2020年07月16日

7月16日(木)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日7月16日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫6頭が収容されていました。

子猫もいなく収容数も少なくなったため
スタッフの方は、今日は高圧洗浄機で排水口のお掃除をされていました。


猫の収容がここまで少なくなったのはかつてないと思います。

新型コロナ禍ですが、ペットショップでは、ペットの販売数が伸びているそうです。

犬猫も大切な家族の一員です。

家族に迎えたからには、命に責任を持って最期まで愛育して欲しいです。



<迷子犬>
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収容犬20、飼い主さんが分かり返還予定です。





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収容犬060501、推定10歳の愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

ミニチュアダックスとピンシャーのミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

ダイエットも順調で随分スッキリとして皮膚も良くなったように思えました。

とても従順で穏やかな子です。





収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は推定7歳のオスで、
多頭飼育放棄犬たちの元々の親かも知れません。

犬を飼い始めた頃に飼われていた犬なのか、
人に興味があり活発な性格とのことです。

しきりに犬舎から出たがるそうで、マズルは擦り傷で赤くなっています。

出されたフードをすぐにひっくり返す癖があります。

潜在精巣のようです。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

高圧洗浄機の音もなんのその。堂々としていました。

センターの暮らしも長くなりました。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

今日もいつも通り興奮し吠えていました。

番犬目的でも大切に飼育していただける方ならピッタリかと思います。

賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くてトラウマになっています。

棒状のものも怖がり、
飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

それ以外は、お散歩も上手で飼いやすい良い子だそうで、
大分落ち着いて良い子になって来ています。




<迷子猫>

迷子猫はいませんでした。




<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

とてもかわいい顔をしています。




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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

今日も怒りまくっていました。

人慣れにはまだまだ時間が必要です。





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収容猫F13、推定10歳のサビ(三毛)のメス。

赤色鈴付きの首輪をつけていましたが、
飼い主の迎えはとうとうありませんでした。

目があまり見えていないようですが、
よく人慣れしていて撫でられると嬉しそうにするそうです。

トイレを覚えるまで比較的時間がかかると予想されますが、
ご飯を顔の近くに持っていくと食べてくれるそうです。




収容猫F20は譲渡されました。(7月15日)




<放棄からの飼い主募集>

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でしたが、
1年かかりましたが、全頭譲渡になりました。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

かわいい顔をしています。



F022101、愛称ジンジャーは譲渡になりました。





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奥がF040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

いつもジンジャーの陰に隠れていましたが、
ジンジャーがいなくなって顔をはっきり見ることが出来ました。

逞しく見えます。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ラス1頭だけになりました。





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収容猫F041002、愛称はなは、推定7歳のキジトラの避妊メスです。

飼い主が失踪し取り残されていたそうです。

人を警戒していましたが、少し落ち着いたように思います。




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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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千歳保健所では、薄茶のミックス犬(オス)が飼い主を募集しています。
この子は、7月6日、恵庭市中央で保護されましたが、
首輪はなく、ホースの中にチェーンが入ったものが
首に装着されていました。とてもおとなしく、
目が少し白いので若くはないようです。
視力も弱そうですが、人を目で追うので、少しは見えているのようです。
歯はわりとキレイで、ガリガリに痩せてますが、食欲はあります。
体が砂まみれで、毛の根元にびっしり絡みついており、
皮膚病なのか、来た時から一部ハゲがありました。
トイレは犬舎の中でしますので、室内飼いでは、工夫すると良いと思います。
お散歩もうまく出来ませんでしたが、
ようやく一緒に歩けるようになってきたそうです。
場所見知りが激しく、落ち着かない様子でうろうろしていましたが、
慣れて来て、ゆっくり横になって休んだり、
職員の方の姿を見るとしっぽを振ってくれるようになったようです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

千歳保健所:電話 0123-23-3175
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.htm






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オホーツク総合振興局の網走保健所には、
5頭の猫が出会いを待っています。
ロシアンブルー風のオスは、人慣れしていて、
痩せていますが食欲はあります。
放棄された推定5歳の三毛猫のメスは、
少しずつ慣れてきて、撫でるとすり寄って
くるようになりました。おもちゃで遊ぶのが上手です。
同じく三毛猫のメスは、8歳位の避妊メスで、
とても大きい猫で、撫でると横になって
お腹を見せてくれます。触りごこち抜群で、とてもかわいいです。
放棄された5歳位の灰白のメスは、環境が変わって、
少し警戒しています。抱っこや撫でることは出来ますが
まだ緊張しています。
また負傷猫だった薄茶灰のオスは、元気な男の子で、
ご飯はドライよりウェットの方が好みですが、
ドライだけでも食べるようになりました。
かなり人慣れしています。網走保健所では、
他にも負傷猫5頭が収容されています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





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オホーツク総合振興局の紋別保健所には
推定5歳のメスのミックス犬が新たな出会いを待っています。
この子は雄武町で保護され6月29日に保健所に収容されました。
警戒心が強く、人馴れはしておらず、
普段は犬舎の隅で丸まっています。
職員の方がご飯やおやつを持っていくと、
様子をうかがいながら少しずつ近づいてくれるそうです。
散歩はまだ出来ませんが、撫でたりブラッシングすることは
できるそうです。野犬とはいかなくとも、
人とコミュニケーションが取れて育った感じではなく、
餌だけ貰って生き延びてきたような子かも知れません。
現在は人と接しながら、この子も頑張っているところだそうです。
募集期限は、7月15日(水) です!
また、推定7歳の茶白(メス)は、7月6日に紋別市内で迷子で収容されました。
警戒心が強く、人馴れはしてておらず、触ることは難しいですが、
人の手からご飯をもらうことはできます。
最近は、ご飯をもらうために近づいてくれるようになりました。
もう1頭と一緒に人馴れトレーニングを頑張っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm





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深川保健所には飼い主に放棄された5頭の猫と
迷子から飼い主募集になった猫、
合わせて6頭が出会いを待っています。
1〜5は、引き取った当初から風邪気味でしたが、
分よくなってもう薬はやめているそうです。
1、2のキジトラたちは今では、大分慣れてきてくれて
足下で頭スリスリしてくれるようになりました!
特に2は、すっごい懐っこいゴロニャン猫ちゃんです。
何をしてても後を付いてきます。
3の茶トラは、今では人がいても近づいてきてくれるようになりました!
4と5の黒猫たちは、お互い大好きでいつもくっついて寝ています。
2頭共もおデブくんで特に4のクロ君はとてもビックです!
でも、2頭とも歩くことや高い所に上ることはできます!
5のクロ君は、痛がったり具合が悪い様子ではないですが
いつも右に首を傾げています。最近の5頭とも保健所での暮らしに慣れたのか
元気にいたずらして遊んでいるそうで、
みな撫でられることにも慣れ、とても元気に過ごしています!
6のキジトラ白のオスは、最初は警戒してなかなか触らせてくれませんでしたが、
今では慣れて膝の上で寝てくれるほどゴロニャンになりました!
風邪気味だったので薬を投与中です。
ゴロニャン過ぎて写真をうまく撮りたくても近づきすぎて
なかなかいい写真が撮れないほどで、寂しがり屋の甘えん坊さんです。
皆、とてもかわいいので、猫のお迎え入れの予定のあるお近くの方は、
一度ご面会に行かれてみてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!
深川保健所:電話 0164-22-1421

http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 19:44 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする