2019年11月13日

11月13日(水)の札幌市動物管理センター福移支所は

11月13日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫26頭、子猫3頭が収容されていました。


犬は迷子が増え、猫は放棄された猫が増えていました。


<迷子犬>

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迷子収容犬65、11月6日、白石区北郷5条4丁目で保護された
メスのミニチュアダックス。

口蓋裂になっています。

性格は人懐こい子でした。

迷子期限日は、11月14日(木)です。





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迷子収容犬66、11月8日、厚別区厚別中央4条2丁目で保護された
未去勢のオスのトイプードル。

落ち着かない様子でグルグル動き回っていました。

迷子期限日は11月18日(月)です。






<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬110601、愛称ちびは、10歳の黒の
ミニチュア・ダックスフンドの去勢オスです。

余り吠えることもなく、人慣れしたいい子です。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

スタッフの方のコマンドはしっかり聞いていますので、
信頼関係が出来れば忠実な家族になってくれそうです。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

またどこでスイッチが入るのか分かりません。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

昨年10月の再放棄から丸1年以上経過しました。

すっかりセンターの生活に馴染んでいますが、
家族が欲しいのはどの子も同じです。





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収容犬091801、愛称ターは、
放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとし、 要観察となっています。

スタッフのコマンドも聞けるようになってきていますが、
まだ散歩には出していません。


ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

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収容猫F66、11月7日、中央区南11条西18丁目で保護された
茶 のメスのソマリのような長毛猫です。

人懐こい子でした。

迷子期限日は、11月13日(水)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

人と触れ合うことは苦手ですが、
少しづつ慣れてきたようです。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

絶賛警戒中!だそうでいつも敷物の下から出てきませんが、
丁度ゴハンの時間だったので、
敷物の下から出てきました!

かなり大きな猫です。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないので、顔を近づけると警戒し、
よく逃げ回るそうです。





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収容猫F51、愛称むーは、推定5歳のキジトラの避妊メスです。

人慣れ勉強中です。





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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶の避妊メスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒の去勢オスです。

かなり警戒しています。

まだ慣れていません。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

ハチワレのきれいな猫です。
段ケージから、別部屋に移動していました。

1日も早く家庭猫になれますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

でも遊び方の加減が分からず激しいです。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが、逃げ腰です。






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収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。


2頭はいつも一緒にいます。

8歳同士なので兄弟かも知れません。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。





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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。

頑固な性格のようです。





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収容猫F110101、愛称めめは12歳のメスで、
110102、愛称でみは、12歳のメスでそっくりなので、
姉妹のようですが、飼い主が高齢のため放棄されました。

2頭共人に慣れていてかわいい子です。

飼い主は高齢で猫を手放していますが、
放棄された猫も高齢です。

健康寿命を考えて最期まで飼育出来るか、
また万が一のリスクは年齢と共に高くなりますから、
猫の後見人がいなければ、
最初から飼わないのも動物への愛情ではないでしょうか。





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収容猫F110602、クロは9歳の黒茶の去勢オスです。

おとなしい性格ですが、まだ緊張気味です。





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収容猫F110603、愛称シマは9歳の黒茶の避妊メスです。

触らせてくれますが、警戒しているそうです。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





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F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子です。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

冬になる前に出会いがありますように・・。




多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
成猫3頭が出会いを待っています。
網走保健所の茶ぽいキジトラの成猫のオスは、
人によく懐いて、抱っこもでき、とてもかわいい猫です。
少し低めの声で、よく鳴いてます。
キジトラのオスとキジ白のメスは、同じ場所から2頭一緒に保護され、
7月23日から収容されています。
オスは、体格が良く、大きな猫です。
あまり人馴れしておらず、頭をなでられるのが苦手ですが、
最近はまんざらでもなさそうとのことです。
手からおやつを男らしく食べるそうです。
1歳位のメスは、触られると緊張しまいますが、
おやつを食べてくれるようになり、少しずつ馴れてきています。
最近は、ハンモックで寝たままです。
触っても、相変わらず動きはありませんが、顔は穏やかです。
環境が変わると、懐いてくれそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm






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釧路保健所では、成猫5頭、子猫1頭、標茶支所では、
成猫2頭が出会いを待っています。
推定4歳のメスのミックス犬は、10月11日朝、
釧路市新富町から逃げ出してしまいました。とても臆病です。
エンジ色の首輪をしています。保護された方、
見かけた方は釧路総合振興局:0154-43-9155迄ご連絡ください。
ご協力お願いいたします!
推定9歳の去勢オス2頭は、9月9日、標茶支所に放棄されました。
どちらも人懐こく飼育しやすそうです。
推定8歳のオス2頭は、飼育放棄されました。
10月18日、飼育放棄により引き取りました。
人によく馴れています。
推定5歳のサビ猫(メス)は、10月28日、
釧路市桂恋の駐車場で保護され、遺棄の疑いがあります。
サビ柄に、エメラルドグリーンのきれいな瞳をしています。
毛もとっても柔らかです。人馴れしていて爪切りもさせてくれます。
たまに鳴くととてもかわいらしい声です。
基本的におとなしいですが、合わない猫とは唸り合うときもあるそうです。
推定1か月半の子猫のメスは、11月6日に引き取った
釧路市益浦生まれの子猫4きょうだいで、
ケージの扉を開けると一番に寄ってくる好奇心旺盛な子です。
人によく馴れています。推定3歳のキジ白のオスは、
11月7日、飼育放棄されました。
オスらしい愛嬌のある顔、懐っこく愛想のいい子です。
発情中とのことで、早急に去勢手術をお願いします。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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倶知安保健所では、1頭の成猫が出会いを待っています。
負傷の子猫は残念ながら、亡くなりました・・・。

成猫オスは、下顎から首にかけて、
ケンカが原因とみられる大きな膿瘍の治療中で、
現在、再度化膿する心配はほぼなくなり、
皮膚が再生するのを待っているところです。
ただ、これまで生傷の絶えない生活を
送ってきたと思われる外観や、
水を多量に欲しがる様子などから、
腎臓等を患っている可能性が高く、
傷よりむしろそちらのケアが必要とみています。
とても人懐こく、傷の洗浄や皮膚の切除・毛刈りなども、
補助なしでできるぐらい鷹揚な子です。
残る猫生はそれほど長くないかもしれませんが、
理解ある方の元で、居心地よく過ごさせたら幸いです。
どちらも人が大好きで、犬舎に誰かが訪ねてくるのを
いつも心待ちにしているそうなので、
猫をお迎え入れ予定のある方は、ぜひご連絡してみてください。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします! 

後志総合振興局:0136-23-1354  http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm#dog_cat_now





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稚内保健所では、猫が2頭出会いを待っています。
推定6か月の黒白のメスは、人が大好きで
とても人懐こい子です。肩に飛び乗ったり、
思いっきり遊ぶので、一緒にいると楽しい子です。
推定1歳くらいの灰白のメスは、
少し臆病ですが、抱っこも出来ます。
収容期限は11月15日(金)です。
お近くで猫のお迎え入れの予定のある方は、
ご検討いただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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根室保健所には、飼い主の病気で放棄された11歳の
オスのミックス犬が、10月31日から保護されています。
シニア犬ですが、とても元気でフレンドリーで、
室内で飼われていたので、部屋の中を汚しません。
たまに犬語を発しますが、
無駄吠えは一切しない静かな子です。
知っているコマンドは、オスワリとオテだそうで、
クビとアバラがないポッチャリさんだそうで、
両手を挙げたポーズが得意技で、ボールを持ってくるのも上手です。
新しい環境のルールを覚えるのが速く、
ニンゲン観察力に優れており、お散歩中も合わせてくれるそうです。
シニアですが、まだまだ元気です。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

根室保健所: 0153-23-5161
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 21:47 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする