2019年12月18日

12月18日の札幌市動物管理センター福移支所は

12月18日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫22頭、子猫3頭が収容されていました。

今週は、迷子の小型犬が2頭収容されていましたが、
首輪も迷子札も、鑑札やマイクロチップも何もつけておらず、
飼い主の問い合わせもありません。

犬は人懐こく性格のいい子で、飼い主を待っているのに、
いったい何をしているのでしょうか。




<迷子犬>

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迷子収容犬72、12月13日、白石区菊水1条3丁目で保護された白のプードル。

元気よく吠えていました。

真っ白なきれいな子でした。

迷子期限日は12月24日(火)です。





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迷子収容犬73、12月17日、清田区北野2条1丁目で保護された薄茶の
ミニチュアダックス系?のメス。

犬舎の奥の方でじっとしていました。

迷子期限日は12月25日(水)です。






<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬121601、愛称おりんは推定3歳の避妊メスです。

放棄が続いている多頭飼育案件です。

臆病そうにも見えますが、犬舎の前に座っていたので、
早めに慣れてくれそうな感じがします。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

今日も大好きな職員さんに構って欲しそうにしていました。

スタッフの方のコマンドは聞いていますので、
人とのコミュニケーションが取れ、信頼関係を築ける子です。






<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、ブルの性格や行動を理解してくださる、
大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた方との出会いを待っています。

スイッチが入らなければ良い子です★





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

一番長期収容のマロですが、家庭犬になれますように。





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収容犬111501、愛称風ちゃんは推定5歳のオスの秋田犬です。

飼い主が亡くなったため、以下のカーくんと放棄されました。

比較的落ち着いた性格だそうですが、
臆病な性格で引っ込み思案だそうです。

警戒心は強いそうで、吠えられます。





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収容犬111502、愛称カーくんは、推定4歳のオスの秋田犬です。

上記の風ちゃんと一緒に放棄されました。

攻撃性はありませんが、風ちゃんより人見知りのようです。

大きな声で吠えますし、遠吠えもするので、飼育環境に配慮が必要です。



秋田犬は、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時はとにかく警戒していましたが、
最近は丸くなっているところを触らせてくれようになりました。

こげ丸は食いしん坊だそうです。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていませんが、少しずつ変化は出ているようです。





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人には興味がある様子で触らせてくれます。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

いつも何かに隠れていましたが、
最近はゴハン以外の時も隠れたりしなくなりました。

触れてだっこも出来るほどになったそうです。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないので、顔を近づけると警戒し、
よく逃げ回るそうです。





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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





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収容猫F67、愛称ゆきは、推定3歳のメスです。

おとなしい性格で、人が触っても嫌がりません。

左後肢の股関節が脱臼しているため、肢を挙げて歩きますが、
痛がる様子もなく、逃げるのも早いそうですから、
怪我の状態も落ち着いたようです。

また、収容されてから食欲にムラがあり、便もやわらかめです。

ご理解ある飼い主さんとの出会いを待っています。





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収容猫F69、愛称メルモは、推定1歳の黒猫の避妊メスです。

丸顔でかわいい顔をしていますが、
人に対して激しく威嚇をするそうですので、
人慣れにはもう少し時間が必要です。






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収容猫F73、愛称べにちゃんは、推定2歳の黒灰のメスです。

まだ人に慣れておらず、すばしっこく逃げ回ります。





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収容猫F74、愛称タケちゃんは、推定3歳のオスです。

鼻に怪我があり、出血していました。

歩くときにふらつくので、安静が必要とのことです。

また人に対して攻撃もしてくるので、これから人慣れが必要です。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しましたが、
人にはまだ慣れていないようです。

狭い場所で長く生活をしていますので、
1日も早く家の中で自由に暮らせますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
サクラ用に置いてあるブラシで身体を触ると、
甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。




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収容猫F062801、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、下記のシゲルと一緒に放棄されました。

触らせてくれます。




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収容猫F062802、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オス です。

2頭はいつも一緒で仲良しです。

8歳同士なので兄弟かもしれませんが、
同じ家族になれたら嬉しいと思います。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

背中の毛玉はブラッシングしていただき、きれいになったようです。






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収容猫F121601、推定7歳の黒白の去勢オスは、
多頭飼育の中、飼い主の経済的困窮により放棄されました。





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収容直後で緊張していますが、おとなしく触らせてくれます。

目ヤニがや脱毛、傷があり、胴部に大きなかさぶたがあるそうです。

多頭飼育されていたので、喧嘩による怪我でしょうか。

早く元気になって、大切な家族としてお迎えいただけますように・・・。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





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F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

気分にムラがあり気難しいところがあるそうです。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。


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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




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F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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根室保健所には、飼い主の病気で放棄された
11歳のオスのミックス犬が、一度譲渡になりましたが、
飼い主宅の事情により、保健所で引取りました。
初対面の人には何回か吠えますが、撫でてもらえれば、
すぐに甘えて抱きつく、元気いっぱいの食いしん坊です。
夜は飼い主の布団の中で寝ていた甘えん坊ですが、
お留守番もできます。お散歩は好きですが、
室内のペットシーツでも排泄できるお利口さんです。
多数の人と交わるのには慣れていませんが、
愛情深い犬だそうです。シニアですが、
まだまだ元気に暮らすことができますので、
ご理解ある方との出会いを待っています。
また推定4歳のサビ柄のミックス犬は、
飼い主の都合により、保健所で引取りました。
臆病ですが、攻撃性はなく、
初対面の人に頭を撫でられてもおとなしく、
お返しに鼻を舐めてくれます。
多頭飼育の外飼いだったので、
人に合わせた「お散歩」は知りません。
ゆっくり普通の生活を教えてくれる
ご理解ある方との出会いを待ってます。
募集期限は、2頭とも12月25日(水)が最終となりました!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm





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オホーツク総合振興局管内の3保健所では、
8頭の猫が出会いを待っています。
網走保健所の、白いペルシャ風のオスの成猫は、
鈴付きの首輪をしていました。
最初は威嚇していましたが、今では心を開いてくれるようになり、
撫でられるのも好きなようです。
キジトラのオスは、野太い声で甘え、抱っこが好きで人懐こい、若い猫です。
もう1頭のキジトラは、ごはん大好き、マタタビ大好きな大きい猫です。
人はちょっと苦手ですが、ほかの猫に怒ったりしません。
北見保健所の2〜3か月の茶白の猫は、最初は威嚇していましたが、
だんだん馴れてきて、後をついてくるようになりました。
猫砂トイレOKで、ごはんは何でも食べます。
猫風邪様の症状はありますが、人によじ登ったりする元気な女の子です!
また、環境生活課怪我などをした迷子の動物を保護しています。
キジトラのオスは、ケージから出たい素振りは見せますが、
いざ出すと「キャー!」と戻ってしまうシャイボーイです。
推定6か月の茶のメスは、しっぽの神経が切れていて、
排泄のコントロールができませんが、おむつを付けて走り回っています。
甘えん坊な女の子です。
網走保健所は、他にも迷子収容中の負傷猫2頭が収容されていて、
今後迷子や放棄の犬猫が収容された場合には、辛い選択ですが、
押し出し殺処分もあるそうです。
猫をお迎え入れ予定のある直接引取りに行かれる方は、
ぜひ網走保健所の猫に手を差し伸べてあげてください!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





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中標津町役場には、ミックス犬のメスが出会いを待っています。
同じく中標津町役場で保護されたもう1頭の
白い犬には地元の方との出会いがありました。
この子は、11月27日に中標津町字開陽〈中標津RARAファーム敷地内〉で
保護されましたが、春頃からから牛舎で食べれるものを探して、
敷地付近を放浪していたそうです。
性格は大人しく、人にも慣れているそうです。
飼い犬が放棄されたか、放し飼いされたままで放置されていた犬か、
飼い主が、係留したり、登録したりせずにいた、
不適正に飼育されていたのではないでしょうか。
役場では、今のところ、募集期限を定めてはいませんが、
ゴミ処理場のプレハブに収容されているようですので、
暖かな家と温かな家族が出来たら幸いに思います。
大変大人しいです。現地でこの子の様子を見たい方は、
役場自然環境係(0153-72-3111:内線375)までご連絡ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津町役場自然環境係: 0153-73-3111
https://www.nakashibetsu.jp/sangyo/nourinchiku/shizenkankyo/mayoiinu/






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室蘭保健所では、推定5歳の去勢オスが、
飼い主を募集していると同時に元の飼い主の迎えを待っています。
この子は、12月5日、市民からの通報で室蘭市沢町6-8路上で
負傷した状態で保護されましたが、その後、病院のレントゲン検査の結果、
胸椎が骨折していることが分かりました。
しっぽは動いているそうですが、自力排尿が困難な状況で、
現在、カテーテルを入れています。
排便は出来ていますが、今後は排尿には圧迫が必要です。
性格は、人懐こく触ることが出来ます!
介護が必要なことから、募集期限が、12月25日(木)となってしまいました!
治療を継続してくださる新しい飼い主さんからのご連絡をお待ちしています!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

胆振総合振興局:0143-24-9577
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/woundedanimal.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 20:04 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする