2020年09月04日

9月4日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

9月4日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬3頭、成猫26頭が収容されていました。

今日は、F081309、愛称きなこが譲渡されました!

また収容犬070102(菊丸)は9月2日に譲渡され、
まだ相当数、多頭飼育されていますので、今後も収容が予定されています。

また、今日は新たに、一連の多頭飼育放棄の猫が1頭収容されました。





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来週末9月12日(土)、13日(日)は、札幌市動物管理センターと共催の
保護猫譲渡会を開催いたしますが、
福移支所の案内板にもご掲示いただきました。

コロナ感染防止の観点から、事前の予約制での開催ですが、
見学だけでも構いませんので、
ぜひ当会までご連絡いただけましたら幸いです。

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「札幌市共催 HOKKAIDOしっぽの会保護猫譲渡会」

日時:2020年9月12日(土)〜9月13日(日) 
時間:11:00〜15:00
会場:札幌市動物管理センター八軒本所
住所:札幌市西区八軒9条東5丁目1-31  
問合:HOKKAIDOしっぽの会

電話:0123-89-2311 FAX:0123-89-2311
Eメール:info@shippo.or.jp

※ご譲渡前のアンケートにお答えいただきます。
※当日、猫を連れて帰ることは出来ません。
※ご譲渡の際には、上記の手術の実費費等、30,000円前後を頂戴しています。

ご注意ください
コロナ禍ですので、社会情勢により中止になる場合もあります。

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<迷子犬はいませんでした>


<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

前を通るだけで吠えますが、
賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて、棒状のものも怖がりトラウマになっています。

換毛期のようで大量に毛が抜けていましたが、
先日麻酔で爪切り、ブラッシング、監さつ札、体重測定等々済ませたそうです。

散歩が大好きで、少しづつ信頼関係ができてきたので、
いきなり怒り出すようなことも少なくなって来ています。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピーですが、落ち着いたイケメンです。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。

今日は威嚇はされませんでしたから、徐々にではありますが、
環境に慣れてきた様子です。




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収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。





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収容猫27、愛称サスケ、推定4歳の去勢オスは、
交通事故にあったと推測され、骨盤を骨折しています。

現在安静にして処置中で、立ったり歩いたりできるようになりました。

痩せています。

人には慣れていて、撫でると喜びます。





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収容猫F30、愛称みかんは、推定4歳の白茶の去勢オスです。

人に慣れた穏やかな性格です。

右肩に深い裂傷があり、傷口が広くでまだ縫うことが出来なく、
小さくなってから外科的な処置を行うそうです。





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収容猫F31、愛称レモンは、推定2歳のメスです。

収容直後は人に威嚇し大暴れしたそうです。

今でも頭は触れますが、身体を触ろうとすると怒るそうで、
右大腿部に深い傷があるそうですから、そのせいではないでしょうか。

現在治療中で、立ったり歩いたりすることはできます。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた
高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

まだ警戒していますが、威嚇等はしません。





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収容猫F081101、愛称トモは、黒茶の避妊メスは、推定17歳と高齢です。

飼い主が亡くなったことにより、収容されました。

緊張して怯えているようです。





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収容猫F081301、愛称ミミは、推定10歳の白茶の避妊メスです。

飼い主の病気により収容されました。

左前脚がなく、3本の脚で上手に歩き、
前脚がない状態との付き合いは長いと推測され、
特に問題はなさそうとのことです。

少し緊張気味で、触られるのを嫌がるそうです。





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収容猫082603、愛称福ちゃんは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が入院し身寄りもなくセンターに収容された福ですが、
保護時は威嚇もあったようですが、
ゴロにゃんのようです。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
攻撃性は強くありませんが、どの猫も緊張しています。


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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。





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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

風邪によるものか、視力は良くなさそうです。





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収容猫081401、愛称まめは推定6歳の去勢オスです。

落ち着いています。





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収容猫081403、愛称ささは推定6歳の去勢オスです。

一連の多頭猫の中では珍しく長毛です。




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収容猫081405、愛称ぶんたは、推定8歳の去勢オスです。

銀色の丸い目がかわいい子です。





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収容猫081406、愛称シークは、推定5歳の去勢オスです。

体格が大きめです。





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収容猫081901、愛称おはぎは推定3歳の去勢オスです。

真黒な毛がきれいです。




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収容猫081904、愛称きんかんは、推定5歳の去勢オスです。

濃い灰色の毛色です。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

浅めのハチワレです。




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収容猫082601、愛称かぼすは、推定5歳の去勢オスです。

緊張している様子でした。





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収容猫F082602、愛称ワーサーは、推定4歳の去勢オスです。

緊張してトイレの中で固まっていました。




F081303(ゆず)は譲渡されました(9月3日)


F081306(ライム)は譲渡されました。(9月2日)





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収容猫081305、愛称べこは推定8歳の避妊メスです。

収容時から見たらきれいになりました。




収容猫081309、愛称きなこは譲渡されました。(9月4日)


収容猫081902、愛称モンローは譲渡されました。





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収容猫081903、愛称おぐらは推定4歳の避妊メスです。

大人しそうな子です。





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収容猫081408は、推定2歳の避妊メスです。





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収容猫081409は、推定2歳の避妊メスです。



今後も収容が予定されています。



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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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胆振総合振興局では、愛称 港太郎(こうたろう)、
推定7歳の白キジのオスが出会いを待っています。
性格はつらい過去があるのか後ろ向きな性格とのことですが、
人慣れはしています。
ガリガリに痩せて彷徨っていたところを保護されました。
あばら骨が浮き、体重は2.1kgしかありませんでした。
今は2.7kgまで増えたそうです!
首輪をしていましたがとうとうお迎えはなく、
かなりの期間外を放浪していたと思われます。
体調にムラがありますが、シニアよりかもしれません。
一時下痢をして病院に行き、現在は回復しました。
耳ダニ由来と思われる重度の外耳炎になっており
(特に症状がひどいのは右耳)、薬を入れています。
一度駆虫済みですが、今後も通院が必要です。
攻撃したりはしませんが、いろんなこだわりがあるシブめの猫です。
爪切りやブラッシング、耳掃除には怒りませんが、
鼻口おしりをふくと怒ります。
うんちとおしっこのトイレは使い分けたい「ダブルトイレ派」です。
手を出すと少しおびえるので、なにか嫌な過去があったのかもしれません。
体調と港太郎なりのこだわりに配慮して、
最期まで一緒にいてくれる新しい家族待っています。
どんどんかわいらしい風貌に変って来ています。

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyo/koutarou.pdf





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岩見沢保健所由仁支所では、5歳未満のキジトラのオスと
5歳以上の白黒のオスが出会いを待っています。
キジトラの子は長沼町で保護されましたが、
転々と餌を貰って生き延びていたようで、
人には良く慣れている子です。
保護時は削痩していましたが、風邪の症状も回復し、
ご飯ももりもり食べています。
甘えん坊さんで、トイレも出来ています。
白黒のオスは、由仁町で保護されました。
金色の大きな目をした体格の良い子で、大人しい性格です。
人慣れも進んできています。トイレも出来ています。
2頭共飼いやすい子と思われますので、
どうかご家族に迎えていただけたら幸いです。
猫の寿命は20年ほどあるため、
最期まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




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江別保健所には、ラブ系10頭の多頭飼育放棄の
最後の1頭、推定5〜6歳のメスのピーチが
出会いを待っています。収容当初は犬舎の隅で固まって、
良く吠えることもあり職員の方は触ることが難しく、
当会で様子を見に伺い、一緒に外に連れ出すことができ、
お腹も見せてくれました。写真は9月1日のその日のものです。
ピーチは、活発で元気が良く、吠えは臆病で
神経質なところもあるせいだと思います。
攻撃性はありませんが、良く吠えるので、
しっかり寄り添ってコミニュケーションが取れて、
根気よく向き合ってくださる方との出会いを待っています。
体格も良いので力もありますし、引きが強いので、
しつけが必要です。番犬ではなく伴侶犬として
迎えていただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、
拡散もお願いいたします!

江別保健所:電話 011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/20200903ecat.pdf



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 22:37 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする