2020年07月25日

龍が虹の橋へと旅立ちました・・・

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飼い主さんが亡くなり、
7月4日、引き取り預かりで当会にやって来たポメラニアンの龍。

15歳と高齢の龍でしたが、一緒に引取りした同じ年の高齢猫トラと
当会で新たな出会いを待つことになりました。

龍は、来た時から食欲にムラがあり毎日試行錯誤の日々で、
来てすぐに下痢が続いたので診察していただいたところ、
腸炎の可能性があり下痢止めをのませ様子を見ていました。

しかし、食欲もなくなり血便もあったので、7月15日に入院する事になりました。

7月17日には、ご飯も食べず、貧血の数値が19%と低いため、
造血剤の注射をしたところ、
次の日の18日にはご飯も食べ、お散歩もしたので、
このまま回復できるのではと少し安堵しました。

しかし、2日後の7月20日の朝、
残念ながら入院先の病院で息を引き取りました・・・。


龍は、当会に来た時から心臓がかなり悪く、
薬も数種類飲んでいましたが、
死亡原因はおそらく心臓によるものとの診断でした。

飼い主さんが亡くなり当会にやって来た龍・・・。

15年間、飼い主さんに大事に大切に育てられてきたことが、
龍から感じていましたので、高齢の龍にとって環境の変化や
いつもそばにいてくれた大切な人がいない悲しみは、
計り知れなかったと痛感しています。

飼い主さんの後を追うように亡くなった龍・・・。

生きている時に、龍の大切な人にどんなに会わせてあげたくても
叶えることはできませんでしたが、
今頃は天国の飼い主さまの元で再会をしているのではないでしょうか。

虹の橋を渡った龍が、大切な飼い主さまと穏やかに過ごしていますように・・・。

龍ちゃん、安らかに・・・。

皆さまと龍の冥福をお祈りしたいと思います・・・。



タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 00:18 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする