2021年11月19日

11月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

11月19日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬13頭、成猫23頭が収容されていました。

子猫は収容されていませんでした。

札幌市南区北の沢での多頭飼育犬の案件で、
その後、成犬が4頭捕獲され、メス3頭、オス3頭が収容されています。

オス、メスと1犬舎づつで収容されているのと、
小型犬はケージを使用しているため、
犬舎はギリギリですが犬は収まっています。

猫は放棄の猫も増えています。

本日は譲渡になった犬猫はいませんでした。




<迷子犬>

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迷子収容犬40、11月17日、東区北21条東1丁目で保護された
推定7歳位のメスのマルチーズ。

人懐こく可愛らしい子です。





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ケージのドアを開けても飛び出したりしない慎重?な子のようですので、
迷子になるのが不思議なくらいです。

迷子期限日は11月26日(金)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬37、10月27日、豊平区西岡3条7丁目で保護された
推定10歳の白灰のオスのチワワは
迷子期限が終了し飼い主募集となりました。

チワワですし、可愛いので譲渡も早いと思ってましたが、
なかなかの強者です。

心を許したスタッフには身体も触らせてくれて、
お散歩も上手に歩くそうです。





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収容犬27、愛称たぬは推定10歳のメスの柴犬です。

顔面から腹部にかけ、広範な皮膚炎があります。

最近ふくよかになって毛艶も良くなっています。

構って欲しい時には甲高い声で呼んでいたのですが、
今日は良く眠っていました。

2日前くらいから元気がない様子とのこと、
今日はビタミン剤の注射を打ってもらっていました。

温かなお家の家族になれますように・・・。






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札幌市南区北の沢の山中で無秩序に飼育されていたミックス犬たち。

オス、メスが2つの犬舎に3頭づつ収容されていました。






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収容犬110501、愛称チコリは推定10歳のメスです。

顔に傷がありますが、大分良くなってきています。

いつも隅でじっとして動きません。





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収容犬110502、愛称レタスは推定5歳のメスです。

この子も身じろぎせずじっとして動きません。





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収容犬111801、昨日収容されたばかりの愛称カブはメスです。

皆、洋犬の血が入ったようなきれいな子たちです。





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収容犬111101、愛称パセリは推定5歳のオスです。

オスの方がいくらかリラックスしている様子ですが、人は怖そうです。





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収容犬111102、愛称ポテトは推定5歳のオスです。

茶白のきれいな子で、頭を上げて動きはありました。





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収容犬111601、愛称トリュフはオスで微動だにせず固まっていました。





<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬み癖があるなど、飼養管理に危険が伴うことが想定されます。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。


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収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。

呼ぶとしっかりカメラを見てくれます。





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収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきて、
すっかり職員さんにも慣れています。

身体はどこを触っても嫌がらず攻撃性もありません。

とてもフレンドリーな子でスタッフの方を慕っています。





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収容犬110201、愛称ムーは1歳のオスのゴールデン・レトリバーです。

人を咬むということで放棄され、咬傷歴があります。

おもちゃ等に執着することがあり、人に飛びかかることがあります。

また、散歩中に気になることがあるとその方向に走ろうとするそうで、
基本的なトレーニングをする必要がありそうです。





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オスワリのコマンドは聞いていました。

集中出来る時には聞き分けは良いようです。

落ち着きがありませんので、しっかり飼育管理できる方に向いています。

小さなお子さんがいるご家庭は避けた方が良さそうです。




札幌市動物管理センターHPより

収容犬102702
収容犬102702は秋田犬であり、
札幌市動物の愛護及び管理に関する条例で定める「特定犬」です。

特定犬の飼い主は、以下の事項を遵守し、
人の生命や財産等に害を与えないように飼養しなければなりません。

柵又はおりその他の囲いの中で飼養する場合には、
これらは鉄、金網その他の堅固な材料で造られたものとし、
その出入口の戸に錠を設けること。

丈夫な綱、鎖等で固定した物につないで飼養する場合は、
飼い主以外の者が容易に近づけないようにすること。

飼養施設又はその周辺の公衆の見やすい箇所に、
規則で定めるところにより、特定犬を飼養している旨を表示すること。





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収容犬102702、愛称こはぎは推定5歳のメスの秋田犬です。

飼い主探しノートに掲載されていましたが、
継続飼育が困難とのことで放棄されました。

これまで複数回の咬傷事故を起こし、放棄されました。

センターでは攻撃的な姿勢は見せておらず、
お散歩が大好きで、スタッフの方にも馴れていて、人懐っこい一面も見られます。

咬むきっかけがはっきりとしないため、観察中です。

大型犬の飼育経験があり、
適切にしつけや制御を行うことのできる飼い主を募集しています。





<迷子猫>

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迷子収容猫F65、11月16日、西区発寒6条9丁目宮の沢駅出口付近で
保護された黒のオスはまだ幼齢のようです。

とても人慣れしていて飼われていた猫ではないでしょうか。

迷子期限日は、11月22日(月)です。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫33、愛称テッテは、推定6歳のメスで、
足に腫瘤があって切除しました。

傷口が綺麗に治りきっていないため、今後も経過観察が必要です。

また、再発の可能性があるそうです。

人に触られることを好まず逃げようとするそうです。






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収容猫F61、推定3歳の黒猫のメスは、
少し警戒が取れたようで、落ち着いていました。

左耳がサクラカットされているので避妊済みの可能性があります。





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収容猫F63、推定5歳の薄茶のオスは体格の大きな猫です。

警戒していて近づくと威嚇します。




収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れていません。




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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

最近顔つきが穏やかになって、
今日はハンモックから出てリラックスしていました。





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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

いくらも良い表情になりました。






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収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。



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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスで、
段ケージに収容されています。

以上の4頭は、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
随分環境に慣れてリラックスできるようになってきています。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒しますが、表情は大分柔らかくなりました。





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収容猫F092201、愛称あねさんは推定3歳の三毛のメスです。

今日もトイレの後ろに隠れて警戒していました。

手を近づけると威嚇するそうで、
左耳がサクラカットされ避妊済であると思われます。






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収容猫F110901、愛称ミキは推定10歳以上のメスです。

F110902、03と一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうです。





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収容猫F110902、愛称スーは推定6歳のメスです。

F110901、03と一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうです。





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収容猫F110903、愛称ランは推定6歳のメスです。

F110901、02と一緒に放棄されました。

大人しく、人慣れしているそうです。





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収容猫F102802、愛称ショコラは、推定5歳の避妊メスです。

人懐っこい性格とのことです。

F102803と一緒に放棄されました。

センターHPによると
不衛生な環境で他にも複数頭の猫と暮らしていました。
右目が白く濁っており、見えていないようですが、
日常生活に支障はなさそうです。

収容時は著しく削痩し、衰弱していましたが、
ご飯を食べるようになり体力が回復してきました。





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収容猫F102803、愛称ガトーは推定6歳の去勢オスです。

F102802と一緒に放棄されました。

センターHPによると
不衛生な環境で他にも複数頭の猫と暮らしていました。
F102802と同じく、右目が白く濁っています。

こちらも削痩していましたが、回復してきました。

人が近づくと、寄ってきてくれる好奇心旺盛な性格です。






センターHPより
収容猫F091701〜F091707(多頭飼育崩壊)

適切な繁殖制限がなされていなかった結果、
飼養管理が出来なくなるまでに増頭してしまっていたものです。

比較的人なれしている個体が多いです。




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収容猫F091703、愛称わかばは、推定3歳の黒の去勢オスです。

人懐こい子で良く馴れています。






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収容猫091705、愛称もえぎは、推定5歳の去勢オスです。

リラックスして伸び伸びしていました。





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収容猫F091707、愛称くれないは、推定7歳の去勢オスです。

少しずつ元気になっている様子で、ゴハンを一生懸命食べていました。





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収容猫F100607、愛称やなぎは、推定8歳のメスです。

寒さ対策で洋服を着ています。

とても人懐こい子です。





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収容猫F100608、愛称しきぶは、推定8歳のメスです。

この子も人に馴れた懐こい子です。






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収容猫F102503、愛称ちとせは推定5歳の避妊メスです。

この子も人懐こい子です。






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F102504、愛称みるは推定8歳の黒のメスです。

体調観察のため、一時的に譲渡を停止しています。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
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https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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北見保健所では、推定3〜4歳の兄弟と思われる
2頭の中型のミックス犬が出会いを待っています。
2頭は、北見市留辺蘂瑞穂の農家さんの敷地に仕掛けた檻に
一緒に入り捕獲されました。
今年7月1日、留辺蘂丸山で設置された熊の檻に
かかった犬の仲間で、飼い主が死亡し
そのまま放浪した犬たちだそうで、
他にも数頭が残っていると思われます。
左の子は、人に慣れていますが、最初は警戒します。
右の伏せているオスは、最初は警戒しとても臆病な性格です。
とても仲良しな2頭で、お世話してくださる職員さんには
慣れているそうで、お散歩も出来ています。
左の子は、今では散歩が大好きです。
おすわり、ふせが出来るようになりました。
お腹、顔周りを痒がっていて、病院で診てもらう必要がありそうです。
人にもだいぶ慣れてきました。食べ物が大好きです。
右の子も今では散歩が大好きです。
ただ、知らない人に会うと後ろに隠れてしまいます。
左下の犬歯が折れていて病院で診てもらう必要がありそうです。
今のところ痛がってる様子はありません。
犬の飼育経験がある方への譲渡を希望しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!


北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html





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胆振総合振興局の室蘭保健所では、
2〜3歳、4〜5歳の7頭の猫が出会いを待っています。
この子たちは、昨年飼い主探しのノートに掲載された猫たちで、
当初は未不妊でしたが、これ以上の繁殖を止めるために
順次不妊手術をされましたが3頭が未不妊です。
数頭には出会いがあったそうですが、
その後飼い主さんが死亡し残った10頭の猫たちが
保健所に収容されました。
人見知りな子もいるそうですが、大方、人に馴れた子たちで、
体格も良く毛艶も良く食欲も旺盛です。
人にも猫にも慣れていますので、不妊手術を施した上での
お迎え入れでしたら、先住猫のいらっしゃるご家庭でも大丈夫です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎入れのご検討、情報の拡散・シェアもお願いいたします。

胆振総合振興局自然環境係:0143-24-9578
https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/muroran-inuneko.html





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後志総合振興局管内の倶知安保健所では、
2頭の猫が出会いを待っています。
ワンルームに住む飼い主がオス猫とメス猫の避妊・去勢手術を
しないまま室内で飼養したことにより、
頭数が増えたことから、緊急対応として保健所に収容されました。
ブルマは3歳のメスで、ケージ飼養からフリーになりましたが、
整理ラックの一番高い段のすみっこで固まっているそうで、
とても緊張しているそうです。
ちゅーるを直接食べてくれるようになり、
その間、そっと触ることができるようになりました。
警戒心はまだ解けません。チチも3歳のメスで、
ケージ飼養からフリーにしてみましたが、
ケージの中の一番高い段で固まっていてとても緊張しています。
午前中の方が機嫌が良さそうです。
ちゅーるは直接食べてくれて、
その間にそっと触ることができるのですが、
たまに手に猫パンチが入るそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html





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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
9頭の猫が出会いを待っています。
黒猫は活発な女の子で、
動けなくなっていたところを保護されましたが、
現在は元気で1m以上の高さでも
上り下り出来るようになってきました。
キジトラのやや臆病な女の子は、弱っていましたが
現在は元気です。撫でると嬉しそうで、
人にも大分馴れてきました。黒猫と仲良しです。
キジトラ白は、臆病な男の子で、ケガをし保護されましたが、
現在はとても元気です。8月に収容しましたが、
未だに人に対してはビクビクしているところがあり、
馴れるまでにはかなり時間がかかると思いますが、
ご飯のおねだりの時だけはかなり積極的です。
キジトラは、甘えん坊な男の子で、
弱っているところを保護されましたが、現在はとても元気です。
サビのメスは、とても人懐こい子です。猫エイズ陽性でした。
その子の子どもの白黒の男の子はヤンチャで元気です。
キジトラのメスは交通事故による麻痺はありますが、活発です。
白黒のオスは、右後足に不自由はありますが、生活に支障はありません。
灰猫は人懐こい男の子です。人のそばにいるのが好きです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.html






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江別保健所では、飼い主の入院で放棄された10歳位の
メスの白黒ハチワレのまこちゃんが出会いを待っています。
まだ警戒しているところはありますが、少しずつ慣れてきています。
撫でられるのも好きで、攻撃性はほとんどありません。
たまに甘噛みをしようとしてくることがありますが、
抱っこや持ち上げることもできます。
今度こそまこちゃんが終生幸せになれますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

江別保健所:電話 011-382-3054
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/inu-neko-newpage.html





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渡島総合振興局の森支所では、
8歳以上の柴犬と思われるオスが出会いを待っています。
この子は、11月7日に道央自動車道の駒ヶ岳502番地の敷地に
入っていたところを警察経由で保護され、
翌8日に保健所に収容されてました。
自動車道の敷地にどのようにして入ったのかは不明ですが、
迷子公示が過ぎても飼い主の迎えはなく遺棄されたのかもしてません。
身に着けていたのは、古くなって茶色に変色した青い首輪だけでした。
性格は大人しく、お散歩が大好きで、
1回1時間程たっぷり歩けるほど足腰が丈夫です。
お散歩と分かると立ち上がって喜ぶそうです。
また、最近は職員さんがいなくなると、後追いして寂しがるそうです。
食欲はない方で、水も余り飲まないようです。
右目の上にイボがありますが、年齢によるものと思われます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎入れのご検討、情報の拡散・シェアもお願いいたします。
渡島総合振興局森支所:01374-2-2323
https://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/310111nk.html





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中標津役場では、2頭の野犬が出会いを待っています。
町では野犬であっても出来るだけ譲渡したい思いで
頑張っておられますが、現地にはまだ5〜6頭が群れに
なっているそうです。2頭は農家さんに住みついていたところを
役場が捕獲し引き取りました。
野犬ということもあり、人馴れも兼ねて1か月程様子見しいましたが、
保護当初に比べれると大分警戒心は薄れたようで、
人前で餌を食べるなど人馴れの兆候が見られてきたため、
この度公表に至ったそうです。触れられるのは嫌がるなど、
まだまだ課題も多いのですが、性格はどちらも大人しく、
吠える・噛みつくなどといった攻撃的な行動をとることは
今のところありません。手からオヤツも食べれるようになり、
外に出て歩く訓練もしています。
人慣れしていない犬の飼育に慣れている
愛情と根気のある方との出会いを待っています。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

中標津町役場:0153-73-3111
https://www.nakashibetsu.jp/file/contents/2245/32396/INU.pdf



保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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posted by しっぽの会 at 22:39 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする