2020年10月03日

今までありがとう!ビビが虹の橋へと旅立ちました・・・

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9月26日(土)、ビビが虹の橋へと旅立ちました・・・

ビビは、2年前の2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で
飼い主さまが被災され、今後飼育出来なくなったと
北海道獣医師会や当会もご協力させていただいている
「平成30年北海道胆振東部地震ペット救護対策協議会」を
通して当会にやって来た白黒のオス猫で、
今年で推定11〜13歳になっていました。





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引き取り当初は、うわぁ大きい!がビビの第一印象でした。

飼い主さんに性格は?と伺うと、「いい子だけどさわると噛むのよ😱」
と手を怪我されていました。

体格も良く、男前だけど恐いんだと注意していたスタッフでしたが、
穏やかで人懐こく可愛らしい甘えん坊さんで、
撫でられることが好きで、撫でるとお腹を見せて甘えたり
喉をゴロゴロ鳴らし、
人が見えると近くに来てほしくて鳴いて呼ぶ
とても優しいゴロにゃんでした。

同じエイズ感染症の猫たちの相部屋でフリーで遊んでも、
ケンカもせずに楽しそうにし、
夕方、自分のケージに戻す時は、
ドアの隙間から脱走を試みるチャレンジャーでもありました。

ずっと家庭で暮らしてきた子なので、寂しかったと思います・・・。


9月25日、具合が悪そうだったので病院へ連れて行き、
点滴をしてもらい血液検査もし、そのまま入院することになりました。

翌朝26日9時前に動物病院の先生から、
「血液検査の結果で糖尿病の疑いがあるので、この後血糖値を再度測り、
必要であればインスリンを打ちます。」とご連絡をいただきましたが、
再度ご連絡があり、突然発作をおこし心臓が止まり
9時半頃に亡くなったと悲しいお知らせでした。

一度は、心臓マッサージと薬で息を吹き返してくれたそうですが、
またすぐに心臓が止まってしまい、そのまま亡くなってしまったとのことでした・・・。

死因は心臓だと思われるそうです。

まだまだ長生きして、
家庭猫になって幸せに暮らして欲しかったです。

ビビちゃんあのゴロゴロ忘れないよ😿

皆さまとビビの冥福をご一緒に祈りたいと思います・・・。


posted by しっぽの会 at 09:02 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする