2020年01月21日

釧路保健所から猫の収容限界と続多頭飼育放棄のSOS!

釧路保健所では猫の収容数が多くなっている上に、
さらなる多頭飼育放棄が予定されているそうです。

C11-5は、収容が長期になって出会いもないため、
最終期限が1月31日(金)となりました!

猫のお迎え入れあるお近くの方、お迎えに行ける方は、
どうか釧路保健所の猫たちをご検討ください。



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釧路総合振興局HPより

C11-5 、キジ白のオスは、11月7日、飼育放棄で引き取りました。
空腹感には慣れてきた様子で、前ほど鳴かなくなりました。

去勢手術をして、ケージを出て、普通に暮らすようになれば、
泣き虫も改善するのではと思います(一戸建てのお家の方が安心かもしれません)。

人間大好き、スリスリゴロゴロ抱っこも大好き、
何をされてもされるままのいい子です。

ハーネスやリードも全く気にしません。

自分は猫だと気づいていないかもしれません。

猫部屋の主のような顔をしていますが、
強い猫には弱くてC1−1は苦手、近くに来るとおとなしくなります。

駆虫済み。

1月31日(最終期限)





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釧路総合振興局HPより

C12-1、黒猫のオスは、12月23日、釧路市春採で保護されました。

付近を彷徨っていたようで、最初は赤い首輪をしていたそうです。

体の大きな黒猫です。
今のところとてもおとなしく、固まったままほとんど動きません。

攻撃性は全くなく、爪切りにも微動だにしません。

写真の顔は怒っているわけではなく、くつろいでいるのです。

喉を撫でられると気持ちいいのです。じゃらし遊びも好きなのです。






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釧路総合振興局HPより

C1-1 、黒猫のオスは、高齢の飼い主入院により、1月6日飼育放棄により引き取りました。

同じ家で暮らしていたC1−1、2、3、6は、みんな仲良し、
遊びも好き、ケージに入れられれているのは嫌、
檻から出すとそれぞれにのびのびしています。

人馴れしていて、いつもの担当者が来ると、ごはんごはん!の大合唱だそうです。

C1−1はしっぽがとても長く、ツキノワグマのように胸だけ白いのがポイントです。

最初にトイレをひっくり返したり新聞を破いたりしていたので、
容器を固定しています。

思い切り砂をかきたい派のようです。

わんぱくで、隣の猫が食べていても遊んでいても気になります。

カリカリは食べません。人にもスリスリついてきます。

保健所の猫さんたちへおいしいごはんが届いたので、みんなにおやつをプレゼントしました。






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釧路総合振興局HPより

C1-2 、キジトラ長毛のオスは、最初は鼻がグスグス、
目ヤニや口内炎がひどくじっとしていましたが、
かなり良くなり食欲も動きも出てきました。

まだ口は痛そうで、水をよく飲みます。
まずは検査や治療が必要な状態ですが、それほど高齢には見えません。

お手入れをすれは毛がフワフワの美猫になるはず。
少し怖がりでおとなしい子ですが、
猫たちの中では頼れるリーダー的な存在のようです。





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釧路総合振興局HPより

C1-3 、キジトラのオスは、
最初はケージを噛んだり扉を開けて脱走したりしていましたが、
もう暴れることはありません。
とっても怖かったのだと思います。

今でも、ひとりでフリーになるとビクビクしており、
仲間と一緒が落ち着くようでC1−2に寄っていきます。

人見知りで恥ずかしがりやですが、ちゅーるは完食しました。





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釧路総合振興局HPより

C1-4 、サバ白のメスは1月6日、釧路市芦野で保護されました。

C1−5の親と思われます。きれいなサバ白です。

トイレや餌の交換は難なくできますが、
人に怯えているようでカチカチに固まっています。

2週間近くたっても固まったままで、
人前ではごはんを食べません。

うなったり積極的に攻撃してくることはありませんが、
まだ触らせてはくれません。





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釧路総合振興局HPより

C1-5、キジ白?の若いメスは、C1−4と一緒に保護されました。

去年の春生まれと思われます。

食欲旺盛でちゅーるもガブガブ食べます。人馴れしています。

おとなしく、鳴き声もかわいらしいです。





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釧路総合振興局HPより

C1-6 、 推定6ヶ月のキジ白?のオスは、 猫どうしで遊んだり、
じゃらしを追っかけたり、担当者にはベタベタだそうです。

他の人が来るとビクビクで、私が行ったらブルブル震えだしました。

心を開いたら見せてくれる姿というのもよいものです。





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釧路総合振興局HPより

R1-19 、推定1歳のキジトラのメスは、12月19日、釧路市鳥取北で保護しました。

去年の春生まれと思われます。

右後肢が麻痺して伸びたままですが、
立ち上がることも歩くことも支障なくできるようになりました。

血尿もすっかり良くなり、贈り物のフードをもりもり食べて体力をつけました。

もはや負傷猫とはいえないくらいの見事な動きです。

食欲もあり風邪症状もなく元気で、トイレも砂でできます。

これならと二段ケージに入れてみると、すぐに上りました。

砂やごはんの交換が格段にやりやすくなりました。

人の気配を気にしつつも見ている前でごはんを食べたり
動いたりするようになりました。

差し出されるものはちゅーるだと思っているようで、
ちゅーるの手だけは歓迎らしいです。

重低音でうなりながらおいしそうになめています。

人馴れさえしてくれればすぐにでも一般譲渡できそうなのですが、
収容から1ヶ月経ってもなかなか心を開きません。

かわいい顔で、きれいな歯をむき出して、シャー、パン!と威嚇し続けていますが、
むやみに攻撃してくるわけではなく、
ある程度の距離があれば許容しています。

振興局では長期的な人馴れ修行は困難です。

どなたか引き受けてくださる方はいませんか。





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当会でも何度かSOS情報を上げていますが、
問合せのない状況です。

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm

タグ:釧路保健所
posted by しっぽの会 at 07:02 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする