡いぬねこ不妊手術助成金事業」の詳細はコチラからご覧ください☆
https://shippo.or.jp/huninjigyou.html


望まれない繁殖や不適正な飼育を防ぎ、
行き場を失った犬猫を1頭でも減らしていくには、
早期不妊手術を含めた不妊手術が重要です。


しかし、旭川市動物愛護センターや
札幌市動物管理センター以外の(札幌市は全てではありません)、
保健所等の行政機関では不妊手術されないまま譲渡されているため、
ご譲渡の際に飼い主さまに助成金の申請書を渡していただいています。

不妊手術は飼い主の努力義務ですが、
助成金は不妊手術を施すきっかけになり、必要性のご理解に繋がっています。

将来的には行政機関で不妊手術後に譲渡していただくことが、
社会的にも望まれることであり、時代はその流れに変わって来ています。





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全国47都道府県のうち唯一「動物愛護センター」が設置されていないのは北海道です。

上記の譲渡前不妊手術も実施していただきたいと要望しています。

現在、北海道動物愛護センター早期建設のための署名運動を行っております。

もう少しで賛同数が25,000に届きます!(4/18正午現在)


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要望7項目

1 動物の愛護・福祉に配慮した施設

2 大規模災害時等における被災動物の対応ができる施設

3 譲渡前不妊手術、病気・ケガの治療ができる施設

4 多頭飼育崩壊時におけるペットの収容ができる施設

5 飼い主のいない猫対策ができる施設

6 ペットを介した道民交流の場となる施設

7 連携・協働、ボランティア育成、適正飼育の普及啓発の拠点となる施設


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署名の提出は、1回目は今年2022年10月頃を予定しています。

要望や署名の詳細は、以下からご覧ください★


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北海道動物愛護センター早期建設を実現する会
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center




QR_chang.jpg

署名サイトページ chang.org
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト
https://www.change.org/doaigocenter

「北海道動物愛護センター」の早期建設を実現することは、
愛護団体だけでなく、獣医師会、獣医系大学等の学校、動物愛護推進員や
動物ボランティアの皆さん、「人と動物の豊かな共生社会」を願う
道民の皆さまの願いではないでしょうか。


オール北海道でがんばっていきましょう!

北海道民の皆様だけでなく、

道外、国外の皆さまもご署名のご協力をいただけたら幸いです。




※ご注意ください
ご署名はネット署名、署名用紙にて自筆でもご署名いただけます。

重複されませんよう、お一人どちらか一方でお願いいたします。



<自筆署名用紙の送付先>
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条7丁目1-32 1F
「北海道動物愛護センター早期建設を実現する会」

署名用紙の方は、郵送料のご負担、お手数をおかけいたしますが、
どうかよろしくお願いいたします!


シェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!


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posted by しっぽの会 at 12:21 | 多角的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする