2019年12月06日

12月6日の札幌市動物管理センター福移支所は

12月6日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫24頭が収容されていました。

数か月前には猫100頭余りが収容されていたので、
今は収容数も落ち着いてきています。

今年も残すところ1か月を切りましたが、
長期収容の犬も猫も多くいますので、
温かな家族と暖かな家で新年が迎えられたらと願っています。



<迷子犬はいませんでした>



<放棄からの飼い主募集犬>

110601tibi.jpg

収容犬110601、愛称ちびは、10歳の黒の
ミニチュア・ダックスフンドの去勢オスです。

最近吠えるようになったようですが、
大人しく人慣れしたいい子です。

年齢よりも若々しく見えます。
1日も早く、家族になれますように・・・。





052701.jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

スタッフの方のコマンドはしっかり聞いていますので、
信頼関係が出来れば忠実な家族になってくれそうです。

表情も柔和になりお世話の職員さんを目で追って探し、
信頼関係が生まれています。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

すっかりセンターの生活に馴染んでいますが、
マロの気質を理解して、ゆっくり仲良くなってくださる方との
出会いがありますように・・・。





111501.jpg

収容犬111501、愛称風ちゃんは推定5歳のオスの秋田犬です。

飼い主が亡くなったため、以下のカーくんと放棄されました。

比較的落ち着いた性格だそうですが、
臆病な性格で引っ込み思案だそうです。

警戒心は強そうです。





111502.jpg

収容犬111502、愛称カーくんは、推定4歳のオスの秋田犬です。

上記の風ちゃんと一緒に放棄されました。

攻撃性はありませんが、風ちゃんより人見知りのようです。

大きな声で吠えますし、遠吠えもするので、飼育環境に配慮が必要です。



秋田犬は、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

71.jpg

収容猫F71、12月4日、 白石区米里5条1丁目で保護された黒灰白のオス。

かわいい猫でした。

迷子期限日は12月10日(火)です。





72maigo.jpg

収容猫F72、12月4日、 白石区米里5条1丁目で保護された黒灰のメス。

丸顔のかわいい猫でした。

迷子期限日は12月10日(火)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

28kogemaru.jpg

収容猫F28、愛称こげ丸は、推定10歳 の去勢オスです。

収容時はとにかく警戒していましたが、
最近は丸くなっているところを触らせてくれようになりました。





34mama.jpg

収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

人と触れ合うことは苦手ですが、
家庭に入れば、もっと慣れてくれると思います。





42jyakku.jpg

収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オスです 。

いつも何かに隠れていますが、
ゴハンの時間には出てきますし、
触れてだっこも出来るほどになったそうです。

かなり大きな猫ですが、今日も毛布の下にすっぽり隠れていました。





49.jpg

収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないので、顔を近づけると警戒し、
よく逃げ回るそうです。





62meme.jpg

収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






63bibi2.jpg

収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒していて、まだ慣れていません。





67.jpg

収容猫F67、推定3歳のキジトラのメスは、
おとなしい性格で、人が触っても嫌がないそうです。

左後肢の股関節が脱臼しているため、肢を挙げて歩きます。

また、収容されてから食欲不振が続いているそうです。

理解して飼育いただける方との出会いがありますように・・・。





69merumo.jpg

収容猫F69、推定1歳の黒猫のメスは、迷子から飼い主募集になりました。

丸顔でかわいい顔をしています。

人に対して激しく威嚇をするそうですので、
人慣れにはもう少し時間が必要です。




<放棄からの飼い主募集>

082005.jpg

収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

ハチワレのきれいな猫です。

狭い場所で長く生活をしていますので、
1日も早く家の中で自由に暮らせますように。




022202sakura.jpg

収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

でも遊び方の加減が分からず激しいです。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。




wataru.jpg

収容猫F062801、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、上記のシゲルと一緒に放棄されました。

触らせてくれます。




sigeru.jpg

収容猫F062802、愛称シゲルは、推定8歳の黒の去勢オス です。

2頭はいつも一緒にいます。

8歳同士なので兄弟かも知れません。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。





100901myu-.jpg

収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。

頑固な性格のようです。

いつも寝ていることが多いです。





110101.jpg

収容猫F110101、愛称めめは12歳のメスです。

下記の110102と姉妹のようですが、飼い主が高齢のため放棄されました。

人に慣れていて、真ん丸顔と目がかわいい子です。





110102.jpg

収容猫110102、愛称でみは12歳のメスで上記と姉妹のようです。

人に慣れていて、真ん丸顔と目がかわいい子です。





110601sora.jpg

収容猫F110601、愛称ソラは、8歳の茶の去勢オスです。

環境に慣れていないのか、人を怖がっていたようです。





sora.jpg

ドアの側まで来て人を呼んで鳴いているので、
構って欲しいのかも知れません。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





08.jpg

F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子で、ケージ前に来て、甘えた声で鳴きます。

かなり大きな猫です。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


061207sita.jpg

F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





061302mo-ri-.jpg

F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

かわいい子ですが、なぜかまだ出会いがありません。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


tabi-.jpg

F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。




paseri.jpg

F062510、愛称パセリは、推定5歳の去勢オスです。

タビ―と同じケージに入って、仲が良いようです。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。






12.2abasiri.jpg

網走保健所では、成猫3頭が出会いを待っています。
白いペルシャ風のオスの成猫は、11月11日、
警察経由で迷子で保健所に収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
首輪を付けていたので元は飼い猫と思われます。
最近慣れてきて触れます。美猫です。
また、茶ぽいキジトラの成猫のオスは、
警察経由で10月7日に迷子で収容されました。
人によく懐いて、抱っこもでき、とてもかわいい猫です。
少し低めの声で、よく鳴いてます。
キジトラのオスは、餌やりさんから保護した猫で、
7月23日から収容されています。体格が良く、大きな猫です。
あまり人馴れしておらず、頭をなでられるのが苦手ですが、
最近はまんざらでもなさそうとのことです。
手からおやつを男らしく食べるそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所: 0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm






12.jpg

石狩保健所では2頭の猫が出会いを待っています。
1歳程度のキジ白のオスは、9月26日、石狩市花川北2条6丁目付近で、
負傷動物として保護され、動物病院に入院し、
11月7日退院し石狩支所に移送されました。
病院の記録上、排便排泄食餌自力で可能、
頭を強打したので興奮すると頭を激しく振るといった
精神的な症状あり、左脚を引きずる症状はありとのことです。
キジトラの成猫は、11月20日、石狩市花川南5条5丁目で保護されました。
とても人馴れしていて寄ってきます。
食欲もありますが、少し風邪気味です。病院に行って薬を飲んでいます。
最後まで愛情を持って飼育して頂ける方、お待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

石狩保健所:0133-74-1142 
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko-newpage.htm





12.4hidaka.jpg

日高振興局では、推定2〜3歳のメス猫が出会いを待っています。
この子は、11月25日に新冠町・新冠中学校前で保護されました。
容態は安定していますが、脊髄を損傷しており、
交通事故に遭ったとみられます。
現在は後脚を動かすことができません。
(脚を触ると少しピクピク指を動かしたりはします)
また、圧迫排尿もしており、これから自力でも排尿できるようになるか
様子を見ているところです。人に対してはちょっと警戒していますが、
当初より慣れてきていますし、落ち着いている子です。
ごはんは自力で食べています。日に日に回復してきているようで、
今では後脚を引きずりながらも歩き回れるようになりました!
今後もケアが必要になりますが、
ご理解のある方からのご連絡をお待ちしております。
募集期限は12月13日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局環境生活課 :0146-22-9254 
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





12.05siraoi.jpg

白老町役場では、若めの白い柴犬のメスが収容されています。
この子は、11月27日、白老町の白老町字竹浦75番地(はまなす会館)付近で
保護されましたが、交通事故に遭ったようで背骨を負傷しています。
動物病院でレントゲンを撮ったところ腰椎のに損傷があり、
外部から固定しています。
食欲はあるようで、排便も出来るようですが、排尿がやや困難な様子です。
出来るだけ早く専門的な治療を施したほうが良いのですが、
1週間経っても飼い主が現れないため、
新たな飼い主も募集することになりました。
また、元の飼い主も探していますので、
この子をご存知の方も白老町までご連絡ください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

白老町役場生活環境課交通町民活動グループ :0144-82-2265 

http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/2013012500053/




12.6siribesi.jpg

小樽保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
小樽市稲穂でキャリーケースに入った猫2頭が放置される事件が発生し、
周辺では過去にも同様の遺棄事件があり、
警察も強い注意をもって対応しているところです。動物の遺棄は犯罪です!寒空の下、置き去りにされた猫たちの、
新しい飼い主になってくださる方を急募しています。
推定1歳の白茶トラのオスは、毛並みに汚れはなく、
ずっと屋内で飼われていたようです。人がいればご機嫌でずっとゴロゴロ喉を鳴らし、
かまってほしくてグイグイ寄ってきます。
撫でてもらうのが大好きです。
新しいお家でもすぐに家族の一員になれそうです。
小樽保健所では、長く保管するのが難しい状況のため、
少しでもご関心のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡をお願いします。
また、推定1歳未満の茶トラ白斑のオスは、
もう1頭猫より少し小柄ですが、兄弟の可能性もあります。
挨拶がわりのシャーとパンチが出ますが、
それさえかわせば、後はだまって触らせ、時々ゴロゴロするそうです。
慣れてくると甘噛みも出てきます。
上の子と同様、長く保管するのが難しい状況です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします! 

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm#dog_cat_now



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 

https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 14:44 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする