2020年08月26日

8月26日(水)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

8月26日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫25頭が収容されていました。

子猫はいませんでした。

昨日は収容犬26(のんちゃん)が譲渡され、
古くからのメンバー4頭が残っています。

今日は、多頭飼育放棄されたF081308愛称ごま(避妊メス)が譲渡されました。

多頭飼育猫の放棄は、まだ収容が予定されています。

猫たちは、収容時よりきれいになって人懐こくなっていました。



<迷子犬はいませんでした>

<飼い主募集犬>

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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は、推定7歳の去勢オスです。

やんちゃな性格で人と遊ぶのが大好きです。

ただ、隙あらば逃げ出そうとするので、散歩時は注意が必要です。

少しずつ落ち着いてくるとは思いますが、
十分な運動をするなど、体力を使う遊びをすると良いかも知れません。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで数度、咬傷事故を起こしています。

センターの暮らしも2年以上と長くなりましたが、
犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。

テリトリー意識はもの凄く強いので、
犬の扱いに慣れた制御することの出来る方となら
信頼関係を作れそうです。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

前を通るだけで吠えますが、
賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて、棒状のものも怖がりトラウマになっています。

換毛期のようで大量に毛が抜けていますが、
ブラシを見ても嫌がるので自然に任せるしかありません。

散歩が大好きです。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

落ち着いています。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

南区定山渓で主不明猫で収容されましたが、
生粋の野良だったのか人慣れにはまだまだ時間が必要です。

今日は威嚇しようと構えましたが、威嚇はされませんでした。




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収容猫F23、愛称ボルトは、黒茶の推定3歳のオスです。

人に対して警戒心を持っています。

右の大腿骨を骨折していたため、手術で保定用のピンが入っています。

将来、病院での抜去手術が必要です。

まっすぐ歩くことができないため、
安静にしながら様子を見ているところだそうです。





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収容猫27、愛称サスケ、推定4歳の去勢オスは、
交通事故にあったと推測され、骨盤を骨折しています。

現在安静にして処置中で、今のところ、
正常に立つことはできない状態だそうです。

痩せています。

人には慣れていて、撫でると喜ぶそうです。





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収容猫F30、推定4歳の白茶の去勢オスは、
人に慣れた穏やかな性格です。

右肩に深い裂傷があり、傷口が広くでまだ縫うことが出来なく、
小さくなってから外科的な処置を行うそうです。





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収容猫F31、黒茶白の猫は推定2歳のメスです。

収容直後は人に威嚇し大暴れしたそうです。

今でも頭は触れますが、身体を触ろうとすると怒るそうで、
右大腿部に深い傷があるそうですから、そのせいではないでしょうか。

現在治療中で、立ったり歩いたりすることはできます。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた
高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。

まだ警戒していますが、威嚇等はしません。




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収容猫F081101、愛称トモは、黒茶の避妊メスは、推定17歳と高齢です。

飼い主が亡くなったことにより、収容されました。

緊張してナーバスになっている感じがしました。





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収容猫F081301、愛称ミミは、推定10歳の白茶の避妊メスです。

飼い主の病気により収容されました。

左前脚がなく、3本の脚で上手に歩き、
前脚がない状態との付き合いは長いと推測され、
特に問題はなさそうとのことです。

少し緊張気味で、触られるのを嫌がるそうです。





【多頭飼育放棄からの飼い主募集猫】

センターHPより
多頭飼育状態で適切な管理が行き届かなくなってしまったものを収容しました。
不衛生な環境で飼育されていたと推測され、汚れや臭いも目立ちます。
攻撃性は強くありませんが、どの猫も緊張しています。


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収容猫F081302、愛称すいかは、白灰の推定8歳の去勢オスです。

センターの環境に緊張し、
触ろうとすると怯えて逃げようとします。

慣れるには時間が必要です。




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収容猫081304、愛称かしわは推定8歳の去勢オスです。

栄養をつけて元気になって欲しいです。




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収容猫081307、愛称さくらは、推定5歳の去勢オスです。

風邪によるものか、視力は良くなさそうです。





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収容猫081401、愛称まめは推定6歳の去勢オスです。

どの子も大人しそうな子ばかりです。





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収容猫081402、愛称みたらしは推定8歳の去勢オスです。

前髪のような模様がかわいいです。





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収容猫081403、愛称ささは推定6歳の去勢オスです。

一連の多頭猫の中では珍しく長毛です。




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収容猫081405は推定8歳の去勢オスです。

銀色の丸い目がかわいい子です。




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収容猫081406、推定5歳のオスは体格が大きめです。




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収容猫081901、愛称おはぎは推定3歳の去勢オスです。

真黒な毛がきれいです。




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収容猫081904、推定5歳の去勢オスは、濃い灰色の毛色です。




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収容猫081905、愛称あんこは推定7歳の去勢オスです。

浅めのハチワレです。




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収容猫F081303、愛称ゆずは、推定2歳の黒茶のメスです。

痩せていて身体もかなり小さいです。

適切な栄養補給が必要です。

人にはあまり慣れていません。





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収容猫081305、愛称べこは推定8歳の避妊メスです。

収容時から見たらきれいになりました。



F081308(ごま)は譲渡されました(8月26日)




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収容猫081309、愛称きなこは、推定6歳の避妊メスです。

あんこと良く似ています。





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収容猫081902、愛称モンローは推定2歳の避妊メスです。

口もとのほくろから付いた愛称でしょうか。

個性的な顔立ちです。





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収容猫081903、愛称おぐらは推定4歳の避妊メスです。

大人しそうな子です。




F081906(あずき)は譲渡されました(8月25日)



今後も収容が予定されています。



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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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胆振総合振興局では、愛称 港太郎(こうたろう)、
推定7歳の白キジのオスが出会いを待っています。
性格はつらい過去があるのか後ろ向きな性格とのことですが、
人慣れはしています。
ガリガリに痩せて彷徨っていたところを保護されました。
あばら骨が浮き、体重は2.1kgしかありませんでした。
今は2.7kgまで増えたそうです!
首輪をしていましたがとうとうお迎えはなく、
かなりの期間外を放浪していたと思われます。
体調にムラがありますが、シニアよりかもしれません。
一時下痢をして病院に行き、現在は回復しました。
耳ダニ由来と思われる重度の外耳炎になっており
(特に症状がひどいのは右耳)、薬を入れています。
一度駆虫済みですが、今後も通院が必要です。
攻撃したりはしませんが、いろんなこだわりがあるシブめの猫です。
爪切りやブラッシング、耳掃除には怒りませんが、
鼻口おしりをふくと怒ります。
うんちとおしっこのトイレは使い分けたい「ダブルトイレ派」です。
手を出すと少しおびえるので、なにか嫌な過去があったのかもしれません。
体調と港太郎なりのこだわりに配慮して、
最期まで一緒にいてくれる新しい家族待っています。
どんどんかわいらしい風貌に変って来ています。

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyo/koutarou.pdf





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宗谷総合振興局には、茶トラのオス猫が出会いを待っています。
およそ1才程度で当初は負傷ネコとして保護されました。
かなり臆病な子で、攻撃したり逃げたりはしませんが、
触ろうとすると鳴いたり固まってしまいます。
保護された時からガリガリでしたが、
ご飯をよく食べ、健康であることから、
体重は少しずつ増えていくと予想されます。
気長に少しずつ歩み寄ることができる
飼い主さまを探しています。
収容期限は8月27日(木)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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岩見沢保健所由仁支所では、5歳未満のキジトラのオスと
5歳以上の白黒のオスが出会いを待っています。
キジトラの子は長沼町で保護されましたが、
転々と餌を貰って生き延びていたようで、
人には良く慣れている子です。
保護時は削痩していましたが、風邪の症状も回復し、
ご飯ももりもり食べています。
甘えん坊さんで、トイレも出来ています。
白黒のオスは、由仁町で保護されました。
金色の大きな目をした体格の良い子で、大人しい性格です。
人慣れも進んできています。トイレも出来ています。
2頭共飼いやすい子と思われますので、
どうかご家族に迎えていただけたら幸いです。
猫の寿命は20年ほどあるため、
最期まで大切に飼っていただける方にお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 22:34 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする