2019年12月26日

本日12/26 根室保健所・中標津町役場・網走保健所から犬猫を引き取りました!

本日12月26日((木)、根室保健所から犬2頭、中標津町役場から犬1頭、
網走保健所から猫3頭を引取りしました!

年末になり、保健所で延長が難しかったり、
環境的にも厳しい子たちの引取りになりました。

2019年内の引取りは、これが最後となります。





rokku.jpg

根室保健所から引取りした、飼い主に放棄された11歳のオス。

体格は良く、27s位あります。

性格は明るい子のようです。

ロックと命名しました。





rizumu.jpg

同じく飼い主に放棄された4歳位のサビ柄のメス。

大人しい子のようですが、多頭飼育の外飼いだったので、
人との生活を知りません。

リズムと名付けました。





kabosu.jpg

同じく根室管内の中標津町役場からは、
ミックス犬のメスを引き取りました。

野犬が多い地域から保護した犬で、
春頃から放浪していました。

攻撃性はありませんが、臆病からよく吠えます。

カボスと名付けました。





parufule.jpg

オホーツク総合振興局の網走保健所は、
負傷猫3頭の他に迷子から飼い主募集になった猫3頭もいて、
収容限界となり、古くからいる猫が数頭が、年内の処分期限となっていました。

オホーツク総合振興局さま、網走保健所さまは、
治療もしてくださり、期限も延長してくださっていましたので、
このような決断は、苦渋の選択でした。

年納めということもあって、年度末はきっかけになるタイミングでもあります。

当会も猫の収容が多くなっていましたが、
何とか繋げてあげたく引取りさせていただきました。


推定6か月の茶のメスは、しっぽの神経が切れていて、
排泄のコントロールができませんが、おむつを付けて走り回っています。
甘えん坊な女の子です。

パルフェと名付けました。





kakao.jpg

キジトラのオスは、7月から収容されていた野良の子のようです。

ごはん大好き、マタタビ大好き、
人はちょっと苦手ですが、ほかの猫に怒ったりしません。

カカオと名付けました。





kokoa.jpg

キジトラのオスは、衰弱が激しかったため、
当初は負傷猫で収容されていました。

シャイなところがある大人しい子のようです。

ココアと命名しました。


網走保健所には他にも、白の長毛猫と負傷の猫2頭もいます。

白長毛の子は、きれいな猫で出会いがありそうです。
また、負傷猫は地元の動物病院さまがご好意で治療をしてくださっています。

この度は頭数的にも引取りは出来ませんでしたが、
年明けにでも、猫をお迎え入れ予定のある、
猫をお迎え入れ予定のある直接引取りに行かれる方は、
ぜひ網走保健所の猫に手を差し伸べてあげてください!


オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm



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posted by しっぽの会 at 13:40 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする