2020年07月03日

戸川長沼町長に、令和元年度ふるさと納税のお礼に伺いました☆

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昨日7月2日(木)、戸川雅光長沼町長に、
令和元年度のふるさと納税のお礼と
令和元年度の事業報告、長沼町への当会からの
提案を持って伺いました。

長沼町役場さまからは、5月28日に
令和元年度(平成31年4月1日〜令和2年3月31日)の
しっぽの会を指名していただいたふるさと納税による
ご寄付15,599,000円(返礼品や送料を除いた)を
お振込みいただきました!

ふるさと納税によるご寄付は、
保護犬猫たちの医療費として大切に責任を持って
使わせていただきます。

ふるさと納税してくださった皆さま、
本当にありがとうございました!

令和元年度の事業報告では、
コロナ禍での活動についてや
昨年度の実績報告をさせていただきました。

特に令和元年度は、
当会の保護犬は47頭、保護猫は37頭の計84頭、
飼い主のいない猫基金でオス116頭、メス171頭の計287頭、
昨年7月末にスタートした行政機関から譲受した犬猫の
不妊手術助成金事業では、
犬12頭、猫69頭の計81頭の合計452頭に不妊手術を施し、
大きな成果を上げることができました。

これにより行き場を失う犬猫を無くし、
問題行動や不妊手術で未然に防ぐことの出来る病気の
リスクも減らすことができました。

また、お世話になっております
長沼町のふるさと納税の恩恵を
町民の方々に還元させていただきたく、
町民の犬猫のペットの飼い主さまを対象にした
不妊手術助成事業の企画を提案させていただき、
早速ご検討いただけることになりました。

担当部署の職員の方から、
匿名の方を含めたふるさと納税に添えられていた
皆さまからのメッセージもいただいています。

多くの方々が、
犬猫の行政殺処分が減るように願っておられ、
当会の活動に賛同してくださり、
同時に長沼町役場さまの、
保護犬・保護猫を幸せにする自治体の取り組みを
応援してくださっていました。

皆さまが、当会の活動の主旨である、
「人と動物が共生する幸せな社会」を願い
優しい社会になることを望んでおられることが
強く伝わって来ました。

長沼町は札幌市から車で1時間ほどの
緑豊かな農業中心の町です。
野菜が美味しく、ジンギスカン、
どぶろく特区としても有名で、
また人にも動物(動物愛護条例もあります)にも優しく、
移住されてくる方も多い人気の町です。

当会は地元の認定NPO団体としてこれからも
社会に貢献できますようがんばってまいります。

ふるさと納税によるご寄付をくださった皆さま、
本当にありがとうございました!


長沼町のふるさと納税はコチラ☆
長沼町役場ふるさと納税 
http://www.maoi-net.jp/gyosei/furusato.htm


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posted by しっぽの会 at 00:52 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする