2022年04月03日

フェリシモさまWEBサイトに、活動報告書掲載いただきました!

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フェリシモさまのホームページに
HOKKAIDOしっぽの会の昨年2021年の活動が掲載されました。

https://www.nekobu.com/blog/2022/03/npohokkaido2021-1.html

いつも通販サイトの(株)フェリシモさまには、
心強いご支援をいただいていますが、
フェリシモ猫グッズの販売額の一部である「フェリシモの猫基金」、
フェリシモメリーポイントの「動物たちの保護と飼い主探し支援」、
毎月ひと口100円「フェリシモわんにゃん基金」等で
みにゃさま(皆さま)からご支援をいただいている団体の活動レポートになります。

felissimo(フェリシモ)さまサイト
https://www.felissimo.co.jp/


昨年度にご報告した活動は、
道東の野犬視察と野犬対策会議に参加させていただいた案件です。

道東方面では、昭和30年代から続いていた問題ですが、
地域産業を守っていくための対策はされてきましたが、
動物愛護や福祉の観点から根本的な対策は行われてきませんでした。

元はと言えば、棄てられたり係留せずに飼育されていた
未不妊の犬たちの末裔と思われ、
原因を作ったのは人間(飼い主)であると考えられます。

殺処分は誰も望んでいないことだと思います。

ですが、野犬の根本的な対策を講じなければ、地域で共生していくことは難しくなります。

これを断ち切るには、子犬の早期不妊手術を含む不妊手術の徹底と
終生飼育していくことに尽きると思います。


平成25年度、『動物愛護管理法』が改正され、
自治体は殺処分がなくなることを目指して、
引き取りした犬猫を出来る限り返還し、
譲渡するよう努めることが明文化されました。

また、近年の動物愛護の意識の高まりからも、
動物の愛護と管理に関する行政の社会的な要請は益々高まっています。

広大な北海道、地域によって風土や文化も違いがありますが、
小さな命を大切にし「人と動物が共生する幸せな社会」の実現を
目指していきたいと思っています。


ご支援くださった皆さま、フェリシモさま、本当にありがとうございました✨

私たちが救える命はほんの一握りですが、
一人でも多くの方が犬猫の現状を知り、共感して周知してくださったり、
行動を起こしてくださることは、当会にとって強くて大きな力になります!


こうした問題を解決していくために、
4月1日より、関係団体と共に「北海道動物愛護センター」の早期建設の実現を目指し、
目標10万筆の署名運動を開始していくことにいたしました。

4月3日の朝現在で500名の署名数となりました。
ありがとうございます!

ご署名は、10月と来年2023年2月に、北海道鈴木知事宛に提出を予定しています。

ご署名のご賛同よろしくお願いいたします❣

皆さま、応援してください!!

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みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト


専用サイト
https://hokkaidoaigo.wixsite.com/center


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posted by しっぽの会 at 10:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする