2020年03月19日

今までありがとう!ルイトが虹の橋へと旅立ちました・・・


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ルイトは、2014年に千歳保健所に飼い主放棄された黒猫の男の子で
6年弱をしっぽの会で過ごし、推定11〜13歳になっていました。



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食いしん坊で、朝のカリカリをとても楽しみにしていて
缶詰めもしっかり食べて
さぁ次はみんなと遊ぶよ🎵早く出して‼️と

いいのか悪いのか、ここでの生活を満喫していたルイト



猫が大好きだったから、お友だちのいるお宅にもらわれていけば
もっと楽しい生活が待っていたはずでしたが
残念ながら、新しい家族を見つけてあげることはできませんでした。




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FIV(猫エイズ)感染症の陽性だったので
たまに口内炎で食べづらそうにしていたので、またかな?
と思っていたのですが、今回は、FIV発症による貧血と肺炎になってしまいました。


2月の上旬から、体調を崩し
貧血が酷かったので下旬には入院となりました。

当会の若く健康な猫たちに協力してもらい
何度か輸血もしてもらいましたが、病院ではこれ以上できることがなく
退院となりました。


翌日には吐血もありましたが
慣れたお部屋に帰って来たルイトは頑張って歩きましたし
エイズ感染症キャリアの仲間の猫たちと寄り添って
いつもの日常に安心しているようでした。


亡くなった日は、朝ごはんの準備中に様子がおかしくなり
酸素もおくりましたが、そのまま静かに逝ってしまいました。




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人にも猫にもとても優しく、愛嬌たっぷりのルイト

今でもルイトの場所に行くと あ居ないんだ💧と
はっとします。


ルイト安らかに、今までありがとう。
またどこかで会おうね!


これまで、ルイトを応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
皆さまと、ルイトの冥福をお祈りしたいと思います。




posted by しっぽの会 at 12:02 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする